おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1653 我が家の朝ご飯

2014年07月31日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                                 我が家の朝ご飯

我が家の朝ご飯、ピーマン・スイカの皮の糠漬け・レタス玉葱人参のサラダ・かつおのたたきで小市民的な食べ物ですが、元気を付けて、明るく・元気で・前向きに今日も一日頑張ろう。

             

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         素麺かぼちゃ収穫最盛期       

素麺カボチャ(金糸ウリ・なます瓜)の種を5月初めに種を播いたのが、袋を被せず猿虫に食べられず健全に育った。収穫は7月中旬から8月末。 

素麺カボチャは輪切りにして茹でると、素麺の様に細長い物となり、甘酢和えに胡麻を混ぜ食べると美味しい。炒めて香辛料を混ぜるのも色々な料理に使える。  

            

              そうめんかぼちゃの酢の物 

  

 そうめんかぼちゃ(金糸うり)を3cm位の輪切りにし、種とワタを取り、水から茹で、沸騰から3~4分、水に冷やしてほぐすと、1~2mm角の繊維状にほぐれる。

 ①の水切りした物を、酢・塩・砂糖で好みの味にして浸ける。

 皿に盛り、すり胡麻を天盛りして出来上がり。

* 麺つゆか、三杯酢や柚子を入れるのも風味が出て良い、もずくの酢の物にも・・唐辛子も好みにより・蟹缶や細スルメ等も混ぜると良い。

* 素麺かぼちゃを炒めて香辛料を混ぜるのも色々な料理に美味しい。

* 玉ねぎ・人参・きゅうり・ピーマンをスライスして塩もみして混ぜるのも美味しい。

                          

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おばさんの料理教室No.1652 キュウリのナムル

2014年07月30日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                                             

                       *キュウリのナムル

   今、キュウリの収穫が最盛期、沢山食べる料理を色々楽しんでいます。                               

                                   

①   トマトを(ミニや中玉のトマト)熱湯に5~6秒程入れ、取り出し水で冷やし皮をむく。

②   玉葱・きゅうり・人参をスライスする。

③   白ゴマ大匙1・酢小匙2・塩と胡麻油小匙1/3を混ぜる。

④   ①②を皿に盛り付け③をかけて出来上がり。

*野菜はレタス・人参等季節の野菜で良い。

 

      ジャガイモデストロヤー『グラウンド・ペチカ』

 先日、畑仲間が珍しいジャガイモの持参がありました、早速畑に植えて増やし、好評なら沢山作ってみます。

                    

このじゃがいもは、赤紫色の中に赤い斑点があり、覆面レスラーのような外観から「デストロイヤー」と呼ばれている。  

じゃがいもとサツマイモを掛け合わせたような外観で皮が紫色で、目が赤いためマスクをかぶったような外観ということから、登録出願時にデストロイヤーと通称名がなったとか。  

このじゃがいもは、長崎県でレッドムーンの変異種で、平成12年に品種登録され正式名はグラウンド・ペチカ。 

粘りある肉質は栄養価が高く、サツマイモと栗の様な味わいで、火が通りやすい特徴がある。 

甘味と味に深みがありメークィンやレッドムーンと同じように粘性があるため長時間煮込んでも煮崩れしにくい特徴があり、肉ジャガ・カレー・シチューなどの煮込み料理に使い易い。茹でて試食してみると、ホクホク感とほんのりした甘み香ばしい香りで美味しい。 

デストロイヤーは栽培しやすく、土壌消毒が不要で無農薬栽培に向いている。

 

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おばさんの料理教室No.1651 ポトフ

2014年07月29日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

                             *ポトフ

我が家のポトフは野菜と肉のスープや西洋料理のおでん見たいものかな

トマトをたっぷり使うとまた美味しい。

            

 鍋に肉・季節の野菜人参・大根・玉葱・じゃがいも・ピーマン・キャベツ・もやし・椎茸等、適当な大きさに切った物を入れ、浸るくらいの水を加え煮る。  

 *野菜は季節の適当な物で良いが、硬いものから先に煮る。トマト・蓮根・蕪・ブロッコリー・牛蒡・青ネギ・ロリエー、肉はウインナー等も美味しい。

  * ジャガイモは煮崩れないよう大きめに切る

 煮ながらコンソメ(個体または粉末)・胡椒・塩・ケチャップ(完熟トマトでも良い)で好みの味付けで、出来上がり。

                 蓮の花

先日、琵琶湖の烏丸半島の最盛期の蓮を見に行きました。

ついでに守山の妙連も見て来ました。 

 

              *蓮の一種妙連の花

 

今、蓮の花がどことも満開。滋賀の守山市の近江市中町の妙連公園でも、近江妙連の花が咲きだしたとの事、8月上旬までが見ごろとの事。

この花は日本ではここだけとの事、雄しべと雌しべが無く、一つの花に2000~5000枚もの花びらあるとの事、インドから中国を経て日本に伝わった。ピンクの花びらが幾重にも重なった不思議な花です。     

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                    *トマトと玉ねぎのサラダ

*トマトの収穫が本格的にはじまりました。トマトと玉ねぎ(出来れば赤い玉ねぎ)にドレッシングの絶妙なマッチングを味わう

        

  トマトの皮を(湯むきでも良い)むき輪切り、赤玉ねぎをスライス。

 皿にレタス・トマトを盛り付け、玉ねぎスライスをトッピングし、ドレッシングをかけ出来上がり。

*完熟トマトと玉ねぎ(出来れば赤い玉ねぎ)にドレッシングの絶妙なマッチングを味わう。

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おばさんの料理教室No.1650  トマトを使ったゴーヤチャンプル

2014年07月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                       *トマトを使ったゴーヤチャンプル

先日からゴーヤの初収穫があり、トマトを沢山使いゴーヤチャンプルを作りました。

                 

①    サラダ油で、溶き卵に醤油・塩で味付けして炒め、か

き混ぜて柔らかい位で取り置く。

② サラダ油で豚肉を炒め、油に豚肉の旨味を移す。

③ ②にゴーヤ・トマトのざく切り・豆腐を入れ、コンソメ・塩・胡椒で味付けて①を混ぜる。

* 野菜は季節の物で、茸類や人参等、硬いものから順に加える

④ 皿に③を盛りつける。

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           モロヘイヤの初収穫

いよいよ、モロヘイヤの収穫が開始しました。モロへイヤの種を6月17日播いたのですが、播種から1カ月位の短期間で収穫開始する。収穫終りは11月初旬で、野菜としては、秋野菜に葉っぱもの端境期で大変有り難いです。

食べきれないものは茹でて冷凍保存しては置けば良い。

料理方法は茹でて、醤油で和え鰹節を変えて食べるのが簡単。 

              *モロヘイヤのおした 

   

①   煮沸水に塩少々、摘み取ったモロヘイヤを入れ、再び沸騰したら、引き揚げ冷水で冷やす。

 ② 冷えたら、みじん切り。

③ 食する時にめんつゆ・鰹節をかける。

  *モロヘイヤと納豆を混ぜて、熱いごはんにも美味しい。

 保存は茹でて適当量(200~300g単位)を冷凍保存

 原産地はエジプト、古代の伝説にどんな薬を飲んでも治らなかった王様の難病がスープで治つたの伝説があり、クレオパトラが好んで食べた。

 食物繊維は便秘・貧血・糖尿病・高脂肪・動脈硬化を予防する薬効がある。                                                              

                                   矢車菊

我が家の庭に青色の矢車菊が清楚に咲いている。

                          

 

ヤグルマギクは、キク科ヤグルマギク属の1種である。和名でヤグルマソウとも呼ばれるが、ユキノシタ科ヤグルマソウと混同しないようにヤグルマギクと呼ばれることが多い。

野生種は青花で、あさぎ色のという意味である。ヨーロッパ原産。もとは麦畑などに多い雑草だったが、園芸用に改良され桃色の品種も作られた。ドイツ連邦共和国エストニア共和国マルタ共和国の国花である。夏に矢車状の花が咲く。

東北地方以北、中部山岳地帯では春播きにするが、関東地方以西の平地では秋まきにする。現在販売されているタネはほとんどが寒咲種で、8月末にまき、暖かな日だまりに植えておいてやると、年内に開花する。普通は9月下旬に播種し、4月頃から咲かせる。病虫害も少なく、丈夫な草花で、花壇や家庭の切り花などに用いられる。

その青色の美しさから、最高級のサファイアの色味を「コーンフラワーブルー」(ヤグルマギクの花の青)として引き合いに出される。

日本に入ってきたのは江戸時代末と言われ、花の形が矢車に似ているところから「矢車菊」。矢車とは鯉のぼりのてっぺんで風を受けて回っている風車の部分のことで、夏の季語でもある。

ツタンカーメン王の棺の上にはヤグルマギク、蓮、オリーブ等で作られた花輪が載せられていた。

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おばさんの料理教室No.1649  トマトの砂糖煮

2014年07月27日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                               *トマトの砂糖煮 

中玉とマトが沢山採れ、食べきれない物を、ジャムには水分が多いので砂糖煮にしてみました。トマトの風味と甘みが最高に美味しい。

                                

トマトを湯むきして皮尾取り除き、果肉だけを砂糖で柔らかくなるまで煮る。 

砂糖の量は熟した度合いや、食べる人の好みに合わせて決めると良い。 

 *出来た物はジャムの代わりとしてパンなどに浸けて食べると美味しい。 

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       *あお花のおひたし材料(4人分)

先日、おばさんの料理教室のメンバーが、あおばなを持参して頂き、おひたしを作りました。

            

茎と葉に分ける。茎の堅いのは苦くてかたいので切り落とす。

湯を沸かす。塩を入れて柔らかい茎からゆでる。一呼吸おいて葉も加える。しんなりしたらザルなどに取る。なるべく大きく平らな網に広げて素早く冷し。軽く水気を絞って食べやすい長さに切る。

鰹節・胡麻をかけて出来上がり。

*おひたしに醤油・マヨネーズをかけるのは山形県民の定番・からし和えも美味しい。

                                        アオバナ

  

地琵琶湖のほとり(草津市)ではツユクサの変種であるアオバナ(オオボウシバナ)が栽培されていて,7月~8月には,花の摘み取りが行われています。この作業は朝5時頃から始まり,午前中が勝負です。午後になると,花が縮んでしまうのだそうです。アオバナは,通常のツユクサより,背が高く80~100cm、花も大きいのが特徴です。しかし,単なる花弁の大きいツユクサというだけでなく,花弁から色素をとる目的を有する完全な栽培植物です。摘み取ったアオバナは絞って青色の液体とし,和紙への塗布(浸透)と天日乾燥を繰り返し,アオバナ紙が作られます。(これを再び水に戻すことによって,友禅染の下絵用染料になります。)

ツユクサ科一年草。茎の下部は地面をはい、先は立ち上がり、高さ20~50cmになる。葉は広披針(こうひしん)形で先はとがり、長さ5~8センチメートルで幅1~2.5cm、基部は(さや)となって茎を抱く。花期は7~9月。包葉は中央脈から二つに折れた半円形で長さ2~3cmあり、中に集散花序をつける。花は一つずつ包葉の外に出て開き、1日でしぼむ。片(がくへん)は3枚あり、白色。花弁は3枚あるが、そのうち2枚が大きく、青色、円形で径は約1cm。他の1枚は白色、披針形で長さ約0.5cm。

別名のアオバナ(青花)はこの花色に由来し、またもう一つの別名ボウシバナ(帽子花)は包葉の形に由来する。稔性(ねんせい)の雄しべは2本あり、花糸は細長い。ほかに(やく)が退化変形した仮雄蕊(かゆうずい)が4本あり、このうち1本は花糸が長く、他の3本は短い。花が終わると花柄が曲がってふたたび包葉の中に入り、そこで子房が熟し果(さくか)となる。子房は3室で、そのうち1室は不稔で、他の2室に2個ずつの胚珠(はいしゅ)をつける。果は褐色となり二つに割れる。種子は黒褐色で、表面にいぼ状の突起がある。庭や道端に雑草として生え、日本全土、東アジアに広く分布する。

近縁のマルバツユクサは、包葉の縁(へり)が合着して漏斗(ろうと)状になっている。秋、地中に多数の閉鎖花をつくる。関東地方以西の海岸、東南アジアアフリカに分布する。また

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おばさんの料理教室No.1648  トマトの収穫最盛期

2014年07月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                         

                  トマトの収穫最盛期

4月22日に中玉トマト35本の苗を植えたのが、2~3日置きに15~6kgの収穫があり、トマトサラダやカレーに入れたり、保存用にピューレ(パサータ)と色々な料理を楽しんでいます。

   

                                    トマトピューレ

              トマトをたっぷり使ったカレー

             

             先日、アメリカ芙蓉の花が咲き始めた。

                   

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           *トマトたっぷりの野菜炒め

トマト・オクラが沢山採れたのでトマトを沢山使いました。 

                 

フライパンで豚肉(牛肉)を塩・胡椒で炒め、玉ねぎ・オクラ・ニラ・を加え、オイスターソース・味噌・醤油・七味唐辛子(またはラー油)をからめ味をしみ込ませる。 

② 最後にトマトを入れ炒めて出来上がり。 

*上等な肉は、肉だけ炒め一度引き揚げておいて野菜を別に炒め、出来上がる寸前に炒めた肉を加える。 

*野菜は季節の野菜何度も良い。 

*味付けは好みの物で良い。 

                                        かすみ草 

  かすみ草はナデシコ科の多年草。原産地はヨーロッパ、コーカサス、西アジア。季節は5~8月。花の色は、赤、ピンク、白がある。 

   

およそ125種がアジア、ヨーロッパの広い地域に分布します。園芸ではエレガンス種やパニクラタ種がよく栽培されています。小ぶりで山野草のように鉢植えで栽培されるも良い。細かく枝分かれして、白い小花を無数に咲かせ、その姿が、春がすみのようなのでカスミソウの名前が付けられました。園芸で栽培する場合、弱アルカリ性の土でよく育つ。

 

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おばさんの料理教室No.1647  ズッキーニの味噌汁

2014年07月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                      *ズッキーニの味噌汁 

我が家の栽培しているズッキーニ(かぼちゃの様な3.2kgもあります)を使い味噌汁を楽しみました。 

ズッキーニは短時間で柔らかくなり、料理し易い。

   

ズッキーニを厚さ1cm位の短冊に切る。 

鍋に水・①のズッキーニ入れ沸騰させ、豆腐・お揚げ22分煮て味噌を時入れ火を止める。 

お椀に盛り・茗荷の細切りを入れて出来上がり。 

 先日、みょうがを初収穫しました。 

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                                                                  *ポモドーロ

トマト・玉ねぎ・ピーマン・なす・ニンニク・ズッキーニ・肉を煮込んだソースを作り、パスタにかける料理。野菜は季節の物で良い

               

① 肉・玉ねぎ・ズッキーニ・トマト・ニンニク・なすを油で炒め好みの味付け(塩・胡椒・豆板醤・コチジャン・ソース等何でも良い)。

パスタや素麺・うどんを茹でその上に①を乗せる。

      *①のソースは市販のレトルトとして売っている。

             あっさりポモドーロ

        ほうれん草とトマトのあっさりパスタです

①  沸騰した塩水にパスタを入れて7分くらい茹でて、ザルに取り置く。

②  ベーコンを食べやすい大きさに切り、オリーブオイルで炒める、ほうれん草を入れてトマトピューレを入れる。

③  白ワインを、味を見ながら入れいく。どろどろしすぎないように水で調節する。

④  温まったら火を止めてパスタを皿に盛り付けてできあがり。

                              ネムの花

  

は2回偶数羽状複葉頭状花序的に枝先に集まって夏に咲く。淡紅色のおしべが長く美しい。香りは桃のように甘い。果実は細長く扁平な豆果。マメ科に属するが、マメ亜科に特徴的な蝶形花とは大きく異なり、花弁が目立たない。

イランアフガニスタン中国南部、朝鮮半島、日本の本州四国九州に自生する。陽樹であり、荒れ地に最初に侵入するパイオニア的樹木である。河原雑木林に生え、高さは10mにもなる。芽吹くのは遅いが、成長は他の木と比較すると迅速である。

ネムノキ属は主として熱帯に150種ほどが分布するが、その中でネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。温帯で広く栽培され、一部で野生化している。

和名のネム、ネブは、夜になると葉が閉じること(就眠運動)に由来する。漢字名の「合歓木」は、中国においてネムノキが夫婦円満の象徴とされていることから付けられた。

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おばさんの料理教室No.1646 我が家の朝ご飯

2014年07月24日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

                              我が家の朝ご飯 

我が家の朝ご飯、ピーマン・トマト・オクラ・ツルムラサキ・キュウリ・なすが収穫最盛期。ご飯はチャーハンで朝ご飯。

               

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      *烏骨鶏を使った麺のカルボナーラ

 烏骨鶏を使った麺が友人から贈られ、これとレトルトのカルボナーラを使いました。

 

① 麺を茹でて取り置く。

 ② 玉ねぎ・ズッキーニ・みょうがの葉の部分・肉(ベーコンやハム)を適当大きさにさに切り油で炒める。

 ②の中にレトルトのカルボナーラと①を加えて出来上がり。   

 烏骨鶏(うこっけい)

 烏骨とは、ニワトリ品種名である。烏骨(黒い骨)という名が示す通り、皮膚内臓に到るまで黒色である。羽毛は白と黒がある。成鳥でもヒヨコ同様に綿毛になっている。

 足の指が、普通のニワトリと同じ前向き3本に加え、後ろ向きの指が普通のニワトリの1本に対し2本(3本)あり、計5本(6本)あるのも大きな特徴である。一般的な鳥類は指の数が4本であり、5本(以上)ある種類は本種のみである。

 一般的なニワトリのみならず、鳥類全般から見ても特異な外見的特徴から、中国では霊鳥として扱われ、不老不死の食材と呼ばれた歴史がある。実際、栄養学的に優れた組成を持ちまた美味であるため、現在でも一般的な鶏肉と比較して高価格で取引されている。また、卵も同様の理由により非常に人気が高く、産卵数も週に1個程度と少ないことから、一般的な鶏卵と比較して非常に高価である。

 商用として飼育するほかにも愛玩用として家庭で飼育される事もある。コンテストなども開かれている。手入れ次第では鶏とは思えないほど非常に綺麗な毛並みとなる。

 マルコ=ポーロ著「東方見聞録」にもウコッケイに関する記述が見られる。

 家庭菜園から食を楽しもう

                                     鬼百合

我が家の庭に見事な鬼百合の花が満開。なぜ鬼の名前が付いているのか?                             

             

日本では北海道から九州の平地から低山で普通に見られ、中国からの渡来種と言われている。草丈は1~2m程となる大型のユリ。葉は互生し、小さめの披針形で先端はゆるく尖る。茎は紫褐色で細かい斑点がある。花季は7月から8月で、花弁はオレンジ色、濃褐色で暗紫色の斑点を生じる。径10cmほどの花を1茎に20~30輪程咲かす。花びらはくるりと上に反り返り、丸い形。色はオレンジ色で褐色の斑点が全体ある。葉の付け根にはむかごと呼ばれる小さな球根のようなものが出来、むかごは地面に落ちると根を伸ばして新たな株となる。

ヤマユリをはじめ、野生種のユリはウイルス耐性が弱くて球根をダメにしてしまうことも多いのですが、オニユリはウイルス耐性があり性質も強いので、庭植えによく育つ。

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おばさんの料理教室No.1645 トマトのベーコン炒め

2014年07月23日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                           *トマトのベーコン炒め

                               

ベーコンとニンニクを塩・胡椒で炒める。 

トマトのヘタを取り①に加え炒める。 

皿にレタスを敷き盛り付ける。 

 野菜は季節のピーマン・なす等なんでも良い。

 ベーコンが無ければトマトだけでも良い。胡麻・酢・塩・醤油のたれをかけて食べるのも美味しい。 

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            赤紫蘇についた虫の卵

             

梅干し用に、赤紫蘇を収穫していたら、偶然に葉の裏に虫の卵、遠い昔に習った化学式のベンゼン核を思わせる不思議な造形美、器用に卵を産みつけるのに驚嘆。良く見ると中心は青色の卵が1個。

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おばさんの料理教室No.1644 魚そうめん

2014年07月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

 先日、過去の会社の社長様からの贈り物で、魚のセットの贈り物の中に魚素麺がありました。盛りつけて大変の美味しく、頂きました。                   

                        魚そうめん

                

 魚肉をすりつぶして練って素麺状したもの。かまぼこ揚げかまぼこ、ちくわ、はんぺんなどに加工されて食される。原料として主にスケトウダラなどが用いられる。

 魚そうめんは、日本の料理の1種、または、日本の食材の1種である。なお、料理の魚そうめんは通常のそうめんを使った料理だが、食材の魚そうめんは魚肉練り製品である。

 料理の魚そうめんは、煮魚を作った時の煮汁をつけ汁として利用し、一般的なそうめんを食べるという料理である。三重県度会郡南伊勢町の郷土料理。まず、魚を調味料で煮て煮魚を作り、魚の煮汁を作る。その後、魚とは別にそうめんを茹でて、ネギのような薬味を用意する。あとは、そうめんを魚の煮汁をつけ汁として薬味と共に食べる。

 食材の魚そうめんは、そうめんのような形状をした魚肉練り製品であり、したがって、そうめんではない。タラグチイトヨリハモなどの白身魚のすり身に、葛粉または澱粉卵白味醂砂糖食塩、その他の調味料を混合し、これをそうめんのような細長い形状にして、それを加熱することで、白色の魚そうめんが製造される。なお、ここに抹茶も加えることで、緑色の魚そうめんが製造される。こちらは、主に京都で夏季に製造・販売されている。食べ方は、まず熱湯で茹でて、茹で上がったら冷やし、ここに出汁を掛けて食する。これは祇園祭の際に鱧料理などと共に食される料理の1つとして知られている。なお、吸い物の中に椀種(具)として入れて食べる場合もある。   

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                 *わさびの葉っぱの昆布茶和え

山の清流で葉っぱを採取しました。友人に食べ方を教えて貰い作ってみました。日本人しか味わえない楽しみ。

    

 わさびの葉っぱを煮沸水に一瞬通し、冷水で冷やす。

 水切りして、3~4cmに刻み、醤油・昆布茶を少々を絡む程度で、袋に入れ1~2日冷蔵庫で苦みを消せば出来上がり。

 熱いご飯に乗せて食べる。

*醤油でも、良いが昆布茶だと、緑色の色止めとなる。

 *昆布や醤油をからめて直ぐ食べると山葵が辛いが、好みにより。

       

              栽培のわさび農園(長野)

          ヒグラシが鳴き始めた

                                     

我が家の裏山はヒグラシが7月7日前後に鳴き始めるのですが、今年は遅いのでどうしたのかと思っていましたが、昨日の夕方鳴き声きました。気候のせいか、いつもの年より10日以上遅い。

ヒグラシは、カメムシ目セミ科に属するセミの一種。日本を含む東アジアに分布する中型のセミで、朝夕に甲高い声で鳴く。

日本ではその鳴き声からカナカナ、カナカナ蝉などとも呼ばれる。漢字表記は蜩、茅蜩、秋蜩、日暮などがあり、季語にもなっている。

成虫の体長はオス28~38mm、メス21~25mm。オスの腹部はメスよりも明らかに太くて長く、オスメスの区別がつけ易い。また、オスの腹腔内は大きな共鳴室が発達しているためほとんど空洞で、光が透けるほどである。体色はほとんど赤褐色だが、頭部の複眼付近、前胸の縁と背面中央は色をしている。

日本では北海道南部から奄美大島と、ほぼ全国の範囲に生息する。日本以外では中国大陸に分布、朝鮮半島には分布しない。広葉樹林スギヒノキの林に生息し、北海道から九州北部では平地から山地まで見られる。

俳句では秋の季語とされ、晩夏に鳴くセミのイメージがあるが、実際には(地域にもよるが)成虫は梅雨の最中の6月下旬頃から発生し、ニイニイゼミ同様、他のセミより早く鳴き始める。以後は9月中旬頃までほぼ連日鳴き声を聞くことができる。日の出前、または日の入り後の薄明時によく鳴くが、曇って薄暗くなった時、気温が下がった時、または林内の暗い区域などでは日中でも鳴く。夕方の日暮れ時に鳴く(稀に夜中の2時ぐらいにも鳴くことがある)ことから、「日を暮れさせるもの」としてヒグラシの和名がついた。朝夕に響く声は涼感や物悲しさを感じさせ、日本では古来より美しい声で鳴くセミとして文学などの題材にも使われてきた。

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おばさんの料理教室No.1643 トマト鮒鮨のナムル  

2014年07月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                     *トマト鮒鮨のナムル

  

① トマトを(ミニや中玉のトマト)熱湯に5~6秒程入れ、取り出し水で冷やし皮をむき適当な大きさに切る。

② 白ゴマ大匙1・酢小匙2・塩と胡麻油小匙1/3を混ぜる。

③ ①を皿に盛り付け②をかけて出来上がり。

   *鮒鮨を添え付けると、大変トマトと味がマッチングする

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           *トマトを使った羊羹

先日、トマトが20kgの収穫があり色々な料理をつくりました。 

   

トマトを湯むきして皮を取りみじん切りにして煮て汁を濾す。濾し残分は砂糖でジャムにする。 

②   ①の液800mℓ・粉寒天4g・昆布茶少々を沸騰して、2分かき混ぜ、固める容器に入れて固まれば器に入れ出来上がり。

 家庭菜園から食を楽しもう

              ブロッコリーの苗作り

今年は7月17日にブロッコリーの種を買い、ポットに種を80粒播きましが、あくる日に芽が出ているのにビックリ、19日には70本も発芽。

  

ブロッコリーは、アブラナ科緑黄色野菜キャベツの変種。ブロッコリーはカリフラワー変種地中海沿岸の原産。食用とするのは蕾の状態の花序であり、収穫せずに栽培を続けると巨大になった花序に多数の黄色やクリーム色の花をつける。

品種はピクセル、エンデバー、グリーンベール、シャスター、パラグリーン、マーシャル、チャレンジャー、海嶺、雷鳴、緑炎、緑帝、緑笛、緑嶺などがある。日本での主産地は埼玉県愛知県北海道

緑色の花蕾を食用とする。ビタミンBビタミンCカロテン鉄分を豊富に含む。日本ではゆでてマヨネーズなどの調味料をつけて食べることが多いが、欧米ではサラダなどで生食されることも少なくない。スープシチューの具・炒め物・天ぷら糠漬け(主に茎)にすることもある。茎の部分の外皮は、繊維質で硬く食感が悪いことがあり、その場合は剥いてから調理するとよい。保存温度は低いほうがよい。

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おばさんの料理教室No.1642  ズッキーニのラタトゥイユ

2014年07月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                      ズッキーニのラタトゥイユ

                        

              深皿に盛り付けたラタトゥイユ

 ラタトゥイユ、ラタトゥユ(フランス語: ratatouille)とはフランス南部プロヴァンス地方、ニースの野菜煮込み料理である。 玉ねぎナスピーマンズッキーニといった夏野菜にんにくオリーブ油で炒めて、トマトを加えて、オレガノバジルタイムなどの香草ワインで煮て作る。うまみを出すためにベーコンなどの肉類を入れたり、唐辛子を用いる工夫がある。

 そのまま食べるか、パンと共に食べる。パスタソースにすることもある。白ワインとよく合う。熱い状態で食べてもよいし、冷やして食べてもよい。

 軍隊刑務所で出される料理であったため、「臭い飯」と同意語として使われることがあり、まずい料理、粗末な料理の代名詞としてフランス人の口に登ることもあるが、新鮮な野菜で作られたものは「ニース名物」の名に恥じないのは勿論である。

昨年の昨日のブログ

          そうめんかぼちゃの酢の物

 5月中旬に苗を定植し、7月中頃収穫、約2ケ月で収穫と大変効率の良い野菜で、かぼちゃはビタミンなど多く含まれ健康食品です。

  

 そうめんかぼちゃ(金糸うり)を3cm位の輪切りにし、種とワタを取り、水から茹で、沸騰から3~4分、水に冷やしてほぐすと、1~2mm角の繊維状にほぐれる。

  ①の水切りした物を、酢・塩・砂糖で好みの味にして浸ける。

  皿に盛り、すり胡麻を天盛りして出来上がり。

 * 麺つゆか、三杯酢や柚子を入れるのも風味が出て良い、もずくの酢の物にも・・唐辛子も好みにより・蟹缶や細スルメ等も混ぜると良い。

 * 金糸ウリはウリ科のカボチャ属で素麺カボチャとか、なます瓜とも呼ぶ

 * 素麺かぼちゃを炒めて香辛料を混ぜるのも色々な料理に美味しい。

 * 玉ねぎ・人参・きゅうり・ピーマンをスライスして塩もみして混ぜるのも美味しい 

         今、野菜の収穫大変忙し 

    

                                                   素麺かぼちゃ

  現在の畑仕事は、草抜き位しか作業はない、でも野菜の収穫が忙しい。

 その種類はオクラ・ピーマン・きゅうり・トマト・モロヘイヤ・なす・かぼちゃ・瓜類の収穫が1日置きでないと旬を味わえない。キュウリはバットの様にオクラは大きくなりガシガシになる、トマトは割れてしまう、瓜類の収穫判断等と畑の見回りが忙しい。これが終わると秋に向けての土作り作業が開始。

  昨年の昨日のブログ          

      *ジャガイモ(アンデスレッド)のソテー

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。インカのめざめはソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。

  

ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。

フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。

そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。

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おばさんの料理教室No.1641 ツルムラサキのおひたし

2014年07月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                           *ツルムラサキのおひたし 

先日、ツルムラサキの初収穫をして、さっと茹おしたしにして食べました、今年は元気に芽吹いて豊作のようです。 

   

 鍋に多めの水・塩を加え(濃度1%位)、沸騰させ、摘み取った葉を入れ、殺菌する程度(20~30秒)で引き上げ、冷水にくぐらす(色止め・あく抜き効果)。 

 水きりして、適当の大きさに切り、胡麻や鰹節をまぶし、醤油やだし汁で味付けして食する(熱いうちに塩だけでも美味しく食べられる)。

*つるむ先は緑と赤の品種があり、夏から11月中旬まで収穫でき、ヌルミのある食材で、煮物用にも重宝です。

昨年の昨日のブログ

           トマトの湯むき

 今日は中玉(ミデイ)トマトが20kgと沢山採れ、色々な料理をする前に皮を(湯むき)むき、トマトピューレ・トマトシャーベット・トマト羊羹をつくりました。

   

                                       湯むきトマト     トマトピューレ     トマト羊羹

 ① 完熟トマトを水洗いして、煮沸中に7~8秒入れ取り出して、冷水で冷やす。

 ② トマトのヘタを写真の様に切り取る。

 ②の切り口の反対側を押し、中味を押し出す。

 食べるときは、口側に切り口を向け押すと簡単に皮だけが除ける。

 *大きいトマトも同じ方法で奇麗に皮がむける。

 *皮をむいたら色々な料理に使う。

 

                            

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おばさんの料理教室No.1640  生レタスに豚肉を炒め乗せ料理

2014年07月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                      *生レタスに豚肉を炒め乗せ料理                       

今レタスが沢山採れ、レタスを沢山食べる料理をこころみてみました。 

               

 レタスを切る・赤玉葱をスライスし皿に盛り付ける。 

②    豚ヒレをあらかじめ塩麹をまぶし冷蔵庫で12日置き、玉葱・ニラの茎・ピーマン・湯むきしたトマトと炒め塩・胡椒で味付ける。 

③    ①に②を熱いうちに乗せて出来上がり。 

*野菜は季節の野菜で良い。

         *生のレタスがほんのりと温まりまた格別の味。

  昨年の昨日のブログ

野菜を作り、花を咲かせ、料理を楽しむ生活。                                                 

                *トマトピユーレ(パサータ)

 今日はトマトが17kg沢山採れ、トマトピューレをつくりました。ピューレはフランス語で野菜などをつぶして裏ごしして、とろみのある滑らかな半液体状にしたものを意味します、イタリヤ語ではトマトパサータ。

  

① 完熟トマト3kgを水洗いしてヘタを取り、ザク切りにして、酸に耐える、ホーロー引きの鍋とか土鍋を使って潰しながら煮詰める。

② 煮崩れたら、裏ごしをして、種や皮を取り除き濾した、トマトの汁を鍋に戻し、塩を少々入れ、中火で2/3程度の分量になるまで煮続ける。

③ 煮詰まったら煮沸した消毒した瓶に詰める、出来上がり約800g。

                     むくげ

    

                         ぎおんばやし      白いムクゲ

我が家の裏に夏の花のむくげが色とりどりに咲き始めた。変わった物は、2年京都で頂いたぎおんばやしも、挿し木をした物が昨年から咲き始めた。

   昨年のブログ           

       *簡単ピーマンの油炒め醤油煮

  *今ピーマンの収穫最盛期、旬のピーマンの最も簡単な食べ方

                  

ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、胡麻油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。

お皿に盛りつけ出来上がり。

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おばさんの料理教室No.1639  我が家のズッキーニ

2014年07月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                           我が家のズッキーニ

今、我が家はズッキーニの収穫最盛期、でも市販のズッキーニとは異なり丸く、大きいものは3kg以上あります、味は淡白で色々な料理、味噌汁・漬物・甘酢漬け・ソテー・野菜炒めなどラタトゥイユなど、何でも美味しい。

  

  昨年の昨日のブログ

*イカを使ったきゅうりもみ

*今畑はキュウリ最盛期、最も簡単で早くできる酢の物。

                   

①    きゅうりを5mmぐらいにスライスし、塩でもんで水切り。

②    冷凍いかの皮をはがし、細く切り、10秒くらい湯通し。(長く茹でるといかの旨みが無くなる)

 ② 酢合わせ酢(酢100g・砂糖50g・塩5gの割合)

を混ぜる。

④ 皿に盛り付け、好みにより、刻み青紫蘇・鰹節・胡麻をかけ出来上がり。

   *好みにより青紫蘇の千切りを混ぜるのも美味しい。 

                  *モロキュウ

*きゅうりの最も簡単な食べ方

              

③    きゅうりを適当な大きさに切る。

④    お皿に盛りつけ、紫蘇味噌やモロミを乗せ出来上がり。

    *好みにより赤味噌でも美味しい。

   *その他の野菜セロリやラデイツシュ・人参を添えると色どりが良い。

                            くちなし          

 夏本番到来、我が家の裏に真っ白なくちなしの花が咲き香りも最高。

   

 

 さくねんのの昨日のブログ                       

                        塩こうじの話

塩こうじの人気が最近高まっていて、大手メーカーの参入も急増、塩麹は江戸時代にさかのぼりますが、昨今モスバーガーなどの料理レシピが色んな人により発表されている。今なぜブームなのか?

材料は麹・塩だけで、魚や肉煮塗り付けておくと柔らかく大変美味しくなる、また刺身に合わせるとか、豆腐に塗りつけておくと生クリーム様の味に変わり、お粥や野菜炒めに使うとか、野菜サラダに使うのも美味しい。総ての料理のタレ、マヨネーズやその他のタレと合わせるのも良い       

   

                 出来上りの塩麹         塩麹の豆腐

麹200g・塩40gを混ぜこみ、水250mℓを混ぜる。

容器に入れ、室温で5~6日毎日降り混ぜて、ミキサーにかけ出来上がり、余分なものは冷蔵庫で保存。

*魚や肉用には麹に対し塩30%(長期保存用)、野菜サラダや炒め物などには麹に対し 10~20%くらいの塩が辛くなくて良い。またミキサーで細かくすると使いやすい。

*麹は市販の乾燥麹でも水と塩の割合を調整して使えば良い。

*簡単に作るには60℃のお湯と麹・塩をまぜて室温でも良い。

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