ローマやギリシャ的な名前って憶えづらいですよね~。
そんな訳でもう8月も最終日、
世のお子様達は色々とフクザツな気持ちの時期かと存じますが、
プロレタリアートな我らは、
学生の復帰と共に通勤が大変になることでこれまた憂鬱です(笑
さてさて本日もまた教習。
TVでは奇跡キセキとひたすら連呼している
夏の風物詩的番組が今年も放送されています。
キセキなんて人の数だけありますけれど、
すこしでもよい奇跡が皆に訪れるといいなと心から思います。
そんな番組を横目に教習所でキャンセル待ち。
朝一番乗りで教習所に到着して名簿に名前を記入致しました。
日曜の朝、のんびりしたいのが人情と言うものではありますが
先延ばしにする理由もありませんので。因みに7:40入りでした。
朝には教習所の教員も不憫に思ったのか、
通常は8時開門のところ、7:45分にはゲートを開けて下さいました。
幸いなことに午前中にはキャンセル待ちで1時間乗れ、
午後には2週間ほど前にとった予約がありましたのでそちらで対応。
ひとまず目論見どおりに進めることが出来ました。
「運転には何にも問題がありません」とお墨付きを頂いておりますが、
他方「(公道で)ルールを守らないドライバーに気を遣いすぎ」とのご指摘も。
この辺りは 【 他人の1ミス=即死 】 のライダーの癖でして、
道路交通法は確かにあるのですけれど、
その通りに走っているだけでは安全運転とはとても言えないのです。
「ドライバーが違反したから事故になったんだ」で死ぬのはライダー。
となると、こちらから積極的に相手を観察して対応をしなくてはなりません。
その意味では私の運転は正解でありながらも交通法規上は不正解。
優先道路はあくまで優先でペースを乱さず進むべきでしょうし、
譲る必要のない局面では譲らない、これが円滑な交通に必要な行為です。
但し、相手のドライバーがマトモな脳味噌を持っていれば。
コトバが悪いですが、制度上どんなKITTY GUYでも免許は買えますから
現実はそうもゆかないのですよね。
また、とっくに腐った認知能力でも数十年前の免許があれば車は動かせます。
そうなるとやっぱり気は抜けません。
安全運転は決して遵法に非ず。
現実の交通環境下では己のリズムを崩さず、状況に対応する必要があります。
無論教習所の指導員もそれは解った上で仰っているのですが、
教習所は警察の基準で交通ルールを習得させる場所ですから、
形骸化した法律にはあくまで従わなくてはならないのもまた事実です。
ということで。ここは免許取得については要修正ですね。
公道に於ける運転は、また公道に出てからで対応すればよいのです。
反面、教習ではこの15年で薄れた法律観念にも好影響がありましたし、
実に有意義な時間でもありました。
世の中全ての運転免許保持者に、
数年単位での再講習を義務付ければいいのになあと思います。
因みに本日の朝はカブで教習所へ。
早朝ゆえにCBRを出すには近所への騒音の懸念がありますので
(CBRを出すには車を出してからバイク、そして車を戻す状況です)
やむなくそのまま門扉から出せるカブで向かいました。
そして午後はいよいよCBRで。
週に一度は乗らないとライダー感覚がおかしくなるのも理由ですが、
なにより「乗りたかった!」それだけでございます(笑
出発する頃には雲間から陽射しが覗いたりしていましたので
リッターSSに乗るにはまだまだ暑かったりもするのですが、
やっぱり良いですねスポーツバイク♪♪楽しいの一言に尽きます。
教習から戻り、
車を出してCBRを仕舞って、車を再度駐車することになるのですが
ここでは意味も無く車の運転席に陣取り、
CBRと太陽で火照った身体を車のエアコンで冷やしたりも。
このコックピット感は嫌いではない私もいます( ̄ー ̄)。
教習車を運転した後ですので、
スポーツ風(笑)のスイフトスポーツのソリッドな感触が心地よいです。
ま、安物でも気に入って選んだ愛車には違いないわけで
これはこれで大事にしなくてはなあという気持ちが増してきております。
さてさて。
計画通りならば9月中に免許が取得できることと存じますが、
仕事に遊びにと予定がありますので下手をすると10月になりそうです。
(8月に部下が2名家庭の事情で辞めたので)
最大の難関は免許の新規取得扱いになる普通自動車免許の追加。
お役所仕事なので更新以外の業務は日曜にやっておらず、
例え既に取得した免許があった上で学科が免除でも、
どうあっても平日に免許センターにゆかねばならないようです。
現在の業務状況からするに休暇などは難しそうですが、
なんとか無理を言って会社には時間を貰うしかないかなあ・・・
私は数値ベースで並の従業員の3人分近い仕事をしておりますので、
休むのはなかなか難しいのですよね。
人員補充が早めにあるとよいのですが。












