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風に向かう刻

主にオートバイ。時々クルマ。
なんだかんだと永年のブログです。

・・・という夢もみた気がする

2012年01月30日 | CBR1000RR 整備

 どうも。夢見がちなお年頃です。

 いや、現実逃避とかそういうのでは無いのですが、
去る週末を前に、実はこんな事もやっておりましたというお話。
 
 

01_wire

 仕事から戻り、Yシャツ姿のままオートバイの前に。
 
 

02_confuse

 うーん、荒れ狂っております。
次々と追加された電装部品を、都度適当に配線した結果ですね。
 
 

03_chair

 愛用の整備用イスを取り出しよっこらせっと。
週末はこれから。慌てることもありませんて。
 
 

04_order

 ぱっちんぱっちんぐにゅーっと、配線を切ったり繋げたり纏めたり。
 
 

05_away

 バイク屋さんの作業段階では、
ほぼ沿った状態で取り付けられていたHIDとETCの配線は少し離しました。
 
 
 
『まあこんなもんか・・・』と思っていたところ、
日中は受け取れず再配達を依頼してあった商品が到着致しました。
 

06_delivery

 製造元の台湾は旧正月でしたので、
納期の関係でちょっと割高な国内販売店から購入したもの。
 
 

07_meter

 ちょっぴりワクワクしながら開封。
実は数年前から気にはなっていたものの、
店舗で良いものがあればそれを買おうと思っていたのと、
そもそも発注が面倒で買うに至っていなかったもの。
 
 

08_koso_2

 割とメジャーな、台湾はKOSO製のデジタル電圧計。
コストパフォーマンスは圧倒的で、実売2000円足らずという破格。
内容物は、本体に説明書にステッカーとエレクトロタップ。
 
 
 車と違って過酷な環境で運用されるオートバイですから、
流石にエレクトロタップなんて使うことはありませんので、
ちょちょいと端子を取り付けつつ、半田を流し込んで結線してゆきます。
 

09_set

 電圧計は先日作成したETCステーの下に取り付けました。
洒落で開けたつもりの肉抜き穴が、
まさか電圧計の配線の逃げに役立つと思いませんで(笑
 
 

10_precision

 夜間なのでエンジンを始動しない状態で動作確認。
手持ちの電圧計(=普段指標としている計り)との誤差は0.1V程というところ。
値段の割に充分に実用的な電圧計です。(切り上げているのやも)
 
 計測周期は1秒毎といったところでしょうか。
商品の仕様には記載のなかった部分でしたが、これが一番大きな収穫でした。
以前のカー用品としての電圧計は5秒程度の周期でしたので少し不便でした。
実用上問題にはなりにくい差ですが、
刻々と変化する電圧は、成る可く細かく把握出来る方がよいです。
 
 
 それにしても、真冬とはいえ10.6Vは少し減りすぎですね。
ひとまず一晩補充電しておくことに致しました。
 

11_console_2

 翌朝。
少々野暮ったいカー用品の時計つき電圧計よりは見栄えがよいです(笑
電波時計はそれなりに便利ではあったものの、
なにより防水性に難がありましたし、LEDの輝度も低く見辛いものでした。
その点KOSO製のメーターは屋外使用でも問題ありませんし、
洗車程度では壊れない程度の防水性があるようです。
 
 
 近年のオートバイは高度に電子化されつつありますが、
今や電圧計は、燃料系なんかより余程重要なデバイスになりつつあります。
一部高級車種(外車やツアラー)には標準装備されたりもしていますね。
元々装備のないオートバイでも、このメーターならばお安くてお手軽ですよ♪


NSRシンドローム

2012年01月29日 | NSR250R

 私も嘗て罹っていた病。
というよりも多分一生完治しない愉快なNSR病(笑
生産中止から10年を経た今も尚、
まだまだ世の中には沢山のNSR病患者さんが存在しています。
 
 その魅力は、デザインとしてのカッコ良さもありますが、
WGPシーンで鍛え上げられた、
今でも色褪せない各種デバイスの数々でもあり、
そしてなにより『走るとありえない程楽しい』事だと思います。
 それもそのはず、
あの車体構成に、公道を走る4stでは絶対に実現出来ない軽量と出力。
面白くないはずがないんですよね~♪
 安っぽい懐古主義は好みませんが、
やっぱりあの頃のレプリカ群は良かったと、これだけはホンネです。
 
 
  
 今日はそんなNSR病に感染した友人のお話。
間接的には私が、友人がNSRに乗る原因になったのも事実ですが、
元(高校時代)からNS-1乗りでしたし本当は好きだったんでしょうね。
 
 そんな友人からメールがあったのが金曜の夜でした。
仕事が終わり、お互いが帰宅した22時過ぎに電話がありまして
「お願いがあるんだけれど」と言うことでした。
 

01_2wheel_2

 先日取り付けたばかりのETCを利用しつつアクアラインへ。
値段に関わらず以前から必要に応じて利用してはおりましたが、
片道の料金でさえ、

 ETC使用前:2400円 → ETC使用後:640円 (軽自動車等)

 ですから、やはり結構違うものですよね。
経済効果云々の事を考えれば、現在の社会実験(普通車800円)が適当です。
単純な通行料なら自動車は3000円でも許容範囲だとは思いますが、
対して、二輪で2400円は流石にやりすぎですよね(苦笑
 
 毎度ここに来ると思うのですが、
2輪駐輪場は最下層でコンクリートに埋もれています。寂しいなあ。
 
 
 
 ともあれ、友人との約束は10時なので休憩もそこそこに出発です。
小一時間で大田区在住の友人の家に到着し、
早速CBRのタンデムシートでピックアップしてバイク屋へ。
 
 そうなのです。
お願いというのは、ちょっと行きづらい場所にあるバイク屋への足と
付き添いでの修理完了品の受領でした。
 
 修理工場の受付に入り、簡単に説明を聞き支払いを済ませると、
少し時間が経ってから難しい顔をしたスタッフさんに工場に通されました。
すると、メカニックさんが4人程NSRの所に集まっています。
 
「すいません、おかしいとは思っていたんですが
  電装がダメみたいでエンジンかかりません・・・」

我々:『・・・???なおったんじゃないのかな?????』

 少し焦った風のスタッフさんから説明を詳しく聞くと、
確かにジェネレータからの電気が正常に来ていません。
以前からHONDAの90年代車のレギュレートレクチファイヤには、
対策品が出ているのは承知しておりましたし、
『いつかは』と認識していたので想定内ではありますが、
もうちょっと早く気づいて欲しかったかなあ(笑
 
 不幸中の幸いか、多車種に渡って存在する不具合の
共通対策品としてレギューレタの在庫があったようなので、
友人の出費だけが不憫ではありますがお願いする事と相成りました。
 
 今回、これも合わせると修理代だけで13万もかかっていますから。
”プロに頼むということはこういう事”ではありますが、
安い値段かというと、お金持ちでもなければ高い値段ですよね~
内容は腰上のOH(RCバルブ含む)と、PGM-4の修理・サーボモータ交換。
 
 一応はスタッフさんも悪いことをしたと思ったらしく
工賃はサービスということで対応してくださいました。
 
 
 ただ、交換はこれからなので、
1時間と告げられた作業時間を潰しに周辺を散策して参ります。
 

02_sega1

 周辺は羽田エリアの大鳥居。
この辺りで一際目立つのはSEGAの本社とその周辺設備です。
 

03_sega2

 「SEGAなんてダッセーよな。」でも、どちらかというとSEGA派です。
 

04_gamble

 本社前の柱には妙な違法広告?が貼ってありました。
信者の仕業なのか、はたまた関係者の犯行か。
 
 
 途中、コンビニで軽食を食べたりしていると
小半時ほどで作業完了の連絡が入りました。
自分でも20分かからない作業なのでそこは流石プロ、あっという間。
 
 
 工場に戻ると、今度こそと完調に戻ったNSRを受け取り
「放電でバッテリがダメになっていましたので、
  適当な中古と交換しておきました。早めに換えてくださいね」との事。
急な事で充電時間がとれなかったこともあるのでしょうが、
まあこれは致し方ない。過放電は鉛蓄電池として大変よろしくありませんから。
 
  
 ここで取り敢えず、
NSRの調子を見ながらバッテリも見る為に近くの南海部品 南東京店へ。

05_nankai

 解ってはおりましたが、
昨今の原材料価格高騰の影響でバッテリも高いですね。
カブなどと同じ、NSRの小容量バッテリの価格で17000円前後でした。
 
 これはネットで手配ですね。
 
 
 南海部品で1時間程ふらふら買い物をしたあとは
友人のガレージに戻り、友人が気になっていた場所を整備です。

06_maitnance

 「寒いよ・・・寒いよ・・!」とかなんとか言いながら、
ガレージ前で整備を行うこと3時間半(笑
終わる頃にはすっかり日暮れ前という時間でした。
 
 
 偉いことに友人はこれから深夜勤務の翌朝までの仕事。

07_soba

 最後に「ガソリン代と交通費だすよ」と粘る友人に、
「いりませんよっ!」と強硬に断りつつ、結局お蕎麦をご馳走になりました(笑
 
 
 さて帰るか。

08_umihotaru

 最後に夜の”海ほたる(東京湾に浮かぶ人工島)”に立ち寄り
川崎から東京、千葉に至る夜景を眺めて帰宅と致しました。
 
 
 いやー、
朝に軽く洗車した時にメンテナンススタンドにかけた水が凍ったのを見て
『大丈夫なのかこんな日に』とも思ったりも致しましたが、
暑かろうが寒かろうが、やっぱりオートバイはいいものですヽ(´ー`)ノ!
 友人のNSRも無事なおりましたし、
今年もお互い楽しいバイクの1年になりそうです♪


くねくねろっく

2012年01月26日 | バイク車載カメラ・ナビ

 ややや。
忙しいような、急がなければならないようなそんな日常。
やるならやらねば。みたいなタイトルの番組がありましたっけ。
さてさて書ける時間があるウチに日記などを。
 
 

01_rearsec

 前回はフロントセクションの作業でしたので、
今度はリアカウルを取り払いまして、電装系の作業からです。

 
 と、その前に。

02_first

 バイク屋さんでは、
車載工具が入っていた場所にETC本体を設置して下さいました。
当初は車載機保護の為のポーチ類も提案してくださったのですが、
CBR1000RRのテールカウル内の収納容積の少なさはとてもひどいもので、
そのポーチすら入れられませんでした。(SC59ほどではありませんが)
 ポーチが無いならばせめてということで、
下に写っているウエスで保護してくれた気遣いが嬉しかったものです。
うーん、雨の中に出掛けたのでいつにも増してドロドロですね。
 
 

03_resist

 まずは、以前から気になっていた灯火類の配線整理などを。
写真の真ん中で錆び果てているのは、
ナンバープレートウィンカー用のセラミック抵抗です。
 
 本当はこの野暮ったい抵抗を他のものに換えようとしたのですが、
店頭の作業待ち時間に買ったものを実測してみると、
想定よりも圧倒的に抵抗値が足りていませんでした^^;

04_

 こちらが残念な結果になった抵抗。 
パッケージには抵抗値なんか書いてなかったので暇つぶしに購入。
ま、工具箱に放り込んでおけば何かの使途があるでしょう。
 
 

05_order

 そんなわけでざっと整理。
リアカウルのこちら側には、荷造り用のヒモぐらいしか入らなかったのですが
抵抗も移設し、リレーの類も整理した関係でこれだけスペースがあきました。

 
  
 場所を空けたあとはETC車載機の配線ごと移動です。

06_move

 跨って右側から、左側に移しました。
 

07_set

 一応の耐震設計品ですが、
断熱も兼ねて、念のため下には厚手のウレタンスポンジを設置してあります。
熱の問題については、センターアップマフラーですから多少の配慮も必要です。
一応はカウルのエアインテークからの冷気がすぐに通過する場所でもあります。
 
 
 
 カウルを取り付けてみるとこんな具合。

08_put

 問題なくカウル内に収まっていますね。
 

09_card

 動きには多少の自由度を持たせてあるので、
ETCカードの抜き差しについても何ら問題はありません。
  
 ひとまず車載機はこれで収まりました。
従って、跨って右側のリアカウル内が完全に空きましたので、
元々入っていた車載工具も、これまた元通りです♪
 
 
 
 続いて配線その二。
 

10_usbport

 これまたバイク屋さんでの作業待ち時間に、
前から気になっていた商品を購入したので取り付けです。
所謂【 USB給電ポート 】ですね。
 
 
 まだ青かったあの頃(笑)は、
バッテリ直結でシガーソケットを引き出すなんてことも致しましたが、
それはそれで単純で汎用性があって便利なものではあるものの、
現在はもう少々スマートなやり方に移行しております。 
 
・イグニッションキー連動
・振動や水の浸入などに影響されがちなシガーソケット電源の排除 
・見た目のシンプル化

 などなど。
 

11a_terminal

 相変わらず雑な感じで端子を取り付けて配線してゆきます(笑
 

11b_share

 ナビやUSB電源などの低消費のものは配線を共有したりしつつ。
 
 

13_rush

 うーむ、色々入っております。
HIDから各種電源系などギッシリといった感じです。
いくつかの部分で配線に余裕を持たせてあったりするのも一因ですが、
短くなったからといっても、
また延長すればいいだけの話なので今度整理しようかしらん。
 
 
 肝心のUSB端子はここに取り付けました。 

12_usb_2

 水などの浸入を考慮し、斜め下向き且つ進行方向と反対向きです。
今までは車載カメラなどを利用する際に
eneloopのStickBoosterを使用しておりましたが、
これで、エンジンさえかかっていればほぼ常にUSB電源の利用が出来ます。
それこそPSPから携帯電話、ナビからライトまで用途はとても幅広いものです。
 
 シガーソケットと違って見た目が主張しすぎないのも良いです♪
 
 
  
 ともあれ、これでまたツーリングが楽しみになりましたヽ(´ー`)ノ


・・・という夢をみた。

2012年01月24日 | バイク車載カメラ・ナビ

 いやいやいや。
夢だったのはETCを取り付けたことではなくてですね。
 
 
 何を間違ったか今日は定時に上がることになりましたので、
帰宅してからスーパーカブに飛び乗って、
日曜では手持ちを切らしていた部材を購入しに行って参りました。
具体的には2mm・3mmのアルミ板。
  
 近所に対する騒音の事もありますので、
早い時間に電動工具を使い終わりたかったものですから
結構な勢いで帰宅致しまして、さささっと小一時間でこんなものを作成。
 
 

01_2ndstay

 ETCアンテナ&インジケータのステー2号。
 
 いくら私が自分のことには雑な性分だからといって、
流石に前回の酷いステーのままではいられませんので(笑
有り体に言えば、前回のそれはモックアップというか試作品みたいなものでした。
  
 
 それでは早速取り付けてしまいます。

02_set

 前回よりも格段に剛性を増したステーによって、
遮蔽物の影響がより少ない位置にマウントすることもできました。
目に直接入るものだけに、なんとなく肉抜きもしてみつつ。

 今後研磨して塗装するかは検討中ですが、
今度こそ最低限の実用に耐えうるものにはなったと存じます。
 
 
 
 そうそう。
使用している”超強力”両面テープなのですけれど。
 

03_break

 1mmのアルミ板では、剥がそうとするだけでこんなに拉げます。
本当に超強力すぎるほどで、樹脂との相性も良いので結構お気に入りです♪
 
 
 さてさて。
明日も忙しくなるのかしら。病に倒れた部下?の為にも頑張らなくてはです。


恥ずかしながら帰ってまいりました。

2012年01月23日 | バイク車載カメラ・ナビ

 帰ってきたと申しましょうか、
遅咲きの三十路デビューと申しましょうか。
我が家にもついにやってきたETCのお話の続きです。
 
  
 まずは前回の続きから。
本日は写真が多めなので簡潔に参らせて頂きます。

01_temp

 あらやだこんな所にETCアンテナが。

 まずはこの微妙な仮付け位置をなんとかしないとなりません。
 
 

02_rule

 まずは取り付け上留意する仕様などを。
ふむふむ、進行方向に向かって《左右160°/上下40°/水平10°》とな。
あとは基本的な決まりとして《前方に60mm・80°の空間があること》と、
電波で通信を行う性格上アンテナ方向に遮蔽物が存在しないこと(左右40°)。
 
 

03_check

 合点承知てなもんで早速メータ周りとアンテナ兼インジケータの採寸です。
 
 
 大体イメージが出来たところで、手持ちのアルミ板に雑にラインを記入。

04_line

 うちの安物ジグソーではそんなに正確な工作はできませんのでテキトーに。
 

05_cut

 はいはいカットカット。
粗い切断面はヤスリでバリを落とし、ついでに角も落としておきます。
ツーリング先では手が冷えていたり疲労していたりということもありますので、
いらぬ怪我を避けたいものです。
 

06_bend

 続いて曲げに入ります。
強度的には必要充分なのでリブの類も設けずそのまま曲げるだけ。
下に写っているのは取り付けに使う特殊な両面テープです。
カウルステーなどに穴を開けてボルト留めも考えたのですが、
こちらの方が面での強度を稼げそうだったので敢えてテープ留めに致しました。
 

07_stay

 ステーだけ取り付けるとこのような感じです。
手持ちに2mm厚の板があればそちらを使用したでしょうが、ないので1mm。
アンテナ兼インジケータは質量が40gなので問題ありません。
 
 

08_setting

 アンテナを取り付けてみました。
メータの傾斜角にあわせての設置ですが、上下方向に40°はクリアしております。

 若干、前方に向かって水平に”60mm・上に80°・左右40°”の空間が足りませんが、
そこには樹脂のカウルのみであり、ステーは下に大きく逃げているので問題なし。
メータケースに至ってもプリント基板部分にはギリギリ被っていない程度です。
 尚、写真に写っているスクリーン留めのステンボルトは、
この直後に樹脂のボルトに交換してありますのでこちらも問題になりません。
スクリーンもポリカーボネイトのクリアですし、鍍金部品も存在しておりません。
 
 メータと同じ角度に設定したインジケータは、
商品の設計の段階で、輝度を抑えて小窓として眩しくないように配慮されていますので
ライディング時には単純に見易く、とてもいい具合です。
 
 余談ですが、敢えてメータの上・スクリーンの真ん中にしなかったのは
正面から見たときにアンテナが見えていると個人的に美しくないと感じる為です(笑
メカメカしい、銀河鉄道999みたいなメーターだらけの空間は好きですが、
外部からそれが見えるのは少々好みません。写真等でも目立ちますしね。
 
 
  
 写真が多くなったので本日はこれにて失礼させて頂きます。
次回(雑談が入るかもしれませぬが)は、
本体の配置調整及び電装系の配線のお話の予定ですヽ(´ー`)ノ