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ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

オニツカタイガー バッタモノ編 

2013年03月30日 | Weblog

 

靴の在庫整理は、最後のものをT君にやって終了した。これで靴箱は大分すっきりした。と書くと一杯あったものを整理したような印象を持つかもしれないが、7足ほどのものを4足にしただけの話だ。その程度でも、殆ど履かないものがあったのだ。結局、ちゃんと履くものだけにしたわけだが、それに合わせてより用途に適したメレルなどを買い入れ替えたわけである。そして普段履き用には、一番古いものを回すわけだが、気が付くとそれらも整理して適当なものがなくなってしまっていた。

そこに登場したのが、去年韓国系通販サイトで買ったオニツカタイガー(写真のもの、紐はオリジナルではない) 。本来は未だ新しいので勿体無いのだが、実はこれに関して新たな事実が発覚したのだ。まごうかたなきバッタモノだったのだ。これに関しては、価格も微妙なところで(三分の一強といったところ)、実は本物ではと思ってたのだ。それが履いてく内にぼろが出てきて、革の部分にひびは入るは、底の磨り減り具合が尋常ではないと、バッタモノの品質の悪さが出るは出るは。買ってから半年ほどでこうである。流石バッタモノは違う、と感心するところではない。よく観察すると細部の縫製も雑だし、本物と較べると色んな部分で違いが見つかる。最初から分かりそうなものなのだが、本物であろう、あってほしいという期待から敢えてチェックしてなかったのである。

教訓:靴は信用の置ける店から買うべし。

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