こんな映画見ました~

毎日、雨模様・・・。梅雨ですね。

わたしに会うまでの1600キロ

2016年06月23日 | ワ行
 『わたしに会うまでの1600キロ』
---WILD---
2014年(アメリカ)

監督: ジャン=マルク・ヴァレ 
出演: リース・ウィザースプーン 、 ローラ・ダーン
 

アメリカ西海岸を南北に縦断する過酷な自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)にたった一人で挑み、3ヵ月間で1600kmを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドのベストセラー回顧録をリース・ウィザースプーン主演で映画化した感動ドラマ。
ある日突然、無謀なトレッキングに挑戦した主人公が、厳しい大自然の前に打ちのめされながらも歩みを止めることなく前に進み続ける姿を、彼女がこの旅に託した思いとともに見つめていく。
共演はローラ・ダーン。監督は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。

どん底の人生をリセットすべく、衝動的にパシフィック・クレスト・トレイルを歩くことにしたシェリル・ストレイド。
しかし大した準備もないままに始めた旅は、すぐに後悔することに。
詰め込みすぎのバックパックは重くてまともに歩くこともできず、テントの設営にすら悪戦苦闘してしまう。失敗を繰り返し、自然の過酷さに何度も挫折しかかるが、それでも歯を食いしばり歩き続けるシェリル。何が彼女をここまで突き動かしたのか。誰もいない荒野にひとり佇み、最低だった日々のことを振り返るシェリルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)なんてものがあるの知りませんでしたしそれに挑戦した人の回顧録があるなんて知りませんでした。
すごい・・・。
 
アドベンチャーレースなるものに挑戦する人々が多くあるというのはTV番組などで知って認識してましたが。。。
とにかくすごい、、、。
 
このレースに挑戦する人が、すべて過酷な人生を経験したとは限らないと思いますが、あのレースよりひどい人生を背負ってないとゴール出来ないわよね、、、。
なんとなく他人事としか思えないので、感情移入し難いなぁ、、、と。
 
ところが、お婆さんと一緒に歩いていた少年の「Red River Valley」で泣けた。。。
その後シェリルが泣き崩れたシーンでまた泣ける。。。
やっと伝わってきたよ~って思いながら見続けました。
 
 シェリル・ストレイド 演じるリース・ウィザースプーンはやはり上手いです。
 
自分を取り戻すためのPCT・・・。
この映画のなかに自分自身を映し出すのは難しいけど、人は自分らしさを何かの形で見つけ出したいのですね。
映画の主人公にはなかなか感情移入出来なかったですが、リース・ウィザースプーンには感動しました。
あまり大袈裟ではない表現に説得力があるのがすごいなって思いました。
ローラ・ダンも良かったです。
 
あの雄大な風景は大スクリーンで見たかったカナ。
 
 
 
           
 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ジョイ

2016年06月21日 | サ行
『ジョイ』
---JOY---
2015年(アメリカ)
 

監督: デヴィッド・O・ラッセル  
出演: ジェニファー・ローレンス  、 ロバート・デ・ニーロ  、 ブラッドリー・クーパー 

少女ジョイ(ジェニファー・ローレンス)は、大人の女性に成長すると、自分一人で大企業を設立し、女家長となる。
裏切り、不信、純真さの喪失、愛に傷ついた経験を経て、彼女は家族を一つにまとめ、過酷な商取引の世界で大企業を取り仕切る地位につく。
家族の中と外の両方で、味方が敵に、そして敵が味方になる一方、ジョイは精神力とたくましい想像力を糧にして嵐を乗り越える。
(ネットサイトより)
 
 


---------------------------------------------------------------------


旅行中の機内鑑賞。
“ミラクルモップ”などのアイデアグッズを発明した実業家、ジョイ・マンガーノの半生を描く伝記映画。
日本公開は決まっているのかしら・・・。
 
私はジェニファー・ローレンスが好きなので、楽しく見ました。
やっぱりこの女優さん、上手いと思います。
脇を固めるのはロバート・デ・ニーロ 、ブラッドリー・クーパー とあれば、ヒットしそうですが・・・。
 
事実のお話で、サクセスストーリーの王道という展開です。
ジェニファー・ローレンスが見せてくれます。
ブラッドリー・クーパーはもっと絡んでくるかと思いながら見ていましたが、けっこうあっさりした役柄でした。
デ・ニーロは最近お得意のすっとぼけた役で、これはこれと受けとめました(笑)。
ただあまりに現実とかけ離れた家族なので、これって本当~?と思ってしまいますが、事実だそうデス。
 
 
 
 
         
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハウルの動く城

2016年06月15日 | ハ行
 
『ハウルの動く城』
---HOWL'S MOVING CASTLE---
2004年(日本 )

監督:宮崎駿 
声の出演: 倍賞千恵子 ソフィー
 木村拓哉 ハウル
 美輪明宏 荒地の魔女
 我修院達也 カルシファー
 神木隆之介 マルクル
 伊崎充則 小姓
 大泉洋 かかしのカブ
 大塚明夫 国王
 原田大二郎 ヒン
 加藤治子 サリマン
 

「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が、イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を映画化したファンタジー・アドベンチャー・ラブストーリー。
戦乱の時代を背景に、魔女によって老婆の姿に変えられてしまった少女と弱虫の魔法使いの青年が、4本足で歩く巨大な城で奇妙な共同生活を送りながら次第に心を通わせていくさまをユーモアと躍動感いっぱいに描く。

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。
父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。
彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。
本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


アルザス旅行(フランス)でコルマールに行く前にDVDで見ました。
この映画の舞台とされているのがコルマールだったのですね。
何処を写真に撮っても絵になる可愛らしい町で、この絵のような街並みを楽しむことが出来ました。
 
ジブリの作品、「風立ちぬ」は映画館鑑賞しましたが、その他はDVDで見たり見なかったり、、、です。
アニメーションはあまり好きではないかな。。。
でも、デズニー映画は子供の頃は見てましたけど。
 
この映画も奇想天外の展開について行ききれない感が、、、。
アニメ独特の色使いなど楽しめました。
映画の感想になってなくてスミマセン。
 
冒頭でソフィーと美貌の青年が空から屋根に降り立つシーンの建物が、「プフィスタの家」。
この家の前のカフェでお茶しました。
  
 
 
 

 


 

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

レヴェナント:蘇えりし者

2016年06月05日 | ラ行
 
『レヴェナント:蘇えりし者』
---THE REVENANT---
2015年(アメリカ )

監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演: レオナルド・ディカプリオ 、 トム・ハーディ 、 ドーナル・グリーソン 、 ウィル・ポールター 、 フォレスト・グッドラッグ 
 

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、過酷な大自然の中で繰り広げられるひとりの男の壮絶な復讐劇を壮大なスケールで描いたサバイバル・アクション・アドベンチャー。
共演はトム・ハーディ。
第88回アカデミー賞では監督賞、撮影賞に加え、極寒の大自然を相手に体当たりの熱演を披露したレオナルド・ディカプリオが、みごと悲願の主演男優賞を初受賞した。

1823年、アメリカ北西部。
狩猟の旅を続けている一団が未開の大地を進んでいく。
ヘンリー隊長( ドーナル・グリーソン)をリーダーとするその集団には、ガイド役を務めるベテラン・ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)とその息子ホーク(フォレスト・グッドラッグ)、グラスを慕う若者ジム・ブリジャー(ウィル・ポールター )や反対にグラスに敵意を抱く荒くれハンターのジョン・フィッツジェラルド( トム・ハーディ)などが一緒に旅をしていた。
ある時、一行は先住民の襲撃を受け、多くの犠牲者を出す事態に。
混乱の中、グラスたち生き残った者たちは船を捨て陸路で逃走することに。
そんな中、グラスがハイイログマに襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。
ヘンリー隊長は旅の負担になるとグラスを諦め、ブリジャーとフィッツジェラルドに彼の最期を看取り丁重に埋葬するよう命じるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


旅行中の機内で鑑賞。
 
デカプリオの意気込みがすごく伝わってくる作品です。
キャスト、スタッフの並々ならぬ努力のたまものですね。
だた、あまりの凄さに楽しい、、、とは言えない映画でした。
 
予告のシーンに圧倒されて、映画館鑑賞はしないつもりだったので、公開と同じタイミングで見られたのはラッキーでした、、、。
でも、言えるのはそれだけかも。。。スミマセン。
 
デカプリオのオスカーは納得です。
今まで逃してきたので、この作品で掴んで良かったですね。
 
 
 
 
         

 
 
コメント (4)   トラックバック (6)
この記事をはてなブックマークに追加

コンテンダー

2016年05月25日 | カ行
 
『コンテンダー』
---THE RUNNER---
2015年(アメリカ )

監督: オースティン・スターク 
出演: ニコラス・ケイジ 、 サラ・ポールソン 、 コニー・ニールセン 、 ピーター・フォンダ
 
 

2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故を題材に、この事故を利用して自らのステップアップを目論んだ政治家が、思わぬ罠に陥っていくさまを描いたニコラス・ケイジ主演の政治サスペンス。
共演はコニー・ニールセン、サラ・ポールソン、ピーター・フォンダ。
監督は、これまでプロデューサーとして活躍し、本作が長編初監督となるオースティン・スターク。

BP社による原油流出事故に苦しむルイジアナの沿岸住民救済のために立ち上がった下院議員コリン・プライス(ニコラス・ケイジ)。
無名だった彼は一躍注目を集め、次の選挙では念願の上院への進出が現実味を帯びてくる。
俄然やる気を見せるコリンだったが、不倫スキャンダルが発覚、一夜にしてキャリアも妻も失い、政治家生命の危機を迎える。
それでも元市長の父(ピーター・フォンダ)の助言を得て、再起に向けて動き出すコリンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


久し振りのニコラス・ケイジ主演の映画、旅行中の飛行機内で鑑賞。
 
何となく、ニコラス・ケイジ主演の映画を映画館で見ることがなくなってしまった私です。
飛行機内で鑑賞出来て、ラッキー!と思いました。
 
予告では何だか素敵なニコを久し振りに見られるかな~って思っていたのですが、やっぱり・・・そうなのかぁ、、、でした。
でも、ニコだから許せちゃうのですが・・・。
 
政治家に扮するニコラス・ケイジ。
なかなか素敵じゃあないの~って思っても、それだけではないでしょ、と。
やっぱり素敵だけではなく、どんどんダメ男として描かれていくのですよね。
 
う~~ん、ま、DVDで充分な映画でしたっ。
政治家が主演だと、コメディタッチになってしまう展開が現実性を帯びてくるあたり、可笑しくもあり嘆かわしくもあり・・・。
 
ピーター・フォンダの出演が嬉しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
         
 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

黄金のアデーレ

2016年05月24日 | ア行
 
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
---WOMAN IN GOLD---
2015年(アメリカ/イギリス )

監督:サイモン・カーティス 
出演:ヘレン・ミレン 、ライアン・レイノルズ、 ダニエル・ブリュール、 ケイティ・ホームズ 、タチアナ・マズラニー 


クリムトの名画“黄金のアデーレ”が辿った数奇な運命に秘められた驚きの実話を映画化した感動のドラマ。
ナチスに略奪された“黄金のアデーレ”の正当な持ち主として名乗り出た82歳の女性マリア・アルトマンが、駆け出し弁護士ランドル・シェーンベルクとともにオーストリア政府を相手に一歩も引かない返還闘争を繰り広げるさまと、激動の時代を生きたマリアとその家族の物語を描く。
主演は「クィーン」のヘレン・ミレンと「[リミット]」のライアン・レイノルズ。
共演にダニエル・ブリュール、タチアナ・マズラニー、ケイティ・ホームズ。
監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

ユダヤ人女性のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
(allcinemaより)
 
 
---------------------------------------------------------------------


クリムトの絵に関する事実の映画化、ということで映画館鑑賞したかったのですが、出来ずに残念、、、と思っていた時、旅行中の飛行機内鑑賞できました。
 
ヘレン・ミレンはいつもの説得力ある演技。
ライアン・レイノルズ、「あなたは私の婿になる」くらいしか見ていないと思います。
なんとなく頼りなさげという役のイメージが強く、弁護士ランディ大丈夫~?という出だしでした。
でも、マリアとの大仕事をちゃんと乗り越えたあたり、実物のランディもそんな感じだったのでしょうか・・・。
 
戦争を巡る絵画の運命、それぞれの絵にそれぞれの歴史があるものなのね~っと思いました。
 
こういう映画は役者の力量で面白さが決まりますね。
ヘレン・ミレン、さすがでした。
ダニエル・ブリュール扮するチェルニンの存在がよく分かりませんでした。
すでに、どんな役だったか覚えてないっ、、、。
 
 
         
 

 

 
 
 
 
コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

アルザス旅行

2016年05月15日 | ご挨拶&お知らせ
5月5日から1週間、フランスのアルザス地方に旅行に行って来ました。
 
ドイツとの国境に位置するアルザス地方。
フランスとドイツ、国との戦いに翻弄されてきた地方です。
辛い歴史も刻まれていますが、その美しい町並みや景色は、多くの人々に愛されています。
 
今回は、主人の案内で、ストラスブールに5日間滞在しました。
中日にコルマール・リボーヴォレ・リクヴィールと足を伸ばし、美しい村も楽しんで参りました。
 
飛行機は羽田からの深夜便だったので、往きはぐっすり眠ってしまい、映画は見ませんでした。
帰りの飛行機のなかでは、4本見ました~!!
 
・黄金のアデーレ
 
・コンデンダー
 
・レヴェナント:蘇えりし者
 
・joy
 
 
 
旅行前に「ハウルの動く城」を見て行ったのは、訪れるコルマールという町がどうも舞台になったらしいというので、DVDで見てみました。
 
コルマールのプフィスタの家が映画の冒頭に出てくるのですね。
    ↓が、そのプフィスタの家です。
 
  
 
  

見た映画の記事は順次アップ致します。
また、旅行記も書くつもりですので、良かったら見て下さい~。 **小米花**


 
 
 
 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

大型連休を楽しまれていますか?

2016年05月03日 | ご挨拶&お知らせ
 ---2016年5月3日(火)---

皆さま、連休を楽しんでおられると思います。
365連休の我が家は、連休中は家でのんびり、だらだらと暮らしております。
 
連休が終わった頃、動き始める予定です。
なので、少し更新をお休みします。
 
昨日、「ハウルの動く城をDVD鑑賞しました。
感想は後日アップします。
 
 
 
お返事、TBのお返しは遅くなりますが、必ず致しますので、宜しくお願い致します。**小米花**
                                 
 
 
 
 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スポットライト 世紀のスクープ

2016年04月30日 | サ行
 
『スポットライト 世紀のスクープ』
---SPOTLIGHT---
2015年( )

監督: トム・マッカーシー 
出演: マーク・ラファロ 、 マイケル・キートン、 レイチェル・マクアダムス、 リーヴ・シュレイバー 、 ジョン・スラッテリー、ブライアン・ダーシー・ジェームズ
 
 

カトリック教会が長年隠蔽してきた児童虐待スキャンダルを暴き出し、ピュリツァー賞に輝いた調査報道チームを巡る感動の実話を基に、巨大な権力に立ち向かっていった新聞記者たちのジャーナリズム魂と不屈の執念を描いた実録サスペンス。
出演はマーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、リーヴ・シュライバー、ジョン・スラッテリー。
監督は「扉をたたく人」「靴職人と魔法のミシン」のトム・マッカーシー。
第88回アカデミー賞では、みごと作品賞と脚本賞の2冠に輝いた。

2001年、夏。
ボストンの地元新聞“ボストン・グローブ”の新任編集局長としてマイアミからやって来たマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)。
さっそく目玉になる記事の材料を物色し、神父による子どもへの性的虐待事件に着目すると、これを追跡調査する方針を打ち出す。
しかしボストン・グローブの読者は半数以上がカトリック教徒。
彼らの反発を招きかねないと古参幹部は難色を示すが、地元のしがらみと無縁で、なおかつユダヤ人のバロンは強気に押し切っていく。
こうして、リーダーのウォルター“ロビー”ロビンソン(マイケル・キートン)を中心に特集記事欄《スポットライト》を担当する4人の記者たちが調査を開始する。
そして地道な取材を積み重ね、次第に事件の背後に隠された巨大な疑惑の核心へと迫っていくが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


アカデミー作品賞作品という事で、楽しみにしていました。
ピュリツァー賞い輝いた調査報道チームの実録の映画化ということで、話の展開はあらかじめ知っていました。
それを映画でどのように描くのかが、興味のあるところです。
 
キャストが適役で好演していたことで、エンタメというより事実を描いたのね、、、という感じでした。
映画なので、もう少し劇的でもよかったような気もしました。
本国ではかなりショックな事件だったことでしょうから。。。
 
スキャンダルを暴き出した報道もすごいですが、果敢に映画化したのも大きな意味があった事と思います。
ニュースで見るより、鮮明な印象が残るのが映画なのよね~って改めて思います。
事実を映画にすることで、また新たに知ることが出来るのですからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

コメント (2)   トラックバック (17)
この記事をはてなブックマークに追加

フォロイング 

2016年04月21日 | ドラマ
 
『ザ・フォロイング (シーズン1)』
---THE FOLLOWING---
2013年(アメリカ  )

監督: 企画: ケヴィン・ウィリアムソン 
出演: ケヴィン・ベーコン  (ライアン・ハーディ )
 ジェームズ・ピュアフォイ  (ジョー・キャロル )
 ナタリー・ジー ( クレア・マシューズ )
 ショーン・アシュモア ( マイク・ウェストン )
 カイル・キャトレット  (ジョーイ・マシューズ )
 アニー・パリッセ   (デブラ・パーカー )
  
 

第1話「洗脳殺人鬼の計画」/ Pilot

過去に14人の女子大生を惨殺し、死刑宣告を受けた殺人鬼であるキャロルが脱獄する。
当時キャロルを逮捕したFBI捜査官のライアン。
彼は、その時に負った傷が元でFBIを去ったが、キャロルを最もよく知る者として、協力を要請される。

 


第2話「血の第2章」/ Chapter Two

キャロルの息子ジョーイが誘拐される。
容疑者は、ジョーイのベビーシッターとして働いていたデニース。
実は、彼女は、キャロルに洗脳されたフォロワーだったのだ。
デニースの行方を追うライアンたちは、彼女の自宅で衝撃の光景を目撃する…!!

 

第3話「ポーの仮面」/ The Poet's Fire

ポーの仮面をかぶった路上パフォーマーが、公衆の面前で通行人に火をつけて殺す。
実は、そのパフォーマーはキャロルのフォロワーで、殺されたのはキャロルの小説を酷評した書評家だった。
そして、キャロルは更なるターゲットの存在を告げる。

 

第4話「狂える愛」/ Mad Love

キャロルのフォロワーであるマギーの行方を追うライアン達。
ライアンは、彼女がキャロルも認める凶悪なシリアルキラーだと聞かされる。
そこにライアンの妹から電話が入る。実はそれはマギーで、彼女はライアンの妹を人質に取っているという。

 

第5話「包囲網」/ The Siege

エマ達に隠れてクレアに電話したジョーイ。
しかしFBIは逆探知出来ず、居所は分からない。
一方キャロルは、弁護士を通じて、ポーの文章を引用した声明を発表する。
ライアンは、それがキャロルからフォロワー達に向けたメッセージだと気付く。

 


第6話「招かれた訪問者」/ The Fall

ついにジョーイを見つけたライアンだったが、エマ達に捕まってしまう。
その後、エマから人質交渉の電話を受けたパーカーは、なんとかしてエマを説得して、ライアン達を救おうとする。
一方、クレアはフォロワーの男に騙され、監禁される。

 

 

第7話「檻を開ける鍵」/ Let Me Go

指示を受け、エマがジョーイを連れて向かった先に、ボーという男が現れる。
実は、ボーはそこで或る女性を監禁していた。その事を知ったジョーイは…!?
一方、ライアンによる暴行を訴えたキャロルは、ジョージア州の刑務所へ移送されることに。

 


第8話「漆黒なる快感」/ Welcome Home

キャロルの逃亡を阻止できなかったライアンたち。
彼らは逃亡を助けた男を尋問するが、隠し持っていた毒で自殺されてしまう。
一方、キャロルは隠れ家に到着し、大勢の信者に出迎えられる。そこでジョーイやエマ、更にはロデリックと再会する。

 


第9話「愛の鋭利」/ Love Hurts

信者たちと合流したキャロルは、“物語”を進め始める。
信者それぞれが考えた“章”でライアンたちを追い詰めていくのだ。
一方、エマに置き去りにされたジェイコブは、怪我を負ったポールを連れ、別荘に身を潜めていたが…。

 


第10話「死の大渦」/ Guilt

クレアが匿われている場所を知ったキャロルは、早速ロデリックたちを向かわせる。
僅差でその場所へ到着したライアンは、なんとかクレアの保護に成功。
すると、FBIにすら現在地をわからないようにし、彼女をある場所へ連れていく…。

 

第11話「鞭と悔恨」/ Whips and Regret

クレアがフォロワー達に連れ去られ、ライアンは再び酒浸りになっていた。
そんな彼の携帯へ、ジョーから突然の着信。
彼は“物語”を進めるため、ライアンを鼓舞するかの様に語りかける。
そしてジョーの元には、ライアンの隣人モリーの姿が…!?

 


第12話「忌まわしい落下」/ The Curse

ついにジョーイと再会したクレア。早速2人で逃げ出そうとするが、あえなく見つかってしまう。一方、ライアン達は教団の訓練施設を調査。そこへ、フォロワーに暴行され瀕死に陥ったウェストン捜査官が復帰し、力尽くで捜査を進める。

 


第14話「早すぎた埋葬」/ The End is Near

ジョーイが無事救出されたことを知ったクレア。
彼女は意を決し、ジョーをナイフで刺す。
深手を負って追い詰められたジョーは、クレア、エマそしてジェイコブを連れ、隠れ家を捨てる。そして他のフォロワーは、それぞれ計画を進めることに。

 

 

第15話「灯台」/ The Final Chapter

ライアン達の前に、ポーの覆面を被った少年が出現。
覆面には電話番号が書かれ、生き埋めにされているパーカー捜査官へと繋がる。
一方、ジョーはクレアを灯台へ連行。ライアンの目前で彼女を殺し“物語”の結末を飾ろうとしていた!!

 

---------------------------------------------------------------------


海外ドラマは嫌いではありません。
ただ、TVのドラマを見るチャンスがないのです。
海外ドラマを放映するTVチャンネルを契約していませんし、時間もけっこうかかるので、もっと暇になったらハマりたいと思っています。
すでに老後の生活に入ってるし、暇もたくさんあるはずなのですが、何故が忙しい。。。(笑)。
 
という訳で、このシリーズはケヴィン・ベーコン主演ということで、見たいと思いました。
シーズン1はレンタルDVDで8枚です。
一気に見ました。記事アップはかなり遅れました。
 
3話くらいまでは、ドキドキワクワクでさすが~、ケヴィン・ベーコン!!
しかし、そのあとはドラマ特有のすれ違いと引き伸ばし的な展開が始まってしまいました。
ドラマの後を引く感じに魅せられて一気に見ましたが、う~~ん、多分シーズン2以降は見ないと思います。
 
あんなに引っ張らなくても、もっと濃度濃く楽しませてくれてもいいのになぁ・・・。
 
でも、見た範囲は楽しめました。
しかし、DVD8枚でしょ。
それだけ映画見たほうが良かったかも、、、。
でも、映画でも時間返してほしいわっ、という展開もありますしね。
 
見てみないと分からないのが映像の世界です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

インターンシップ

2016年04月07日 | ア行
 
『インターンシップ』
---THE INTERNSHIP---
2013年(アメリカ)

監督: ショーン・レヴィ  
出演: ヴィンス・ヴォーン、 オーウェン・ウィルソン
 

倒産した会社のセールスマンが巨大企業のインターンシップに挑む姿をユーモラスに描くコメディ作品。
監督はショーン・レヴィ、脚本・主演はヴィンス・ヴォーンが務めた。

時計販売会社のセールスマン・コンビのビリー(ヴィンス・ヴォーン)とニック(オーウェン・ウィルソン)は、スマートフォンの普及で時計が売れなくなってしまったため、突然会社倒産の憂き目に遭ってしまう。
デジタル化の波に巻き込まれ失業者となった2人だが、ある日ビリーがとんでもないことを言い出した。
なんと一流巨大企業“Google”のインターンシップ募集に応募しようというのだ。
知識不足の自分たちには無理と反対するニックだが、ビリーに説得されインターンシップへ参加することに。
しかし他の参加者は秀才のエリートばかりで、とても二人が太刀打ちできるような相手ではなかった。
 (allcinemaより)
 
---------------------------------------------------------------------


日本未公開、DVD鑑賞です。
この映画知らなかったのですが、migさんのブログで気になった映画だったのでレンタルしました。
見たのは少し前だったのですが、ようやくアップ出来ます。
オーエンはなかなか可愛い人で私も嫌いではないのですが、出演作品は合わないことが多いです。
なので、共演者がお気に入りの人だとレンタルして見ます。
今回は、オーエンを見たいと思ってお家鑑賞です。
 
うんうん、オーエンなかなか良かったですヨ。
おバカさん度合いが、なかなか面白かったです。
このおバカさん度合いが合わないとダメなのですが、今回は楽しめました。
舞台がGoogle社ということで、本社が映画に協力したという興味も手伝いました。
 
若者に交じって奮闘する姿に共感!
ヴィンス・ヴォーン、 オーウェン・ウィルソン の好演、しかもGoogle社なのであり得そう~と思ってしまいました。
思いっきり楽しんでしまいましょう!という映画です。
 
 
 
 
 

 

 

 

コメント   トラックバック (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ビッグ・アイズ

2016年04月01日 | ハ行
 『ビッグ・アイズ』
---BIG EYES---
2014年(アメリカ)

監督: ティム・バートン  
出演: エイミー・アダムス 、 クリストフ・ヴァルツ 、 ダニー・ヒューストン 、 テレンス・スタンプ  
 

60年代にモダン・アート界で大きなブームを巻き起こし、その後思わぬ一大スキャンダルへと発展した絵画“ビッグ・アイズ”シリーズを巡る画家夫婦の驚きの実話をティム・バートン監督で映画化。
主演は「魔法にかけられて」「アメリカン・ハッスル」のエイミー・アダムスと「イングロリアス・バスターズ」「ジャンゴ 繋がれざる者」のクリストフ・ヴァルツ。

1958年。離婚を決意したマーガレット(エイミー・アダムス)は、幼い娘ジェーンを連れて家を飛び出す。
女手一つで娘を育てるため、サンフランシスコのノースビーチで似顔絵描きを始めたマーガレット。
彼女はそこで口が上手く社交的な男性ウォルター・キーン(クリストフ・ヴァルツ )と出会い、結婚する。
ある日、マーガレットの描く瞳の大きな子どもの絵が、ひょんなことから世間の注目を集めるようになる。するとウォルターは、その“ビッグ・アイズ”を自分の絵と偽り売りまくる。
それを知り抗議するマーガレットだったが、口八丁手八丁のウォルターにまんまと言いくるめられてしまう。
以来、世間にもてはやされるウォルターの陰で、黙々と絵を描き続けるマーガレットだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


クリストフ・ヴァルツ のウォルターが良かったです!!
こんな役がかっこよく熟せてしまう当りさすがですね。
 
事実の映画化ということで、興味が持てました。
うんうん、あり得る話だな~と思います。事実だったのであり得た話だったのですが(笑)。
当時のアメリカでも、男性の名前で売った方が売れる、というウォルターの説得で、クタクタになるまで描き続けたマーガレット。そんな時代だったのね、アメリカでも。
 
最後は自分を通したマーガレットに拍手~~☆、でした。
 
しかし、この似顔はなんと個性的なんでしょう。
訴える瞳が心を衝いてきます。
マーガレットの心を強い視線で訴えていたようです。
 
マーガレット・キーンの作品って今まで知りませんでした。
彼女が自分の名で描いた絵ってどんなものなのでしょうね。
検索してみても作品はあまり出てこないみたいですが・・・。
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 


 

コメント (2)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

マネー・ショート 華麗なる大逆転

2016年03月24日 | マ行

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』
---THE BIG SHORT---
2015年(アメリカ )

監督: アダム・マッケイ 
出演: クリスチャン・ベイル 、 スティーヴ・カレル、 ライアン・ゴズリング 、 ブラッド・ピット


「マネーボール」の原作者マイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』を映画化した社会派金融群像ドラマ。

サブプライム・ローンの破綻を引き金としたリーマンショックの舞台裏で繰り広げられた驚きの実話を基に、デタラメな錬金システムを編み出し、バブルに浮かれるウォール街を尻目に、いち早くその矛盾を見抜き、バブルの崩壊に賭ける世紀の大バクチを打ち、巨万の富を手にした4人のはみ出し者たちの戦いの行方をスリリングに描く。
出演はクリスチャン・ベイル、ライアン・ゴズリング、スティーヴ・カレル、ブラッド・ピット。監督は「俺たちニュースキャスター」「アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!」のアダム・マッケイ。

2005年。風変わりな金融トレーダーのマイケル( クリスチャン・ベイル)は、格付けの高い不動産抵当証券に信用力が低いはずのサブプライム・ローンが組み込まれていることに気づき、破綻は時間の問題だと見抜く。
だが、好景気に沸くウォール街で彼の予測に真剣に耳を傾ける者など一人もいなかった。
そこでマイケルは、“クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)”という金融取引で、バブル崩壊の際に巨額の保険金が入る契約を投資銀行と結ぶ。
同じ頃、若き銀行家ジャレッド(ライアン・ゴズリング)やヘッジファンド・マネージャーのマーク(スティーヴ・カレル)、引退した伝説のベン(ブラッド・ピット)もまた、バブル崩壊の足音を敏感に察知し、ウォール街を出し抜くべく行動を開始するが…。
(allcinemaより)
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


記憶に新しいリーマンショックを描いた映画です。
正直、難しくてよく分からない、、、という感想です。
きっと経済に精通してる方なら、リーマンショックが何故起こったのかよ~く分かる映画だったね、というのが分かりました。(汗)
 
映画の中で、クリスチャン・ベイル扮するマイケルが、サブプライム・ローンが債務不履行になる可能性に気づくのです。
そこで、クレジット・デフォルト・スワップ (CDS)という金融取引に目を付けて、それが成功を呼ぶということなのですが、このCDSとやらが私には理解出来ない、、、。
ま、そういうものに気がついて、リーマンショックを逆手にとったマイケルたちが成功したのでした、とさ。。。
 
でも、このリーマンショックで世界中で多くの人たちが影響を受け、苦しんだのですよね。
この4人を英雄視するのは、、、、?
 
あ、マリサ・トメイの出演が嬉しかったデス。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

コメント (2)   トラックバック (13)
この記事をはてなブックマークに追加

ブラック・シー

2016年03月22日 | ハ行
 
『ブラック・シー』
---BLACK SEA---
2014年(イギリス/ロシア)

監督: ケヴィン・マクドナルド 
出演: ジュード・ロウ 、スクート・マクネイリー 、 ベン・メンデルソーン 、コンスタンチン・ハベンスキー  
 

「ラストキング・オブ・スコットランド」「わたしは生きていける」のケヴィン・マクドナルド監督がジュード・ロウを主演に迎え、潜水艦を舞台に贈るサスペンス・アドベンチャー。
黒海に沈んだUボートに積まれていた金塊を手に入れるべく急造の合同チームを結成し、旧式のロシア製潜水艦に乗り込んだイギリスとロシアの荒くれ男たちを待ち受けるスリリングな運命を描く。

海洋サルベージの専門家ロビンソン(ジュード・ロウ)は、11年間も勤めた会社から突然のクビを宣告され途方に暮れる。
そこへ、昔の仕事仲間から思いがけない情報が寄せられる。
第二次大戦中に莫大な金塊を積んだドイツ軍のUボートが黒海に沈み、未だに発見されていないというのだ。そして仲立ちをするダニエルズ(スクート・マクネイリー)のプランに飛びつき、一攫千金を狙うイギリスとロシアの男たちが乗る老朽化したロシア製潜水艦の艦長として危険な金塊探しへと繰り出すのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


ジュード・ロウの今までとは違う役柄がなかなか良かったです。
 
ジュード・ロウ扮する役がらは、アクの強い役でも、最後にはいい人になってハッピーエンド~って思ってしまいます。
この作品はそんな期待を裏切られながらも、ジュード・ロウを信じて展開を追いました。
 
潜水艦という密室の中で、しかも一攫千金を狙う荒くれ男たちが絡み合う、息の抜けない展開です。
ラストはちゃんと「落ち」が用意されてますが、期待とはちょっと違う展開に、見終わった後に心地よい疲れみたいのが感じられました。
潜水艦の中で、仲間割れあり、外の見えない敵との戦いあり、の金塊探しの展開はスリリングでした。
 
ジュード・ロウの新たな魅力を感じられた映画ですね。
 
 
 
 
 

 

 

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

画家モリゾ、マネの描いた美女~名画に隠された秘密

2016年03月10日 | カ行
 『画家モリゾ、マネの描いた美女 名画に隠された秘密』
---BERTHE MORISOT---
2012年(フランス)

監督: カロリーヌ・シャンプティエ  
出演: マリーヌ・デルテルメ 、 マリック・ジディ 、 ベランジェール・ボンヴワザン、 アリス・ビュト 、 パトリック・デカン  
 

「ゆりかご」「読書」などの作品で知られる女流画家ベルト・モリゾ。
彼女はエドゥアール・マネの「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」のモデルとしても有名で、ルノワール、モネ、ピサロとも交流があり、19世紀印象派の中心人物であった。
自分らしさを探りながらも愛の中で生きるモリゾの姿を綴り、名作誕生の秘話にも迫る。
監督は「ホーリー・モーターズ」「神々と男たち」などの撮影を担当してきたカロリーヌ・シャンプティエ。
主演は「ココ・シャネル」のマリーヌ・デルテリム。
 
1865年、パリの16区に暮らしているベルト・モリゾは、サロンに出品する作品を手がけていた。
姉のエドマとともにルーヴル美術館で摸写をしているとき、画家のエドゥアール・マネに出会う。
モリゾの美しさと才能を見込んだマネからモデルをしてほしいと頼まれ、モリゾは彼のアトリエに通う。
お互いの存在が刺激となり、複雑な関係に発展する二人。
そして戦争となった世の中に翻弄されながらも、モリゾは絵画への情熱を止めることなく進んでゆく。
 
 
 
 
---------------------------------------------------------------------


画家の伝記物はどろどろとした展開のことが多いのですが、この映画はマネの作品に絞って描かれているので、理解し易かったです。
 
知っている絵にかかわる話で展開されるので、なかなか興味深く鑑賞しました。
印象派中心人物に女性が存在してたというのも知りました。
その印象派の中でかなり大きな活躍をしたということで、改めて驚きました。
そんな女性画家がいたのですね・・・。
 
この時代、女性画家で野外の光を描きたいという思い、素晴らしい~。
 
 
 
 
 
 「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」
 
 
 
ベルト・モリゾの作品を上げておきます。
 
『ロリアンの小さな港』
 
 
 『モリゾ夫人とその娘ポンティヨン夫人(読書)』
 
 
『ゆりかご』
 
『読書』
 
 
映画鑑賞ではなく、絵画鑑賞の記事になってしまいました。。。(^_^.)
 
 

 

 


 

コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加