でも憧れちゃうんですよね |ー゜)。
野郎にオギャアと産まれたのならば、
きっとそこら中が計器だらけのメカは好きな筈。
とはいえ、無闇にメーターっぽいだけのモノを
増やせば満足という時期はもう過ぎておりまして。
ある程度は機能性が確保されていないことにはなんとも。
ということで今度はこんな物を用意致しました。
【 PIVOT X3R 】
http://pivotjp.com/product/x3/top.html
実は結構前に生産終了となっている商品のようですが、
かといって特段安くなっているというわけでもなく。
機能性やデザイン等を追っていくと、
現行モデルより良い部分が多い面もあり、
それなりに人気があってまだまだ高かったりするようです。
ちなみにこの追加メーター1基での機能は次の通り。
▽:回転計 (REVインジケータあり)
▽:水温計
▽:電圧計
私が買い求めた車両のメーター回りでまず気になったのは
『水温計が無い』ということだったり。
(色の変わる水温インジケータはありますが)
安い車だからという部分もあるのですが、
そもそも最近の車はその傾向が強いようですね。
ユーザーの危機感を煽らないために、
敢えて動きの鈍い水温計をつける理由も無いとの話もあります。
四輪は二輪に比べて冷却系の装置(重量)に余裕がある為
必ずしも必要ではないことは解りますが、
やはり数値の判る、ある程度信頼できる水温計は欲しいものです。
この種の商品にはフルデジタル表示のものや、
メーター内に一部デジタル表示ができるものなども存在するものの、
私は基本的にアナログメーター派ですので
全てアナログ表示で3種の欲しい情報が表示できるものは
選択肢が少なかったためこちらを選択致しました。
ダッシュボード回りが雑然とするのも鬱陶しいですし、
ひとつで済むのは大変ありがたいです。
この手の追加メーターでは
表示できる情報にもいくつかの組み合わせが存在しますが、
”低燃費運転” に興味がありませんのでバキュームゲージは不要ですし、
速度計もむしろ純正のハッピーメーターぐらいが丁度よく。
他に装置の運用者として承知しておきたい情報といえば、
【水温】【電圧】 というところでした。
大して回るエンジンでもありませんが、
任意の回転数で光らせることができるインジケータも便利です。
これでまた楽しみが一つ増えましたヽ(´▽`)ノ。












