こんな映画見ました~

関東地方、梅雨が明けませんね・・・。

さざなみ

2016年07月22日 | サ行

『さざなみ』
---45 YEARS---
2015年(イギリス)

監督: アンドリュー・ヘイ  
出演: シャーロット・ランプリング、 トム・コートネイ

 

「愛の嵐」「スイミング・プール」のシャーロット・ランプリングと「長距離ランナーの孤独」「ドレッサー」のトム・コートネイの共演で贈る辛口の夫婦ドラマ。
今は亡き夫のかつての恋人の存在が突然浮かび上がってきたことで、思いがけず心をかき乱される妻の葛藤と、亀裂が生まれた夫婦の愛の行方を繊細なタッチで描き出す。
監督は、これが長編3作目のアンドリュー・ヘイ。


イギリスの片田舎で穏やかな毎日を送る老夫婦のジェフ(トム・コートネイ)とケイト(シャーロット・ランプリング)。
5日後に結婚45周年の記念パーティを控える中、スイスの警察から1通の手紙が届く。
それは、50年前にジェフと登山中にクレパスに転落して亡くなった当時の恋人カチャの遺体が、昔のままの状態で発見されたことを知らせるものだった。
以来、ジェフはカチャへの愛の記憶に浸っていく。
最初は自分と出会う前の話と平静を装っていたケイトも、“彼女と結婚するつもりだった”と悪びれることなく口にする夫に次第に不信感を募らせ、いつしかそれはこれまで積み重ねてきた45年間の結婚生活にも向けられていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

 

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う~~ん、シャーロット・ランプリングの演技が素晴らしい~!
結婚45周年って、私もそろそろその年月に近付いてる。。。
なので、リアルに面白かったです。
 
現実的でもあり、現実離れしてる感じもあり・・・。
夫婦のことは、当事者でなければ分からない機微がありますからね~。
 
ラストのケイトに拍手~っていうのが本音でしょうかね(笑)。
 
女性は拍手を送り、男性は怖さを感じるのかもしれませんよぉ。。。
 
今までのシャーロット・ランプリングの出演作品を見てみたいと思います。
 
 
        
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トランスポーター イグニション

2016年07月17日 | タ行
『トランスポーター イグニション』
---THE TRANSPORTER REFUELED---
2015年(フランス )

監督: カミーユ・ドゥラマーレ 
出演: エド・スクレイン、 レイ・スティーヴンソン、ロアン・シャバノル
 

ジェイソン・ステイサムの出世作「トランスポーター」シリーズを英国の新鋭エド・スクライン主演でリブートしたリュック・ベッソン製作・脚本のクライム・アクション。
どんな依頼品でも請け負うプロの運び屋フランク・マーティンの活躍をスタイリッシュなカー・アクションとともに描く。
監督は「フルスロットル」のカミーユ・ドゥラマーレ。

謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)。
ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。
約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナ(ロアン・シャバノル)はスマホの映像を見せフランクの父(レイ・スティーヴンソン)を誘拐したことを告げる。
こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。
それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムの強烈な印象が抜けないシリーズですが、やはり気になるのでお家鑑賞しました。
切れの良さは同じように出ていたと思いますが、お洒落な感じはこちらの方があります。
かっこよさもこちらが上かな・・・。
美女たちに少々違和感あり、、、でしたが。
 
でも、面白さはジェイソン・ステイサム主演のほうが上。
どうしても比べられちゃうのは、エド・スクレインが可愛そうかな。。。、
彼のその他の作品を知らないのですが、違うアクション映画で見てみたいですね。
 
 

     

 
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リリーのすべて

2016年07月15日 | ラ行
『リリーのすべて』
---THE DANISH GIRL---
2015年(イギリス/ドイツ/アメリカ )

監督: トム・フーパー  
出演: エディ・レッドメイン 、 アリシア・ヴィカンダー、 マティアス・スーナールツ 、 ベン・ウィショー 、 セバスチャン・コッホ


世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。
主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。
共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。
監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。

1926年、デンマークのコペンハーゲン。
風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。
ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。
最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。
 (allcinemaより)
 
 
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エディ・レッドメインの演技力には、参った、、、って感想です。
「 博士と彼女のセオリー」のキャラとは全然違う役を見事に演じ切ってました。
性同一性障害の方の悩みはなかなか伝わり難いと思います。
最近でこそ、世間の理解が得られてきています。
この映画の背景は20世紀の前半。
それでもこの時代に手術があったとは驚きです。
何事にも先駆者は勇気ある選択をするものですね。
 
そしてリリーを心から愛し、手助けした妻のゲルダの生き方にも感動します。
自分の大事な人の生き方を大事に思う、、、。
それって自分の生き方との天秤の平衡を保つことがとても難しいですしね。
 
エディ・レッドメインの美しいリリーと、アリシア・ヴィカンダ―のゲルダの可愛らしさで楽しめました。
 
 
 
        

 


 

 

 

 
 
 
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アリスのままで

2016年07月13日 | ア行
『アリスのままで』
---STILL ALICE---
2014年(アメリカ )

監督: リチャード・グラツァー 
       ワッシュ・ウェストモアランド 
出演: ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、 クリステン・スチュワート、 ケイト・ボスワース、 ハンター・パリッシュ、 シェーン・マクレー 

「エデンより彼方に」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジュリアン・ムーアが、若年性アルツハイマーを発症した大学教授役で鬼気迫る演技を披露し、アカデミー主演女優賞をはじめ数々の賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。
徐々に自分が自分でなくなっていく恐怖と向き合っていく主人公の葛藤と、そんな彼女を支えていく家族の絆を描く。
原作はリサ・ジェノヴァの同名ベストセラー。
共演はアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート。
監督は「ハードコア・デイズ」のリチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド。


夫(アレック・ボールドウィン)にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス(ジュリアン・ムーア )。
ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。
やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。
しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。
(allcinemaより)

 
 
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あまり派手な印象のないジュリアン・ムーアが演ずると、何か現実めいて心に迫って来るものがあります。
悲しい出来事ですが、現実に起こり得ること・・・。
起きたことは現実として受け入れるしか家族には出来ないし・・・。
 
若年性アルツハイマー病という病気の治療が一刻も早く出来るようになって欲しいと思うばかりです。
 
私にはもう若年性アルツハイマー病は発症することはない、、、のよね。
アルツハイマー病にかかったら、高齢による認知症として診断されるから。
 誰でもかかりたくない病気ですが、高齢者には残念ですが間違いなくかかる確率は高いといわれていますし。
恐い、、、。
 
 
映画はジュリアン・ムーアが良かったです。
アレック・ボールドウィンも良かったです。どこかいい人のキャラは健在でした。
 
 
 
 
       
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わたしに会うまでの1600キロ

2016年06月23日 | ワ行
 『わたしに会うまでの1600キロ』
---WILD---
2014年(アメリカ)

監督: ジャン=マルク・ヴァレ 
出演: リース・ウィザースプーン 、 ローラ・ダーン
 

アメリカ西海岸を南北に縦断する過酷な自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)にたった一人で挑み、3ヵ月間で1600kmを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドのベストセラー回顧録をリース・ウィザースプーン主演で映画化した感動ドラマ。
ある日突然、無謀なトレッキングに挑戦した主人公が、厳しい大自然の前に打ちのめされながらも歩みを止めることなく前に進み続ける姿を、彼女がこの旅に託した思いとともに見つめていく。
共演はローラ・ダーン。監督は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。

どん底の人生をリセットすべく、衝動的にパシフィック・クレスト・トレイルを歩くことにしたシェリル・ストレイド。
しかし大した準備もないままに始めた旅は、すぐに後悔することに。
詰め込みすぎのバックパックは重くてまともに歩くこともできず、テントの設営にすら悪戦苦闘してしまう。失敗を繰り返し、自然の過酷さに何度も挫折しかかるが、それでも歯を食いしばり歩き続けるシェリル。何が彼女をここまで突き動かしたのか。誰もいない荒野にひとり佇み、最低だった日々のことを振り返るシェリルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)なんてものがあるの知りませんでしたしそれに挑戦した人の回顧録があるなんて知りませんでした。
すごい・・・。
 
アドベンチャーレースなるものに挑戦する人々が多くあるというのはTV番組などで知って認識してましたが。。。
とにかくすごい、、、。
 
このレースに挑戦する人が、すべて過酷な人生を経験したとは限らないと思いますが、あのレースよりひどい人生を背負ってないとゴール出来ないわよね、、、。
なんとなく他人事としか思えないので、感情移入し難いなぁ、、、と。
 
ところが、お婆さんと一緒に歩いていた少年の「Red River Valley」で泣けた。。。
その後シェリルが泣き崩れたシーンでまた泣ける。。。
やっと伝わってきたよ~って思いながら見続けました。
 
 シェリル・ストレイド 演じるリース・ウィザースプーンはやはり上手いです。
 
自分を取り戻すためのPCT・・・。
この映画のなかに自分自身を映し出すのは難しいけど、人は自分らしさを何かの形で見つけ出したいのですね。
映画の主人公にはなかなか感情移入出来なかったですが、リース・ウィザースプーンには感動しました。
あまり大袈裟ではない表現に説得力があるのがすごいなって思いました。
ローラ・ダンも良かったです。
 
あの雄大な風景は大スクリーンで見たかったカナ。
 
 
 
           
 

 

 

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ジョイ

2016年06月21日 | サ行
『ジョイ』
---JOY---
2015年(アメリカ)
 

監督: デヴィッド・O・ラッセル  
出演: ジェニファー・ローレンス  、 ロバート・デ・ニーロ  、 ブラッドリー・クーパー 

少女ジョイ(ジェニファー・ローレンス)は、大人の女性に成長すると、自分一人で大企業を設立し、女家長となる。
裏切り、不信、純真さの喪失、愛に傷ついた経験を経て、彼女は家族を一つにまとめ、過酷な商取引の世界で大企業を取り仕切る地位につく。
家族の中と外の両方で、味方が敵に、そして敵が味方になる一方、ジョイは精神力とたくましい想像力を糧にして嵐を乗り越える。
(ネットサイトより)
 
 


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旅行中の機内鑑賞。
“ミラクルモップ”などのアイデアグッズを発明した実業家、ジョイ・マンガーノの半生を描く伝記映画。
日本公開は決まっているのかしら・・・。
 
私はジェニファー・ローレンスが好きなので、楽しく見ました。
やっぱりこの女優さん、上手いと思います。
脇を固めるのはロバート・デ・ニーロ 、ブラッドリー・クーパー とあれば、ヒットしそうですが・・・。
 
事実のお話で、サクセスストーリーの王道という展開です。
ジェニファー・ローレンスが見せてくれます。
ブラッドリー・クーパーはもっと絡んでくるかと思いながら見ていましたが、けっこうあっさりした役柄でした。
デ・ニーロは最近お得意のすっとぼけた役で、これはこれと受けとめました(笑)。
ただあまりに現実とかけ離れた家族なので、これって本当~?と思ってしまいますが、事実だそうデス。
 
 
 
 
         
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
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ハウルの動く城

2016年06月15日 | ハ行
 
『ハウルの動く城』
---HOWL'S MOVING CASTLE---
2004年(日本 )

監督:宮崎駿 
声の出演: 倍賞千恵子 ソフィー
 木村拓哉 ハウル
 美輪明宏 荒地の魔女
 我修院達也 カルシファー
 神木隆之介 マルクル
 伊崎充則 小姓
 大泉洋 かかしのカブ
 大塚明夫 国王
 原田大二郎 ヒン
 加藤治子 サリマン
 

「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が、イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を映画化したファンタジー・アドベンチャー・ラブストーリー。
戦乱の時代を背景に、魔女によって老婆の姿に変えられてしまった少女と弱虫の魔法使いの青年が、4本足で歩く巨大な城で奇妙な共同生活を送りながら次第に心を通わせていくさまをユーモアと躍動感いっぱいに描く。

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。
父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。
彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。
本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
(allcinemaより)
 
 
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アルザス旅行(フランス)でコルマールに行く前にDVDで見ました。
この映画の舞台とされているのがコルマールだったのですね。
何処を写真に撮っても絵になる可愛らしい町で、この絵のような街並みを楽しむことが出来ました。
 
ジブリの作品、「風立ちぬ」は映画館鑑賞しましたが、その他はDVDで見たり見なかったり、、、です。
アニメーションはあまり好きではないかな。。。
でも、デズニー映画は子供の頃は見てましたけど。
 
この映画も奇想天外の展開について行ききれない感が、、、。
アニメ独特の色使いなど楽しめました。
映画の感想になってなくてスミマセン。
 
冒頭でソフィーと美貌の青年が空から屋根に降り立つシーンの建物が、「プフィスタの家」。
この家の前のカフェでお茶しました。
  
 
 
 

 


 

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レヴェナント:蘇えりし者

2016年06月05日 | ラ行
 
『レヴェナント:蘇えりし者』
---THE REVENANT---
2015年(アメリカ )

監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演: レオナルド・ディカプリオ 、 トム・ハーディ 、 ドーナル・グリーソン 、 ウィル・ポールター 、 フォレスト・グッドラッグ 
 

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、過酷な大自然の中で繰り広げられるひとりの男の壮絶な復讐劇を壮大なスケールで描いたサバイバル・アクション・アドベンチャー。
共演はトム・ハーディ。
第88回アカデミー賞では監督賞、撮影賞に加え、極寒の大自然を相手に体当たりの熱演を披露したレオナルド・ディカプリオが、みごと悲願の主演男優賞を初受賞した。

1823年、アメリカ北西部。
狩猟の旅を続けている一団が未開の大地を進んでいく。
ヘンリー隊長( ドーナル・グリーソン)をリーダーとするその集団には、ガイド役を務めるベテラン・ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)とその息子ホーク(フォレスト・グッドラッグ)、グラスを慕う若者ジム・ブリジャー(ウィル・ポールター )や反対にグラスに敵意を抱く荒くれハンターのジョン・フィッツジェラルド( トム・ハーディ)などが一緒に旅をしていた。
ある時、一行は先住民の襲撃を受け、多くの犠牲者を出す事態に。
混乱の中、グラスたち生き残った者たちは船を捨て陸路で逃走することに。
そんな中、グラスがハイイログマに襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。
ヘンリー隊長は旅の負担になるとグラスを諦め、ブリジャーとフィッツジェラルドに彼の最期を看取り丁重に埋葬するよう命じるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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旅行中の機内で鑑賞。
 
デカプリオの意気込みがすごく伝わってくる作品です。
キャスト、スタッフの並々ならぬ努力のたまものですね。
だた、あまりの凄さに楽しい、、、とは言えない映画でした。
 
予告のシーンに圧倒されて、映画館鑑賞はしないつもりだったので、公開と同じタイミングで見られたのはラッキーでした、、、。
でも、言えるのはそれだけかも。。。スミマセン。
 
デカプリオのオスカーは納得です。
今まで逃してきたので、この作品で掴んで良かったですね。
 
 
 
 
         

 
 
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コンテンダー

2016年05月25日 | カ行
 
『コンテンダー』
---THE RUNNER---
2015年(アメリカ )

監督: オースティン・スターク 
出演: ニコラス・ケイジ 、 サラ・ポールソン 、 コニー・ニールセン 、 ピーター・フォンダ
 
 

2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故を題材に、この事故を利用して自らのステップアップを目論んだ政治家が、思わぬ罠に陥っていくさまを描いたニコラス・ケイジ主演の政治サスペンス。
共演はコニー・ニールセン、サラ・ポールソン、ピーター・フォンダ。
監督は、これまでプロデューサーとして活躍し、本作が長編初監督となるオースティン・スターク。

BP社による原油流出事故に苦しむルイジアナの沿岸住民救済のために立ち上がった下院議員コリン・プライス(ニコラス・ケイジ)。
無名だった彼は一躍注目を集め、次の選挙では念願の上院への進出が現実味を帯びてくる。
俄然やる気を見せるコリンだったが、不倫スキャンダルが発覚、一夜にしてキャリアも妻も失い、政治家生命の危機を迎える。
それでも元市長の父(ピーター・フォンダ)の助言を得て、再起に向けて動き出すコリンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
 
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久し振りのニコラス・ケイジ主演の映画、旅行中の飛行機内で鑑賞。
 
何となく、ニコラス・ケイジ主演の映画を映画館で見ることがなくなってしまった私です。
飛行機内で鑑賞出来て、ラッキー!と思いました。
 
予告では何だか素敵なニコを久し振りに見られるかな~って思っていたのですが、やっぱり・・・そうなのかぁ、、、でした。
でも、ニコだから許せちゃうのですが・・・。
 
政治家に扮するニコラス・ケイジ。
なかなか素敵じゃあないの~って思っても、それだけではないでしょ、と。
やっぱり素敵だけではなく、どんどんダメ男として描かれていくのですよね。
 
う~~ん、ま、DVDで充分な映画でしたっ。
政治家が主演だと、コメディタッチになってしまう展開が現実性を帯びてくるあたり、可笑しくもあり嘆かわしくもあり・・・。
 
ピーター・フォンダの出演が嬉しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
         
 

 

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黄金のアデーレ

2016年05月24日 | ア行
 
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
---WOMAN IN GOLD---
2015年(アメリカ/イギリス )

監督:サイモン・カーティス 
出演:ヘレン・ミレン 、ライアン・レイノルズ、 ダニエル・ブリュール、 ケイティ・ホームズ 、タチアナ・マズラニー 


クリムトの名画“黄金のアデーレ”が辿った数奇な運命に秘められた驚きの実話を映画化した感動のドラマ。
ナチスに略奪された“黄金のアデーレ”の正当な持ち主として名乗り出た82歳の女性マリア・アルトマンが、駆け出し弁護士ランドル・シェーンベルクとともにオーストリア政府を相手に一歩も引かない返還闘争を繰り広げるさまと、激動の時代を生きたマリアとその家族の物語を描く。
主演は「クィーン」のヘレン・ミレンと「[リミット]」のライアン・レイノルズ。
共演にダニエル・ブリュール、タチアナ・マズラニー、ケイティ・ホームズ。
監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

ユダヤ人女性のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
(allcinemaより)
 
 
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クリムトの絵に関する事実の映画化、ということで映画館鑑賞したかったのですが、出来ずに残念、、、と思っていた時、旅行中の飛行機内鑑賞できました。
 
ヘレン・ミレンはいつもの説得力ある演技。
ライアン・レイノルズ、「あなたは私の婿になる」くらいしか見ていないと思います。
なんとなく頼りなさげという役のイメージが強く、弁護士ランディ大丈夫~?という出だしでした。
でも、マリアとの大仕事をちゃんと乗り越えたあたり、実物のランディもそんな感じだったのでしょうか・・・。
 
戦争を巡る絵画の運命、それぞれの絵にそれぞれの歴史があるものなのね~っと思いました。
 
こういう映画は役者の力量で面白さが決まりますね。
ヘレン・ミレン、さすがでした。
ダニエル・ブリュール扮するチェルニンの存在がよく分かりませんでした。
すでに、どんな役だったか覚えてないっ、、、。
 
 
         
 

 

 
 
 
 
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アルザス旅行

2016年05月15日 | ご挨拶&お知らせ
5月5日から1週間、フランスのアルザス地方に旅行に行って来ました。
 
ドイツとの国境に位置するアルザス地方。
フランスとドイツ、国との戦いに翻弄されてきた地方です。
辛い歴史も刻まれていますが、その美しい町並みや景色は、多くの人々に愛されています。
 
今回は、主人の案内で、ストラスブールに5日間滞在しました。
中日にコルマール・リボーヴォレ・リクヴィールと足を伸ばし、美しい村も楽しんで参りました。
 
飛行機は羽田からの深夜便だったので、往きはぐっすり眠ってしまい、映画は見ませんでした。
帰りの飛行機のなかでは、4本見ました~!!
 
・黄金のアデーレ
 
・コンデンダー
 
・レヴェナント:蘇えりし者
 
・joy
 
 
 
旅行前に「ハウルの動く城」を見て行ったのは、訪れるコルマールという町がどうも舞台になったらしいというので、DVDで見てみました。
 
コルマールのプフィスタの家が映画の冒頭に出てくるのですね。
    ↓が、そのプフィスタの家です。
 
  
 
  

見た映画の記事は順次アップ致します。
また、旅行記も書くつもりですので、良かったら見て下さい~。 **小米花**


 
 
 
 

 

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大型連休を楽しまれていますか?

2016年05月03日 | ご挨拶&お知らせ
 ---2016年5月3日(火)---

皆さま、連休を楽しんでおられると思います。
365連休の我が家は、連休中は家でのんびり、だらだらと暮らしております。
 
連休が終わった頃、動き始める予定です。
なので、少し更新をお休みします。
 
昨日、「ハウルの動く城をDVD鑑賞しました。
感想は後日アップします。
 
 
 
お返事、TBのお返しは遅くなりますが、必ず致しますので、宜しくお願い致します。**小米花**
                                 
 
 
 
 

 

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スポットライト 世紀のスクープ

2016年04月30日 | サ行
 
『スポットライト 世紀のスクープ』
---SPOTLIGHT---
2015年( )

監督: トム・マッカーシー 
出演: マーク・ラファロ 、 マイケル・キートン、 レイチェル・マクアダムス、 リーヴ・シュレイバー 、 ジョン・スラッテリー、ブライアン・ダーシー・ジェームズ
 
 

カトリック教会が長年隠蔽してきた児童虐待スキャンダルを暴き出し、ピュリツァー賞に輝いた調査報道チームを巡る感動の実話を基に、巨大な権力に立ち向かっていった新聞記者たちのジャーナリズム魂と不屈の執念を描いた実録サスペンス。
出演はマーク・ラファロ、マイケル・キートン、レイチェル・マクアダムス、リーヴ・シュライバー、ジョン・スラッテリー。
監督は「扉をたたく人」「靴職人と魔法のミシン」のトム・マッカーシー。
第88回アカデミー賞では、みごと作品賞と脚本賞の2冠に輝いた。

2001年、夏。
ボストンの地元新聞“ボストン・グローブ”の新任編集局長としてマイアミからやって来たマーティ・バロン(リーヴ・シュレイバー)。
さっそく目玉になる記事の材料を物色し、神父による子どもへの性的虐待事件に着目すると、これを追跡調査する方針を打ち出す。
しかしボストン・グローブの読者は半数以上がカトリック教徒。
彼らの反発を招きかねないと古参幹部は難色を示すが、地元のしがらみと無縁で、なおかつユダヤ人のバロンは強気に押し切っていく。
こうして、リーダーのウォルター“ロビー”ロビンソン(マイケル・キートン)を中心に特集記事欄《スポットライト》を担当する4人の記者たちが調査を開始する。
そして地道な取材を積み重ね、次第に事件の背後に隠された巨大な疑惑の核心へと迫っていくが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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アカデミー作品賞作品という事で、楽しみにしていました。
ピュリツァー賞い輝いた調査報道チームの実録の映画化ということで、話の展開はあらかじめ知っていました。
それを映画でどのように描くのかが、興味のあるところです。
 
キャストが適役で好演していたことで、エンタメというより事実を描いたのね、、、という感じでした。
映画なので、もう少し劇的でもよかったような気もしました。
本国ではかなりショックな事件だったことでしょうから。。。
 
スキャンダルを暴き出した報道もすごいですが、果敢に映画化したのも大きな意味があった事と思います。
ニュースで見るより、鮮明な印象が残るのが映画なのよね~って改めて思います。
事実を映画にすることで、また新たに知ることが出来るのですからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

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フォロイング 

2016年04月21日 | ドラマ
 
『ザ・フォロイング (シーズン1)』
---THE FOLLOWING---
2013年(アメリカ  )

監督: 企画: ケヴィン・ウィリアムソン 
出演: ケヴィン・ベーコン  (ライアン・ハーディ )
 ジェームズ・ピュアフォイ  (ジョー・キャロル )
 ナタリー・ジー ( クレア・マシューズ )
 ショーン・アシュモア ( マイク・ウェストン )
 カイル・キャトレット  (ジョーイ・マシューズ )
 アニー・パリッセ   (デブラ・パーカー )
  
 

第1話「洗脳殺人鬼の計画」/ Pilot

過去に14人の女子大生を惨殺し、死刑宣告を受けた殺人鬼であるキャロルが脱獄する。
当時キャロルを逮捕したFBI捜査官のライアン。
彼は、その時に負った傷が元でFBIを去ったが、キャロルを最もよく知る者として、協力を要請される。

 


第2話「血の第2章」/ Chapter Two

キャロルの息子ジョーイが誘拐される。
容疑者は、ジョーイのベビーシッターとして働いていたデニース。
実は、彼女は、キャロルに洗脳されたフォロワーだったのだ。
デニースの行方を追うライアンたちは、彼女の自宅で衝撃の光景を目撃する…!!

 

第3話「ポーの仮面」/ The Poet's Fire

ポーの仮面をかぶった路上パフォーマーが、公衆の面前で通行人に火をつけて殺す。
実は、そのパフォーマーはキャロルのフォロワーで、殺されたのはキャロルの小説を酷評した書評家だった。
そして、キャロルは更なるターゲットの存在を告げる。

 

第4話「狂える愛」/ Mad Love

キャロルのフォロワーであるマギーの行方を追うライアン達。
ライアンは、彼女がキャロルも認める凶悪なシリアルキラーだと聞かされる。
そこにライアンの妹から電話が入る。実はそれはマギーで、彼女はライアンの妹を人質に取っているという。

 

第5話「包囲網」/ The Siege

エマ達に隠れてクレアに電話したジョーイ。
しかしFBIは逆探知出来ず、居所は分からない。
一方キャロルは、弁護士を通じて、ポーの文章を引用した声明を発表する。
ライアンは、それがキャロルからフォロワー達に向けたメッセージだと気付く。

 


第6話「招かれた訪問者」/ The Fall

ついにジョーイを見つけたライアンだったが、エマ達に捕まってしまう。
その後、エマから人質交渉の電話を受けたパーカーは、なんとかしてエマを説得して、ライアン達を救おうとする。
一方、クレアはフォロワーの男に騙され、監禁される。

 

 

第7話「檻を開ける鍵」/ Let Me Go

指示を受け、エマがジョーイを連れて向かった先に、ボーという男が現れる。
実は、ボーはそこで或る女性を監禁していた。その事を知ったジョーイは…!?
一方、ライアンによる暴行を訴えたキャロルは、ジョージア州の刑務所へ移送されることに。

 


第8話「漆黒なる快感」/ Welcome Home

キャロルの逃亡を阻止できなかったライアンたち。
彼らは逃亡を助けた男を尋問するが、隠し持っていた毒で自殺されてしまう。
一方、キャロルは隠れ家に到着し、大勢の信者に出迎えられる。そこでジョーイやエマ、更にはロデリックと再会する。

 


第9話「愛の鋭利」/ Love Hurts

信者たちと合流したキャロルは、“物語”を進め始める。
信者それぞれが考えた“章”でライアンたちを追い詰めていくのだ。
一方、エマに置き去りにされたジェイコブは、怪我を負ったポールを連れ、別荘に身を潜めていたが…。

 


第10話「死の大渦」/ Guilt

クレアが匿われている場所を知ったキャロルは、早速ロデリックたちを向かわせる。
僅差でその場所へ到着したライアンは、なんとかクレアの保護に成功。
すると、FBIにすら現在地をわからないようにし、彼女をある場所へ連れていく…。

 

第11話「鞭と悔恨」/ Whips and Regret

クレアがフォロワー達に連れ去られ、ライアンは再び酒浸りになっていた。
そんな彼の携帯へ、ジョーから突然の着信。
彼は“物語”を進めるため、ライアンを鼓舞するかの様に語りかける。
そしてジョーの元には、ライアンの隣人モリーの姿が…!?

 


第12話「忌まわしい落下」/ The Curse

ついにジョーイと再会したクレア。早速2人で逃げ出そうとするが、あえなく見つかってしまう。一方、ライアン達は教団の訓練施設を調査。そこへ、フォロワーに暴行され瀕死に陥ったウェストン捜査官が復帰し、力尽くで捜査を進める。

 


第14話「早すぎた埋葬」/ The End is Near

ジョーイが無事救出されたことを知ったクレア。
彼女は意を決し、ジョーをナイフで刺す。
深手を負って追い詰められたジョーは、クレア、エマそしてジェイコブを連れ、隠れ家を捨てる。そして他のフォロワーは、それぞれ計画を進めることに。

 

 

第15話「灯台」/ The Final Chapter

ライアン達の前に、ポーの覆面を被った少年が出現。
覆面には電話番号が書かれ、生き埋めにされているパーカー捜査官へと繋がる。
一方、ジョーはクレアを灯台へ連行。ライアンの目前で彼女を殺し“物語”の結末を飾ろうとしていた!!

 

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海外ドラマは嫌いではありません。
ただ、TVのドラマを見るチャンスがないのです。
海外ドラマを放映するTVチャンネルを契約していませんし、時間もけっこうかかるので、もっと暇になったらハマりたいと思っています。
すでに老後の生活に入ってるし、暇もたくさんあるはずなのですが、何故が忙しい。。。(笑)。
 
という訳で、このシリーズはケヴィン・ベーコン主演ということで、見たいと思いました。
シーズン1はレンタルDVDで8枚です。
一気に見ました。記事アップはかなり遅れました。
 
3話くらいまでは、ドキドキワクワクでさすが~、ケヴィン・ベーコン!!
しかし、そのあとはドラマ特有のすれ違いと引き伸ばし的な展開が始まってしまいました。
ドラマの後を引く感じに魅せられて一気に見ましたが、う~~ん、多分シーズン2以降は見ないと思います。
 
あんなに引っ張らなくても、もっと濃度濃く楽しませてくれてもいいのになぁ・・・。
 
でも、見た範囲は楽しめました。
しかし、DVD8枚でしょ。
それだけ映画見たほうが良かったかも、、、。
でも、映画でも時間返してほしいわっ、という展開もありますしね。
 
見てみないと分からないのが映像の世界です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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インターンシップ

2016年04月07日 | ア行
 
『インターンシップ』
---THE INTERNSHIP---
2013年(アメリカ)

監督: ショーン・レヴィ  
出演: ヴィンス・ヴォーン、 オーウェン・ウィルソン
 

倒産した会社のセールスマンが巨大企業のインターンシップに挑む姿をユーモラスに描くコメディ作品。
監督はショーン・レヴィ、脚本・主演はヴィンス・ヴォーンが務めた。

時計販売会社のセールスマン・コンビのビリー(ヴィンス・ヴォーン)とニック(オーウェン・ウィルソン)は、スマートフォンの普及で時計が売れなくなってしまったため、突然会社倒産の憂き目に遭ってしまう。
デジタル化の波に巻き込まれ失業者となった2人だが、ある日ビリーがとんでもないことを言い出した。
なんと一流巨大企業“Google”のインターンシップ募集に応募しようというのだ。
知識不足の自分たちには無理と反対するニックだが、ビリーに説得されインターンシップへ参加することに。
しかし他の参加者は秀才のエリートばかりで、とても二人が太刀打ちできるような相手ではなかった。
 (allcinemaより)
 
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日本未公開、DVD鑑賞です。
この映画知らなかったのですが、migさんのブログで気になった映画だったのでレンタルしました。
見たのは少し前だったのですが、ようやくアップ出来ます。
オーエンはなかなか可愛い人で私も嫌いではないのですが、出演作品は合わないことが多いです。
なので、共演者がお気に入りの人だとレンタルして見ます。
今回は、オーエンを見たいと思ってお家鑑賞です。
 
うんうん、オーエンなかなか良かったですヨ。
おバカさん度合いが、なかなか面白かったです。
このおバカさん度合いが合わないとダメなのですが、今回は楽しめました。
舞台がGoogle社ということで、本社が映画に協力したという興味も手伝いました。
 
若者に交じって奮闘する姿に共感!
ヴィンス・ヴォーン、 オーウェン・ウィルソン の好演、しかもGoogle社なのであり得そう~と思ってしまいました。
思いっきり楽しんでしまいましょう!という映画です。
 
 
 
 
 

 

 

 

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