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風に向かう刻

主にオートバイ。時々クルマ。
なんだかんだと永年のブログです。

2018年最後の夜には。

2018年12月31日 | 独り言

 いやはや毎度ご無沙汰しております。
2018年中も当blogをご愛読いただきまことにありがとうございます。
当記事を書いている段階では残り僅かではございますが、
どちら様もよいお年をお迎えくださいませ。

 さて。お蔭様をもちまして私も仕事納めとなりまして、
最終日は行きつけの居酒屋で、この時期毎月入荷する新酒の1升瓶を飲み干しつつ。
無事に年内の仕事が終わりました。

 あ。今回は3人なので一人3合少々でしょうか。
その他各自が大ジョッキのハイボールを3杯、
あとはサワーやら焼酎やらウィスキーやらなにやらとまあ大体1升分は呑んだ気がします。
アルコール的な意味で。

 その前の3連休はそれはそれで地元の静岡に仲間と泊まりでドライブ。

 富士山はやっぱりよいものです。

 この旅は呑み&喰い&動物のみなさん道楽でした。

 静岡といえば、のハンバーグレストラン さわやか でダブル喰いしたり。

 大のお気に入りな 炉端焼き屋 で生牡蠣に舌鼓を打ったり。

 遊びにいった温泉でたぬき(サンタさん)に出会ったり。

 溶岩に飲み込まれる恐竜に驚いたり。


 芝生の上のアパトサウルス(サンタさん)を見かけたり。


 草食系のサンタさんですね。


 家康公の霊廟近くで眠り猫に出会ったり。


 山の上ですから寒いよね。大丈夫かな。


 雨に打たれつつも気持ちよさそうに泳ぐのカモさん夫妻に会ったり。


 仲睦まじそうでなによりです。私はこの先どーなることやらわはは。

 冬なのに桜を見たり。


 寒桜だそうです。思いがけずいいもの見たなあ。


 そんな12月の後半でした。
旅の記録は気が向いたらまた書かせて頂きます。
四輪の旅はオートバイのそれとちがって楽ですがちょっと薄いんです。


 そして年の瀬も押し迫った12/31の大晦日の朝。
私はホイールの補修をしておりました。

 ちょっと富士宮の街中でガリッと縁石に擦りまして。
交差点で曲がりそびれた仲間を待っていたときに、
最大限路肩に寄ろうとして1cmぐらい読みを誤りまして「ゴリゴリ」っと。

 実はそんなに外装に拘りはないのですけれど、
折角の新車ですし現地で仮補修だけしてありました。
(興津手前あたりにあったイエローハットでサンドペーパー等購入、
 ミネラルウォーターを買って水研ぎしました)

 それの仕上げでアルミパテを盛ってクリア塗装して適当な補修を実施。
アルミ粉入りのパテが言うほどアルミ色ではなかったことと、
ホイールのアルミ地仕上げの表面がヘアライン加工なので磨くと違和感あることだけは、
どーにもなりませんでしたがとりあず段差は消し、腐食防止のラッカー塗装は済みました。


 うーん。
HT81Sのスイフトスポーツのお気に入りのひとつが白ホイールだったのですが、
これを口実に来年冬くらいには換えられたらいいなあ。
でも白はどこのも高くて20万円ぐらいかかるんですよね~
先立つものがないことにはなんともかんともですが、来年の抱負の一つにしておきましょう。


 そんな鬼さんに笑われそうな大晦日の夜。
あと少しですからご勘弁いただけますと幸いです。


 それではまた2019年の正月のどこかでお会いしましょう!
次は松の内には更新したいなあと思っております。

 そういえば3が日のどこかで東京は上野界隈で真っ昼間から呑み歩く計画あったような。
微妙に江戸から外れた住民ですが、江戸っ子の粋でも味わってこようっと。


ムーミンのあれ。かっちゃいました。

2018年12月17日 | 気分で料理

 毎年この時期になると、
ケンタッキーでムーミングッズつきの商品が販売されるのですが・・・
毎年買おう買おうと思いつつも我慢しておりました。

 が。
今年は例年になく便利そうな食器だったのでついに衝動買い。

  ふた付きムーミン小鉢(コンプリートパック)です( ̄ー ̄)♪

 全部で4色あるムーミンのキャラクターが描かれた小鉢が、
通常の小鉢セットメニューで頼むとランダムで渡されるのですが、
このコンプリートパックなら全4色が網羅されていますので
不幸にも色がかぶるという心配がございません。

 専用の輸送箱をあけると中には4つ更に小箱が入っています。


 さっそくワクワクしながら各々開封してみました。

 いやっほう♪
限定色の紫を含む4色がちゃんとそろいました。

 全ての小鉢のイラストはちゃんと別々。

 ムーミンたちが思い思いにクリスマスを過ごす姿が描かれております。


 そしてこの小鉢、ただの陶器の鉢ではございません。

 曰く ”高気密電子レンジ容器 ”だそうで、
シリコン製のシーリングがされた蓋つきで色々なものが温められます。

 下の白い部分が内壁にパッチリ密着。
液体が入っていても倒れてすぐ漏れるようなことがなさそうな密着度です。

 容器としては若干小ぶり(小鉢ですので)なことと、
キャラクターグッズですのでお値段がそれなりにお高めなことで
すこし買うのに躊躇もありましたが、
衝動買いして正解。これで我が家の食卓はちょっぴり楽しくなりそうです♪


冬ですね。師走らしくなっております。

2018年12月16日 | 独り言

 一頃は異常なほどに気温が高くどうなるかと思ったものですが、
気が付けば冬も本番。日々寒さが厳しくなっております。

 先の金曜日は世間様の例に漏れず我が社も忘年会。
都心のホテルでワイワイと、楽しい会に参加して参りました。



 忘年会場に向かうレインボーブリッジを渡る車内から。



 夜の東京タワーも奇麗でした!

 興味深いもので、
社内には忘年会というか会社の集まりが何故か嫌いなタイプも居たりしまして、
実際に仲間の何人かは不参加だったりも致しますが、
国内各所にある事業所の人間が職務内容の垣根を越えて集まれる、
そんな会合ってとても貴重且つありがたいものだと思うのですけれど。

 当たり前のことですが自分ひとりで何かを動かせるわけではありません。
お互いの顔と人間性を知って初めて、ということも多いですよね~。


 そんな忘年会でハッスルしたあとの翌日。
土曜はNSR氏が「アクションカム買ったよ!」と我が家に来訪。

 前夜ウィスキー水割り換算で軽く17杯以上を呑んだこともあり、
(実際にはグラス満杯のストレートを2杯ぐらい+その他諸々でしたが)
アルコール分解時間の関係で私はオートバイには乗らなかったものの、
氏のカメラマウントを二人で話しながら工作したりとのんびりな一日でした。


 明けて日曜。
最近はめっきりオートバイに乗らなくなっておりまして、
ある種心の栄養が不足し、精神的なストレスがマッハで増大している自覚があったのですが、
無論オートバイで走ること自体は心から大好き。
移動自体が最大の愉しみである乗り物なんて公道じゃオートバイぐらいのもんです。

 そんな乗らない時期の反動もあり、
先週半ばから時折クルマではなくCBRで買い物に行ったりしております。

 早朝の資材コーナーしか開いていない時間や、
仕事後にダッシュで帰宅して通勤スタイルのまま飛び乗って、
閉店間際の時間帯など微妙な時間にちょっと乗るのがマイブーム(死語)です。

 情けないもので身体のマッスルメモリーがすっかり消えておりますので、
『フロントタイヤが信用できなくなっている』
『すべてのカーブで開けて曲がる感覚が薄くなっている』など、
結構笑えない違和感が顔を出したりして時々怖かったです。

(※注:マッスルメモリーとはフレディ・スペンサーのスクールに参加した折、
    オートバイに乗る”感覚”の肉体反射的記憶のことを、
    そういう表現で教えてもらいました。頭で考えるものとは違います)

 が、それでもやっぱり乗れば楽しい!
暑いのと違って寒いのは精神的苦痛があまりありませんので、
タイヤのグリップさえ気を付ければやっぱりたまらなく楽しいものです。


 因みにホームセンターで買っているものは年末の大掃除のための部材もろもろと、
最近あったamazonのサイバーマンデーで勢いあまって買った、
49inchの4KモニターをPCデスクに載せるための木材などなど。
現在このblogも4kモニタで書いておりますが、
fullHDモニタ4枚分の作業エリアはやっぱり楽でいいです♪


 そんなこんなで2018年の仕事もあと2週間。
師走はなにかと体調も崩しがちだとおもいますので、
どちら様も色々気を付けて頑張って参りましょう( ̄ー ̄)。


 そうそう最後に余談。
例のSUZUKI自販さんの年内オイル交換受付不可の件ですが、
店の代表電話に出た方には断られた為、
とくにそれ以上ゴネる必要もありませんで 自分で換えるor他店で換える 寸前でしたが、
一応『安心メンテナンスパック』の保証規定上の懸念だけありましたので、
購入時の担当営業さんにメールでそこの所をお伺いしておりました。

 すると昨夜閉店際にお電話を頂きまして、
「もしかしてもうオイル換えちゃいました・・・?
 どうやら指定のオイル以外に換えるとちょっと問題があるみたいなんです」とのこと。

 私は良くも悪くもテキトーなタイプですが、
どう転んでも安く見当違いのオイルを選ぶことはまずないものの、
どこのどんな組成のものを使ったかわからない状況で故障した場合、
そりゃあメーカー保証を受けられなくなる可能性はありますよね。

 一瞬、オイル交換ができない以上年末年始に乗る事自体を控えようかとも本気で思ったのですが、
流石に営業さんも機転を利かせてくださいまして、
晴れて次の週末のどこかでオイル交換を受け付けてくれることになりました。


 因みに混雑の理由は、
曰く「最近大規模なリコールが出て工場がいっぱいでして」とのこと。
お店の状況と事情はとてもよく解りますので店舗自体に恨み言はありませんし、
それゆえに『自分でオイル交換ぐらいすればいいや』と思っていたのですが、

 それこそメーカーの重大な責任問題であって、
リコール対応を理由にその他ユーザーの整備を制限すべき事情ではありません。
人員が足りなければ増やせばいい、営業時間が足りなければ延長すればいい。
人件費含め身動きのとり辛い店舗に代わって、
メーカー側が責任をもってその辺りの体制も調査しフォローすべきでしょう。

 結果としてお店と営業さんの対応にはとても感謝していますが、
SUZUKIの体制についてはやっぱりちょっと疑問が残ります。
CMでアイドルを使って「メンテは安心!」なんて言ってる場合じゃないと思うのですよ。


SUZUKIのクルマかー。嫌いじゃないんですけどね。

2018年12月15日 | 車的なアレ。

 いやー。先日、8月末だったかしら。
新型のスイフトスポーツを買ったのは当blogの読者様はご存知でしょう。

 それで大変よいクルマなので楽しく乗っておりますが、
車に乗るには定期的かつ積極的なオイル交換が必要。
とくに高性能なエンジン(SSみたいなオートバイなら更に顕著)を使うには、
必ず必要なメンテナンスなのですが、
当然それをお世話になっているディーラーに頼もうと思いました。

 一応SUZUKIさんの 安心メンテナンスパック とやらに入っていまして(有料)
それにも定期的なオイル交換が設定されており、
料金的にも先払い扱いなので特段の費用もかからず作業することになっているのですが、
そろそろ3000kmも超えまして、ターボ車でもあるので交換しようとディーラーに電話。

 私がスイフトスポーツを買ったのは、
ディーラーとしてはSUZUKIの中でもよりメーカーに近い、
いわゆる『〇〇自販』の地域の本社にあたるところです。

 で、オイル交換の希望と予約を伝え、
(仕事帰りもオイル交換のための欠勤も無理なので土日で)
年内ではこの土日の12/15・16 次の12/22・23・24、あとは12/29・30。
そこでお願いできないかなあとお伺いしたのですが。


SUZUKI自販:「申し訳ありません。年内はもう作業の予約がいっぱいでしてムリなんです」

 うーん?
距離管理で乗るものですし、年末年始でこれからもそれなりに乗ります。
しかも冬場なのでできれば換えておきたいところです。


私:「オイル交換についてはしない選択肢がないもので、
 御社でご対応が頂けないのであればどこか別のところで換える必要が出ますが、
 確かメンテナンスパックに入っていたと思うのですが、
 何らかの御社で作業をお願いするメリットとか御座いましたでしょうか?」

 と伺うと、

SUZUKI自販:「メンテナンスパックということで料金は既に頂いておりますので、無料でオイル交換させて頂きます」

 ふむ?

私:「でも年内はムリなんですよね?」

SUZUKI自販:「来年2月まで期限ありますのでそれまでに来ていただければ」 


 うーん。普通に仕事している新車購入したユーザーが、
有料オプションのメンテナンスパックを用いた適時の整備が受けられないというのはどうなんでしょ。

 何事にも予約と順番があるのは当たり前のことではありますが、
製品の性格上かなり片手落ちというか残念で仕方ない印象でがっかりしました。

 こういうところが「まさにスズキ!」なんでしょうね。
私は製品自体がよければメーカーとかブランドにこだわらない主義ですけれど、
これじゃあ安心して任せられるかというとちょっとなー。

 仕方がないのでカー用品店で有料オイル交換してもらってきます。
車のオイルの銘柄はよくわかりませんが、CBR1000RRよりは安いと思うのでまあいいや。


師走ですね。工作でもしますか。

2018年12月08日 | キャンプツーリング(装備もあるでよ~)

 ( ゚д゚)ハッ!?
もう12月も残り3週間ですかー。早い!

 何してたかなあ・・・なんて思うに多分バタバタしていたのでしょう。
最近老化とともに時間が過ぎるのがとても速くなっています。


 ちょっと前までの記事では欲しいモノをつらつら書いた気もしますが、
今年はスイフトスポーツも買いましたしそういえばお金がないっ!
働けど働けど暮らしは楽にならず。貧乏暇なしってやつでございます。

 そんなときはお金に頼らずできることをするのが鉄則。
本日は朝からちょちょいと工作をしておりました。


 と申しますのも。
最近CBRでのお出かけからすっかりご無沙汰になっておりますが、
この冬は多分キャンプツーリングにはゆくと思う。ので?

 前から気になっていたキャンプ装備積載時の積み方を工夫することにしました。
そこでまず気になったのがこやつ。

※注:amazonリンク

【 TANAX グランド シートバッグ 】

TANAX MOTOFIZZ
グランド シートバッグ ブラック
容量70ℓ(上部40ℓ/下部30ℓ) MFK-222
 
 

 バッグ下部のポリカーボネートのハードケースの効果で、
非常にまとまりがよいのが魅力でして、
シートにズレ止めの鞍を固定してポンと載せてベルトを張るだけで、
明らかにしっかりと積載できるのがとても素敵でした。

 ただ・・・5万円 もするんですよね~これ。
用品店はモロ値で5万円ですし、ネット通販サイトでも4万円。
うーん。ちょっと躊躇う値段ですよね。
それに私はツーリングライダー定番の、
TANAX キャッピングシートバッグ2を使っていますのでそれを捨てるのもちょっと。

 そんな感じでスルーしていたのですが今になり思い出しまして、
製品ページを見ているとむむっ。こんなものが

【 TANAX キャンピングシェルベース 】

TANAX MOTOFIZZ
キャンピングシェルベース
ブラック 容量30ℓ MFK-242
 
 

 なんと。下半分だけで売ってました。
しかもTANAXのいくつかのシートバッグともドッキングできるとのこと。
もちろんキャンピングシートバッグ2とも合体します。

 こうなると俄然気になって来ました!
ふむふむ値段は3万円・・・?うーむ、そっかぁー。むむむ。
それに船部分はポリカーボネートですが、天板はセミハードなんですね。


 そこで改めて自分の目的を考えてみますと。
最近の車種よりは気持ち広いとはいえそもそも狭いSSのシートにバッグ積むのに、
愛用のキャンピングシートバッグ2は滑り止めマットを敷いても荷物の重心や入り具合で意外とズレまして、
特にキャンプツーリング帰りに本体の布地が歪んで少し邪魔になることが多かったのですが、
それを改善するためより『がっちり積みたい』というのが目的でした。

 キャンピングシェルベース自体はとてもカッコイイのですが、
そうなると私の目的とは少しずれる気がします。
あとは積載重量の上限が10kg。
サイズは190mm*600mm*350mmですのでほんのちょっぴりサイズ感がなあ・・・。

 サイズ感で悩んでいると、
これまた貧乏ライダーのド定番 RV BOXにベストサイズが!
220mm*600mm*372mmとCBRのシートに載せるのにとてもよさげです。
耐荷重についても天板が30㎏と謳っていますのでBOX部分も30kgはあります。


 『そんじゃまあまずはがっちり積める台座を作りますか!』となったのが2日前。
あとは部材を諸々手配して、土曜の朝にはホームセンターで板材の品定め。

 本当はアイアンウッド系のものが欲しかったのですが、
田舎のホムセンに選べるほどの選択肢はなく、
雨的に圧縮系の木材は当然アウト。合板もアウトですので白羽の矢が立ったのが桐でした。


 桐といえば重量の割にとても強度が高く腐りにくい、
日本でも古くから箪笥などに使われているとても高機能な木材です。
軽いということは空気の占める割合が大きいということでもあり、
となると熱的にも強くてオートバイ的な用途でありでしょう!

 となれば早速買ってあとは工作開始です。

 厚さは13mm。サイズは54cm*40cmぐらいにまずはカットします。
そしたらば各部に加工のための印を適当にペンで記入。

 余分な角を落としつつ、固定のための一工夫を講じつつで加工してゆきます。

 ズレ止めは愛用のVENTURAのキャリア自体を利用します。
20mmほどの穴をあけてそこにパイプ(キャリアのレール)を通してズレ知らずにしましょう。

 ピッタリです♪
続いては板自体にテンションを掛けておかないと左右のズレが懸念されますので、
そのへんを加工。

 よし。こんな感じかな。

 それでは【 RV BOX 600F 】を載せた状態を確認してみましょう。
流石に色は定番の緑を避けて黒にしました。



 概ね良い感じですね。
次はこのBOX自体のズレ止めをしなくてはりませんが、
それはアルミで固定の爪でも作りましょう。と、その間に塗装。

 木材の表面保護も兼ねて黒で塗装してゆきます。
都合4層ぐらい塗ったかなあ。時間をケチったので多少タレましたが概ね良好。

 速乾塗料ですので夜までには大体乾きました。
それでは合間に作ったアルミの固定具や、前述のフックを取り付けてゆきます。

 よしよし。

 固定具とフックは共締めして無駄な部材は省略しつつ穴開けを減らしています。


 それではRV BOXをセット。

 ポンと置くだけで、前と左右の3辺はアルミの爪で固定されます。
後ろはVENTURAのキャリア(グラブバー)で固定して全方向にずれません。


 台座左右に取り付けたフックについては、
これまたライダーではユーザーが多いと思われる ROKstraps で、
台座左右方向にテンションをかけるのに使いました。
ROKstrapsは両端がベルトループでバックル接続、1本で18kgまで許容、リフレクタ付き、
そして間に強化ゴムベルトがあるおかげで常にテンションがかかり続ける素敵アイテムです。

 左右以外にも、荷物が想定以上に重くなった場合に備えて、
ケース全体を巻けるサイズの45kg耐荷重/本のものを2本購入してあります。


 これで台座と箱がばっちり取り付けられました。
それでは最後に キャンピングシートバッグ2を取り付けてみましょう。

 おおっ。ぴったり収まってよい感じですね~♪

 サイドケースと合わせても幅が丁度ぐらいに収まっていますので、
運転時に引っかかったりする懸念がありません。

 キャンピングシートバッグ2については、
前後に2本ずつのベルトでテンションをかけて固定する作りなのですが、
前方の2本については台座の前側のアルミ爪と共締めしたフックで固定、
後ろはVENTURAのキャリアベースに固定してありますので、
バッグを積んでテンションをかけることで全体ががっちり一体化して安定感抜群です。

 ちなみにRVBOX 600Fの強度は折り紙付き。
世間一般に広く愛用されている箱は伊達じゃありませんね。
この600Fも天板の耐荷重は30kgですので、キャンプ装備一式積んでもまだまだ余裕です。


 元々の キャンピングシートバッグ2 + VENTURAのキャリア だけですと、
どうしてもテント(ライダーズタンデムテント)がキャリアの上に載せざるを得なかったり、
電気系のデバイスを入れるのに無理があったりでしたが、
これで概ね不自由ない装備が入れられる見込みです。

 キャンプツーリングは荷物を減らすのも楽しみの一つではありますが、
オートバイなのに不自由ないツーリング、というのもまたよいもの。
これでこの冬は『シーズンオフ最高!』なキャンプツーリングができそうです。

 今回の費用:台座+BOX+ベルト込みで大体1万円ちょっと。
目的も果たしつつお安く済みました♪

 さーて、あとは行くだけですね( ̄ー ̄)。
この時期はどこも凍結の恐れがあるので房総半島エリアにはなりそうですが、
年末年始あたりで1回いければいいなあ。