年の瀬も押し迫り。
気がついたらばもう大晦日ですね。
読者の皆様、年内はご覧下さりありがとうございました。
最近めっきりペースも落ちておりますが、変わらずのご閲覧嬉しく存じます。
来年ものんびり柵のない感じで参りますのでよろしくお願い申し上げます。
さて。
12/28に仕事を終えた私は本日までなにをしていたのかと申しますと。
昨年末の同時期に続き、同僚と静岡県は富士宮市に呑み納めに行って参りました。
既に実家はそこにはなく、
あと10年もすれば住んでいた期間さえも、首都圏のほうが多くなる状況ですが、
それでも多感な子供時代を過ごした場所はやはり故郷。
富士山の麓に抱かれたその町はとてもいい場所です。
同僚はバツイチ独身の一回り以上年上の方ですが、
社内でのポストは現時点で私と最も近く、どちらかというと戦友な感覚。
一年の疲れを吹き飛ばしにふらっと出かけることにした次第です。
道程は1泊2日。
しかも前夜が飲み会明けでしたので1日目は正午過ぎ集合ですので短いのですが、
ここから画像が多くなりますので思った部分以外のコメントは簡潔に失礼いたします(゜ー゜)。
-まずは1日目。(12/29)-
朝。
駿河湾近くに住む従兄弟が、お歳暮にととても素敵なものを送ってくれました。
昼から遠出なので頂き物はあとで対応したい所だったのですが、
生もの(というより生きている)関係で朝の時間に対応です。

頂き物は 活き帆立。
実は私、情けないことに生きているものをさばくのがとっても苦手です。
ただ・・・間違っても他人が殺せばいいという話ではなく、
宗教的なチープな価値観で『感謝していればいい』なんて割り切れるほど単純でもなく。
今までこういったことを生活のうえでは知らずに、
金にものを言わせて、既に命が消えた状態の食材を買ってきた己を恥じるばかりです。
くださった人や育てた人の思い、
仮にここで何もしなかった場合の彼らの行く末を考えると、ここで私が殺すしかないわけで。
人間的価値観で言うところの罪や合理性なんてあるわけもない彼らの、
繋がった筋を切り離し、臓物を引き千切り、なんとも言えない苦しい気持ちで頂きました。
今までそうしてきたように、
生きる為に何も感じずに無感情に摂取するのが正解なのでしょうが、現実はちょっとね。
余談ですが私が育った富士宮市では、
かつて山の上のほうにある西○士中の林間学校にて、生徒に生きた鶏を絞めさせたそうです。
これ、残酷でもなんでもなく必要な教育だと思うんです。
少なくとも無責任に”魚が開きで泳いでいる”ぐらいの感覚の子供が大人になるより、
自分たちが食うことがどういうことなのか知るべきですよね。
無論ですが、他人任せに学校で教えるのではなく、
全ての親が責任としてやれるのならばそれが理想です。
さてさて、個人的な心情はともあれ送り主のご厚意はありがたく頂戴し、
これ以上ない鮮度のおいしい帆立を味わって頂いたところで旅に出発です。
-正午過ぎ-
約束の時間は12時に湾岸幕張PA(東関東自動車道)でしたので、
余裕をもって1時間前に出発。
近所のスタンドで洗車と給油をして・・・とこれが失敗でした。
店の表からは見えない洗車行列にハマリ動けないこと50分。
完全に遅刻です。世間は年末休み初日ですので、認識が甘かったということですね。
急ぎ高速を飛ばし、何とか約束の20分遅れでPAに到着。
実は同僚も似たようなものだったようで事なきを得ました。
今宵の宿のチェックイン時間の関係もありますので、
ひとまず急ぎ出発。高速の渋滞情報を事前に確認しながら空いていそうなルートを進みます。
首都高湾岸線から、お気に入りの山手トンネル(中央環状)を利用し
東名をスルーして中央道までワープ。
そこから一気に大月手前で富士山は河口湖方面へ。【 谷村PA 】に到着です。
時間は15時頃にて遅めの昼食。
【 赤富士ラーメン 】だったかな?鶏カツが乗った変わったラーメンでした。
玉子が見苦しくて恐縮ですが、ゆで卵をついで買いして手で割ったらこんな有様に。
そういえばここまで恐ろしいことに渋滞知らず。
一方の東名はいつもの町田-海老名-厚木エリアの渋滞が酷いことになっていますが、
首都高含めなんのストレスもありませんでした。

ラーメンのあとは 【 信玄餅 クレープアイス 】をもぐもぐ。
値段は270円と少々高めです。でも凍らない餅があっさりと美味しく頂きました。
いろいろ補給して一息つきましたので出発。
ここからは1時間半程で富士五湖エリアを経由し、朝霧を下ると富士宮市街へ。
今日のお宿はお気に入りであり、子供時代の憧れだった 【 富士宮シティホテル 】です。
写真は翌朝のものですが、タワー駐車場にマイカーを収納。
コンパクトカーですのでこの手の施設で不自由することは皆無で便利です。
車好きで元は整備士だったという同僚も、多くの車遍歴を経て今は軽なので同じく気楽です。

部屋に荷物を置き一安心。無事に到着してよかったです。
それにしてもヤニ臭い・・・今回の宿泊は窓を全快にして乗り切ることに致します。
昭和規格のホテルですから臭い関連への対策は難しいようですね。
-夜-
各自、自室での小休止を挟んでお出かけへ。
そうそう、今回宿の予約に難儀いたしまして、
3日前には全室のうち喫煙ルームの2部屋しか空いておりませんでした。
理由は翌朝知ることになるのですが・・・ひとまず出発です。
貴船小の横の一方通行を上がり、行き着けの 【 ろばた焼き きうち 】へ。
暖簾を潜ると店内は満席。
何事かと聞くと「今日はお電話での予約しか・・」とのことで敢え無く惨敗orz
仕方がないので西富士宮駅まで戻り、
歩いてもよかったのですが、時間もないのでタクシーで東駅へ。
これがまた田舎のタクシー屋なもんで色々酷く(苦笑
目的地を伝えて100mほどは運転手はシートベルトすら締めず。
そのまま走り、携帯が鳴ると普通に会話開始。
到着まで翌日の予定らしい内容をガハガハとしゃべり続けていました。
都会じゃ問題外ですが、この辺りは田舎者の特権ですね。警察も右に同じ。
東駅に到着し、次のアテである【 樹苑 】へ。
地元の富裕層から良いと聞かされていたのでこれはこれでと暖簾を潜ります。
えっ?この店も予約でいっぱいですか。
では系列店でも覗いてみますか。
うーんこちらも満席だそうです。
派手なホステスっぽいのが店の前で電話していたので嫌な予感がしていましたが
こちらもダメ。困りましたね~。
というわけで次っ!
街中にある地元専用な感じのお店に突撃。
【 ろばた焼き 文 】さん。ここはカウンターの端が2人分あいていてなんとかOK!
よいしょと腰掛け、最初に店のお任せコース2名分を注文して呑み開始です。
我々で店内は満席。日頃ここまで混まない雰囲気の店内は大忙し。
親子2名でまわされているようで、店主らしい息子さんが荒れまくっておいででした(苦笑
気難しいタイプが苦手のひとにはオススメできない店ですが、
我々もいい年の大人ですのでそこまで気にせず。
ただ、お母様にはもう少し優しくしてあげて欲しかったなあ。反面教師で私も気をつけねばです。
ここから呑み続けること4時間半。
店が忙しくテンポが上がらなかったこともありほぼ酔わない状態ですが、
二人で14,000円程度飲み食いして店を後に。
亭主の態度は気になりましたが、各種料理の味はよく個人的に気に入りました。
中でも梅干しを使った料理で、昔風の塩辛い梅のチョイスがかなり好印象でした。
お互いそれなりに酒に飲まれないほうですのでしっかりした足取りで再び西駅へ。
駅前のセブンで追い酒と夜食を買い、ここで解散して自室でリラックスタイムです。
ぼちぼち休んだら就寝。あっというまに寝ておりました。
-翌朝。(12/30)-
年末休みに入ってからなんともありがたいことに好天続き。
ヤニ臭対策にと真冬ながら窓を開けて寝たのですが、
ホテルの外がやけに騒がしいので道路を見下ろしてみると、
ジャージ姿の若い娘さんたちが大量に 【 選手輸送 】という大型バスでピストン輸送されてゆきます。
そういえば前日も途中でエレベータードアの前に小柄な若い娘さんたちが沢山おいででしたが、
ここではて???と思っていると、どうやら 【 大学女子駅伝 】なるものがやっているようです。
背格好的にみんな中学生かと思っていたらばまさかの選手とは。
マラソン選手って小柄なかたが多いのでしょうか。
とりあえず目的はそこにありませんので、ホテルの朝食へ。
いろいろ選べるバイキングスタイルです。
今朝はこんな感じ。昨夜死ぬほど食べたのでこれで限界でした。
部屋に戻りテレビを点けたときには既に出走後だったようでしたが、
スタート地点の 【 浅間大社 駐車場 】からこの坂を登ってったようです。
こう見ると結構急だなあ。
実は同僚は学生時代に長距離の選手だったという事実もありますので、
駅伝がテレビでやってますよとメールすると喜んで見ていたようです。
さて、マラソン鑑賞もそこそこにして本日も活動開始です。
富士宮市に来たらば寄らないとねということで、まずは浅間大社へ。
全国浅間神社の総本社。富士山信仰の中心となる場所のひとつです。

初詣の準備で慌しく関係者が境内を行き来する中で、
準備の済んでいるらしい初詣用の賽銭エリアをよこから観察。
中学時代、社会科の川上先生が
「いいかお前ら。初詣行ったら最前列でダボダボの服着て立ってろよ!」
と、おなじみのユニークなジョークを飛ばしていたの思い出されます。
初詣の時には万札まで乱れ飛ぶ場所ですので、中にはそういう目当ての手合いも居そうです(笑
境内を散策していると気になるものが。
形代に息を吹きかけて納めることでお払いしていただけるとか。
いつまでも元気で居てほしい人の名前を書いて奉納。
この人形を見ていると式神を思い出しますね。同じようなものでしょうが。
境内を出て、いつものルートで特別天然記念物の 【 湧玉池 】に立ち寄り。
滾々と湧き出る富士山からの清澄なる水もさることながら、
ここには生き物もいっぱい居て好きな場所です。
鳥さん天国です。
整備中の公園エリアに沿って流れる神田川を横にメインストリート方面へ。
振り返ると、参道は初詣客目当ての出店の準備に忙しそうでした。

1時間少々前に駅伝がスタートしたとは思えないほど
あっという間に片付けが済んだ大鳥居の前から。
壁際には、イベントで使用されたらしい富士山カラーコーンも。
浅間さんを後にし、本町方面へ散策に向かいます。
街中の宿ではそこかしこにこんな掲示がありました。
道理で市内の宿の空き部屋が全滅しているわけです。
選手のみならず沢山の関係者、客が泊まっているわけですものね。
商店街を闊歩していると、シャッター前にこんなものが。
地域の回覧板ですが、なにこの可愛いキャラクター!?
【 まちねこゼロ 】なる静岡県の防犯キャラクターですって。
この回覧板はしっかりまわさないわけにはゆきませんね~♪
そして私的今回のメインエベント。

地域の子供たちを支えてきた 【 ハトヤ玩具店 】さんです。
歴史は古く、少なくとも戦後ぐらいからやっているようですが
いつ帰っても嬉しいおもちゃが置いてある素敵なお店。
驚くべきは店主さんの観察眼と勉強熱心なところでして、
今回は「静岡では買えないよ( ̄ー ̄)♪」と仰る、
国内外のスターウォーズ関連商品が店頭に陳列されていました。
時々レイアウトは変わるようですが、
1Fはヒーロー者や車・オートバイ関連、ゲームソフトや動くおもちゃなど。
2Fはプラモデルや模型・モデルガン・フィギュア等がびっしり陳列されています。
同僚には悪いことをしましたが、
なにせ懐かしいモノから今でも欲しいものまで素敵な商品がびっしりなものですから、
1時間以上思い出話をしながら懐かしく拝見。
私が子供の頃から店に立っていらっしゃる記憶のある奥様は、
現在足腰を悪くされているようで「こんな格好でごめんね」と気にして頂きながらも
昔話や「私はまだ観にいってないんだけど、スターウォーズやってるよ~」と、
駅の向こうに出来たイオンCINEMAの情報まで教えてくださいました♪
お小遣いにも限りがありますが、色々悩んで結局こちらを購入ヽ(´▽`)ノ♪
ZZに出てきた方のサイコガンダムMk-2と、映画の3に出てきたデロリアンです。
サイコガンダムについては、東京では既に買える商品ではなく、
もし売っていてもプレミア価格で定価よりかなり上に設定されているもの。
デロリアンについては、レジにもってゆくと「おっ?見つけたね?」と
店主さんが笑いながら「入ってもすぐ売れちゃうんだよコレ」と楽しそうでした。
そうそう♪こんなものを頂きました。
店主さんお手製の【 ガンダムニュース 】チラシ。
その時々に旬のガンダム関連商品を、ご覧の感じで編集されて月毎に発行されているようで
要求したわけではないのですが、
12月分は既に配り終わってしまったらしく「今ないんだよごめんね~」と言ってくれたので、
「そうですか残念です。前に貰って嬉しかったんです」と返すと、
それじゃあと、レジに貼ってあったものを剥がして入れてくださいました♪
実際には、私もいい年で玩具で遊んでいる姿が自分でも想像できないので、
すぐに必要とかどうしても無いと困る類のものではないのしょうが、
地元に帰る度にこの店には出来る限り寄り、
目に付いたワクワクする商品をなにかしら買わせて頂くことにしています。
できればいつまでも続いてくれるといいなあ。
因みに、ガンダムニュース右上の 1/100 MG V2 は「コレ凄く売れてるんだよ」とのこと。
発売は12/26日頃だったような気がしますが、ちゃんと入れてくるあたりプロですね~。
余談ですが私も2箱買って部屋に積んであります。いつ組み立てるかは判りませんが^^;
店主さんにも言いましたが、
「昔この店で1/60の同じものを買って、当時のは変形するとすぐ壊れたんです」
「だからみんなこれ欲しかった筈ですよ~ヽ(´▽`)ノ」と、そんな20年も前の思い出。
となれば買わないわけにはゆきませんよね♪
いつ来てもアツい店内を後にし、同僚に長居の侘びをして次の目的地へ。
白糸の滝を横に、まかいの牧場を通過して【 ドライブインもちや 】へ。
ここへ来たらまずこれを食べなくては。
もちや だけに餅。
つきたての大変美味しい餅が頂けます。

おまけに味噌田楽まで。
寒い高原の空気で食べると本当に最高でございます♪
粉だらけになってきな粉餅を平らげたあとは、
みやげ物を買い込みつつ、食後のホットミルクタイム。
搾りたての朝霧高原牛乳をカップで頂けます。
これまた寒い中でのホットミルクはたまらない美味しさです♪
と、ここで買い物をしていると、道路から多数の爆音が近づいて来ました。
なんじゃろと目を遣ると、20台近いフェラーリが続々と到着し駐車場奥へ。
否応なしに前日に勝鬨橋で燃えた白のフェラーリと、
60歳のパパが運転する車の助手席に居た30歳の息子のインタビューが思い出されますが、
多分ほかの観光客も同じ事を考えたことでしょう。
で。
駐車場の奥でなにやってるのかな?と少し拝見していたのですが、
どうやらドライブイン施設の中でフェラーリを並べて写真を撮っていたようです。
ここまでは別になんの問題もないのですが、
数十台居たフェラーリは、撮影を終えると2台を残しあっという間に居なくなり・・・・
って「お前らフェラーリなんて乗ってる癖に禄に施設に金も落としてゆかんのかい!」
これも皆さん思ったことでしょう。
もちろん全員がそうではない(2台残っていたので多分利用していた)でしょうが、
道の駅じゃあるまいし、個人経営の観光施設では少々行儀が悪すぎるかなぁ。
車と同じぐらいオーナーさんにも粋であって欲しいものですね。
まぁこんなによい景色なので、写真を撮りたい気持ちはよくわかりますが。
雲がかかっていて残念ですが、背景に巨大な富士山が聳えています。
ここに来る途中、アプリリアのRSV4が抜かしてゆきましたが
『ぐっ・・・絶対次はオートバイで来るぞ・・・』と心から思いましたとさ。
おもちメインの昼食も終えすっかり満足。
今回の旅の主目的は前夜の呑みで終えておりますが、まだ時間もあるので次へ。
本栖湖を過ぎ、西湖辺りまで進んだところで樹海に向かって入ります。
ここは 【 鳴沢氷穴 】。
いつもはもろこしソフト目当てで 【 富岳風穴 】 に寄ることが多いのですが、
そちらは前回来ましたので、同じぐらい有名なこちらへ。
かなり安い入場料を支払い、氷穴こと溶岩洞窟へ。
今の洞内温度は0℃だそうです。
外も1℃やら2℃なので大差ありませんが、
夏場はものすごい気温差になる、天然の保冷庫です。
中はこんな感じで、部分的にはとても立って歩ける広さではありませんが、
洞窟探検気分は満点。
同僚と「川口探検隊なら先にカメラいますよね」なんて笑いつつ進みます。
なにやら土砂に埋もれた穴はお約束の ” 江ノ島まで続いている穴 ”です。
ありえないことではありますが、夢があってこういう話は好きです。
樹海の溶岩にぽっかり開いた出入り口の穴から息も絶え絶えで外へ。
アップダウンがそれなりにあって大変です(笑
出口に併設のみやげ物やでまたなにやら買い込み氷穴を出発。
さて、そろそろ時間も頃合。あとは買い物をして帰るだけですね。
朝霧高原を降り、バイパス横の 【 よどばし Day's 】へ。
ここでの目的は、
【 富士宮やきそば の麺 と 肉かす 】【 きんとんパイ 】の購入です。
どっさり買い物を済ませ店外へ。
いまどき珍しい瓶ジュースの自販機に心惹かれつつ。
そろそろ夕暮れです。
ここで帰りの高速の渋滞情報を確認すると、
相変わらず東名・新東名は渋滞が断続的に発生していたようですが、
中央道は渋滞なし。
ただ、ここから中央道周りもあまり合理的でありませんので、
西富士道路経由で東名に乗り行けるところまで進むことに。
駒門PAで一度渋滞確認、もう少し行けそうでしたので鮎沢PAまで。
ここからは11kmと8kmの渋滞が発生していたので、
時間をつぶしつつ夕食をとることに致しました。
適当に夕食を食べ、お土産をさらにごっそり買い込んで
都合3時間程休んだ頃に大体渋滞解消の目処が立ちましたので再び出発。
東名-渋谷線-山手トンネル-湾岸 と至り、
そのままインカムで会話しつつ流れ解散と致しました。
今回の走行距離。
【 538.6km 】
12月も後半になって思い立ち出かけた富士宮納めですが、
今年一年の疲れを癒すには丁度よい気分転換となった気が致します。
これでまた来年もがんばらなくちゃですね。
さて、長くなりましたが今回の旅の記録はここまでです。
お読みくださってありがとう御座いました。
記事を書いている時点で2015年も残り10時間を切っておりますが、
皆様もよいお年をお迎えくださいませヽ(´▽`)ノ。
































































































