こんな映画見ました~

すっかりサボってしまいました。
映画見てない。。。でも続けていくつもりなので、宜しく。。。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

2016年12月06日 | サ行
『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
---JACK  REACHER: NEVER GO BACK---
2016年(アメリカ )

監督: エドワード・ズウィック 
出演:トム・クルーズ 、 コビー・スマルダーズ
 

リー・チャイルドのベストセラー・シリーズをトム・クルーズ主演で映画化した大ヒット・アクション「アウトロー」の続編。
原作シリーズの18作目『ネバー・ゴー・バック』を基に、スパイ容疑で逮捕されたかつての同僚ターナー少佐の潔白を証明すべく、巨大な陰謀に立ち向かうジャック・リーチャーの活躍を描く。
共演はコビー・スマルダーズ。監督は「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック。

元陸軍内部調査部のエリート軍人で、今は放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ )。
ある日、かつての同僚スーザン・ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねることになったリーチャーだったが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたことを知る。
何らかの陰謀に巻き込まれたに違いないと直感し、すぐさま拘禁されているターナー少佐を脱出させ、2人で逃亡を図る。
そして執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナー少佐の汚名をそそぎ、軍内部に蠢く陰謀の正体を明らかにすべく奔走するリーチャーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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トク・クルーズのアクション映画は本当に楽しい!
 
最近映画館鑑賞から遠のいてしまってる私ですが、トムは見逃せない、と行ってきました。
期待を裏切らないトムに感謝~!パターン化してるという感じはしますが、私は楽しめました。
ミッション:インポッシブルのイーサンのアクションの印象が強いだけに、何故このシリーズを?って思いもあります。
それでもこのシリーズ、私はもっと見たいと思います。
 
詳しい感想がなかなか書けなくて、スミマセン。
 
    
     
 
    
 
    
 

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スイミング・プール

2016年11月30日 | サ行
『スイミング・プール』
---SWIMMING POOL---
2003年(フランス/イギリス)

監督: フランソワ・オゾン 
出演: シャーロット・ランプリング 、 リュディヴィーヌ・サニエ 、 チャールズ・ダンス 、 ジャン=マリー・ラムール  
 
 


2人の対照的な女性の間で現実と幻想が交錯し、謎が二転三転していくさまを、幾重もの仕掛けを張り巡らせミステリアスかつ官能的に描いたサスペンス・ドラマ。
監督は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン。出演はいずれもオゾン作品に出演歴のある「まぼろし」のシャーロット・ランプリングと「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ。

創作活動に行き詰まっていたイギリスの女流ミステリー作家サラ(シャーロット・ランプリング)はある夏の日、出版社社長ジョン( チャールズ・ダンス)の勧めで南仏の彼の別荘を訪れる。
そこは明るく静かで、誰にも邪魔されずに執筆できる最適な場所だった。
しかし、サラがいよいよ仕事に取り掛かろうとした矢先、社長の娘ジュリー( リュディヴィーヌ・サニエ )が別荘にやって来る。
裸でプールを泳ぎ、毎夜男を連れ込んでは嬌声をあげるジュリーに苛立ち筆が進まないサラ。だがやがてサラは、ジュリーの若さと妖艶な振る舞いに強い刺激を受け、いつしか彼女をモデルに物語を紡ぎ始めるのだった…。
(allcinemaより)
 
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シャーロット・ランプリング主演の映画が見たくてお家鑑賞。
評判の作品だったのでしょうが、私は今まで未見でした。
ラストでう~んとうなる展開の映画です。
 
シャーロット・ランプリングの上手さは言うまでもなく、引き込まれました。
奔放な若いジュリーも良かったです。
その若いジュリーに振り回されるサラがもっといいのですよ。。。
 
見てる側はラストでそれまでの展開を一気にひっくり返されたような感覚に陥ります。
え?
ええ?
 
サラの妄想?
すべてが自分の作品から来た夢物語?
現実にジュリーに振り回されたとしたら、それは無理がありそうだし。
あの殺人は何?
 
いろいろ思うところはありますが、楽しめた映画でした。
 
 
   
 
 
     
       
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 


 

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まぼろし

2016年11月23日 | マ行
『まぼろし』
---SOUS LE SABLE
  UNDER THE SAND---
2001年(フランス )

監督: フランソワ・オゾン 
出演: シャーロット・ランプリング、 ブリュノ・クレメール 
 
 
本国フランスのみならずアメリカでも好評を得た大人のドラマ。
監督はまだ若手ながら、短編から長編まで次々と話題作を世に送り出している「焼け石に水」のフランソワ・オゾン。
主演には「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング。
今なお衰えない美しさと風格を漂わせ、哀しみに耐えて死を受け入れていく女性を巧みに表現している。

マリー(シャーロット・ランプリング)とジャン(ブリュノ・クレメール )は結婚して25年になる50代の夫婦。
子どもはいないが幸せな生活を送っている。
毎年夏になると、フランス南西部・ランド地方の別荘で過ごしていた。
今年も同じようにバカンスを楽しみに来た。昼間、マリーが浜辺でうたた寝をしている間、ジャンは海に泳ぎに行く。
目を覚ましたマリーは、ジャンがまだ海から戻っていないことに気づく。気を揉みながらも平静を装うマリー。しかし、不安は現実のものとなってしまう。
ヘリコプターまで出動した大がかりな捜索にもかかわらずジャンの行方は不明のまま。
数日後、マリーはひとりパリへと戻るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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先日鑑賞した「さざなみ」シャーロット・ランプリングが素晴らしかったので、他の作品も見てみました。
こういう大人の演技が何とも上手い女優さんです。
もっと劇的な展開の映画かと思いましたが、意外に淡々と進んでいきます。
しかしこの淡々と進む中でも存在感のあるシャーロット・ランプリングが、またいいです。
 
話としては、まあ普通なんですけどね。
 
さななみ出演の時より、かなり若い彼女に会えますネ。
 
          

 

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ミニミニ大作戦

2016年11月19日 | マ行
『ミニミニ大作戦』
---THE ITALIAN JOB---
2003年(アメリカ )

監督: F・ゲイリー・グレイ 
出演: マーク・ウォールバーグ 、 エドワード・ノートン 、 シャーリーズ・セロン、 セス・グリーン 、 ジェイソン・ステイサム 、 ドナルド・サザーランド 

 
金塊を巡って激しいカーチェイスが繰り広げられるクライム・アクション。
69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。
ロサンゼルスを主な舞台に、犯罪のスペシャリストたちが大がかりな強奪計画のために手を組んでミニ・クーパーを駆り、大胆な作戦に挑んでいく。
監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。

イタリア・ベニス。
天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリー(マーク・ウォールバーグ )は、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。
だが、仲間の一人スティーヴ(エドワード・ノートン)の裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。
1年後、ロサンゼルス。
チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラ(シャーリーズ・セロン)を金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。
それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。
<allcinema>
 
 
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このキャストなのに見てなかった映画です。
ジェイソン・ステイサムの出演作品を検索してたら、エドワード・ノートンが出演してたというのに見逃してたことに気がつきました。
う~ん怠慢でした、私。(^_^;)
 
それで、レンタルDVDで鑑賞。
1969年のリメイクという作品ですが、オリジナルも見たことがありません。
 
見逃してしまった!と思った私はとても面白く鑑賞しましたっ。
が、そうでない方には特にはオススメしないかも、、、。
 
もちろん、私は楽しめましたよ。
 
 
 

 

 

 

 

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トランスポーター1~3

2016年10月20日 | ドラマ
ジェイソン・ステイサムのトランスポーターシリーズ1~3を一気に見てみました。
好きなシリーズでDVDで見てるはずなのに、私のブログに記事がなかったので・・・。
そしたら、「2」は見てなかったことに気がつきました。。。(^_^;)
 
 
『トランスポーター』
---THE TRANSPORTER---
2002年(アメリカ/フランス)

監督: ルイ・レテリエ / コリー・ユン 
出演:ジェイソン・ステイサム 、 スー・チー、 フランソワ・ベルレアン 
 

リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンス・アクション。どんな依頼品も正確に目的地まで届けるプロの運び屋とその依頼品である一人の女が、追っ手との壮絶な闘いを繰り広げる姿を描く。
監督は本作で劇場映画デビューとなるルイ・レテリエと「ロミオ・マスト・ダイ」で武道指導に携わったコリー・ユン。
主演はガイ・リッチー作品でお馴染みのジェイソン・ステイサムとアジアを代表する女優スー・チー。

南仏に暮らすフランク(ジェイソン・ステイサム )はプロの運び屋。
“契約厳守”“名前は聞かない”“依頼品は開けない”という3つのルールの下、高額な報酬と引き換えにワケありの依頼品であろうが正確に目的地まで運ぶ。
この日も依頼品である3人の強盗犯を愛車に乗せ、追走する警察を見事に振り切って目的地に送り届けた。
そんなフランクにある組織から新たな仕事が入る。
いつも通り車のトランクに依頼品のバッグを積み、目的地へと向かう。
が、道中でバッグに不審を感じたフランクは、自らのルールを破ってつい開けてしまう。
すると、そこには手足を縛られた中国人美女が入っていた…。
 (allcinemaより)
 
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今までにないアクションスター登場~という感じのジェイソン・ステイサムでした。
 
この人のアクション映画が面白くなりそう!という嬉しいトキメキを感じさせてくれた映画でした。
 
     
 

 
『トランスポーター2』
---TRANSPORTER 2---
2005年(フランス/アメリカ)

監督:ルイ・レテリエ
出演: ジェイソン・ステイサム 、 アンバー・ヴァレッタ 、 フランソワ・ベルレアン  
  

どんな依頼品でも正確に目的地へと送り届けるプロの運び屋を描くジェイソン・ステイサム主演アクション「トランスポーター」の続編。
運転手として6歳の少年の送り迎えという簡単な仕事を引き受けた主人公が、やがて巨大な陰謀に巻き込まれていく。
前作に引き続き、製作・脚本はリュック・ベッソン、監督にルイ・レテリエ。
危険な仕事から足を洗い、コート・ダ・ジュールからアメリカのマイアミへと移ってきたフランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム )。
今は、裕福なビリングス家の6歳になる一人息子ジャックの送り迎えという仕事を受け持っていた。
徐々にジャックとも打ち解けていき、平凡ながらも楽しく仕事をこなすフランク。
そんな矢先、思いもよらない事件が起こる。
2人の前に突如冷徹な女殺し屋が現われ、ジャックが奪われてしまうのだった。
しかし、ジャックと引き割かれる間際、フランクは“必ず助け出す”と固く約束するのだった…。
(allcinemaより)
 
 
 
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衝撃を受けたトランスポーターの第二弾。
犯人の一人であるオードリー に扮したアンバー・ヴァレッタ のキャラがあまりに凄くて、漫画チックになってしまったのがちょっと残念(笑)。
でも、テンポの良さとドキドキ感は楽しめました。
 
 
 
    
 

 
『トランスポーター3 アンリミテッド』
---TRANSPORTER 3
  LE TRANSPORTEUR 3---
2008年(フランス)

監督: オリヴィエ・メガトン 
出演: ジェイソン・ステイサム 、 ナタリア・ルダコーワ、 フランソワ・ベルレアン
 
 
製作・脚本リュック・ベッソン、ジェイソン・ステイサム主演で放つサスペンス・アクションのシリーズ第3弾。
新たな依頼主によって、愛車から20メートル離れると爆発する仕掛けのブレスレットをはめられてしまったプロの運び屋フランクが、死と隣り合わせの危機的状況に追い込まれながら究極のミッションに挑んでいく。
共演は人気TVシリーズ「プリズン・ブレイク」で遅咲きのブレイクを果たしたロバート・ネッパー。
監督は「レッド・サイレン」「EXIT イグジット」のオリヴィエ・メガトン。
 
ある日、フランク(ジェイソン・ステイサム)のもとに以前彼が断った仕事を請け負った知人のマルコムが車ごと突っ込んでくる。
そして瀕死の彼が救急車で運び出された直後、その救急車は突然爆発してしまうのだった。
その原因は、マルコムと彼の車に同乗していた赤毛の女ヴァレンティーナ (ナタリア・ルダコーワ)の腕に装着され、車から離れると爆発するという特殊なブレスレット。
しかし、彼女を助けようとしたフランクは、背後から何者かに殴られ気絶してしまう。
やがて目覚めると、フランクの腕にもそのブレスレットが装着されていた。
そこへ依頼人ジョンソンが現われ、これは配達ではなくミッションだ、として再度仕事を依頼される。
依頼品は“赤い代物”。
また、ブレスレットは最終的に車から20メートル離れると爆発する仕掛けであることも明かされた。
そんな徹底した拘束監視状態の中、赤毛の女ヴァレンティーナを助手席に乗せ、指定の目的地へ出発するフランクだが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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運び屋が運ぶのが女性だったというのは「1」と似た設定。
でも、展開は新しく退屈感はなしでした。
相変わらずテンポよく、楽しましたが続編はこれで終わりかな、、、という印象ですね。
 
 
      
 
以上、3本を一気に見た感想でしたっ。
 

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ジェイソン・ボーン

2016年10月12日 | サ行
『ジェイソン・ボーン』
---JASON BOURNE---
2016年(アメリカ)

監督:ポール・グリーングラス  
出演: マット・デイモン 、 ジュリア・スタイルズ 、 アリシア・ヴィカンダー 、 ヴァンサン・カッセル 、 トミー・リー・ジョーンズ
 

マット・デイモンが記憶を失った最強の暗殺者“ジェイソン・ボーン”を演じる大ヒット・シリーズの第5弾にして、マット・デイモンが第3弾「ボーン・アルティメイタム」以来のシリーズ復帰を果たしたサスペンス・アクション。
共演はアリシア・ヴィカンダー、トミー・リー・ジョーンズ、ヴァンサン・カッセル。
監督もマット・デイモンと同じくシリーズ復帰となったポール・グリーングラス。

全ての記憶を取り戻したジェイソン・ボーン(マット・デイモン)が消息を絶ってから何年もの月日が経ったある日、元同僚のニッキー(ジュリア・スタイルズ)はギリシャに潜伏している彼との接触を試みる。
ニッキーはハッカーグループと手を組み、CIAのサーバーから極秘情報を盗み出していた。その中には“トレッドストーン計画”の全貌とそれに関わったボーンの父親の情報も含まれていた。
しかしCIA長官のデューイ(トミー・リー・ジョーンズ)はニッキーの足取りを追跡し、ギリシャに凄腕暗殺者アセット( ヴァンサン・カッセル )を送り込む。
そんな中、野心を秘めたCAIの若手エージェント、ヘザー・リー(アリシア・ヴィカンダー)は、強引なデューイとは距離を置き、ボーンを再びCIAに引き戻そうと画策するのだったが…。
 (allcinemaより)
 
 
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マットくん、待ってました~とばかりに行って参りました。
4作目でチラリと顔が見えたので、きっと帰って来ると思ってました。
マットの風貌は変わらないな、と思っていたのですが、やはりオジサンになってましたね。
まっ、自分も年取ってるので当たり前ですが・・・。
 
話は新しい展開は特になく、隠れて暮らしていたボーンを表に引きずり出した、という感じです。
 
ヘザー・リー扮するアリシア・ヴィカンダーはあの役には若すぎる感じは、これからの活躍を意味してるようにも見えますし。
これってまだまだ続くってことなのでしょうか。何かの始まりを予感させてる、、、のか。
 
だとしたら私は嬉しいのですが・・・。
 
 
 
今までの1~3を見直してみようかな、、、と思いました。
だって「ボーン・アイデンティティー」あんなにドキドキしながら見たのに、ブログ始める前で記事がないんですもの。。。 
 
 
            
 
     

 

 

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ハドソン川の奇跡

2016年10月11日 | ハ行
『ハドソン川の奇跡』
---SULLY---
2016年(アメリカ)

監督: クリント・イーストウッド  
出演: トム・ハンクス、アーロン・エッカート 、 ローラ・リニー 
  

2009年にニューヨークで旅客機がハドソン川に不時着し、世界中で大きなニュースとなった奇跡の生還劇に秘められた知られざる実話を、「ミリオンダラー・ベイビー」「アメリカン・スナイパー」の巨匠クリント・イーストウッド監督がトム・ハンクスを主演に迎えて映画化した感動ドラマ。
離陸直後に両翼のエンジンが止まってしまう非常事態の中、サリー機長が瞬時の冷静な判断と卓越した操縦テクニックで、乗客乗員155人全員の命を救うまでの緊迫の一部始終と、その後の“英雄”サリーを待ち受けた過酷な試練の行方を描く。共演はアーロン・エッカート、ローラ・リニー。


2009年1月15日。
乗員乗客155人を乗せた旅客機が、ニューヨークのラガーディア空港を離陸した直後に鳥が原因のエンジン故障に見舞われ、全エンジンの機能を失ってしまう。
機体が急速に高度を下げる中、管制塔からは近くの空港に着陸するよう指示を受けるが、空港までもたないと判断したチェズレイ・“サリー”・サレンバーガー機長(トム・ハンクス )は、ハドソン川への不時着を決断する。
そしてみごと機体を水面に着水させ、全員の命を守ることに成功する。
この偉業は“ハドソン川の奇跡”と讃えられ、サリーは英雄として人々に迎えられた。
ところがその後、サリーの決断は本当に正しかったのか、その判断に疑義が生じ、英雄から一転、事故調査委員会の厳しい追及に晒されるサリーだったが…。
(allcinemaより)

 

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事実を丁寧に掘り下げての映画化、イーストウッド監督の手腕が光るカテゴリーです。
この作品も本当にそうでした。
事実に忠実に描くとなんかドキュメンタリー映画にありがちな楽しめない映画になって行くのですが、イーストウッド監督のは違う。。。
事実を淡々と描いているのに、ちゃんとエンタメになっている、、、。
なんという不思議な力なんでしょう~。
 
この事故は記憶にありますね。
その当時英雄視されてた裏でこんな事実があった、、、という映画でした。
飛行機事故に興味のある家の主人は、もし着陸に失敗したときの地上の人々への被害を考慮しての川不時着だったと、ずぅーと言ってましたがそういう説明シーンはなかったですね。
 
とにかくトム・ハンクスの演技が素晴らしかった。
アーロン・エッカートも癖のある感じが抑えられ、それがかえって真実味をもたらして良かったです。
う~~ん、キャストの配分が上手い!
 
エンドロールで、実物の方々が映し出されたのも良かったです。
 誰が見ても楽しめる映画になっていると思いました。
 
 
 
    
 
   

 

 

 

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ラスト・ナイツ

2016年10月09日 | ラ行
『ラスト・ナイツ』
---LAST KNIGHTS---
2015年(アメリカ)

監督: 紀里谷和明 
出演: クライヴ・オーウェン、  モーガン・フリーマン、クリフ・カーティス 、アクセル・ヘニー、  伊原剛志  
 

「CASSHERN」「GOEMON」の紀里谷和明監督がクライヴ・オーウェン、モーガン・フリーマンはじめ豪華キャストを起用して記念すべきハリウッド・デビューを飾ったアクション・ドラマ。日本の忠臣蔵を下敷きに、陰謀によって偉大な主君を失った“最後の騎士たち”が繰り広げる仇討ちの物語をこだわりの映像美で描き出す。


とある封建的な帝国。
清廉潔白で偉大な領主のバルトーク卿(モーガン・フリーマン )。
ある日、欲深く狡猾な悪徳大臣モット(アクセル・ヘニー )の奸計に嵌められ、皇帝より死罪の沙汰が下る。
そして、その首を落とす役目を愛弟子のライデン(クライヴ・オーウェン)が命じられる。
必死に抵抗するライデンだったが、バルトーク本人に諭され、泣く泣く剣を振り下ろす。
一年後、すでに領地は没収され、騎士たちもバラバラに。
誰もが復讐に立ち上がってくれると期待していたライデンにいたっては酒と女に溺れる始末。
誰よりも復讐を恐れていたモットもその様子を知り、ようやく安堵するのだったが…。
(allcinemaより)

 

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紀里谷監督のハリウッドデビューという作品で、見たいと思いレンタルしました。
邦画を見ない私は紀里谷監督作品も見たことがありません。
 
ただ、忠臣蔵を基にした映画ということに興味がありました。
忠臣蔵は日本人にはお馴染みの物語ですが、ハリウッドの映画ということで公開当時の評判はどうだったのでしょうかねぇ。
 
物語は分かり易く素直に楽しめました。
監督の手腕を感じた作品です。
キャストもこんなに贅沢に使えたんですね~、ビックリでした。
 
 
 
 
       
 
 
  

 

 

 

 

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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2016年09月24日 | ハ行
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
---BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE---
2016年(アメリカ)

監督: ザック・スナイダー 
出演: ベン・アフレック 、 ヘンリー・カヴィル 、 エイミー・アダムス、ジェレミー・アイアンズ、ジェシー・アイゼンバーグ、 ダイアン・レイン、 ホリー・ハンター 、ケヴィン・コスナー
 
 
 DCコミックスが誇る2大スーパー・ヒーロー、バットマンとスーパーマンがスクリーンで激突する夢の企画が実現したSFアクション大作。
スーパーマン役は前作「マン・オブ・スティール」に続いてヘンリー・カヴィル。
一方、バットマン役には「アルゴ」「ゴーン・ガール」のベン・アフレック。
共演にエイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ガル・ガドット。
監督は「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー。

メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル )。
しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。
第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。
そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)。
やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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この映画が公開されたときに、こんな映画作っちゃっていいの~??って思ってた私。
え~~、見たくはないなぁ、、、と思った私。
 
でも、お家鑑賞してみました。
 
う~~ん・・・。
・・・。
・・。
 
 
ただダイアン・レイン、 ホリー・ハンター の出演は嬉しいのですが、、、。
と、思ってみていたら~!!出てきました!!クラーク・ケントの養父が!!
えへ、ケヴィン・コスナーが好きな私なのです。
あのシーンだけでもDVD借りた価値がありましたっ!
 
あ、この前のスーパーマンの映画で養父ジョナサン・ケントは死んでいますので、クラークの夢の中で幻覚のような形で出ただけです。
クレジットも端役扱いで、ちょっと淋しいナ。
 
スミマセン、感想はこれだけです。m(__)m
 
 
 
 
       
 

 


 

 

 

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Re:LIFE~リライフ~

2016年09月11日 | 英数字
『Re:LIFE~リライフ~』
---THE REWRITE---
2014年( アメリカ)

監督: マーク・ローレンス 
出演: ヒュー・グラント、 マリサ・トメイ 、  J・K・シモンズ
 
 

 「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントが人生に行き詰まったハリウッドのダメ脚本家を演じるコメディ・ドラマ。
脚本の仕事にあぶれ、嫌々ながらも田舎の大学で講師をすることになった主人公が、学生たちとの交流を通して自らの人生を見つめ直していく姿をユーモラスに綴る。
共演はマリサ・トメイ、J・K・シモンズ、アリソン・ジャネイ、ベラ・ヒースコート。
監督はヒュー・グラントと4度目のコラボとなる「ラブソングができるまで」「噂のモーガン夫妻」のマーク・ローレンス。


キース・マイケルズ(ヒュー・グラント )は、若くしてアカデミー賞脚本賞を受賞したハリウッドの脚本家。
しかしそれ以降、15年間まったくヒット作とは無縁のまま。
すっかりハリウッドからもお呼びがかからなくなっていた。
そんな彼に唯一残されていたのは、田舎の大学が用意したシナリオコースの講師という働き口だけだった。
背に腹はかえられず渋々引き受けたものの、案の定やる気ゼロ。
いきなり学生に手を出したり、受講生を顔で選んだりとやりたい放題のキースだったが…。
(allcinemaより)

 

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ヒュー・グラントとマリサ・トメイの、こんなラブコメがあったなんて、知りませんでした。
レンタルDVDのリストで見つけて鑑賞しました。
他愛もないコメディですが、二人の掛け合いが面白くて、楽しめました。
 
かつてのラブコメ役者たちが、人生の半ばで出会う大人のコメディでいい味を出してると思います。
私は二人とも好きなので、とっても得した気分でしたっ!
 
このドラマの展開で、マット・デイモンを主役にした脚本を主人公が書く、、というのがラストなのですが、マットでそんなほんわか映画も見てみたいデス(笑)。
 
        
 
 
 

 


 

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グランド・イリュージョン 見破られたトリック

2016年09月08日 | カ行

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
---NOW YOU SEE ME 2---
2016年(アメリカ)

監督: ジョン・M・チュウ 
出演: ジェシー・アイゼンバーグ、 マーク・ラファロ 、 ウディ・ハレルソン、 デイヴ・フランコ 、 ダニエル・ラドクリフ、 リジー・キャプラン 、 ジェイ・チョウ 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン

 

スーパー・イリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”が巨大な悪に立ち向かう大ヒット・クライム・サスペンスの続編。
新たなミッションに挑むフォー・ホースメンの前に、恐るべき野望を抱く天才エンジニアが立ちはだかる。
出演はジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンら続投組のほか、敵役としてダニエル・ラドクリフが新参加。
監督は「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウ。

前回のミッションから1年後。
それぞれに姿をくらましていた“フォー・ホースメン”(ジェシー・アイゼンバーグ、  ウディ・ハレルソン、 デイヴ・フランコ 、 リジー・キャプラン)のメンバーたちが再集結した。
目的は巨大IT企業オクタ社のプレゼンを乗っ取り、個人情報を巡る同社の不正を暴露すること。
ところが、成功目前に天才エンジニアのウォルター(ダニエル・ラドクリフ)によって阻止されてしまい、ホースメンは逃亡を余儀なくされる。
しかもウォルターの罠にはまり、身柄まで拘束されてしまう。
そして、世界のあらゆるシステムにアクセスが可能になるというチップをオクタ社から盗み出すよう脅迫されるホースメンだったが…。
 (allcinemaより)
 
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楽しめました。
いつもは続編の方が、なんとなく消化不良だったりするのですが、今回は登場人物の相関図が把握出来てた分、わかり易かったです。
 
ダニエル・ラドクリフ の悪役、なかなかハマッてました。
いい人役よりこういう役の方が、キャリアを重ねるのにはいいのかもしれないですね。
違和感を感じなかったです。
 
映像ならではのトリックも、素直に楽しめましたし、俳優さんたち、かなり頑張ってたという情報も入っていますが、“フォー・ホースメン”のショーをもう少し普通のショーとして楽しみたかったナ。
そして種明かししてくれて、ショーをもっと現実の出来事として見たかったです。
マジックショーの種明かしって見たいのよね~(笑)。
 
金庫から出られない失敗の導入部分からは、もっとアナログな作品を予感したのです。
ところが世界が広がり過ぎて、マジックのトリックというよりファンタジイが入って来ちゃった展開がちょっと残念でした。
でも、楽しく鑑賞出来ましたヨ。
 
 
 
 
 
    
    
       

 

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ゴーストバスターズ

2016年09月06日 | カ行
『ゴーストバスターズ』
---GHOSTBUSTERS---
2016年( アメリカ)

監督: ポール・フェイグ 
出演: メリッサ・マッカーシー 、 クリステン・ウィグ 、 ケイト・マッキノン 、 レスリー・ジョーンズ 、 チャールズ・ダンス 、 マイケル・ケネス・ウィリアムズ 、 クリス・ヘムズワース 、  アンディ・ガルシア 
ビル・マーレイ  、ダン・エイクロイド  、シガーニー・ウィーヴァー 

1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。
専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。
主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。
共演にクリス・ヘムズワース。
監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。
 
ニューヨーク。
名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン(クリステン・ウィグ)。
ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。
原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー(メリッサ・マッカーシー )。
今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアン(ケイト・マッキノン)をアシスタントに心霊研究を続けていた。
そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。
そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティ(レスリー・ジョーンズ)と、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィン(クリス・ヘムズワース)を加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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リブート女性版ということで、楽しみにしていました。
3D,吹き替えで見ました。これは映画館と上映時間の都合で決めました。(^_^;)
オリジナルはそれほど夢中になったわけではありませんが、楽しい映画という印象はあります。展開はあまり覚えてない、、、。
オリジナルを見てからの鑑賞を薦めるコメントが多かったのは知っていましたが、その忠告を無視したことを少々後悔しています。
 
映画は楽しめました。
女子4人組がいい~!!すごくいい~!!
楽しいノリでした。
CG多用は受け止めます。内容がお化けのお話ですしね。
 
クリス・ヘムズワース っておバカキャラもこなせるとは知りませんでした。
思わず吹いてしまいそうなシーンもあり、楽しめました。
アンディ・ガルシア の出演は嬉しかったですネ。
 
そして何よりオリジナルへのリスペクトが見ててほんわかします。
その上、オリジナルキャラのカメオ出演!
そういうのがあるって知らなかったので、ほんとビックリでした。
特にシガー〇ーは、大好きな女優さんなので、嬉しかったな~~。
 
続編あり~の期待情報が飛び交ってますが、私も期待したいです。
この女子4人組でリブートではなく、新作で是非!!
 
       
 
   
 

 

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マイ・ファニー・レディ

2016年09月03日 | マ行

『マイ・ファニー・レディ』
---SHE'S FUNNY THAT WAY---
シーズ・ファニー・ザット・ウェイ(第27回東京国際映画祭)

2014年(アメリカ)

監督: ピーター・ボグダノヴィッチ 
出演: オーウェン・ウィルソン 、 イモージェン・プーツ 、 キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ 、 リス・エヴァンス 、 ジェニファー・アニストン 
 
 
 
 「ラスト・ショー」「ペーパー・ムーン」の名匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督が、「ブロンドと柩の謎」以来13年ぶりに手がけた映画作品。
元コールガールの人気女優をヒロインに、彼女を巡って一癖も二癖もある男たち女たちが織りなす、複雑に絡まり合った愛憎の行方をユーモラスに綴る群像ロマンティック・コメディ。
出演はイモージェン・プーツ、オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン。

ニューヨークのとあるバーでインタビューを受ける新進のハリウッド女優イザベラ・“イジー”・パターソン(イモージェン・プーツ)。
コールガールからどうやって女優になったのか、との不躾な質問にも、顔色ひとつ変えることなく答えるイジー。
それは、ある奇特なお客との出会いに始まる。
紳士的な彼は“この仕事を辞めるなら、君に3万ドルをあげよう”と奇妙な申し出をする。
これを受け入れ、コールガールを辞めたイジーは、夢だった女優の道を目指し、舞台のオーディションに挑む。
ところが、その舞台の演出家アーノルド(オーウェン・ウィルソン )は、偶然にも彼女に3万ドルをプレゼントしてくれた例のお客だった。
まさかの再会に動揺するアーノルドを尻目に、みごとな演技で役をつかみ取るイジーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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イジー演じるイモージェン・プーツが可愛くて、上手かったですね~。
イモージェン・プーツという女優さん、私は意識したのは初めてでした。
 
話の展開は、キャッチコピーにあるように男と女たちのおとぎ話。
男たちの慌てふためく様子が、可笑しくもあり可愛らしくもあり・・・。
楽しめました。
 
オーウェン・ウィルソンは少々苦手としていますが、この役はぴったりで良かったですヨ。
イモージェン・プーツのこれからの活躍が楽しみですね。
ジェニファー・アニストン 、久し振りに見た気がします。雰囲気が変わってて、しばらく気がつきませんでしたよ・・・さすがの演技でした。
 
ピーター・ボグダノヴィッチ監督作品「ペーパー・ムーン」ってクラシック映画かと思っていましたが、1973年制作だったんですね、、、。
確かビデオかなんかで見てるはずなんですが、てっきりもっと昔の映画かと思ってましたヨ。
 
 
 
 
      
 
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ブリッジ・オブ・スパイ

2016年09月01日 | ハ行
『ブリッジ・オブ・スパイ 』
---BRIDGE OF SPIES---
2015年(アメリカ )

監督: スティーヴン・スピルバーグ 
出演: トム・ハンクス、 マーク・ライランス 、 エイミー・ライアン
 

解一触即発の緊張状態にあった米ソ冷戦時代に、実際に行われたスパイ交換をめぐる驚愕の実話をコーエン兄弟の脚本、スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演で映画化した緊迫と感動のサスペンス・ドラマ。
ごく普通の一民間人でありながら、スパイ交換の交渉役という一歩間違えれば自らの命はおろか、かろうじて保っていた世界平和さえ崩壊させかねない極秘任務を託された主人公が、弁護士としての矜持と信念を支えに、絶体絶命の難局に立ち向かっていく姿をスリリングに描く。
共演は本作の演技で数々の映画賞に輝いた英国の実力派舞台俳優、マーク・ライランス。
 
米ソ冷戦下の1957年、ニューヨーク。
ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)という男がスパイ容疑で逮捕される。
国選弁護人として彼の弁護を引き受けたのは、保険を専門に扱う弁護士ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)。
ソ連のスパイを弁護したことでアメリカ国民の非難を一身に浴びるドノヴァンだったが、弁護士としての職責をまっとうし、死刑を回避することに成功する。
5年後、アメリカの偵察機がソ連領空で撃墜され、アメリカ人パイロットのパワーズがスパイとして拘束されてしまう。
アメリカ政府はパワーズを救い出すためにアベルとの交換を計画、その大事な交渉役として白羽の矢を立てたのは、軍人でも政治家でもない一民間人のドノヴァンだった。
交渉場所は、まさに壁が築かれようとしていた敵地の東ベルリン。
身の安全は誰にも保証してもらえない極秘任務に戸惑いつつも、腹をくくって危険な交渉へと臨むドノヴァンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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コーエン兄弟の脚本ということで、興味がありました。
トム・ハンクスは好演していたと思います。
事実の映画化ということで、スリルはありましたがエンタメというのとは違って、楽しむというより、こういう事があったのね~という感じで終わりました。
重量感のあるいい映画でした。
 
ジェームズ・ドノヴァンと言う人物wikiはこちら
1962年のキューバーでのピッグス湾事件でも活躍したそうです。
この方、本当に普通の1民間人だったとは思えないのですが・・・。
 
映画では冷戦時代の様子が描かれていて、興味深く鑑賞しました。
 
 
 
    
 

 


 

 


 

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コードネーム U.N.C.L.E.

2016年08月12日 | カ行
『コードネーム U.N.C.L.E.』
---THE MAN FROM U.N.C.L.E.---
2015年(イギリス)

監督:ガイ・リッチー
出演: ヘンリー・カヴィル、 アーミー・ハマー、 アリシア・ヴィカンダー 、 エリザベス・デビッキ 、
 ヒュー・グラント
 
 

日本でも人気を博した往年のTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が映画化したスタイリッシュ・スパイ・アクション。
東西冷戦時代を背景に、アメリカとロシアのトップ・エージェントが手を組み、互いに衝突を繰り返しながらも世界を揺るがす巨大な危機に立ち向かう姿を描く。
主演は「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィルと「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマー。
共演に「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ヴィカンダー。


東西冷戦真っ只中の1960年代前半。アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)がベルリンへ向かう。
目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士ギャビー(アリシア・ヴィカンダー )を確保すること。
彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高かった。
やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、イリヤ・クリヤキン( アーミー・ハマー)と手を組まされるハメに。
しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。
それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と大規模テロの阻止というミッションのために、渋々ながらも力を合わせるソロとクリヤキンだったが…。

(allcinemaより)
 
 
 
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「ナポレオン・ソロ」かぁ。。。
年代的にはTV放送を楽しんでいていいはずなんですが、私は見ていなかったのですよね~。
あの頃はTVドラマや映画とは無縁の暮らし振りでした。。。
中高生の頃は、クラブ活動一筋だったので、TVの話はまったく中に入れなかったなぁ。
ただ、クラスメイトが鉛筆にヨシコ・マッカラムと名前を入れてて、そんなに人気があるのか~ってビックリしたのを思い出します。
そう、当時はお店で鉛筆にネームを入れてくれましたね。
 
それで、この映画ですが、キャストが私の遠い記憶のキャストに合っているような気がしたのですが、オリジナルをちゃんと見てたわけではないので、比べられません。
リメイクが成功したのかどうかも分かりませんでした・・・。
 
それほど面白く感じなかったです、、、。
でも続きがあれば見たいと思いますね。
 
       
 
 
 
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