おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2778 おせち料理 三段重

2017年12月31日 | 日記

おせち料理 三段重(舞)

先日、正月用のおせち料理 三段重 舞(まい)を子供がプレゼントで持参、今日は家族で正月お祝いに頂きます。さて皆さん値段の程は? 

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おばさんの料理教室No.2777 小芋の頭のお焼き

2017年12月30日 | 日記

                                           小芋の頭のお焼き 

    小芋の頭は目出度いときに食べる習慣が、お焼きを作りました。

 

① 小芋を洗い皮のまま鍋に入れ水から沸騰したら15分茹でる。皮を取り除き、すりこぎですり潰す。 

②  適当な大きさに丸め、パン粉をまぶし、サラダ油で焼く。 

③  皿に盛り付け、マヨネーズや醤油麹を天盛り。

昨年の昨日のブログ

*黒豆の煮豆

正月用の丹波の黒豆を炊きました、絶妙な大人の贅沢な味わい。

① 圧力鍋に黒豆5合・塩小匙2・水6合、一夜浸ける。

②  圧力鍋に①を入れ、加熱しピンが上がって3~5分経てば、火を止めて圧力が下がるまで待つ。

③  鍋の蓋をあけ、内側の泡や淵のアクを取り除く。

④  砂糖2カップ・薄口醤油1/2カップ・こぶ茶5gを入れて煮る、煮汁が減れば、みりん大匙7杯を加え、汁が少なくなるまで煮詰め出来上がり。

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おばさんの料理教室No.2776 レンコンの美味しい食べ方

2017年12月29日 | 日記

レンコンの美味しい食べ方

 

レンコンを5mmぐらいに横に切る。

② 煮沸水でさっつと茹でる。

③ 熱いうちに土佐酢浸け皿に盛り付けて唐辛子を振り出来上がり。

  *土佐酢とは・・・酢に鰹節で味付け(カツオ節のうまみを加えた合わせ 酢)。 

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*鯖寿司  

   スーパーで締め鯖の美味しそうな物があり買って来ました。 

     

① 締め鯖をラップに敷く。(酢鯖は市販の物で簡単に手に入る。) 

②  米1.5合の割合に寿司酢30mℓ(酢:砂糖:塩=10:4:1)、ゆかりがあれば好みにより混ぜる。 

③  ①にご飯を乗せて押さえて出来上がり。 

   *好みにより生姜がや色々な漬物などを添える。 

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おばさんの料理教室No.2775  鯛の黄金煮

2017年12月28日 | 日記

 鯛の黄金煮

フライパンに水カップ1/4・みりん大匙2・醤油大匙3・砂糖大匙1・酒カップ1/4に牛蒡1本の笹がけを入れ煮る、適当に煮たら、その上に鯛の3切れを一口大に切って上に乗せて煮る、時々鯛をひっくり返して煮る。

水:片栗粉=1:1を入れとろみをつける。

とき卵3個を上からかける。

火を止めて、水菜4~5㎝を1/3束を入れ、蓋をして2分し、お皿に盛りつける。

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*タラの煮付け  

    ぶつ切りにして薄味で炊きました、白身の魚でとても美味です。 

      

①  タラをぶつ切り。 

②  鍋に①を並べ、醤油・酒・塩少々で柔らかくなるまで炊いて出来上がり。 

 



 

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おばさんの料理教室No.2774 簡単豚肉の鍋

2017年12月27日 | 日記

*簡単豚肉の鍋

寒くなり、鍋料理をたべました。

  

鍋に適当な水・だしの素、人参・白菜・えのき茸・もやしを入れ煮る、適当に柔らかくなれば豚肉・豆腐をいれ煮る。

炊けたら二杯酢(柚子を絞り)で食べる。

   *野菜は季節の野菜、椎茸・ごぼう・レンコン何でも良い。

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*たらのから揚げ 

*先日、釣り立てのタラが届きました、早速さばいて刺身・天ぷら・煮付け・昆布締め・あら炊きなど堪能しました。 

 

①  タラを三枚にさばき。天ぷら粉に卵を溶き、タラに絡め、パン粉をま ぶす。 

②  170℃のサラダ油で揚げて出来上がり。




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おばさんの料理教室No.2773 ヤクのチーズ(ヒマラヤンチーズ)の料理 

2017年12月26日 | 日記

ヤクのチーズ(ヒマラヤンチーズ)の料理

           失敗なしの簡単レシピで、サクサク食感がクセになる。

 

① チーズをスライスしてクッツキングシートに並べ電子レンジでチン。

冷まして皿に盛り付け、唐辛子やシナモン・バジルなどをふりかけ出来上がり。

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*かぼちゃの炊いたん 

*先日、畑仲間から珍しいかぼちゃの宅急便が届きましたシンプルに炊きました。 

 

① かぼちゃの皮の汚い所を取り除き、一口大に切る。 

② 鍋に皮側を下にして①を並べ、醤油・酒・塩少々・だしの素で柔らかくなるまで炊いて出来上がり。 

 

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おばさんの料理教室No.2772 ぶりの照り焼き

2017年12月25日 | 日記

        ぶりの照り焼き

 

ブリを適当な大きさに切る

串で刺して焼く

油が充分落ち、焦げ目がついたらタレを刷毛で塗り再び焼く

*最初からタレを付けて、焼いてもタレは乗らない

皿に盛りつけ筆生姜を添える

  *タレの作り方は焼き魚・焼き鶏のタレ参照 

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*今年の収穫じゃがいも 

今年9月1日に植え付けたジャガイモは12月18日全量収穫(3種類)、今年は成長が良く大粒が沢山、全部で90kg収穫しました。 

     

          レッドムーン    アンデスレッド     デストロイヤー

 



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おばさんの料理教室No.2771 餃子の具を使ったお好み焼き 

2017年12月24日 | 日記

餃子の具を使ったお好み焼き

 餃子の皮が無くなり具が余り即興的に、卵を混ぜお好み焼きを作りました。結構美味しく出来ました。

 

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*じゃがいも(レッドムーン)のソテー 

ソテーは、フランス語で跳びはねるの意味で、フライパンで炒めると油が飛び跳ねる事の由来。西洋料理の基本で、野菜・肉をバターで炒めたり・焼いたりする事。アンデスレッドはソテーで熱い間に食べると3~4割のさつまいもの味がする。 

 

①  ジャガイモ4~5個を洗い、1cmくらいの厚さに輪切りにする。 

②  フライパンにオリーブ油大匙1・塩少々を温め、ジャガイモを並べ4~5分焼き、裏返し、バター5~10gを加え、2分程焼き、お皿に盛り付け出来上がり。 

*そのままでも美味しいが、食べる時バジルの粉やカレー粉などふりかけるのも美味しい。 

*ソテーにする前に電子レンジか茹でておくとソテーが早く出来る。


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おばさんの料理教室No.2770 簡単大根の佃煮(改訂版)

2017年12月23日 | 日記

簡単大根の佃煮(改訂版)     

 今、大根が沢山採れ佃煮にしました。エビや山椒の実・葉を入れるのも美味しい。

 皮をむいた大根2kgをスライサーで薄くきる、塩40gを混ぜ一夜置く。600位の水が出る。 

 酢200m・砂糖125g・種を取り除き潰した梅干し3個・醤油400m・だしの素5gを入れ沸騰させる。 

 に千切の生姜130gとの大根の水を良く搾り入れ、沸騰してから5~6分煮て、 実山椒80g(またはさんしょの葉)を混ぜ入れ、1~2分煮沸させて冷やす。 

 冷えれば、煮汁を取り去り出来上がり1.25kg。 

*煮汁は再度使え、またはいわし・鯖の煮汁にも使える。 

*好みにより、梅干は無くても良い、海老・鰹節・紫蘇の実・唐辛子も良い。 

*皮をむいた大根12kgの塩漬けから水が2.5kg出た、佃煮仕上がり量7.5kg 煮汁5kgが、出来上がり。

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*下仁田ねぎを使ったおから 

                       

今、下仁田ネギが最高に美味しい、おからの料理をつくりました。 

①  鍋に胡麻油少々・料理酒・みりん・醤油・塩(こぶ茶)・だしの素少々・ネギ・人参・椎茸・昆布を炒める。  

②  ①におからを入れ・べたべたにならない程度に水を入れ炊き上げ出来上がり。  

*その他の入れる具材は大根の葉・豚肉・おあげなど。 

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おばさんの料理教室No.2769 秋刀魚の塩焼き 

2017年12月21日 | 日記

 

秋刀魚の塩焼き

スーパーで手に入れ簡単に焼いて秋を楽しみました。

 

塩焼きは、頭・はらわた・尻尾を取り除きクッキングシートで焼きました。

最近我が家では魚を焼く時にクッキングシートを使う事が多くなった。フライパンにクッキングシートを乗せて使えば、魚を乗せて蓋をして焼くだけで簡単に焼け、フライパンもほとんど汚れず。くっつかなく素人でも簡単に裏返す事が出来る。

クッキングシートはその他の用途として、しゅうまい・ちまき・ケーキやクッキー・オープンレンジ・煮物の落とし蓋等に大変便利。

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 ヤーコン使ったポテトサラダ 

先日、収穫して保存していたヤーコンーが甘くなり、これを使ったポテトサラダをつくりました。カリットして歯ごたえが良く、美味しく出来上がりました 

              

①  ヤーコンを洗い、皮をピーラーむき1~2cm角に切る。 

②  ジャガイモを茹で潰す。 

③  人参を適当な大きさに切り、柔らかくなるまで茹でて、ザルにとり置く。 

④  玉ねぎ・キュウリをスライス・卵を茹でて切り刻む。 

⑤  ①・②・③・④を混ぜて、マヨネーズで和えて出来上がり。


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おばさんの料理教室No.2768 クラムチャウダー

2017年12月20日 | 日記

クラムチャウダー

 

牡蠣・大根・人参・ジャガイモ・タマネギを一口大に切り、サラダ油炒め、水、塩・胡椒・ブイヨン(顆粒コンソメ)少々・ベーコンを加え煮る。

柔らかくなれば、市販のホワイトソース1缶と牛乳入れ。塩(昆布茶)・胡椒で味を整える。

③ 茹でたブロッコリーを入れ、湯で卵を盛り付ける。

*野菜は緑色が変色しない程度に煮る。

*若葉の菜は湯がかなくても良いが、たけている物はあらかじめ湯通ししておく。

*野菜は季節の野菜、キクイモ・ほうれん草でも良い。

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鮒鮨の樽開きの料理

今年も、鮒鮨大好きな仲間が集まり、漬けてあった鮒鮨の樽を開き恒例の宴会を楽しみました。 

         

料理内容 

1. 鮒鮨・ハマチのなれずし:お茶漬け(お米ミルキークイン) 

2. 一人コンロの牛肉ステーキ・椎茸・ピーマン・ジャガイモ(デストロイヤー)     

 3. 野菜サラダ(ヤーコン・チマレタス・人参・わさび菜・ブロッコリー・半熟卵・赤い白菜) 

4. 菜の花漬け・甘い梅干 

5. 大根の佃煮 

6. 菊の花甘酢漬け・キクイモの甘酢漬け

7. 海老豆 

8. いかなごの釘煮 

9. 小芋の田楽(柚子味噌) 

10. 友人の差し入れのお酒類・手造りのお茶・りんご・お茶羊羹・枝豆(丹波の黒豆)

   

 

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おばさんの料理教室No.2767 簡単クリームシチュー(クラムチャウダー)

2017年12月19日 | 日記

簡単クリームシチュー(クラムチャウダー)

 

①  牡蠣100g・大根・人参1本・ジャガイモ400~500g・タマネギ2個を一口大に切り、サラダ油大匙2で炒め、水1カップ、塩・胡椒・ブイヨン(顆粒コンソメ)少々加え煮る。

②  柔らかくなれば、市販のホワイトソース1缶(250g)と牛乳2カップを入れ。塩(昆布茶)・胡椒で味を整える。

③ 茹でたブロッコリーを入れ、湯で卵を盛り付ける。

*野菜は緑色が変色しない程度に煮る。

*若葉の菜は湯がかなくても良いが、たけている物はあらかじめ湯通ししておく。

*野菜は季節の野菜、キクイモ・ほうれん草でも良い。

チャウダーアメリカ合衆国スープの一種。 

魚介類じゃがいもベーコンクリームなどを入れて煮込んだ具だくさんのスープ。二枚貝(clam)を入れるとクラムチャウダー白身魚を入れるとフィッシュチャウダースイートコーンを入れるとコーンチャウダーベイクドビーンズを入れるとビーンチャウダーになる。

チャウダーという名称は、米語で食事を意味する俗語「チャウ "chow"」が元になったとする説や、フランス語で大鍋を意味する「ショーディエール 」が元になったとする説がある。いずれにしろ、チャウダーはアメリカ合衆国で生まれた料理であるとされる。カナダケベック州マドレーヌ諸島には、「チョード」というスープがあり、これもチャウダーと関係があるとされる。

合衆国は多くの移民により成立した国であるため、一口にチャウダーと言っても、移民元の国によって具材や味付けが異なる。クラムチャウダーの例を見ると、イギリス移民が多かったボストン市などでは生クリームを多く使い(ニューイングランド風クラムチャウダー)、イタリア移民が多かったマンハッタンなどではトマトをよく使う(マンハッタン風クラムチャウダー)

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*簡単焼きりんご 

孫が遊びに来ました、孫の好物は焼きリンゴを自分で作ります。  

                

①   リンゴの皮をむき8つ切りにする。  

②   フライパンにバター(サラダ油)を敷き①を乗せ、蓋をして柔らかくなるまで焼く。  

③   皿に盛り付けシナモン等をかけて食べるのも美味しい。 

*オーブンで焼くのも良い。 


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おばさんの料理教室No.2766 金時草のおした

2017年12月18日 | 日記

*金時草のおした

キンジソウの名の由来は、裏面の色が「金時芋」に似た美しい赤紫色である事から「金時草」と呼ぶようになったらしい。18世紀に中国から渡来したものであるが、九州の熊本市で古くから栽培されて、江戸時代以降、石川県で栽培されている、先日 おばさんの料理教室の仲間が持参されおひたしを楽しみました

                 

① 葉を塩茹でして、暫く水に晒し、水切り。

② 三倍酢で味付けして置くと、酢酸で色が赤紫に発色し

てくる。色と風味とヌルミを味わえる。

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*ハマチのカルパッチョ     

                    

   野菜を皿に盛る。 

*野菜は、わさび菜・レタス・ピーマン・玉葱スライス・人参・大根・ブロッコリー・キュウリなど季節の野菜。 

  ハマチの切り身をの上に盛り、水で晒した玉ねぎスライス(新玉ねぎは水に晒さなくてもう良い)、その上に豆板醤をトッピングして、食べる時に酢醤油をかける。 

魚は、タコ・マグロ・サーモン・かつをのたたき・白身の魚(食塩水で絞めて置く)・貝類も美味しい。  

* 酢醤油・・酢:醤油1:1。  

* 野菜サラダのドレッシングにごま油を少し加えるのも風味が出る。 

* 魚の少し古い場合は、塩・胡椒で下味をつけておくと、美味しい。 

 ドレッシング・・酢:醤油:油=1:1:2に塩・胡椒:砂糖少々。 

レモンや柚子を使うのも良い。 

カルパッチョは、生の牛ヒレ肉の薄切りに、チーズもしくはソースなどの調味料をかけた料理の総称である。 

イタリア画家であるヴィットーレ・カルパッチョが薄切りの生牛肉パルミジャーノ・レッジャーノをかけた料理を好んだことから、彼の名を取ってカルパッチョと呼ばれているという説がある。また、彼の独特の赤色を基調とした作風が、皿に並べられた薄切りの生牛肉の色彩に類似しているためにその名があるとする説もある。 

生牛肉にニンニクオリーブオイルグラナ・パダーノチーズ、アルバ産白トリュフをかけたピエモンテ州ランゲ地方の伝統料理にヒントを得たとの記述もある。 

魚のカルパッチョ(日本発祥) 

日本においては、生の牛ヒレ肉の代わりに、マグロカツオサケなどの刺身を使用したカルパッチョが和洋折衷料理(西洋料理の日本風アレンジ)の代表例となっている。


 

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おばさんの料理教室No.2765 カレイのムニエル

2017年12月17日 | 日記

*カレイのムニエル

     

① カレイに塩小匙・胡椒少々で下味。

を付け10分置き、水を拭いてビニール袋に入れ小麦粉

大匙1.5で均一にまぶし、サラダ油で両面を焼く。

② 皿に盛付けブロッコリー・柚子・パブリカ・ヤーコンを添え出来上がり。

     *好みのタルタルソースなどで食べる。

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キクイモの味噌漬け   

今、キクイモの収穫最盛期、キクイモの味噌漬けを作りました。シャリシヤリ感があり大変美味なり。糖尿病に良いとか。キクイモは生姜の様な形。   

  

①  キクイモ500gを洗い、皮のまま3~4mmの厚さにスライスする。 

②  ①を赤だし味噌300g・みりん40g・酒大匙3を混ぜた中に4~5日で漬け上がる。 

味噌とみりんの割合は好みの量で良い。その他ヤーコン等色々な野菜も良い。 


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おばさんの料理教室No.2764 柚子うどん

2017年12月16日 | 日記

柚子うどん

  先日柚子の収穫33kg、これを使って柚子素麺を楽しみました。

 

柚子を洗い薄くスライスして置く。

うどんを茹でる。

②を器に盛り、①を天盛り素麺つゆをかけ出来上がり。

*錦糸卵玉子・ハムの細切り・きゅうりの細切り・トマト・エビなどを天盛りも好みで。

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*モロヘイヤ・納豆ご飯  

モロヘイヤの冷凍保存したものと納豆・卵を混ぜ、熱いご飯に掛けて食べました。 

       

① モロヘイヤの冷凍保存品を解凍し、煮沸水に入れ沸騰したら冷水で冷やし、水切りして細かく切る。 

② ①と納豆・卵を加え良く混ぜ合わせ、醤油で味を付ける。 

③  熱いご飯に②を盛り付け出来上がり。

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