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風に向かう刻

主にオートバイ。時々クルマ。
なんだかんだと永年のブログです。

そういえばこれも買わなきゃ。

2018年11月19日 | CBR1000RR 整備

 ( ̄ー ̄)まだ買っていないんですけれども。
車やらバイクやらのパーツで欲しいものを思い出したのでメモメモ。

【その①:CBR1000RRのメーターパネル】

 私のCBRには、全面発光タイプのELパネルを10年ぐらい前に装着して使っているのですが、
メーターパネル上の赤の印刷がすっかり褪色して悲惨なことになっております。



 発光させるとこんな感じ。薄くなっている文字が赤い印字の部分です。
流石にこれでは視認性も落ちますし、見ていてテンションが下がるというもの。
ただなあ・・・SC57型CBR1000RRも既に古いオートバイですので、
もはや選べるほどの選択肢がありません。

 今買えるのはこれぐらいかしら。

▼Odax EL METER PANEL▼ ※メーカーリンク
https://odax-shop.com/SHOP/OXP-310522-AC-L.html

 フォントや配置、CBR1000RRのロゴがないことなど、
ちょっとデザイン的には好みから外れるのですがこれならありかなあ。
ほんと惜しいのは右下の1000とⅡの表示が意味がわからないことぐらい。

 でもEL発光のG-Shock黎明期世代ですのでELメーターは大好物です。



【その②:ドアスタビライザー(スイフトスポーツ)】※メーカーリンク
http://www.aisinaftermarket.jp/ja/sports-exterior/index.html

 続いてのこちらは車のパーツ。
現行スイフト、それもスイフトスポーツといえば新型プラットホームの関係で、
(コンパクトカーとしては)剛性が高くてかなり評価は高いのですが、
車体としての箱の強度的にどうみても弱いのがドア部分のどでかい穴。

 特に2ドアで割り切った作りだったHT81Sに乗っていたイメージからすると、
リアドアの構造上の強度的な不安があまり好きではありません。
(4ドア自体はとても便利で助かっていますが)
そんなドア穴の強度的な不安を、ドアそのものを強度部材に使ってがっちりさせようというパーツ。
私は合理主義者なのでこのパーツはとっても好みなのです。

 この記事を書いている2018/11/19現在は公式に対応は出ていないのですが、
ドアストライカーの製造自体は同じアイシン製のようですし、
ネットで見かけたレビューサイトでも装着は可能とのこと。
(※何故かZC83S型のノーマルスイフトXLには対応が出ていますが、
  ZC33S型スイフトスポーツに対応が出ていません。剛性バランス的なネガでもあるのでしょうか)

 ただ・・・ドアスタビライザー+専用取り付けネジを、
4ドアですので2組購入する必要がありまして。
両方で3万円少々だとは思うのですがちょっとお小遣い的に悩むところでございます。
ZC33S型のスイフトスポーツ自体は従来モデルより遥かに剛性が上がっているのもあり、
今すぐないと困るって感じではないのですよね~。

 両方買うとするならばCBR1000RRのブレーキディスクの足しになるなあ。悩みます。


目では見えないものもある。

2018年11月18日 | 車的なアレ。

 いやはや気が付くともう11月も後半ですね~
最近はすっかりお出かけもご無沙汰だったりしておりますが、
オートバイはおろか四輪もろくに乗っておりません。

 それでもたまには触りたくなるのが乗り物。
今一番欲しいものは CBR1000RRのブレーキディスクなのですが、
(フロント2枚分です)
欲しいやつは安くても7万円。もっと欲しいやつは10万円を優に超えます。

 そこで目についたのは中華のペータルディスク・・・
だったのですが。これがまた笑えないブランド名でして。
ヘルメットの ”Arai”のロゴまんまで、aとiの間に”sh”を足して、
その名も”Arashi”。もう一度言いますがロゴは丸パクリです。

 曰く「中国市場の日本車を作っている会社なのでOK」だそうですが、
そんなパクリメンタルのディスクは怖くてとても使えないです^^;
ただお値段は大変安くて2枚で25,000円程度。うーんマンダム。

 リッターSSじゃなくて250ccぐらいのスポーツタイプのバイクなら、
まだ遊びで試す気にもなりますが出る速度とパワーが桁違いですので怖いですね。
ちなみに摩耗限度はまだ先ですので急ぎませんが、遠からず換えなければなりません。
その際はパッドも換えたほうがいいわけですが更に20,000円プラスかー。


 まあ私の安月給ではどうにもなりませんのでそのうち考えるとして、
そんな中でも次に欲しかったものを買ってみました。

 この土日で早速取り付け。
メーターの上にちょこんと乗っているモニターがお判りになりますでしょうか。
いわゆる 『 TPMS 』。タイヤ空気圧モニタリングシステムです。

 構造は各ホイールのエアバルブにセンサーを各1つ、都合4つ装着。
ホイール内側のタイプに比べると見た目が少々イモっぽいですが、
内側だと電池切れの度にタイヤをホイールから外さなくてはなりませんので、
外側にあったほうが合理的な気がします。

 1個10g近いセンサーですのでホイールバランスが気になりますが、
まあその辺は所詮4輪車ですのでそこまでシビアにならなくてもいいでしょう。
気になるならばウェイトでも貼っておきます。


 モノとしては所謂中華の安物ですが、
今や国際的な市場に流通する製品はほぼ中国製ですから、
そこまで神経質にならなくてもちゃんと動いているようです。
先述のブレーキと違って命の危険もありませんし。

 検出機能としは、各タイヤのエア圧力および温度。
各数値に対して上限と下限が設定できて、危険値まで行くとアラートが鳴ります。
単位系はpsiとbarの二択ですので、日本で使うならbarかな。
(※手持ちのゲージに比べて少々低めに表示されるので精度はあまりアテになりません)

 基本的にはリアルタイムというよりは圧力変動に応じてセンサーから通信を飛ばし、
それをソーラーでも充電できるモニターで受信して表示する仕組みのようです。
それゆえに常時通信ではないので電池の寿命は5年だとか。
まー安物ですのでその前に壊れるでしょうけれど。


 この機能いわゆる高級車には付いているイメージですが、
SUZUKIの安車にそんなものがあるわけもなく、
特にスイフトスポーツは走行性能にコストを極端な全振りしている車種なので、
便利機能はあまりありません。それゆえに追加なのです。


 今更言われるまでもないことでしょうが、
タイヤはサスペンションでもありブレーキでもある最重要機能部品ですので、
空気圧は性能を維持する最低条件。
オートバイと違ってバンクして曲がらない乗り物なので、
多少の変化は気づきにくいのもあり視覚化する必要がありました。

 余談ですが、類似製品にオートバイ用のものも売られておりましたが、
正直バイクには要らないです。そんなものなくても判りますしバネ下の害でしかありません。


 そんなわけで便利機能をお安く追加♪
納車当日の夜に一通りの必要な部品は庭で装着しましたので、
当面車に投資するつもりはありません。あーでも、高機能なエアコンフィルターは欲しいかも。


魂的に Freshen up!

2018年11月07日 | 中~長距離ツーリング

 いやはや。
10月末からHalloweenモードのまま放置していた当blogで御座いますが、
行って来ましたよ Paul McCartney のライブ♪

 となれば更新するしかない!というわけで何枚か画像を。
そういえば明日はナゴヤドーム公演でしたっけ。
テレビのニュースでは「ついにPaulが名古屋に!」なんて流れています。


 私が行ってきたのは11/1(木)の東京ドーム最終公演。
日頃人混みを全力で避ける上に野球に興味がないもんですから、
ドームはまず近寄らないのですが・・・ポールは別です( ̄ー ̄)。

 開場間もなくのDOME周辺からパチリ。

 日頃は勤怠が極めて真面目な人間ではありますが、
近頃いろいろ面倒くさいこともありまして忠誠度が下がっておりますので、
今回は私的に非常にレアな休暇を取得しての朝からのお出かけ。

 日中は東京駅周辺エリアやらなにやらを散策しておりました。

 うーむ都会だ。
普段歩きませんが日本橋界隈もふらふらと。
言うまでもなく日本で一番の都会のそれもど真ん中ですから色々新たな刺激もありました。
同時に平日昼間のビジネス街を浮ついて歩いていることで罪悪感もありましたけれど。


 そんなこんなであっという間に開場から開演時間へ。
Paulのライブは太っ腹なことにスマホ撮影は自由(動画NG、一眼等NG)ですので、
印象的だったシーンを何枚かご紹介。

1. A Hard Day's Night
2. Junior's Farm
3. Can't Buy Me Love
4. Letting Go
5. Who Cares
6. Got to Get You into My Life
7. Come On to Me
8. Let Me Roll It
9. I've Got a Feeling
10. Let 'Em In
11. My Valentine
12. Nineteen Hundred And Eighty Five

13. Maybe I'm Amazed
14. We Can Work It Out
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You

24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

アンコール
32. I Saw Her Standing There
33. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter
35. Golden Slumbers
36. Carry That Weight
37. The End

 以上ノンストップの3時間弱。
毎度驚嘆いたしますが、ただの一度の休憩も取る事なく続けられる夢のような時間。
本当にあっという間でした。
BEATLESのナンバーも多く、同じぐらいWingsの割合も多い中で、
ここ最近、つい先日全米チャートで1位を取ったというEgypt stationからも。

 どれも大好きですが、個人的には・・・

Blackbird、Eleanor Rigby、Band on the Run、Back in the U.S.S.R.に、
Live and Let DieとかHelter Skelterもイイです!
そして The Quarry Men(BEATLESの前身)から。
In Spite of All the Danger を演奏したのは非常にワクワクしました。

 世界でも最上位に位置する伝説級の人物ですが、
いつまで経ってもキュートでチャーミングなのもPaulの魅力です。

 うーむ。
不謹慎ながらいつまでやってくれるかは最早わからないですけれど、
次回があったらまた是非ゆきたいですね(*゚ー゚)~♪