おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.3121 松茸入りすき焼き(1人分)

2018年10月31日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

松茸入りすき焼き(1人分)

今年は松茸が豊作とか、松茸のすき焼きを楽しみましょう。

  

①  松茸(好みの量)・青ネギ1本を3~4cmの斜め切り・春菊35g・もめん豆腐100g3~4cm切り・糸こんにゃく(下茹でしたもの)100g等を用意する。

②  一人用の鍋に、固形燃料に火をつけてラード半切れを乗せ、次に砂糖大匙1・肉100g・醤油大匙1・みりん大匙1・を加え、肉が半分ぐらい煮えたら、野菜・うどん等を入れ、蓋をして煮えれば、生卵を付けて食べるのも良い。

*固形燃料は火を付けて12~15分持つものを使う。

        *ネギは白ネギの場合先に色目つくまで焼く、肉の代わり魚・ウナギ等、野菜

は季節の牛蒡エノキ・エリンギ・麩等何でも良い。 

昨年の昨日のブログ  

最も簡便な醤油麹の作り方 

醤油麹の作り方を思考錯誤して色々な方法で作ってみましたが、この方法がベストでした、改めてご報告します。 

  

① ビニール袋に米麹500g・濃い口醤油500mℓ・水150mを混ぜ、きっちり閉める。 

②   ①を炊飯器に入れ蓋をしたまま保温で4~5時間(時々袋を振り混ぜる)、麹が柔らかくなれば出来上がり。 

 *冷蔵庫で約4ヶ月保存が可能。 

 *麹は業務スーパで菊川の米の1kg700円。 

 食べ方例 

醤油麹で照り焼きチキン 

醤油麹で豚肉の生姜焼き 

冷奴に天盛り、小芋に天盛り 

キュウリにつけて食べるとか、醤油麹漬けにする。 

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3120 ニギスのマリネ(南蛮漬け)

2018年10月30日 | 日記

 

ニギスのマリネ(南蛮漬け) 

最近二ギスの新鮮なものが安く手に入りマリネを作りました、油で揚げたり焼いて作るのも良い。

 

  二ギスの頭を落とし、腸を取り除く。

 ①と小麦粉をビニール袋に入れ、良くまぶし揚げる。

 玉葱・人参・ピーマンをスライスしておく。

 甘酢(酢:砂糖=3:1)、好みにより醤油・唐辛子。

 揚げたての熱い魚を④の中に入れ、味をしみ込ませ、冷蔵庫に入れ保存。

    *魚は鯵・ワカサギ・鰯・鯖・モロコ等何でも良い。

 料理法は塩焼き天ぷらフライ刺身日干しなどがある。傷みが早く刺身や塩焼きは新鮮な物でないと旨くないとされ、首都圏では水揚げ地で既に日干しにした物が良く出回る。太平洋側では三重県尾鷲愛知県三河地方、静岡県では沼津焼津で新鮮な物が手に入る。

日干ししたものや素焼きしたものを販売する際「キス丸干し」「焼きギス」と表示されていることがあるが、キス(鱚)ともギス(義須)とも別種の魚である。

地方により呼び名が異なる。

昨年の昨日のブログ  

                   初収穫の冬柿を使ったポテトサラダ 

先日、冬柿の初収穫をしました。今年は豊作とし、早速その柿を使いポテトサラダをつくりました。カリットして歯ごたえが良く、美味しく出来上がりました 

     

 ① 柿を洗い、1~2cm角に切る。 

② ジャガイモを茹で潰す。 

人参を適当な大きさに切り、柔らかくなるまで茹でて、ザルにとり置く。 

④ 玉ねぎ・キュウリをスライス・卵を茹でて切り刻む。 

⑤ ①・②・③・④を混ぜて、マヨネーズで和えて出来上がり。 

 

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おばさんの料理教室No.3119 和風ミネストローネ

2018年10月29日 | 日記

和風ミネストローネ

 イタリアの代表的なスープ。種々の野菜・ベーコン・パスタなどが入った、具の豊富なトマト味のスープ。好みでパルメザンチーズをふって食べる。パスタの代わりに米を用いることもある。

 イタリアでは、使う野菜も季節や地方によって様々であり、決まったレシピはなく、田舎の家庭料理といった趣である。そのため、トマトを入れていないものでも「ミネストローネ」と呼ばれることがある。

 材料にはタマネギジャガイモニンジンキャベツセロリズッキーニさやいんげんベーコンなどが用いられる。

野菜が柔らかく煮え、旨みがスープに溶け込んだ深い味。

    

① オリーブ油大匙2にベーコン2枚1cm幅・玉ねぎ100gを角切り7~8mmを炒め、玉ねぎが透明になれば、椎茸2個・ピーマン3個・人参80g・じゃがいも100gを加え炒める。

② ①が全体に馴染んだら、水600m・固形スープの素2個・こぶ茶少々・ローリエ1枚を加え20分程煮て、完熟トマト1個(又はトマトケチャップ)を加える。

③ 器に盛り茹でたブロッコリー・パセリをトッピング。

野菜の組み合わせは季節の野菜、わさび菜・セロリー・カボチャ・チンゲン采、むき海老など。 

昨年の昨日のブログ  

イサキの刺身 

       新鮮なイサキが五島列島から友人が空輸でプレゼント、それを我々に黄金振る舞い、素朴な食べ方は最高だ 

     

①   いさきの三枚におろす。 

② ①刺身包丁で切る。 

③ 皿に大根の件・紫蘇の葉・わさびを盛り付け出来上がり。

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3118 マコモダケの炊き込みご飯

2018年10月28日 | 日記
  • マコモダケの炊き込みご飯

 マコモダケを長野の大町から友人が贈って呉れたので色々な料理を楽しみました。マコモダケは米と一緒に栽培するらしいです。椎茸と相性が良く美味しい。

  

① マコモダケを5mm角位のサイコロ状に切る。

② 椎茸を適当な大きさに切る。

③ お米を洗い、昆布茶・だしの素・塩を加え良く混ぜてその上に①・②を乗せ炊きも出来上がり。

④ 炊き上がれば均一に混ぜ合わせる。

我が家の庭にカエルが冬眠をする挨拶に来ました。

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おばさんの料理教室No.3117 マコモダケの肉巻き

2018年10月27日 | 日記

マコモダケの肉巻き  

マコモダケ長野の大町から友人が贈って呉れたので色々な料理を楽しみました。マコモダケは米と一緒に栽培するらしいです。 

マコモダケを肉巻きにし、フライパンで焼きました、最高の御馳走。    

     

① マコモダケを5cmくらいの長さの短冊切りにして・塩/胡椒を振る。人参・椎茸・ネギなどを一緒に巻くのも良い。

② 豚肉を①に巻き付け、フライパンに巻き口を下にして、肉がはがれないようにして2分程焼き、ひっくり返し、醤油4:酒4:砂糖4:みりん1の割を入れ、弱火で蓋をして5分程蒸し出来上がり。

*その他ネギ・ごぼう・鶏・ベーコンやウナギで巻いた『う巻き』等。

昨年の昨日のブログ 

*簡便な渋柿の渋の抜き方 

 今年も渋柿が、どんな渋柿も不思議と渋が抜ける。美味しく食べられる。

  

① 渋柿を洗い、焼酎(35%)を器に入れ柿のヘタの部分を2~3秒浸す。 

②  ①をビニール袋に密閉して1週間程室温に置き出来上がり。 

      *焼酎は梅酒を作る35%の物が良い。 

 

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おばさんの料理教室No.3116 イカと小芋の炊き合わせ

2018年10月26日 | 日記

イカと小芋の炊き合わせ

*日本海で取れとれのイカと収穫した野菜を、合わせ煮をつくりました。

      

① イカを奇麗に洗い、一口大に切る。足は2本宛切る。

② 小芋を洗い皮のまま5分茹で、皮をむきとる。

③  鍋に①②を入れ少々の水・酒を醤油・を入れ味がしみ込めば出来上がり。

       *今回は畑で採れたオクラを入れて煮ました。

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大黒本しめじのステーキ(ソテー)  

 大黒本しめじ(京丹波産)を息子の嫁から素晴らしいプレゼン、早速ソテーで楽しみました。大黒本シメジは香り・口当たりは松茸、味はしめじ。 

  

 

フライパンに適当に切った大黒しめじ・サラダ油・水少々・胡椒・昆布茶を適量かけ蓋をして焼き、柔らかくなれば火を止める寸前に、バター   少々を香り付けに溶かす。 

皿に盛り付けて、醤油やスダチ・レモン・柚子をかけて熱いうちに食する。 

 

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おばさんの料理教室No.3115 まこもだけのキンピラ

2018年10月25日 | 日記

まこもだけのキンピラ

まこもを長野の大町から友人が贈って呉れたので色々な料理を楽しみました。

まこもは米と一緒に栽培するらしいです。

 

① まこもを縦に細く切る。

② 人参・椎茸を適当な大きさに切る。

③  オリーブオイルで①②を塩・胡椒・醤油で炒める。

野菜は季節の野菜を使うのも良い。

秋の珍味「マコモダケ」、シャキシャキした歯ごたえが小気味よい野菜で、低カロリーなのでダイエットの食材。なかなか見かけることがない野菜です。

「マコモ」というイネ科の植物の下部に、肥大した茎を持つ個体が混ざっています。それが「マコモダケ」と呼ばれるものです。
マコモはとても大きな植物で、日本全国の河原や水辺に生えていることが多い。
 

マコモダケはシャキシャキしていてほんのりと甘みがあり、同じくイネ科の「トウモロコシ」に似た風味をもつ。

昨年の昨日のブログ 

*こいも餅

これから小芋の収穫最盛期、お餅の様な小芋独特の不思議な食感、皆さん挑戦してみて下さい。

  

① こいも500gを水から茹でて5~6分、冷やし皮をむき、更に柔らかくなるまで茹でる。

② ①を潰し片栗粉80g入れ混ぜ、円筒状に形を整える。

③ ②を5~6mmの厚さに切り、サラダ油で両面を焼き、最後にバター少々を溶かす。

 

 

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おばさんの料理教室No.3114 椎茸の甘酢漬け

2018年10月24日 | 日記

椎茸の甘酢漬け

今年も椎茸が本格的に収穫が始まりました。焼き、甘酢漬けでとても美味しい。

  

 椎茸を適当な大きさに切る。

*焼くと小さくなるから大きめに切る。

*我が家の椎茸は洗わない、森の臭いが感じられる。

 玉ねぎ・人参をスライスして置く。

 ①をサラダ油と塩・胡椒で炒め、柔らかく炒める。

 甘酢に②・③漬け、1~2日冷蔵庫に入れておく。 

   *甘酢(酢:砂糖=3:1)、好みにより醤油・唐辛子

   *我が家は梅干を漬けた甘酢を使います。

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*イカと小芋の炊き合わせ 

 *日本海で採れととれのイカと収穫した物を、合わせ煮をつくりました。 

         

イカを奇麗に洗い、一口大に切る。足は2本宛切る。 

小芋を洗い皮のまま5分茹で、皮をむきとる  

鍋に①②を入れ少々の水・酒を醤油・を入れ味がしみ込めば出来上がり。 

   *今回は畑で採れたオクラを入れて煮ました。

 

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3113 食用菊とかぶらの合わせ甘酢

2018年10月23日 | 日記

用菊とかぶらの合わせ甘酢

  

①  かぶらか、小かぶを細く切り塩を振り1時間ほど置く。

②  葉っぱを熱湯に湯通しし細かく切る。

③  食用菊を沸騰水にさっと入れ冷水で冷やす。

④  ①・②・③を合わせ甘酢で合えて出来上がり。

*    野菜は季節の小松菜や青梗菜・ほうれん草・ケールなども良い。

 約1200年前(奈良時代後期)に、天台宗の開祖・最澄が唐(中国)へ留学に行った際に竹や茶とともに薬草として持ち帰ったことが菊の起源といわれています。

 その後、平安時代より食用菊として「坂本菊」の栽培が広まったとされており、平安中期の「延喜式」に「黄菊一斤二両が献上」との文献が残っています。

 また、元禄三年の秋、松尾芭蕉が近江堅田で「坂本菊」を食した際に詠まれた句も残っています。

 菊そのものは、古代より中国で延命長寿の花として菊茶菊花酒漢方薬として飲まれていた。その中でも食用菊は、苦味が少なく花弁を大きく品種改良された種。奈良時代に、日本で現在でも食用菊として栽培されている「延命楽(もってのほか・カキノモト)」が中国から伝来した。平安中期927年に行われた延喜式の典薬寮の中に「黄菊花」の名が示されている。食用としては、江戸時代から民間で食されるようになったとされており、1695年に記された『本朝食鑑』に「甘菊」の記述が見られる。また、松尾芭蕉は、菊を好んで食したらしく、1690年(元禄3年)晩秋に近江堅田で句に詠んでいる

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おばさんの料理教室No.3112 なめこ汁

2018年10月22日 | 日記

なめこ汁

先日、長野に行き久しぶりに新鮮ななめこを手に入れました、豆腐とお揚げの組み合わせを楽しむ。

  

①  鍋に水・豆腐・お揚げ・ネギ・なめことだしの素少々を入れ煮る。

  *野菜は季節のあるもので良い。

② 野菜類が煮えれば、火を止める前に味噌を入れ出来上がり。

昨年の昨日のブログ 

小芋のぼた餅(芋ボタ) 

            今、小芋の美味しい時期でぬめりのあるぼた餅を作りました。 

    

①  小芋を洗い皮のまま鍋に入れ水から沸騰したら15分茹でる。皮を取り除き、すりこぎすり潰す。 

②  適当な大きさに丸め、餡子を天盛りで出来上がり。

 

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おばさんの料理教室No.3111 大豆の煮豆

2018年10月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

*大豆の煮豆

丹波黒豆と大豆の交配豆タマフクの絶妙な大人の贅沢な味わい

  

 大豆5合・塩小匙2・水6合を7時間程浸ける

 圧力鍋に①を入れ、煮沸させアクを取り除き、蓋をして7~8分経てば、火を止めて圧力が下がるまで待つ。

 鍋の蓋をあけ、砂糖2カップ・薄口醤油1/2カップ・こぶ茶5gを入れて煮る、煮汁が減れば、みりん大匙7杯を加え、汁が少なくなるまで煮詰め出来上がり。

      * レンコン・人参・牛蒡・ちくわなどを入れて煮るのも良い。 

昨年の昨日のブログ 

*小芋の田楽(醤油麹) 

311日小芋の種芋を植え付け、1020日初収穫、1株から1.5kg。ぬめりがあり大変美味しい。 

 

 ①小芋を洗い、皮のまま20分煮。 

     この方法は、皮は手で簡単に剥ける。 

②  鍋に皮をむいた小芋を皿に盛り紫蘇味噌や醤油麹を天盛りして出来上がり。 

*醤油麹・・・麹:醤油=1:1袋に入れ4日それから炊飯器で保温設定3~4時間で麹が柔らかくなれば出来上がり。3~4ヶ月冷蔵庫保存OK。 

*煮る場合の出汁は、昆布15g・水1ℓに夏場30分・冬場1時間浸け 取り出し煮沸させ、鰹節25gを入れ、火を止め鰹節がしずめばこす。なければ出汁の素を水で溶いても良い。

 

 

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おばさんの料理教室No.3110 ニギスの塩焼き

2018年10月20日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

ニギスの塩焼き

今、ニギスの美味しい季節、新鮮な素朴な食べ方は最高だ。一人用コンロで味噌焼きや、ほうばの葉っぱを敷いてほう場味噌や季節の野菜を一緒に焼くのも良い。

  

① ニギスの頭・腸を取り除き洗う。

② ①に塩を一尺盛りして、2時間ほど置き、サラダ油で蓋をして火を付けて出来上がり、好みにより醤油をかけ食べる。

*添える野菜はキャベツ・じゃがいも・ネギ・椎茸・等季節の野菜で良い。

*一人コンロに5匹乗せ焼くのも情緒がある。

昨年の昨日のブログ  

かぼちゃの炊いたん

          *北海道の栗かぼちゃをシンプルに炊きました。

 

 かぼちゃの皮の汚い所を取り除き、一口大に切る。

 鍋に皮側を下にして①を並べ、醤油・酒・塩少々・だしの素で柔らかくなるまで炊いて出来上がり。 

 

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おばさんの料理教室No.3109 ラクヨウ(ハナイグチ)丼

2018年10月19日 | 日記

ラクヨウ(ハナイグチ)丼

先日長野に行き、お土産に頂き、早速丼にしました。

落葉きのこ(ハナイグチ)長野ではりこぼうとも言われ、松ヤニ臭さを抑えた丼です。

      

①  落葉キノコは汚れを取ったら石突きを落とし、スライス
長ネギは薄く「斜め切り」にします。
三つ葉はざく切りします。

②  親子鍋にめんつゆ、水、砂糖を入れて温め、砂糖が溶けたら、長ネギと落葉キノコを入れて煮込む。

③  落葉キノコが煮込まれ、長ネギがくたっとなったら、割りほぐした卵を半分加えて蓋をし、卵が半分固まるまで煮る。

④  卵が半分固まったら、軽くかき混ぜ、三つ葉と残りの溶き卵を加えて、再び蓋をします。

⑤    卵が程良く「トロリ」としあがったら、丼ご飯の上に乗せてできあがり。

 *ご飯の代わりうどんや蕎麦などでも応用を。 

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椎茸のソテー(ステーキ) 

      先日、予期しなかった椎茸2個突然収穫、ステーキにしました。 

   

 椎茸を洗い一口大に切る。 

         * 焼と小さくなるから大きめに切る。 

 フライパンに少量の水に塩(昆布茶)・胡椒を混ぜ、①の椎茸にまぶし、サラダ油で蓋をして炒め、しんなりすれば醤油・バターで香りを付け出来上がり。 

 皿に②を盛り付けてスダチ・レモン・柚子をかけて熱いうちに食する。

 

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おばさんの料理教室No.3108 クリタケ(栗茸)と乾燥ワカメの焼きキノコ

2018年10月18日 | 日記

 

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

クリタケ(栗茸)と乾燥ワカメの焼きキノコ

クリタケが手に入ったら、まず、この焼きキノコをお試すと良い、これは旨い!松茸不要です!! 

  

① クリタケは晩秋に枯れ木の根元などに生える美味しいキノコで、長めの茎(柄)が特徴ですが、傘が開いたものは茎の下は捨てる。

② 陶器の皿にキノコを並べ、ダシ昆布(省略可)、乾燥ワカメ、酒、醤油を入れます。オーブントースターで4分加熱。

③ 一旦、ドアを開いてキノコの天地替えをして、あと3分加熱。

④ ワカメが焦げないように。加熱し過ぎに注意。これで、出来上がりです。おかずにも、酒のつまみにも良い。

昨年の昨日のブログ

水餃子の野菜煮  

寒くなり、水餃子の野菜煮を作りました。 

       

 鍋にだし汁6カップを入れ椎茸・人参・ネギ・キャベツ・柚子の半切りを入れ煮る。 

 ①が適当に煮えたら、水餃子を入れ煮る。  

 餃子が煮えたら、味噌で味を調え出来上がり。

*野菜は、季節の野菜を使うと良い。

 

 

 

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おばさんの料理教室No.3107 カボチャのソテー

2018年10月17日 | 日記

カボチャのソテー

 カボチャの季節の美味しい食べ方を工夫しましょう、この方法は、味の良くないカボチャも美味しく出来上がる。

 

 栗カボチャの皮を薄くむいて、1cmぐらいの幅に切り、だし醤油・砂糖で煮て、下味を付ける。

 小麦粉をまぶし、フライパンに油で炒める。

 皿に盛り付けすり胡麻をかけて出来上がり。 

昨年の昨日のブログ  

             *ネギと鯖缶の炊いたん  

    今、ネギの収穫が始まり今日は簡単に鯖の缶詰と炊きました。

 

       

①  ネギを洗い、3~4cmに切り鍋に入れる。   

②  鍋に①を入れ煮て、しんなりしたら、鯖の缶詰をほぐして入れ、味が薄ければ、醤油・鰹節をまぶして出来上がり。

 

 

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