おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2450 ジャガイモのコロコロ煮

2016年12月31日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

ジャガイモのコロコロ煮

いよいよ今年も終わり。来年も皆様に良い年でありますように。

じゃがいもの収穫が終わり、種芋(50g以下)にならない小さいじゃがいもはころころ煮にします。(じゃがいもはデストロイヤー

   

 ジャガイモを5分茹で薄皮をむく。

 ①を鍋に入れ、サラダ油(ゴマ油)少々で炒め、ジャガイモに油をからめる(1~2分)。

*油で揚げてから煮ても良い

② ジャガイモ全体に油が回れば、醤油・砂糖・だしの素を加え、柔らかくなるまで煮詰めて出来上がり。

*煮る時、大きいジャガイモを下にして煮ると良い。

煮汁が少なくなってきたら、コロコロ転がして全体にからめる。

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                         ラ・フランス

                            

 先日、友人からラ・フランスのプレゼントを頂きました。ル・レクチェに似ていますが、これも大変美味しい。

 ラ・フランスは、不正円の果実で果皮部には斑点がある。外観は良くないが大変香りが良く、濃厚な甘みと滑らかな舌触りで、上品な味である。食感はリンゴモモにも似ている。

 1864年に、フランスのクロード・ブランシェが発見した品種で、日本へは1903年明治36年)に農商務省農事試験場園芸試験地(静岡県)へ食用としてではなく、受粉用として導入された。日本では盛んに栽培されているが、本国フランスなどヨーロッパ各国では、気候が合わなかったためにほとんど生産されていない。

 本国フランスでの品種名は発見者の名を取り、Claude Blanchetとなっている。

 収穫は実の固いうちに行われる。収穫直後の実は堅く甘味もなくまずい。収穫後に常温で10日から2週間程度追熟されることで初めて生食に適すものになる。追熟の間、果実に含まれるデンプンが分解されて果糖ショ糖ブドウ糖などの糖となることで甘味が増し、ペクチンゲル化により舌触りの滑らかさが増す。一段と芳香が強くなり、赤ん坊の頬くらいの柔らかさになったときが食べごろである。冷蔵庫などで冷却することにより、追熟を中断することもできるが、一旦食べごろを迎えると一気に熟成が進む。生っているときに枝に近い部分が褐色を帯び柔らかくなってから1日程度が完熟の目安である。

 日本における主な産地は山形県長野県で、10月上旬-中旬頃収穫し、保存して11月上旬-中旬にかけて食べ頃となる

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おばさんの料理教室No.2449 黒豆の煮豆

2016年12月30日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

*黒豆の煮豆 

正月用の丹波の黒豆を炊きました、絶妙な大人の贅沢な味わい。

 

 圧力鍋に黒豆5合・塩小匙2・水6合、一夜浸ける。

 圧力鍋に①を入れ、加熱しピンが上がって3~5分経てば、火を止めて圧力が下がるまで待つ。

 鍋の蓋をあけ、内側の泡や淵のアクを取り除く。

 砂糖2カップ・薄口醤油1/2カップ・こぶ茶5gを入れて煮る、煮汁が減れば、みりん大匙7杯を加え、汁が少なくなるまで煮詰め出来上がり。 

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                                *ヤーコンの天ぷら  

         *ヤーコンを収穫したので、天ぷらを試みました。 

   

① ヤーコンを洗い、適当な大きさに切り、天ぷら粉を水で溶いてまぶす。  

*天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単。  

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。 

② サラダ油160℃くらいで①を揚げる。 

③ ワサビ菜の天ぷらも皿に盛る 

       *天つゆか、塩や末茶塩でも良い 

ヤーコン芋は、原産地インカ帝国の以前から珍重され、大事に食されてきた野菜だったそうです。
 ヤーコン芋はオリゴ糖の王様といわれ、血液中の脂質改善と腸を元気にする便秘解消効果があり格好の食べ物である事が判明、同時にヤーコンにはワインやブドウに含まれる抗酸化性物質(ポリフェノール)が含まれ、体にダメージを与える老化や病気の原因となる活性酸素を除去する強力な成分がたくさん含まれダイエット効果や糖尿病予防、動脈硬化予防、体内の酸化防止などに効く野菜ですヤーコンの効能は食物繊維とフラクトオリゴ糖の相乗効果により糖尿病予防や整腸作用・脳卒中・心臓病・大腸がん予防・高指血症・高血圧症・高尿酸血症(痛風)・便秘解消改善・ダイエット(肥満は高血圧や糖尿病、心臓病といった疾病を誘発します)に効果があり、ヤーコンは栄養価の高い機能性食品です。
 

南米アンデス山脈地方原産のキク科多年草フラクトオリゴ糖が多く、甘みがある。成長すると草丈は1.5-2m、ヒマワリに似た黄色い花を咲かせる、アンデス山脈一帯で栽培されている。日本に最初に導入されたのは、1970年代に南米から朝鮮民主主義人民共和国を経由したものであったが、定着しなかった。その後、1985年ニュージーランドで栽培されていたものが1万株輸入され、現在日本で栽培されているものはこれから増殖されたものである。 

日本での栽培普及は、茨城大学農学部の研究グループが、機能性食品としての研究活動より、2000年以降に各地で栽培されている。 

 

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おばさんの料理教室No.2448 鯖寿司

2016年12月29日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 このブログは日記代わりに公開していましが、早や閲覧数は100万を突破しました、でも何方が見ておられるのか全く不明でコメントもほとんどありませんが。今後とも掲載は続けて行く予定です。気が向いたらお便り下さい。

*鯖寿司 

         スーパーで締め鯖の美味しそうな物があり買って来ました。 

    

 締め鯖をラップに敷く。(酢鯖は市販の物で簡単に手に入る。) 

 米1.5合の割合に寿司酢30mℓ(酢:砂糖:塩=10:4:1)、ゆかりがあれ

 ば好みにより混ぜる。 

 ①にご飯を乗せて押さえて出来上がり。 

   *好みにより生姜がや色々な漬物などを添える。 

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                     *キクイモを使ったカレーライス  

キクイモやブロッコリーの茎を使ったカレーライスを作りました。 

                

 鍋に人参・キクイモ・ブロッコリーの茎・玉葱を適当な大きさに切って入れ、浸るくらいの水を加え煮る。 

 ①に肉(カレーに適した肉)を入れ野菜が柔らかくなるまで煮る。 

 ルーを溶かして、とろ火でかき混ぜ出来上がり。 

野菜は、椎・しめじ・なすなどの野菜や好みによりにんにく・蓮根・蕪・ブロッコリー・牛蒡・青ネギ・ロリエー、肉はウインナー等も美味しい。

  * ジャガイモの場合は煮崩れないように大きめに切るか、小さい物のそのまま入れる。       

               *紫さつまいもを使った餅

今、さつまいもがとても美味しい・・紫さつまいものこんな美味しいさつまいもの不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。 

   

①   紫さつまいも500gを電子レンジ(または茹でる) 

柔らかくし、皮をむき、片栗粉80g入れ均一になる混ぜ、好みにより砂糖70g。筒状に形を整える。 

②   ①を5~6mmの厚さに切り、バターかサラダ油で両面を焼き、お皿に盛り付け、だし汁・味噌・ラー油等好みのタレで食べる

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おばさんの料理教室No.2447 タラの煮付け

2016年12月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*タラの煮付け 

*先日、白浜荘から新鮮なタラのプレゼント、ぶつ切りにして薄味で炊きました、白身の魚でとても美味です。 

      

 タラをぶつ切り。 

 鍋に①を並べ、醤油・酒・塩少々で柔らかくなるまで炊いて出来上がり。 

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びわの花が満開

                    

昨年は枇杷の実が豊作で沢山食べました、今の時期花が満開で、花芽も多く来年も沢山収穫が期待出来そう。

ビワは薔薇科、ビワ属の植物で葉っぱには色々な薬用有効成分が含まれている。花は12月頃が最盛期。

葉の採取方法は9~12月ごろ葉を採取して天日干しにして、粉末にする。

 ビワの葉茶の作り方
水1リットルと大さじ1~2杯のビワの葉をやかんに入れ、火に

かける。沸騰したら、とろ火で7~8分ほど煮詰めて出来上がり。  急須の場合は、茶葉大さじ1~2杯に熱湯を注ぎ出来上がり。濃さはお好みで。

有効成分はアミグダリン(アミグダリン青酸配糖体は別名ビタミンB17、肝臓や腎臓の調子を整え、解毒促進)・ペクチン・トリテルペノイド・ウルソール酸・マスリン酸・メチルマスリネート・ユウスカピン酸・ビタミン類・葉酸・ブドウ糖、ショ糖、果糖・デキストリン・酒石酸・タンニン・オレアソール酸・サポニン・ビタミンB1・クエン酸

ビワ茶の効能・効果

ガンの予防・強壮・疲労回復・食欲増進・下痢止め・湿疹・あせも・咳止め・ぜんそく・健胃・むくみ・利尿・暑気あたり、夏バテ・食中毒の予防・肩こり改善・腰痛改善・糖尿病・ダイエット効果・・利尿作用でむくみをとる。・アトピー性皮膚炎の予防・新陳代謝の美肌効果・・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。促進・美肌効果・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される

アミグダリンはアメリカをはじめ20カ国以上でガン治療薬として使われている。(レートリル療法)
 アミグダリンは、ガン細胞に出会うと活発に分解して青酸とベンツアルデヒドになる。青酸だけではガン細胞を1%しか殺せない。また、ベンツアルデヒドだけでは20%しか殺せない。ところが2つの物質が組み合わさると、ガン細胞を全滅させることが確認されている。一方、ガン細胞以外の正常な細胞に対しては、コーダネーゼという保護酵素が両物質を中和して、人体に無害で有益な物質に変えてしまう。

びわの利用方法

* びわの種・葉茶葉・健康茶飴

* びわの葉を袋に入れ風呂に入れる。

* 料理の食材・・ビワジャム・ビワジュース・

* 薬草酒・薬用酒

ビワの葉のお風呂の効能
 ビワの葉二十枚ほどを、幅二、二cmに刻み、あみの袋に入れ、鍋で沸騰させお風呂に入れる。
 ビワの葉には殺菌力があるので、風呂の水はくさりません。温泉に入ったときのように体の芯から温まり湯ざめしにくい、入浴後、体が軽く感じられます。
 皮膚病などの皮膚の日焼け(特に、焼きすぎて小さな火ふくれが出来た時)によく効き、なんでもない人にも皮膚がすべすべしてきます

 

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おばさんの料理教室No.2446 たらのから揚げ

2016年12月27日 | 日記

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*たらのから揚げ

*先日、白浜荘から、釣り立てのタラが届きました、早速さばいて刺身・天ぷら・煮付け・昆布締め・あら炊きなど堪能しました。

   

 タラを三枚にさばき。天ぷら粉に卵を溶き、タラに絡め、パン粉をまぶす。

 170℃のサラダ油で揚げて出来上がり。

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今年も下仁田ネギ豊作

   

ネギは色々種類がありますが、東京ネギは長い白い部分を食べます、京都ネギ(九条ネギ)は青い部分を食べますが、下仁田ネギは白い根の部分と青い部分も美味しく食べます。 

その他ネギの種類は信長ねぎとか色々ありますが、それぞれ栽培し方が異なります。最近私は下仁田ネギにはまっています。 

今年も霜が始まり、ネギは霜にあたると甘みが増し、美味しい季節となる。今年も下仁田ネギは豊作です。下仁田ネギは種まきから収穫まで1年半で栽培期間が長い。 

         *下仁田ねぎを使ったのおから 

                

今、下仁田ネギが最高に美味しい、おからの料理をつくりました。 

①    鍋に胡麻油少々・料理酒・みりん・醤油・塩(こぶ茶)・だしの素少々・ネギ・人参・椎茸・昆布を炒める。 

②    ①におからを入れ・べたべたにならない程度に水を入れ炊き上げ出来上がり。 

*その他の入れる具材は大根の葉・豚肉・おあげなど。

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おばさんの料理教室No.2445 かぼちゃの炊いたん

2016年12月26日 | 日記

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*かぼちゃの炊いたん

*先日、畑仲間から珍しいかぼちゃの宅急便が届きましたシンプルに炊きました。

     

 かぼちゃの皮の汚い所を取り除き、一口大に切る。

 鍋に皮側を下にして①を並べ、醤油・酒・塩少々・だしの素で柔らかくなるまで炊いて出来上がり。 

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         *簡単おでん(エネルギー節約調理方法) 

      

 鍋に水・ジャガイモ・大根・人参を適当な大きさに切り入れ、塩(こぶ茶があれば)・だしの素・醤油・みりんを入れ、沸騰してから2~3分したら、発泡スチロールの箱に入れ4時間ほど保温。

② ①の鍋を取り出し、ごぼ天・厚あげ・ちくわ・コンニャク、茹で卵の殻をむいた物をいれて、23分煮沸沸騰させ再び発泡スチロールに入れ2~3時間保温して出来上がり。

*味をしみ込ませるには、発泡スチロールの箱に入れ保温。

  *だしの素・・市販品のおでんの素でも良い。

*だし・雑魚・鰹節・豚肉・イカ等がだしとして合う。

*このおでんの料理方法は大根等の面取り等しなくても煮崩れしない。

 

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おばさんの料理教室No.2444 今年の収穫じゃがいも

2016年12月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

 *今年の収穫じゃがいも

今年9月1日に植え付けたジャガイモは12月18日全量収穫(3種類)、今年は成長が良く大粒が沢山、全部で90kg収穫しました。

                        レッドムーン    アンデスレッド     デストロイヤー  昨年の昨日のブログ

*大根おろし

おじさんの料理教室、奥様に先立たれたおじさんでもできる料理、ビールのあてに頑張りましょう。昔のしみじみとしたおふくろの味。

  

①  大根を洗い、食べられる分の皮をむき、すろし金ですりおろす。

 ①を皿に盛り、じゃこを天盛りして、二杯酢をかけ出来上がり。

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おばさんの料理教室No.2443 じゃがいも(レッドムーン)のソテー

2016年12月24日 | 日記

*じゃがいも(レッドムーン)のソテー

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。アンデスレッドはソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。

  

①  ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。

②  フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。

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豚肉の味噌鍋

畑から椎茸・下仁田ねぎ・小芋の収穫したてで、味噌鍋を作りました、寒い冬は体が温まる。小芋は親芋(これも勿論食べます)を含め1株で2.5kg収穫がありました。  

小芋は畑から収穫したらすぐ料理するのが美味しい、掘りたてがおいしい、食べないものは畑に置いておく。 

    

①   小芋(親芋も)を水から茹で柔らかくして取り置く。 

②   下仁田ねぎ・椎茸を適当な大きさに切り置く。 

③   鍋に水をれ、①・②・豚肉を入れ煮る、煮えたら味噌を溶かして好みの味を付け出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.2442 下仁田ねぎを使ったおから

2016年12月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

*下仁田ねぎを使ったおから 

                 

今、下仁田ネギが最高に美味しい、おからの料理をつくりました。 

①  鍋に胡麻油少々・料理酒・みりん・醤油・塩(こぶ茶)・だしの素少々・ネギ・人参・椎茸・昆布を炒める。  

②  ①におからを入れ・べたべたにならない程度に水を入れ炊き上げ出来上がり。  

*その他の入れる具材は大根の葉・豚肉・おあげなど。 

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                      柚子を使ったゆべし

柚子が沢山収穫出来、柚子の加工品を柚子酢・柚子味噌・砂糖漬け・ママレーレード・干し柚子皮等を作りました。

柚子ゆべしは武士が戦いに携行した保存食、柚子をくりぬいて味噌を詰めて蒸して寒い冬に乾燥したもので、柚子の風味が最高の食べ物。

  

① 柚子10個を上部が蓋になるように切り、中味をくり抜く。
② クルミ100gを荒く刻み、味噌200g(白味噌1
00g・赤味噌100g)・みりん50mℓを混ぜる。
③ ①に②を6割ぐらい詰めて蓋をして蒸し器で40~50
分蒸す。
④ 写真のように包み雨や日光を避け1~2ケ月吊るして
干 して、紙をはずしてラップで包み冷蔵庫に保存。

         *賞味期間は、1年は可能。

         *クルミの代わり干しブドウ・栗も良い。

         *甘くしたい場合は砂糖を入れると良い。


           

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おばさんの料理教室No.2441 ヤーコン使ったポテトサラダ

2016年12月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

   ヤーコン使ったポテトサラダ

先日、収穫して保存していたヤーコンーが甘くなり、これを使ったポテトサラダをつくりました。カリットして歯ごたえが良く、美味しく出来上がりました

             

 ヤーコンを洗い、皮をピーラーむき1~2cm角に切る。

 ジャガイモを茹で潰す。

 人参を適当な大きさに切り、柔らかくなるまで茹でて、ザルにとり置く。

 玉ねぎ・キュウリをスライス・卵を茹でて切り刻む。

 ①・②・③・④を混ぜて、マヨネーズで和えて出来上がり。

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*柚子大根漬け

                             大根を使い柚子大根を作りました。

                 

①  大根1.5~2kgを輪切りにして1.5cm角の棒状に切る。

② 塩50g・砂糖250g・酢60mℓ・柚子1~2個の絞り汁と皮を細かく切り、鷹の爪1~2本と①を混ぜぜ1日置けば出来上がり。

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おばさんの料理教室No.2440 鮒鮨の樽開きの料理

2016年12月20日 | 日記

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鮒鮨の樽開きの料理

今年も、鮒鮨大好きな仲間が集まり、漬けてあった鮒鮨の樽を開き恒例の宴会を楽しみました。

          

料理内容

1. 鮒鮨・ハマチのなれずし:お茶漬け(お米ミルキークイン)

2. 一人コンロの牛肉ステーキ・椎茸・ピーマン・ジャガイモ(デストロイヤー)          

3. 野菜サラダ(ヤーコン・チマレタス・人参・わさび菜・ブロッコリー・半熟卵・赤い白菜)

4. 菜の花漬け・甘い梅干

5. 大根の佃煮

6. 菊の花甘酢漬け・キクイモの甘酢漬け

7. 海老豆

8. いかなごの釘煮

9. 小芋の田楽(柚子味噌)

10. 友人の差し入れのお酒類・手造りのお茶・りんご・お茶羊羹・枝豆(丹波の

   黒)

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                    *キャベツを使ったホイコーロー  

回鍋とは、鍋を回す(あおり炒めや鍋返しをする)ことではなく、一度調理した食材を、再び鍋に戻して調理することで、味付けも豆板醤を多用した辛味の強いものである。 

日本場合は四川出身の中華料理人陳建民が回鍋肉を日本に広めた際に蒜苗がキャベツに取って代わられた。本場のものに比べ甜麺醤を多めに使い甘辛い味が特徴である。また手間を省くため肉も最初から薄切り豚肉を使い、市販の合わせ調味料を使うポピュラーなものとなっている。                        

  1. 豆板醤豆豉酒醸甜麺醤醤油老酒などの調味料を合せておく
  2. キャベツピーマンなどの野菜を素揚げ(油通しでも可)して、あらかじめ火を通す。炒め行程は短時間で済ますことで、青々とした鮮やかな色が仕上がる。豚肉を炒め、いったん鍋から取り出す。
  3. 同じ鍋で、長ネギのみじん切り、おろしにんにく、おろし生姜を炒め、香りがでてきたら野菜と豚肉を戻し、調味料をいれ、さっと混ぜ合わせて完成。 

            

①  キャベツ4~5枚と人参・ブロッツコリーの適量を食べやすい大きさに切る。  

②   豚肉バラ肉200~300gはビニール袋に入れ、酒大匙1と醤油小匙1/2で、よくもんで下味をつけ、片栗粉大匙1/3をまぶしておく。 

サラダ油・ごま油大匙1で、白い煙が上がるくらいで、みじん切りの生姜1切れとにんにく1切れを炒め、香りが出たら②を入れ炒め、①を肉の上にのせ、2分くらい蓋をして蒸し焼きにして、オイスターソース 大匙1~2 ・豆板醤小匙1/4 ・醤油小匙1/2・味噌小匙1・みりん大匙1 ・酒大匙1を回しかけ、混ぜて味をなじませ、お好みで、塩胡椒で味を調えて出来上がり。 

(*野菜は季節の野菜で良い)   

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おばさんの料理教室No.2439 簡単焼きりんご 

2016年12月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

*簡単焼きりんご

孫が遊びに来ました、孫の好物は焼きリンゴを自分で作ります 

                

①   リンゴの皮をむき8つ切りにする。 

②   フライパンにバター(サラダ油)を敷き①を乗せ、蓋をして柔らかくなるまで焼く。 

③   皿に盛り付けシナモン等をかけて食べるのも美味しい。 

*オーブンで焼くのも良い。 

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           柚子の絞り液

今年は柚子のなり年で、絞り色々な料理用に保存します。

   

① 柚子を半部に切り、手できつく絞り、種をのぞく。

② 絞り液に保存用に少し塩を加え冷蔵庫で保存。

   種は乾かして煎じてお茶にする。

                              *簡単はやとウリの甘酢漬

*友人からはやとウリを頂き、色々な料理に使っています。はやとうりの生の味を短時間の調理で美味しく味わえる料理。

    

① はやとウリを皮のまま薄くスライし、塩をふりかけ10分程置く。

②  酢:砂糖=3:1の割合、昆布茶少々に、①の水を絞り入れて出来上がり。

 * 甘酢に柚子の絞り汁や柚子の皮を使うとかより美味しい。

 * 唐辛子をかけて食べるのも好みにより

はやとウリは生育期間が長く、3月下旬~4月に植え付け、温暖地でないと栽培が難しいですが、この地方は、11月末まで収穫最盛期で300~500gの物がごろごろ出来ます。保存方法は新聞紙で包み冷暗所に置いておくと長く保存がきく。淡白でくせが無いので、漬けもの・炒め物・煮物・塩もみ・塩麹漬け・サラダ・チャンプルなど美味しい。

ハヤトウリ(隼人瓜)は熱帯アメリカ原産のウリ科のつる植物。日本では最初に鹿児島に渡って来たため隼人の名がある

             

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おばさんの料理教室No.2438 ハマチのカルパッチョ

2016年12月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

*ハマチのカルパッチョ         

                    

   野菜を皿に盛る。 

*野菜は、わさび菜・レタス・ピーマン・玉葱スライス・人参・大根・ブロッコリー・キュウリなど季節の野菜。 

  ハマチの切り身をの上に盛り、水で晒した玉ねぎスライス(新玉ねぎは水に晒さなくてもう良い)、その上に豆板醤をトッピングして、食べる時に酢醤油をかける。 

魚は、タコ・マグロ・サーモン・かつをのたたき・白身の魚食塩水で絞めて置く)・貝類も美味しい。 

* 酢醤油・・酢:醤油1:1。 

* 野菜サラダのドレッシングにごま油を少し加えるのも風味が出る。 

* 魚の少し古い場合は、塩・胡椒で下味をつけておくと、美味しい。 

ドレッシング・・酢:醤油:油=1:1:2に塩・胡椒:砂糖少々。

レモンや柚子を使うのも良い。

カルパッチョは、生の牛ヒレ肉の薄切りに、チーズもしくはソースなどの調味料をかけた料理の総称である。

イタリア画家であるヴィットーレ・カルパッチョが薄切りの生牛肉パルミジャーノ・レッジャーノをかけた料理を好んだことから、彼の名を取ってカルパッチョと呼ばれているという説がある。また、彼の独特の赤色を基調とした作風が、皿に並べられた薄切りの生牛肉の色彩に類似しているためにその名があるとする説もある。

生牛肉にニンニクオリーブオイルグラナ・パダーノチーズ、アルバ産白トリュフをかけたピエモンテ州ランゲ地方の伝統料理にヒントを得たとの記述もある。

魚のカルパッチョ(日本発祥)

日本においては、生の牛ヒレ肉の代わりに、マグロカツオサケなどの刺身を使用したカルパッチョが和洋折衷料理(西洋料理の日本風アレンジ)の代表例となっている。

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                                                 *鮒鮨と菜の花漬け樽開き   

今年漬けた、鮒鮨・菜の花漬けの樽開きをして、おばさんの料理教室仲間と楽しみました。信楽で作成した器が出来上がり、早速に盛り付けました。 

  

1.鮒鮨・飯のお茶漬け 

2.菜の花漬け(田中様)・下仁田ネギのヌタ 

. 野菜サラダ(チマレタス・ヤーコン・卵・わさび菜・人参) 

4.椎茸のバター焼き(わさび菜添え) 

. オクラ焼き 

海老豆

7甘い梅干し・キクイモの甘酢漬け・大根ビール漬け                             

 8. 茶碗蒸し 

9琵琶湖のしじみ料理 

10. 飲み物:手造りのお茶・コーヒ・水羊羹・コーヒ・みかん・さわし柿・リンゴ 

                     *キクイモを使ったカレーライス  

キクイモやブロッコリーの茎を使ったカレーライスを作りました。 

                

 鍋に人参・キクイモ・ブロッコリーの茎・玉葱を適当な大きさに切って入れ、浸るくらいの水を加え煮る。 

 ①に肉(カレーに適した肉)を入れ野菜が柔らかくなるまで煮る。 

 ルーを溶かして、とろ火でかき混ぜ出来上がり。 

野菜は、椎・しめじ・なすなどの野菜や好みによりにんにく・蓮根・蕪・ブロッコリー・牛蒡・青ネギ・ロリエー、肉はウインナー等も美味しい。

  * ジャガイモの場合は煮崩れないように大きめに切るか、小さい物のそのまま入れる。       

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おばさんの料理教室No.2437 キクイモの味噌漬け  

2016年12月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

キクイモの味噌漬け    

今、キクイモの収穫最盛期、キクイモの味噌漬けを作りました。シャリシヤリ感があり大変美味なり。糖尿病に良いとか。キクイモは生姜の様な観。  

   

①  キクイモ500gを洗い、皮のまま3~4mmの厚さにスライスする。  

②  ①を赤だし味噌300g・みりん40g・酒大匙3を混ぜた中に4~5日で漬け上がる。 

味噌とみりんの割合は好みの量で良い。その他ヤーコン等色々な野菜も良い。 

            びわの花が満開 

                     

昨年は枇杷の実が豊作で沢山食べました、今の時期花が満開で、花芽も多く来年も沢山収穫が期待出来そう。 

ビワは薔薇科、ビワ属の植物で葉っぱには色々な薬用有効成分が含まれている。花は12月頃が最盛期。 

葉の採取方法は9~12月ごろ葉を採取して天日干しにして、粉末にする。 

 ビワの葉茶の作り方
水1リットルと大さじ1~2杯のビワの葉をやかんに入れ、火に
かける。沸騰したら、とろ火で7~8分ほど煮詰めて出来上がり。  急須の場合は、茶葉大さじ1~2杯に熱湯を注ぎ出来上がり。濃さはお好みで。 

有効成分はアミグダリン(アミグダリン青酸配糖体は別名ビタミンB17、肝臓や腎臓の調子を整え、解毒促進)・ペクチン・トリテルペノイド・ウルソール酸・マスリン酸・メチルマスリネート・ユウスカピン酸・ビタミン類・葉酸・ブドウ糖、ショ糖、果糖・デキストリン・酒石酸・タンニン・オレアソール酸・サポニン・ビタミンB1・クエン酸 

ビワ茶の効能・効果 

ガンの予防・強壮・疲労回復・食欲増進・下痢止め・湿疹・あせも・咳止め・ぜんそく・健胃・むくみ・利尿・暑気あたり、夏バテ・食中毒の予防・肩こり改善・腰痛改善・糖尿病・ダイエット効果・・利尿作用でむくみをとる。・アトピー性皮膚炎の予防・新陳代謝の美肌効果・・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。促進・美肌効果・・アミグダリンの解毒作用で新陳代謝が促進される。 

アミグダリンはアメリカをはじめ20カ国以上でガン治療薬として使われている。(レートリル療法)
 アミグダリンは、ガン細胞に出会うと活発に分解して青酸とベンツアルデヒドになる。青酸だけではガン細胞を1%しか殺せない。また、ベンツアルデヒドだけでは20%しか殺せない。ところが2つの物質が組み合わさると、ガン細胞を全滅させることが確認されている。一方、ガン細胞以外の正常な細胞に対しては、コーダネーゼという保護酵素が両物質を中和して、人体に無害で有益な物質に変えてしまう。
 

びわの利用方法 

* びわの種・葉茶葉・健康茶飴 

* びわの葉を袋に入れ風呂に入れる。 

* 料理の食材・・ビワジャム・ビワジュース。 

* 薬草酒・薬用酒

ビワの葉のお風呂の効能
 ビワの葉二十枚ほどを、幅二、二cmに刻み、あみの袋に入れ、鍋で沸騰させお風呂に入れる。
 ビワの葉には殺菌力があるので、風呂の水はくさりません。温泉に入ったときのように体の芯から温まり湯ざめしにくい、入浴後、体が軽く感じられます。
 皮膚病などの皮膚の日焼け(特に、焼きすぎて小さな火ふくれが出来た時)によく効き、なんでもない人にも皮膚がすべすべしてきます
 

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                                      ポトフ

我が家のポトフは野菜と肉のスープや西洋料理のおでん見たいものかな

現在、ケール・キャベツ・チンゲン菜・わさび菜・椎茸・ジャガイモ・キクイモの収穫最盛期でこれも使いました。

    

  鍋に肉・人参・大根・玉葱・じゃがいも・ピーマン・キャベツ・もやし・椎茸等、適当な大きさに切った物を入れ、浸るくらいの水を加え煮る。  

 *野菜は季節の適当な物で良いが、硬いものから先に煮る。蓮根・蕪・ブロッコリー・牛蒡・青ネギ・ロリエー、肉はウインナー等も美味しい。

  * ジャガイモは煮崩れないよう大きめに切る

 煮ながらコンソメ(個体または粉末)・胡椒・塩・ケチャップ(完熟トマトでも良い)で好みの味付けで、出来上がり。

 

         

 

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おばさんの料理教室No.2436 モロヘイヤ・納豆ご飯

2016年12月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

*モロヘイヤ・納豆ご飯 

モロヘイヤの冷凍保存したものと納豆・卵を混ぜ、熱いご飯に掛けて食べました。 

 

① モロヘイヤの冷凍保存品を解凍し、煮沸水に入れ沸騰したら冷水で冷やし、水切りして細かく切る。 

② ①と納豆・卵を加え良く混ぜ合わせ、醤油で味を付ける。 

③  熱いご飯に②を盛り付け出来上がり 

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                                                *平成27年鮒鮨の樽開き 

今年は鮒鮨平成27年7月3日に漬け込み、12月13日に3匹樽出しして冷凍。 

器は平成27年11月15日に信楽陶芸の森で創作に参加し作成、12月12日に出来上がり。

     

              余った粘土でグイのもつくりました。                        鮒鮨ご飯

                                *よせ鍋  

今、大根・椎茸の最盛期、寒さも到来椎茸の春菊・ねぎも収穫真っただ中、これを使い色々なよせ鍋を食べます。

                       

 素焼きの土鍋に出し汁・薄口醤油・辛口出し汁(約1杯)を入れる。 

② 白菜・椎茸・エノキ茸・豆腐・ネギ・大根・人参・菊菜・白身の魚または、天ぷら・蒲鉾・かしわ・牛肉・豚肉を入れ煮る。 

           *野菜は季節の適当な物を選ぶ。               

                   ケールの収穫開始

10月3日にケールの種を播いたのが、収穫出来るようになりました、早速胡麻和えを作りました。ケールは冬の野菜で、巻かないキャベツと言われ色々な料理に使い冬場の野菜として重宝です。収穫は春まで続く。

              *ケールの胡麻和え

畑にはこの季節ケールが沢山収穫が出来、おしたしを沢山作ります。

  

①   沸騰水(塩少々)にケールの葉を2~3分茹で、冷水で色止め。

② 細かく刻み、だし汁(急ぐ時は市販の昆布茶・白出汁)で和え、擦り胡麻・鰹節を混ぜて出来上がり。

*ケールの青汁

生の葉っぱを細かく切り、ミキサーで潰し、そのままか、リンゴジュースや牛乳と混ぜて飲用 。

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