こんな映画見ました~

ブログは開店休業状態です。スミマセン~。
水彩スケッチの作品展が終了しました。
少しは映画が見られるカナ・・・。

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センチメンタル・アドベンチャー

2011年04月07日 | サ行
『センチメンタル・アドベンチャー』
---HONKYTONK MAN---
1982年(アメリカ)

監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド 、 カイル・イーストウッド、 ジョン・マッキンタイア 、 ヴァーナ・ブルーム

歌と酒をこよなく愛するカントリー・シンガーのレッド(クリント・イーストウッド
)はナッシュビルで開かれるC&Wの祭典“グランド・オールド・オープリー”のオーディションに誘われる。
トラックに古ギターを積み、同行する事になった甥のホイット(カイル・イーストウッド )と共にレッドはナッシュビルを目指す……。
大恐慌時代を背景に、最後に一花咲かせようと旅に出るもう若くはないひとりの男の姿を描いたイーストウッド流ロード・ムービー。
レッドを尊敬する甥(演じるは実の息子のカイル)の目を通して、この時代に生きた人々を哀感をこめて綴る作品で、優しさだけではない辛辣な視点もイーストウッドらしい切り口だ。
地味な題材だけにロードショー公開もされなかったが、監督イーストウッドを語る上では避けて通れない一本。
(allcinemaより)

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イーストウッド監督作品「愛のそよ風」の解説にに「センチメンタル・アドベンチャー」に通ずるものがある、と書かれていたので、見てみました。
その通ずるものが何かよく分かりませんでした。(^_^;)
 
でも、息子のカイルとの共演が見られたのと、イーストウッドのカントリーソングが聴けたのが嬉しい映画でした。
いいロードムービーでしたヨ。。。
 







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