民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2436 洋松?

2013-09-29 00:21:22 | 民謡夜話
丹波産や京都産の本松茸の味はとうに忘れた
既に幻の味だ

10年位までなら「韓国産」が仙人の舌を満足させてくれた。
今はそれも準幻の味となった・・・
「日本に輸出したらゴッツイ金になるゼイ!」・・・と言ってた輩が
「自分で食べる!」・・・経済力を身に付けたからだ。

そのころ中国産は、中に釘を仕込む手口で目方を稼いで居った
今、中国産が出回るが仙人はゼッタイ買わない。
むしろ色白の「カナダ産」か、今日初めての「アメリカ産」。
食感と香りはほぼ納得出来る。
値段?・・・ご承知のように「お安い
これで二人分には充分である。


何にするかを考えたが・・・「やっぱ天麩羅っしょ!」
野菜天ぷらは得意中の得意だ・・・今日は全卵・・・黄身はカリッと・・・白身はフワッと・・・
全卵はその中間で仕上がる・・・溶き粉に酢は必酢(必須)
左上はニラの茎・・・右はアスパラ・・・中央に満願寺・・・ンで分厚く切ったマツタケ。


鱧か、せめて海老が欲しかったけど備蓄が無かった
まだ残ってるので、明日は「焼き松茸やね」・・・「ワオ!楽しみ!」
普段は「焼きエリンギ」・・・是非お試しを・・・焼くと甘くておいしいよ

斯くして「洋松」ながら秋の味覚の夕餉でアリマシタ・・・とさ
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