おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室レポート No.647 滋賀B級グルメバトル

2011年07月31日 | 日記

                                                                                          滋賀B級グルメバトル

 

 全国各地で盛り上かつてる滋賀B級グルメの祭典が大津市の浜大津港で3031日まで鮎・ワカサギ・ウナギ・近江牛・焼き鯖・ビワバス・しじみ・赤コンニヤクなどの食材を使った60店が出店開催され、美味しかった出店料理の投票箱に割り箸で投票されグランプリが決定される。

中でも気を引いた料理は、お近江牛肉餃子・しじみDEちじみ・近江ペルー丼等。さてどれが優勝するのか?

延べ参加者は12万人とか、それもどの店も、料理を手にするまでの長い列、食に対する皆さんの強い思いが感じられた。

 31日の優勝は①近江牛ホルモン唐揚げホソカラ②近江牛ふわっとろつハンバーグ③朝宮茶スーツ『あさみや金時』。

 

 

  

   

   

 

 
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おばさんの料理教室レポート No.646 かぼちゃつるの胡麻和え 

2011年07月30日 | 日記

                    *カボチャの蔓の胡麻和え

 カボチャの蔓は畑をあちこちと延びまくり、必要でない蔓を刈り取り胡麻和えにしてみました。先日おばさんの料理教室のメンバーがヒマラヤのトレッキングから帰り、ネパールではかぼちゃの料理があると教えて呉れました。カボチャは日本にはカンボジャアから渡来したとかで、東南アジアではかぼちゃの葉や茎は色々な料理があるとか。暫くカボチャの葉・茎を使った料理を作って見ます。

 

   

 カボチャの葉柄をさっと湯通しし、皮と筋を取り除き2~3cmに切る。

②醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙12・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり。

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おばさんの料理教室レポート No. 645 キムラ君ご飯 

2011年07月29日 | 日記

                         *キムラ君ご飯 

*大阪の発祥メニューで今全国に広がりつつある、最初の始まりはキムラ君・・キムチと食べられるラー油を使ったラーメン、お寿司屋さんでは握り寿司の上にキムチを乗せるとか、その他キムラ君飯・串カツと、色々なメニューが・・・要するにキムチを使った料理。 

   今回は餃子を添えました 

 ご飯・いわしの煮物・季節の野菜を湯通しして2~3cmに切った物(空心采)・オクラスライスを乗せる。 

 最後にキムチをたっぷり乗せて出来上がり。

   

*具は鶏や魚の缶詰・肉等何でも良い。

*野菜は季節の野菜何でも良い。

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おばさんの料理教室レポート No.644 オクラの酢の物

2011年07月28日 | 日記

                       *オクラの酢の物 

      *最も簡単で早くできる酢の物。

                    

オクラを薄くスライスし、煮沸水に10~15秒浸けザルで水切り。

 ②①を更に細かくたたき切る。

酢・みりんを②に加え好みの味で出来上がり。

  *タコやイカの細かく切った物や鰹節を加えるのも良い

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おばさんの料理教室レポート No.643 第82回おばさんの料理教室開催

2011年07月27日 | 日記

                              *第82回おばさんの料理教室 

                     

                                    

今回は彦根市のご当地グルメに応募するための提案料理『ひこね牛丼』を皆で試作してみます。希望参加者はご連絡下さい。

その他の畑の野菜、空心采・オクラ・トマト・なす・キュウリ・ピーマン・モロヘイヤ・ツルムラサキ等を使った料理を実施します。

1.   ひこね牛丼 28

2.    空心采の辛子和え 831

3.   オクラの酢の物 851 

4.   オクラの胡麻和え 847

5.   ツルムラサキのおしたし 170

6.   なすとオクラの田楽(紫蘇味噌)836

7.   トマトのミモザサラダ  835

8.   手作りお茶

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おばさんの料理教室レポート No.642 トマトピュレー

2011年07月26日 | 日記

                       *トマトピユーレ(パサータ)

 畑の仲間からの便り、昨日主人の田舎のお祭りに行き、割れて売り物にならないミニトマトを沢山貰って来ました。長く置けないし、食べきれないのでトマトピュレーに初挑戦。 

トマトピュレーはフランス語で野菜などをつぶして裏ごしして、とろみのある滑らかな半液体状にしたものを意味します、市販品ではイタリヤ語ではトマトパサータ。

           

完熟トマト3kgを水洗いしてヘタを取り、ザク切りにして、酸に耐える、ホーロー引きの鍋とか土鍋を使って潰しながら煮詰める。

煮崩れたら、裏ごしをして、種や皮を取り除き濾した、トマトの汁を鍋に戻し、塩を少々入れ、中火2/3程度の分量になるまで煮続ける。

煮詰まったら煮沸した消毒した瓶に詰める、出来上がり約800g。

 

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おばさんの料理教室レポート No.641 高野豆腐の生昆布煮

2011年07月25日 | 日記

                *高野豆腐の生こんぶ煮

三陸産の緑色の生こんぶの綺麗なのが手に入り、炊いてみて、美味しく出来上がりました。素朴な料理だが、海の幸・山の幸のシンプルな、組合せ料理。

                

 

 だし汁に高野豆腐・生こんぶを入れ煮る。

*高野豆腐・昆布(三陸産生こんぶ)は直接だし汁に入れて煮る。

  お皿に盛り出来上がり。

*季節の野菜、カボチャなどを一緒に煮るのも美味しい。

*出汁汁が無い場合は、薄口醤油・みりんで好みの味にする。

 

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おばさんの料理教室レポート No.640 乾燥粉末のモロヘイヤを使った混ぜご飯

2011年07月24日 | 日記

             *乾燥粉末のモロヘイヤの混ぜご飯 

 

    

  米4合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・みりん・塩小匙1.5杯・だし昆布5g良くかき混ぜ普通のご飯の炊き方で炊く。

   ご飯が炊きあがれば、乾燥粉末にしたモロヘイヤ20g・ちりめんじゃこ100gを食べる寸前にご飯に混ぜる。

●モロヘイヤの乾燥作業内容

葉っぱを手で取り(種は毒があるので含まないように取る)。

ビニールシートに広げ2~3日天日干しして、粉末にする。(最後は粉砕機)生の葉っぱ100gから20gを得る。

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おばさんの料理教室レポート No.639 オクラの胡麻和え

2011年07月23日 | 日記

                     *オクラの胡麻和え

丸さや・5角・8角オクラの収穫最盛期、混ぜて胡麻和えにしました。 

 

  

       左莢オクラ・中赤8角オクラ・右5角緑オクラ            胡麻和え

  オクラ10本のへたを取り1分ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。

   醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙12・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり。

 オクラはスライスしてから茹でるのと、ねばねばになるが、茹でてから切るとさらっと出来上がり、胡麻和えは茹でて切ると良い。料理によりどちらが良いか選択する。

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おばさんの料理教室レポート No.638 空心菜とオクラの素麺 

2011年07月22日 | 日記

                     空心采とオクラの素麺  

この季節オクラ・空心采・モロヘイヤの収穫が最盛期で、どれもぬるみがあり素麺と合う

                         

オクラをスライスして煮沸水(塩少々)に20秒程入れ、水切り。

空心采を3~4cmに切り、煮沸水に20秒程入れみず切り。

そうめんを茹でる。

③を器に盛り、①・②を盛り付け、茹で卵・トマトなどを盛り付け、素麺つゆをかけて出来がり。

*野菜は、モロヘイヤ等季節の物なら何でも良い、その他錦糸卵玉子・ハムの細切り・きゅうりの細切り・エビなどを天盛りも良い

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おばさんの料理教室レポート No.637 キュウリのきゅうちゃん漬け 

2011年07月21日 | 日記

           *きゅうりのきゅうちゃん漬け

         

  きゅうり10本の小口切りを、煮沸水に入れ、そのまま冷やす。この操作を2回繰り返し、水切り。

 *さます時は蓋をしない事。水切りは脱水機等で良く絞る事が大切。

   醤油200mℓ・みりん180mℓ・酢40mℓ・出汁の素(顆粒)1袋・千切り生姜半個・千切り人参1/2本・唐辛子輪切り2~3本を煮て、熱いうちに①を入れ味が染みれば出来上がり

     

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おばさんの料理教室レポート No.636 きゅうりの甘酢漬け 

2011年07月20日 | 日記

          *きゅうりの炒め甘酢漬け

この季節キュウリの収穫が最盛期で、同じ食べ方では飽きが来るので、色々な料理をおばさんの料理教室のメンバーが工夫した料理を考案してくれました。

         

 

  きゅうり3本を縦に半分に切り塩小匙1でもみ、暫く置く。

  生姜1片を千切り・青紫蘇3~4枚千切り。

  酢大匙3・砂糖大匙3・醤油小匙1/2・塩小匙1を混ぜておく。

   胡麻油大匙1で②生姜を炒め、①のきゅうりがしんなりすれば、紫蘇を加え、火を止め③に和えて出来上がり。

て出来上がり。

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おばさんの料理教室レポート No.635 なすとオクラの田楽

2011年07月19日 | 日記

                   *なすとオクラの田楽

      

                   なすとオクラの収穫が最盛期。                        

                  

 なすを半分に切り、1~2分水に晒す。

  フライパンにサラダ油を敷き、なすとオクラが、焦げ目が付いてしんなりするまで焼く。

  ②を皿に盛りつけ、味噌をもり出来上がり。

 

味噌だれ色々 

  * 白味噌・・・・貝類

  酢味噌・・白味噌(西京味噌)大匙4:砂糖大匙2:出し汁少々:酢大匙2~4。

  白味噌・砂糖・だし汁は弱火にかけて良く煉るこれを冷やして、酢を入れる。

* ねり味噌

白味噌・・100g:砂糖:大匙1:みりん:大匙1:水大匙1。

材料を火で良く煉る、赤味噌の場合は砂糖大匙2~3。

* 柚子味噌

 基本のねり味噌大匙4:柚子皮1/2

 柚子の皮をすりおろして加える。

*胡麻味噌・・田楽・菊菜など青野菜 

基本の味噌110gにすりゴマ2匙。

味噌たれ

  味噌たれの作成【ねり味噌】粒の無い物が良い。

  味噌:砂糖:=1:1(1より少なめ)を火にかけて溶けだしたら木のしゃもじで満遍なく混ぜる。

  砂糖が溶ければ煎り胡麻・すり生姜・柚子の汁のいずれかを入れ混ぜる、泡立てば火を止める。

 *保存中、粘りが出ればみりんを入れ適当な粘度にする

  * 田楽(串で刺したもの)茄子・コンニャク・生扶に味噌を乗せたもの。

  * 赤味噌は・・・油揚げ茄子

  * 白味噌は・・・豆腐のような淡白な物

  * 中味噌は白味噌と赤味噌の中間(普通の味噌)

・・・・コンニャク・大根・タケノコ

*紫蘇味噌・・紫蘇を油で炒め味噌みりんを混ぜる

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おばさんの料理教室レポート No.634 茶じる 

2011年07月18日 | 日記

               *茶じる 

茶じるは、江戸時代煎茶の製法が永谷宗円によって考案され、今も宗円の生家の残る、宇治田原では、自宅から離れた畑仕事のおり、お茶を沸かし簡単に作れる汁物が食べられた。 

身欠ニシンを茶じるの具に、花カツオやネギを乗せて食べるとか。 

身欠ニシンを米のとぎ汁に前日漬け、ナスをそれぞれ焼き器に入れ、焼き薬味を入れ熱々のお茶を注ぐ、具材は決まりが無く、旬の野菜と塩干物の魚で良い。

時代の流れで農家の生活様式も変わり、茶じるも庶民の食べ物から遠くなったが、宇治田原(湯屋谷地区)ではウナギ茶漬けが受け継がれている。

            

*滋賀県の伊吹山の麓の農作業などに食べられた素朴な懐かしい味です。入れ物は、めんつといった木製の弁当箱だったとか。

      

  ニラは採りたての物を、3~4cmの長さに切る。

 身欠き鰊を固いので叩いて、軽く焼く。

 焼いた鰊の上にニラを乗せ、鰹節や味噌を乗せて番茶熱いお湯でも良い)をかけて出来上がり。

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おばさんの料理教室レポート No.633 匂いのない少ないニンニクの食べ方 

2011年07月17日 | 日記

*ニンニクの匂いの少ないない食べ方

ニンニクは独特な臭い匂いがするが、匂いの無い食べ方は油で揚げて食べる方法とかあるが、今回は電子レンジで温めて食べる方法を紹介します。

 

 

  

ニンニク1個を丸のまま電子レンジで柔らかくなるまで、保温する。

柔らくなれば皮をむいて、蜂蜜をかけて出来り。

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