こんな映画見ました~

2017年、どんな映画に会えるかな。。。
今年も宜しくお願い致します。

エクスポーズ 暗闇の迷宮

2017年01月23日 | ア行
『エクスポーズ 暗闇の迷宮』

---EXPOSED---
2015年(アメリカ)

監督: デクラン・デイル
出演: アナ・デ・アルマス 、キアヌ・リーヴス 


キアヌ・リーブス主演のクライムサスペンス。
相棒のジョーイを殺されたニューヨーク市警の刑事・スコッティ(キアヌ・リーヴス )は犯人を追うが、悪い噂のあったジョーイの事件に同僚の協力が得られない。
事件の手掛かりはジョーイが撮った写真に写る謎の美女だけで…。
(allcinemaより)

 
 
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新宿のミニシアターで上映された作品との事。
キアヌ・リーブスがニューヨーク市警の役。これは面白いかも~とレンタルDVDで鑑賞しました。
 
しかし、外れ。。。でした。
でも、すごく嫌という映画ではありません。
謎の美女という役に扮した女優さんが綺麗でした。
 
ファンタジィではなく、少女のトラウマから来る殺人事件。
空想と現実が謎の美女の中で交錯することで起きた事件を、キアヌ扮する刑事が追うという展開です。
 
好みが分かれそう、、、。というより好きな人が少ないのでは?
私は、まあ楽しめたかな。。。
 
 
 
         

 

 

 

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エクストラクション

2017年01月16日 | ア行

 『エクストラクション』
---EXTRACTION---
2015年(アメリカ)

監督: スティーヴン・C・ミラー 
出演: ケラン・ラッツ 、 ブルース・ウィリス 、 ジーナ・カラーノ 

 
  
元CIAの父親をテロリストに誘拐されたCIAエージェントの主人公が、父親を救出するため、テロリストに立ち向かうスパイ・アクション。
主演は「ザ・ヘラクレス」のケラン・ラッツ、共演にブルース・ウィリス、ジーナ・カラーノ。

10年前に組織に妻を殺され、息子ハリー(ケラン・ラッツ )も危うく殺されかけた元凄腕CIA工作員レナード。
ハリーはその後、父の後を追い、CIAに入る。そんな中、レナード( ブルース・ウィリス)がテロリストに誘拐され、彼が移送していた極秘ハッキング装置“コンドル”も奪われてしまう。
コンドルは世界を破滅に導くあまりにも危険な兵器だった。
上司から自宅待機を命じられたハリーだったが、独断で父の救出に乗り出し、やがてCIAエージェントのヴィクトリア(ジーナ・カラーノ )と手を組み、テロリストに立ち向かっていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

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息子とともに戦う展開は「ダイ・ハード/ラスト・デイ」で見ましたね。
設定は全然違うのですが、ちょっと重なってしまいます。
 
ブルース・ウィリスがいつまでもこういう役で活躍してくれるのは嬉しいです。
少々無理な役かな、って思いますが、やはり1本でも多く見たいですね。
ジョン・マクレーン役の印象が強く、あの活躍を思い出したいのは、シニア世代だからでしょうけど・・・。
 
映画のお話としては、心ときめくというストリーではなかったです。残念・・・。
 
 
       

 


 

 

 

 

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君の名は。

2017年01月11日 | カ行
『君の名は。』
YOUR NAME.

2016年(日本)

監督:監督: 新海誠 
アニメーション制作: コミックス・ウェーブ・フィルム 

声の出演: 神木隆之介・ 上白石萌音 、 長澤まさみ 、 市原悦子 、 成田凌 、 悠木碧  
 

「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」の新海誠監督が、夢の中で入れ替わる少年と少女を主人公に贈る青春SFファンタジー・アニメーション。
入れ替わりが巻き起こす思春期ならではのコミカルで甘酸っぱい青春模様と、2人を待ち受ける思いも寄らぬ運命の顛末を美しい映像とともに綴る。
声の出演は神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子。

千年ぶりとなる彗星の接近を1ヵ月後に控えた日本。
山深い田舎町で鬱屈した毎日を過ごし、都会の生活に憧れを抱く女子高生の三葉。ある日、夢の中で自分が東京の男子高校生になっていることに気づき、念願の都会生活を満喫する。
一方、東京の男子高校生・瀧は、山奥の田舎町で女子高生になっている夢を見る。
そんな奇妙な夢を繰り返し見るようになった2人は、やがて自分たちが入れ替わっていることに気がつく。
戸惑いつつも、メモを残してやりとりしながら、少しずつ事実を受け止めていく瀧と三葉。
ところが、互いに打ち解けてきた矢先、2人の入れ替わりは突然起こらなくなってしまう。
そこで瀧は、夢の記憶を頼りに三葉に会いに行こうと決心するのだったが…。
<allcinema>
 
 
 
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映画友のブログ、昨年暮れのベスト10に入れた方が多かったこの作品。
近くの映画館でまだ上映されていましたので、見に行って来ました。
 
美しい映像に魅せられました。
男女の身体の入れ替わり、時空を超えるシーンなど、アニメならではの夢の世界が楽しい。
話の展開が予想もつかないほど深く、速く、そしてずしりと重い。
 
楽しめました。
 
 
     
 

 

 

 

 

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ボーダーライン

2017年01月10日 | ハ行
『ボーダーライン』
---SICARIO---
2015年(アメリカ )

監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 
出演: エミリー・ブラント 、ベニチオ・デル・トロ、 ジョシュ・ブローリン
 
 

メキシコの麻薬組織壊滅を目的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI女性捜査官が、突然放り込まれた麻薬戦争の最前線で目の当たりにする衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出した社会派サスペンス・アクション。
主演は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。
監督は「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。
 
FBIの誘拐即応班を指揮する女性捜査官、ケイト・メイサー(エミリー・ブラント )。
ある日その活躍が認められ、メキシコの麻薬組織“ソノラ・カルテル”の壊滅と最高幹部マヌエル・ディアスの拘束という極秘任務を帯びた特殊部隊にスカウトされる。
こうしてリーダーの特別捜査官マット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)やコンサルタントとしてチームに同行する謎のコロンビア人アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)ともに国境を越えてメキシコのフアレスに向かったケイト。
しかしそこで待っていたのは、正義や法の手続きなどが一切通用しない、暴力のみが支配する麻薬戦争のあまりにも深い闇だった。
(allcinemaより)
 
 
 
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キャストに惹かれてDVD鑑賞しました。
女性FBI捜査官が活躍するストーリーも好きなので、ちょっと期待してました。
が、思ってたよりハード。
うひゃ、期待してたとは違う展開・・・。
 
実際の現場ってこんな感じなのかしら、、、。
重い・・・。
面白くなかったわけではありませんが、あまりのめり込めずに終わってしまいました。
 
これも昨年に鑑賞したものでした。感想アップする気になかなかなれず、今になりました。
 
 
 
 
 
       

 

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ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります

2017年01月06日 | ナ行
『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります 』
---5 FLIGHTS UP---
2014年(アメリカ)

監督: リチャード・ロンクレイン  
出演: モーガン・フリーマン、 ダイアン・キートン 、 シンシア・ニクソン、 キャリー・プレストン
 
 

モーガン・フリーマンとダイアン・キートンというオスカー俳優2人の初共演で贈るハートフル・ドラマ。
原作はジル・シメントの全米ベストセラー『眺めのいい部屋売ります』。
ニューヨークを舞台に、階段がきつくなってきたために古いアパートの5階にある我が家を手放す決断をした夫婦が、愛着のある住み慣れた我が家の売却と新居探しを巡って織り成す悲喜こもごもの人間模様を綴る。
監督は「ウィンブルドン」「ファイヤーウォール」のリチャード・ロンクレイン。

ブルックリンが一望できる眺めのいい部屋に暮らして40年になる仲睦まじい夫婦、アレックス(モーガン・フリーマン)とルース( ダイアン・キートン)。
2人にとってその部屋はまさに理想の我が家だったが、エレベーターがないのが唯一の欠点だった。足腰の弱ってきたアレックスにとって、我が家のある5階まで階段を上るのは容易なことではなくなってきた。
そんな夫を心配したルースは彼を説得し、エレベーターのある住居への買い替えを決めたのだった。こうして明日には、いよいよ購入希望者のための内覧会が開かれようとしていたのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
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新年、まだ新しい映画は見てないので下書きに沈んでしまってる記事アップから始めさせていただきます。
 
このベテラン二人のキャストに魅せられてDVD鑑賞。
うんうん、話も展開もありがちな日常のシーンの映画ですね。
私は楽しめました。
何だか、年のせいかな~、、、最近こういうあまり刺激のないほんわかした映画がいいなぁ。。。
 
私はニューヨークは行ったことがないのですが、これって滞在経験のある方はワクワクだったのではないかな、、、と思います。
 
ダイアン・キートン、いいですね~。
好きです、この女優さん。
 
 
 
 
     
 

 


 

 
 

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2016年こんな映画見ました~

2017年01月04日 | 私のオススメ!
 2016年、見た映画が少なくてベスト10という訳にはいきません。
 
ただ、自分の記録として印象深かった作品を上げておきたいと思います。
DVDも含まれてますので、私が今年見た映画のなかで、のこととさせて頂きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上です。
 
今年はどのくらい見られるのか分かりませんが、、、。
いい映画に巡り会いたいです。
 
 
 
 
 p.s.
映画とは関係のない話で申し訳ありませんが、毎年、水彩教室で作ってるカレンダーをアップしました。
興味のある方はこちらへ。
興味のない方、スルーして下さいませ。m(__)m
 
 
    
 
 
 
 
 
 


 
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今年も宜しくお願い致します。

2017年01月03日 | ドラマ

頌春

今年も宜しくお願い致します。

今年はどのくらい映画が見られるかしら、、、と思いながらご挨拶させて頂いてます。
ゆっくり更新のブログですが、どうぞ宜しくお付き合い下さいませ。

元日に近所の氏神様に愛犬と初詣に行きました。

   

 

 

 

 

 

   **--**---------**------〆------**--------**-------**-**

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皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。

2016年12月30日 | ご挨拶&お知らせ
映画鑑賞が滞り、なかなか更新出来ないでおります。
 
そんなブログですが、立ち寄って下さる方もあり、感謝しております。
今年も本当にありがとうございました。
 
2016年に見たなかでも印象深い映画のリストはまた後日アップさせて頂くことにします。
 
来年もまた出来る範囲で更新していきたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。
 
どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。       **小米花**
 
 
 
 
 
       
 
 


 
 
 
 

 

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リスボンに誘われて

2016年12月30日 | ラ行
『リスボンに誘われて』
---NIGHT TRAIN TO LISBON---
2013年(ドイツ/スイス/ポルトガル )

監督:ビレ・アウグスト
出演:ジェレミー・アイアンズ 、 メラニー・ロラン、 ジャック・ヒューストン 、 マルティナ・ゲデック 、 トム・コートネイ 、 アウグスト・ディール 、 レナ・オリン、クリストファー・リー 、 シャーロット・ランプリング

 

パスカル・メルシエの世界的ベストセラー『リスボンへの夜行列車』を「ペレ」「愛の風景」の名匠ビレ・アウグスト監督が映画化したミステリー・ドラマ。
退屈な人生を送る高校教師が、一冊の本との偶然の出会いをきっかけに、作者の素顔を探るべくリスボンの街を旅するさまと、主人公が解き明かしていく作者の波乱の人生を哀愁あふれる筆致で綴る。
主演は「運命の逆転」のジェレミー・アイアンズ、共演にジャック・ヒューストン、メラニー・ロラン。

スイスの高校で古典文献学を教える教師ライムント・グレゴリウス(ジェレミー・アイアンズ)。
5年前に離婚して以来、孤独で単調な毎日を送っていた。
ある日彼は、橋から飛び降りようとする女性を助ける。
しかし彼女はすぐに行方をくらまし、ライムントは彼女が残した本に挟まれていたリスボン行きの切符を届けようと駅へ向かう。
しかし女性の姿はなく、ライムントは衝動的に夜行列車に飛び乗ってしまう。
そして車中でその本を読み心奪われたライムントは、リスボンに到着するや作者アマデウ(ジャック・ヒューストン )を訪ねる。
しかし、アマデウは若くして亡くなっていた。
やがて彼を知る人々を訪ね歩くライムントは、独裁政権下のポルトガルで反体制運動と情熱的な恋に揺れたアマデウの濃密な人生を明らかにしていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

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ある高校教師の気まぐれ旅、、、と思って見たら全然違うトーンの映画でした。
意外な面白さを味わうことが出来た驚きと嬉しさでいっぱいの作品でした!
 
まず素晴らしいキャストの好演!
話の展開もテンポよく最後まで引き込まれました。
 
解説にもあるように、「独裁政権下のポルトガルで反体制運動と情熱的な恋に揺れたアマデウの濃密な人生が明らかになっていく」のですが、その展開が素晴らしい。。。
 
若きときの エステファニアを演じたメラニー・ロランと老けたエステファニアを演じたレナ・オリン、アマデウの妹役の シャーロット・ランプリング、と女優たちが本当に良かった!
とにかくキャスト皆がハマリ役で、とても楽しめました。
 
 
 
 
        


 


 

 

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ルーム

2016年12月29日 | ラ行
『ルーム』
---ROOM---
2015年( アイルランド/カナダ )

監督: レニー・アブラハムソン  
出演: ブリー・ラーソン 、 ジェイコブ・トレンブレイ 、 ジョーン・アレン 、 ウィリアム・H・メイシー
 
 

エマ・ドナヒューのベストセラー『部屋』を「ショート・ターム」のブリー・ラーソン主演で映画化した衝撃と感動のサスペンス・ドラマ。
7年間もひとつの部屋に監禁されているヒロインと、その間に生まれ、部屋の中しか知らない5歳の息子が辿る予測不能の運命を描く。
監督は「FRANK -フランク-」のレニー・アブラハムソン。

5歳の誕生日を迎えたジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)は、狭い部屋に母親と2人で暮らしていた。
外の景色は天窓から見える空だけ。
母親(ブリー・ラーソン)からは部屋の外には何もないと教えられ、部屋の中が世界の全てだと信じていた。
2人はある男によってこの部屋に監禁されていたのだった。
しかし母親は真実を明かす決断をし、部屋の外には本物の広い世界があるのだとジャックに教える。
そしてここから脱出するために、ついに行動を開始するのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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2015年のアカデミー賞の賞取りレースに上げられていたので、DVDで見てみました。
う~ん、評判になったのは分かる気がしますが、私はあまり感情移入出来ずに終わってしまいました。
 
ドラマの設定にあまりに無理があるように思えて・・・。
多分、本で読んだ方がドキドキ感をおじわえたかもしれませんね。
 
残念ですが、私はあまり好きにはなれない映画でした。
 
 
 
 
 
 
        

 


 


 


 

 

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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ

2016年12月19日 | サ行
『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
---CAPTAIN AMERICA: CIVIL WAR---
2016年(アメリカ )

監督: アンソニー・ルッソ 
 ジョー・ルッソ 

出演: クリス・エヴァンス 、 ロバート・ダウニー・Jr 、 スカーレット・ヨハンソン 、 セバスチャン・スタン、 アンソニー・マッキー 、ドン・チードル 、 ジェレミー・レナー 


マーベル原作の大ヒット・シリーズ「キャプテン・アメリカ」の第3弾にして“アベンジャーズ”の豪華再結集で贈るヒーロー・アクション超大作。
最強チーム“アベンジャーズ”が意見の対立から2つに分裂、それぞれが信じる正義を胸に敵・味方に別れて壮絶な戦いを繰り広げるさまを描く。
 
主演はクリス・エヴァンス、共演にロバート・ダウニー・Jr。
監督は前作「ウィンター・ソルジャー」に引き続きアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。

力を一つに合わせ、世界の危機を何度も救ってきたスーパーヒーロー・チーム“アベンジャーズ”。
しかし、その強大な力を危険視する声が高まり、彼らを国連の監視下に置くことが議論される。
これに対し、アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr )はアベンジャーズを守るためには受け入れざるをえないとの考えを示す一方、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)は己の信念を貫きこれに強く反対する。
そんな中、ウィーンで新たなテロ事件が発生し、キャプテン・アメリカの旧友バッキー(セバスチャン・スタン)が容疑者として指名手配されてしまう。アイアンマンとの対立が深まる中、重い決断を迫られるキャプテン・アメリカだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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アベンジャーズ、その後と言う感じの作品。
少し前にDVDで見ていたのですが・・・。
私はアイアンマンに扮するロバート・ダウニー・Jrのファンなので、見てみました。
ロバートが好き、というだけで見た作品です。
う~ん、アメコミの詳しい方なら楽しめたのかもしれません。
 
あそこまで、ヒーローが一同に出てきてしまうと、ちょっと私の頭の中では付いていけません。
アメコミファンの方、スミマセン。
アベンジャーズのシリーズはロバート出演なら見ますが、そうでなければスルーだと思います。m(__)m
 
 
 

 



 



 

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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

2016年12月06日 | サ行
『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』
---JACK  REACHER: NEVER GO BACK---
2016年(アメリカ )

監督: エドワード・ズウィック 
出演:トム・クルーズ 、 コビー・スマルダーズ
 

リー・チャイルドのベストセラー・シリーズをトム・クルーズ主演で映画化した大ヒット・アクション「アウトロー」の続編。
原作シリーズの18作目『ネバー・ゴー・バック』を基に、スパイ容疑で逮捕されたかつての同僚ターナー少佐の潔白を証明すべく、巨大な陰謀に立ち向かうジャック・リーチャーの活躍を描く。
共演はコビー・スマルダーズ。監督は「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック。

元陸軍内部調査部のエリート軍人で、今は放浪の旅を続ける一匹狼の流れ者、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ )。
ある日、かつての同僚スーザン・ターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねることになったリーチャーだったが、彼女がスパイ容疑で逮捕されたことを知る。
何らかの陰謀に巻き込まれたに違いないと直感し、すぐさま拘禁されているターナー少佐を脱出させ、2人で逃亡を図る。
そして執拗に迫る追手をかわしつつ、ターナー少佐の汚名をそそぎ、軍内部に蠢く陰謀の正体を明らかにすべく奔走するリーチャーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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トク・クルーズのアクション映画は本当に楽しい!
 
最近映画館鑑賞から遠のいてしまってる私ですが、トムは見逃せない、と行ってきました。
期待を裏切らないトムに感謝~!パターン化してるという感じはしますが、私は楽しめました。
ミッション:インポッシブルのイーサンのアクションの印象が強いだけに、何故このシリーズを?って思いもあります。
それでもこのシリーズ、私はもっと見たいと思います。
 
詳しい感想がなかなか書けなくて、スミマセン。
 
    
     
 
    
 
    
 

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スイミング・プール

2016年11月30日 | サ行
『スイミング・プール』
---SWIMMING POOL---
2003年(フランス/イギリス)

監督: フランソワ・オゾン 
出演: シャーロット・ランプリング 、 リュディヴィーヌ・サニエ 、 チャールズ・ダンス 、 ジャン=マリー・ラムール  
 
 


2人の対照的な女性の間で現実と幻想が交錯し、謎が二転三転していくさまを、幾重もの仕掛けを張り巡らせミステリアスかつ官能的に描いたサスペンス・ドラマ。
監督は「8人の女たち」のフランソワ・オゾン。出演はいずれもオゾン作品に出演歴のある「まぼろし」のシャーロット・ランプリングと「焼け石に水」のリュディヴィーヌ・サニエ。

創作活動に行き詰まっていたイギリスの女流ミステリー作家サラ(シャーロット・ランプリング)はある夏の日、出版社社長ジョン( チャールズ・ダンス)の勧めで南仏の彼の別荘を訪れる。
そこは明るく静かで、誰にも邪魔されずに執筆できる最適な場所だった。
しかし、サラがいよいよ仕事に取り掛かろうとした矢先、社長の娘ジュリー( リュディヴィーヌ・サニエ )が別荘にやって来る。
裸でプールを泳ぎ、毎夜男を連れ込んでは嬌声をあげるジュリーに苛立ち筆が進まないサラ。だがやがてサラは、ジュリーの若さと妖艶な振る舞いに強い刺激を受け、いつしか彼女をモデルに物語を紡ぎ始めるのだった…。
(allcinemaより)
 
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シャーロット・ランプリング主演の映画が見たくてお家鑑賞。
評判の作品だったのでしょうが、私は今まで未見でした。
ラストでう~んとうなる展開の映画です。
 
シャーロット・ランプリングの上手さは言うまでもなく、引き込まれました。
奔放な若いジュリーも良かったです。
その若いジュリーに振り回されるサラがもっといいのですよ。。。
 
見てる側はラストでそれまでの展開を一気にひっくり返されたような感覚に陥ります。
え?
ええ?
 
サラの妄想?
すべてが自分の作品から来た夢物語?
現実にジュリーに振り回されたとしたら、それは無理がありそうだし。
あの殺人は何?
 
いろいろ思うところはありますが、楽しめた映画でした。
 
 
   
 
 
     
       
 
 
 
 
 
 

 

 

 
 


 

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まぼろし

2016年11月23日 | マ行
『まぼろし』
---SOUS LE SABLE
  UNDER THE SAND---
2001年(フランス )

監督: フランソワ・オゾン 
出演: シャーロット・ランプリング、 ブリュノ・クレメール 
 
 
本国フランスのみならずアメリカでも好評を得た大人のドラマ。
監督はまだ若手ながら、短編から長編まで次々と話題作を世に送り出している「焼け石に水」のフランソワ・オゾン。
主演には「愛の嵐」のシャーロット・ランプリング。
今なお衰えない美しさと風格を漂わせ、哀しみに耐えて死を受け入れていく女性を巧みに表現している。

マリー(シャーロット・ランプリング)とジャン(ブリュノ・クレメール )は結婚して25年になる50代の夫婦。
子どもはいないが幸せな生活を送っている。
毎年夏になると、フランス南西部・ランド地方の別荘で過ごしていた。
今年も同じようにバカンスを楽しみに来た。昼間、マリーが浜辺でうたた寝をしている間、ジャンは海に泳ぎに行く。
目を覚ましたマリーは、ジャンがまだ海から戻っていないことに気づく。気を揉みながらも平静を装うマリー。しかし、不安は現実のものとなってしまう。
ヘリコプターまで出動した大がかりな捜索にもかかわらずジャンの行方は不明のまま。
数日後、マリーはひとりパリへと戻るのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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先日鑑賞した「さざなみ」シャーロット・ランプリングが素晴らしかったので、他の作品も見てみました。
こういう大人の演技が何とも上手い女優さんです。
もっと劇的な展開の映画かと思いましたが、意外に淡々と進んでいきます。
しかしこの淡々と進む中でも存在感のあるシャーロット・ランプリングが、またいいです。
 
話としては、まあ普通なんですけどね。
 
さななみ出演の時より、かなり若い彼女に会えますネ。
 
          

 

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ミニミニ大作戦

2016年11月19日 | マ行
『ミニミニ大作戦』
---THE ITALIAN JOB---
2003年(アメリカ )

監督: F・ゲイリー・グレイ 
出演: マーク・ウォールバーグ 、 エドワード・ノートン 、 シャーリーズ・セロン、 セス・グリーン 、 ジェイソン・ステイサム 、 ドナルド・サザーランド 

 
金塊を巡って激しいカーチェイスが繰り広げられるクライム・アクション。
69年の同名作品をマーク・ウォールバーグ、エドワード・ノートン、シャーリーズ・セロンら豪華キャストでリメイク。
ロサンゼルスを主な舞台に、犯罪のスペシャリストたちが大がかりな強奪計画のために手を組んでミニ・クーパーを駆り、大胆な作戦に挑んでいく。
監督は「交渉人」のF・ゲイリー・グレイ。

イタリア・ベニス。
天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリー(マーク・ウォールバーグ )は、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集める。
だが、仲間の一人スティーヴ(エドワード・ノートン)の裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまった。
1年後、ロサンゼルス。
チャーリーたちは、ジョンの娘で錠前屋のステラ(シャーリーズ・セロン)を金庫破り担当として新たな仲間に加え、スティーヴに奪われた金塊の再奪取を計画。
それはミニ・クーパーを使った大々的なプロジェクトだった。
<allcinema>
 
 
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このキャストなのに見てなかった映画です。
ジェイソン・ステイサムの出演作品を検索してたら、エドワード・ノートンが出演してたというのに見逃してたことに気がつきました。
う~ん怠慢でした、私。(^_^;)
 
それで、レンタルDVDで鑑賞。
1969年のリメイクという作品ですが、オリジナルも見たことがありません。
 
見逃してしまった!と思った私はとても面白く鑑賞しましたっ。
が、そうでない方には特にはオススメしないかも、、、。
 
もちろん、私は楽しめましたよ。
 
 
 

 

 

 

 

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