おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室 No.964 アユの炊き方漁師直伝(4種類)

2012年06月30日 | 日記

                      アユの炊き方漁師直伝(4種類

今日は料理仲間から取りたての琵琶湖のこあゆを頂きました。鮎の漁師の直伝の炊き方の4種類を紹介します。今回は新鮮なので若煮を作りました。

 

味付け色々4種類

 

若煮

佃煮煮

濃佃煮

炊いたん

500

500

500

500 

醤油 mℓ

100

100

270

150

砂糖

75

100

150

100

酒m

100

50

90

250 

みりんmℓ

100

50

少々

25

①  こあゆは腹が割れやすいので、そっと洗い取り置く。

②  鍋に醤油・砂糖酒・みりんを煮立て、その中に①を入れ強火で煮る、煮立ったら中火にして、山椒や針生姜を加えアルミホイルで落とし蓋をして6~7分煮る。

③  適当に煮たら、ざるに取り煮汁を切り、速やかに冷やし、出来上がり。

*煮汁がなくなるまで煮るのも良い、こした煮汁はほかの煮物に使うのも良い。

 

 

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おばさんの料理教室 No.963 ローズマリーを使った肉ジャガ 

2012年06月29日 | 日記

                                        ローズマリーを使った肉ジャガ 

 先日のおばさん料理教室では、収穫したてのジャガイモの肉じゃがにローズマリーを使い洋風に仕上げました。

ジャガイモとローズマリーが大変マッチして美味しい至福の出来上がりでした。Nさん大変美味しく出来美味しかったです。

  

① 豚肉肩ロース(牛肉)200gを一口大に切る。

② 玉ねぎ1個を一口大に切る・じゃがいも4個は皮をむいて一口大に切る。

③ にんにく3片・ローズマリー3枝を鍋に入れ、水(酒)2カップ・ワイン1/2カップを加えて蓋をし、強火にかける。

④ アクを取り除き、蓋をして弱火で15分ほど煮て、ふたを取り煮詰める。

⑤  汁気がほとんど、飛んだらオリーブオイルを回し入れ塩・こしょうで味を調え煮詰める。

⑥ 器に盛り、ローズマリーの葉を天盛りして出来上がり。

     *味付けにカレー粉を使うのも美味し。

       *今回は人参の代わり赤い蒟蒻を使いました。

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おばさんの料理教室 No.962 ポテトサラダ

2012年06月28日 | 日記

                                       *ポテトサラダ 

 ジャガイモの収穫が終わり、ホクホクの味をサラダで楽しみます。 

               

 ジャガイモ(メークイン・キタアカリ又は男爵)500g皮をむき茹でて潰す 

 卵2個茹でて潰す

 人参1本・玉ねぎ1個・ピーマン・胡瓜を適量スライ                ス、ブロッツコリーなど、季節の野菜を赤・黄色・緑の配色を考量する

 ①に②③、マヨネーズを適量加え混ぜて出来上がり。その際味噌・胡椒を適量加えるのも好みにより随意

*若い人向きにハムやソーセジを添えるのも

 

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おばさんの料理教室 No. 961  梅ジュースを作った梅からのジャム

2012年06月27日 | 日記

               *梅ジュースを作った梅からのジャム

  

  

①   梅ジュースを作った梅に水を加え煮ると、果肉が元の大きさになる。

②   ①の梅が柔らかくなれば、種を取り除き適当に煮詰め好みの甘さになるように砂糖を加え加熱しながら良く混ぜ出来上がり。

*②をフードフドーフロセッサーで細かく砕くのも良い。

*味は好みの味に砂糖の量で調整する。

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おばさんの料理教室 No.960 簡単ホイコーロ

2012年06月26日 | 日記

                                 *簡単ホイコーロ

                       

回鍋とは、鍋を回す(鍋返しをする)ことではなく、一度調理した食材を、再び鍋に戻して調理する事で、日本では四川出身の中華料理人が回鍋肉を日本に広めた際に蒜苗がキャベツに取って代わられた。本場のものに比べ甜麺醤を多めに使い甘辛い味が特徴。また手間を省くため肉も最初から薄切り豚肉を使い、市販の合わせ調味料を使うポピュラーなものもある。

 豚肉300gに酒大匙1・醤油小匙1/2でもんで下味を付けて、片栗粉大匙1/3をまぶす。

 サラダ油・ごま油大匙1で、白い煙が上がるくらいで、みじん切りの生姜1切れとにんにく1切れを炒め、香りが出たら味付けした①を入れ炒めて取り置く。

 同じ鍋で堅い野菜(人参・玉ねぎ・キャベツ・椎茸)から順に炒め、②を加えオイスターソース 大匙1~2 ・豆板醤小匙1/4 ・醤油小匙1/2・味噌小匙1・みりん大匙1 ・酒大匙1を回しかけ、混ぜて味をなじませ、お好みで塩胡椒で味を調えて溶き片栗粉を加え出来上がり。

*味付けは豆板醤豆豉酒醸甜麺醤醤油老酒などの調味料も良い。

*野菜は季節の野菜で良い。

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おばさんの料理教室 No.959 簡単かるかんを作りました。

2012年06月25日 | 日記

                            簡単山芋のかるかん

*山芋の見切り品がやすくあったので買い求めてかんを作りました。 

    

①     ヤマトイモ200gをすりおろし、砂糖50g・水80~100mℓ、上新粉100gとベーキングパウダー5gを混ぜ篩って入れて、良く混ぜ合わせ、20~30分寝かす。

 流し缶に入れ、蒸し器で20分ほど蒸し、型からはずし、お皿に盛り付け出来上がり。 

*竹串を刺して、生地がついてこなければ蒸しあがり

*山芋は皮のまで良い、使う量は多い方が、滑らか感があり美味しい。

*米粉や小麦粉と片栗粉の併用でも良い。柚子皮を使うと風味が出る。

*流し缶、羊羹を作る13.5×15cm・高さ5cm市販品。

*流し缶に、オーブンペーパを敷くと剥がれ易い。

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おばさんの料理教室 No.958 東北地方のゆべし

2012年06月24日 | 日記

                                    東北地方のゆべし

  

 先日、友人が珍しいゆべしをお土産を持参してくれました、早速自分でも作ってみました。

ゆべし(柚餅子)とは、本来柚子の実を使った菓子ですが、全国各地でその形状・味・製法はそれぞれ異なり、その土地々で様々な系統の『ゆべし』が存在して、東北地方は柚子を使わず、くるみ等を入れ、生地であんを包み蒸しあげた物がる。

①     ヤマイモ200gをすりおろし、砂糖50g・水50mℓ・上新粉100gとベーキングパウダー5gを混ぜ篩って入れ良く混ぜ合わせ、20~30分寝かす。

 あずき餡を①で写真のように包み、蒸し器で20分ほど蒸し出来上がり。 

*竹串を刺して、生地がついてこなければ蒸しあがり

*山芋は使う量は多い方が、滑らか感があり美味しい。

*米粉や小麦粉と片栗粉の併用でも良い。柚子酢を使うと風味が出る。

 

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おばさんの料理教室 No.957  簡単鯵のマリネ

2012年06月23日 | 日記

                                                *簡単鯵のマリネ      

 鯵のぜいご・頭を取り・腸を取り除く。

               *小さい魚はそのまま揚げる

 魚と小麦粉をビニール袋に入れ良くまぶし、油で揚げる。

 昆布出汁・酢・すり生姜の液に揚げたての熱いを②を入れ、味をしみ込ませる、冷蔵庫に入れ保存。

漬け液は下記の物でも良い。

  * 甘酢(酢:砂糖=3:1)、好みにより醤油・唐辛子

   * 鯵・ワカサギ・鰯・鯖・モロコ

   * ワカサギは漬けこみが浅い方が良い。

  *野菜を沢山食べる場合は人参・玉ねぎ・ピーマンを使うと良い。

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おばさんの料理教室 No.956 玉ねぎとシーチキンと炊いたん

2012年06月22日 | 日記

                                    *玉ねぎとシーチキンと炊いたん

               新玉ねぎの甘みを食べる簡単料理

 

①  鍋に水・玉ねぎを入れ醤油で味付けして煮る。

②  玉ねぎが柔らかくなればシーチキンの缶詰めを汁ごと加え醤油で味を調え出来上がり

*野菜は季節の野菜きぬさや等何で良い。

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おばさんの料理教室 No.955 人参の間引き菜の胡麻和え

2012年06月21日 | 日記

                                       人参の間引き菜の胡麻和え 

人参の間引き菜を根はサラダに入れ、葉は胡麻和えにしました。

 

  

① 間引いた人参を洗い根と葉を分ける。

②  葉を茹でて3~4cmに切り、すり胡麻と醤油をまぶし出来上がり。

*根の部分は野菜サラダやそのまま生で食べる。

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おばさんの料理教室 No. 954 酢豚

2012年06月20日 | 日記

                                           * 酢豚

   新玉ねぎの美味しい食べ方は色々ありますが、旬を味わいましょう。                      

                                   

 

 豚肉(角切り又は厚め)を醤油でからめ、片栗粉をまぶして油で揚げ  て取り置く。

 乱切り人参を柔らかく茹でる。

 ピーマン・玉ねぎ・オクラ・パイナップルを油で炒める。

 ③に①・パイナップルのシロップ:酢:醤油:砂糖=1:1:1:1を入れ煮立て、水で溶いた片栗粉を加えて、とろみを付け、最後にゴマ油を少し加える。

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おばさんの料理教室 No.953 ローズマリーを使った肉ジャガ 

2012年06月19日 | 日記

                                    ローズマリーを使った肉ジャガ 

今、じゃがいもの採りたてが美味しい、肉じゃがにベランダのローズマリーを使い洋風で料理をしました。

  

①  豚肉肩ロース(牛肉)200gを一口大に切る。

②  玉ねぎ1/2個を薄切り・じゃがいも4個は皮をむいて半分に切りにして更に5mmのいちょう切り。

③  にんにく3片・ローズマリー3枝を鍋に入れ、水(酒)2カップ・ワイン1/2カップを加えてふたをし、強火にかける。

④  アクを取り除き、蓋をして弱火で15分ほど煮て、ふたを取り煮詰める。

⑤  汁気がほとんど、飛んだらオリーブオイルを回し入れ塩・こしょうで(カラー子粉)味を調え煮詰める。

⑥          器に盛り、ローズマリーの葉を天盛りして出来上がり。

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おばさんの料理教室 No.952 甘い梅干しの漬け方(梅1kg)

2012年06月18日 | 日記

                                       甘い梅干しの漬け方(梅1kg)

今年も梅干しの季節となりました、我が家の梅は梅ジュースにしましたが、

毎年和歌山の畑仲間が手塩にかけた南高梅のプレゼントがあり、今年は甘い梅干しを漬けてみます。過去に漬けてある梅干しは大変美味しい。

  

 梅1kg、完熟していないものは3~4日追熟させ、水洗いして、ヘタを丁寧に取る。

 梅と同僚の10%食塩水1kgに4~5日漬ける。

 3日晴れの日に何回かひっくり返し天日干しする。

 紫蘇の葉150gを25gの塩でもみ水を絞る、その操作を3~4回塩もみ、絞り酢25mℓを加え取り置く。

 容器に①の梅を入れ、次に酢700mℓを加え、④の紫蘇を平たくまんべんに乗せ、その上に砂糖100gを乗せ、その後1カ月おきに50gの砂糖を加え乗せ、6回続ける、半年ぐらいで出来上がり。

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おばさんの料理教室 No.951  なすのぬか漬け

2012年06月17日 | 日記

                                         なすのぬか漬け

ぬか漬けの季節が来ました、ぬか床を作り、なすの初収穫を食べました。大根・人参も一緒に漬けました。

                     

ぬか1500g・水1500mℓ・塩200gを均一に混ぜる。容器はプラスチックの蓋の出来るものが良い。

なすやきゅうり・人参・大根等を夕方漬け込み、次の日から食べられる。 漬ける前に塩でこすりつけておくと早く漬かる。

作りはじめて1週間は1日に2回朝晩底からしっかりかき混ぜます。ぬか漬けを続けると、だんだんぬか漬けが美味しくなる。野菜からの水分が出て、塩気が足りなくなったら、ぬかと塩を追加する。旨みの昆布・唐辛子・山椒などを加えるのも良い。
 
ぬか床は30℃以上になってしまうと、ぬか床の菌が異常発酵する場合があるので、季節によっては冷蔵庫に入れる。ぬか漬けにする野菜は、水洗いした後に、塩もみしてから漬けると早く漬かる

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おばさんの料理教室 No.949   ヒマラヤ高山植物トレッキング14日間の旅

2012年06月16日 | 日記

            ヒマラヤ高山植物トレッキング14日間の旅

 

                                             幻の花ブルーポピーが見られる

 8月8日から14日間、250種類以上のヒマラヤの高山植物を見ながらのトレッキングに参加する事にしました。ついでに現地の食事文化や野菜・高山植物の下の土壌動物なども垣間見て来ようと、楽しみにしています。皆さんも一緒に行きませんか。7月8日までなら予約出来るそうです。

お世話になるのは「ヒマラヤトレッキングツアー専門店サパナ」の浅原明男さんです。 詳しい内容は、サパナのHPを見て下さい。

          (http://www.sapanatrek.com

今回トレッキング参加を決めたきっかけは、昨年参加した友人の話でした。サパナの浅原さんは、とても誠実で、明るく、若々しい方で、元気を頂いた。 

浅原さんが日本から同行してくれ、親切に、きめ細やかなサポートをして下さるので、女性でも、初めての人でも安心。日本で唯一の『高山病にかかり難いヒマラヤトレッキング』で、浅原さんを中心に経験豊富な現地スタッフが揃っていて、荷物はポーターに任せて、穴場の写真撮影も教えて貰って、心配事を忘れて、思う存分トレッキングを楽しめ、至福の時間だった。過去に参加した人達の評判もとても良かった。」との事。

先日、浅原さんを訪ねて、浅原さんの御人柄に惚れこみ、何の迷いもなく、その場で参加を決めました。

          浅原さんのアドレス info@sapanatrek.com

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