おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.3266 水炊き(しゃぶしゃぶ)

2019年03月31日 | 日記

水炊き(しゃぶしゃぶ) 

       今の季節野菜をたっぷり食べましょう   

鍋に水・昆布を入れ煮沸する寸前に引き上げる(昆布茶でも)。

人参・ネギ・キャベツ・もやし・大根・チンゲン菜・白菜・きなど適当な大きさに切り鍋に入れる 。

*野菜は適当にある物で良い。

 適当に煮えれば、肉(豚・牛)・わかめをしゃぶしゃぶ。

 二杯酢に柚子・ゴマだれなどを加え野菜をふんだんに食する。

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おばさんの料理教室No.3265 ルッコラのしゃぶしゃぶ

2019年03月30日 | 日記

ルッコラのしゃぶしゃぶ

おばさんの料理教室の仲間がルッコラを持参してくれ簡単に豚肉でシャブシャブを楽しむ。

 

①  鍋に水・昆布茶、ルッコラ・季節の野菜の人参・もやし・豚肉等を炊き上げる。

② 煮えれば、さっと引き揚げ二杯酢(柚子酢や唐辛子)で食べる。

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おばさんの料理教室No.3264 エゾ鹿の焼肉

2019年03月29日 | 日記

エゾ鹿の焼肉

おばさんの料理教室の仲間からエゾ鹿の肉を頂きました、一寸変わった食べ方ですが。

   

① エゾ鹿の肉を薄く切り醤油麹をまぶして、1~2日冷蔵庫保存。

② ①を冷蔵庫から取り出し鉄板で焼く。

③ 皿に盛り付けブロッコリー・レタス・人参など季節の野菜を添えるのが良い。

*その他シチュー・ローストも楽しみました。

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おばさんの料理教室No.3263 牛タンスモーク

2019年03月28日 | 日記

牛タンスモーク

 

便利な燻製「ハム用燻煙袋」を使って、酒の肴にピッタリな香ばしいスモークタンを作りましょう。スパイス等はお好みで。

牛タン(牛の舌)ブロック1本(約2kg)・塩200g・水3カップ・しょうが(薄切り)

1かけ・玉ねぎ(薄切り)小1/2個・粒胡椒(軽くつぶす)10粒・ジュニパーベリー(軽くつぶす)5粒・赤唐辛子1本・ローリエの葉2枚・ハム用燻煙袋1本

① 牛タンブロック用の肉に金串を突き刺し、塩大匙2杯をすりこみ、まな板の上でよくなじませる

② ①をざるの上にのせて、下にボールを置き出てきた汁を受ける。そのまま2~3時間おいて血抜きをする。

鍋に★のついている材料と残りの塩をいれひと煮立ちさせ、よく冷ます。

大きなボールに2を入れ、③の漬け汁を注ぎ、浮かないように皿などで適当に押しをする。

⑤ ④を冷蔵庫で1週間程度おく。その間、何回か裏返す。

⑥ ⑤の漬け汁を捨て、牛タンを流水に20~30分あてて塩気を抜く。

⑦ ⑥を大鍋に入れ、水をかぶるぐらい入れる。強火で煮立て、アクが出てきたら火を弱めてアクをとり3時間半くらい煮る。

⑧ 茹で上がった牛タンは熱いうちに皮をこそげむく。(ゆで時間が短いと皮がむきにくくなるので注意)

⑨ ハム用燻煙袋に牛タンを入れ、スモーカーにぶら下げる。60℃で2時間程度スモークする。(画像は一緒にハムも燻煙しています)

⑩  じゅうぶんに冷ましてから冷蔵庫で冷やす。

⑪ お好みの厚さにスライスして、出来上がり。

長期保存する場合は薄切りにして真空パックし冷凍保存しておくと、長く保存できる。

市販品でも美味しい

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おばさんの料理教室No.3262 チンジャオロースー(青椒肉絲) 

2019年03月27日 | 日記

チンジャオロースー(青椒肉絲) 

ベタつかず、油臭くなく、調理するコツは、材料はすべて事前準備する事、炒めの名人になろう。

       

① 牛肉200gを繊維に直角に切り、料理酒小さじ1杯・醤油大さじ1/2杯を肉にからめてから片栗粉小さじ1杯をまぶし下味をつける。

② 鍋を強火で充分熱くなれば、油大匙1/2、塩小匙1/2入れすぐにビーマン5個その他ある物の野菜玉ねぎ・筍・参1本の細切りを炒め、ピーマンの鮮やかな緑になったら皿に取り出す

③ 鍋を拭いて、油大匙3杯を熱してなす・ネギと生姜のみじん切りをさっと炒めて、①の下味をつけた肉をほぐしながら炒める、肉の色が変わったら、料理酒小さじ1・醤油大匙・1塩小さじ1・砂糖小さじ1で味付け、最後に②のピーマン・人参を入れさっと手早く炒めて、皿に盛り付ける。

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おばさんの料理教室No.3261 エリンギの肉巻き

2019年03月26日 | 日記

エリンギの肉巻き

  

 エリンギの太めを牛肉(豚肉)で巻き、フライパンに並べる

 酒・醤油・砂糖(又はみりん)の調味料で味付け、途中ひっくり返しながら焼く。

 適当な大きさに切り、皿に盛り、木の芽をトッピングして出来上がり。

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おばさんの料理教室No.3260 小鯛の笹漬け

2019年03月25日 | 日記

 

  ① 小鯛を洗い三枚におろす。

② トレーに薄く1尺塩(30cm上よりまく)。

③ 冷蔵庫に1夜冷やす。

④ 蔵庫から取り出し適当な大きさに切る。

⑤ 切り身を酢に通し、皿に盛り出来上がり。

*盛り付けは色々ありますが好みで楽しんで下さい。

青紫蘇の1枚を半分に切り、葉先側を皿に敷き、鯛を盛り、青紫蘇の半分のみじん切りを鯛に天盛り、すだちやレモンを添える。

 

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おばさんの料理教室No.3259 チンジャオロースー(青椒肉絲) 

2019年03月24日 | 日記

チンジャオロースー(青椒肉絲) 

ベタつかず、油臭くなく、調理するコツは、材料はすべて事前準備する事、炒めの名人になろう。

 

① 牛肉200gを繊維に直角に切り、料理酒小さじ1杯・醤油大さじ1/2杯を肉にからめてから片栗粉小さじ1杯をまぶし下味をつける。

② 鍋を強火で充分熱くなれば、油大匙1/2、塩小匙1/2入れすぐにビーマン5個・玉ねぎ・筍・参1本の細切りを炒め、ピーマンの鮮やかな緑になったら皿に取り出す

③ 鍋を拭いて、油大匙3杯を熱してなす・ネギと生姜のみじん切りをさっと炒めて、①の下味をつけた肉をほぐしながら炒める、肉の色が変わったら、料理酒小さじ1・醤油大匙・1塩小さじ1・砂糖小さじ1で味付け、最後に②のピーマン・人参を入れさっと手早く炒めて、皿に盛り付ける。

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おばさんの料理教室No.3258 柚子のシャーベット

2019年03月23日 | 日記

柚子のシャーベット

                                                                                                                                                                                                                                                                  

 柚子の実を半分に切り、柚子絞り、塩5%濃度になる

 ように加え室温保存。

 水250mℓに砂糖100gを溶かす。

 ①に柚子の搾り汁100gを袋に入れて冷凍庫に冷やし時々手で潰し出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.3257椎茸を使った簡単炊き込みごはん

2019年03月22日 | 日記

椎茸を使った簡単炊き込みごはん

今、我が家は椎茸の収穫最盛期、プリンプリンのジャンボ椎茸を使って椎茸ご飯。

ナメクジの被害を避けるのには、原木を瓦に乗せて置くと良いとか(下写真)。

 

① 米2合もち・米1gを洗い分量の水を加える。

② 椎茸を適当な大きさに細長く切り、フライパンで塩を振りかけ軽く焼く。

③ ①の上に②の椎茸・お揚げを適当な大きさに切り・醤油大さじ・お酒大さじ1・塩つまみを入れスイッチON。

④ 炊けたら均一に混ぜまぜて出来上がり

* 碗に盛りゴマを振り掛けるのも良い。

* 肉や人参など季節の野菜も良い。

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おばさんの料理教室No.3256ほうれん草と焼き椎茸の和えもの

2019年03月21日 | 日記

ほうれん草と焼き椎茸の和えもの

畑からの採りたての、ほうれん草と椎茸を楽しみました。

 

  ほうれん草をさっと茹で、めんつゆをまぶす。 

   椎茸を適当な大きさに切り、塩・胡椒・油少々で焼く。 

   ①②を合わせて出来上がり。 

*椎茸の代わりイカやベーコンでなども美味しい。 

ハクビシンの捕獲 

昨年はトマト収穫途中ハクビシンの被害に会い全滅・ブロッコリーの苗全滅・ブロッコリーの枝芽食い荒らされる。

市の農林水産課鳥獣対策室に申請し、捕獲網を無償で借りられるので借りる。 

捕獲したものは市が引き取って処分してくれる。 

  平成31年3月17日捕獲(1匹目)、市に連絡19日引き取って貰う。

 

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おばさんの料理教室No.3255 鯛のあら炊き

2019年03月20日 | 日記

鯛のあら炊き

     

 鯛のあらを洗い、煮沸水の中に入れ、5~10秒したら 取り出し、鱗をはがす。      

* 鱗はこの要領で簡単に除ける。

* 料理酒は生臭みを取る、新鮮な魚には要らない。

 鍋に鱗を取った鯛のあらが、完全に浸かる様に、料理酒・みりん・醤油・ごぼうを入れ、炊いて煮詰め、液が、僅かまで煮詰めて出来上がり、味が薄い場合や冷えた場合は再度熱を入れる。

 器に盛り、山椒のきの芽をトッピングして出来上がり。

 *他の魚も基本的にはこの炊き方で十分。

 

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おばさんの料理教室No.3254 落花生の甘煮

2019年03月19日 | 日記

落花生の甘煮

落花生の芳醇な香りが大変美味なり、お土産品でもある。

 

生の渋皮付き落花生2カップ水3カップ砂糖大さじ4醤油大さじ1

①   生の渋皮付き落花生(殻をむいた状態)を一晩水に浸ける。

②    一度、さっと茹でこぼすとより美味しくなる 。

③   分量の水で落花生がやわらかくなるまで茹でたら砂糖を加える

④    砂糖を加えて少し煮含めてから醤油・蜂蜜を加える。

⑤   煮汁がなくなるまで煮詰めたら完成。

このレシピは生の落花生は日持ちがしないため、地元千葉では煮豆にして食べていました。生の落花生が手に入りやすくなったので懐かしい味を再現してみました。

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おばさんの料理教室No.3253 鯛の昆布絞め

2019年03月19日 | 日記

鯛の昆布絞め

新鮮な鯛を沢山手に入れたので刺身や昆布絞めを楽しみました。

        

① 鮮魚を三枚におろし、酢の塩飽和液を(塩だけでも良い)に殺菌程度に1~2分浸け、刺身大に切る。

② 昆布に敷き詰め、ラップで包み1~2日冷蔵庫で保存して出来上がり。

*白身の魚に適し、油の乗ったトビウオ・鯖・鯵は適さない。

*長期保存の場合は、昆布の旨みがしみ込んだら冷凍保存すればよい。

盛り付け

③ お皿に使用した昆布を敷き、その上に5~6切れ盛り付け、好みにより刺身醤油か、レモンを搾り食する。

  *昆布は捨てないで、佃煮にして食する。

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おばさんの料理教室No.3252 蕗の薹の天ぷら

2019年03月17日 | 日記

蕗の薹の天ぷら

蕗の薹収穫最盛期、新芽は天ぷらなど蕗味噌などで食べます。

   

蕗の薹を洗い外皮を取り除き天ぷら粉を水で溶き、まぶす。

*天ぷら粉は、市販品は少し高いが水で溶くだけで簡単。

*自家製の天ぷら粉は小麦粉・卵を酒でとき、氷を適当に入れ、かき混ぜないで使う。

①をサラダ油160℃くらいで①を揚げる。

③  皿に盛る

*天ぷらの衣の付け方は、衣を付け均一に絞り、揚げると綺麗にあがる。

*食するのはそのままや天つゆや塩や末茶塩でも良い。

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