3.11以後の日本

混迷する日本のゆくえを多面的に考える

加計孝太郎の記者会見 こそこそするなといいたい

2018-06-21 14:49:10 | 現代社会論
加計学園問題の張本人アベシンゾウのお友達、加計孝太郎の会見があったそうだ。
ワールドカップに沸く、その影でこそこそ、地方の記者相手に、短時間出てきてなにやら話したようだ。
で、アベシンゾウとは関係ないとか言い放ったとか。

うそもここまで、塗りこめることができるのかと思うほどである。
だれも、それを信じる人はいない。

まったく関係ないという根拠を示せといいたい。

友人ではなかった証明でもすれば別だが、なんどもゴルフや食事を重ねた事実がある以上、話さなかったとは言い訳が立たない。

それを信じる人はいないと思うが、それでもアベ政権を支持する人がひるというのも驚きである。
麻痺している。
まともな政治を知らない人たちが少なからず存在するということであろうか。

政権批判をしたらいけないとでも学校で教わったのだろうか。
やってられないと国会議事堂に押し寄せる鹿に用に思えるのだが、そんな元気にいいものはほとんといない。まったくもって残念なのである。
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2018.6.21 バルコニー便り 桔梗が並んで咲いている

2018-06-21 14:23:04 | 日記
今日は、梅雨空だが雨は降らず曇り。
昨日は、随分降った。

今朝、バルコニーをみると桔梗が並んで咲いている。
梅雨の朝、その紫が鮮やかである。
桔梗の美しい姿はリビングより、洗面所とその隣の部屋の窓から見るほうが近くで味わえる。
洗濯を仕掛けようと洗面所のカーテンを開けると桔梗が並んで咲いているだなんて、贅沢だよね。

クチナシの花、枯れてしまったものをひとつひとつ摘む。
紫陽花は依然として咲き誇っている。今は、お多福さんが美しい。

そうそう、以前、実家の椿を移植したが、その種がたくさんできて、テキトーにあいた植木鉢に撒いてみたら、なんど知らぬ間に4つほど芽が出て葉が大きくなっているではないか!これは確かに椿の葉である。感動してしまう。日陰の忘れられた鉢なのに、ちゃんと芽をだしていて、私もいつか赤い大輪の花をつけますよ、とでもいうように存在感を示している。

実家の赤い椿の子孫がちゃんと我が家のバルコニーに根付いて、またいつか、冬になると美しい花をつけるのだろうか、実に楽しみである。

ワールドカップで日本がコロンビアに勝ってみんな大喜びである。
おっさんジャパンだなんていわれて奮起したのだそうだ。
香川も昔はまだ、20歳ぐらいで幼さが残っていたが今では、貫禄がついて侍ジャパンの頼もしい中心メンバーとなっている。
大迫はケルンにいたが、今はブレーメンにいるそうだ。ケルン、懐かしい街である。

2018の前、2014のときは、もう、父も母も亡くなっていた。義父と義母はまだ元気だったが、2015、2016と立て続けになくなってしまった。
2010年のときは何をしていたのだろうか。なぜか、思い出せないが、その年の秋に父が亡くなった。父を見送って随分経ってしまったのだなあ。
2006、2002と記憶をたどる。そうそう2002は日本で開催されたのでよく覚えている。稲本がゴールを決めたのだった。
まだ、あのころは若くて、バリバリ働いていたが、あれから16年。そろそろ仕事をどう縮小するか少し考える時期に入ったように思う。

次の2022はどうしているかしら。元気で働いていたいと思うのだが。
2020の東京オリンピックもあるけれど、年を重ね、こうして何度もオリンピックやワールドカップを経験し、2018のワールドカップのときはね、と長老のようにあれこれ講釈をする年寄りになるのだろうか。

世代は交代し、歴史は進んでいく。
歴史の一こまを刻みながら、生きていく。とはいえ、人一人の人生はあまりに小さいものである。

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