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風に向かう刻

主にオートバイ。時々クルマ。
なんだかんだと永年のブログです。

幸せの黄色いクルマ。

2018年09月09日 | 車的なアレ。

 やー。
結構待ちましたがなんとかやって参りました新たなマイカー。2ヶ月半ほど待ちました。

 当blogを御覧の皆様はご存知やもしれませんが、
私、車に対して興味がないというかどーでもいいというか。
本来はそろそろ出るであろうCBRの新型でも買おうと思っていた所だったのですが、
CBRの欲しいグレードは(現行の場合)300万ちかくもし、
コケてなんぼのオートバイで300万を出す余力は私の生活水準にはありませんでした。

 ちょうどそんな理由で悶々としていたところに、
人員運搬用&四輪の友人とのお付き合い用に持っていた、
初期型スイフトスポーツ(HT81S)の車検が迫って参りました。

 HT81S自体は好きでしたので、当初はそのまま車検を通して乗るつもりだったのですが、
タイヤ交換(特殊サイズのなんちゃってスポーツグレードなので微妙に高い)と、
そもそもここ半年程、フロント含む車体各部から「ミシミシ」音がしていたので、
『このボロ車に更に数十万かけてまで乗るのもなんだかなあ』と思い至り、
日頃興味のない四輪の製品ページなどをネットで見ると『これはッ』というものがありました。


▼ 2018/06/16 新車契約 ▼

 で。思い立ったその日が6/16。その足でディーラーに行って試乗。即時契約。
私はショールーミングを嫌う性質ですので、試乗させて頂く=買う です。
試乗したところの他で安い店も探しません。相見積もりなんてセコい真似もしません。
もし試乗だけしたければ適正料金を支払ってレンタルを借ります。

 個人的な感覚ですが、相見積もりなどはゴネているだけで交渉ではないと思うんです。
勿論、車屋の営業担当が自宅にセールスにやってきて買ってくださいと願うなら別ですが、
店に行って買うことは、こちらが買わせて頂く側面もあるというものです。

 そんな経緯でスッキリ即断してきたのですが、
即ち新型CBRを買う余裕はなくなるということで多少の葛藤もありました。
が、こればっかりは仕方がないヾ(*´∀`*)ノ。気に入ったんですもの。
それと愛用のSC57型CBR1000RRはデザインを含めて大変好きなので、
SC59から現行までのデザインの傾向が続くならば、例え新型でも悩んでしまう部分も。


【 2018/08/04 旧 HT81S 車検切れ間近にて下取り引き渡し 】

 それで取り敢えず契約はしてきたまでは良かったのですが・・・
そこからが長い! 一頃は注文から半年待ちなんてザラだったという人気車種ですから、
契約時点では「早ければ9月ですね」なんて言われつつ、
何度かの納期確認をしている間に、従来のスイフトスポーツの車検が切れてしまう事態に。

 流石に車検切れのクルマには乗れませんし、
僅か1か月かそこらのために車検を取る理由もありませんので、
足がなくなることを覚悟で、HT81Sとお別れをしてくることにしたのが 8/4。
この時点では新しい車は生産すらされておらずこの世に形を成しておりませんでした。

 それでもなにやら一抹の寂しさはありましたので、
下取り依頼(金額は0円+リサイクル券買取)の時に、
納車イベントではお約束の新旧の車両を並べて比較撮影をさせて頂きました。

 店の試乗車と( ̄ー ̄)。まあ外観は同じですから。
というわけで今度買ったのは左のクルマと同じやつ。右の私のHT81Sとの時代差を感じますね~。


▼ 2018/08/31 納車 ▼

 8月の頭から足のない生活が続いておりましたが、
ディーラーよりお盆明けになれば代車を貸して頂けるとのお話があり、
そこから暫くは 現行スイフトのRSt(1.2ターボ)をお借りしていました。

 そうこうするうちに無事新たな車がラインアウトし納車予定日が確定。
丁度そのタイミングで私の免許更新も重なっていましたので、
珍しく平日に休みを取得し、車両の受け取りと免許更新その他を同日に済ませます。

 まずは朝イチからディーラーにお伺いしていよいよ愛車を受領。

 お。店の前の駐車場に車が運ばれてきました!

 ≪ ZC33S型 スイフトスポーツ ≫です。
色はチャンピオンイエロー。
スイスポ伝統の色ですが、ライダー的にはスズキの黄色はモトクロス系の色のイメージです。
DRZとかいいバイクでしたよね~。
因みにロードレースといえば青白。それかWWの赤黒( ̄ー ̄)。

 納車時の距離は正真正銘の新車。【 ODO:6km 】でした。

 そういえばなんでこの車にしたのか。
比較検討にはシビックのTYPE-Rとか、プジョーやらルノーやら、
または中古のS2000やら、FDロードスターやらと実に色々あったのですが、
私がクルマに求めているのは人員運搬用、オートバイにできない実用的用途、
そしてなによりオートバイ的な楽しみの要素があることが大切でした。

 それらから導き出したのが以下。決定の理由。

・小さい:狭い峠も好物ですので長くてデカい車は面倒なので嫌いです。
     でも軽だと積載含め狭すぎて実用に足りません。
     人も乗れて荷物も積めて、それでいてコンパクトな絶妙なサイズ感。

・軽い :車重970kg。各種安全装備もついて、それでも旧型のスイスポより軽い。
     また、同カテゴリの他社製品より圧倒的に軽かった。

・デザイン:今までのHT81Sは全体的に四角っぽいデザインが好きでした。
      半面、2代目・3代目のスイスポはぬるっと丸っこいデザインと、
      ヘッドライトの形状が好みではありませんでした。(類似他社品も丸めです)
      リアも同様で存在感が薄く正直デザインが苦手だったのですが、
      この4代目からガラッと雰囲気が変わりましたので気に入りました。

・エンジン:ここはかなり強い決め手。1400ccクラスながら低回転向けのターボ。
      設定の関係で常用域のトルクが兎に角厚く、
      クルマでギャンギャンと違法行為をする目的がなくサーキット走行も興味ない為、
      ”日常使いで楽しい”これが最高にマッチしていました。
      また、このエンジンの特性のおかげでアダプティブクルーズコントロールもやっと実用域に。
      同じエンジンがスズキのエスクードにも載っていますが、それゆえに余力たっぷりです。

・安全装備:オプション設定ではありますが現行車種らしく、
      自動ブレーキに車線逸脱防止、アダプティブクルーズコントロール、
      サイドのエアバッグやら全方位カメラなどあり。しかも他社より安い。

・車体  :ノーマルのスイフトとは車体が違い、(スポーツはEU向け規格)
      エンジンマウントやらなにやらも専用設計で基礎性能が全く違う。


 そんな理由で選んだのですが、
この記事を書いている納車から1週間の時点での走った感想。まー実にいいクルマです。


▼ 免許更新その前に。▼

 午前中のうちに無事にディーラーで車両を受け取り、その足で免許センターにお出かけ。
と、その前に。免許更新は13時~の受付ですので1か所寄り道です。

 KeePer LABO
所謂コーティング屋さんです。
近隣のスタンドでも施工できるのですが”LABO”名義の直営店は塵の入らない作業ブースあり。
ここの店舗は評判もよかったのでこちらに決めました。

 町のコーティング屋さんもピンキリで実に多数存在しますが、
今回は新車施工で特別な研磨等を望まなかったことと、
使っているコーティング剤などの説明が具体的に開示されていたことが決め手でした。
ヤンキー上がりの細眉なナイスミドルがやっているお店なども中にはスゴい所があるのでしょうが、
個人的にお付き合いがないと良し悪しが判りませんのでちょっと不安ですから。

 今回選んだコースは 【 ダイヤモンドキーパー 】
曰くノーメンテの水洗車で3年耐久があるそうで、
市販のコーティング剤の数十倍厚のガラス層の上に、使い捨てのレジンの層を重ねるそうです。
クリアの膜厚の重要性はCBRの自家塗装で嫌というほど実感していますし、
人間の目で見るものですから、最終的に光がそろっていればそれなりに奇麗に見えるというもの。
その後のサポートも具体的でしたので安心して任せられそうなサービス業者です。

 あとこれが肝心。電話してお伺いしたときにお店自体物凄く対応が丁寧でした。
質問にもちゃんと理由のある答えが返ってきましたのでいいお店です。
場所は千葉の古市場。また、日本全国に同様の店舗は多数あるようです。

 そんなKeePer LABOさんに車両を預け、
施工時間が6時間程度とのことなので、ここからは代車をお借りして免許センターへ。


▼ 免許更新 とコーテイングの完成 ▼

 代車のpassoで無事に千葉は幕張の免許センターに到着。
千葉ってぇ土地はひどいところでして、
房総半島の付け根の西側にあるこの幕張の免許センターから、
東の端および、房総半島南端まで1つも免許センターがなくここだけ。
(東京寄りには1つありますがそれは東京近郊在住者用)

 となれば日曜更新は大変、今回はなんとか平日に来られてよかったです。
過去何度かゆきましたが日曜はもうそれはそれは酷い有様でした。
 因みにゴールド免許なので警察署でもよかろうものだったのですが、
これまたお役所仕事で、申し込みに平日に1回、指定された日取りの平日にもう1回、
都合2回も平日に出頭しなくてはなりません。労働者に死ねっていうのかと。

 というわけで即日交付の免許センター利用です。
平日でそれなりに空いておりますので、30分の優良運転者講習込みで2時間程度。
無事に新たな免許証を手にし意気揚々とKeePer LABOさんに戻ります。

 しかしpassoは恐ろしい車でした・・・オートマがそもそも苦手なのですが、
多分60km/hと100km/hの2つだけで走る事を想定し調整された車なのではないかと、
そんな事を思うぐらい融通が利かない運動性能でした。あとコラムシフトが無理。


 とはいえお借りしたものに文句などあろうはずもありませんので、
丁重にお返しした後は、ダイヤモンドキーパーの施工が終わった愛車の受け取り。

 いや~。ギラギラですね( ̄ー ̄)♪
上から厚めのウレタンクリアを吹いてから磨きあげたような印象があります。
基本的にズボラ&青空駐車な私の辞書にはマメな洗車という文字がありませんので、
これで大いに手抜きができます。
(※ちなみに記事を書いている今まで1週間、雨が降るたびに本当に自動に汚れが落ちました)

 以前のHT81Sはスタンドの洗車機でWAXまでかけていた関係で、
汚れがすっかりコーティングに取り込まれ色々悲惨でしたので、
今度はこの初回コート以外は上に重ねず、都度の汚れ落としのみで運用の予定です。

 お値段は5万円とそれなりにしますが、
メーカー純正のコートよりは断然良いという話も聞きますし、少なくとも見た目は抜群ですね。


▼ 帰宅後の初期整備 ▼

 なんだかんだとコーティングが終わったのが17:30頃。
帰宅して一息ついていたら19時過ぎとなりましたが、ここからは諸々の初期整備。

 今回「兎に角納期最優先で!」とお願いいたしましたので、
納車整備センターで時間がかかる(お店には悪いのですが)オプションも最低限。
メーカーオプションのセーフティパッケージ+全方位カメラパッケージと、
スイフトスポーツ専用デザインのマット、ステンレスのサイドシルスカッフ、
ラゲッジのハードタイプのアンダートレイ、ナンバープレートの鍍金リム、
およびビルトインETCのみでその他は一切選択致しませんでした。

 そうなると”カメラはあるが画面がない”などの笑える状態ですので、
まずは動作確認が必要。走る前にその辺から取り付けなくてはなりません。
また、近く遠出の予定もありますので貴重な土日のうちに慣らしを進めたい。
そんな理由で少々急いでおりました。


 まずは納車待ちのうちに買っておいた諸々のパーツ群を確認。

【 購入しておいたもの一覧 】
・パイオニアの楽ナビ(フルセグTVとか要りませんのでそんなに高くないやつ)
・楽ナビと車載ハーネスを接続するための変換ケーブル
・パイオニアのセパレート型のフロントスピーカー+ツイーター(スピーカだけ何故かハイレゾ)
・スピーカー取り付けの為のインナーバッフル(付属品でもよいが少々弱かった)

・SUZUKI純正OPの全方位カメラを、市販ナビ(RCA入力)につなげる為のアダプタ
・同アダプタの切り替え操作をするための、ダッシュボードスイッチパネル用ボタン

・純正ビルトインETCと楽ナビを繋げるためのケーブル(要加工)
・純正USBソケットと楽ナビを繋げるためのケーブル2種(要加工)

・ユピテルのドライブレコーダー(1万円そこそこのシンプルなもの)

・BOSCH製の車検対応のホーン
・PIAA製のイエローフォグランプバルブ
・光量が上がるLED多灯ルームランプ(おまけにラゲッジ用のランプつき)

・車内のポケット全てに敷くためのラバーマット
・社外製のひじ掛け兼小物入れ

 それと・・・なんかあったかなあ。まあその辺りです。
これらを翌朝までに取り付けなくてはなりません。しかし時間がない!?


▼ 初期整備(納車日 夜の部) ▼

 まずはフロント周りから。
作業の為の照明にハロゲンの投光器、LEDのランタン、LEDライト等を総動員。
バンパーのネジ類と爪を外しフォグとミリ波レーダーのカプラを外したうえで、
バンパー本体を取り去ります。そうしたらばまずはこちら。

 フォグランプのバルブ交換。
純正のホワイトバルブをPIAのイエローバルブと入れ替えます。


 
 左がノーマル、右がイエロー。

 フォグランプは黄色でこそ意味があるもの。また、ハロゲンの方が合理的です。
ちょっとだけLEDの白/黄切り替えタイプも気になりましたが、
フォグだけに白は使わないでしょう。HIDはただのデッドウェイトなので選びませんでした。

 続いてホーン。

 BOSCHのラリーエヴォリューションです。当然車検対応。
オートバイのホーンとそう変わらない純正電子ブザーが貧相だったのもありますが、
そもそも”本来”は「警笛鳴らせ」以外では使わないものを態々入れ替える理由はこちら。

 純正のホーン取り付け位置が気に入らなかったから。
フロントグリルのエアインテーク直後、ラジエーターの目の前についています。
冷却的観点からこれはちょっと好ましくないので位置変更をしたかったのです。

 細かいことを言うと、インタークーラー前にあるミリ波レーダーもアレな感じですが、
さすがにそちらは動かせませんのでラジエーター前のホーンだけ対処。
夜間ゆえに派手な電動工具は使えませんので、
そこらにあった3mm厚のアルミ端材でステーを作成し取り付け。

 取り付け場所は左フロントタイヤ前の空間にしました。
気持ち的には前を向けたいところですが、
ラッパ型ホーンなので水の進入を防ぐ為に口を下にしてあります。
定格は低いタイプなのでリレーを利用していません。

 音はまあどうでもいいのですが、高級車みたいな音にはなりました。
欧州の高い車両にも純正採用されているホーンとのことです。

 この後、バンパーを元通り戻しましたらば、
ダッシュボードの装飾パネルを外してオーディオベイにアクセス・・・
した頃にはすっかり夜も更けてきましたので流石に翌朝へ。
この日も熱帯夜で作業するだけで汗だくなのもありましたが、
深夜作業はご近所への影響が大きいので色々危険です(笑


▼ 初期整備(納車翌日 朝の部)▼

 前日やり残した作業があったこと、
また本日は慣らしに出かける予定があったことから5時過ぎには自然と目が覚めました。

 それでは作業再開!夏場は夜明けも早くて助かります。

 まずはオーディオベイに、純正アクセサリではない市販の楽ナビを取り付け。
同時にある程度納車前に仕込んでおいた各種ケーブルも取り付けます。
また、ナビのGPSアンテナも接続。続いてドラレコの電源配線も行っておきます。

 ここから先のケーブル処理は少々難工事でしたがまずはナビ背面のUSBポート(独自規格)に、
汎用の変換ケーブルを取り付け、今度はスズキ純正のUSBソケットに別のケーブルを配線。
相互を接続してUSB Type-Aのコネクタが正常に機能することを確認。

 続いてはETC関連の処理。

 純正のビルトインETC(三菱製)の取り付け状態を見てみます。
ほうほう。ケーブルを見るにACC電源/常時電源/マイナスアースとアンテナだけみたいですね。
ちなみにケチったワケではありませんが、ETC2.0タイプにはしませんでした。
いまいち利便性が見いだせないのよねー。利権のにおいはとっても臭いんですが。

 電源コネクタを車体から切り離し手元に用意。
左の切れているコネクターは、
事前に購入していたパイオニアナビ背面の拡張コネクタに、
三菱製ETCを接続するためのケーブルのもの。(AH-13なる社外ケーブルです)
比較してみると純正ビルトインETCのそれとは全然形状が違い使えないことが判ります。

 どうせ使えないので容赦なくぶった切ったわけですが、
見るとどうやらシリアル通信をしているだけの仕様。
なればデータ送受信の信号線だけつなげれば問題なし。ナビへの給電は純正のものをそのまま利用します。
ということでちょいちょいと加工して、楽ナビでETC車載器およびカード情報が読み取れることを確認。

 ただ・・・別にナビと連動したからってどうということもないですねこれ(笑
一応、カードに記録されている過去のETCゲート通過歴が見えるのと、
カード挿入に関するガイダンスが車体スピーカーから流れる以外利点がありませんでした。
まあそれでも気分の問題かなあということでこちらも完了。


 続きましてはスピーカー関連。
今回、メーカー純正オプションの【全方位モニタパッケージ】を追加していますが、
それにはオマケでフロントツイータ+リアスピーカーおよびハーネスがついてきます。

 前提として『音にはまるで拘りがない』というか、
『そんなに車で音楽を聴くことに興味がない』ことと、車外への音漏れは非常にダサい。
そんな感覚なので必須要件ではなかったのですが、
なにせ納車待ちが長すぎて色々調べていたらばつい欲しくなりました。ゆえに換装。

 パイオニア TS-F1740S + MDF素材のインナーバッフル。(スピーカーは撮り忘れました)

 ご存知の通り安い車の鉄板はベコベコですので、
ある程度の強度のある取り付けベースが欲しかったのでインナーバッフルを買いました。
オーディオマニア的にはメタルのものを使って当然、
デッドニングも入念にやって当然という認識でしょうが、私は別に・・・(笑
とはいえ、ノーマルのペラッペラな紙スピーカーと、
貧相でやたら軽いドライバー前提の固定ベースからは変えておきたかったのが理由。
また、メーカーオプションの全方位カメラパッケージについてきたツイーターもパイオニア製に交換。

 取り付け後テスト聴きをしてみましたが、流石に雲泥の差です。
まだタイムアライメント調整などはしていない(自宅ではできない)ので、
そこはゆくゆくかなあ。今はプリセット変更のみでも必要充分な音が出ています。


 最後は内装関連。

 ノーマルの行灯のような電球色のルームランプを・・・

 基板表面実装の多灯タイプのLEDルームランプに交換します。
現行スイフトはリアのルームランプなどが無く夜は全体的に暗いので、
後席への灯りとしての効果にも期待です。
ちなみに3段階に明るさ調節も出来ますので必要に応じて光量の変化が可能です。

 予定の作業はあと一息。続いてはこちら。

 代車で借りたスイフトRStの純正樹脂製のフットレストが、
少々踏ん張りが悪い印象でしたのでモンスタースズキのアルミフットレストを買ってありました。

 ラインナップの中にはやんちゃな赤アルマイトもありましたが、
そこに拘りはないのでアルマイトが剥げても見た目が大丈夫なシルバーで。
この表面加工の効果は覿面。長距離運転が抜群に楽になりました。


 あとは。
写真を撮り忘れましたが内装の仕上げとして、各部ポケット向けのゴムマット、
リアのドリンクホルダー穴を利用したひじ掛け兼小物入れを取り付けてひとまず完成!

 この時点で納車翌日の 午前11時 頃。慣らしがてら少し走って参りますか。

▼ 慣らし運転 1日目(9/1)▼

 自宅の千葉を出てひとっ走り。
ナビの動作やらETCその他の動作確認をしつつ・・・

 静岡県は富士宮市まで。
画像は市内の富士宮北高校近く、スーパーヨドバシの屋上駐車場からです。
富士宮市街からはこういう風な富士山がどこからでも見えます。いい土地です。
千葉からも富士山は見えますが、
元宮っ子としては宝永山が右にちょこんと居てくれないと落ち着かないですね~。
ここのスーパーでは富士宮焼きそばなどを土産に買いつつ、その後ちょっと市内を流して帰宅。


▼ 慣らし運転 2日目 (9/2)▼

 この日は南房総を1周。
房総最南端の野島崎まで経由して帰宅。
お土産を沢山買って、お気に入りのビンゴバーガーを食べて帰りました。


▼ 慣らし運転 3日目 (9/8)▼

 病院に定期通院。これは自転車。
その後帰宅して車で再び南房総へ。魚介類を沢山買い込んで帰宅。

 ここまでで走行距離は800kmを超えました。

 私流の慣らしの感覚としては必要充分。
(500km程度までは3000rpm縛り、その後オイル交換迄は4000rpm縛り。
 ギアは1~6全速をまんべんなく使う。そのために高速も定常負荷目的で使う)
制限がありながらもそれなりに気持ちよく走って、ドライブの帰りには虹のアーチまで見られました。

 生まれて初めて両端まで見える虹のアーチを見ましたが、
広角の携帯カメラでも両方は入りませんでした。いいもの見たなー。


▼ 慣らし完了 (9/9)▼

 納車1週間程ではありますが、
こんなこともあろうかと初回点検を予約しておりました。
ディーラーはとても混んでいるとかで予約の枠確保に苦労しましたが、
なんとか朝の枠に入れて頂けたので、早めにお邪魔。

 リフトアップされたスイフトスポーツが各部点検を受けています。
「40分程度です」とのことでしたので、
ピット横の待機スペースから見学させて頂いていたのですが、
保安部品の動作確認、オイル交換、ホイール増し締め、下回りの取り付け状態。
その辺りをチェックされていたようですね。

 で。・・・あれ?お願いした作業をやってないかな???
契約時の営業さんが他のお客さんの接客中とのことで、
別の研修中の営業さんが対応してくれたのですが、
予約時に頼んでおいたフィルター交換をしているように見えませんでした。

 とはいえ途中で突然邪魔して「やってないんじゃないですか?」とは言えませんので、
作業がある程度進んだところで、契約時の営業さんが隙を見て来てくれた時に確認。
「やっぱりやってなかったです」とのことで再作業に。

 本日2度目。さっきと違うリフトで上がっております( ̄ー ̄)。
私流の慣らしでは初回オイル交換でフィルターは換える主義。
必要か不要かでいうと合理的判断では要らないと思いますが、
流路に新車状態から取れたの金属粉等があっては嫌なので交換です。


 これで今度こそ慣らし完了。
あとは気持ちよく走るだけですね~!
近々に四輪の仲間とキャンプの予定もありますので、そこが遊びの初陣の予定です。


 そんなこんなで長くなりましたが愛用のスイフトスポーツ更新の顛末。
オートバイ程は車に拘りがないことは変わりありませんので、
恐らく目移りせずこのZC33S型スイフトスポーツとは長い付き合いになると思います。

 ただ、この車ホントにいい車です!
オートバイ原理主義者の私が手放しで欲しくなる出来ですので、
「LSDが」とか「ブレーキが」とか「車高が」とか色々とご意見はおありでしょうが、
普通の生活で使っても楽しい相棒であり、
HONDAのオートバイにある『トータルコントロール』のコンセプトに通じる魅力があります。

 皆様もお乗り換えの候補にされては如何でしょうか( ̄ー ̄)♪