民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.2429 斯くあるべき

2013-09-22 16:36:36 | 民謡夜話
○ちゃんの40周年記念大会のリハに行って来た。
高齢の会主と若き二代目夫婦からなる立派な会だ。
会主夫妻と息子夫妻で民謡を楽しんで居るほほえましい家族と言える。
その○ちゃんも若いとは言いながら・・・「年金をもらってる」お年頃だ
会主の夫は数年前に鬼籍の人となられたので、今は親子3人と言う事になる。

ことほど左様に会主会員共々高齢化は否めないが、とことん楽しめる趣味であるには違いない。
沢山の会員が一堂に会し、嬉々として唄い弾く様子は羨ましく思えた。
仙人の会は精鋭5名+1名・・・一人若い衆が増えて7名・・・準会員が4~5名と言うところか。
何につけても一人も欠かせない貴重なお弟子たちである。
幸い気の若い老人二人と仙人より若い人たちなので数年はダイジョブそうだ
(気の若い二人にはナイショ

何はともあれ、近年益々民謡の魅力に取り付かれた仙人・・・明けても暮れても・・・
近々は「篠山の民謡」「隠岐の民謡」と、西の民謡に重心が掛かる。
土台、関西人が東北の民謡を唄うには無理がある・・・
無理を承知で唄うのは「趣味だから」である。
ンで・・・いっその事「西の民謡」・・・矢張りしっくりくると言うか無理が少ない。
おさらいにおいでの方はどんなリクエストをなさってもカマワナイのですよ

10月になるとまた少し忙しいかな?
6日○ちゃん会・・・20日梅若会・・・27日和歌山県民連(理事長体調不良に就き代役)。
忙しいったって高々の事だ・・・丁度良い仕事量とも言える。
非日常な他府県での審査などはとても良い刺激になる。

リハは当然大阪市内だったが、日中でも随分凌ぎよくなったね。
暑さ寒さもナンチャララ・・・明日はお彼岸だ。
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