おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2967 ルバーブのジャムの作り方

2018年05月31日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

          ルバーブのジャムの作り方

先日畑の仲間からルバーブを頂き、サラダやジャムにして食べました。味はイタドリの様な甘酸っぱい味です。その他の料理は生食・砂糖漬け・ゼリ-・シャ-ベットなどが作られる。ジャムはパンやアイスクリーム・ヨーグルトに混ぜても美味しい。

  

① ルバーブの葉柄を水洗いし、傷や葉柄の茶色になった堅い部分を取り除く。 *葉は食べない

②  葉柄500gを1~2cmに切り・ワイン150mℓ・砂糖100g・輪切りのレモン2~3切れを良く混ぜる。

③  鍋に②を入れ 弱火で、焦げ付かないようにヘラでよくかき混ぜる。

完全にとろけたら、適当に煮詰め、冷やして冷蔵庫保存。

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山椒の実の冷凍保存方法

昨年は2kg収穫しましたが同じ木から今年は3kg収穫できました。

 

① 山椒の実を摘みとり、ごみを除去し良く洗う。

②  多めの湯を沸かして、沸騰した中に入れ均一に混ぜ、5秒程度で引き上げて冷水で冷やす。

③ ②を脱水袋に入れ、洗濯機で6分脱水して、ビニール袋に100g宛入れ冷凍保存。

熱処理時間は殺菌程度に留め、緑色が変色しないうちに引き上げる。

洗濯機で脱水すると、摘みとった重量と同じ数量に仕上がり、均一な水分となる。

上記の作り方は、冷凍品保存すと、綺麗な緑色となる。 

冷凍保存した実はちりめんじゃこ・筍と煮たり、色々な料理に使う。

* 摘み採ってすぐに熱処理して保存しないと、蒸れて変色するので要注意。

* 山椒の葉も同じ方法で冷凍保存する。

 

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おばさんの料理教室No.2966 ピーマンを使った春巻

2018年05月30日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

ピーマンを使った春巻 

 先日、4月15日にピーマンの苗を植え、初収穫をしました、春巻きの皮があったので、もやし、豚肉の炊いてあるのと巻いて焼いてたべました。        

 

①  もやしを湯どうしして置く。 

②  ネピーマンを細きりにして置く。 

③  春巻きの皮に豚肉の煮た物①・②を乗せ巻く。 

④  ③をフライパンで焼いて、二杯酢で食べる 。

* 野菜や肉は何でも良い 。

* 好みによりラー油・すりニンニクで食べるのも良い。 

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                 キュウリ初収穫

    昨日4月16日に苗を植えつけたのが、形が悪いですが初収穫

            

                            *新玉葱の肉巻き 

 昨年苗を植え付けた玉ねぎの収穫が開始しました。何といっつても牛肉と炊いたり肉巻にしたりして、新玉ねぎ甘みを味わいます。       

   

 新玉葱をくし切りにして肉で巻く。 

 フライパンに①の巻き口を下にして、肉がはがれないようにして2分程焼き、ひっくり返し、醤油4:酒4:砂糖4:みりん1の割を入れ、弱火で蓋をして5分程蒸し、蓋を取り中火で煮詰めて出来上がり。 

*余った玉葱も一緒に炒め盛り付ける。 

*その他ごぼう鶏・豚肉やウナギで巻いた『う巻き』等。

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おばさんの料理教室No.2965 簡単新ジャガイモを使ったオムレツ

2018年05月29日 | 日記

*簡単新ジャガイモを使ったオムレツ

*新ジャガイモの収穫が始まり、オムレツを楽しみました。       

 サラダ油大匙2でサイコロ切りしたジャガイモ200gを中火で2~3分炒め、細切り玉葱1/4・乱切りピーマン1個・ベーコン3~4枚(3~4cm)を加え炒める。

 野菜がしんなりしたら、溶き卵4個(昆布茶・胡椒少々)を流し入れ、全体を混ぜて半熟になれば平らにして、蓋をして3~4分で出来上がり。

*ベーコンの代わりに牛肉・豚肉・つな缶・イカ・明太子でも良い。

なすとじゃがいもの花  

ジャガイモと茄子は同じ属で同じような花が咲く。

 

  ジャガイモ(デストロイヤー)              なす

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おばさんの料理教室No.2964 朝の簡単オムレツ

2018年05月28日 | 日記

野菜と花を育て美を眺める 

*朝の簡単オムレツ

 サラダ油でソーセージを加え炒める。

 溶き卵(昆布茶・胡椒少々)を流し入れ、全体を混ぜて半熟になれば平らにして、蓋をして3~4分で出来上がり。ホウレン草のおひたしを添えました。

*ベーコンの代わりにソーセージ・牛肉・豚肉・つな缶・イカ・明太子や季節ほうれん草なども良い。

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*鯖寿司

スーパーで締め鯖の美味しそうな物があり買って来ました。

 

                                    夕飯

 締め鯖をラップに敷く。(酢鯖は市販の物で簡単に手に入る。)

 米1.5合の割合に寿司酢30mℓ(酢:砂糖:塩=10:4:1)、ゆかりがあれば好みにより混ぜる。

 ①にご飯を乗せて押さえて出来上がり。

   *好みにより白こぶを鯖の上に敷いておく。

 

 

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おばさんの料理教室No.2963 山椒の葉を使った土佐煮

2018年05月27日 | 日記

山椒の葉を使った土佐煮 

山椒の実の摘み取り作業を月26日畑仲間と山椒の実4kgを摘み取りました。 

塵を取り除き沸騰水で約10秒処理し脱水して一部は筍と土佐煮を作りました。残りは冷凍保存。 

土佐煮とは鰹節を使う新鮮な筍のシンプルな旬を味わう簡単料理

  

① アク抜きした筍の穂先は縦に、残りは横に輪切る。

② 麺つゆの素(昆布と椎茸の合わせ出汁)を筍にからめる程度・昆布茶・みりん・酒・鰹節を適量加え、かき回しながら煮る。

*出来上がりに塩昆布を加えるのも美味しい

③ 筍に味がしみたら山椒の実や葉を加え、出来上がり

*汁はからめる程度、その他、茹でたしめじやきぬさやを天盛も良。                 

鶏やしめじ・きぬさやで炊いたものは、石川県の郷土料理(鶏と筍の治部煮)

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我が家の畑

   

  小芋の新芽      キユウリがもうじき収穫  キュウリ2回目の植え付け 

 

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おばさんの料理教室No.2962 豚肉のレイシャブ 

2018年05月27日 | 日記

豚肉のレイシャブ 

  

 シャブシャブ用の豚肉を煮沸水に入れ、沸騰すれば引き上げ室温で冷やす。

を胡麻だれ(市販品でも良い)をからめる、すり胡麻を加えたり、紅葉おろしでも好みにより。

 玉ねぎスライス・人参スライス・キャベツなどを塩・胡椒で少々の水で熱を入れ柔らかくなれば良い。皿に盛り付け②を乗せ、胡麻だれをかけて出来上がり。

野菜はレタス・玉ねぎ・ブロッコリー・トマト・大根・胡瓜、人参・白菜・キャベツ・オクラ・小芋、または豆腐・茹で卵も良い。

肉用ドレッシングは、ゴマペースト100g・醤油60g・みりん45g・酢30g・レモン汁30g・わさび30gや醤油麹・黒ゴマも良い。

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*刺身の盛り合わせ 

  

①  魚を三枚におろす。 

②  中骨は毛抜きで丁寧にとり、塩を振り30分冷蔵庫に置き、後一瞬水洗い、再び冷蔵庫に保管 

③ 盛り付けは、大根のつまを敷き、その上に青紫蘇を乗せた所に刺身を左から赤身(マグロ)3切れ・真ん中に青味4切れ(カンパチ・ハマチ)・右に白身3切れ(すずき)を盛り付け(343刺身に意味)、隅に山葵・醤油や菊の花(黄色)・レモンを添える。 

                                  我が家の庭の立波草 

 

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おばさんの料理教室No.2961 ツタンカーメンの豆を使った卵焼き

2018年05月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

ツタンカーメンの豆を使った卵焼き

今日は、収穫したての豆で卵焼きを作りました、まろやかな味でとても美味しい。

   

①   ツタンカーメンの豆(茹でた物や冷凍保存100g・卵3個・塩小匙1/4・砂糖大匙1/2出し汁大匙2.5をミキサーに入れ潰す。 

② ①の液をフライパンにサラダ油を敷き、液を3~4回に分けて焼く。

③ 焼き上がれば、まな板に乗せ、冷たい包丁で両端を押しつけ、形を整え6分割に切る。 

     *竹の簾があれば、簡単に形が整えられる。

④ 皿に盛り付け、大根おろし・紅生姜等を添え、ポン酢や醤油で食べるなど。

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*ボンゴレ

*アサリと野菜の旨みが美味しい 

                           

①  市販品のレトルトボンゴレを湯せんする。 

②   パスター・そうめんを茹でる。 

③   ②を皿に盛り①を乗せ出来上がり。 

*野菜は季節のオクラ・ブロッコリー等も加えると色どり良い。 

自分で作る場合 

① あさりは海水程度の塩水に一晩つけ、砂を吐かせ、水でよく洗い、ザルに上げて水気をきる。

② 鍋に①のあさりを入れて白ワインをふり、フタをして火にかけて殻が開くまで蒸す。 

③ にんにくは2~3等分に切り、赤唐がらしは種を取って半分に切る。
④ スパゲッティはたっぷりの熱湯に塩を入れ、表示時間通りにゆでる。
⑤ フライパンにオリーブオイル、③のにんにくを入れて弱火でゆっくり香り
 

  よく炒め、 ③の赤唐がらし、パセリ、②のあさりを加えて炒める。
⑥ ④のスパゲッティを加えて炒め合わせ、塩・胡椒で味を整える。
                    

 

 

 

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おばさんの料理教室No.2960 ツタンカーメンの豆の寒天豆腐

2018年05月25日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

ツタンカーメンの豆の寒天豆腐

   

①   ツタンカーメンの豆の茹でたもの200gの薄皮を取り除き用意する。

②   寒天小匙1・水300mℓ・昆布茶小匙1/2・①をミキサーに入れ潰し、鍋で2~3分煮沸させ容器に入れ固める。

③   固まれば、適当な大きさに切り、すり生姜・鰹節・醤油又は練り味噌たれをかけ出来上がり。

*醤油の代わりに出汁75m・みりん小匙1/2・醤油小匙1/2・塩 少々を煮立てて、溶き片栗粉(水小匙1・片栗粉小匙1)でとろみを付けた物をかけるのも良い。又は味噌たれ・紫蘇味噌等。

*固めに固める場合は寒天小匙1が良い。

*豆は大豆・枝豆・黒豆などでも良い

*若い豆は緑色の豆腐が出来るが、固くなった豆は、水に戻し炊いて作った豆腐は、写真の様に褐色になる。

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いくら山かけご飯  

久しぶりにイクラを買ってきて、イクラどんぶりを楽しみました。 

  

 丼にご飯を軽く盛る  

 青紫蘇1枚をみじん切りにし乗せる 。

 刻み海苔を振りかける 。 

 いくらを乗せる。  

 わさびを丼の縁に付ける。  

 やまイモのすりおろしを乗せる 。 

 刻み葱を添える。  

 たま杓子1杯の出し汁をかけ出来上がり 。

  * マグロ・雲丹丼も同じで乗せる物が違う。 

  * 出し汁・・・濃口出し汁  

  * 万能出し汁・・かつお昆布出し汁に薄口醤油と本だし 

   * お酒・みりん 旨味醤油で作っておく  

二人静とガマズミ

 

 

 
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おばさんの料理教室No.2959 ツタンカーメンの豆を使ったずんた餅

2018年05月24日 | 日記
  1. *ツタンカーメンの豆を使ったずんた餅

 ツタンカーメンの豆の収穫が始まりました。餡を作りずんた餅を作りました。ツタンカーメンの豆の独特の底味がする旨みが美味しい。その他グリンーピース等の豆でも作ってみて下さい。塩茹でしたものは冷凍保存しておくと何の料理にも使える。

 ずんだ餅(ずんだもち)は、色々な地域の郷土菓子で宮城県では、仙台藩祖・伊達政宗考案と言う説があるが、材料・製法の似た菓子に大阪泉州河内くるみ餅(あぜ餅)がある。作り方は枝豆を茹で、薄皮を剥いて潰し、砂糖を混ぜてできたずんだにまぶす。

  

①  莢を取り除いた豆200gを茹でて、薄皮を取り除き砂糖50gを混ぜ乳鉢で潰す。

収穫したての緑色の豆は、沸騰して5分ほどで柔らかくなる。

②  餅米を混ぜたご飯に乗せて出来上がり。

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春に植え付けたジャガイモの花が咲いた 

  

 春に植え付けたジャガイモ(3月8日)の花が咲いた。そろそろ収穫も近い。植え付けは、アンデスレッ・ドレッドムーン・デストロイヤーの3種類を植え付けました。 

ジャガイモは素人でも簡単に出来、連作は嫌わない。 

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おばさんの料理教室No.2958 やぶかんぞうの酢味噌和え・天ぷら

2018年05月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

やぶかんぞうの酢味噌和え・天ぷら

そろそろやぶかんぞうが野原で芽吹き始める、刈り取り我が家では天ぷらや酢味噌和えを食べる事にしている。

雪どけと同時に新芽を芽吹き野原、畦道、堤防に見られる。

 

今回は天ぷらにしました。

 やぶかんぞうをサッと洗ってゴミや取り除き、沸騰したお湯でサッと茹でて流水にさらして水気を切る。

 調味料を混ぜ合わせて、やぶかんぞうと和える。

昨年の昨日のブログ  

玉ねぎの葉っぱの鯖缶煮

昨年11月、赤玉ねぎの苗を300本植えました。若い葉っぱを鯖の缶詰煮を楽しみました。

① 玉ねぎの葉の部分を適当な大きさに切る。 

②  ①を醤油と少量に水で葉が柔らかくなるまで煮る。

③   煮えたら鯖缶を入れ出来上がり。 

我が家の庭先の丁字草

 

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おばさんの料理教室No.2957 河内晩柑の皮の簡単砂糖煮

2018年05月22日 | 日記

河内晩柑の皮の簡単砂糖煮

今年も素晴らしい河内晩柑のプレゼントを頂きました。

ビタミンC・Pやその他のミネラルを多く含み、糖度が果糖で蜂蜜の成分の甘みで上品な甘さである。

皮の苦味のある表面を取り去り、ジャム・ママレードや簡単な砂糖煮が美味しい。

あく抜きの汁・皮の表面の薄皮は苦くて食べられないが、お風呂に入れると良

い。

  

①   皮300gはピーラーで薄くむく。

②   薄くむき取った肉厚な物を適当な大きさに切り、少量の重曹で2~3分煮て、水を絞り、新たな水に1晩晒して置く。

③   ②の水を絞り、砂糖100gで煮詰めて出来上がり。     

                  

    ピーラーでむいた薄皮を乾燥・・苦くて食べられない・風呂用に

河内晩柑(かわちばんかん)とは柑橘類の一種で、ザボンの一品種。美生柑(みしょうかん)、愛南ゴールド(あいなんゴールド)、宇和ゴールド、ハーブ柑、天草晩柑、ジューシーフルーツ、ジューシーオレンジ、灘オレンジ、夏文旦などとも呼ばれる。

名称は、品種が発見された熊本県熊本市河内町から「河内」とイヨカンなど晩生柑橘類の総称である「晩柑」からつけられた。

外観から和製グレープフルーツと称される。名称にもあるように晩生であるが、5月に開花してから翌年の8月や9月まで実がついているという特徴がある。また晩生で越冬する必要があるために、ハウス栽培や冬期も一定以上の気温でほとんど降霜することのない地域での栽培が必要である。そのため、生産地は愛媛県愛南町熊本県天草市などの少数しかない。なお、愛南町は生産量の約半数を占めており、日本一の産地である。そのため、別名である「美生柑」は愛南町の前身の一つである御荘町(みしょうちょう)に由来する。また、愛南町では2007年から「愛南ゴールド」という呼称を総称として用いている。

日本における生産量は、2010年が8,822 トン

昨年の昨日のブログ  

簡単ちりめん山椒 

我が家の山椒の実を摘み採り、鮒鮨漬け用に冷凍保存、余れば色々な料理に使います。 

         

①  ちりめんじゃこを、ザルに入れ、その上から熱湯をかけ生臭みを取る。 

②  鍋に料理酒・醤油を入れ煮たて、ちりめんじゃこを入れ、適当に煮て、仕上がり寸前に実山椒を入れる。 

③  煮えたら、煮汁を切って、バットに広げて冷ます。 

*煮汁は次回に使うか、他の料理に使う。

 山椒の実は10秒程熱湯に入れ、冷水で冷やし、冷凍保存しておくと何時までも緑を保つ(これは酵素の働きをなくす事)。 

                        我が家の唯一の黒百合がの花が咲いた 

 

 

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おばさんの料理教室No.2956 ネギ坊主のヌタ

2018年05月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ネギ坊主のヌタ 

  今の季節、葱坊主の花が咲いている、これを刈り採りヌタにします、大変美味しい。 

 

   煮沸水に塩少々、葱坊主を入れ、沸騰してから3~4分ほど煮る、引き揚げ冷水で冷やす。 

 水を絞ったネギ坊主を、酢・味噌・砂糖・みりんの練り噌酢に和える、好みにより辛子も合う。 

トッピングに火にあぶった油あげ、茹でたイカ・椎茸・ごぼ天・蒲鉾などを加えると良い。 

昨年の暮れ、鹿が根を残し、全滅に近い状態でしたが、新芽が出てきて収穫出来るようになりました。甘味があり大変美味しいですが、もうじきボンボリが出来始め硬くなる、今が旬。

昨年の昨日のブログ 

*三つ葉とほうれん草の合わせおしたし

庭先に三つ葉が沢山あり、これの食べ方を考案してみました、実に調和がとれました。

新鮮な三つ葉とほうれん草の合わせおひたしを楽しみました。三つ葉の香りを味わいました。

  

 ほうれん草・三つ葉を洗い、煮沸水(塩少々)に入れ、45秒~1分茹でて、冷水で色止めする。 三つ葉の割合は好みの量に。

 水切りして3~4cmの長さに切り水を絞り、ボールに入れ鰹節をまぶし、醤油をまぶして出来上がり。

  *新鮮なほうれん草の刺身は作っている物の役得。 

庭先のローズマリー

 

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おばさんの料理教室No.2955 我が家の野菜作り

2018年05月20日 | 日記

菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

我が家の野菜作り

我が家の春からの畑仕事は早春に畑を耕し、春野菜の種をや苗を植え付け、菜の花を摘み取り黄金漬けを作り・筍掘り・お茶摘み取り(1年分22kg)・タラの芽・のうど・山椒の花や実の摘み取り・鮒鮨漬けを終え、秋の作業まで、やっとゆっくり出来ます。

ジャンボオクラ

それぞれの季節の収穫は

夏野菜

キュウリ・トマト・なす・ピーマン・スイカ・マクワウリ・ゴーヤ・ジャガイモ・玉葱(白・赤)・ジャンボオクラ

秋の収穫

ツルムラサキ・ヤーコン・空心菜・モロヘイヤ・キクイモ・小芋・椎茸

冬から春の収穫

ほうれん草・青梗菜・小松菜・ケール・大根・キャベツ・松菜、春菊、ニラ、九条ネギ、・ター菜ツタンカーメンの豆・椎茸・チマレタス・ブロッコリー

我が家の1年を通じて主な栽培野菜

葉菜茎類・・ほうれん草、小松菜、春菊、ニラ、九条ネギ、下仁田ネギ、モロヘイヤ、ケール、空心菜、ター菜、ツルムラサキ、青梗菜、椎茸

根菜類・・・・大根、かぶら、人参、ごぼう、玉葱(白・赤)、ニンニク、ラデイシュ、ヤーコン・キクイモ・小芋

果菜類・・・・きゅうり、なす、トマト(サターン・ミニ)、ピーマン、オクラ(4種類)、カボチャ(4種類)  

結球類・・・・キャベツ、白菜、レタス(チマレタス等)

花采類・・・・ カリフラワー、ブロッコリー

豆類・・・・・・いんげん、さやえんどう、枝豆、ツタンカーメンの豆、スナック豆

芋類・・・・・・じゃがいも(4種類)、里芋、サツマイモ

キノコ類・・・椎茸

昨年の昨日のブログ 

タラの芽の混ぜご飯 

茹でて保存冷凍したものの最後を使いました 

我が家のタラの芽は、棘が無いものを栽培していますので、収穫が痛くなく楽です。 

   

①  米2合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・みりん・昆布茶少々を良くかき混ぜ普通のご飯の炊き方で炊く。 

*特に味ご飯でなくても良い。 

② タラの芽を煮沸食塩水に20秒ほど茹で、冷水にくぐらせて冷凍保存したものを細かく切り、塩(こぶ茶少々)・生姜の千切りを混ぜ合わせ、食べる寸前にご飯に混ぜる。 

*胡麻油数滴や、醤油数滴をかけて食べるのも美味しい。 

*筍・お揚げも美味しい。 

今年はゼンドルビュームが見事に咲きました。

 



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おばさんの料理教室No.2954 蕎麦がき

2018年05月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

蕎麦がき

新鮮なそばの純粋な素朴な味を楽しむ事が出来る

   

 鍋にそば粉1カップ・水2カップを入れ均一に混ぜる。  

 ①をとろ火で激しく混ぜ、粘度がでれば火を止める。

*3~4本ぐらいのお箸を使い、ふわつと柔らかくなるように激しく混ぜる。

③ 皿に形を整え盛り、ワサビや海苔を天盛り・薄めの出し汁で食べる。

*きな粉やあんこで包むのも良いかも。

*その他の食べ方としては、団子にして団子汁等も美味しく食べられる。

その他の食べ方

こねたそばを適当な大きさに丸めて、煮沸水の中に入れ5~6分煮て出来上がり、二杯酢や好みのたれで食べる 

昨年の昨日のブログ 

簡単ツタンカーメンの豆ご飯  

先日、ツタンカーメンの豆の初収穫をしました。今回は青い豆を煮付けてご飯とまぜました。 

   

ツタンカーメンの豆400gを莢から取り出し、醤油昆布茶味を付け煮付ける。 

熱いご飯に①を混ぜ出来上がり。 

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おばさんの料理教室No.2953 誰も知らない手作りのお茶を楽しもう  

2018年05月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

誰も知らない手作りのお茶を楽しもう 

今年も、お茶の葉を一年分(22kg)摘み採り自家製のお茶を保存しました。摘み採る時期は5月初旬。遅れると渋みが出る。摘み採ってすぐに処理しないと、蒸れて変色するので要注意。 

① 茶葉を摘みとり、ごみを除去し良く洗う。 

②  多めの湯を沸かして、沸騰した中に茶葉を入れ均一に混ぜ、5~10秒程度で引き上げて冷水で冷やす。熱を入れ酵素を殺しておくと冷凍保存して色が黒くならない。 

③ ②を脱水袋に入れ、洗濯機で6分脱水して、ビニール袋に60g宛入れ冷凍保存。 

熱処理時間は殺菌程度に留め、緑色が変色しないうちに引き上げる。 

洗濯機で脱水すると、摘みとった重量と同じ数量に仕上がり、均一な水分となり、冷凍保存すると抑えると潰れ、過去のやり方の手で絞った(水分が一定でない)のと様子が異なり、ミキサーに負担が掛からず軽快な音がする。 

上記の作り方は、冷凍品保存しお茶にした時、全て綺麗な緑色となる。 

   

茶の作り方・飲み方 

冷凍保存した茶葉60gと適量の水をミキサーに入れ、2分間程すり潰し、茶濾し袋等で濾して、冷水を加えて2ℓのペットボトル一杯にして出来上がり。 

* このお茶は日光や長時間すると色が変色するので冷蔵庫に保つ。 

* 作ったお茶を電子レンジで保温する飲み方も香りが出て美味しい。 

我が家は毎日60g(2ℓ)のお茶を作り、毎年摘みとり茶葉22kgを消費します。 

 ろ過した残渣の使い方 

  ろ過後の微細な粉は冷凍保存して、自家製のドレッシングに混ぜるとか、ゼリーや寒天を使って菓子を作るとか・クズ湯に入れても良い。 

 *その他の注意事項 

* 摘み取る期間は天候にもよりますが、5月初めから2週間ぐらい。摘みとり期間が遅れると渋みが出る。 

* 茶葉は摘み採ってすぐに処理しないと、蒸れて変色するので要注意。

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*豚のソテー(2人分 

      

 豚ヒレ200gを酒大匙2・みりん大匙1・醤油大匙1・生姜汁大匙1に1~2日ビニール袋に入れ冷蔵庫に入れて置く。  *漬け置きしておくと肉が柔らかくなる。 

 冷蔵庫から取り出し10分程置き室温に戻し、サラダ油をフライパンに敷き、裏表を弱火で炒め最後に香り付けにローズマリーを入れる。 

③  皿にレタス・フレークツナ缶・人参を盛り付け、②の熱い豚肉を盛りつける。 

*急いで焼く方法は、豚肉をサラダ油大匙1・胡麻油小匙2で炒め、最後に酒・醤油・生姜汁・みりんのたれをかける。 

                   ロズマリー 

 

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