おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室レポート No.97 簡単春巻き

2009年12月31日 | 日記
今年もいよいよ終わりとなりました。明日からは、お正月料理を楽しまれることでしょうが、春が早く来るように、春巻きを紹介し今年最後の料理と致します。
おばさんの料理教室のレポートは各家庭のお正月料理に圧倒され、お正月が明けるまで、しばらくお休みさせて頂きます。
*簡単春巻き(4人分)
 ①合びき肉240gにオイスターソース大匙2・胡椒少々・片栗粉大匙4・ゴマ油小匙2を混ぜる。
 ②①にニラ2/3束・ネギ1/2束・茹でた筍100g・生シイタケ4個・生姜1かけら・春雨(乾いたまま)20gをそれぞれを2cm位に切り、混ぜ合わせる。
 ③春巻きの皮10枚に②の具を包む。
 ④包んで170℃位のサラダ油で4分程揚げる、その間上下ひっくり返す。
 ③揚げたら半分に切り、お皿にレタスを敷いて盛り付ける。

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おばさんの料理教室レポート No.96 簡単お赤飯

2009年12月30日 | 日記
 先日NHKの料理教室でお赤飯の炊き方を見て、自分でも作って見たら、大変美味しく出来関心しました。前にお赤飯の作り方を公開しましたが、この方法は簡単に出来、色も補色せずに素晴らしいできばえでした。栗やサツマイモを加えるのも良いかも。
 ●簡単お赤飯(5~6人分) 
 ①もち米カップ3を、しっかり浸かる水で1時間浸け、ザルにあげ充分水を切る。煮崩れせず、出来あがりに艶がでる。
 ②ささげカップ1/4(もち米の1割)・水カップ4で50分煮て、ザルで濾す。
 ③濾した水を360mℓとする(米の6割)。
 ④フライパンに濾し水・塩小さじ1/2を入れ、水を切った米を入れ、強火で2~3分ゆっくり混ぜ、水を吸わせ火を止めて、茹でたささげと栗を入れ混ぜる。
 ⑤蒸し器に、濡れたむし布を敷き、具剤を平らにし、中央を中空にして、布を被せ15~20分蒸し出来上がり。(むし布は濡らしておかないと赤飯が布にへばり付く)
⑥お椀にもり黒ゴマをトッピング。

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おばさんの料理教室レポート No.95 鮭のキノコあんかけ

2009年12月29日 | 日記
 ●鮭のキノコあんかけ 

①鍋に椎茸・エノキタケ・人参・玉ねぎを入れ、野菜が浸るぐらいの水を加え、料理酒・こぶ茶・醤油・みりんで味付け、その上に鮭切り身を乗せ、蓋をして10分ほど炊く。
②鮭を引き上げ皿に盛り付ける。
③残りの野菜にくず粉を溶いて加え粘度を持たせ鮭の上にかけ出来上がり。

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おばさんの料理教室レポート No.94 鮭の粕汁

2009年12月28日 | 日記
 ●鮭のかす汁 

 ①鮭(ぶりでも・適当な魚)を適当に切り湯がき水きり。
  *最初から一緒に炊くと煮崩れするため
 ②鍋に水を入れ、筍・大根・人参・牛蒡・こんにゃく・椎茸など硬いものを先に 入れ、あげ・白菜・ネギ・エノキ・菊菜など季節の野菜で煮る。
 ③煮る途中、塩・こぶ茶・だしの素で味付けて、酒粕・を煮汁を溶いて、最後に①の鮭(魚)を入れ、火を止めて味噌で好みの味に仕上げる。
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おばさんの料理教室レポート No.93 鮭やタラのちゃんちゃん焼き

2009年12月27日 | 日記
冬になると鮭を利用した料理が沢山あるので、おばさんの料理教室の料理をレシピを紹介します。
 ● 鮭やタラのちゃんちゃん焼き(4~5人分)
 ①味噌大匙4杯・酒大匙2杯・みりん大匙1杯
 ②フライパンで、サラダ油で鮭4切れを適当に切り、蓋をして、中までふっくら焼き、お皿にとり置き
  * 鮭は塩・胡椒で下味、最初は強火、あと弱火で焼く
 ③同じフライパンで、キャベツⅠ/4個・玉ねぎ1個・人参1/2個・もやし1袋・こぶ茶少々で適当に炒めて、鮭を乗せ①の味噌を混ぜ出来上がり、好みにより最後バターを30~50g混ぜる
  *トッツピングにネギのみじん切りも良い
  * 野菜は・椎茸・エリンギ・ピーマン・じゃがいも・なすび・ブロッコリー等季節の野菜
  * ホットプレートや一人用固形燃料鍋で油をひいて蒸し焼きも楽しめる

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おばさんの料理教室レポート No.92 鯛かぶら

2009年12月26日 | 日記

 畑の美味しい、かぶらが収穫出来ているので、鯛とかぶらを煮てみました。
 ぶり大根も美味しいが、蕪の甘みと鯛と相性が合う。

●鯛のかぶら煮(4人前)
①鯛200gをそぎ切りにして、霜降りにしておく。
②聖護院かぶら1/4を扇面にむいて面取りし、米のとぎ汁で下ゆでする。
③適量の水菜を塩茹でして、冷水で色止めして5cm程に切る。
④柚子は針切りにして水に浸けておく。
⑤酒200mℓ・みりん50mℓ煮立て、出し汁400mℓを加え①②煮込み鯛が煮えたら、薄口醤油大匙2杯・濃い口醤油少々を加え弱火で10~12分程煮る。
⑥器に⑤③と柚子を添えて出来上がり。
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おばさんの料理教室レポート No.90 関西風すき焼き

2009年12月24日 | 日記
我が家の畑は冬野菜の収穫ラッシュ、大根・九条ネギ・下仁田ネギ・菊菜・蕪・ター野菜・チンゲンサイ・ブロッコリー・ケール等、この野菜を豊富に先日は久し振りにすき焼きをしてみました。
すき焼きは関西風と関東風ではやり方が異なりますが、関西風を実施してみました。
 ● 関西風すき焼き(この辺ではじゅんじゅんと云います)
 ①鍋に肉・砂糖・醤油を入れ肉が炊けたら季節の野菜、白菜・ネギ・椎・焼き豆 腐・こんにゃく・ふ等を入れ、さらに砂糖・醤油で好みの味付けをして出来上がり。松茸が有れば最高。
 ②受け皿に、卵を溶いて、すき焼きを乗せて食べる。
  *野菜は季節の野菜で良い
  *上等な肉は一度炊けたら取りだし、他の物が煮えたら、上に乗せる。
  *関西風は炊いて行く過程で野菜から煮汁がどんど出てくるが、関東風は最初から出しを入れ煮る。
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おばさんの料理教室レポート No.89 鹿ケ谷カボチャの料理

2009年12月23日 | 日記
鹿ケ谷かぼちゃ
 先日おばさんの料理で、冬至の為に、持って来て頂いた、鹿ケ谷カボチャを料理して食べました。
 鹿ケ谷カボチャは、200年ほど前、京都のお百姓さんが、津軽に旅をしました。その時に、かぼちゃを持ち帰り、鹿ケ谷に住むお百姓さんにあげ、お百姓さんが栽培しました。これが、鹿ケ谷かぼちゃの始まりです。
 昭和62年の秋、有識人による討議によって定められた京都の伝統的な野菜34品種。「鹿ケ谷カボチャ」「賀茂ナス」「聖護院かぶ」「壬生菜」「堀川ごぼう」「九条ねぎ」「すぐき菜」など。産地の地名と野菜名とを加えて命名されました。


 ●鹿ケ谷かぼちゃの料理
 ①鹿ケ谷かぼちゃを適当な大きさに切り。水に浸してあく抜き。
 ②あく抜きしたかぼちゃを鍋に入れて、ひたひたのお水でしっかり煮る。
 ③火が通ったらザルに上げ、水に浸す。
 ④③を水切りし、鍋に入れて、ひたひたのだし汁で煮る。
 ⑤みじん切りの玉ねぎ、みじん切りのしめじを④に入れて火を通す。
 ⑥砂糖、つゆの素、みりんで適当に味付け。
 ⑦仕上がりに水溶き片栗粉を入れて出来上がり。
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おばさんの料理教室レポート No.88 簡単もちつき

2009年12月23日 | 日記
昨日のおばさんの料理教室で、今年最後の料理教室となり、皆で餅つきを全員で行い、きな粉餅・ぜんざいを作り食べました。非常に簡単に餅が出来上がり好評でした。皆さんも家族と試して下さい。

●簡単餅つき   
 
①もち米2合を炊飯器で通常の水より心持少なく炊く。
②炊きあがれば適当なボールに移し、すりこぎでつき、出来上がり。
③きな粉(砂糖を適量加える)をまぶす・ぜんざいなど。

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おばさんの料理教室レポート No.87 今年度最後のおばさんの料理教室

2009年12月22日 | 日記
*第26回おばさんの料理教室
 今日は、今年最後のおばさんの料理教室となり、畑から収穫したジャガイモ・大根・蕪・下仁田ネギ・ブロッコリー・レタス、鯛のあらを利用した料理を皆で作り、最後に皆でお餅をついて苦を払い・楽しく食べ・語らい、終わりましょう。 
 付け加えるに講師によるの包丁の研ぎ方の勉強も全員で勉強します。
 
 ●料理教室のメニュー
  1.鯛の箱寿司 
  2.鯛のあら炊き ・鯛の皮湯引き
  3.大根なめし ・大根なます
  4.ふろふき大根
  5.ポテトサラダ
  6.蕪蒸し ・蕪の塩もみ
  7.大根サラダ ブロッコリー・レタス・大根・玉ねぎ
  8.オクラ焼き
  9.簡単餅つき ぜんざい・きな粉餅
 
◎ かぶらの美味しい食べ方
   かぶらを一口大に切り、煮沸水に50秒入れ取り出し、5分置き、電子レンジ(600w)で120秒温めてそのまま食べる。
   非常ジューシな蕪の独特の旨味が味わえる。
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おばさんの料理教室レポート No.86 簡単コロッケ

2009年12月21日 | 日記
 ●簡単コロッケ
 先日、収穫したジャガイモでコロッケを作ってみました、このコロッケは油で揚げないので、調理場が油で汚れない事と、若い人の手抜き料理、油が少ないのでお年寄りむきます。
 ①じゃが芋(男爵)を茹でて潰す。
 ②玉ねぎをみじん切りにして、牛肉または豚肉ミンチと炒める、塩・胡椒で味付ける。
 ③①②を混ぜて適当な小判形に整形
 ④パン粉をバターで狐色になるまでフライパンで焼く
 ⑤③のまるめたじゃが芋にパン粉をまぶして出来上がり
  * 収穫したてのジャガイモは茹でたものを潰し、丸めて、パン粉をまぶして出来上がり。
  * ソースケチャップなどお好みの食べ方も美味しい。
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おばさんの料理教室レポート No.85 ニラ豚炒め

2009年12月20日 | 日記
ニラの栽培はいとも簡単で、一度植えたら、一年中次から次へと収穫出来るのが特徴。
春先に株を植え付け、適当な大きさになれば収穫して刈り取ると次に又新芽が出てくる、刈り取れば肥料を充分に施す事。2~3年たてば株分けして植えかえないと、株が混み大きい葉っぱ小さくなる。

●ニラ豚炒め
ニラの料理は、ニラの香りを最大限生かした素朴な調理方法はなんといってもニラ豚炒め・ニラレバ炒め、葉の部分はビタミンE、香りや味は根元の白い部分(アリシン)、豚肉に含まれるB1と名実ともにスタミナの王様。単純な料理だが、豚肉とニラの組み合わせが良く合う。
①中華鍋にサラダ油がサラサラと流れるようになるまで加熱して、生姜のみじん切り、豚肉100gを入れ、色が変われば、塩・胡椒をふる。
②ニラ2束を加え、塩・胡椒・醤油をかけ、ニラがしんなりしたら、熱いうちに皿に盛り出来上がり。
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おばさんの料理教室レポート No.84 かぶらの塩もみ

2009年12月19日 | 日記
蕪は根菜なのにほとんどが地面に露出している
蕪は根菜類ですが、収穫時期前から土の上に90%以上露出していて、細い根が地面に1本あるだけで、良くこんな姿で本体が大きく成るものといつも感心しています。蕪の根は大根に比べ甘みが多い、蕪の料理は色々ありますが、生のまま食べるのが美味しい。葉は湯通して、根はスライスして塩で軽くもんで、食べると美味しい。甘酢漬けにするのも、千枚漬けは京都の名産だ。

 ●こかぶ・赤かぶ・かぶらの塩もみ
 ①煮沸食塩水(3%)に洗った葉をさっと湯通し、冷水で色止して細かくみじん切り
 ②根の白い部分は3mm銀杏切りかスライスして、①を混ぜ、塩・味の素を加えて出来上がり
 *新鮮な野菜は出来る限り、生のままの素材をたべる。
       
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おばさんの料理教室レポート No.83 肉じゃが

2009年12月18日 | 日記
 今回は4種類のジャガイモを栽培し、昨日で総ての収穫が終わり、色々な料理を楽んでいますが、昨日は肉ジャガを作ってみました。今回の収穫は男爵・メークイン・キタアカリ・インカのめざめ、写真中央上がキタアカリ・下が男爵、赤いのがインカのめざめです。
 矢張り澱粉が充分入っていて、収穫したては美味しいの一言です。

●* 肉じゃが
 ①肉をサラダ油でからめて炒めその中に、適当な大きさのジャガイモ(厚さは1cm位)と炒める。
 ②水・だしの素・砂糖・醤油を入れ炊く。
 ③炊きあげ途中人参(ジャガイモより固いので小さく切った物)玉葱を入れ煮る。
 *収穫したての玉葱は煮崩れするので後から入れる。

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おばさんの料理教室レポート No.82 かぶら蒸し

2009年12月17日 | 日記
 
 現在、畑はかぶら最盛期で、収獲した蕪の料理を楽しんでいます。
 
 ●かぶら蒸し
 ①かぶらをすりおろし、絞り、液は出しのあんかけにする。
 ②卵の卵白を絞った蕪と混ぜる。
 ③お椀に白味の魚(海老も良い)・椎茸・エノキタケ・銀杏・百合根・ブロッコ リー・ネギ・餅など適当な野菜の上に②蕪を乗せる。
 ④③を12~13分蒸し、①のあんかけをかけて出来がり。
  *出しのあんかけは、大根の絞り汁で出し汁を作り、水とき片栗粉で粘りを出す。
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