おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1304 なすとピーマンの油炒め

2013年06月30日 | 日記

                    *なすとピーマンの油炒め 

なすが収穫さいせいきとなりました、一緒に採れるピーマン・紫蘇の葉の油炒めを作りました。暑い中、体温を下げる野菜として重宝です。

 

 ナスを一口大に切り、暫く水に晒す。

 ピーマンを適当な大きさに切る。

 鍋にサラダ油を敷き熱を加え、①②を入れ、柔らかくなれば味噌・豆板醤等で味を整え最後に紫蘇の葉のみじん切りを入れ出来上がり。

 *肉は牛肉・豚肉・ベーコンやイカやえび等でも良い。野菜は季節の野菜、で良い。 

                                                       一つ葉 

   

 我が家の玄関前に、一つ葉と言う1枚だけの葉の植物がありますが、これは花も咲きませんが、地下の根でどんどん増えている不思議な植物です。

一つ葉はウラボシ科常緑シダ植物本州南部以南に広く分布硬く長い根茎から柄の長い一枚ずつまばらに出す。葉身長さ2030センチメートル披針形革質裏面白色星状毛を密生する。

 わが国本州関東地方以西から四国九州東アジアにも広く分布している。暖地海岸近く林床群生している。長い地下茎伸ばしところどころに厚いをつけます。には裏面胞子嚢をつける胞子葉とそれがないふつうのとがあります

 

 

 

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おばさんの料理教室No.1303  青紫蘇の万能たれの作り方

2013年06月29日 | 日記

農から食を楽しむ

                             青紫蘇の万能たれの作り方

 大量に紫蘇の葉を収穫して、香りも飛ばない保存方法は、紫蘇の葉に水を加えミキサーで潰しザルで濾し、水を手で絞り、冷凍保存をして置くと何時でも色々な物に使える。

*紫蘇の葉を水を加えてミキサーで潰した水は、香りも無く苦いだけで捨ててもOK。

 

  

万能たれの作り方

青紫蘇30枚分・サラダ油大匙3・薄口醤油大匙1・塩小匙1・酢大匙1を混ぜる。

紫蘇味噌

紫蘇をミキサーで潰し、ザルで濾して絞り、油で炒め味噌・みりんを混ぜる。保存にはミキサーで潰した物を冷凍保存し使う時に味噌と合わせる。

野菜類と紫蘇の合わせ塩もみ

*キャベツを細かく切り、解凍した紫蘇の葉・塩をまぶし2~3時間で簡単漬物・・その他季節の野菜でも美味しい。

紫蘇は陰干し、香り成分保存に良い、天日干しは成分分解、電子レンジは香りがとぶ。

 

 

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おばさんの料理教室No.1302 紫蘇の葉の油・醤油漬け

2013年06月28日 | 日記

農から食を楽しむ

                                          *紫蘇の葉の油・醤油漬け

紫蘇の葉が収穫本番。紫蘇は葉の裏側に腺麟と言う小さい粒がありその中に香り成分(ペリルアルデヒド)が含まれているが、非常に潰れ安く、収穫時は葉の根元を引きちぎり収穫すると良い、香り成分は油に溶け易い、その特性を利用した料理をしてみました。

 

          

                   紫蘇の葉の裏に香り成分がある

① 紫蘇の葉を洗い、葉の裏側に一枚一枚に薄く油を塗りつけ重ね合わせる。

② ①を袋に入れ、醤油みりんを加えて味付けして、2~3時間置き出来上がり。

③ ②を取り出しご飯に巻いて食べるとか、色々な物を巻いて食べると大変美味しい。

      *油は胡麻油・サラダ油等何でも良い

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おばさんの料理教室No.1301  新玉ねぎ丸ごとスープ

2013年06月27日 | 日記

          農から食を楽しむ

                  *新玉ねぎ丸ごとスープ
前回おばさんの料理教室で、新玉ねぎ丸ごとスープを作り新玉葱の自然の甘みと旨みを楽しました。 

   

  小さめの玉葱9~10個、薄皮をむき鍋に入れ、上からオリーブ油大匙3・ローリエ2枚・コンソメスープの素2個・こぶ茶小さじ2~3杯を入れ、玉葱が浸かる位の水を入れ20分炊き、発泡スチロールの箱に鍋ごと入れ、2~3時間保温。

 大麦50gを10分間くらい水に浸け、柔らかく煮て水切りして、①の鍋に入れ、温め直して、こぶ茶で味を整え出来上がり。

玉ねぎの栽培

 苗を植え漬ける前に土を中和して、肥料を施し均一にしておく必要がある、植え付けは11月中頃。詳しい栽培方法は過去のブログに公開しています、参照して下さい。

植え付けは4列、30mに赤球300本・白玉400本を植え付けました。

 玉ねぎは独特の香りと刺激臭は肉や魚の臭みを消し、サラダやスープや煮物に最高で、保存が出来年中使え重宝です。

 玉ねぎの種類は、早生・中生・中晩生・赤玉ねぎがある

 

 

 

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おばさんの料理教室No.1300 さんど豆と人参の炊いたん

2013年06月26日 | 日記

                                          *さんど豆と人参の炊いたん    

4月1日に種を播いた、さんど豆の収穫が最盛期で、沢山採れるので色々な料理に使っていますが、今回は人参とシンプルに炊いてみました。

さんど豆は年に3回収穫出来るので、さんど豆と言う名前らしいですが、重宝な野菜です、皆さんも家の周りでプランターでも作ってみてください。今の時期、種を播くとまた収穫が出来る。

               

① 人参の皮をむいて一口大に切る。

②  鍋にさんど豆と①を入れ浸かる位の水を入れ、昆布茶小匙1・醤油・みりんで好みの味付けで、煮たってから、人参が柔らかくなれば出来上がり。

 *味付けは好みにより醤油・みりんでも良い。

*入れるものはお揚げ、鶏・牛肉・豚肉等でも良い。

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おばさんの料理教室No.1299 簡単ピーマンの油炒め醤油煮

2013年06月25日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

       *簡単ピーマンの油炒め醤油煮

*今ピーマンの収穫最盛期を迎え、旬のピーマンの最も簡単な食べ方

 

①    ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、オリーブ油・塩・胡椒で炒め、最後に香り付けに醤油をふり、鰹節を加える。

②    お皿に盛りつけ出来上がり。

  *その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。 

                            アナベル 

 今我が家の裏庭はアナベルと紫陽花が最盛期、その中でもアナベルの白い花が冴えている

   

アメリカノリノキ『アナベル』は、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。アジサイやガクアジサイは日本原産種が改良されたものですが、近年、真っ白で非常に大きな花房のアメリカノリノキの園芸品種アナベルが人気を集めています。

 

 鑑賞用のアナベルは、装飾花が多く手まり状になり、花房は直径30cmに達します。近年は、ピンク色のアナベルも見受けられる。
 アナベルは、特別な管理をしなくても、毎年よく開花し、ほかのアジサイの仲間が、前年の夏に花芽がつくられるのとは違い、アナベルは春に花芽ができ、その年の夏に開花するので、冬でも剪定できます。

 

 

 

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おばさんの料理教室No.1298  なすの本格的収穫開始

2013年06月24日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

                                              なすの本格的収穫開始

4月25日になすの苗を20本定植して、やっと本格的な収穫時期となりました。今年は晴続きで収穫が遅れていました。突然の雨続きで畑に3日収穫を止めていましたが、先日行って大きいのが20本採れました。

           

                *なすの糠漬け

なすの収穫が本格的にはじまりました。早速糠漬けや色々な料理を作ります。

 

①   なすに塩を手でこすりつける。

②   ①をぬか床に漬けて1晩おけば出来上がり。

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おばさんの料理教室No.1297 キュウリの本格的収穫開始

2013年06月23日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

           キュウリの本格的収穫開始

4月25日にキュウリの苗を10本定植して、やっと本格的な収穫時期となりました。キュウリは常に水を散水して育てますが、今年は晴続きで収穫が遅れていました。突然の雨続きで畑に3日収穫を止めていましたが、先日行って大きいのが15本採れました。大きくて皮が硬いのでピラーで剥いてキュウリも実やモロキュウでたべました。

                          

               きゅうりもみ

           

 わかめや椎茸を洗い、真水に15分浸ける。

 キュウリをスライスして、塩をまぶして、水を搾る

          * 長い保存は塩多め

 酢:砂糖:塩=1:1/2:少々を合わせる。

 ③に①②の水きりしたわかめ・キュウリ加えて出来上がり。

*好みにより紫蘇のみじん切り・ちりめんじゃこ・タコ等をトッピング。

 

きゅうりについて

 苗を購入し栽培の場合、種蒔きの場合

早どりは、苗を購入して、霜の時期に注意して定植の事、霜で苗は溶ける。

*  種まきは4月初旬~下旬、好みの品種を選定。

キュウリは乾燥地よりも湿地に適すし。収穫時期は肥料枯れのないように、10日に1回の割合で肥料を施す。乾燥時期に、1度散水すると、毎日水散水をしないと枯れるので注意の事。

  • 代表的なキュウリについて 

①   北進

早生で豊産の夏秋取り白イボキュウリ、果長は21~22cmでまがりや果、尻太が特に少ない、果色は濃緑で艶があり、スタイルが良く秀品率が極めて高い。肉質、食味共に極上。耐暑性・耐病性が強く、作り易くて着果率の非常に良い新種で家庭菜園に最適。

*栽培方法

4月~8月が種の蒔き時で、初夏から秋口まで栽培可能、通常露地栽培では、堆肥鶏糞・化成肥料等を土に鋤き込み、株間1mくらいとして2~3粒播く、本葉3~4枚で間引きして1本立にする。早生で着果が多いので、追肥は月2~3回位施す、整枝は主枝1本仕立てとし、子葉は2葉で適芯、孫蔓は放任で良い。主に高温期の栽培であるから、病虫害の防除を心掛けると共に、夏期はみずやりを充分行い乾き過ぎない様に注意する。収穫は60日位。

②   南進

果長は22~23cm、特に良質の夏収穫品、果色は特に濃緑で艶が良く、高温・乾燥の条件下でも色艶を失わない、歯切れも良くて、甘みがあり、肉質は極上。主枝雌花率が高くて、多収穫、子ズルは中側枝となる。葉は濃緑の中葉で、高温期に草勢が強く、非常に栽培しやすい。

*栽培要点

整枝は主枝1本仕立て、子ツルは本葉1枚で適芯、孫ツルは放任が良い。収穫期は追肥を10日毎に行う。

③   ときわ地這

特徴は果長19cmで、濃緑で品質・食味共に良い、高温期でも側枝の発生と伸長が良く栽培しやすい。

*栽培要点

早播きの場合は温床で育苗する。霜の心配のない場合は直播で良い。元肥は1m当たり苦土石灰2握り、堆肥2kg・鶏糞300g・化成肥料1握り強を施し、70cm幅の畝に株間40cmで、1ケ所2~3粒播き、本葉2枚頃1本立ちにする。キュウリネットを張り、主枝3本仕立てにして、孫ツルは止めない。

追肥は収穫が始まれば化成肥料1握りを10日毎に施す。

 

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おばさんの料理教室No.1296  びわのシャーベット

2013年06月22日 | 日記

農から食を楽しむ

                                               *びわのシャーベット

       びわが沢山採れたので保存食に作ってみました

 

 

① 水500mℓ・砂糖200g・びわの果肉120gをミキサーに入れ潰す。

② ①をビニール袋に入れ、冷凍庫に入れ3~4時間したら、大きな塊で凍らないように潰し、冷凍庫に入れて保存。

③ お皿に盛りつけ出来上がり。

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おばさんの料理教室No.1295 びわの収穫

2013年06月21日 | 日記

農から食を楽しむ

                              *びわの収穫

先日、畑に行ったらびわの実がたわわに実り、色付き沢山採れ食べきれない物を、砂糖煮やシャーベットにしてみました。びわの風味と甘みが最高に美味しい。

                               *びわの砂糖煮

  

びわの皮をむき、果肉だけを砂糖で柔らかくなるまで煮る。所要時間5分。

砂糖の量は熟した度合いや、食べる人の好みに合わせて決めると良い。甘党の方はびわに対して砂糖半量。

 *出来た物はジャムの代わりとしてパンなどに浸けて食べると美味しい。

 

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おばさんの料理教室No.1294  じゃがいもの収穫完了

2013年06月20日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

                                        じゃがいもの収穫完了

春先の3月にじゃがいもの植え付けを行い、先日雨が降る前にじゃがいもの収穫が完了。

今年は空梅雨で土が乾いていて収穫が楽でした。収穫後は2~3日影干しして保存します。今年はキタアカリ・メークイン・アンデレッド(これが主)を栽培しました。先日はジャガイモ堀で朝早くから作業でブログを休みました。

                 *ジャガ餅

今、新じゃが芋がとても美味しい・・こんな美味しい食べ方がある。お餅の様な不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。 

  

ジャガイモ2個(大)を電子レンジで柔らかくし、皮をむき、片栗粉50gを入れ均一になるよう練り、円筒状に形を整え、冷蔵庫に1晩寝かす。

       *ビニール袋に入れて練る方法も良い

を5~6mmの厚さに切り、バターとサラダ油で両面を焼き、お皿に盛り付け、だし汁・味噌・ラー油等好みのタレで食べる。

 

 

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おばさんの料理教室No.1293 三度豆の収穫

2013年06月19日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

                                                      三度豆の収穫

春先の4月1日にさんど豆の種まきをし、今、収穫が最盛期。胡麻和えや色々な料理にして食べます。

              *さんど豆の胡麻和え

さんど豆は年三回収穫出来るとかで重宝な野菜です。

   

    さんど豆                       胡麻和え

さんど豆の若いものを1分ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。

② 醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙1/2・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり

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おばさんの料理教室No.1292 じゃがいも初収穫

2013年06月17日 | 日記

家庭菜園から食を楽しもう

                                                   じゃがいも初収穫

春先の3月にじゃがいもの植え付けを行い、先日じゃがいもの初収穫を開始、早速色々な料理を楽しみます。現在、きゅうり・ピーマン・玉ねぎの収穫が始まっているので野菜は新鮮なもので美味しく食べられます。

                          

                               メークイン・アンデスレッド

 

                   *ポテトサラダ 

                           

ジャガイモ500g皮をむき茹でて潰す。

卵2個を茹でて潰す。

人参1本・玉ねぎ1個・ピーマン・胡瓜を適量スライス、ブロッツコリーなど、季節の野菜を赤・黄色・緑の配色を配色。

 ①に②③、マヨネーズを適量加え混ぜて出来上がり。その際味噌・胡椒を適量加えるのも好みにより随意。

*今、きゅうり・ピーマン玉ねぎの収穫が開始している。

       若い人向きにハムやソーセジを添えるのも。

 

  

 

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おばさんの料理教室No.1291 アサツキの話

2013年06月16日 | 日記

                                               アサツキの話                    

  

アサツキ(浅葱)は、ネギ属の球根性多年草、食用とされるユリ科植物の中では最も細い。アサツキという名は、ネギ(葱)に対して色が薄い(浅い)ことからきている。よく似た品種にチャイブ、ガーリックチャイブがあり、アサツキはチャイブの変種と言われている。別名はイトネギ、センブキ、センボンネギ、センボンワケギ、ヒメエゾネギ

アサツキ栽培方法

アサツキは冬の野菜で、初夏になると地上部の葉は枯れ休眠する。この時期に球根部分を掘り起こして分球した後、9月初めに植え付ける。この時期は、ねぎの苗を植え付けるので一緒に植え付けます。

路地植えは、畝高6~7㎝に株間を15~20㎝で2~3球を植え付ける、鉢植えなら、2~3球を1ヶ所に植え付ける。プランターの場合は、中央に1列、株間10~15cm、1ヶ所に2~3球植え付ける。

植え付け後は、追肥は、1ヶ月に1回固形肥を与える。

植え付け後10日前後で発芽する。冬に地上部が枯れる。これは、株が死んだのではなく、春になると元気に発芽する。収穫は長さ20㎝くらい。

9月に植え、翌年3月には収穫できる。収穫時に根の部分を残せば、5月ころまで収穫が続けられる。その後しだいに地上部分が枯れ、全部枯れたら、掘り起こして、再び9月に植えつける。

 

アサツキの料理

ワケギと同様、おひたし、酢味噌和え、吸い物、薬味として重宝で、生のまま味噌を付るのも大変美味しい、また刺身に添えるとか、蕎麦、うどんなどの薬味にも合う。

        あさつきの味噌和え                                 

         

① あさつきはさっと塩水で茹でして、冷水で冷やし3~4cmに切る。

② 味噌大匙1・酢大匙1・砂糖大匙2・みりん小匙1・塩少々をあわせて、あさつきとあえる

*あさつきはシャキシャキ感を残すため、ゆで過ぎに注意。味噌は好みの山椒味噌・かぼちゃ味噌・紫蘇味噌何でも良い。

*この料理は山形県庄内地方の郷土料理とか。

 

 

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おばさんの料理教室No.1290 食用バナナの料理(天ぷら)

2013年06月15日 | 日記

                                                   

                       食用バナナの料理(天ぷら)

 日、スーパで食用バナナ(長さ30cm、600g)を買い求めて来ました、このバナナは生では堅くて青臭く、美味しくありませんが、火を通すと絶品料理になるとの事で、天ぷらにしてみましたら皆さんの好評でした。

  

①  食用バナナの皮をむき適当な大きさに切り、天ぷら粉を水で溶いてまぶす。

*天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単。

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

②  サラダ油160℃くらいで①を揚げる。

③   その他の野菜などの天ぷらと皿に盛る

*天つゆか、色々な塩(桜塩・山椒塩・ローズマリー塩)・末茶塩でも良い。

  

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