おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.2148 ハマチのカルパッチョ

2016年01月31日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

                  *ハマチのカルパッチョ         

 

 

 ①  野菜を皿に盛る。 

*野菜は、わさび菜・レタス・ピーマン・玉葱スライス・人参・大根・ブロッコリー・キュウリなど季節の野菜。 

②  ハマチの切り身を①の上に盛り、水で晒した玉ねぎスライス(新玉ねぎは水に晒さなくてもう良い)、その上に豆板醤をトッピングして、食べる時に酢醤油をかける。 

魚は、タコ・マグロ・サーモン・かつをのたたき・白身の魚食塩水で絞めて置く)・貝類も美味しい 

* 酢醤油・・酢:醤油1:1。 

* 野菜サラダのドレッシングにごま油を少し加えるのも風味が出る。 

* 魚の少し古い場合は、塩・胡椒で下味をつけておくと、美味しい。 

ドレッシング・・酢:醤油:油=1:1:2に塩・胡椒:砂糖少々。

レモンや柚子を使うのも良い。

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               ズボカニ 

           

先日福井のむきむきのみっちゃん(白浜荘)で、ずぼ蟹をご馳走になりました。 

ズボガニは殻を割って身を「ズボッ」と引っ張り出して食べる、という福井で昔から愛されている蟹です。 

ズボガニは塩水で茹でて何もかけずにそのまま食べても、ジューシーな甘味があり、程よい塩気もあって美味しく、酢醤油(醤油1:酢2)を食べるのもまた美味しい。定番の熱めに燗をしたお酒とも美味しい。  

福井の冬の旬味「ズボガニ」は2月より漁解禁となり、ずぼ蟹はズワイガニの若い脱皮仕立てのカニのことで、脱皮したてのため殻が柔らかく手で簡単に折れる、また身が水分を多く含み別名水カニとも呼ばれている、ジューシーな甘味濃い味わい。  

この「ずぼ蟹」水分が多いことと、まだ脱皮して大きくなった殻に身の大きさが追い付いていないこともあり、殻からの身離れが大変良く、手で足の殻をおり引っ張ると「ズボッ」と身が抜けます。それで「ずぼ蟹」と呼ばれるようになったそうです。身を集めて蟹丼にしても美味しい。              

                      豆腐のシフォンケーキ                                       

①  オーブン予熱170℃。

②  卵黄3個・上白糖15g・サラダ油15g・つぶした木綿豆腐100g・薄力粉60g・強力粉10g・塩一つまみの順に泡だて器でしっかりと混ぜる、水大匙1を加え、とろーっと流れる位の固さにする。

③  別のボウルに卵白と塩をいれ、ハンドミキサーで泡だてる。砂糖40gは2回に分けて加える。艶がでてしっかり角が立つメレンゲになればOK。

④  メレンゲのひとすくいを②のボウルに加え、ぐるぐると混ぜてなじませる。残りのメレンゲを2回に分けて加え、そのつど底から返すように混ぜる。メレンゲが見えなくなり生地が均一にする。

⑤  ④を型に流す、筒の部分を押さえながら軽く左右にふって生地を平らにする。

⑥  オーブンに入れて温度を170℃で35分焼く。

⑦  太字 (Ctrl+B)焼けたら型を逆さにし(ワインの瓶等にシフォン型の筒部分を逆さに差し込む)、粗熱が取れるまで冷ます。 粗熱が取れたら袋に入れる。
*熱いうちに型から出すとしぼんでしまうので、冷ましてから食する。

*冷蔵庫に入れても固くならず、3日ほどは美味しい

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おばさんの料理教室No.2147 蟹ぞうすい

2016年01月30日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                                       簡単蟹雑炊  

 

①  鍋に水・蟹のあら・昆布茶・料理酒を加え煮炊く。 

② ①にご飯を入れ、沸騰させてから、弱火で御飯が適当な柔らかさになるまで焚く。 

③  器に盛り、刻みネギを天盛りして出来上がり。 

 野菜は白菜等を入れると美味しい。 

*その他の和雑炊の具材 

鮭・・紅サケ・なめこ・ねぎ・寒天

ほたて ・・ホタテ・三つ葉・めかぶ・ねぎ・寒天 

鯛味噌 ・・鯛・ねぎ・ゆず・しらす・人参・椎茸 

野沢菜 ・・野沢菜・えのき・わさび・のり・寒天・裸麦 

梅しそ粥・・梅肉・もみ紫蘇・茎わかめ・寒天 

蟹ぞうすい ・蟹・ホウレンソウ・人参・椎茸・寒天

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                               *豚汁  

                 寒い時は豚汁で栄養をつけましょう。      

① 鍋に水を入れ、大根・人参・牛蒡・こんにゃくなど、硬いものを先に入れ、豚肉(良くほぐす)・あげ・白菜・ネギ・椎茸・エノキ・菊菜など適当な季節の野菜を加え、こぶ茶・塩で薄く味付け煮る。

      

② 炊き終われば、火を止め味噌で好みの味に仕上げる。

*味噌の入れ方は風味が飛ばない様、火を消してから入れる。

          *はやとうりのソテー

*はやうりを畑の仲間から頂いたのが、まだ沢山あるので、今回はソテーにしてみました。単純なですが、独特な風味と口の中でしゃきしゃき感がとても美味しい。  

     

 ① 皮を薄くむきワタを取り、1cmぐらいの幅に切る。  

サラダ油やバターでフライパンで焼き、塩・胡椒で味付け、最後に醤油で香り付けして出来上がり。  

皿に盛付け、すり胡麻などをかけるのも良い。 

*肉類と一緒に炒めても美味しい。カレー粉をまぶすのも良い。 

    

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おばさんの料理教室No.2147 福の白浜荘の蟹

2016年01月29日 | 日記

                                                          福井の白浜荘の蟹

先日は、福井の白浜荘むきむきのみっちゃんのところへ蟹を食べに行ってきました。雪はなく楽しい仲間との会食でした。

料理は写真の満喫したものでした。

          

      ぶり・カキなべ刺身 椎茸のバター焼き ハマチの刺身 いかの刺身等

越前蟹

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我が家の昼ご飯

先日、鯖を購入し来て、鯖寿司・オクラ焼き(我が家の定番・山芋の卵掛け・モロヘイヤ(冷凍品を解凍)水仙の切り花・臭いザクラの香りを嗅ぎながらリッチな昼ご飯。  

      

             保存モロヘイヤ

   

モロヘイヤの原産はインド西部またはアフリカが原産と推定され日本での栽培は1980年から。

現在、日本の栽培順位は群馬・愛知・三重で日本の45%を占めている。

王様の野菜と言う意味のモロヘイヤは、古代エジプトのクレオパトラも愛用したとされ、食物繊維・カロテイン等のビタミン類・ミネラル・カルシウムなどを豊富に含む、栄養価の高い健康食品です。

独特のぬるみ栄養抜群、ヌメリはムチンが胃の粘膜を保護し、胃潰瘍や胃炎の予防・血糖値やコレステロール値の上昇を抑えると言われています。

料理は揚げもの・炒め物・おひたし等の醤油・酢等の調味料にあう。

育て方は時簡単で高温で育ち、適度の湿り気が良い、5月下旬に種を播いて7月から11月中頃まで収穫出来る。

収穫したものは、10~20秒程熱処置して、冷凍保存しておけば色も変色せず端境期に重宝。我が家は300g宛15kg程在庫しています。

                    

病害虫に強く土質を選ばない等家庭菜園に最高、但し種は毒性があり食べない事。

インド西部またはアフリカが原産と推定され日本での栽培は1980年から。

 

 

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おばさんの料理教室No.2146 夕食の一品(豚肉・キャベツブロッコリー)の盛り付け

2016年01月27日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

       夕食の一品(豚肉・キャベツブロッコリー)の盛り付け

 今、キャベツとブロッコリーが寒さで甘くなり、大変おいしい。

     

①  キャベツを細かく切る。ビニール袋に①と塩こぶを入れ、手で柔らかくもむ。

②  ブロッコリーをさっとゆでる。

③  豚肉を塩・コショウで炒める。

④  皿に①・②・③とトマトを盛り付け出来上がり。

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                    *里芋のフライ 

  寒い中畑から里芋を収穫して 、色々な料理を楽しんでいます。       

                         

 里芋を水から茹で5分煮沸。 

①を冷やし、皮をむき6等分のくし切り。 

油温度190~200℃で少しきつね色にカリッと揚げる。 

油を切り、塩を振る。 

皿に盛り付け、ケチャップや黒胡椒で食べる。 

 *電子レンジで熱して皮をむくのも良い。

              伊吹山が見えた 

先日夕方、我が家から浜大津のマンション群・琵琶湖・八幡山・伊吹山まで100kmはあろうが、伊吹山が見られるのは天候により年に数回見られる。  

でも冠雪の伊吹山は珍しい、思わずデジカメでパチリ。 

今日から、福井の白浜荘で昔の仲間と新年会の集まりで、蟹を食べに行くのでブログはお休みします。 

 


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おばさんの料理教室No.2145 干し柿を使った大根なます

2016年01月26日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

                                                  *干し柿を使った大根なます

      今年も干し柿が出来上がり美味しく食べています。

 

①  大根を繊維に沿って千切りにする(スライサーでも可)。 

②  人参を大根の1/10の割合で細く切り(スライサーでも可)大根より少し柔らかめに塩もみする。 

③  干し柿の種を取り除き細く切る。 

④  大根と人参と干し柿を均一に混ぜる。 

⑤  酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かし③の大根・人参を良く搾り均一に混ぜて出来上がり。 

参考事項 

* 数時間置いておくと味が浸みこみ良い。 

* 冷蔵庫に数日置く場合は甘酢液を少し多めが良い 。

* 青紫蘇のみじん切りや柚子の搾のり液も風味がある 。

* 長期保存は塩を多め、少ないと葉が茶色になる。

* 湯がく事は殺菌・虫退治、水にさらすのは色止めとアク抜

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                  *白菜と鯖缶の炊いたん 

     寒さが始まり、白菜が甘味を増し美味しくなりだしました。 

      

①   白菜を洗い適当な大きさに切る。 

②   鍋に①と鯖缶を汁ごと入れ煮る。味は好みにより醤油で整え出来上がり。 

          今年の鮒鮨の樽開き

 

 昨年の7月に漬け込んだ鮒鮨(5kg)の樽開けをして冷凍保存の作業を行いました。今年も香りも良く、芳醇な漬かりの上々でよだれの出る話だ。 

私は鮒鮨を漬けて42年、一度も失敗した事が無いのは、麹とご飯が発酵して色々な菌(主に乳酸菌)が、鮒が腐らない様に守ってくれる。 

でも樽開けをして、それ以上醗酵を止め、冷凍保存をする。こうすれば何時でも取り出し同じ味が楽しめる。 

作業は、漬けたご飯で鮒を空気の触れない様にしっかり包み、ラップでくるんで冷凍保存する。 

2月11日は鮒鮨通が集まってきて、今年度の鮒鮨樽開きを楽しみます。 

今年はハマチのなれずしを漬け、秋には皆さんとの楽しみが・・・・

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おばさんの料理教室No.2144 ほうれん草と焼き椎茸の和えもの

2016年01月25日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ  

            *ほうれん草と焼き椎茸の和えもの

                 畑からの採りたての、ほうれん草と椎茸を楽しみました。 

①  ほうれん草をさっと茹で、めんつゆをまぶす。 

②   椎茸を適当な大きさに切り、塩・胡椒・油少々で焼く。 

③   ①②を合わせて出来上がり。 

*椎茸の代わりイカやベーコンでなども美味しい。 

*麺つゆの代わり醤油や市販の出汁でも良い。

 昨年の昨日のブログ                                              

                                           50年振りの友との会食会

先日、50年振りに親しい友人との会食を楽しみました。レシピは下記の通りです

                           

. ツタンカーメンの豆ご飯

. ハマチの熟れ鮨・鯛の塩焼き   

3. 錦糸瓜(素麺かぼちゃ)の甘酢漬け・キクイモの酢漬け・大根のビール漬

   け・モロヘイヤのおひたし

4. ポテトサラダ・アサリとネギのヌタ

5. 甘酒(ミルキークイーンを使用)

6.  バターナッツスクウオッツシュの炊いたん・海老豆・花豆

7. 大根の佃煮

8. 甘いぽたぽた梅干し

 9.   茶碗蒸し

10. 牛肉のしぐれ煮・ちりめん山椒・花山椒・菊の花の甘酢漬け

11. み物:手作りのお茶・おしるこ・林檎・梨

      *ヤーコンのきんぴら(4人分)

ヤーコンの収穫は11月から始まり、旬を味わいました。ヤーコンンが欲しい方はネットの通販でも手に入る。5kgが2000~4000円で手に入る。 

 

 ①  ヤーコン200gの皮を剥き、5~6cmの拍子木切りにして、(酢)水にさらし、水気を切る。 

②   鍋にサラダ油小匙1を入れ、ヤーコンを透明になるまで炒め、砂糖大匙1・醤油小匙1・酒大匙1を加え、好みにより赤唐辛子1本を入れて水気がなくなるまで炒める。

③   皿に盛りつけて好みにより、煎りゴマ少々をふりかける。

* ヤーコンは生でも食べられますが、透き通るまでしっかり炒めてから調味すると、味がしみこみやすくなる。  

* 人参・セロリ・レンコンなどを入れ、その時少しの酢で味付けも良い。  

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おばさんの料理教室No.2143 ツルムラサキのおしたし

2016年01月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                          *ツルムラサキのおしたし

いよいよ冬の野菜の収穫が終わりに近づき、冷凍保存食を食べることが多くなります。今日は初めて保存していたツルムラサキを解凍しておひたしを作りました。

   

 冷凍保存したツルムラサキを解凍する。

 解凍出来たら、適当の大きさに切り、胡麻や鰹節をまぶし、醤油やだし汁で味付けして食する(熱いうちに塩だけでも美味しく食べられる)。

*つるむ先は緑と赤の品種があり、夏から11月中旬まで収穫でき、ヌルミのある食材で、おひたしや煮物用にも重宝です。

*冷凍保存は、煮沸水に10秒して冷水で冷やし冷凍保存しておく。 

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           *牛肉のしぐれ煮 

 先日おばさんの料理教室で牛肉の極めつけのしぐれ煮を作りました。                   

 ①  鍋に薄切り牛・酒・醤油を入れ煮る。 

 ②  煮終われば、40~50℃に冷やし、生姜汁をまぶす。 

(温度が高いと生姜の酵素が働かないので、冷めてから生姜汁を入れる) 

◎注意 生姜汁をまぶしたものを再加熱すると、肉が細かく崩れる事がある。 

*好みによりエリンギ・椎茸を入れるのも良い 

*安い赤身の牛肉でも、国産の美味しい霜降り肉の切り落しを混ぜると美味しくなる。80℃~90℃位で赤身と脂をよく馴染ませるのがコツ。 

         *キクイモの簡単漬物

      キクイモが沢山収穫して、色々な料理にしました。  

    

① キクイモ1kgを2mm位にスライスして塩少々で2~3時間置く。 

②  ①を水切りして、砂糖80g・酢20g・塩20gに混ぜて、重しをして2~3日位から食べられる。  

    *野菜類は蕪・大根も同じ漬け方で美味しく出来る。


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おばさんの料理教室No.2142  簡単キャベツの塩こぶもみ

2016年01月22日 | 日記

野菜と花を育て美を眺めを楽しむ 

       簡単キャベツの塩こぶもみ 

 今、キャベツが寒さで甘くなり、生で食べるのが大変おいしい。        

①  キャベツを細かく切る。 

②  ビニール袋に①と塩こぶを入れ、手で柔らかくもんで出来上がり。

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                                                              *簡単ちりめん山椒 

今日はおばさんの料理教室でちりめん山椒を作ります。

山椒の実や葉は昨年5月に収穫して、10秒程沸騰水に湯通しして冷凍保存した物を使います。

   

①  ちりめんじゃこを、ザルに入れ、その上から熱湯をかけ生臭みを取る。

②  鍋に水・料理酒・みりんを入れ煮たて、ちりめんじゃこを入れ、適当に煮て、仕上がり寸前に実山椒を入れる。    

③  煮えたら、冷やし、ザルで濾す。

④  煮汁は次回に使うか、他の料理に使う。

   *実の代わり葉を使っても美味しい

           ベジタリアン・ビーガン

               

ベジタリアンは、肉や魚を食べない人(広義には魚介類は食べるが肉を食べない人をさす事も) 。 

ビーガンは、肉魚のほか卵や乳製品も含め動物性食品を食べない人。 

 ベジタリアンの栄養は、豆類・穀物を摂取することで動物性食品に劣らないたんぱく質を得る。海藻・醗酵食品等栄養バランスの食事が。  

日本ではなじみがないベジタリアン・ビーガンですが、欧米では広く知られている。イギリスでは肉を食べない人が16%おられるとか。  

家畜の扱い、母豚を狭い所で繁殖を繰り返す養豚場、ガチョウやカモに人為的な餌を与え肝臓を肥大させたフォアボラの残酷さから生産や販売が禁止になるとか、健康や宗教上・環境問題・畜産方法の問題から動物を食べない人が増えている。       

        *キャベツのマリネ(南蛮つけ) 

     無農薬の冬のキャベツは葉が厚く甘みがある。

    

 キャベツ半分(400g)を洗い一口大に切る。 

 塩少々の熱湯に40~50秒処理して、ザルに取る。 

 熱いうちにドレッシングをかけて食する。 

  ドレッシング 

酢大匙3:醤油大匙1:砂糖大匙1:胡麻油大匙2/3:塩小匙1/5好みでオリーブ油・コチジャン・黒胡椒・唐辛子も良い。

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おばさんの料理教室No.1241 赤い小芋の田楽

2016年01月21日 | 日記

                                    赤い小芋の田楽 

                                              

   

りおこし、泥を洗い、そのまま5分煮沸させると簡単に手で皮がはがれ。色々な料理に出来る。

昨年は、赤い小芋セレべスを栽培して、10月ごろから今も、収穫最盛期。赤い小芋は親芋も柔らかる美味しく食べられる。

インドネシアのセレベス島から伝えられた里芋。

親芋、子イモも大きく、収量が多い事でも知られています。

芽が赤いのが特徴で、赤芽芋又は赤目芋(アカメイモ)とも呼ばれています。また、「大吉芋」とも呼ばれています。

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おばさんの料理教室No.2140  簡単味噌つくり

2016年01月20日 | 日記

 野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                              簡単味噌つくり

            味噌をつくり季節が到来。

①  大豆1kgを洗い、一晩水に浸ける。 

②  ①を圧力鍋入れ、圧力をかける前に沸騰させアクを取り除き、蓋をして20分炊く、炊き方は弱火でふきこぼれない事。炊いたら釜に水をかけ冷やし、ザルで煮汁を切り、豆を大きい鍋に移し、炊いた煮汁600mℓと塩330gを加えて混ぜて、フードプロセッサーで、何回かに分け潰す。 

   *圧力鍋が無い場合は、手で簡単に潰れるまで鍋で煮る。 

③   ②に麹1kgを均一に混ぜる。 

④   ③をビニール袋に1kg宛入れ、空気を抜き縛り保存。 

*保存中、時々袋を捏ねると良い。 

*味噌の仕上がりは冬季3~4月、夏2~3月位で食べ始める。 

*保存は暗所が良い。           上がり約量4kg

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                             *職人技のパリパリ餃子

わさび菜が沢山採れるので、わさび菜を使った餃子を作りました。

             

①   ミンチに調味料(醤油・塩・胡椒・昆布茶)を入れネトネトになるまで練る。

②   椎茸・玉ねぎ・わさび菜など季節の野菜をみじん切りにしたものに、おろし生姜を混ぜる。

③   ①のミンチに②を加え均一に混ぜ、具の出来上がり。

④   餃子の皮に③を乗せ空気が入らないように具を押しつけ、閉じる時も空気を充分抜く。

*餃子の皮-1 

白玉粉150g・水150gで練る

強力粉300g:薄力粉200g:水250gで練り、白玉粉を混ぜ、さらにサラダ油10gを混ぜ1時間寝かし、これを適当な厚さに延ばし具を包む。

*餃子の皮-2

 小麦粉;片栗粉=9;1に適当な水で良く錬る(錬れば錬るほど腰がでる。)

 100gで20個分の皮が出来る。 

⑤   フライパンに④を隙間なく並べる、餃子が1/4位浸かる位の沸騰水20に対し小麦粉1を加え溶かした液を入れ、蓋をして強火で水が無くなるまで焼く、約7分。

⑥   水が無くなる時点で、油を全体に薄くかける。

⑦   適当な焦げ目が出来れば皿に盛り出来上がり。

*肉と塩を良く練り、その他の具を加えると、後から汁が滲み出ない。

*水に小麦粉を加えると蒸している間発砲して全体に熱が行き亘る。

*水が無くなり、油を注ぐと油が飛び跳ね、皮がパリパリになる。

*この技が中味はジューシで皮はパリパリの物の出来上がり。

*野菜は季節の野菜白菜・ホウレン草・タケノコ・オクラなどで良い。

*好みによりキムチを添えるのも良い

*羽根の作り方

小麦粉1に対し沸騰水20の割合で溶き、室温に冷やす。

*焼き方は餃子を並べ餃子から1cm上までかけて焼き、水が無くなれば油

を回しかけ廻し、羽根の色が茶色になれば出来上がり。

*羽根を付けない場合は餃子を並べて餃子が浸かる位にお湯入れ焼く、焼けた

ら油を回しかけ・・水が多い場合は途中下部がきつね色になれば出来上がり。 

            *番屋漬 

 おからと唐辛子で漬けたニシンを番屋漬と云う、焼いて食べると美味しい。  

焼いた番屋漬は風味が良くて、とても食欲をそそります。おからで漬けたニシンは柔らかく、上品な甘さがありながら、唐辛子にマッチングも良い、ご飯のおかずとしても、お酒やビールの肴としてもピッタリの味わい。  

    

    市販品     パスタと番屋漬        ご飯と番屋漬 

①  市販品の冷凍をゆっくり解凍して、焼く。  

②  ①をご飯乗せてお茶をかけて食べるとかパスタと食べる。 

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おばさんの料理教室No.2139  料理仲間来訪料理

2016年01月19日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                                       料理仲間来訪料理 

今の時期、椎茸・キクイモ・わさび菜・ねぎ・小芋・レタスの収穫が最盛期。先日今年最初の料理仲間との会食をたのしみました。

1.鮒鮨・飯のお茶漬け・飯の紫蘇和え 

2.菜の花漬け 

. 野菜サラダ(チマレタス・ヤーコン・人参・ショルダーベーコン・ブロッコリー) 

4.椎茸のバター焼き 

. わさび菜・ケールのおひたし 

ネギヌタ

7.豚ヒレカツ 

8. 小芋の煮転がし 

9. バターナッツスクウオッツシュの煮つけ                          

 10. 飲み物物:手造りのお茶・リンゴ

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                   *キャベツのベーコン炒め

先日、寒さで甘味が出たキャベツを収穫して来ました、ベーコンとキムチで炒めました。

         

 キャベツとベーコンを塩・胡椒で炒める。

*ビニール袋に入れ電子レンジでも美味しく出来る。

*野菜はホウレン草・白菜等適当にある物で良い。

 キャベツが柔らかくなればキムチを加え、味付けして出来上がり。

*味付けは好みのウスターソース・オイスターソース・豆板醤等好みのもので。

                   酢ばす 

    

 酢120mℓ・砂糖75g・鰹節(適量)・みりん10mℓ・塩4gの合わせ酢をさっと煮たてる。 

 れんこん400gの皮をむき、適当な大きさに切り、水から湯がく、その際わずかな酢を加える(色止め)適当に柔らかくなれば水切り。 

 れんこんの熱いうちに①の合わせ酢に入れる。 

*こんな食べ方も 

辛子・マヨネーズ和え・・酢ばすの汁を切り、マヨネーズ40g・辛子4gで和える。

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おばさんの料理教室No.2138 フレンチトースト 我が家の今日の朝ごはん           

2016年01月18日 | 日記

                                                           フレンチトースト

                                  我が家の今日の朝ごはん   

① 牛乳と卵を混ぜた駅に食パンを浸す。

②  浸したパンをフライパンで焼いて出来上がり。

 *好みにより砂糖・蜂蜜やチーズをのせて食べるのもよい。

 *その他野菜サラダを一緒に食べました。

昨年の昨日のブログ 

                    *かす汁 

   

 鍋に水を入れ、豚肉・大根・人参・牛蒡・こんにゃく・椎茸など硬いものを先に入れ、あげ・白菜・ネギ・エノキを煮て、最後にわさび菜・菊菜など季節の野菜で煮る。

 煮る途中、塩・こぶ茶・だしの素で味付けて、酒粕を煮汁で溶いて、火を止めて味噌で好みの味に仕上げる。 

*魚(鮭汁)、肉を入れるのも美味しい。 

*豚肉・大根・人参等を炒めてから、水を入れる炊き方も良い 

*味噌を入れない場合は塩で味を付ける。

 

 

 

        

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 おばさんの料理教室No.2137 簡単蕪の千枚漬け

2016年01月17日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                                                        *簡単蕪の千枚漬け

  

①   蕪を薄く切り、塩で味付け程度に1時間ほどおく。

②   酢:砂糖=3:1の割合で砂糖を溶かす。

③   ①の蕪の水を絞り、昆布入れて出来上がり。

④  蕪の葉っぱは熱湯で1分程熱処理し、刻んで②に加えると色目が良い。

* 甘酢に柚子の絞り汁や柚子の皮を使うとかより美味しい。

* 唐辛子をかけて食べるのも好みにより。

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                     *簡単にぎり寿司 

        

2合の割合に、寿司酢36mℓ(酢:砂糖:塩=10:4:1)を良く混ぜる。 

*寿司酢は市販の寿司粉でも良い。 

そぎ切りにした、好みの魚をご飯に乗せ、わさびや生姜を添え、出来上がり。 

*ご飯は簡単に握れる物が市販品である。 

        ハマチのなれずし作り作業 

白浜荘の釣り船、ハマチの大量水揚げ真っ盛り、このハマチを使ってなれずしに挑戦してみます。出来上がれば皆さん食べに来て下さい。注文も申し受けます。  

     

    ハマチ                塩漬け          ハマチのなれすし  

ハマチ10kgの頭・鱗・内臓を取り、三枚に下ろし皮を取る。 

樽に塩を敷き、魚を並べ、塩(全量7kg)を敷き順次漬け込む、ラップを被せて、重石(10kg位)を乗せ、そのまま3カ月ほど漬ける。  

塩漬けて取り出し、塩を洗い、ご飯と麹・山椒の葉や実山椒で漬けこむ。漬けこむ方法は鮒鮨に準じる。


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 おばさんの料理教室No.2136 豆腐と麹の醗酵(甘酒)

2016年01月13日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ 

                                            *豆腐と麹の醗酵(甘酒)

 味噌用に出回っている麹の手に入る時期、麹を使って豆腐の醗酵食品を作ってみました。 

①  絹こし豆腐1500gを細かく潰し、麹500gを混ぜる。 

②  炊飯器に①を入れ、保温状態で6~7時間すれば出来上がり。 

                      仕上がり量2kg 

昨年の昨日のブログ 

                             *簡単甘酒の作り方

  今の時期、味噌作りで麹が販売されている、この時期甘酒を簡単に作れる。

             

①  1升炊飯器で米5合(ご飯1700g)を炊き、水1500mℓ・麹1000gを加えて均一に混ぜ、保温にセットし、7~8時間で出来上がり。

②  そのままや、お湯で好みの濃さに薄め、すり生姜を加えるのも良い。

*炊飯器の保温で作り方は、釜一杯の量が旨い物が出きる。

*保存は冷蔵庫で。(1週間くらいが食べ頃)

甘酒の苺漬け

出来た甘酒の原液に苺・バナナ・リンゴ・パイナップル・ヤーコン等を適当な大きさに切り、冷蔵庫に一晩置き食べるのも美味しい。

白浜荘から、沢山のハマチが届き色々な料理をこころみました。 

        *ハマチのなめろうー1 

なめろうは、南房総中心に千葉県に広く伝わる郷土料理。船の上の漁師料理で、味噌と薬味で生臭さが消えて美味しく、皿までなめたために『なめろう』と云うのが由来とか。 

   

① ハマチの骨・皮を取り、細かく切る。 

*魚は、サンマ・サバ・いわしなどの青魚や金目鯛なも美味しい。 

②  ネギ1/2本みじん切り・生姜1カケをすりおろし・大葉4~5枚・柚子の皮をみじん切り。 

*ニラ・玉葱のみじん切りでも良い、今回はノビルを使いました。  

③  ①②に味噌を好みの味に合わせ混ぜ合わせ出来上がり。 

熱を加える料理も良い、その方法はフライパンにバター10g程を乗せ、③を並べて、蓋をして強火で1~2分焼き、裏返し1~2分焼き、皿にレタスを敷いて盛り付け出来上がり。 

勝浦港近くの料理店では、酢や梅酢を味わうとか。 

      *ハマチのなめろう-2 

             

① ハマチの骨・皮を取り、細かく切る。 

*魚は、鯵・サンマ・サバ・いわしなどの青魚や金目鯛などが美味しい。 

②   ネギ1/2本みじん切り・生姜1カケをすりおろし・大葉4~5枚をみじん切り。 

*ニラ・玉葱のみじん切りでも良い、今回はノビルを使いました。  

③   ①に②・味噌を好みの味に合わせ混ぜ合わせ、丸めて大葉に包む。 

④   フライパンにバター10g程を乗せ、③を並べて、蓋をして強火で1~2分焼き、裏返し1~2分焼く。 

⑤   皿にレタスを敷いて④を乗せ出来上がり。

  *大葉が無くても良い。味噌は赤味噌・白味噌でも良い。

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 おばさんの料理教室No.2135 小芋の煮ころがし 

2016年01月12日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                  *小芋の煮ころがし

             

 

 小芋を洗い皮のまま5~6分程煮沸して、皮をむく。

 鍋に皮をむいた小芋を入れ、出し汁で柔らかくなるまで煮る、煮えたら醤油・塩(昆布茶)で味を整え出来上がり。

*出汁は、昆布15g・水1ℓに夏場30分・冬場1時間浸け 取り出し煮沸させ、鰹節25gを入れ、火を止め鰹節がしずめばこす。なければ出汁の素を水で溶いても良い。

    今回は棒タラをつかいました。

昨年の昨日のブログ

                                   *豆乳鍋  

                  寒い時の鍋はお体が温まり、冬野菜が健康を維持する  

                   

 鍋に豆乳・出し汁を入れる。  

② 白菜・椎茸・エノキ茸・ネギ・大根・人参・菊菜・        豚肉や白身の魚・かしわ等を入れ煮る。 

野菜は季節の適当な物、かぼちゃ・ヤーコンキクイモ・ケール・ブロッコリー  

 途中アクをスプーンですくい取り、出来上がり。 

        一人用コンロで楽しむのも良い。  

                  *さつまいものキントン 

お正月用のサツマイモキントンをつくりました。とても美味しい・・こんな美味しい食べ方がある。皆さんも挑戦してみて下さい。 

   

 さつまいも500gの皮をむいて、蒸して柔らかくして潰す。 

②  林檎2個を1cm角に切り、水50mℓと砂糖70gで林檎が柔らかなるまで煮て①と混ぜる。 

③  ②を適当な大きさにラップで包んで出来上がり。 

*林檎は甘酸っぱいサン津軽を使いました。 

林檎を水で煮て、そのエキスをさつまいもに移すと大変美味しい。

すり胡麻や抹茶入れるとか・紫蘇ジュース・手作りのお茶のかす・等を入れるのも色合いが良い。 

ジャガイモやかぼちゃでも美味しい。 

果物は、梨やバナナ等何でも美味しい。                             

 

                   *ヤーコンの焼酎漬け 

年はヤーコンが大量に収穫出来、その使い道を色々してみました。ヤーコンは糖尿病に良いとかで最近栽培が増えてきています、その食べ方の色々なレシピが作られるようになった。 

   

①   皮をむいて適当に切ったヤーコン2kgに塩半カップをまぶし、重石をして、24時間おいておき、ザルに取る。 

      *ざるに取り出す時、半カップの水は取り置く 

②   ①で出た水を半カップ・酢半カップ・焼酎半カップ・砂糖 250gの漬け汁を作る。 

③   ②の漬け汁に①のヤーコンを2~3日漬け出来上がり。 

  *大根は1~2cmのサイコロ切りでも適当な大きさ(塩漬まぶし時間2~3時間)でも良い。

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