おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.3081 辛味大根のなます

2018年09月24日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ。 

辛味大根のなます

福井の畑仲間から、からみ大根のプレゼント、どんな大根なますが出来るか作ってみましたが、辛くも無く美味しいのが出来ました。

  

① 人参:大根=1:5の割合に繊維に沿って千切りにする(スライサーでも可)塩少々を混ぜ1時間置く。

② ①の水を搾り、大根葉・柚子や干し柿を加えるのも良い。

昨年の昨日のブログ  

茗荷と青紫蘇ご飯  

茗荷の収穫最盛期、青紫蘇とご飯にのせました。  

   

① 米2合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つ  ゆ・みりん・昆布茶少々を良くかき混ぜ普通のご飯の炊き方で炊く。 

*特に味ご飯でなくても良い。  

② 茗荷を横に細かく切り刻み甘酢に浸けて置く。 

③ 青紫蘇を洗いとり置く。  

④ ①のご飯を器に盛り、②・③を天盛りし醤油をかけ出来上がり。  

* 胡麻油数滴やオリーブオイルをかけて食べるのも美味しい。 

 

 

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おばさんの料理教室No.3080 イカじゃが

2018年09月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

イカじゃが

 東郷平八郎がヨーロッパ滞在の折り、ビーフシチューの味が忘れられず、呉・舞鶴着任のおり、部下に命じ、作らせたのが、始まりとか。今回は肉が無かったので、ヘッドだけのイカじゃがですが、大変美味しく出来ました。

    

 ヘッドでジャガイモを炒める。

 イカを煮て味付けておく。

 ①をあらかた炒めたら②・水・人参・玉葱(乱切り)・ピーマン砂糖・醤油・酒を入れ煮て、柔らかくなれば

出来上がり。

    かぼちゃの花、成長したバターナッツスクオッシュ

  

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ゴーヤのマヨネーズ和え  

ゴーヤ収穫終わりが近づく、完熟した物も美味しい、椎茸が時ならぬ収穫があり合わせました。  

    

 ゴーヤを縦に切り、種を取り除き1~2mの厚さに切る。*ワタは甘くて、ビタミン分が多い。  

 ①と椎茸を熱湯の中に20秒程入れ冷やし水を搾る。 

 ②にマヨネーズを和え皿に盛り出来上がり。

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3079 栗ご飯

2018年09月21日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

栗ご飯

年も栗を収穫して来たので、早速栗ご飯を食べる準備をしましたが、栗540gから皮・渋川を取り除いて400gと大変な作業でした。

   

① 米3.5合・もち米1.5合を洗ってザルにあげて、1時間置き、炊飯器に入れ、分量の水・麺つゆ・昆布茶5g良くかき混ぜ、栗400gを乗せ炊く。

②  ご飯が炊きあがれば、良く混ぜて出来上がり。

*さつまいも・むかご等でもお美味しい。

*もち米を混ぜると美味しい。 

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ジャンボオクラの種の収穫 

 5月1日にジャンボオクラの種を播いたのが、そろそろ収穫も終わり、種として収穫し来年の種にします。  

   

                                      背丈3m                           オクラの種

 

 

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おばさんの料理教室No.3078 葉とうがらしの醤油のさっと煮

2018年09月20日 | 日記

野と花を育て美を眺め食を楽しい 

葉とうがらしの醤油のさっと煮 

木胡椒(きごしょう・きのしょう)とは、唐辛子の葉っぱのことで、葉とうがらしや、実の成るのが衰えた葉を料理します。スパーでも季節により木胡椒と名前が付けられ売られている。

   

       摘みたての葉     茹でると少なくなる    さっと煮出来上がり

①  とうがらしの葉っぱを丁寧に摘み取って洗い、煮沸水に入れ、しんなりしたら引き上げ、水で冷やし、水切り。*たけたとうがらしの葉は、湯がいた後、水で晒しアクを充分抜くと苦みが取れる。

② 鍋に①を入れ、醤油で炊きしんなりしたら、火を消して鰹節を混ぜて出来上がり。

*とうがらしの収穫が終わり、捨てる事なく、栽培している者しか食べられない日本人の素朴な料理。唐辛子の品種で微妙に味が違う。 

佃煮の作り方 

葉っぱ500gを茹で、冷水に2~3回晒す、水切りして、だし汁200mℓ・酒200mℓ・砂糖50g・薄口醤油150mℓで煮汁が無くなるまで弱火で焚く。

 昨年の昨日のブログ

オクラの胡麻和え 

51日種をまいた、ジャンボ・丸莢・5角・8角オクラの収穫が終わりに近づく、混ぜて胡麻和えにしました。 

  

ジャンボオクラ左丸莢オクラ・中赤8角オクラ・右5緑角オクラ 胡麻和え 

オクラ10本のへたを取り30秒ほど茹で、冷やして1~2cmに切る。 

② 醤油大匙1/2・酒大匙1/2・みりん小匙12・煎り胡麻大匙2に、①を和えて出来上がり。 

*オクラはスライスしてから茹でると、ねばねばになるが、茹でてから切るとさらつと出来上がり、胡麻和えは茹でて切ると良い。

*オクラは茹でると赤も緑になる。 

 

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おばさんの料理教室No.3077 紫蘇の葉を使った卵焼き

2018年09月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

紫蘇の葉を使った卵焼き

 今の季節、紫蘇の葉が旬、卵焼きに刻み紫蘇の葉を使いました。

 

①  紫蘇の葉を細かく刻む。

②  卵3個・紫蘇の葉・塩小匙1/4・砂糖大匙1/2出し汁大匙2.5(水でも良い)を混ぜる。

をフライパンにサラダ油を敷き、液を混ぜながら焼く。

④ 皿に盛り付け、ケチャップ・大根おろし・紅生姜等を添え、ポン酢・柚子酢・醤油で食べるなど。

 *今回はオクラの肉巻きを添えました。紫蘇の葉の代わり、ネギその他の野菜を使っても良い。 

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ゴーヤの佃煮  

いよいよゴーヤの収穫が終わりました。今まで沢山収穫があり、佃煮にしました。  

   

  ゴーヤ1kgを半部に切り、薄くスライスし沸騰水に30秒ほど茹で、水切り。  

 砂糖250g・薄口醤油100mℓ・濃口醤油50mℓ・酢10mℓを沸騰させ、①とソーセージを加え、煮汁が少しになれば、鰹節・いり胡麻を少々入れ、汁が無くなるまでとろ火に詰める。  

      *モロヘイヤ・オクラ・ツルムラサキの収穫祭 

 先日はおばさんの料理教室の仲間と、我が家の畑に集合して、モロヘイヤ・ツルムラサキ・オクラ・ニラの花等を収穫し下記のメニューで昼ご飯。 

  ツルムラサキ・モロヘイヤは、皆で茹でて冷凍保存にしました。 

 

昼食のメニュー 

1. タケノコご飯…(お土産も含む) 

2. ニラの花のサラダ(茗荷)

3. なすの田楽(我が家の味噌) 

4. オクラの豚肉巻き

5.  バターナッツスクウォッシュのスープ 

ツルムラサキのツナ缶和え

7 海老豆

8.  キュウリの佃煮・素麺キュウリの甘酢漬け 

9.  鮒鮨 

10飲み物:手造りのお茶・果物・コーヒ・アイスクリーム

 

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おばさんの料理教室No.3076 タマフクラ(豆)のサラダ

2018年09月18日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

タマフクラ(豆)のサラダ 

丹波黒豆と大豆の交配豆タマフクの絶妙な大人の贅沢な味わい。 

   

 圧力鍋にタマフクラ5合・塩小匙2・水6~7合(充分豆が浸かる水量)で4時間程浸ける。 

 吹きこぼれないように弱火で加熱し、ピンが上がって12~3分経てば、火を止めて圧力が下がるまで待つ。 

 ブロッコリーを茹でた物、人参スライス・マヨネーズを混ぜて出来上がり。 

*野菜は湯がいた季節の野菜、ハム・ソーセジ・シーチキン等も良い 

タマフクラ」という豆は2008年に新品種として登録されました。 

「タマフクラ」は2つの品種の豆を交配させて誕生。2つの品種とは母親が京都の「丹波黒大豆(新丹波黒)」で、父親が北海道の「ツルムスメ」です。 

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ゴーヤの佃煮 

いよいよゴーヤの収穫が終わりました。今まで沢山収穫があり、佃煮にしました。 

         

  ゴーヤ1kgを半部に切り、薄くスライスし沸騰水に30秒ほど茹で、水切り。 

 砂糖250g・薄口醤油100mℓ・濃口醤油50mℓ・酢10mℓを沸騰させ、①とソーセージを加え、煮汁が少しになれば、鰹節・いり胡麻を少々入れ、汁が無くなるまでとろ火に詰める。 

     *モロヘイヤ・オクラ・ツルムラサキの収穫祭      

 先日はおばさんの料理教室の仲間と、我が家の畑に集合して、モロヘイヤ・ツルムラサキ・オクラ・ニラの花等を収穫し下記のメニューで昼ご飯。

     ツルムラサキ・モロヘイヤは、皆で茹でて冷凍保存にしました。

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おばさんの料理教室No.3075 ニラの花を使った野菜炒め

2018年09月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しい 

 ニラの花を使った野菜炒め

 8月下旬から9月初旬にニラの花が一斉咲く、その花を摘んでおした・甘酢浸け・餃子具に入れたり・野菜炒めなど色々な料理に使う。

  

①  豚肉(細切れ)100gをサラダ油で炒め、玉葱1/2個・人参1本(塩茹)を加え、しんなりしたら酒大匙1・塩小匙1/3・胡椒少々・醤油大匙1/2で味付けする。

② 塩茹でしたニラの花100gを入れ、火を止めて出来上がり。

野菜は季節のブロッコリー・小松菜・キャベツ・ほうれん草等季節の野菜も良い。醤油の代わりコンソメの素でも良い。

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 蕎麦オクラ 

我が家の栽培オクラは花オクラを入れて5種類

  

 オクラをスライスして煮沸水(塩少々)に10秒程入れ、水切り。オクラを先茹でた後スライスも好みで。

 蕎麦を茹でる。

 ②を器に盛り、①のオクラ・卵・お揚げの細切り・のりを天盛しつゆをかけて、出来上がり。

*好みにより、花オクラ・鰹節・きゅうりの細切り・トマト・ハム・エビなど。

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おばさんの料理教室No.3074 野菜炒め

2018年09月16日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しい 

野菜炒め

そろそろ、ピーマンの収穫が終わりに近い、ベーコン・もやし・キャベツ・人参で簡単な野菜炒めを作りました。

    

 キャベツ・人参・ピーマンを適当な大きさに切り電子レンジで柔らかくする。

 鍋にベーコンの薄切りを入れ炒め、①ともやしを加え塩・胡椒・だしの素で味を整える。

*野菜はホウレン草・白菜・玉ねぎ・ピーマン等適当にある物で良い。

 柔らかくなれば出来上がり。

*味付けは好みのコンソメ・ウスターソース・オイスターソース・豆板醤等好みのもので。豚肉や魚の缶詰などでも良い。 

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空心菜の醤油炒め(2人分 

空心采は南方の野菜でホウレンソウの何倍も栄養がある。サツマイモのようなつるで、かき取れば横からいくらでも枝芽がでてきた、つるは空洞で採る時ポッコンと心地良い音がする。この料理は台湾出張の際、朝ご飯に屋台のお店でよく食べました。おかゆやご飯に良く合う。 

   

① にんにく2かけのスライスを低温でサラダ油に香りを移し。 

② 空心采2束を3~4cmに切り①に入れ、しんなりすれば、水カップ半分を入れ、蓋をして3~4分蒸して、火を止める寸前に醤油を香り付け程度にかけて全体を混ぜお皿に盛り鰹節を天盛り。 

*空心菜は鉄分が多く含み直ぐ茶色くなるから、食べる寸前に調理する。

 

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3073 黒豆の赤飯

2018年09月15日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

黒豆の赤飯

 我が家は3種類の豆ご飯を楽しんでいます、今回は黒豆の赤く炊く方法をご披露します。

 

上黒豆・中タマフクラ・下ツタンカーメンの豆

①   保存乾燥豆1カッ・を水1400m・重曹1gで1夜ふやかし、鍋(アルミはだめ)に入れ10分煮て、直ちにザルで濾す、茹で汁はご飯を炊く水に使う。

②   炊飯器に洗った米(3合・もち米1合)・①の煮汁・塩・昆布茶少々を入れ混ぜて、上に煮た豆を置き炊く。

③   炊きあがりが濃い赤に出来上がり。

*米はミルキークインで焚くのも、もちもち感で美味しい。

*豆を炊くのはアルミ鍋は使わない、重曹のアルカリでAが溶けて人体(脳に溜まり)に入りアルツハイマーになる。

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ゴーヤの種の収穫 

 6月16日にゴーヤの苗を植え付け、収穫も終わり、種として収穫し来年の種にします。 種を取った皮は茹でて、色々な味噌だれや醤油麹・塩麹で食べると良い 

 

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3072 カルボラーナ

2018年09月14日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

カルボラーナ                  

 卵液にスパゲティを加えたら火にかけずに手早く混ぜるだけ。これがクリーミーに仕上げるコツ。ガルボラーナのレトルト(2人分)が100円ショップで売っていた。 

カルボナーラとは「炭焼のパスタ」(炭焼職人風)といわれるパスタソースの1種で、チーズ、黒コショウ、塩漬けの豚肉鶏卵を用いる。

焼人 (Carbonara) が仕事の合間にパスタを作ったら、手に付いたの粉が落ちてこんな風になるのではないかという感じの黒コショウをからませたパスタが名前の由来。

元々はローマの料理で、パスタにはスパゲッティを使用したものが一般的で、これをスパゲッティ・アッラ・カルボナーラという。

  

① ベーコンは幅1cmに切る。にんにくはみじん切りにする。

② フライパンにオリーブオイル、①のベーコン、にんにくを入れて中火にかけ、ベーコンがカリッとするまで2~3分炒めて火を止め、粗熱を取る。ボールに卵を割り入れて残りの卵液の材料を加え、スパゲティがゆで上がる直前にベーコンを油ごと加えて、かるく溶き混ぜる。

③     ゆで上がったスパゲティを卵液に加え、とろりとするまで手早く混ぜ合わせる。器に盛り、粗びき黒こしょう適宜をふる。

④     スパゲティのゆで方
鍋にたっぷりの湯(約2リットル)を沸かし、塩大さじ1強を加える。スパゲティを入れ、再び煮立つまで菜箸でかるく混ぜ、袋の表示より1分ほど短い時間を目安にゆでる。ゆでている間は、湯が絶えず煮立って、鍋の中でスパゲティが踊っている状態にするのがポイント。ゆで上がったらざるに上げ、ゆで汁をきる。
  

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ゴーヤの醤油麹和え 

ゴーヤの種を採る時期が来ました。種を採った皮は苦くなくこれも食べます。

こんな料理は野菜を栽培している人しか味わえない楽しい料理だ。 

   

 ゴーヤ赤なった物の種を取り除き、熱湯で軽く茹でる。 

 適当な大きさに切る。 

 お皿に盛りつけ醤油麹を添え出来上がり。

*醤油麹は、麹と醤のを同量を袋に入れ炊飯器の保温6時間で簡単に出来る。 

*好みにより色々な味噌でも良い

 

 

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おばさんの料理教室No.3071 タマフクラの豆ご飯

2018年09月14日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

タマフクラの豆ご飯

タマフクラの豆ご飯は、最高に美味しい。皆さん一度は炊いてみてください。

      

①   タマフクの豆を1カップ・水1.21晩ふやかして、沸騰してから10分煮る。

②   煮たら直ちに①をザルでこし、煮汁と豆を分け、煮汁(1)は米を炊く水に使う。

③   米4合持を水で洗い、水を捨て②の炊いた茹で汁を加え分量の液量にして、塩・昆布茶少々を加えかき混ぜて②の豆を乗せて焚く。

④   炊き上がれば均一に混ぜ出来上がり。 

⑤   お碗に盛り付け山椒の葉などを天盛り。

*   米はミルキークインで焚くのも、もちもち感で美味しい。

「タマフクラ」という名前の豆は2008年に新品種として登録されました。

「タマフクラ」は2つの品種の豆を交配させて誕生しました。2つの品種とは母親が京都の「丹波黒大豆(新丹波黒)」で、父親が北海道の「ツルムスメ」です。

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 かつおのたたき(2人分) 

           

① 刺身用 かつお150gをフライパンで焼き、冷水で冷やし、キッチンペーパで包み冷蔵庫で冷やしておく。 

② ネギ(みじん切り) 一掴み・大葉 7枚(みじん切り)・ すり生姜 1カケを用意しておく。 

③ レモン汁 20~40mℓ ・味ポン 40mℓ を合わせる。 

④ ①を適当な大きさに切りお皿に盛付け②・③をかけて出来上がり。

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3070 おはぎ(お萩)の作り方

2018年09月12日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ                  

おはぎ(お萩)の作り方

秋は、お萩の季節、ごく簡単にお萩を作ってみましょう。

 お彼岸(春分・秋分を中心にした後7日間)に、ぼた餅を食べるのは先祖様に対して感謝を込めた行事、春はぼた餅(牡丹)秋はおはぎを食べる、でもお萩とぼた餅は同じ物。                             ①  もち米2カップを洗って、分量の水に30分以上浸けて炊く。(お萩20個分)

②  市販の茹で小豆つぶ餡300gを用意する。(小豆を自分で炊いても良い。)

③  もち米が炊きあがったら、すりこぎで半分ほど潰す。

④  きな粉大匙3・砂糖大匙2・塩少々や黒ゴマ大匙3を混ぜる。

⑤  食べやすい量のご飯の中につぶ餡を入れて俵型に包み、きな粉や黒ゴマを全体にまぶす。

⑥  ご飯を俵型にまるめてつぶ餡で包む。

ぼたもちとおはぎは、材料と作り方は同じですが、食べる時期で呼び方が違うだけらしいです。

ぼたもちは、牡丹の季節の春のお彼岸に食べ、あずきの粒をその季節に咲く牡丹に見立てたものなのです。

おはぎ(お萩)は、萩の季節、秋のお彼岸に食べるものの事で、あずきの粒をその季節に咲く萩に見立てたものなのです。
では、何故牡丹の方にだけ餅が付いたのでしょうか?その由来は、「倭漢三才図会」に「牡丹餅および萩の花は形、色をもってこれを名づく」とあり、牡丹餅がぼたもちになり、萩を丁寧に言っておはぎになったとの事。

ぼたもちとおはぎの歴史

お彼岸におはぎを食べるのは、江戸時代にさかのぼり、この時代に、お彼岸や四十九日の忌明けに食べる風習が定着したようで。
 あずきの赤色には、古くから邪気を払う食べ物としての信仰が、先祖の供養と結びついたと言われています。
 彼岸は、彼の岸として悟りの境地を言い、苦しみに満ちている此岸と対になる言葉として使われ、彼岸中は仏道修行に励み、祖霊崇拝の慣習を合わさり、ぼたもちやおはぎを捧げ、先祖を慰め、自分たちで食べるものではなかったんです。
 「暑さも寒さも彼岸まで」と言われるように、春の彼岸は農作業が始まる時期で、秋の彼岸は収穫の時期にあたり、春には収穫をもたらす山の神などを迎えるため、ぼたもちを、秋には収穫を感謝しておはぎを作ったとも言われています。

昨年の昨日のブログ 

*牛肉のしぐれ煮  

    

①  鍋に薄切り牛・筍・椎茸・コンニャク・酒・醤油を入れ煮る。  

②  煮終われば、40~50℃に冷やし、生姜汁をまぶす。 

(温度が高いと生姜の酵素が働かないので、冷めてから生姜汁を入れる)  

◎注意 生姜汁をまぶしたものを再加熱すると、肉が細かく崩れる事がある。 

*好みによりエリンギ・椎茸を入れるのも良い  

*安い赤身の牛肉でも、国産の美味しい霜降り肉の切り落しを混ぜると美味しくなる。80℃~90℃位で赤身と脂をよく馴染ませるのがコツ。 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3069 ニラの花とオクラの花の合わせサラダ 

2018年09月11日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ニラの花とオクラの花の合わせサラダ 

今の季節、ニラの花・オクラの花が満開これをサラダ風で食べる。

  

 ニラの花・もやしを煮沸食塩水に1分程茹で、ザルに揚げる。電子レンジでも良い。

 花オクラ洗う。

 ①に②や茹でたトウモロコシやツナ缶を盛りドレッシングをかけ出来上がり。

* 鮭・蟹の缶詰め等を乗せ、マヨネーズをかける野も良い。

* もやしは根を取る。(太いもやしが良い)

* 野菜は季節の野菜・オクラ・モロヘイヤ・つるむらさき・ホウレン草等何でも合う。 

昨年の昨日のブログ 

*簡単ピーマンの油炒め醤油煮  

      *ピーマンの収穫も終わりに近づいた、最も簡単な食べ方  

   

ピーマンを縦に二つに切り種を取り除き、胡麻油・塩・胡椒で炒め、ちりめんじゃこを加え最後に香り付けに醤油をふり、鰹節やを加える。  

② お皿に盛りつけ出来上がり。 

*その他ちりめんじゃこや野菜・玉ねぎ・人参を一緒に炒めるのも良い。野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ   

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3068 ゴーヤの肉の巻き

2018年09月10日 | 日記

ゴーヤの肉の巻き   

ゴーヤが沢山採れ肉まきにして見ました。

   

①    ゴーヤを適当な大きさに切り、ベーコンや・豚肉・牛肉を巻き付け塩・胡椒を振る。

②  フライパンに①の巻き口を下にして、肉がはがれないようにして2分程焼き、ひっくり返し、醤油4:酒4:砂糖4:みりん1の割を入れ、弱火で蓋をして5分程蒸し、蓋を取り中火で煮詰めて出来上がり。

*余った葱も一緒に炒め盛り付ける。

*その他オクラ・ごぼう鶏・豚肉やウナギで巻いた『う巻き』等。 

                                                   裏山ののうどの花

昨年の昨日のブログ 

                                               ニギスのほう葉(朴葉)味噌  

     

① ほう葉(生の物でも良い)、乾燥品は10分ほど水に浸けて使う。 

②  一人用コンロに油を塗り、味噌(みりんで薄め   る)・椎茸・下仁田ネギ・刻み葱など好みの野菜、魚(ハタハタやキス・ニギス)を乗せ、固形燃料に火をつける。12~15分で出来上がり。 

  *味噌の代わり、焼けたら醤油をかけるのも良い。 

  *今回はジャガイモ(アンデスレッド)を使用。

  *フライパンでも良い。

 

 
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おばさんの料理教室No.3067 サンマの蒲焼き

2018年09月09日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

サンマの蒲焼き

今年はサンマが豊漁とのことで、早速買い求め蒲焼を味わいました。

 

① サンマの頭を落として手開き、開いたあとに中骨を取り除き、腹骨も切り取ると骨が気にならず食べやすい。小麦粉をふってから焼く。

② フライパンにサラダ油を少量ひき、熱くなったらサンマの皮を下にして入れ、中火で焼く。皮に美味しそうな焼き色がついたら裏返す。
裏返してしばやく焼き、8割方サンマに火を通し、醤油大匙1と1/2・みりん大匙1と1/2・酒大匙1と1/2・砂糖大匙1/2合わせた物を加える。

②  煮詰めながら残りの2割ほどに火を通す!
たれを加えても火加減は中火のまま。しっかりとたれを煮詰め、たれに少しとろみがついてきたら火加減を少し弱め、スプーンなどで蒲焼き全体にたれを回しかけながら、さらに煮詰めて仕上げる。

③ 皿に紫蘇の葉を引きその上に②を盛り付け粉山椒を振りかけ出来上がり。
  *調味料は焼く前にカップなどに合わせておく。
 

昨年の昨日のブログ

*ニラの花の甘酢漬け 

秋が始まり、ニラの花が咲き始めた、餃子に入れたり豚肉と炒め・野菜炒めなど色々な料理に大変美味しい。これも栽培している役得 

        

①  鍋に多めの水・塩を加え(濃度3%位)、沸騰させ、摘み取ったニラの花を入れ、殺菌する程度(秒位)で引き上げ、冷水にくぐらす、(色止め・あく抜き効果)。 

②  ①を甘酢に漬け鰹節・七味唐辛子をかけるのも好みで。 

*酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かす 

*温かいうちにドレッシングをかけて食べるのも美味しい。 

*ニラの花は8月下旬から9月中旬に花が咲く。茗荷も今の時期で合わせると美味しい。 

*茹でた花芽と卵や豚肉で炒めるのも美味しい。 

 

 

 

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