おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.3561 トマト鮒鮨のナムル

2019年06月26日 | 日記

トマト鮒鮨のナムル

①  トマトを(ミニや中玉のトマト)熱湯に5~6秒程入れ、取り出し水で冷やし皮をむき適当な大きさに切る。

② 白ゴマ大匙1・酢小匙2・塩と胡麻油小匙1/3を混ぜる。

③ ①を皿に盛り付け②をかけて出来上がり。

*鮒鮨を添え付けると、大変トマトと味がマッチングする。鮒鮨の嫌いな方和は乗せなくてよい。

ナムル朝鮮半島家庭料理の一つで、もやしなどの野菜ゼンマイなどの山菜野草塩ゆでしたものを調味料ゴマ油和えたもの。またそうした食用の野菜、山菜、野草のこともナムルという。

 

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おばさんの料理教室No.3560 ネギのぬた 

2019年06月25日 | 日記

ネギのぬた   

                      

①  煮沸水に塩少々、5cm位に切った、ネギの根元の白い部分を先に入れ、暫くしたら青い部分を入れ、沸騰してから5分ほど煮る、引き揚げ冷水で冷やす。

水を絞ったネギを、酢・味噌・砂糖の練り噌酢に和える、好みにより辛子も合う。

トッピングに火にあぶった油あげ、茹でたイカ・椎茸・ごぼ天・蒲鉾などを加えると良い。

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おばさんの料理教室No.3559 コールスロー

2019年06月24日 | 日記

コールスロー

            

①  キャベツ250g・人参70g・ピーマン・キュウリ1本等を千切りにして、塩小匙1を混ぜて5分置き、水切りして、水に戻し、シャッキリ感にして水切りをする。

 コーン70g(冷凍を熱湯で戻す)とハム4枚を細かく切った物を加える。

 マヨネーズ 大匙4・すし酢大匙3黒粒胡椒を適当量加え、③を混ぜて味を調え、出来上がり。

すし酢=酢25g:砂糖10g:塩2gぐらいの割合

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おばさんの料理教室No.3558 令和元年のポタポタ梅干し漬け

2019年06月23日 | 日記

令和元年のポタポタ梅干し漬け

 令和元年6月11日 和歌山の畑仲間から今年も南高梅が10kg届く。

 今年は漬け終わりが、ポタポタになる漬け方に挑戦しました。

届いた梅を完熟させる6月11日~18日まで完熟させる。 

完熟した梅から順次、食塩2%含む煮沸水に10秒ほど熱処理する。(保存中酵素の影響で梅が黒くならないようにする為)

6/18日に酢7.2 ℓに砂糖5kgを溶かし、完熟した梅から入れ、時々かき混ぜて、半年位で出来上がり。

   

 漬けている間、時々かき混ぜる。(30ℓ樽使用)

 

         

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おばさんの料理教室No.3557 簡単納豆餅

2019年06月22日 | 日記

簡単納豆餅  

滋賀県大津市仰木で護国豊穣祈る為の納豆餅と干し柿を使った、なますを添え食べられるとか。京都左京区や南丹市美山でも作られているとか。

      

① もち米2合を炊飯器で、普通のコメ2合に対し水1.5合分の水で炊く。

② 炊きあがれば適当なボールに移し、すりこぎでつき

適当な大きさに広げ、納豆を包む。

③  きな粉(砂糖を適量加える)をまぶして出来上がり。       

 

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おばさんの料理教室No.3555 ニラ・玉ねぎのベーコン炒め

2019年06月21日 | 日記

ニラ・玉ねぎのベーコン炒め

ニラの香りと玉ねぎにベーコンで炒めた簡単な料理

 

① ベーコン100gを薄切りにして炒め、玉ねぎ1個スライス・ニラ1束3~4cm・塩少々・胡椒少々・醤油小匙1で味付けして、ニラがしんなりしたら出来上がり。

*針生姜やニンニクスライスを一緒に炒めるのも美味しい

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おばさんの料理教室No.3554 キュウリのどぼ漬け

2019年06月21日 | 日記

キュウリのどぼ漬け

キュウリがやっと初収穫出来るようになり、どぼ漬けを楽しみました。

     

 キュウリを糠漬けの床に夕方入れ、翌日の朝取りだし切って皿に盛る。

糠漬けの床の作り 

ぬか1500g・水1500mℓ・塩200gを均一に混ぜる。容器はプラスチックの蓋の出来るものが良い。

作りはじめて1週間は1日に2回朝晩底からしっかりかき混ぜます。ぬか漬けを続けると、だんだんぬか漬けが美味しくなる。野菜からの水分が出て、塩気が足りなくなったら、ぬかと塩を追加する。旨みの昆布・唐辛子・山椒などを加えるのも良い。
 ぬか床は30℃以上になってしまうと、ぬか床の菌が異常発酵する場合があるので、季節によっては冷蔵庫に入れる。ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、塩もみしてから漬けると早く漬かる。

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おばさんの料理教室No.3553 島らっきょうの料理

2019年06月19日 | 日記

島らっきょうの料理

今年も島らっきょうを手に入れました、甘酢や色々の味噌で食べました。

 

① 葉を切り落とし、実を適当に洗う。薄皮をむく。

 小さいボウルにかつお節と醤油を味噌・醤油麹を和えれば出来あがり。

島らっきょうは、沖縄県独自のラッキョウの品種。本土で栽培される一般のラッキョウに比べると、小型で香味が強い。天ぷら甘酢漬け塩漬けなどにして食べられるほか、チャンプルーの具材にも使われる。

一般のラッキョウに比べると小型で細長く、ネギに似た強い辛味を持つ。含有される主成分はアデノシンアリシンなど。特有の匂いの素はアリシンで、ヒトの体内でビタミンB1の吸収を助ける働きがあり、免疫力増強、育毛作用、疲労回復、抗菌作用、抗がん作用などがあるとされる。ほぼ年間通して生産されるが、主に12月から6月までが収穫期で、で価格も下がり、八百屋スーパーにも多く出回る。店頭では普通、15~20cmくらいに切られ、が付いた状態で束にして売られることが多い。夏場の地温が高い時期には休眠期となり著しく成長が悪くなり、8月から12月の出荷量は激減する。

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おばさんの料理教室No.3552 玉ねぎのタルタルソース

2019年06月19日 | 日記

玉ねぎのタルタルソース

 

①   玉ねぎをフードプロセッサーでみじん切りに、湯で卵・マヨネーズ・レモン汁(柚酢でも良い)・塩・胡椒・昆布茶を混ぜ合わせる。

②   魚(油カエイ)ムニエル・天ぷらや野菜サラダなどに掛けて食べる。

* 季節の野菜、ざー采・セルリー・茗荷・ラッキョ・イタリアンパセリ等を混ぜるのも良い。

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おばさんの料理教室No.3551 ポトフ

2019年06月17日 | 日記

ポトフ 

我が家のポトフは野菜と肉のスープや西洋料理のおでん見たいものかな。ジャガイモの収穫が始まりこれをつかいます。

  

鍋に肉・人参・大根・玉葱・じゃがいも・ピーマン・キャベツ・もやし・椎茸等、適当な大きさに切った物を入れ、浸るくらいの水を加え煮る。  

 *野菜は季節の適当な物で良いが、硬いものから先に煮る。蓮根・蕪・ブロッコリー・牛蒡・青ネギ・ロリエー、肉はウインナー等も美味しい。

  *ジャガイモは煮崩れないよう大きめに切る

煮ながらコンソメ(個体または粉末)・胡椒・塩・ケチャップ(完熟トマトでも良い)で好みの味付けで、出来上がり。

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おばさんの料理教室No.3550 ツタンカーメンの豆(乾燥豆)ご飯

2019年06月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                           

ツタンカーメンの豆(乾燥豆)ご飯

先日ツタンカーメンの豆を収穫して乾燥(3日間)保存しました。

令和元年の収穫量10kg(乾燥品)

誰も体験のない炊き方、炊き上がった時点で濃厚な赤紫色。

この赤いご飯はツタンカーメンの血と言われているそうで。それだけ栄養豊富と

いう事なんでしょう。

  

 

① ツタンカーメンの豆(乾燥品)カップ1杯(160g)・水1.4・重曹0.5gで1晩ふやかして、沸騰してから10分煮る。

② 煮たら直ちに①をザルで濾す、煮汁と豆(350g)を分け、煮汁(1)は米を炊く水に使う。*焚いたら直ぐ濾すのは豆が水を吸いコメの敷水量が変わため。

米3合と餅米1合を水で洗い、水を捨て②の炊いた茹で汁を加え分量の液量にして、塩・昆布茶少々を加えかき混ぜて②の豆を乗せて焚く。

④ 炊き上がれば均一に混ぜる。綺麗な赤紫色のご飯の出来上がり。 

⑤ お碗に盛り付け山椒の葉などを天盛り。

*   米はミルキークインで焚くのも、もちもち感で美味しい。

* 米の量は1升釜で7合が限界。

* 豆を炊くのはアルミ鍋は、使わない、重曹のアルカリでAが溶けて人体(脳に溜まり)に入りアルツハイマーになる。

ツタンカーメンと云われる豆は、古代ローマ、ギリシャ時代にはすでに栽培されていたそうで、ツタンカーメン王陵の副葬品から発見され、3000年以上も生き続けたエンドウだといわれています。

 

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おばさんの料理教室No.3549 和風ミネストローネ

2019年06月15日 | 日記

和風ミネストローネ

イタリアの代表的なスープ。種々の野菜・ベーコン・パスタなどが入った、具の豊富なトマト味のスープ。好みでパルメザンチーズをふって食べる。パスタの代わりに米を用いることもある。

イタリアでは、使う野菜も季節や地方によって様々であり、決まったレシピはなく、田舎の家庭料理といった趣である。そのため、トマトを入れていないものでも「ミネストローネ」と呼ばれることがある。

材料にはタマネギジャガイモニンジンキャベツセロリズッキーニさやいんげんベーコンなどが用いられる。

野菜が柔らかく煮え、旨みがスープに溶け込んだ深い味

    

① オリーブ油大匙2にベーコン2枚1cm幅・玉ねぎ100gを角切り7~8mmを炒め、玉ねぎが透明になれば、椎茸2個・ピーマン3個・人参80g・じゃがいも100gを加え炒める。

② ①が全体に馴染んだら、水600m・固形スープの素2個・こぶ茶少々・ローリエ1枚を加え20分程煮て、完熟トマト1個(又はトマトケチャップ)を加える。

③ 器に盛り茹でたブロッコリー・パセリをトッピング。

野菜の組み合わせは季節の野菜、わさび菜・セロリー・カボチャ・チンゲン采、むき海老など。

 

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おばさんの料理教室No.3548 金時草の収穫 

2019年06月14日 | 日記

金時草の収穫

 

数年前に金沢の畑仲間から、金時草の葉っぱのお土産を頂き、プランターで挿し木して増やしてみましたが、結構上手くいき、今では毎年夏の野菜として食べています。

 キンジソウ(和名スイゼンジ菜)の名の由来は、裏面の色が「金時芋」に似た美しい赤紫色である事から金時草と呼ぶようになったらしい。18世紀に中国から渡来したものであるが、九州の熊本市(はんだま)で古くから栽培されて、江戸時代以降、石川県の一部の集落で栽培されている、食べ残しの葉っぱを挿し木をしておいたら見事に成長したので調理をしました。

料理は胡麻の味噌和え・天ぷら・酢の物・しゃぶしゃぶ・おしたし等がある

茎は円柱形でよく分枝し、紫褐色。葉は長楕円形で先が尖る。表は緑、裏は紫色で、柔軟・粘液質である。葉と若い茎を食用にし、夏場の野菜として独特の風味があり、ゆでるとぬめり(粘り)がでる。
 生育適温は20~25℃で、冬季には地上部が枯死する。耐暑性がすこぶる強く、夏季には良く繁茂する。半日は日陰で温度差が大きいと葉の裏の赤紫色がきれいに出る。土壌の適応性は広いが乾燥には弱い。挿し木で十分上手く行く。
 作型は普通栽培で、定植は4月下旬から5月上旬に行い、収穫は定植後50~60日目ごろから随時収穫。

金時草のおした

 

キンジソウ(和名スイゼンジ菜)の名の由来は、裏面の色が「金時芋」に似た美しい赤紫色である事から「金時草」と呼ぶようになったらしい。18世紀に中国から渡来したものであるが、九州の熊本市(はんだま)で古くから栽培されて、江戸時代以降、石川県の一部の集落で栽培されている、金沢の友人に貰い、挿し木をしておいたら見事に成長したので調理をしました。

料理は胡麻の味噌和え・天ぷら・酢の物・しゃぶしゃぶ・おしたし等がある。

茎は円柱形でよく分枝し、紫褐色。葉は長楕円形で先が尖る。表は緑、裏は紫色で、柔軟・粘液質である。葉と若い茎を食用にし、夏場の野菜として独特の風味があり、ゆでるとぬめり(粘り)がでる。
 生育適温は20~25℃で、冬季には地上部が枯死する。耐暑性がすこぶる強く、夏季には良く繁茂する。半日日陰で温度差が大きいと葉の裏の赤紫色がきれいに出る。土壌の適応性は広いが乾燥には弱い。
 作型は普通栽培で、定植は4月下旬から5月上旬に行い、収穫は定植後50~60日目ごろから随時収穫。

 

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おばさんの料理教室No.3547 簡単大根の佃煮

2019年06月13日 | 日記

簡単大根の佃煮

春・冬大根の収穫した葉っぱは、茹でておひたしや色々な料理に、根は大根の佃煮に。

     

① 皮をむいた大根2kgをスライサーで薄く切り、塩40gを混ぜ一夜置く。600mℓ位の水が出る。

② 酢200mℓ・砂糖125g・醤油400mℓ・だしの素5gを入れ沸騰させる。

②に千切の生姜130gと実山椒80g・①の大根の水を良く絞り入れ、沸騰してから5~6分煮て、室温まで冷やし、濾過して出来上がり。

⓸ 冷えれば、煮汁を取り去り出来上がり1.25kg。

*煮汁は再度使え、またはいわし・鯖の煮汁にも使える

*好みにより、梅干も良い、だしの素・鰹節・山椒葉や実・紫蘇の実・唐辛子も良い。

 

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おばさんの料理教室No.3546完熟梅からの梅ジュースの作り方

2019年06月12日 | 日記

完熟梅からの梅ジュースの作り方

前回は青梅からの梅ジュースの作り方を紹介しましたが、今回は木で完熟した梅を、おばさんの料理教室の仲間が持ち込みましたが,梅ジュースは青梅で作るのが定番ですが、今回は完熟梅で作りました。どのようなモノが出来るか作ってみました。

  

    梅:砂糖=1:1を袋に入れる       出来上がり

① 梅5kgを洗い、水切りし、一晩乾かして、砂糖5kgを桶の中にビニール袋に入れる。

② 毎日2~3回梅に傷を付けない様に袋の中身を混ぜる。1週間で梅を取り出す。

③ 液は熱を加え出来上がり。適当な容器に入れ保存。

梅果肉はジャムにする。

① ポンポンに膨れている果肉を種を取り出し、適当に水を加えてフードブロセッサーで細かく潰す。

② ①を鍋に入れ加え、熱を加え出来上がり。

*完熟した梅からは梅の実がポタポタ。青梅はカチカチ。

*抽出液量8.5kg ジャム2.5kg仕上がり。

*梅ジュースを短期間で作ると、梅の爽やかな味が賞味出来る。

*短期間の作成したものは醗酵がなく、新鮮な梅の香が保てる。 

ジュースの召し上がり方  

保存エキスを氷水で薄めて、適当な甘さに調節する。

*ゼリーにしても美味しく出来る

*焼酎でわる飲み方も美味しい。

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