3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

傲慢小池、だから女はだめだといわれてしまうんだよ 「女」の浅知恵の小池新党

2017-10-03 10:33:32 | 現代社会論
自民党がだめなのはよくわかっているが、希望の党もどうなんだっていう雰囲気が漂う。
政党の組みかえが起きているのは、それなりに時代の流れなのだろうと理解できる。

しかしこれじゃあ、保守、改憲戦争大好き、社会保障(特に高齢者関連予算)カット二大政党になってしまって、危なすぎる日本である。
だれが歯止めをかけるのか。
まともな見識のある議員やブレーンはいないのか。イエスマン、ポチマスコミばかりじゃだめだよね。

議員たち、貧相な奴らである。
自分の生活ファーストって誰かが言っていたけれど、政治っていうのは、自らの生活なんか守っているようじゃできないのじゃないかね。

身を粉にして、世のため人のために尽くす、世界の政治や経済の状況を見据えながら未来を描けるような政治家でなけりゃならない。
なのにだ。このところの政治家の動きは、本当にみみっちい。
この右往左往ぶりで日本の政治家がいかに器が小さく、だから日本の政治は悪いのだということがよくわかる。ぶれまくり、節操がない。

小池百合子が細川元首相に苦言を呈されたらしい。
傲慢すぎるから。当たり前だろう。誰だって少しまともな取り巻きがいれば、馬鹿って怒るよね。このところの小池百合子のゴーマンぶりには嫌気どころか嫌悪感である。

女っていうのは権力志向であることは別にいいんだが、権力を握るとどうも慣れていないせいか、傲慢になって、私が一番って感じになり、嫌な感じになり、さらに、思考停止でやることなすこと女の浅知恵といわれてしまうような失態、失言を連発してしまう。
トレーニングが足りないのだろう。
小池百合子もこの程度だったのだと、底の浅さと器量の小ささが露呈して、国政なんか到底任せられないよねって、まともな国民なら思う。

女を育てるのは大変である。
女の子は、できなくていい、どうせお嫁さんになるんだから、とちやほやされて育って、それをはねのけてがんばってきて、さて、権力をある程度握るところに座る。しかし、そこからが勝負である。
宰相といわれるような首相になるには、もう数十段階段をのぼらなければならない。
それは、教養かもしれず、歴史かもしれないし、そういうものをベースにしたスケールの大きさとか人間的な引力なのかもしれないが、とにかく、最後の数十段の階段が大切である。

小池百合子には決定的に最後の数十段がない。
だから、というわけでもないが、都知事でよい。いや、都民からするとだんだんこの人は東京の人ではない、東京を大切におもっていない、と感じるので、
どうせなら、兵庫県知事にでもなったほうが身の丈にあっているのではないかと思うのである。

枝野が立憲民主党を立ち上げたようである。国民の3割ぐらいは共産党と合わせて、反保守で結集すれば得票できそうだよね。
健闘を祈りたい。







ジャンル:
ウェブログ
コメント (1)   この記事についてブログを書く
« 小池百合子の三都物語?気分... | トップ | 立憲民主党が立ち上がり、も... »
最近の画像もっと見る

1 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
する事は猿真似 (匿名)
2017-11-30 07:56:52
小池百合子氏のする事は全て過去の人、或いは本の記述よりの真似ばかりであるが普通はリスクが多くて出来ない。氏は真に心配してくれる人がいない環境におかれておりダメ元で出来る。議会での決定事項を単独で壊し、メディアを上手く利用して正当性を全面に出して風を呼んだだけ。五輪、市場移転、金の垂れ流し等責任問題では済まない所に来ている。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

現代社会論」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事