銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

涙と感動!フラガール♪

2006-09-27 | 映画:ミニシアター

  
涙が止まらない映画「フラガール」昭和40年石油の登場によって、閉鎖を迫れる炭鉱町。その北国の町を、常夏の国ハワイに変えようという起死回生の大プロジェクトが持ち上がった。目玉となるのはフラダンスショー
誰も見たことがないフラダンスを炭鉱娘に教えるために東京からダンサーがやって来た。旬を過ぎ、しがらみを抱える彼女は、最初は嫌々ながら教えるのだったが・・・。肌を露に腰蓑をつけて踊るなんて恥とされた時代、生きるためにひたむきに踊る娘たちの姿に、いつしか忘れかけた情熱を思い出してゆく。しかし世間の風当りは冷たく、教える相手はまったくのド素人

果たして常夏の楽園は誕生するのか?オープンの日は迎えられるのか?

主演松雪泰子の迫真のダンス
彼女が演じるのはSKD(松竹歌劇団)で活躍もしたことがあり、ハワイでフラダンスを習ったというふれこみで、東京からダンスを教えに来る平山まどか役。鼻持ちならない東京の女が、踊りに集中する娘達と接するうちに、激しくも懐の深い教師へと変貌していく。その大きな変化をとげる役を、松雪泰子は見事に演じているダンス教室で踊るタヒチアンダンスは凄い迫力を感じる彼女は三ヶ月猛特訓したそうだ。その成果はこの踊りから、伺い知るものがあるそれからまどか先生のファッション・ヘアスタイルも注目60年代の粋なもの・・・・。おしゃれとは無縁の炭鉱町をこのいでたちで闊歩するうらびれた居酒屋で酒をあおる姿もかっこいいこんな洗練された女性が教えてくれるのだからこそ、ダンスも上達するのかも

若き女優蒼井優・山崎静代(南海キャンデーィズ)
炭鉱に咲く花となるフラガールを演じる面々も厳しい特訓を耐えて、華やかな踊りを披露蒼井優は本当に素晴らしい女優さん、演技もさることながら、踊りも素晴らしい。ラストでのダンスシーンは松雪さんに負けず良かった静ちゃんはこの映画で、女優デビューあの独特のテンポでなかなかいい

脇を固めるベテラン俳優豊川悦司・冨司純子・高橋克実・岸部一徳
炭鉱町の人々にも演技力の素晴らしい俳優さんたちばかりで結集!豊川悦司もいつものイメージとは違い、無骨だがやさしい男を演じていた。冨司純子は炭鉱町のたくましい母を素晴らしく演じていた。なんといっても岸辺一徳ハワイアンセンターの仕掛け人漂々とした演技がたまらない・・・・。

  

追記:楽しいけど、泣けてしまう映画でした。常磐ハワイアンセンターはスパリゾートハワイアンズという名称に変わり今も健在です。そして平山まどかさんも70歳で、フラガール育成のため、現役で頑張っておられるそうです。

  映画「フラガール」オフィシャルサイト 公式サイトです

   素晴らしい施設に変身!こちらから スパリゾートハワイアンズ

 

 

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コリン・ファレル★「フォーン・ブース」DVDにて鑑賞!

2006-09-24 | 映画:シネコン

友人のDさんやTさんより、コリン・ファレルの映画なら、「フォーン・ブース」が良いと聞いていたので、早速DVDをレンタルして鑑賞したフォーン・ブースとは皆さんご存知のとおり、電話ボックスのことだ。その電話ボックスでの密室サスペンス現代のニューヨークが舞台、今や携帯電話の普及により、街にある公衆電話ボックスは取り壊されていく状態である。ブロードウェイに近い8街区53丁目にあるこの電話ボックスも翌日、撤去されることになっている。その電話ボックスの最後の利用者がスチュ・シェパード(コリン・ファレル)、毎日のように、彼はこの電話を利用して浮気相手のパメラと甘い会話を楽しんでいた彼は携帯を持っているが・・・妻ケリーに発信記録がばれる事を恐れて、この電話ボックスを愛用しているわけだ。パメラとの電話を済ませて、出ようとすると、この電話ボックスに、スチュ宛てに電話がかかるのだ相手はスチュがスターの卵を売りこむパブリシストとしてさまざまな人間を操ることに制裁を下すというその上、スチュの浮気や過去の悪行まで熟知している・・・。そんな相手に激怒するスチュは電話ボックスより抜け出そうとするが・・・。それは不可能だった。電話の相手はライフルの赤外線スコープをスチュに突きつける電話ボックスから抜け出れば、殺すと・・・。ボックスの近くにいたポン引きのレオンを殺し、スチュに警告殺人が起きた事で、警察はやって来る。ボックスを取り囲むも電話は切れないスチュは絶対絶命の窮地に追い込まれる。何とか今の状況を警察に知らせたいと・・・手元にあるで試みるのだが・・・

映画の舞台はこの電話ボックスとそのまわりのみの設定だけ・・・。電話の相手とやりとりが緊迫感いっぱいほんの数メートルの所にレイミー警部がいるのだが、助けて欲しいのに、スチュにはどうにもならない相手はスチュに、こう言えああ言えと脅迫する・・・。言わないと相手を殺すといやあ~とにかく緊迫する映画で・・・目をそらさず、息を呑んで観た。ラストはその犯人の居場所が分かり、警察は犯人を殺すというハッピーエンド犯人は、スチュが電話ボックスですげなくしたピザの宅配人と判明一件落着と思いきや実は違うのだ・・・・。

ということで81分と短い映画だが・・・なかなか面白くて目が離せないコリンもかなりスマートでかっこよく・・・・。ちょっとファンになってしまったスチュの妻ケリー役にはラダ・ミッチエル、浮気相手のパメラ役にケィティ・ホームズ、電話の声はキーファー・サザーランドと凄い役者さんたち

  詳細はここから フォーン・ブース

 

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今週観た映画その②☆マッチポイント!欲望と運に翻弄される?

2006-09-23 | 映画:ミニシアター

なかなか観るチャンスがなかった「マッチポイント」をようやく鑑賞した。ご存知、名監督ウディ・アレンがアメリカからイギリスへ活動拠点を移した映画、第一弾主演の男優さんはちょっとホアキン・フェニックス似のジョナサン・リース・メイヤーズという人だ。トム・クルーズのMiⅢにも出演していたらしいが・・・。記憶にない相手役の女優さんはスカーレット・ヨハンソン彼女は「アイランド」でユアン・マクレガーと共演していたので、覚えている。年齢を知って何と彼女はまだ21歳なのだ。それなのにセクシー・美人・スタイル抜群いやあ~男性にとってはでしょうね。演技力もなかなかで、ウディ・アレンもお気に入りらしい。

お話ジョナサン演じる元テニスプレイヤークリスがプロを諦め、高級会員のテニスクラブでコーチになる事に・・・。そこで大金持ちの息子トムと知りあい、親しくなるのだ。オペラに招待を受け、その席でトムの妹クロエはクリスに一目ぼれ状態・・・・。早速クリスを親族のパーティに招待する。そしてこのパーティで、クリスはノラというアメリカ人の女優と運命的な出会いをする。挑発的で魅惑的なノラに惹かれるクリスだが・・・・何とノラはトムの恋人で婚約者そんなクリスは自分の気持ちとは別な方向へと進む。ロンドンに戻るとクロエとのデートが始まり、二人は結ばれるコーチでの生活に満足できないクリスに、クロエは父の会社へ誘う。父アレックもクリスを気に入り、管理職として、会社に迎えるのだクリスはチャンスを手にいれることにラッキーなクリスだが・・・頭の中にはノラのことが街で偶然ノラと会う機会があり、誘うも・・・・上手く行かない
そして再びトム・クロエの親族パーティに招待を受けるクリス。ここでクロエの父アレックより、会社の役員としてクリスを迎えるという大きなチャンスが巡ってくる一方ノラはトムの母より女優の道を諦めるようにと・・・・。怒りと悲しみを抑えられず、雨の中を飛び出すその姿を追いかけるクリス。ノラに拒絶されながらも、クリスは追いかける。そんな二人はいつしかのなかでとなる。
ロンドンに戻ったクリスには雨の中の情事が忘れられず・・・でもノラは「酒の勢いだったから」と冷たく突き放す。クロエの両親から娘婿にとの話にものれないクリス。しかしノラから義理の姉弟になると言われ・・・・心とは反対に結婚を決めるのだ。

高級マンションでの新婚生活がスタートその矢先、トムよりノラとの決別を聞かされるその事でクリスの心は揺らぎ急いで連絡を取るが、は不通・・・・部屋も引き払っていた
ノラのことが忘れられず、いらだつ毎日 ある日ひょんなところでノラとの再会を果たすそして密会ノラとの情事に溺れるクリス・・・・。不妊治療に勤しむ妻と愛人との二重生活が続くが、次第にクリスの順調だった生活は狂い始める日陰の身で我慢できないノラはだんだん不満をぶつけ出す。せっかく手に入れた上流階級の生活や仕事を捨てることも出来ないが、ノラへの愛欲も諦められないクリス攻め寄るノラの気持ちをごまかしながら生活や仕事の合間をぬって、密会を続けるクリスに、ノラから「妊娠した」と告げられる。堕胎するか、産むかでの激しいやりとりの二人。ノラは産んで育てたいと譲らないのである。妻との離婚を迫るノラ結論を出さないクリスに怒るノラ・・・。とうとう会社にまで押しかけ、「クロエに暴露してやる」と・・・・。ノラかクロエかちょっと浮気の臭いも感じる妻クロエ・・・。追い詰められたクリスはついに究極の選択に迫られる。はたしてそれはどういう事なのか続きは映画をご覧下さいませ

 愛欲と運に翻弄された男の取った行動とは

 きっとあるそんな男と女のやはり官能的で美しい女性が現れたら、世の男性
 は、すべてを忘れて翻弄されるのかもしれません。でもご用心後がどうなるか
 ラストは凄い展開なんだけど・・・・。さてどうなるのかな?という終わり方なんだ。
 皆で推測してみてはいかがだろうか・・・

  マッチポイント 詳細はHPをご覧下さいね

  マッチポイント特集 この映画についての情報満載です

 ※ラスト間近で、クリスは奪った指輪を川に投げ入れるのですが・・・。川には入らず、橋の縁にコロンと落ちるのです。やばいぞクリス

 

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今週観た映画その①★X-MEN ファイナルディシジョン

2006-09-22 | 映画:シネコン

少しご無沙汰でをす仕事等で更新する元気がなく・・・・。でもしっかり映画を2本観てきました。水曜日のレディースーディにMOVIX京都にて、「X-MEN ファイナルディシジョン」を鑑賞実はシリーズもので、今回は最終章だそうだ。そもそもミュータントとは?最初から観ていないので、いまいち分からないのだがミュータントは人間の形をした???で・・・・。ミュータントが生まれるのは病であると天才科学者が主張している。その病を治療するために、ミュータントを人間に変える薬「キュア」を開発するのである。しかし、この「キュア」でミュータントを人間にしてしまえば、超能力は使えなくなってしまう「人間になるか、ミュータントのまま生きるのか」という究極の選択と迫真的な葛藤そしてミュータントと人間達の思惑も絡み、最終的な争いが始まる前作ではミュータントの一人ジーンが、世界を救うべく、自ら犠牲となり、漂流に飲み込まれていったのだが、今回蘇って来たしかしジーンは以前の彼女ではなかった恐るべき力を持ち、漂流の流れを変えたり、建物なども破壊するという凄さこのジーンを味方にして、マグニートという悪玉テロ組織「ブラザーフッド」のリーダーが人間を制圧しようと企てる。これに対決するミュータント集団、ウルヴァリン、ストームははたして、制圧を止めることはできるのかミュータントそれぞれの超能力も見どころだウルヴァリンは銃で撃たれて、致命的な傷を負っても、回復できるという治癒能力が備わっている。骨格は調合金で覆われている。腕も同じで、戦闘モードになれば両腕より大きな合金の爪ストームは嵐や雷とう気象現象を自由に操れる。目が真っ白に輝くとさまざまな力を持っている。凄~いエンジェルはその名のとおり、肩から白い大きな羽が生えていて、自由に空を飛べるみたい羽の端から端まで5mもあるのだマグニートの力も見逃せない念力で大きな橋を壊したり、も宙に飛ばす凄さなのだとりあえず、ストーリーもさることながら、ミュータントの超能力は面白いどのように撮影しているのだろう

  詳細は X-MEN・ファイナルディシジョン特集サイトでご覧下さいね

 

 

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戦火に芽生えた淡い恋*紙屋悦子の青春

2006-09-17 | 映画:ミニシアター

先日、京都シネマにて鑑賞しました。この日は他の映画を鑑賞するつもりでしたが、映画館に到着したら、ちょうどこの映画が上映開始されるということで・・・・。タイミングがいいので、鑑賞する事になりました。目的の映画「マッチポイント」は次回になりました。さてこの映画は「父と暮らせば」で有名な黒木和雄監督の最後の作品です。今年4月12日に脳梗塞のため、75歳で亡くなられました。戦争を憎み、平和を希求した監督さん、近年戦争レクイエムとして、「TOMORROW/明日」1988年、「美しい夏キリシマ」2002年、「父と暮らせば」2003年の三部作を制作され、数多くの映画賞を受賞今回は松田正隆の戯曲を映画化した作品です。

お話は病院の屋上で老夫婦が寄り添う回想シーンから始まる。何気ないやりとりをかわす二人、舞台はいっきに、昭和20年春に・・・。鹿児島の田舎町に兄夫婦と三人で肩を寄せながら慎ましやかに暮す紙屋悦子、彼女は空襲によって両親を亡くしました。そんな彼女が願うことは家族の平穏と密かに想いを寄せる兄の後輩・明石少尉の無事そんな悦子にある日見合いの話が兄の勧めるのは別の男性しかも明石の親友である。そして明石自身もその見合いの成立を望んでいるらしい。傷心を押し隠し、親友永与との見合いに臨む。永与は悦子に一目惚れ緊張してトンチンカンな失敗を繰り返すそんな永与に次第に心を開く悦子。だがある時、明石が海軍特攻隊に志願したことを悦子は知る死を目前に明石は、最愛の人を親友に託そうとしたのだ。出撃前夜、明石は悦子に別れを告げ・・・。桜満開の舞い散る中を去っていく。悦子はもう会えない明石への想いと悲しみに、号泣数日後、永与が複雑な面持ちで悦子のところへ・・・・。それは明石の死をつげるために来た。残された二人の深い悲しみとこれから歩む長い人生を共に生きようとする二人の初めの一歩となった。「ずっと待つちょいますから」と悦子は永与に伝えるのだ。

この映画の登場人物 紙屋悦子:原田知世 紙屋安忠:小林薫 妻ふさ:本上まなみ
              永与少尉:永瀬正敏 明石少尉:松岡俊介
 この映画には上記の5人しか出ていなくて、場面も悦子の自宅と病院の屋上のみという設定。やはり戯曲をベースにした作品ということもあり、限られた空間なのだろうかこのことで、登場人物の会話で見えない場所や人物のことが想像できるような感じがする。映画化になると、登場しない人も作られて出てくることもあるが、この映画は舞台と同じように映画化されている。大変だったかも・・・・。

   紙屋悦子の青春/黒木和雄作品 公式サイトです

  記事がまた消えちゃいました。また再投稿しました。すみません

 


              

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バトンが来ました・・・・。

2006-09-16 | その他

色々なブログガーの皆さんがやっておられるバトンとやらが私のブログにもやってきた・・・・。とんとん亭のとんちゃんって方からのバトンです。とりあえず初めてなので、できるところだけやる事にしました。

①どの都道府県に住んでいますか?京都府です。

②標準語圏内ですか?関西なので・・・標準語圏内にはならないのかな?

③方言があるなら種類や特徴や珍しい方言を…。京都弁ですが・・・最近はあまり使わないですね。例:そうどす・してはる・おしやす等が今頭に浮かびました。

④地元の有名な場所などは…?金閣寺・竜安寺・銀閣寺・北野天満宮とたくさんありますね。まだまだありますよ

⑤地元の有名人や歌手を教えてください。尾崎亜美・倉木麻衣・都はるみ・沢田研二・元シンクロ選手:立花美哉・武田美保選手と結構多い

⑥地元のここだけは許せない。本音とたてまえの落差

⑦私の地元に住んだらこんなメリットがある。美味しい和菓子が食べられる

⑧地元で一番多い名字は?すみませんわかりません・・・。

⑨ネット友達で近所の人にバトンを回しましょう。誰かやってもいいって方、宜しく

⑩↑の友達を除いた5人にもバトンを誰かしませんか?ブログを見た方で・・・。

という事で、もしやってもいいよと言う方、募集します

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トランスアメリカ

2006-09-14 | 映画:ミニシアター

 京都シネマにて「トランスアメリカ」を鑑賞しました。水曜日のファン感謝ディーのためか多いです。ここはミニシアターのため、収容人数は62席、1・2・3とシアターがあるのですが・・・・。シアター1で100席ちょっと、シアター2で90席、そしてシアター3は、上記の席数なのです。私が行った時点でもう半分以上の席がゲットされていました。結局満席立ち見の方もありこの映画は人気があるようで・・・多分他の日も多いようですね。さてお話はLAで女性として、つましく暮すブリー(フェリシテイ・ハフマン) 実は男性なのですでもその事に違和感を持ち・・・肉体的にも女性になるための手術を受けようとしているところへ、トビーという少年が突然現れますトビーは17年前、ブリーがスタンリーという男性だった頃に出来た実の息子だったのです。二人はひょんなことから、NYからLAへの大陸横断=トランスアメリカの旅に出かけることに・・・・。ブリーは、自分が男性で父親だという事を隠して、トビーは本当の父親を探すために・・・・。女性になるため、性転換手術を受ける男性役を演じるのはフェリシテイ・ハフマン、女性なのに、難しい役どころ・・・。でも見事に演じていました声も何となく男性が女性の声帯を真似しようとしているようです。本当に男性が女性になっているような錯覚にもみえます。顔つきも、そういう風に見えるところが凄い性同一障害(英語ではトランスセクシュアルと言います)を持つブリーは何も特別ではありませんし、世界には多く存在するでしょう。でも、なりたい自分になるためには、痛み・苦しみがついてきます。しかしトビーの出現で、なりたい自分のための手術の費用が彼のために使う事に・・・・。養父の元に返すことが、幸福と思ったブリーですが、トビーは拒否しかしその拒否の意味も、養父のところへ行って知ることに養父の性的虐待・・・・進路を変え、ケンタッキーへと愛を忘れたブリーと愛を知らないトビーの旅は始まるのです。

  中古車で二人の旅が始まるのだ

 父親と息子

 トランスアメリカ 公式HP

 追記:トランスセクシュアルとは生まれながらの性別と心の性認知に
     違和感のある人のこと言います。ゲイ(同性愛)と一緒?と混同
     されがちですが、違うそうです。以前、これとは逆のケースの方
     と出会ったことがあります。
     
 

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ENNENN FACTORY 銅版画展、終了!

2006-09-12 | 銅版画関連

グループ展が一昨日で終了しました先生や画廊の方にはお世話になりました。画廊は不思議な世界です。ある意味、非日常的な空間だとつくづく感じる一週間でしたさて、昨日は9月11日、あのアメリカでの同時多発テロがあった日ですねで式典が放映されていました。そういえば、映画「ユナイテッド93」を1ケ月前観ました。人々の争いはいつまで続くのでしょうか?結局その事が、罪のない人の命まで、失っているのだから・・・・。同じ国の中で、民族が違うというだけで、憎しみあうでも仲良くする事はやっぱり一番難しいこともしれないのかな・・・・あの人あまり好きじゃない嫌いやっていう感情が、誰しもある。その感情が次第に惨事に繋がる事はありうるのだ

  

  
  展覧会最終日です

 追記 展覧会が終了したので、また映画鑑賞に行こう
  お出で頂いた方、お忙しい中有難うございました。
  この場をかりて、お礼申し上げます

  

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ご存知!東映太秦映画村へ・・・・。

2006-09-08 | お出かけ


外出支援で、あの東映太秦映画村へ、行ってきました 京福電車「太秦駅」から徒歩5分くらいですが・・・。Yさんの足では10分くらいでしょうか。京福電車で行くのは初めてです。四条大宮から京福に乗るのも初めて京都に住んでいても、あまり乗る事がないです。映画村にも随分前に一度だけ行ったかなかなり様変わりしていました。お店も多く、それなりにお洒落にパディオスという施設にはヒーローランド・お土産コーナー・シアターなどもYさんとはシアターを2ヶ所、ロケーションスタジオ・芝居小屋「中村座」へ・・・・。シアターは映像とを見ながら体感できるというものでしたが、いまひとつもう少しっていうところで終了なので、ちょっと面白くなかったかなYさんもそんな感じでした。修学旅行の学生さんや外国の方も、結構来ておられました。最後は芝居小屋「中村座」でミニお芝居を観賞そうそう、時代劇の扮装が体験できるという、扮装の館もあります。でも料金が高いみたいです。

 扮装した観光客が記念写真を・・・・

   
   芝居小屋「中村座」のお芝居エンディングの様子
   

    良く見たら、本当の馬?でした。ポニーかな

    最後は日本橋を渡りました

   東映太秦映画村  HPです 撮影所の公開もあるそうです。

 

 

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マイアミ・バイスを鑑賞!

2006-09-03 | 映画:シネコン

 MOVX京都にて、「マイアミ・バイス」を鑑賞最初は京都シネマにて、「紙屋悦子の青春」を観ようと思っていたが・・・・。原田知世&永瀬正敏の舞台挨拶があるということで、朝7:30からその時間帯のチケットゲットの人達の列が凄いとのこと。変更して、「マイアミ・バイス」を観ることにした。コリン・ファレル&ジェイミー・フォックス扮するマイアミ警察の刑事がドラッグ密輸に潜入捜査をするという話だが・・・。また例のごとく予備知識もなく、いきなりの鑑賞このマイアミはセレブが集う楽園都市だが、またアメリカの中でも最も犯罪組織が密輸する中継地らしい(南米に近いからだ)その街で特捜課に働くのがソニー(コリン・ファレル)とリカルド(ジェイミー・フォックス)のコンビ彼らには2つの顔がある。刑事とは別に、潜入捜査のために演じる犯罪者という偽りの仮面ある日南米と北米を結ぶドラッグ密輸集団に司法機関の情報が漏洩してしまう事態打開のため、二人は潜入捜査をする事に・・・。潜入捜査は本人の命はもちろん、彼らを取り巻く者にまで危険に曝されるかもしれないものである賑やかなダンスクラブでのシーンからこの映画は始まる。最初は何が何だか分からない場面を追いながら、あなるほどこういう話なんやと・・・・。コリン・ファレルの映画も観るのは初めて。そういえば、ニール・ジョーダンの「ダブリン上等」にも出演している。今ハリウッドで注目の俳優さんらしいちょっと太めのブラビのような感じもする。(昔の写真を見るともう少しスリム)そしてジェイミー・フォックス、Rayで伝説の歌手レイ・チャールズを演じた俳優さんだ。彼はRayでアカデミー賞主演男優賞をはじめ、各賞を総ナメした実力派(でも観ていない・・・・)イザベラ役の女優はコン・リー、何でも「SAYURI」に出演した方らしいジェイミーの恋人役は最新作のパイレーツ・オブカリビアンでティア・ダルマ役のナオミ・ハリス。言われないと気づかなかったという事でキャストは皆さん凄いんですハードなアクションシーンもあるが、ベッドシーン・シーンも結構ある。この映画、面白いかな?と聞かれるとう~ん期待していただけに、ちょっと物足りなさを感じる。ところでタイトルのバイスとは特捜課のことだそうです。

   英語のサイトのようです マイアミ・バイス

   コリン・ファレルについてはこちら からどうぞ

 

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