土曜。
前日夕方は会社の新年会(笑 ということで、
「とりあえず強いのならなんでもいいです」と、水のような焼酎をダブルで5~6杯。
焼肉屋での開催ということもあって、
予約してあった時間も短かった為、これからというところで会が終わり、
かけつけ一杯なほろ酔い気分で帰宅いたしました。
この手の酒屋の酒は絶対水で希釈してありますよね。
そんな週の仕事も終えてのんびりとしていたところ、
午前も終わり頃になってNSR氏からメールが入っていました。
屋外は気温こそ低いものの、
ぽかぽかとした陽射しの降り注ぐ、ある意味ツーリング日和。
「もしかして(千葉へ)来るのん?」などと返信してそれっきりでしたが、
案の定アクアラインを越えて数時間後にやってまいりました。
NSRの乾式クラッチは車種の識別がし易くていいですね(笑
Ducatiともまた違う音色なので判りやすいです。
ここで、NSR氏が「まだ何も食べていない」というので。
私は既にどんぶり飯を済ませてあったものの、
「本気で喰うんですか・・・」などと言いながらも、
結局おかず特盛のお弁当を買って平らげてから出発です。

ふむふむ、いい天気ですね。
道中「腹が苦しい」と何度インカムで伝えたか判りませんが、
ともあれハラ意外は実に快適な近所へのお出かけです。

時代を超えて、新旧のスポーツバイクが向き合うのもいとをかし。
個人的な感慨ですが、NSRには全く旧さを感じません。
(ここで要らぬ例えですが)ガンダムで言うと、
Zガンダムとユニコーンみたいな感じです(笑

うちのボロCBRちゃんも写真では綺麗です。
お見合い写真詐欺ですね。
お約束のMAXコーヒーをしばいているうちに、
出発が遅かったこともあってすっかり時間は夕方になりました。
ここで解散というのも味気ないので、
陽の陰り始めた空気の冷たい内陸を海へ抜けます。

ここは〔袖ヶ浦海浜公園〕
夕暮れ時の景色は、遠くに見えるアクアブリッジを伴ってとても壮麗です。
自販機でジュースと軽食を買い広場へ。

NSR氏が「あれ登ろうよ!」と言うものですから、
「えー・・・」と応じておきました。
理由は満腹が8割、野郎2名でというのが1割、レーシングブーツが1割です(笑
普段なら後先考えずに私がそういうノリになることが多いのですが、
この日は歯車のどこかが違っていたようです。
しぶしぶと登り、螺旋階段で目が回った頃に頂上へ到着です。

「鼻がーっ!鼻がーーーっ!」
花粉症なんですよね。「見ろ人がゴミのよう」です。
駐車場には黄色のペイントのある区画と、そうでない場所がありますが、
皆意図的にペイントされていない場所に停めているようです。
特別な区画って停めていいか悩むものですよね。

うむ絶景かな。
三脚をもってくればよかったです。
そういえば、展望台にはお約束のいたずら書きが沢山ありましたが、
中にはどうしても読めないものがありました。
【星礼彩 愛してる】って書いてあるのですが・・・
これが所謂DQNネームというヤツですよね。脳みそキラキラねーむとも言います。
”何が普通”なんてことは時代と共に変わりますが、
社会に対して使う符号である呼称が、
ある程度容易に読めないのは論外だと思います(苦笑 親のエゴだなあ。
展望台の頂上には除々に人が増え、
子供も増えてきたものですからそろそろ退散。
展望台の前にはこんなものもあります。

イルカさんですね。
以前来た時にも撮った様な気がいたしますが、NSR氏が撮れというので(笑
景色も堪能したので、あとは休憩タイムです。

海を見て黄昏ているNSR氏を観察しながら、
自販機で買ったカロリーメイトをもふもふと。
NSR氏とは隣同士の高校でしたが、
うちの学校にはカロリーメイトの自販機がありましたが氏の学校には無かったらしく、
「(バスケで)遠征に行った時、すげーとか言いながら買ったよ」などと(笑
軽く話しこんだ後、
お互いにそろそろ用事もありますので解散することに。

空を見上げると月がとても明るく、塔とのコントラストが美しかったです。
望遠レンズ持ってくればよかったなあ。
(写真が目的になることは忌避していますが、まるでカメラマニアみたいです)
解散直前にて。

すっかり真っ暗ですね。
時間は18時前というところですが、
それでも1ヶ月程に比べれば随分日が長くなったものだと感じていました。
思いがけずふらっと出かけることになりましたが、
お互いに気分転換にもなりましたし、いいツーリング日和でした♪
最後にオマケ。
新旧 HONDA車のメーター比較です。

NSR250R(MC28) : CBR1000RR(SC57)
どちらも格好良く好みですけれど、NSRも視認性向上の為に
ELパネルとLEDバックライトに交換すると更に見栄えがよくなりそうです。
以前NSRに入れ込んでいた頃に、
”NSR仲間の知り合い”レベルの関係の方に、この工作が得意な方が居たような。
ヤフオクなどでも売っていた気がします。