おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2708 煮豚とピーマンの炒め合

2017年10月16日 | 日記

煮豚とピーマンの炒め合

 

 ピーマンの赤・青いのを炒めとり置く。

 卵を湯で半塾にして置く。

  豚肉に下味を付け、圧力鍋で15分炊く。

 ①・②・③をお皿に盛り付け出来上がり。

*野菜は季節のピーマン・ほうれん草・人参など何でも良い。

*豚肉の表面にオイルを塗ってローズマリーを散らして置くのも良い。

昨年の昨日のブログ 

*ゴーヤラーメン 

先日東北旅行から帰宅、まだまだ紅葉が・・・・。でも天候に恵まれ快適な素晴らしい旅を仲間と楽しんで来ました。

帰るとゴーヤが沢山採れ、簡単にラーメンに入れてみました、苦くなく美味しくたべました。 

  

 

① ゴーヤのワタを取りスライスする。 

② 市販のラーメンを茹で、その中に①を入れ、器に盛り、ハムを乗せ出来上がり

 

 

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おばさんの料理教室No.2707 赤いピーマンの油炒め

2017年10月15日 | 日記

赤いピーマンの油炒め  

ピーマンの収穫が終わりに近づくと見事に赤いピーマンが現れる。緑と合わせて油炒めを楽しみます。

  

① ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、胡麻油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。

② お皿に盛りつけ出来上がり。

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。 

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*フランクフルトを使ったゴーヤチャンプル 

ゴーヤも収穫終わりになりました。豚肉の代わりにフランクフルトを使いました。

                              

 サラダ油で、溶き卵に醤油・塩で味付けして炒めて、かき混ぜて柔らかい位で取り置く。 

 ゴーヤを薄切り切り、塩でもんで取り置く。 

 サラダ油でフランクフルトを炒め、油に旨味を移す。 

④ ③にゴーヤ・豆腐を入れ、コンソメ・塩・胡椒で味付けて①を混ぜる。 

*今回は豚肉の代わりフランクフルトを使いました、野菜は人参・玉ねぎ・椎茸等季節の物で、硬いものから順に加える。味付けは豆板醤などでも良い。 

⑤ 皿に、④を盛りつける。 

チャンプルとは、野菜豆腐などを炒めた、沖縄の方言で「混ぜこぜにした」というような意味があり、野菜や豆腐に限らず、さまざまな材料を一緒にして炒める。ありあわせの野菜に、毎日手に入る豆腐、保存食である塩漬けの豚肉などを、加えた家庭料理であるが、沖縄県以外の日本各地でも食べられるようになった。 

                  初雪カズラ 

           



 

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おばさんの料理教室No.2706 カボチャを使った『いとこ煮』

2017年10月14日 | 日記

カボチャを使った『いとこ煮』

カボチャの収穫が始まったので、カボチャの料理を作ってみました。

小豆が無かったのでツタンカーメンの豆を使いました。

  

① カボチャ600gを洗って一口大に切る。

② ツタンカーメンの豆100gをたっぷりの水を加えて柔らかくなるまで煮て、ザルで水を切り取り置く。

だし汁800mℓ・醤油大匙1・塩小匙1/2・みりん大匙1にカボチャを加えて煮立てる。

煮立ったら火を弱めて、カボチャが柔らかくなれば、②のゆで小豆を加え、煮汁がなるまで煮て、味を十分に浸みこませる。

   豆は大豆や丹波の黒豆等でも良い。

いとこ煮とは、小豆などを煮た料理で、各地に伝わる郷土料理で、栃木県・富山県新潟県山口県・京都長岡京市に伝わるものが知られている。素材を煮えにくいものから追々入れていくことから、「おいおい」を「甥」すなわちいとこにかけたものが語源や、カボチャと小豆は同じ甘い物同士で『いとこ』の関係とか。

北陸地方のいとこ煮・・・・根菜類(大根・人参・里芋・ごぼうやコンニャク油揚げなどを煮たものに、あらかじめ下ゆでした小豆を加えて、味噌醤油などで味付けしたもの。浄土真宗の開祖で、親鸞の命日である報恩講が営まれるが、その際の精進料理の一つ。

萩のいとこ煮・・・・少量の醤油を加えた昆布出汁で小豆を、形を崩さないように甘く煮たものに、かまぼこ・林檎・椎茸などを加えたもので、冠婚葬祭の際の料理として饗される。かまぼこや椎茸の入ったぜんざいのような感じで甘みは少なく会席料理の一品である。

京都長岡京のいとこ煮・・・元来は小豆とカボチャを煮て、醤油と味噌で味を付けるのですが、長岡京はそこへナスを入れる。

京都美山のいとこ煮・・・サツマイモとあずき。

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         *ネギと鯖缶の炊いたん 

    今、ネギの収穫が始まり今日は簡単に鯖の缶詰と炊きました。 

      

①  ネギを洗い、3~4cmに切り鍋に入れる。  

②  鍋に①を入れ煮て、しんなりしたら、鯖の缶詰をほぐして入れ、味が薄ければ、醤油・鰹節をまぶして出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2705 大黒本シメジ・ネギを使ったすき焼き

2017年10月13日 | 日記

大黒本シメジ・ネギを使ったすき焼き

先日道の駅で、大黒本しめじを買い求め、畑の初収穫のネギですき焼きを楽しみました。大黒本シメジは香り・口当たりは松茸、味はしめじ

          

① ネギ・豆腐・大黒本シメジを適当な大きさに切る。

② 肉を醤油・砂糖・みりんで煮て味付け①を加え出来上がり。

*野菜は旬のものなんでも良い。

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                  *いちじくの蜂蜜ミルク  

      

今、イチジクが、たわわになっている・・こんな美味しい食べ方がある。皆さんも挑戦してみて下さい。  

イチジクの皮のままを綺麗に洗い、ミキサーに入れ・蜂蜜・牛乳を入れ潰して出来上がり。          

 

 

 

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おばさんの料理教室No.2704 大根葉納豆

2017年10月12日 | 日記

*大根葉納豆

              *今、間引き大根葉が柔らかくてなににしても美味しい。      

       

①  大根葉を煮沸水に30秒入れ冷水で冷やし、細かく切り刻み水きり。

②  ①に納豆・醤油を加え混ぜる。

③  皿に盛り付ける。

            

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おばさんの料理教室No.2703 むかごご飯

2017年10月11日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

むかごご飯

今の時期、山を歩くと蔦にむかがぶら下がっている、収穫しむかごご飯を炊きました。

   

①  米3合・もち米1合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・昆布茶5g良くかき混ぜ、むかごを200gを乗せ炊く。

②   ご飯が炊きあがれば、良く混ぜて出来上がり。

*さつまいも・栗等でもお美味しい。お揚げを入れるのも良い。

*もち米を混ぜるとより美味しい。

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おばさんの料理教室No.2702 とうがらしの葉のおしたし『きごしょう』 

2017年10月10日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

とうがらしの葉のおしたし『きごしょう』 

今年もピーマンの収穫が終わり、最後に葉っぱを収穫して来ました。木胡椒(きごしょう・きのしょう)とは、唐辛子の葉っぱのことで、葉とうがらしや、実の成るのが衰えた葉を料理します。スパーでも季節により木胡椒と名前が付けられ売られている。ピーマンを収穫していて葉っぱも採れた場合簡単に茹でて味付けして食べる。

 

 とうがらしの葉っぱを摘み取って洗い、煮沸水に入れ、しんなりしたら引き上げ、水で冷やし、水切り。

*たけた、とうがらしの葉は、湯がいた後、水で晒しアクを充分抜くと苦みが取れる。

 ①を出汁や醤油で軽く煮て味を付け、火を止めて鰹節をまぶし出来上がり。

*とうがらしの収穫が終わり、捨てる事なく、栽培している者しか食べられない日本人の素朴な料理。唐辛子の品種で微妙に味が違う。

その他の作り方(完全な佃煮)

 葉っぱ500gを茹で、冷水に2~3回晒す、水切りして、だし汁200mℓ・酒200mℓ・砂糖50g・薄口醤油150mℓで煮汁が無くなるまで弱火で焚く。

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おばさんの料理教室No.2701 ナスと椎茸の合わせソテー 

2017年10月10日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ナスと椎茸の合わせソテー

 予期しない時期に椎茸の収穫、秋茄子と合わせたソテーを楽しみました。 

 

①  なす・椎茸を塩・胡椒でサラダ油で炒める。 

②  適当に柔らかくなれば、お皿に盛り付け醤油麹を天盛り。 

簡便な醤油麹の作り方 

米麹を使い、醤油麹を作りましょう。

刺身に合わせるとか、お粥や野菜炒めに使うとか、野菜サラダに使うのも美味しい。総ての料理のタレ、マヨネーズやその他のタレと合わせるのも良い 

① 麹200g・醤油200mℓを混ぜビニール袋に入れ4~5日室温に置き麹に水分をしみ込ます。 

② 1~2時間保温して麹が柔らかくなれば出来上がり。 

*野菜サラダや炒め物などに大変美味しい。 

*麹は業務スーパで1kg458円や乾燥麹でも水と醤油の割合を調整して使えば良い。 

*冷蔵庫で約4ヶ月保存が可能。 

食べ方例 

醤油麹で照り焼きチキン 

醤油麹で豚肉の生姜焼き 

冷奴に天盛り 

キュウリにつけて食べるとか、醤油麹漬けにする

昨年の昨日のブログ

*ゴーヤバター炒め

 ゴーヤが沢山採れ色々な料理を工夫してみました、苦くなく結構美味しく頂きました。

 今週1週間は、東北旅行に行きブログは休みます、自然や花を眺め郷土料理を楽しんで来ます。家族は在宅です。

 

①  ゴーヤを薄く切る。

② フライパンにバター(サラダ油)を敷き①を乗せ、塩・胡椒で味付けして柔らかくなるまで焼く。

 皿に盛り付け胡麻等をかけて食べるのも美味しい。

*シナモンを振りかけるののも。

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おばさんの料理教室No.2700 青紫蘇の醤油麹盛り 

2017年10月08日 | 日記

青紫蘇の醤油麹盛り

いよいよ青紫蘇も収穫が終わりに近づいた。

 

①  青紫蘇を洗う。

② 青紫蘇に醤油麹を乗せ出来上がり。

簡便な醤油麹の作り方

米麹を使い、醤油麹を作りましょう。

刺身に合わせるとか、お粥や野菜炒めに使うとか、野菜サラダに使うのも美味しい。総ての料理のタレ、マヨネーズやその他のタレと合わせるのも良い       

①  麹200g・醤油200mℓを混ぜビニール袋に入れ4~5日室温に置き麹に水分をしみ込ます。

②  ①を炊飯器に入れ1~2時間保温して麹が柔らかくなれば出来上がり。

*野菜サラダや炒め物などに大変美味しい。

*麹は業務スーパで1kg458円や乾燥麹でも水と醤油の割合を調整して使えば良い。

*冷蔵庫で約4ヶ月保存が可能。

食べ方例

醤油麹で照り焼きチキン

醤油麹で豚肉の生姜焼き

冷奴に天盛り

キュウリにつけて食べるとか、醤油麹漬けにする。

昨年の昨日のブログ 

茗荷と新生姜の甘酢漬け 

    茗荷の収穫最盛期、新生姜の甘酢漬けと混ぜました。 

 

  

 茗荷を奇麗に洗い、煮沸水に10秒程入れ、冷水で冷やし、縦に細く切る。 

 ①を新生姜の甘酢漬けと混ぜ出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2699 間引き大根菜とお揚げの味噌汁

2017年10月07日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

間引き大根菜とお揚げの味噌汁

9月5日に種を播いた大根が混んで生長して来たので、葉を間引いて大根なめしや色々な料理に使います。

  

 大根葉は3~4cmの長さに切る。

 お揚げは熱湯をかけで余分な油を洗い落とし適当な大きさに切る、豆腐を適当な大きさに切り置く。

 鍋に水を煮立て粉末の出しの素・②を入れさっと煮て、最後に①入れ火を止める前に味噌を溶かして出来上がり

    *野菜は季節の物を何でも良い。 

昨年の昨日のブログ

モロヘイヤを使ったお好み焼き 

     

① お好み焼きミックス粉100g・卵2個・水150m をよく混ぜる(市販品のお好み焼きミックス粉を使う)。 

② ①にモロヘイヤ・キャベツ・豚肉などの具材を混ぜる。 

③ フライパンにサラダ油で②を裏表焼き上がればソース・マヨネーズ・青海苔・鰹節をかけ出来上がり。 

*ツルムラサキやオクラなどを使ってもヌルミがあり美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.2698 間引き大根葉と紫蘇の実の合わせおひたし

2017年10月06日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

間引き大根葉と紫蘇の実の合わせおひたし

もう青紫蘇に種が出来る季節となりました。種をしごいて色々な料理に使います。

大根の葉っぱを紫蘇の実をまぶして、熱いご飯に乗せて、ビタミン豊富。

 煮沸食塩水(1~2%約*海水は3%)に大根葉の茎を先に浸け、次に葉を浸け1分以内。

 湯がいたら、冷水にくぐらせ色止め。

 水切りして、出来るだけ細かく切り、紫蘇の実・昆布茶・塩を混ぜて、出来上がり。

参考

* 若い大根葉の茎は、しょりしょり感があり美味しい。

* 塩をまぶして一夜冷蔵庫で軽く醗酵した物は格別の日本食の味だ。

* ゆかり(紫蘇の塩まぶし)をまぶしのも風味があり。

* 即席にはかつぶしを振りかけるのも。

* 長期保存は塩を多め、少ないと葉が茶色になる。

* 湯がく事は殺菌・虫退治、水にさらすのは色止めとアク抜き。

昨年の昨日のブログ

*ゴーヤとみょうがの甘酢漬け

    ゴーヤ・茗荷の収穫最盛期、甘酢漬けを作りました。 

  

  

① ゴーヤのワタを取りスライスして、塩小匙1を混ぜ2時間程置く。 

② みょうがをさっと茹でて縦に1~2cm切る。 

③ 砂糖大匙1・酢70mℓ・昆布茶小匙半分に①②の水を絞り混ぜて出来上がり。
 *季節の野菜をさっと茹で混ぜるのもビタミンをとり美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.2697 オクラとキャベツの豚肉炒め

2017年10月06日 | 日記

オクラとキャベツの豚肉炒め

オクラの収穫も終わりに近い、キャベツと豚肉で炒めました。

 

 豚肉(バラ)を一口大に切り、サラダ油で炒める。

② みりん・醤油大匙2、砂糖大匙1を①に加え、オクラ・キャベツを加えて、炒めて出来上がり。 

                          今の時期むらさきしきぶが綺麗

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とうがらしの葉のおしたし『きごしょう』 

今年もピーマンの収穫が終わり、最後に葉っぱを収穫して来ました。木胡椒(きごしょう・きのしょう)とは、唐辛子の葉っぱのことで、葉とうがらしや、実の成るのが衰えた葉を料理します。スパーでも季節により木胡椒と名前が付けられ売られている。ピーマンを収穫していて葉っぱも採れた場合簡単に茹でて味付けして食べる。

                              

 

 とうがらしの葉っぱを摘み取って洗い、煮沸水に入れ、しんなりしたら引き上げ、水で冷やし、水切り。 

*たけた、とうがらしの葉は、湯がいた後、水で晒しアクを充分抜くと苦みが取れる。 

 ①を出汁や醤油で軽く煮て味を付け、火を止めて鰹節をまぶし出来上がり。 

*とうがらしの収穫が終わり、捨てる事なく、栽培している者しか食べられない日本人の素朴な料理。唐辛子の品種で微妙に味が違う。 

その他の作り方(完全な佃煮) 

 葉っぱ500gを茹で、冷水に2~3回晒す、水切りして、だし汁200mℓ・酒200mℓ・砂糖50g・薄口醤油150mℓで煮汁が無くなるまで弱火で焚く。

 

 

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おばさんの料理教室No.2696 水餃子の野菜煮

2017年10月05日 | 日記

*水餃子の野菜煮

寒くなり、水餃子の野菜煮を作りました。

        

 鍋にだし汁6カップを入れ椎茸・人参・ネギ・キャベツ・柚子の半切りを入れ煮る。

 ①が適当に煮えたら、水餃子を入れ煮る。

 餃子が煮えたら、味噌で味を調え、半熟卵をそえ出来上がり。

*野菜は、季節の野菜を使うと良い。 

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栗けんぴ 

収穫したての、栗の風味も、甘い蜜ダレで食感のまるごと栗を味わう。      

① 生栗300gは塩茹でして包丁で鬼皮・渋皮をむく。 

② 天ぷら鍋に油適量を注ぎ揚げ温度を160℃に設定して余熱する。熱した油にゆで栗を入れ表面がカリッとなるまで素揚げする。 

③ フライパンに砂糖大匙3と水大匙5さじを入れ強火で火にかけ木べらでかき混ぜながら煮溶かす、砂糖が完全に溶けたら揚げ栗を加え強火から中火でフライパンを回しながら菜箸で全体に蜜を絡める

 

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おばさんの料理教室No.2695 大根葉の油炒め

2017年10月04日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

                                *大根葉の油炒め

*温かいご飯に大根の葉っぱをまぶしてビタミン豊富

           

 煮沸食塩水(約4%*海水は3%)に大根葉の茎を先に浸け、次に葉を浸け約1分。

 湯がいたら、冷水にくぐらせ色止め。

 水切りして、みじん切りにし、サラダ油で炒め、塩コショウで味付け、最後に鰹節やちりめんじゃこをまぶし出来あがり。

参考

* 若い大根葉の茎は、しょりしょり感があり美味しい。

* 塩をまぶして一夜冷蔵庫で軽く醗酵した物は格別の日本食の味だ。

* ゆかり(紫蘇の塩まぶし)をまぶしのも風味があり。

* 即席にはかつぶしを振りかけるのも。

* 長期保存は塩を多め、少ないと葉が茶色になる。

* 湯がく事は殺菌・虫退治、水にさらすのは色止めとアク抜き。

昨年の昨日のブログ

栗ご飯 

今年も栗を収穫して来たので、早速栗ご飯を食べる準備をしましたが、栗540gから皮・渋川を取り除いて400gと大変な作業でした。

 

 

① 米3.5合・もち米1.5合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・昆布茶5g良くかき混ぜ、栗400gを乗せ炊く。 

② ご飯が炊きあがれば、良く混ぜて出来上がり。 

*さつまいも・むかご等でもお美味しい。 

*もち米を混ぜると美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.2694 今の時期の野菜の料理

2017年10月03日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

今の時期の野菜の料理

今の時期の野菜の収穫料理は、かぶら・大根の間引き菜・わさび菜・オクラ・ツルムラサキの野菜料理。料理はオクラの胡麻和え・わさび菜のおひたし・ツルムラサキのおひたし・大根の間引き菜のおひたし・オクラ納豆の卵混ぜで野菜豊富。

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 *ネギ・椎茸のすき焼き

 *ネギが若々しく収穫でき、そこに予期しなかった椎茸が収穫でき合わせたすき焼きを楽しみました。椎茸は毎年ほだ木を10本ずつ作成しています。                    

             

① 肉を炒め、砂糖・醤油で味付ける。

①の上に3~4cmに切ったネギ・椎茸を入れ柔らかくなれば出来上がり。

 

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