うーむ。
オートバイに乗っていないとなにやら生きている気がしませんね~。
こまったこまった。
そんなワケで 『どーしたもんかなあ』 と思いつつも、
パソコン仕事メインの業務に向けて、折れた右手(薬指)一本指打法を磨き上げるべく、
休みの日は通院と買い物以外はパソコンに触れる機会が増えております。
ところが私。今の仕事では常に最先端の一般向けパソコン機材を触る状況でして、
既に ”(ゲーマー向けを含む)いわゆるふつうのパソコン” への興味があまりない状態が何年も続いております。
そんな中、久しぶりになんとなく自宅のパソコンを触っていると。
『なんだか寂しいなあ』と思いまして。
懐かしのFFベンチでも走らせてみようかなあとスクウェア公式からダウンロードしてみました。
別に3Dmarkでもなんでもよかったのですが、どうせならファンタジーな絵が動いたほうが楽しいかと。
どれどれ。
今はFFも14になっているんですね。しかもベンチマークのプログラムだけで1.9GB?凄い時代だなあ。
因みにバージョン名は 【 紅蓮のリベレーター 】 ですって。かっこいいなー。
今や3Dゲームもネトゲもしませんので、記憶はROかFF11、大航海時代ぐらいで止まっております。
早速ダウンロードをしたベンチマークを走らせ、時代を感じさせる美麗な映像に感心しつつ。
結果を確認。
ううむ。想像の範疇とはいえ思ったより酷いなあ。
画像効果系のオプションは全てオンにしてFull HDで計測しております。
因みにPCの構成はSkylake世代の低グレード環境+GTX650です。
描画のフレームレートは笑える20fps付近。フィルム映画かっていう話です。
というわけで。GTX1060でも買おうかと思っております。
今更1080で10万もグラボに出す気にはなりませんし、
4KもVRも自宅で扱うつもりはありませんで・・・と申しますか、そもそもゲームしないんですよね。
なんとなく自己満足な投資にしかなりませんが、狙うならばpascal世代のGeforceが欲しくなりました。
1050Tiも価格とTDPでは魅力的ですがちょっと物足りない。
最近でた1030ではファンレスの小型PCじゃないと何か違う。
ヽ(´▽`)ノそーれポチっとな。明日には到着です!いい時代ですね~♪
ひー。
大型連休明けの1週はまさに戦場でございました。
連休の期間中は多くのお客様が動いておいでで仕事は山積する一方でしたので、
周囲も驚く中、折れた右手の一本指打法でガリガリと仕事を頑張っておりました。
ま。金曜は8人ぐらいで連れだってしっかり呑みにゆきましたけれど。
傷病はアルコール洗浄が一番です( ̄ー ̄)。KIAIだっ!!
というわけで。
事故関連で忘れかけていたお話をひとつ。
じつは、先般の豪雨の本栖湖キャンプツーリングの帰りにパンクしたCBRのタイヤを、
その翌週辺りに交換しておりました。どの道交換時期でしたので。
まずは元タイヤ。
つるピカハゲ丸君(世代が限られますね)なこともありますが、
リアにはカッターナイフの刃状の金属片が刺さりエアが完全に抜けておりましたので、
パンク修理キットで応急処置だけしてドラスタ2りんかんへ。
ご存知の通り穴の幅の広いパンクは原則修理不能ですので、
徐々にエアを漏らしながらの走行ですが、減る速度的に20km先の用品店に辿り着く公算はありました。
で。無事に到着。
店内でタイヤを選んでいると、流石に廃盤になった BRIDGESTONEの S20evoは見つかりません。
フロントは少し前に換えたばかりなので少々勿体ない感じなのでリアだけ換えたいところであり、
困ったなあと悩みながら、実は少し気になっていたS21も観察するも何か違うなあ。
タイヤ形状で運動性能が極端に変わるオートバイの場合は、
前後同銘柄での交換が大原則なので同じものがよかったのもありますが、
そもそもS20evoを気に入っていたので困ったなーと店員さんに声をかけてみます。
するとまずは現在一押しのS21の話になりましたが、
曰く「実はS21は初級~中級車向け、S20EVOは中級~上級者向けなんですよ」とのこと。
確かにS21のタイヤ記事などを見ていると、
フロント形状がとがった分、タイヤに曲がらされる印象が強いようなレビューもありましたし納得。
(よく言えば意識せず簡単に曲がる、悪く言えば人間が介入する余地が少ない)
典型的な”中の下”ぐらいの私が、S20の比較的ニュートラルな性格が好きだったのも聞けば納得です。
続いて勧めてくれたのが TS100。
カテゴリとしては完全にツーリング向けなのですが、
見た目がS20evoのクローンかというほど同一なタイヤなので『なんだこれ?』と気になっていました。
後に調べてみると、コストダウンの為にS20evoの生産設備をそのまま流用したとかで、
型も同一だというのですからさもありなんです。
こちらのタイヤについての店員さん評は「TS100はS20EVOとほとんど同じです」とのこと。
スポーツ寄りのタイヤより価格が1万円以上安いこともありグラッと来ましたが、
”ほとんど”の差は厳然としてあり、私の用途ならば大差ないことも解りますがやっぱり除外。
と。ほぼS21で決めようと悩んでいると店員さんが「アレ???」とのこと。
店員さんの視線の先にあるタイヤラックの一番端、そして一番したを釣られてみると。
あるじゃないですか!190/50ZR17が。しかもリアだけ。
思えば、休みが取れない関係で昨夏にこの店舗に車検を依頼したのですが、
そのときにフロントだけ換えたことがあり、もしかしてその片割れなのでは・・・。
ともあれ希望の銘柄であったことに運命すら感じつつ即決!
タイヤ選定の指標については、
別途 ”フレッシュさ” もあるのですが今回はフロントが1年前のものなので気にしません。
早速交換をお願いして作業まち。
この日は絶好の春のツーリング日和だったこともあって、
店舗はそれなりに空いていたので待ち時間は40分ほどとのこと。
西日を浴びながら屋外のテーブルでのんびり待ちます。
暫くすると、予定より若干早く作業完了の放送が流れましたので小走りにPIT前へ。

タイヤ交換後のお決まりの説明を受けつつ、
受付時に店員さんから「無料点検ありますんでつけます?」と言われ、
特に断る理由もないのでお願いしてあったのですが、
どうやらその点検もなんら問題なかったようでご指摘なし。
毎度タイヤ交換の度に思いますが、
ニュータイヤはやっぱり気持ちよいですね~ヽ(´▽`)ノ♪
ともあれこれで一安心です。
砂浜のキャンプツーリングで泥だらけになった車体を軽く洗い流してから来ましたが、
改めて見ると結構足回りが汚れているのに気づき、
店員さんに汚れた車体でお手間をおかけしごめんなさいしつつサインして受け取り。
あとはお約束のタイヤ交換ゴケにだけ注意しながら帰ります。
今回は夕方の日差しを遮る為もあって、インナーサンバイザーつきのジェットヘルメットで来たのですが、
リッターSSで普通の加速をすると、ジェットヘルメットのシールドが耐え切れずつぶれ鼻に当たるのもあり、
極めてのんびりと無事に帰宅しました。
・・・まさかその翌週にDSC11で事故に遭うとは思いませんでしたが・・・
そんな怪我もあれから2週間。医者の適切な処置で外傷は概ね治癒し経過は良好です。
残すは右手の骨折と、左胸の肋骨のヒビ。あとは左かかとの骨付近の打撲かなあ。
そういえば今日は母の日。
昨夜は外食をご馳走し、今日はささやかなプレゼントなどを用意してありますが、
いくつになっても親は親。子は子ですのでこれ以上の心配をかけないよう安静にしようと思っております。
皆様もなにか、お母様にお心遣いはされましたか(*゚ー゚)?
日本男児(・・・児?)ですから!
相変わらず「イテテテテ」と口から漏れながらも元気にやっております。
トシと共に独り言が増えるようで、イテテも近年増えた「よいしょ」と同じ位の感覚で登場しています。
という訳で事故から1週間。
私のDSC11はまだ事故現場ちかくの美容院に置かせて頂いている状態。
先方がよい方であったこと、NSR氏と警察のご交渉が適切だったこともあって
「まだ暫くはいいよ~」と事故翌日にお詫びに掛けた電話口で仰っていただいていたものの、
たかだか骨折ぐらいであまり長くは先方に迷惑を掛けられないですし、
商売人の軒先駐車場はお客様のためのものですから、
通院後に多少の無理が効くようになった本日に回収に伺うことに。
事故現場から救急車で搬送されるまでの間に多少の状況確認はしてありましたが、
実際にちゃんと走るかは、実車を落ち着いて確認するまで未知数です。
しかしまあ。
今回も多くの方々のご厚情に大変助けられました。本当にありがたいことです。
自宅の最寄り駅からバスで20分少々。
まずは隣駅手前にある ○○整形外科前 のバス停で降りて受診。
今回は経過観察のレントゲンやら傷の治療やらで処置をしていただいて一安心ですが、
やはりこの先、残念ながら多少指が曲がったりと後に残るようです。
先生曰く「私なら切開してまで処置をしないと思う。生活に支障はないし、バイクも問題なく乗れる」とのこと。
バイクのことまで憶えていて心配してくださるよい先生です。
処置の後、駅までのバスは田舎ゆえになかなか来ず30分待ちでしたので歩くことに。
気温も上がり汗ばみながら駅に到着し切符を購入し現地に向かいます。
JRならぬローカル線なのでsuica等は使えなかったりしますが、
その分、券売機の側には鉄道の従業員さんが立っておいでで不安はありません。
券売機の近くで折れた手でもたもたしていると、
従業員さんが声を掛けて下さり、目的地までの切符を代わりに買ってくださいました。
それどころか、到着の無人駅からタクシーの手配までして下さり恐縮しきりです。
里山を抜けるローカルなディーゼル機関車は冷房などありませんが、
開け放たれた窓と天井で回るレトロな扇風機で充分に涼しい感じ。
暗めの車内と、車窓から見える初夏の景色のコントラストが眩しいです。
車内は時期柄、近隣の渓谷と里山への観光客でそれなりに混雑しています。
のんびりと賞味50分程度の鉄道旅。
日本でも指折りに高いという運賃もこの雰囲気ならば悪くありません。
【 飯給(いたぶ) 】なる無人駅に降り立ち、
検札の女性車掌さんから何故か「オートバイですよね?気をつけて行ってくださいね」と心配して頂き、
『そういえば切符買っているときに近くにいらしたなあ』と思うにつけ、
直接の会話があったわけでもないのに頂いたお心遣いにとても感謝です。
ホームから離れて踏み切り側に歩いてゆくと、
既に手配していただいていたタクシーの運転手さんがお待ちでした。
お待たせしたこと、比較的短距離になることをお詫びしつつそのまま件の美容室へお願い。
『これ以上は悪いな』と思い、到着早々に清算をさせていただこうとすると、
運転手さんが「よかったら終わるまで待ってましょうか?」とのお言葉。
一度「少し掛かるので悪いですし、また必要ならば会社に電話させて頂きます」と申すも、
「ここだと呼んでも来るのに50分はかかるよ。待ちますよ」とのことでこれまたありがたいお話。
ここはお言葉に甘え、痛む左足で小走りに美容室入り口まで駆け上がり、
店主さんに長期保管のお詫びと、
持参したお遣い物を「手がコレなので袋のままで失礼し申し訳ない」とそのまま差し上げてお礼などを述べつつ。
タクシーを待たせている事も含めて動作確認に伺った事情を説明すると、
「もしよかったら駅までウチで(車で)送るよ~」とこれまた嬉しいお心遣いを頂くことに。
更に恐縮しながら一旦離れ、DSC11の動作確認をするとなんとか行けそうな感じ。
急ぎタクシーの運転者さんに大丈夫そうだとお伝えし清算しお礼を述べて別れ、
返す刀で美容室に戻り、同じく無事とお礼をお伝えして出発の準備です。
事故後初めて電話差し上げた際にも言われたのですが、
千葉は基本的に治安が悪いので、
「うちの車もよくいたずらされるのよ」「昨晩もバイクが何台か来てたので心配で」とのこと。
確かに今でもヤンキー文化やその手の風習が残るような土地ですので多少不安でしたが、
幸いにして今回は無事だったようです。
一番心配だったのは置かせていただいている間に、
不逞の輩による何らかの犯罪行為で余計な迷惑をお掛けすることでしたし、そこも一安心です。
骨折で1.5倍ぐらいに腫れている手は相変わらずですが、
骨の固定具を利用すればスロットル操作も可能なことは、自宅でCBRにて確認済み。
あとは車体を応急処置(蹴ったり叩いたり)だけして慎重に帰るのみです。
状態が状態だけに、帰路はいつもの山道ではなく平坦な街道を選択。
道中『ドラッグスターだから走れるけれど、CBRは無理だな』と自身の身体の状態も再確認。
リッターSSの正に鞭のように反応する車体とエンジンでは、繊細な操作が出来ないと命取りです。
こう言う時にはダルいぐらいの普通のオートバイのレスポンスが気楽でよいです。
そんなこんなでなんとか自宅に到着。
出先では出来なかったダメージ類の最終確認。
合皮のサイドバッグはガリガリで穴が開く寸前。
でも、これが真っ先に削れてくれたお陰で車体のダメージが軽減されているようです。
フットボードとシーソーペダルは一見平気・・・なのですが、
事故直後はボードが歪んで上に嵌まり込み、ペダルはぐんにゃり逝っておりました。
ボードは救急車が来るまでにNSR氏にお願いして蹴って頂き仮修正。
ペダルは今回走る前に、比較的軽症な右足で蹴ってこれまたなおしておきました。
適切な修理や修正はこれからですが、こういう時ド鉄のバイクは楽ですね~。
アルミの鋳物じゃこうはゆきませんて。
続いてフロント回り。
ウィンカーはお約束の大ダメージ。
出っ張っているデザインなのでこれは仕方ないですね。ASSY交換予定です。
続いてレバーホルダーもガリガリ。写真にありませんがミラーもガリガリです。
上方向にダメージがあるのは、
バッグも含めてリアのボリュームがあるので前下がりに滑るんでしょうね。
ディープなデザインのフェンダーも同じくガリガリ。
結構広範囲ですがどうしたものかなあ。
ここも削れがてら歪んでいましたが蹴ってなおしました( ̄- ̄)。
と、目に付く範囲のダメージはこの程度でした。
事故直前の状況からいくと想像よりもずっと軽症にも思えますが、
これは転倒して滑るまでに最大限の急制動をした結果なのである意味想定の範疇です。
速度を殺しきれなければ、
下手したら標識やら縁石やらにクリーンヒットし廃車になりかねませんで頑張ったほうかなあ。
その他オイル漏れ等もなく(キャブ車なのでガス漏れは多少したようですが)概ねOK。
自室に戻ると同時に、一連の要補修パーツをYAMAHAのパーツ検索で特定しネットで見積もり。
1.)贅沢コース:10万円ぐらい(フェンダーおよびダメージのメッキパーツ込み)
2.)竹コース:5万円ぐらい(美観は別として、操作系の歪み等を一新)
3.)いつもの適当コース:2万円ぐらい(保安部品メイン。あとは手修正)
うーむ。まあ今回も安全に影響のない、が前提の 3.)適当コース ですね。
贅沢コースはディープフェンダー込みですがどうやらメーカー欠品のようですし、
(美観は別として)叩いたり曲げたりで直るものはなおして2万円ぐらいで収める予定です。
なにぶん自己負担なのと、
私の任意保険ではそもそも2輪関連のオプションが弱いので車両関連の保障は望めません。
当然対人・対物は無制限でかけておりますが、レッカー不可の件もありますし要再考ですね。
ともあれまずは手の骨がくっついてから。
本格復帰は梅雨明けになりそうですが、のんびり整備でもしておこうと思っております。
GWも残り1日。皆様も最後まで楽しく安全な休暇をお過ごしくださいませヽ(´▽`)ノ。
GW後半戦もはや2日目。
テレビからは「Uターンラッシュが始まっています」などと流れておりますが、
私は出てすらいないのでUターンがありませんで。わはははっ。
実は骨折以外にも全身ガリガリで、恐怖のミイラ状態だったりするのですが、
そちらも含めて、週明けの出社迄にはある程度戻しておかねばなりませんので我慢。
どの道翌週は仕事で通院が不可能ですので、ラストチャンスのこの土曜通院迄の安静が勝負です。
そういえば、今時分は擦過傷なんかはカサブタ作っては駄目なんだそうで。(湿潤療法?)
それどころか消毒や膏薬、傷口のふき取りもNGなんですってね。
赤チンかマキロンで消毒して瘡蓋出来たら放置。そんなのは前時代だと教えられました。
その点で救急病院のお医者様も、
その後の骨折でお世話になった外科のお医者様も適切な処置をされていて助かりました。
論理上では当然ですが、救急病院では破傷風の予防接種も頂き、抗生物質も処方されておりますのでひと安心です。
そんなこんなで。
事故現場の近隣のお店に置かせて頂いた車両もなんとか引き揚げなくてはなりませんので、
まずは運転に必須のヘルメットから準備。
余談ですが、うちの任意保険に問い合わせたら車両回収サービスは4輪のみなんですって。
今までライダー暦が長いので実はJAFも未加入。バイク屋はほぼ隣県だってので手詰まりです。
自分でトラックを借りて運ぼうにもこの手じゃラダーを上がれませんしね。
お友達諸氏に頼るのもアリでしょうが、
私はこういうところがダメな性格で、ちゃんと甘えずに自分だけでなんとかしようとする悪い癖があります。
他者を手伝うのは惜しくもなんともないのですが・・・。
というわけで、傷ついたメットを改めて確認。
コケても頭を強く打った痕跡がなく、ダメージは滑って転がっていったときの削れのみでした。
長くバイクに乗っていれば何度かはコケることもありましたが、
最後に大ゴケしたのが12年ぐらい前だったかな・・・そのときも同じ感じで打痕は無しだった気がします。
この辺りは若い頃多少でも柔道をやっていてよかったなあと思うばかりです。
毎回、必ず首は上げていて頭部が打ち付けられることはないようです。
シールド以外で一番酷い傷はここのガリガリ。
カラーがマットブラックなので綺麗な修繕は不可能。
折れた手じゃ下地処理もできませんのでテキトーに塗りましょう。
ちゃちゃっと作業。
傷を確認してすぐ手配しておいた新品のシールドを取り付けつつ、
傷はタッチアップで3回ほど上塗りしておしまい。光沢はどうしようもありませんね~。
シールドは基本クリア派なのですが、
(すぐ手に入る)在庫がなかったので今回はライトスモークです。
つくづく思うのは。
ライダーにとって装備は重要だということです。
決して高いものではないながら、OGKのASAGIは期待以上の防護をしてくれましたし、
これがそこらのホームセンターで買えるような怪しいメットだったらば、
顔が削れていたか、或いは死んでいたかもしれません。
靴も然り。Taichiのワイヤーで締め上げるライディングシューズのお陰で、
重いドラッグスターに足首を挟まれても骨折は無し。
グローブは夏用ながらもプロテクタ入りのお陰で手の表皮は概ね無事でした。折れましたけど。
自分のことがとっても大切なタイプのライダーさんには仏に説法ってなものでしょうけれど、
私のような他人様さえ無事ならよいロジックのライダーさんに於かれましては、
ぜひとも周囲の家族・仲間・恋人などの大切な方々に余計な心配をかけないよう、
装備にはくれぐれもご注意くださいね(*゚ー゚)ノ
あとの大きな問題は引き上げたDSC11の状態と修理ですね~
恐らくいつもどおり自分で修理するのでしょうが、なにやらお金がかかりそうな予感です。
いやはや。
カレンダー通りに本日は仕事に行っている筈なのに自宅におります。
普段なら這ってでも行くのですが右手が折れておりまして。
理由はバイク事故。
それも明らかに80過ぎのじーさんの軽と右直事故
・・・を律儀に回避して自損という明らかに笑えないパターン。わはははっ。
シチュエーションは緩やかな下りの左カーブで、
対抗の軽@老人が突如ウィンカーとともに車線を塞ぐ形で入って来まして。
既にそのときは数十m手前だったのでとても停まれる距離ではなく、
そのまま刺さるかコケてさらに内側目掛けて滑って回避するしか手段がありませんでした。
とはいえ 魚雷 していたらば自分も相手もこんなもんじゃ済まないでしょうし、
車種も重いドラッグスターだったので、
下手したらば軽自動車ぐらいならば相手を死なせていたかもしれません。
結果として自分だけが怪我だらけ&全負担でも仕方ないかなあ。相手は無傷です。
そんなわけで酷い目に遭いました。
GW初日は救急搬送で病院で後半を終え、
(同行のNSR氏には多大なご迷惑をおかけしましたが助かりました。すみません&ありがとう!)
ただでさえGWで救急病院以外開いて居ないので、日曜は治療もなにも出来ず。
となれば!
ポール・マッカートニーのライブに行ってきましたヽ(´▽`)ノ♪
打撲とか骨折とか広範囲の擦過傷とかこの際見なかったことに。
行きに利用したグリーン車では、
骨折でパンパンに膨れ上がった右手が痛々しい&とても痛い上、傷口の包帯は血だらけですが。

でもポールの来日は特別なので仕方がないのです( ̄ー ̄)。
18,000円の一般席ですが、これすらプラチナチケットですしまたとない機会です。
1時間ほどで水道橋について東京ドームへ。

前回は物販の列がここまで伸びて折り返していましたが、
今回は14時という時間ゆえか全然そんなこともなく。

写真を撮れるぐらいの奇跡の空き具合でした。

問題なく欲しかったものも購入♪
今回は面白グッズやアクセサリー類がなかったので、
プログラムとトートバッグ、パーカーを購入いたしました。
3日目ゆえか、欲しかったMA-1風のジャンパーは売り切れでなかったけれど満足です。
ちなみにジャンパーは25,000円。ポールのファンは高齢なのでお金持ってますからね~
まだ比較的空いているドーム前を通過して。

すこし早めだったので、昔のコースターランド?のほうに移動。

野外ステージでは売り出し中?のアイドルの握手会が開催されていました。
昭和の頃は戦隊ショー一色だったイメージですけれどね~
昔来たときは、ドクター中松の特別展示がありましたっけ。ジャンピングシューズ欲しかったなあ。
ラクーア内で比較的よく行く中華屋にて美味しい遅めの昼食を頂き、
開場時間が過ぎたあたりでドームに戻ります。

先ほどの物販コーナーは、開場に合わせて来たらしい客で凄いことになっていました。
私のときはちょうど谷間だったようでよかったです。
買い物は終わっておりますので、私は24ゲートからこれまた長蛇の入場列に並び席へ。
1階スタンド席の31列目かな?野球はよくわかりませんが3塁側?だったような。

うーむ。チケットぴあの ”最速先行販売” で買った、
SS席18000円ですがあまり見えませんね~。ざんねん。

最終日だからかお約束のアレも。
Hey Judeのタイミングで全員でこれを振るのです!
そして開演時間を20分過ぎた頃にポールが登場。
ここからはBEATLESナンバーも交えた怒涛の39曲が展開されます。
A Hard Day’s Nightから始まり、
Eleanor RigbyやらSomethingも交え、最新アルバムのNewからも数曲。
そうそう Wingsから Band on the Runもありましたヨ♪
(※権利関係もありますので元画像を小さめで失礼します。太っ腹なことに録画はNGですが撮影はフリーでした)

ライブ終盤にはお約束の Live And Let Die も♪
007 死ぬのは奴らだ の曲です。

角度は微妙でしたが、
距離は比較的近いので炎の熱気が私の席まで到達。色々アツいです!!
毎度パワフルなポールは休憩もせずあっという間の32曲目。
Hey Judeでいよいよサイリウムを5万人の観客が一斉に折ります。

皆で大合唱しながら、今回のテーマカラーの水色のサイリウムを振ります。
もちろん私も骨折した手で頑張りました。
ドームのドームたる天井にはポールへのメッセージが。

皆さんの気持ちが伝わったかしら。
名残惜しいながらここでライブは終了。

大きなフラッグをバンドメンバーの皆さんで振る姿はカッコよく、
それまでの曲の合間のポールも相変わらずキュートで、終わってしまうのが寂しいです。
・・・が。ここからのアンコール!
今年発売50周年になるという Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band も演奏され、
ポールから「信じられないよね。ボクはまだ52歳なのに!」なんてお茶目な冗談も飛び出し。
アンコールの7曲も本当にあっという間。
Golden Slumbers → Carry That Weight → The End のコンボでアツいライブの幕が下ろされました。
しかしこの人ホントに74歳か。
ここ10年ほどのライブは全て行っていますが、
流石に多少は衰えるとはいえ74歳とは思えないパワフルなパフォーマンスです。
熱狂のライブの時間を過ぎたらば、戻ってくる骨折の痛みとともに現実に戻ります。
水道橋から電車でもよいのですが、もう大人なのでタクシーにて錦糸町までワープ。
池袋から出稼ぎに来た瞬間だという感じのよい運転手さんと楽しく会話しながら駅に着き、
あとは総武快速で帰宅と致しました。
明くる月曜は傷と骨折の本格処置で、
傷に癒合したガーゼをバリバリ剥がしたりと若干地獄でしたが、前夜の思い出に救われた感もあります。
さて、明日は色々引きずりながら仕事!
穴を開けた1日分を何とか折れた手で取り戻さなくてはなりません。
実は今日のブログはパソコンをたくさん使う仕事の為の、己の手の動作確認も兼ねておりました。
右はほぼ痛みに耐えながらの1本指打法ですがこの文ぐらいならいけそうです。
皆様も事故にはくれぐれもお気をつけくださいね。よいGWを~ヽ(´▽`)ノ






















