3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

運慶展の入場者が50万人を超える

2017-11-23 13:11:12 | 日記
運慶展が人気だそうだ。
当方、かなり早い時期に行った。
軽い気持ちで、行ったのだが、それほど混んではいなかったのは幸いであった。思い切り運慶を堪能した。独り占め運慶。

ミケランジェロより300年も早くにすごいものを彫っている日本の彫刻家だと思っていたので、行ってみたら、やはりすごくて、くぎ付けになり、すごい、こりゅあすごいと一人感動して帰ってきたのだ。

で、先日、リピーターとして再び行ったのだが、混んで混んで大変だった。
こういうものは、早い時期に、まだ、日曜美術館なんかで取り上げる前に行くべきである。
運慶の良さを知らない人が物見遊山でやってくるので、それはそれで文化の興隆という言う意味ではよいと思うが、あのクレージーな猫も杓子もはいただけないのである。

開館時間が延長されたようである。
夜閉館2時間前ぐらいなら待たずに入れそうである。もう一回運慶に会いに行きたいと思う。
天才運慶の仕事、何度見ても感動してしまうのである。






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1 コメント

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Unknown (omachi)
2017-11-23 20:08:24
運慶展を観た方にWEB小説「北円堂の秘密」をお薦めします。
グーグルでもスマホでもヒットし、小一時間で読めます。
その1からラストまで無料です。
少し難解ですが歴史ミステリーとして面白いです。
北円堂は無著世親像を収蔵する
古都奈良・興福寺の八角円堂です。
読めば歴史探偵の気分を味わえます。

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