こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

天使と悪魔

2010年04月12日 | タ行
『天使と悪魔』
---ANGELS & DEMONS---
2009年(アメリカ)

監督:ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー


ハーバード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授(トム・ハンクス)は、ルーヴル美術館での一件以来冷戦関係だったヴァチカンから思いがけない協力要請を受ける。
秘密結社イルミナティがヴァチカンを窮地に陥れていた。
それはかつてガリレオを中心とする科学者によって組織されるも、ヴァチカンの激しい弾圧で消滅したものと思われていた。
しかし秘かに復讐の機会を待ち続け、教皇の逝去を受けて行われようとしていたコンクラーベに乗じてついに復活を果たしたのだ。
彼らは最有力候補の枢機卿4人を誘拐し、1時間ごとに殺害すると予告、その上ヴァチカン全体を爆破する計画まで進めていた。
そのためにスイスのCERN(欧州原子核研究機構)から恐るべき破壊力を秘めた“反物質”をも盗み出していた。
そこでCERNの科学者ヴィットリア・ヴェトラ( アイェレット・ゾラー)も駆けつけ、ラングドンと協力して事件解決に乗り出すが…。
(allcinemaより)


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「ダ・ヴィンチ・コード」がダメだった私は、なかなか積極的になれなくて、やっとレンタル鑑賞しました。
こちらの方が分り易い、とお友達ブログの感想が多かったように私もこれは楽しめました。
展開が分り易かったですね。(^_^;)

ただ恐るべき破壊力を秘めた“反物質”の爆発がヘリコプターからパラシュートから降りられるくらいの高さでの爆発で、町が守られたのかしらって気はしましたが。。。

ユアン・マクレガーが好演してました。
教会と科学者の対立、なかなか興味深いテーマで面白かったです。


 
 
 




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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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本で読みたい☆ (ノルウェーまだ~む)
2010-04-14 16:37:08
小米花さん、こんにちは☆ご無沙汰です~
アクションサスペンスってかんじで、色々に楽しめたお話でしたね。
私はもう少し謎解きをゆっくりしてほしかったな。
本が面白いらしいので、今度読みたいと思っているの。
本でも最後はハチャメチャらしいですけど…
ノルウェーまだ~むさんへ (小米花)
2010-04-14 22:52:31
今晩は~。
コメントありがとうございました。

宗教色より、アクションサスペンスの色が濃く、私には分り易かったです。

最後は派手なCGでしたが、本でもハチャメチャなんですか・・・。
それでは映画の展開なら当然派手なCGという事になってしまうでしょうネ。

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