どうも。夢見がちなお年頃です。
いや、現実逃避とかそういうのでは無いのですが、
去る週末を前に、実はこんな事もやっておりましたというお話。
仕事から戻り、Yシャツ姿のままオートバイの前に。
うーん、荒れ狂っております。
次々と追加された電装部品を、都度適当に配線した結果ですね。
愛用の整備用イスを取り出しよっこらせっと。
週末はこれから。慌てることもありませんて。
ぱっちんぱっちんぐにゅーっと、配線を切ったり繋げたり纏めたり。
バイク屋さんの作業段階では、
ほぼ沿った状態で取り付けられていたHIDとETCの配線は少し離しました。
『まあこんなもんか・・・』と思っていたところ、
日中は受け取れず再配達を依頼してあった商品が到着致しました。
製造元の台湾は旧正月でしたので、
納期の関係でちょっと割高な国内販売店から購入したもの。
ちょっぴりワクワクしながら開封。
実は数年前から気にはなっていたものの、
店舗で良いものがあればそれを買おうと思っていたのと、
そもそも発注が面倒で買うに至っていなかったもの。
割とメジャーな、台湾はKOSO製のデジタル電圧計。
コストパフォーマンスは圧倒的で、実売2000円足らずという破格。
内容物は、本体に説明書にステッカーとエレクトロタップ。
車と違って過酷な環境で運用されるオートバイですから、
流石にエレクトロタップなんて使うことはありませんので、
ちょちょいと端子を取り付けつつ、半田を流し込んで結線してゆきます。
電圧計は先日作成したETCステーの下に取り付けました。
洒落で開けたつもりの肉抜き穴が、
まさか電圧計の配線の逃げに役立つと思いませんで(笑
夜間なのでエンジンを始動しない状態で動作確認。
手持ちの電圧計(=普段指標としている計り)との誤差は0.1V程というところ。
値段の割に充分に実用的な電圧計です。(切り上げているのやも)
計測周期は1秒毎といったところでしょうか。
商品の仕様には記載のなかった部分でしたが、これが一番大きな収穫でした。
以前のカー用品としての電圧計は5秒程度の周期でしたので少し不便でした。
実用上問題にはなりにくい差ですが、
刻々と変化する電圧は、成る可く細かく把握出来る方がよいです。
それにしても、真冬とはいえ10.6Vは少し減りすぎですね。
ひとまず一晩補充電しておくことに致しました。
翌朝。
少々野暮ったいカー用品の時計つき電圧計よりは見栄えがよいです(笑
電波時計はそれなりに便利ではあったものの、
なにより防水性に難がありましたし、LEDの輝度も低く見辛いものでした。
その点KOSO製のメーターは屋外使用でも問題ありませんし、
洗車程度では壊れない程度の防水性があるようです。
近年のオートバイは高度に電子化されつつありますが、
今や電圧計は、燃料系なんかより余程重要なデバイスになりつつあります。
一部高級車種(外車やツアラー)には標準装備されたりもしていますね。
元々装備のないオートバイでも、このメーターならばお安くてお手軽ですよ♪

















































