Pilot-Kの「前見て加速!」

自動車運転に関するアドバイス・感想等を書いていきます。※偶数日更新(原則)

急ブレーキは躊躇なく。 でも‥

2018-05-24 11:15:16 | Weblog

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車の運転で「急」のつく動作、
「急アクセル」、「急ブレーキ」、「急ハンドル」は
基本的に、やってはいけません。

ただ、これらのうち「急ブレーキ」だけは、
必要な場面では、躊躇なく踏むべきです。
もっとも、本当の急ブレーキは、
ベテランドライバーでもなかなか踏めませんけどね。

しかし、それ以外の「急アクセル」と「急ハンドル」は、
絶対にダメです。
これらが必要な場面というのはありえませんし、
何より、ドライバー本人が
「急アクセルを踏もう」とか「急ハンドルを取ろう」と
思ってやる行為でないのが、危険なのです。

ところが、アクセルの加減を間違えたり、
咄嗟の時にハンドルを取ってしまったり、というのは、
つい、やってしまいがちですよね。
逆に言えば、特に教習を始めたばかりのころは、
この「つい」を防ぐように、
常にアクセルやハンドルを慎重に操作することを意識して
練習してほしいのです。


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クリープが上り坂に負けることも

2018-05-22 16:48:00 | Weblog

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AT(オートマ)車は、
アクセルを踏まなくても車が動き出す「クリープ現象」があります。

これは、上手に使えば便利なのですが、
油断していると、車が勝手に動いてしまって、
思わぬ事故を起こしたりします。

また、逆に、
クリープに頼り過ぎてしまうのも、危険です。

例えば、上り坂で停止した後に発進する、教習課題で言う「坂道発進」。
所内コースぐらいの坂道なら、
クリープだけで発進できてしまいます。
しかし、路上には、それより急勾配の坂道など、いくらでもあります。
それこそ油断していると、
ブレーキから足を離した瞬間に車が後ろに下がってしまいますよ。
そんな坂道では、
基本どおりの、サイドブレーキを使った坂道発進が必要になります。

クリープの登坂力が上り坂に負けてしまうこともあることを
覚えておきましょう。


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トラックよりもトレーラの方が女性向き?

2018-05-20 15:40:16 | Weblog

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女性が大型トラックを運転していても珍しくない時代になりましたが、
最近は、トレーラを運転している女性を見掛けることが
多くなったような気がします。

初めのうちは「すごいなぁ」と感心していましたが、
少し考えてみたら、
意外に、トラックよりもトレーラの方が女性向きなのではないか、
と思うようになってきました。

と言うのは、
トラックドライバーは、車を運転するだけでなく、
荷積み・荷下ろし作業も自分で行うのが基本です。
一方、トレーラのドライバーは、
シールで封印されたコンテナを運ぶことだけが仕事であり、
中身の貨物には触れてはいけないことになっています。

なので、コンテナへのバンニング・コンテナからのデバンニングは
荷主に任せて、その間、ドライバーは休んでいられるのです。
その作業が長くなるような場合には、
ヘッドを切り離して、食事や休憩に行ってしまうドライバーもいますね。

そう考えれば、
免許を取るための苦労や車を取り回す技術は
トレーラ(けん引)の方が難しいとしても、
体力(瞬発的な筋力)を使う仕事ではないので、女性に向いているかも知れません。

今度、ガソリンスタンドやコンビニで女性ドライバーを見掛けたら
話を聞いてみましょうか。


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カーブ通過の巧拙は右左折に通じる

2018-05-18 11:05:38 | Weblog

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カーブは、
(1) 5m手前を目標に減速する
(2) カーブに合わせてハンドルを回す
(3) カーブの後半は加速しつつハンドルを戻す
という手順で、通過します。

そして、右折や左折も、
これと同じような手順で曲がって行きます。
すなわち、
(1) 5m手前を目標に減速する(その時の速度は異なる)
(2) 直近マーク(右折の場合)や縁石(左折の場合)に合わせてハンドルを回す
(3) 右左折の後半は加速しつつハンドルを戻す
ということです。

つまり、
「5m手前を意識できているか」
「カーブや右左折に適した速度が分かっているか」
「ハンドルを回し始めるポイントがつかめているか」
「ハンドルを切る量が調整できるか」
「ドライバーが出口の方を見ているか」
「ハンドルを戻す前にアクセルを踏み始めているか」
「戻るハンドルを調整できるか」
といった両者に共通する技能ポイントがあるわけです。

もちろん、
「アクセル・ブレーキの踏み加減」とか、
「ハンドルの正しい持ち替え」とか、
「MT車ならシフトダウン・シフトアップの方法」とか、
車の基本操作も、共通するのは言うまでもありません。

カーブと右左折とで異なるのは、
「曲がり始める時のスピード」と「ハンドルを切る量」ぐらいでしょう。

そう考えると、
「カーブが上手に曲がれる人は右左折も上手(な人が多い)」
「カーブが苦手な人は右左折も苦手(な人が多い)」
ということになりそうです。
もっと言えば、
「右左折の苦手を克服するにはカーブをしっかり練習するべし」
とも言えそうです。

教習所の周回コースをぐるぐる回るのも、
こういった練習だと思えば退屈でなくなるのではないでしょうか。


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合格おめでとうございます!

2018-05-16 13:59:07 | Weblog

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18048G様

外国免許切替審査合格のご報告ありがとうございました。

パイロットアカデミーでは外国語での教習は実施しておりませんので、
その意味で、ご苦労を掛けてしまったことと思います。
もっとも、元々運転はできるのですから、
それを、日本の法規に則したものにしてもらえば良いだけでした。

今後のご活躍をお祈りいたします。

おめでとうございました!


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手の汗は片手ずつ

2018-05-14 19:23:02 | Weblog

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自動車の運転は、慣れないうちは、緊張しますね。
また、過去に運転免許を持っていた人など運転に慣れている人でも、
試験になると、特別な緊張感を覚えると思います。

ところで、
緊張すると手に汗を握りますが、
その汗、どうしていますか?

汗をかいたままハンドルを握っている人も一定数いますが、
自分のズボンに手を擦り付けて拭っている人も多いですね。
どちらでも構いませんが、
ハンドルから手を放すのであれば、片手ずつにしてください。

車が停まっている状態なら両手放しでも問題なさそうに思えますが、
得てして、車が完全停止する前に手を放してしまいがちですし、
ドライバーの意識として、
不用意にハンドルから両手を放すことは避けてほしいのです。

ハンカチで手を拭いたいとか、むしろハンドルを拭きたいとか、
つまり、どうしても両手を放したい場合は、
サイドブレーキを掛けた状態でやるようにしてください。


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MT仮免の人がAT車で路上練習するのは?

2018-05-12 23:09:06 | Weblog

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まず初めにことわっておきますが、
「MT免許」というものは、ありません。
ただ、一般に、
「AT車に限る」という条件の付された免許が「AT免許」と称されるのに対し、
その限定の無い免許は「MT免許」と呼ばれます。
そして、本稿で言う「MT仮免」というのは、
AT限定の無い(“無印”の)仮免許のことだとご理解ください。

さて、仮免許で路上練習したことを申告する『路上練習申告書』には、
「練習車両の登録ナンバー」の記入欄が設けられています。
これにより試験場では受験生がどんな車で練習してきたか判ってしまうわけですが、
そのためか、
「自分はMT仮免なのにAT(オートマ)車で練習しても良いのか」
と疑問に思う人も多いようです。

しかし、その心配は無用です、
AT車での路上練習も「有効」ですよ。

そりゃ、MT(マニュアル)車で試験を受けるのですから、
MT車で練習した方が有利には違いありません。
でも、法定10時間の路上練習は、
その仮免許で運転できる車であれば、まったく問題ありません。

なお、誤解は無いと思いますが、
その逆、すなわち「AT仮免の人がMT車で練習する」のはダメですよ。
普通はやらない(やれない)はずですけど、
“架空の練習実績”を記入・提出する受験生の中には、
こんな“うっかりミス”をやらかしてしまう例も見られるようです。
くれぐれも、きちんと練習して、正しく申告しましょう。


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2台目の停止は一時停止じゃない

2018-05-10 13:59:05 | Weblog

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一時停止の交差点で、前の車の後ろで停止した後、
前の車が発進したからと言って、
それに続いて進んでしまってはダメですよ。

一時停止は、
停止線から2m以内の所で停止しなければなりません。
自分の前に車が停まっていたということは、
少なくとも5mほどは離れていたはずですから、
それだと「一時停止」ではない、ただの「停止」でしかありません。

自分は自分で、改めて停止線で停まって、
左右の安全を確認した後に再発進してください。

これが、不思議なことに、
「踏切」では、自分も停止線できちんと停まる人がほとんどですね。
考え方は全く同じですから、
同じように行動すれば良いと思うのですが。


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徐行すると追突? されませんよ!

2018-05-08 13:29:03 | Weblog

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右折も左折も、徐行で行います。

「徐行」とは、
「すぐに停止できる速度」、
数字で言うと「概ね10km/h程度」とされています。
ドライバーにしてみれば、
40キロとか50キロで走っていたのを10キロまで落とすのですから、
ほとんど「停止」に近い感覚でしょう。

ところで、
まれに「後ろの車に追突されるかも」という理由で
そのブレーキを躊躇する人がいますね。

大丈夫です!
追突なんかされませんって!
タイヤがロックするほどの急ブレーキならいざ知らず、
通常の減速で追突されることは、まずありません。
まあ、世の中に「絶対」は無いですが、
前の車が強めのブレーキを掛けたぐらいで追突するのだとしたら、
油断してよそ見をしていたか、
自身の運転能力を過信して車間を取っていなかったか、
どうであれ、100%後ろのドライバーの責任です。

そんなことを気にして、
減速不充分なまま右左折してしまうほうが、
どれだけ危険なことでしょう。
しっかり減速して、必ず徐行で曲がってください。

ついでに言うと、
上に書いた「タイヤがロックするほどの急ブレーキ」であろうと、
必要だったら、追突をおそれずに掛けてください。
危険を回避するのに、後ろの車を気遣う必要はないのですから。


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スマホのナビが不親切

2018-05-06 20:59:51 | Weblog

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パイロットアカデミーの教習車には
カーナビが付いていません。
そのため、初めての場所へ行く時などは、
地図を広げて経路を確認しています。

先日、思うところがあって、
Docomoのスマホに標準装備されていた
「地図ナビ」というアプリを使ってみることにしました。

しかし、使い方はそんなに難しくありませんが、
提示されるルートが、あまり親切ではないのです。

例えば…
「高速利用」のルートを検索すると、
短区間でも無理やり高速を走らせようとしたり
(関越を上ってきて外環を一区間だけ走らせるとか)、
「一般道」で検索すれば、
バイパスがあるのに、わざわざ市街地を通らせたり。
あと面白いのが、
幹線道路を直進すれば良いはずなのに、
わざわざ住宅地を「コ」の字に通らせたりするのもありました。

それと、これはバグの可能性もありますが、
距離も長く、時間も掛かるルートを「推奨」として表示するとか。
また、同じ出発地から同じ到着地までのルートが、
昨晩調べたのと今朝調べたのとで異なるとか。
「渋滞考慮」なら調べる時間帯によって異なるのは理解できますが、
「距離優先」で調べているのに、なぜ異なるルートになるのか、
不思議で仕方がありません。

もしかしたら、これらは「経由地」を入力することで解決するのかも、
つまり、ユーザーが使いこなせていないだけなのかも知れませんが、
不親切であることは確かです。

結論として、少なくとも小生にとっては、
まだまだ紙の地図の方が使いやすい、という話でした。


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