銅版画制作の日々

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映画『死刑にいたる病』MOVIX京都にて

2022-07-28 | 映画:シネコン

解説

「凶悪」「孤狼の血」の白石和彌監督が、櫛木理宇の小説「死刑にいたる病」を映画化したサイコサスペンス。鬱屈した日々を送る大学生・雅也のもとに、世間を震撼させた連続殺人事件の犯人・榛村から1通の手紙が届く。24件の殺人容疑で逮捕され死刑判決を受けた榛村は、犯行当時、雅也の地元でパン屋を営んでおり、中学生だった雅也もよく店を訪れていた。手紙の中で、榛村は自身の罪を認めたものの、最後の事件は冤罪だと訴え、犯人が他にいることを証明してほしいと雅也に依頼する。独自に事件を調べ始めた雅也は、想像を超えるほどに残酷な真相にたどり着く。「彼女がその名を知らない鳥たち」の阿部サダヲと「望み」の岡田健史が主演を務め、岩田剛典、中山美穂が共演。「そこのみにて光輝く」の高田亮が脚本を手がけた。

阿部サダヲが24件の殺人事件を犯した犯人を演じていた。一見優しさのある彼だが裏の顔は凶悪犯人という設定。中々そのキャラクターも申し分ない。対する岡田健史君は屈折した大学生を演じていた。この人の演技は初めて観たけれど中々凄かった。ちょっと松山ケンイチを彷彿させる感じも・・・。そんな二人の絡みがとても緊迫感あり、見入ってしまった。

 

 

 

5月6日公開 映画『死刑にいたる病』本予告篇

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映画『カモン カモン』京都シネマにて

2022-07-23 | 映画:ミニシアター

 

解説

「20センチュリー・ウーマン」「人生はビギナーズ」のマイク・ミルズ監督が、ホアキン・フェニックスを主演に、突然始まった共同生活に戸惑いながらも歩み寄っていく主人公と甥っ子の日々を、美しいモノクロームの映像とともに描いたヒューマンドラマ。ニューヨークでひとり暮らしをしていたラジオジャーナリストのジョニーは、妹から頼まれて9歳の甥ジェシーの面倒を数日間みることになり、ロサンゼルスの妹の家で甥っ子との共同生活が始まる。好奇心旺盛なジェシーは、疑問に思うことを次々とストレートに投げかけてきてジョニーを困らせるが、その一方でジョニーの仕事や録音機材にも興味を示してくる。それをきっかけに次第に距離を縮めていく2人。仕事のためニューヨークに戻ることになったジョニーは、ジェシーを連れて行くことを決めるが……。「ジョーカー」での怪演でアカデミー主演男優賞を受賞したフェニックスが、一転して子どもに振り回される役どころを軽やかに演じた。ジェシー役は新星ウッディ・ノーマン。

感想

ホアキンは悪の強いイメージだったど、今回は不器用で優しいジョニーを演じちよっと今までのホアキンと違い中々良かった❕ジェシー役の男の子ウッディ君も新人ながら見事に演じていました。ちなみにカモンカモンは先へ先へという意味だそうです。

 

 

映画『カモン カモン』本予告(100秒)|4月22日(金)全国公開

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映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』東宝シネマズ二条にて

2022-07-17 | 映画:シネコン

 

解説

大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚で、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描く「ファンタスティック・ビースト」シリーズの第3弾。魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュートが、恩師のアルバス・ダンブルドアや魔法使いの仲間たち、そして人間(マグル)と寄せ集めのチームを結成し、史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルドに立ち向かう。その中で、ダンブルドアと彼の一族に隠された秘密が明らかになる。ホグワーツ城やホグズミード村など、「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみの場所も多数登場。原作者J・K・ローリングが引き続き自ら脚本を手がけ、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」以降の全シリーズ作品を手がけるデビッド・イェーツ監督がメガホンをとる。ニュート役のエディ・レッドメイン、若き日のダンブルドアを演じるジュード・ロウほか、キャサリン・ウォーターストン、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、エズラ・ミラー、カラム・ターナーら「ファンタビ」シリーズおなじみのキャストも集結。グリンデルバルド役は前作までのジョニー・デップに代わり、デンマークの名優マッツ・ミケルセンが新たに演じる。

まあそこそこ楽しめた❕シリーズ未見でも分かりやすいのでまた観ようと思っている方、大丈夫ですよ。ニュートのちっちゃな相棒も可愛いし・・・。魔法界の権力争い中々の迫力!少し尺長めでしたが。

 

 

 

映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』本予告 2022年4月8日(金)公開

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『白い牛のバラッド』京都みなみ会館にて

2022-07-09 | 映画:ミニシアター

 

解説

イランの厳罰的な法制度を背景に、冤罪による死刑で夫を失ったシングルマザーの姿を通し、社会の不条理と人間の闇をあぶり出したサスペンスドラマ。テヘランの牛乳工場に勤めるシングルマザーのミナ。夫ババクは殺人罪で逮捕され、1年ほど前に死刑に処された。深い喪失感を抱え続ける彼女は、聴覚障害で口のきけない愛娘ビタを心の拠りどころにしている。ある日、裁判所に呼び出されたミナは、夫の事件の真犯人が他にいたことを知らされる。理不尽な現実を受け入れられず、謝罪を求めて繰り返し裁判所に足を運ぶミナだったが、夫に死刑を宣告した担当判事に会うことさえかなわない。そんな折、ミナのもとに夫の友人だったという中年男性レザが訪ねてくる。親切な彼に心を開き、家族のように親密な関係を築いていくミナだったが……。マリヤム・モガッダムとベタシュ・サナイハが監督を務め、モガッダムが脚本・主演も兼任した。2021年・第71回ベルリン国際映画祭コンペティション部門出品。

ネタばれになりますが、このレザこそミナの夫の担当判事だったのです❕その事実が分かった時、ミナが取った行動とは…・。考えたらミナも凄い人間だと思いました。レザも申し訳ないと色々親切にして償っていたのに。さてミナがレザにしたことは❓かなりぞっとしました。

 

 

2.18(金)公開『白い牛のバラッド』【本編映像第1弾】謎の男の突然の訪問、彼は一体何者なのか....

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