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風に向かう刻

主にオートバイ。時々クルマ。
なんだかんだと永年のブログです。

今年の暑さ対策 2024夏。

2024年07月21日 | その他 バイク話

 いやー暑い!というか熱いですね!!
世間様は梅雨も明けすっかり夏本番ですが『今年の猛暑おかしくないですか???』などと、
近年はもはや毎年の定型句のような形になっている感すらあります。

 そんな暑さもありめっきり筆も進まず、その原動力であるオートバイも進まずだった私めでしたけれども、
CBR600RRの初回車検、スイフトスポーツの1年点検などなどこの夏のイベントもあることもあり、
なんとなくblogの更新をしてみようという気分になりました。

 というわけでこの土日は四輪/二輪のディーラーさんに各種予約のためにお世話になってきたのですが、
それはそれとして。
じつは「この猛暑を乗り切るにはこれしかない!!!」となりましてオートバイを1台買いました(笑)
 

 さてここでクイズです。

【 問題:以下の画像のオートバイを買いました。さて車種はなんでしょうか。(ヒント:暑さ対策です) 】

 コンテンツの性質や頻度から今やこのblogにご期待を寄せて頂いているありがたい読者様も少ないものとはおもいますが、
一方的にクイズをお出ししたところで、またタイミングをみて更新してゆこうと思っております。

 ちなみにこのオートバイについてはよくblogに登場するNSR氏にこの週末ネタばらしを行いました。
というか100kmほど夕方から一緒にツーリングをしてきたのですがじつに素晴らしいオートバイで目論見通りでした♪
また、なんかこう・・・日中の猛暑も過ぎた夕方から友達とバイクで峠をスイスイ走ってくるあの感じ。若いころを思い出してじつに懐かしく愉快でしたね。

 blogを御覧の読者さまも異常気象に対する前向きな増車、おひとついかがですか( ̄ー ̄)?

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最近の週末は雨が多いですね。

2022年10月10日 | その他 バイク話

いやはや。
みなさまお元気でいらっしゃいますでしょーか!
もはやなにから話してよいのやら(別になにかあったわけではない)今日この頃ですが、
久々の生存報告?でございます。そういえば「元気があれば」でお馴染みの巨星が最近ご逝去されましたね・・・残念です。

 あ。そういえばがもう一つ。
文京区に本社を構える我が社は例年東京都の基準でのストレスチェックを受けるわけですが、
そのテストによると昨年が『D』判定。つい先日受けたテストが『E』判定に悪化していたぐらいが ”なにか” かしら。
とはいえあんな占い以下のクソみたいなものになんの意義もなく。
「アナタ。産業医に相談しますか?」みたいな選択肢がありますが産業医も会社とは当然ズブズブです。
というわけで、前提としてその手のストレス対策で己が頼れる上司になることはあっても、
現行の会社組織では私から頼れるのは仲間以外にはありませんねえ。
とはいえ、世間を見渡せばどちら様も同じようなものかとは存じますが、行政の形骸化施策にはこんなところにも現れています。

 誤解ないように申し上げておきますが私は元気です(笑) 
ほんと、人間元気がなければなんにも出来ません。
周囲の皆ともよく話しますがどうせやるなら笑って楽しくやってゆきましょう♪


 さてさて。しかし最近は週末の天候不良が多いですね。
世にいうシルバーウィークの中日を挟んだ3連休は双方とも台風。
そしてこの体育の日連休もまた雨でなにやらスッキリしない空模様です。

 近年の私はめっきり連休でも諸々の事情でオートバイでの遠出が出来ておりませんが、
それでもライダーなりにバイク的活動はしていたりします。

 前回の記事の8/19のあとでいうと時系列でいくとこれが最初かな。

≪NSR氏とどこかの農道に迷い込むの巻。≫

 まずカメラの感度が悪く画質がとても粗いのは、
XperiaのXZ3から10IVに乗り換えたところ、ハイクラスからミドルローに落ちた関係でカメラの性能もかなり落ちました。
それどころか有機EL(OLED)の画質や各種性能も猛烈に劣化しており乗換えた事にかなり後悔していますが、
私が買った時の10IVは75000円。ハイクラスを買おうとすると20万弱か十数万円かということで同グレードには手が出ませんでした。
最近は世界情勢の問題もあってすっかりスマホも高額化していてたまりませんね。

 話が逸れましたがその Xperia 10IV で撮った写真がこれです。
場所は木更津のあたりの田んぼの真ん中。遠くに見えている橙のものが アクアライン連絡道 ですが、
日曜の夕方ということで周辺は大渋滞でどうにもならず。抜け道を探していて迷い込んだのがここでした。

 このあとなんとか県道に戻り辿り着いたのがこちらのお店。

 バイクワールド木更津金田店さん。
NSR氏となんだっけな・・・なにかを見に来たのですが結局目的のものは買えず、
劣化して久しかった私の夏グローブの換えを買うことになりました。

 実は最近RSタイチ派なんです。
元々グローブやシューズはelfが着け心地がよく好きだったのですが、
タイチのものも作りがとてもしっかりしていて今は好きです。
このグローブですがなんとNSR氏からの誕生日プレゼント。
古くからの友人ゆえに例年ヤロウ同士でなぜかプレゼント交換をしておりますが、
こういう(失礼な意味ではなく)そこまで高価でもなく実用的なものが一番ありがたいですね♪

 明るいバイクワールドさんの店先でブラックコーヒーなどしばきつつ。
夏の終盤にとてもいい息抜きになりました。


 次は10月頭のお話。

≪HONDA Dreamでの12か月点検≫

 所謂法定点検ですね。
正直なところ距離も伸びていませんし、車検以外の点検や整備は自分でも問題ない範疇ではあるのですが、
Dreamで新車を買った関係で今回は延長保証に加入してみたりしています。
その指定要件が ”最低でも12ヶ月点検を受ける”となっているので素直に受けにゆきました。
無論、プロの確かな目で見てもらうことには当然ながら大きな意義がありますので別段無駄とは思っておりません。

 ただ、とくに”メンテナンスパック” などの先払い割引には加入していませんので都度の費用は実費となります。
たしか今回の12か月点検は1万円台前半だったかしら。
オイルやブレーキとかチェーン程度消耗品は必要があれば自分で換えますので点検工賃のみで済みました。

 今回、プロの目線で見ていただきたかったことの一つは、
当blogでも紹介している各種カスタムについての法規目線での是非がありましたが、
そちらについても「全く問題ありませんでしたよ」とのことでお墨付きあり。
これで公道を安心して走れるというものです。(念のため構造変更に絡みそうなピリオンシートは持ってゆきました)

 作業時間は1時間少々。
店内は成約済の車両が沢山並んでいましたが、販売可能な車両はかなり少ない印象でした。
お話を伺うにもやはりモノがなかなか入ってこないとのことで売る側も大変なようです。
そういえば8月にも2BLのCBR600RRがポッと入ってきてすぐ売れたと仰ってましたが、
やはりこの先の現行CBR600RRの再展開は絶望的な模様です。


 そしてこの体育の日の連休のお話。

≪CB250Rカスタム≫

 冒頭で申し上げた通りこの 体育の日 の3連休も生憎の天候不順でしたが、
初日の土曜だけたまたま曇り予報に代わり降雨が避けられた関係で昔の職場の元同僚と会うことに。
この同僚、今は大手キャリアで働いている方でして、無計画転職組の私よりはずっとエリートだと思われますが(笑)
ここまでXR250⇒W800⇒DUKE690⇒カブ110と来て、案の定物足りなくなって先日CB250Rを買ったとのことです。

 都会住まいゆえに例に漏れず、現住のマンションの駐輪場問題でなかなか大型所有は厳しいようですが、
CB250Rであれば基本的に性能も不足ありませんし、今どきの構成ですのでカッコも機能も充分によいバイクです。

 今回は、最近2りんかんで取り付けてもらったというETCの動作確認と、
その配線の見直し(量販店品質なので普通にサイドカバーから赤いプラス線が見えていたりします)、
スマホ用のUSB電源の電源取りと配線を行いました。

 そういえば私は取付作業の写真を撮らなかったのですが、
本人がDAYTONAのブレーキスイッチ分岐のものを買って持参していましたので、
そのままじゃ見栄えが酷かろうと、ACCカプラから取り出す形でプラスを取り、今後のことも考え関連した配線も最適化しました。
結果、2りんかんで着けたETCのアンテナとインジケータ配線とも纏める形で綺麗に仕上がってご本人も満足なようでよかったです。

 個人的にはバーハンドルで各種デバイスの取付幅に余裕のある車種だけに、
純正ハンドルスイッチと平行になる以下の縦型タイプがスッキリしていておススメだったのですがこの辺は好みですね。
(私のCBRには個人的に極めて邪魔に感じる関係でスマホを着けませんが、
 カメラと電熱ベスト用にマルチバー一体型のUSB電源と、シングルタイプのUSB電源をリレー形式で取り付けています)

 

 

 そんなこんなでこのところのオートバイ関連のお話でございました。
この頃は今年の酷暑もすっかり落着き、ここからは最高のツーリングの季節となります。
どちら様もくれぐれもお怪我などされないよう気を付けてお楽しみくださいませ。

 私も、このCB250Rを買った仲間、
この夏Z650RSを買った他の仲間と県外ツーリングにでもご一緒できればと思っています。
各々妻子持ちだったり仕事が多忙だったりありますが実現できるといいなあ。


 最後に自戒を込めたオチ。

 本日10/10現在1923km・・・1年でたった2000kmすら到達しておりません。
うーむ。こりゃああかんぜよ・・・( ̄ー ̄)


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もしかして・・・

2018年03月22日 | その他 バイク話

本日仕事しながらふと思ったこと。

『あれ・・・もしかしてあの音 Ninja400Rの排気音か?』

Ninja乗りの方には大変失礼だとは思うのですが、
帰宅してYoutubeで ” Ninja400R 排気音” で検索するとどうも聴いたような音が。

 状況的にも、
今回の組み合わせでは私は明らかにペースが速いので敢えて殿を務めていたのですが、
HDローライダー ⇒ Ninja400R ⇒ CBR1000RR でしたし。

【 前の方から聴こえる 】【 ハンドル含む自分の車体に振動などはない 】
【ブレーキ時にも違和感がない】【それでいてスピードの乗りが悪い】

 そう思えば思うほど、前走のNinja400Rの後ろに居たのが原因っぽい。
しかもあの「ビュー」とか「ビュルビュルー」とか「ギュー」とかいうパーシャルでの巡行音。
並列二気筒&小排気量+純正マフラーだとそういう音ですよね・・・


 うーん。これはベアリング交換早まったかな。
まあ気分はすっきりしたし、より確実にベアリングを取り付けられたからよいか。
次の週末にちょっとテストして、疑念が確信に変わるか試してこようと思います。


じつにしばれますね。

2018年01月26日 | その他 バイク話

 そうえば”しばれる”って『凍れる』と書くのだそう。
子供の頃からなんとなく使っていましたが漢字を意識したことはなかったなあ。

 そうそう。
仕事帰りになんとなく本屋に立ち寄りちょっと欲しかったものを探してみました。

 最初に入った本屋さんでは1巻~5巻の全部がほしかったのに何故か2巻だけがなし。
困ったなあと思い店員さんに伺うも在庫なしとのことでひとまず2巻以外を全部買いました。

 実はamazonではここ1か月ほどほぼ売り切れだったりして買えなかったのですが、
やっぱり人気なんですね~。

  最近なんとなくハマった ゆるキャン△ でございます。

 ネット界隈の話によると主人公がほどなくライダーになったとかで、
これまたキャンプツーリングを愛するライダーのはしくれとしては原作が気になっていました。

 ちなみに冒頭で2巻だけがないと申したのになんで全巻揃っているのかといいますと。

 

  このくっそ寒い中、
仕事終わりのテンションでDSC11を駆り2巻を探して本屋巡りをして参りました。
しかし寒い。一応ライジャケ&冬グローブで出たのですが寒いものは寒いですね。
1100ccもある空冷エンジンのDSC11でさえ、寒すぎてシリンダーのフィンが素手で触れるレベルです。

 あと10歳も若ければこの程度の寒さはKIAIでなんとでもなったものですが、
代謝が落ちている関係で寒さには年々弱くなっているようです。


 そうそう。本屋ではこんなものも買いました。

  店頭で『ん・・・?バリマシ???』と二度見してしまいました。
私がオートバイに乗り始めた頃はすでにBBMだった気がしますし、
そもそもすぐに廃刊になったような記憶があるのですが、
まさか平成も終わろうとしているこのタイミングでお目にかかるとはびっくりです。

  中身はまだちらっとしか読んでおりませんが、
実はリアルタイムとはかなりズレている私でさえ”あの頃の熱気”を感じられる内容です。
身勝手な暴走行為を肯定するものでは決してありませんが、
ああいう熱さ。大切ですよね。人として。 

 私はどちらかというとコーハなので、湘南なんとかゾクよりもバリバリ伝説派です。
ですからチャンプロードではなくバリバリマシン派。

 
 そしてそして本屋の棚の並びを見ているとこんなものもあったのでついつい購入。 

 

 これまたバリマシ世代の憧れだったレーサーレプリカがてんこもりの雑誌。
私自身も”その頃”の異常なまでに力の入った各メーカーのオートバイは今でも大好きであり、
それゆえに今のオートバイに魅力を感じないオールドタイプだったり致します。 

 クラッシック音楽がいつまでも色褪せない芸術性と輝きを保っているが如く、
人の熱意が結晶化したようなモノとか道具っていうのはいつまでもよいものです。

  そんな仕事後の本屋さんでの意外な収穫たち。この週末が楽しみでございます。 

 

 最後に余談。ゆるキャン△とコラボしたB6君(キャンプ用のコンパクトグリル)が、
何故か深夜に50台限定で販売されるというので、
販売開始の23:30にパソコンの前で陣取って待機しておりました。 

 丁度B6君が欲しかったので渡りに船ではあったのですが・・・
23:30:00ほぼ丁度にカートに入れるボタンを押し、
住所とクレカの情報を入れて確定を押したのが23:30:50頃。
そして決済をしようとしたらば。 

 売り切れて買えませんでした( ̄ー ̄)。

  恐るべしゆるキャン人気。
早速ネットでは倍の価格で転売がされているようですが、
流石にその手の悪事に買い手として加担するのはよくないなあ。

 そのうち気が向いたらノーマルのB6君でも買おうと思います。


或る秋晴れの日に。東京モータショー2017へ。

2017年11月04日 | その他 バイク話

 折角のツーリングシーズンだというのにここ最近の週末は雨続き。
ライダーの皆様はさぞ悶々と過ごされていたことととお察し申し上げます。

 斯く言う私も同じ気分。
しかもリアサスOHを終えてから実に1ヶ月乗れなかったわけですからたまりませんでした。
でも、ここに来て遂に晴れましたのでいよいよ出撃と致しましょうか・・・!

 あ。そういえばまだ走れないんだった。

 理由は雨だけじゃありませんでしたっけ。
なんだかんだと足周りだけ組んでから忙しく、整備も途中で放置しておりました。

 写真の時点で時間は午前9:30。
そしてこの後の予定は、東京はお台場エリアにて13:00着必須。
このCBR1000RRで行かなければ電車で行くことになってしまいます。
(折角晴れているのに四輪は問題外。DSC11もなんか気分が違いました)

 整備後のお出かけ前には風呂も入らなくてはなりませんので余裕はなく、
あとは時間との戦い。サクサクっと組み上げてしまいましょう!


 というわけで12:40には無事に目的地に到着( ̄ー ̄)♪
前後フルOH後で組み上げたCBRの足回りが心地よすぎて少々飛ばしすぎてしまいました。

 場所は東京は有明。
遠くには 【 恐竜橋 】 の愛称で御馴染みの東京ゲートブリッジが見えています。

 今回の目的地は 【 東京モーターショー 2017 】 です。

 すっごく遠くに見えている特長的な逆ピラミッド状の建物が東京ビッグサイト(東京国際展示場)です。
しかし遠いなあ。

 本当は有明客船ターミナル横(国際展示場正門駅のすぐそば)の
二輪専用駐車場(200台収容)を利用したかったのですが、
現地で警備員さんに伺うと「もう一杯なんですよー。佐川(の建物を)目指して進んでください」とのこと。

 そして到着したのが、東ゲートからもかなり離れたこの二輪用駐車場でした。
因みに利用料金は1回300円。


 さてとトボトボと歩いて参りますか。
この日は季節の割に日差しが強く、気温も高めだったため早々にライディングジャケットは放棄。

 見えてきました。あと一息ですね。
最近は数年に1度しか来ませんが、毎度思うのは『変な形。』です。多分ロボになりますよねコレ。

 対象が巨大構造物ゆえに、近いように見えて想像以上に距離はありましたがなんとか到着。
銀座での買い物帰りにゆりかもめで来たという仲間と合流して会場入り。

 もう午後だというのにまだまだ混んでいます。
前売りのチケットを買っていませんので売り場に並ぶので更に時間がかかりました。
因みに当日券は1,800円でした。

 


 それでは参りましょう!東京モーターショー2017で私が気になったいろいろなものを紹介です♪
ここからは場内で撮影した画像が続きますので、一言コメント+αで失礼致します。

 会場入りしたらばまずはメインの東館へ進みます。

 人混みが大の苦手ですのでこの時点で心が折れそうですが、
仲間(車好き)も楽しみにしていましたし、私(バイク好き)も折角なので楽しんで行ってみましょう。
以下は概ね順不同。大体通った順どおりの紹介となります。


 まず気になったのはこちら。

 2016年の8耐?仕様のGSX-R1000 オーリンズのブースにありました。
オーリンズは確かに欲しいのですが、フロントだけで32万円もするので諦めた過去があります。
車種専用設定とはいえセッティング管理やOHのことも考えると余計に二の足を踏んでしまいました。

 実際の性能やフィーリング方面は比較走行していないのでなんともかんともですが、
私が今使用しているオクムラさんのMEチューンで性能は充分に満足してはいるものの、
あの金ピカ&削りだしボトムピースは憧れるに余りある魅力があります。

 ホイールやbremboのキャリパーを入れてここだけで軽く200万円でしょうか。
世界が違いますね。でもカッコイイ!


 お次はこちら。

 BMWブースに立ち寄ったらば端っこにオートバイ3台ぐらい置いてありました。
画像は話題のG310 GS(70万円)ですが、おおっと思ったのはK1600B(350万円)でした。

 並んで跨らせていただいたところ、係員さんが開口一番「なんか大型でも乗ってんの?」とのこと。
(確かに大型バイクでは来ましたが営業トークでしょうか。)
やけにフレンドリーですがそれもそのはず本業はバイク屋のオヤジらしく、埼玉のBMWディーラーの方だそうです。

 今はHONDAなんですけどね~と応じると「そろそろBMWだよね」とのこと。この辺の仰りようがBMWらしいですね。
K1600Bは実際にいい感触でしたが、ハーレーと同じで”そういう精神性”になるにはまだ私は若すぎます。

 でもG310のこのレイアウトは好き。前方吸気後方排気の市販車は3MA以来じゃないでしょうか。
NSF250のストリートバージョンが出たらば本気で欲しいです。

 この画像を撮るために横に立っていたキャンギャル的なお姉さんに2回も避けてもらいましたが、
(どいてくれなどとは申しておりませんが避けて頂けました)私は車体を見に来ておりますので。


 続いて通りがかったのはMAZDA。

 なんかヌルッとしたデザインの車がステージ上で回っていましたが興味なし。
この手のデザインに魅力は感じません。


 次はNISSINブースに神電?かな。多分マン島などで走っている電動レーサーです。

 ここもいい年したおっさんがキャンギャルを捕まえて長々と話していましたが、
引きつった営業スマイルのお嬢さんと、やけに楽しげな野郎の対比が鮮やかでした。
なにを見に来ているんですかねえ。

 HONDAライダーにとっては ケイヒン・NISSIN・SHOWAあたりが御馴染みですが、
NISSINは昔ラジアルマウントの削りだしキャリパが欲しかった記憶があります。


 続いてはYAMAHA。
YAMAHAに限らずオートバイ関連は東の外れにある新館に集中していました。

 NIKEN なるコンセプトモデルです。
トリシティにも連なるLMW(前2輪)ですが、3輪モデルにそこまで興味がない私もこれなら欲しいです。

 しかし実際に売られたら高そうな構成だなあ。

 YAMAHAさんは毎回太っ腹なのでMotoGPマシンにも跨れる状態で展示。

 お願いすれば係員さんが客のカメラで撮影もして下さるのですが、
流石に長蛇の列になっていました。私も跨りましたがやっぱGPマシンはイイですね♪♪
これでツーリングに行きたいです( ̄ー ̄)。リッターSS乗りとしてはポジションも許容範囲内です。

 こちらは2年前にもあったMOTOBOT。

 あくまで車体は市販のリッターSSのままで、
上のロボで操作させて自立走行というスゴいやつ。(既にぼちぼち走るようです)
いつかHONDAのASIMOが人間の機械を操れるようになるのとどちらが先でしょうか。

 そういえばこんな車種も。

 私はこの車種を知らなかったのですが、YAMAHAにもこんな大柄なクルーザーがあるんですね。
係員さんにDSC11に乗っていることなどを話しながら聴いてみると、
「アメリカで売ってるモデルなんですよ」とのこと。

 調べてみると StarVenture なる1,854ccのクルーザーで電子装置満載の最新モデルだとか。
かつてGoldWingにバックモーターがついていましたが、これは前後進ともモーター駆動できるそう。
こんなに重いバイクを足で漕ぐのは大変ですのでいい装備ですね。


 続いては大盛況のHONDA。

 すれ違うのも困難なほどの大混雑ですが、ここもアツい展示がありました!

 ・・・マルケスが居るじゃないですか!?
かなりの再限度でギョっとしましたがもちろんマネキンです。

 うーむカッコイイ。この辺の密集感と機能美がレーサーの美しいところですね。


 そういえばこんなものも。

 なんだっけ?なんとかエディションですがS660です。
S800とかS600とかに魅力は感じるのですが、こちらもあんまり興味なし。
肝心のエンジンがダメってなんの拷問でしょうか。こんなに外観に気合が入っているのに。
外観も狼とまでは言いませんが、さながらハスキー犬の皮を被った牧草地のヤギですね。

 そしてコレも展示。

 2年前はコレ(CBR250RR)の販売前の黒一色の展示があってワクワクした記憶も新しいですが、
意外にも外観はほぼそのままで発売されて、今やツーリング先でよく見る人気モデルです。
他社の250ccクラスのスポーツバイクよりも一歩前をゆく本格感が素敵です。

 また、このCBR250RRはカスタムするとかなりカッコよくなるのでいいですね。


 そしてHONDAといえば話題のコンセプトモデルと、今後発売予定のモデルも複数展示。

 先ごろ販売終了になって驚いたGOLDWINGですが、早くも新モデルで復活です。

 他には例のアレ、HONDA Riding Assist-e も。
自立して(転倒せずに)移動できる未来のオートバイ。
人間の移動に合わせて歩いて?自分で後を着いてくる姿がキュートなバイクです。

 プラグインで給電されたまま、回転する舞台の上でバランスを取り続けていました。
構造的にはキャスターを変えて安定性を上げたあと電動で舵角調整して自立、だった気がしますが
オートバイとしてみるとヘッドパイプ付近に邪魔な制御構造があるのはどうなんでしょう。

 とはいえ未来の姿の一つとしてはとてもワクワクしますね~。


 販売終了で驚いたといえばこちらも。
正確には”環境規制に対応できず生産終了”ですが、こんな形でモデルネームは引き継がれるようです。

 モンキー125。

 うーん・・・流石にコレは無い。モンキー好きの層がコレを買うとは思えません。
正直なところ GROMにモンキー風アクセサリを取り付けただけ、という印象です。
奥のCubと比べるとよく判りますがCubよりもボリューム感のある大きなモンキーです。

 このモンキー風GROMは別にいらないですが、
モンキーといえば最近は今更になって くまモンキー が欲しくてたまりません。可愛い。


 そういえばこのコンセプトモデルも。

 Neo Sports Cafe Concept だそうです。
(周辺が空いていますが、閉館際の20時頃撮った写真です)
カフェレーサー風?のモデルですがそこまで皆さんが興味をお持ちではないようで、
混雑する中でも視線はあまり集めず比較的寂しい雰囲気でした。訴求ポイントはなんなのだろう???

「根源的な楽しさ、美しさと、新世代の車体パッケージングを融合させたネイキッドスポーツ。」

 だそうですが、あんまり実感の伴わない印象でした。


 そしてこちらも一度目に通り掛った時は混んでいて諦め、空いている閉館際に再度撮った写真。

 現行のCBR1000RR-SPですね。
お値段は 250万円。欲しいですが・・・ちょっと色々無理ですね。

 酸っぱい葡萄の喩えではありませんが、
カラーTFTメーターや電子制御サスペンションなどSP独自の装備は大変魅力なものの、
このフェイス周りのデザインとマフラーがちょっと。
近年のHONDA製オートバイでカッコイイと感じるものが皆無なのは世代ゆえでしょうか。

 やっぱりセンターアップマフラー&スラントノーズなマスクのSC57型のCBRがいいなあ♪
デザインで言えばCBR250RRとか現行のNinja系もカッコよくみえます。


 モータショーなので当然ですがHONDAブースには他の四輪もありました。

 NSXかなあ。
20年ぐらい前に南青山のHONDA本社昔のNSXに座らせて貰ったことがありますが、
(エアコンなしで1100万円と書いてあった気が)
HONDAさんにはS2000とかこういう車種を作って欲しいですね。
NSXは逆立ちしても買えませんが、S2000みたいなクルマならば買いたい気もおきます。
本当にやっちゃったNISSANとかミニバンのHONDAとかちょっとがっかりですよね~。


 続いてSUZUKI。
我が家のボロ車であるスイフトスポーツを含め、四輪にはやはり興味がありませんが、
SUZUKIでいちばん「すげぇ!」と思ったのはこちら。

 GSX-RRに跨れるところまではYAMAHAと一緒なのですが、
VRっぽく、サーキットの映像に合わせて下の回転台が動きます。
流石にバンクまではしませんがこれはお子様のハート直撃のようで
(そもそも子供限定?お子さんしか乗っていませんでした)
スゴい臨場感のあるアトラクションでした。いいですねーこういうところ♪

 SUZUKIブースには市販車も一通り展示されていましたが、
GSX250R(中身は概ねGSR)の見た目のよさにはビックリしました。
これも他社に比べるとハリボテ感は否めないオートバイですが、
見た目はカッコイイけれどツーリングはラクにやりたい、そんな層には最適かもしれません。

 そういえばGSX-R1000は相変わらず独自路線ですね。

 見た目で言えばMotoGPマシンにいちばん近いかもしれませんし、
中身も名前負けしない手堅い高性能で、今のリッターSSで乗り換えるならコレが欲しいかも。

 後ろに(多分)スイフトスポーツも見えていますが、
別にスイスポが好きな訳ではありませんので近づきもしませんでした。
我が家のボロ車はあの割り切った低コスト構成&無駄な高コストパーツのアンバランスゆえに好きです。


 そうこうしているうちに時間もすっかり夕方。

 

 少々疲れたので、東館の間にある通路に出ていたケータリングで軽食。

 700円。イベント価格です。
なんでかフライドポテトに手を出してしまいましたが、かかっているのはチリソースで意外と美味しかったです。
ただ長いせいで強度がないもので、ソースで湿った部分からポキポキ折れて食べづらいこと。
手拭きなども用意されておりませんので終始ベタベタして大変。
食べたあと慌てて便所で手を洗う羽目になりました。


 さてと。食べて少し落ち着いたので続きへ参ります。
再度東館に入ると、先ほどは気づかなかったものが目に入りました。

 ゼッケンナンバーが ” 392 ”ですのでミクニのブース。
気化器で有名なメーカーですが、
完成度の高い 74Daijiroと並んでGSX-Rのレーサーが展示されていました。


 そして最後にKawasaki。

 なんとなく後回しになっていたのは興味の薄さの関係もありますが、
お邪魔してみたらばかなり力の入った展示でいい感じでした。

 ブースの入り口横にはまずはコイツ。

 Ninja250はカッコイイですね~。
同じ系統のデザイン(というよりはイメージ元)のZX-10Rもカッコイイですが、
250ccの低価格さにも係わらず安っぽさがない凝ったデザインが素敵です。


 そしてブース中央奥のステージまで進むとこれまた話題のアレがありました。
多分、今年のモーターショーに展示されたオートバイでは一番の旬。

 Z900RS (2017/12/1発売予定) です。

 世の中のカワサキオヤジの皆様からは、
「こんなもんZじゃねえ!」「これはゼファーだ一緒にすんな!」などと聞こえてきますが、
まあ私も同感です。いわゆる昔のZの渋い感じは無いですね。


 他にはこんな展示もありました。

 レーサーのZX-10R。やっぱりいいなあ。

 リア周りもやはり市販車とは違って迫力があります。
ZX-Rのサスペンション形式に詳しくはありませんが、
当然私のCBRも含むHONDAのユニットプロリンクとは違うものの、
オーソドックスなサスペンションとは全然違う独自な構造に見えます。

 続いてこちら。

 Ninja H2

 ”直線ならば世界一”の名をほしいままにするスーパーチャージャー付オートバイ。
なにやらちょっとしたチューンレベルでいともカンタンに400km/h出るとか。

 こういう尖ったバイクは大好きです。カッコイイ!
ちょっと下品なメタリックグリーンのパイプフレームもこの車種なら許されます。


 そんなこんなでほぼ1周。
四輪好きな仲間の行きたい場所などもしっかりと周りつつ、
(お陰でスカニヤーなるトラックメーカー?をはじめて知りました)
最後に日中はあまりに混んでいて立ち寄れなかったコーナーに向かいます。

 プレミアムグッズショップ なる、
多分場内でここだけの各メーカー拘りの商品が売られているブースです。

 日中は軽く40~50分待ちでしたので流石に並ばず、
19時過ぎになってやっと20分待ちぐらいになりましたので漸く入りました。
お目当てはこちら。

 一番奥にあるくまモンキーのトートバッグ。(手前のチェック柄は手拭いです)
よくあるエコバッグのそれではなく、デザインも仕上げも力の入ったバッグです。
価格は3,240円ちょっと。
日頃は以前ライブで買ったPaul McCartneyの8,000円のバッグをお気に入りで使っておりますが、
これもツーリングなどで使えたらいいなあ。

 あとは画像にもあるモンキー50周年の革キーホルダーや、
YAMAHAのアルミ製折りたたみ定規などを買いホクホクでございます。


 以上でいよいよ思い残すことはなくなりましたので、
喫煙をする仲間のヤニ注入に合わせて屋外喫煙所付近で最後の休憩。
一息ついたところで、ほたるの光が流れる場内を東ゲートからあとに致します。

 時間は20:20頃。すっかり人の姿もまばらになりました。

 ゲート前の道路にて仲間とは別れ、
私は東ゲートから遠い二輪駐輪場、仲間はゆりかもめの駅へと向かいます。

 なんだかんだアツい一日でしたが楽しかったなあ。
遠くには豊洲エリアでしょうか、億ション当たり前の高級高層マンションエリアが遠望されます。


 日が暮れて少し肌寒くなった夜の有明を歩いて進み駐輪場へ到着。

 私と同じく一日歩きつかれたであろうライダーがそれぞれ帰ってゆきます。
意外だったのがタンデム率の高さ。
それも若いお嬢さんとのタンデムの若者がかなり多い印象でした。
女性とのタンデムは野郎ライダーの憧れでしょうが、端から微笑ましくて見ていてもいいものですね。
(「俺の後ろに女は乗せねえ」っていうコーハなバリバリ系のライダーもいますが)

 ま、私は私で足回りが元気になったCBRと、
一日歩いて足回りにガタが来た自分とで仲良く帰るといたしましょうか( ̄ー ̄)。

 帰りも首都高を利用してススイと帰宅。

 本日の走行距離 【 125.2km 】

 ビッグサイトなどのお台場-有明エリアは自宅からちょうど1時間ぐらいなので、
ちょっとお出かけするにも無理が無く、湾岸エリア特有の雰囲気もあって意外と好きです。

 隔年開催の次のモーターショーは 2019年でしょうか。
また仲間と遊びにゆけたらいいなあと思っております。

 長くなりましたが、
本日も当blogにお付き合いいただきありがとうございましたm(._.*)m。
最終日の11/5(日)においでの皆様も、いつもより充実したオートバイの展示がオススメですよ♪