Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

カーブの手前でウインカー、カーブの先でもウインカー

2022-01-24 10:08:23 | Weblog

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カーブの先で右左折しようとする際には、
カーブの手前でウインカーを出してください。
これは、所内でも路上でも同じです。

なぜ“カーブの手前”なのでしょうか?
それは、ウインカーには「自分の意思を示す」という意味があるところ、
カーブに入った後で出しても、周囲(特に後続車)から見えないので、
その目的が果たせないからです。

ここまではよろしいでしょうか。

ところが、
カーブの手前でウインカーを出し始めると、
カーブを抜けてハンドルを戻す際に、ウインカーが切れてしまいます。
これは、そういう構造なのだから仕方がありません。

でも、車がまだ右左折を終えていないのなら、
ウインカーを出し直してくださいね。
右左折の合図は右左折が完了するまで出していなければいけないので。

まれに「俺のせいじゃねえよ」とでも言いたげに、
ウインカーが消えた状態のまま右左折してしまう人がいますが、
それはダメ。
ウインカーレバーをもう1回操作するだけなのことなのですから、
意固地にならずに、
右左折時にウインカーが出ている状態を作っておきましょう。


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合格おめでとうございます!

2022-01-22 17:13:37 | Weblog

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21129K様

本免技能試験合格のご連絡ありがとうございました。

東京地方大雪の日に技能試験を予約していたのを延期し、
昨日受験したそうですね。
結果的に1回目の受験で合格できて、良かったです。

特定教習を受講済で、既に免許証が交付されたとのこと。
今度の免許は更新忘れの無いようにお気を付けください。
くれぐれも安全運転で!

おめでとうございました!


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横断歩道では停止することを念頭に

2022-01-20 13:01:20 | Weblog

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信号等で交通整理されていない横断歩道(以下、単に「横断歩道」と呼びます)に
近づいたら、
まず、横断しようとしている歩行者等の有無を確認してください。

横断しようとしている歩行者等がいないことが明らかなら、
そのまま通過して構いません。
しかし、横断しようとしている(&もちろん横断中の)歩行者等がいたら、
横断歩道の手前で停止して、渡らせます。

ここまでは、まあ当然のことと理解できるでしょう。

問題なのは、
横断しようとしている歩行者等がいるのかいないのか、分からないときです。

でも、そんなに難しく考える必要はありません。
いるかいないのか分からないのならば、
減速して(場合により徐行・停止して)、
いないことを確認してから通過するだけのことです。
併せて、横断歩道直前に停止車両がある場合は、
一時停止しなければならない(道路交通法第38条第2項)ことも
思い出しておきましょう。

そう考えれば、
横断歩道に近づいたら、停止することを念頭に置き、
停止できるような速度で進むべきなのです。
そのうえで、
「例外的に減速せずにそのまま通過できる場合もある」
と認識しておくのが正しいでしょう。


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「のろのろ」も「スピードオーバー」も同類

2022-01-18 11:59:08 | Weblog

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ノロノロ運転が決して安全運転ではない、
とは、当ブログ内で何度も書いてきているところです。

でも、先日、ある教習生が、
「のろのろ走るよりはスピードオーバーの方がマシなんですよね」
と言っていたのには、
「そんなこたぁない!」と即答しました。

なるほど、試験(場内試験・路上試験とも)では、
のろのろ走っていたら免許はもらえないのに対し、
「速度超過」は、採点票では20点のマイナス。
それだけでは不合格の理由になりません。

しかし、スピードオーバーする人は、
得てして注意散漫もしくは自分勝手な運転をすることが多く、
やっぱり合格できていないのが実状です。

「のろのろ」と「スピードオーバー」とを比較するのは、
例えるなら、
「詐欺」と「強盗」のどちらが良いか、というのに似ています。
つまり、同類。 どちらもダメ。
要は、その場に適した速度を出すべきなのです。


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はみ出し中に対向車が来たら?

2022-01-16 15:22:02 | Weblog

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障害物回避や追い越しのため対向車線にはみ出したら対向車が来た!
というときには、どう対処したらよいでしょうか?
もちろん、はみ出す前に対向車が来ていないのを確認したはずですが、
対向車がいきなり視界に入ってくることだってあります。

と問うてみましたが、実は、これは、
「障害物回避」の場合と「追い越し」の場合とで対処方法が異なるのです。

まず、障害物を回避している場合、
障害物の場所(隣)まで到っていないなら、
基本は、元の車線に戻ります。
中央線を越えていたとしても、
障害物より手前だったら、戻れるはずです。

もし元の車線に戻れる状況でなかったなら、
はみ出したまま進行するしかありませんが、
その際には、むやみに加速しないでください。
対向車が遠くにいるうちに加速することはありえますが、
既に近づいてしまっていたら、
加速するのでなく、むしろ減速が必要になります。
正面衝突のおそれがある場合には停止することも選択肢に入れつつ、
ブレーキペダルの上に足を載せておいてください。

一方、追い越し中に対向車が見えたら、
はみ出した状態のままブレーキを踏んでください。
障害物とは違って、追い越しの対象物(車)は動いているので、
自分が減速することにより、
その車が進んでくれて元の車線に自分が戻るスペースが出来ますから、
落ち着いて元の車線に戻ればOKです。

では、対向車がうんと遠くにいても追い越しを中断しなければならないか?
と問われると、
その辺りは常識的に考えてほしいのですが、
少なくとも対向車にブレーキを掛けさせるようであれば、
それは、“無理な追い越し”ということになります。
そうした場合には、追い越しを中断する勇気を持ちましょう。


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転んだ子を抱き起こすか抱き起さないか

2022-01-14 14:28:19 | Weblog

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わが子が転んだときに親が抱き起こすことについて、
「すぐに抱き起こすべき」という主張と、
「自分で立ち上がるのを見守るべき」という主張とで、
その是非が議論されたことがありました。

子育ての話は、小生はよく分かりませんが、
車の運転技能に関しては、後者に近い意見を持っています。

例えば、クランクや方向変換でうまく曲がれなかった場合、
すぐに「じゃあ、ハンドルをこう回して…」とは教えません。
余程の事(後ろの教習車をかなり待たしてしまう等)が無い限り、
教習生本人がハンドルを回したりバックしたりして、
ご自分で窮地を脱するようにしてもらうことが多いですね。

中には、
失敗を繰り返して苦労される教習生もいらっしゃいますが、
そうやって車を動かしてみることで、車の挙動が体感できるはずです。
その方が、その場ですぐに指導員が解決方法を教えてしまうよりも、
本人の実になると信じています。

そういうわけで、
安易に対処方法を教えないのは、決して“意地悪”ではありませんので、
その点、特に当ブログをお読みの教習生の方には
理解していただきたいと思います。


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ポンピングブレーキの思わぬ副産物

2022-01-12 09:59:31 | Weblog

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減速するためのブレーキは、原則として
ブレーキペダルを複数回に分けて踏む「ポンピングブレーキ」を
使ってください。

元々は、急ブレーキでタイヤがロックするのを防ぐ意味がありましたが、
近年はABS(アンチロックブレーキシステム)を装備している車ばかりですし、
初心者がタイヤをロックさせるほどの急ブレーキを踏むのは至難の業ですので、
その目的は薄れつつあります。

とは言っても、実際にタイヤがロックしてしまうおそれが皆無ではないですし、
ブレーキランプを点滅させて後続車の注意を促すという意味は今なお健在ですから、
ポンピングブレーキは、やはり必要です。

また、「ブレーキペダルを強く踏む前に軽く踏む」(予備制動)を意識して運転していると、
早めにブレーキを踏み始める習慣がついてきます。
状況に傾注し、適切に対処しやすくもなります。(つまり、“上手な運転”ということ)
ポンピングブレーキの思わぬ“副産物”といったところでしょう。

こんな意味から、ブレーキペダルは少なくとも2回以上に踏み分けてください。
「1回目は軽くランプを点ける程度、2回目はしっかり。必要があれば3回以上。」
といった感じです。
「ポンピングブレーキ」と呼んでいても、
文字通りにポンプを踏むがごとくペダルを踏むわけではありませんからね。


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教習所内で路上走行を想定した練習を

2022-01-10 16:59:15 | Weblog

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仮免技能試験のために所内教習をしているとき、
例えば、障害物は、
教習所のコースでは円錐形のパイロンが並んでいることが多いと思いますが、
それは、路上では、駐車車両だったり、工事現場だったり、
客が乗降しているバスだったりするのを想像してください。

また、左折は、
教習所内のコースでは縁石に沿って曲がりますが、
路上では、縁石ではなくてガードレールという所もあるでしょう。
そんな感じで、教習所内では、
路上で走ったときの場面を想定して練習してほしいのです。

逆に言うと、
仮免許を取って路上練習を始めている人でも、
再び所内コースで練習する意味は大いにありますよ。

ですので、パイロットアカデミーでは、
方向変換や縦列駐車で所内を走るときに、
周回や右左折や障害物回避などの復習もするようにしています。
また、必要によっては、仮免許をお持ちの方でも、
敢えて所内でこれらの補習をしていただくことがあります。
それが結果的に合格への近道だったりしますので。


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1月7日(金)午前中の教習中止に関して

2022-01-08 09:59:23 | Weblog

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昨日は、積雪の影響で、
都内各地で交通渋滞が発生していたようです。
パイロットアカデミーでも、教習車を回送できず、
午前中の教習を中止しました。
開業して20年あまり、
積雪や台風や電車の運休等で教習中止にしたことはあっても、
教習車が現地に辿り着けないというのは初めてです。

教習生には「午前7時に教習可否を判断する」と言ってあって、
その時点では、幹線道路は走れる路面状況で、
当方はとっくにスタッドレスタイヤを装着しているので、
「教習は実施します」とSMSを送りました。
しかし、走り出してすぐに渋滞にはまり、
2時間過ぎても車庫から5kmほどしか進まなかったので、
やむなく「中止」とさせていただいたものです。
昨日の教習生さん、特に当日午後に受験を控えていた方、
練習できなくなってしまい、申し訳ありませんでした。

後から知ったのですが、
環七通りや環八通りでは、陸橋の坂を登れない車がいるため、
側道への迂回措置が講じられていたようです。
NHKラジオの交通情報で「環七姥ヶ橋で10キロ渋滞」と報じられ、
いつにも渋滞したことの無い地元の陸橋名が電波に乗るのを、
妙な気分で聞いていました。

雪そのものではなく、こういう事態もあることを、思い知りました。
これを教訓に、今後は教習の可否を適切に判断したいと思います。


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初めての車は中古車をお勧めしない

2022-01-06 13:59:55 | Weblog

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免許を取ったら車を購入しようとしている人が、
「最初は中古車を買おうと思っている」と言うことが多いですね。
ベテランドライバーが免許取り立ての人に向かって言うこともあります。
その心は、どうやら「ぶつけるから」というのが理由のようです。

しかし、これについて、
少しばかり反論させていただきたいと思います。

まず、最初からぶつけるつもりであることに問題があります。
本来ぶつけないように運転するべきですし、
万が一ぶつけてしまった場合に、
「中古車で良かった」と思ってしまうのが何より危険です。
もちろん事故は起こさないことが第一ですが、
事故を起こしてしまった時のショックや“がっかり感”が、
その後の運転の教訓になることを考えても、新車に乗るべきでしょう。

それと、もう1点、
中古車にはクセがあるということも忘れてはいけません。
登録されただけでほぼ未使用の中古車(俗に「新古車」とも呼ばれる)を除き、
通常、中古車は、前オーナーの使い方しだいで、
どこかしら不具合が出てきているものです。

例えば、ブレーキやクラッチの減り具合。
整備記録を見て、これらの数字を読み取れますか。
それでも数字で表せるものはまだ良いのですが、
エアコンやオーディオ機器の酷使によるスイッチ類の金属疲労とか、
ひどい例では、
座席の下にてんとう虫の巣が出来ていたという話も聞いたことがあります。

中古車を見定めるのは難しいのです。
そういった目が養われないうちは、
やはり、新車を購入されることをお勧めします。


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