こんな映画見ました~

リオオリンピック終わりましたネ。
楽しませてもらいました~☆

コードネーム U.N.C.L.E.

2016年08月12日 | カ行
『コードネーム U.N.C.L.E.』
---THE MAN FROM U.N.C.L.E.---
2015年(イギリス)

監督:ガイ・リッチー
出演: ヘンリー・カヴィル、 アーミー・ハマー、 アリシア・ヴィカンダー 、 エリザベス・デビッキ 、
 ヒュー・グラント
 
 

日本でも人気を博した往年のTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が映画化したスタイリッシュ・スパイ・アクション。
東西冷戦時代を背景に、アメリカとロシアのトップ・エージェントが手を組み、互いに衝突を繰り返しながらも世界を揺るがす巨大な危機に立ち向かう姿を描く。
主演は「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィルと「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマー。
共演に「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ヴィカンダー。


東西冷戦真っ只中の1960年代前半。アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)がベルリンへ向かう。
目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士ギャビー(アリシア・ヴィカンダー )を確保すること。
彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高かった。
やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、イリヤ・クリヤキン( アーミー・ハマー)と手を組まされるハメに。
しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。
それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と大規模テロの阻止というミッションのために、渋々ながらも力を合わせるソロとクリヤキンだったが…。

(allcinemaより)
 
 
 
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「ナポレオン・ソロ」かぁ。。。
年代的にはTV放送を楽しんでいていいはずなんですが、私は見ていなかったのですよね~。
あの頃はTVドラマや映画とは無縁の暮らし振りでした。。。
中高生の頃は、クラブ活動一筋だったので、TVの話はまったく中に入れなかったなぁ。
ただ、クラスメイトが鉛筆にヨシコ・マッカラムと名前を入れてて、そんなに人気があるのか~ってビックリしたのを思い出します。
そう、当時はお店で鉛筆にネームを入れてくれましたね。
 
それで、この映画ですが、キャストが私の遠い記憶のキャストに合っているような気がしたのですが、オリジナルをちゃんと見てたわけではないので、比べられません。
リメイクが成功したのかどうかも分かりませんでした・・・。
 
それほど面白く感じなかったです、、、。
でも続きがあれば見たいと思いますね。
 
       
 
 
 
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旅行記のご案内---アルザス旅行---

2016年08月01日 | ご挨拶&お知らせ
暑中お見舞い申し上げます。
 
 
毎日暑いですね。
皆さま、お元気にお過ごしでしょうか?
学校は夏休み、そしてお仕事でも夏休みを取られるなど、楽しんでおられることと思います。
 
我が家は365連休なので、夏休みという感覚はすでに古の事・・・。
それでも、近所の小学生の姿や、病院の休診のお知らせなど、夏休みはやって来ております(笑)。
 
さて、5月に行きましたフランス・アルザスの旅行記をようやくアップしました。
すでに、ご覧いただいてる方もあると思います。
お知らせもすごく、遅れてますし・・・。
 
旅行中の簡単スケッチも一緒に上げました。
興味のある方は、良かったら立ち寄ってくださいませ。
 
ご案内はこちら
旅行記はこちら
 
長いです、、、。ご免なさい。<(_ _)>    **小米花**
 
 
 
 

 

 

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グランド・ジョー

2016年07月31日 | カ行
 
『グランド・ジョー』
---JOE---
2013年(アメリカ)

監督: デヴィッド・ゴードン・グリーン 
出演: ニコラス・ケイジ、 タイ・シェリダン 
 
 

ニコラス・ケイジが主演し、過去の犯罪歴に振り回されながらも真面目に生きようとする男と、父親の暴力に耐える少年が織り成す交流と苦難を描いた人間ドラマ。

アメリカ南部の田舎町で暮らす男ジョー( ニコラス・ケイジ )には複数の前科があったが、現在は森林伐採業者として真面目に働き、周囲の人々からも慕われていた。
ある日彼は、仕事が欲しいという15歳の少年ゲイリー( タイ・シェリダン )を雇うことに。
ゲイリーは酒に溺れて働こうとしない父親の暴力に耐えながら、母や妹を養っていた。
一緒に働くうちに親子のような関係を築いていくジョーとゲイリーだったが、そんな2人に過酷な運命が待ち受けていた。
 
「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンがゲイリー役を繊細に演じ、第70回ベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した。
監督は「スモーキング・ハイ」のデビッド・ゴードン・グリーン。
ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。
(シネマトゥデイより)
 
 
 
 
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レンタルDVDのリストから知った映画。
ニコラス・ケイジのこんな映画があったのね、、とDVD鑑賞しました。
今までのニコラスとはちょっと違う役柄。
正義感はあるが、いい人とはちょっと違う。現実をわきまえた男の役。
 
少年のゲイリー役を演じたタイ・シェリダンがとてもいいデス。
マシュー・マコノヒー主演の「MUD マッド」でエリス役だった少年と気がつくまで時間がかかりました。
MUD マッドから1年後の映画なのに、幼さが残る少年役から、一気に大人の入口まで成長してたのですね。
 
最近、ニコラス主演作品は、なんだかな---という感じでしたが、この映画は良かったです。
 
これからのタイ・シェリダンも楽しみです。
 
 
 
 
     
 
 
 

 

 

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さざなみ

2016年07月22日 | サ行

『さざなみ』
---45 YEARS---
2015年(イギリス)

監督: アンドリュー・ヘイ  
出演: シャーロット・ランプリング、 トム・コートネイ

 

「愛の嵐」「スイミング・プール」のシャーロット・ランプリングと「長距離ランナーの孤独」「ドレッサー」のトム・コートネイの共演で贈る辛口の夫婦ドラマ。
今は亡き夫のかつての恋人の存在が突然浮かび上がってきたことで、思いがけず心をかき乱される妻の葛藤と、亀裂が生まれた夫婦の愛の行方を繊細なタッチで描き出す。
監督は、これが長編3作目のアンドリュー・ヘイ。


イギリスの片田舎で穏やかな毎日を送る老夫婦のジェフ(トム・コートネイ)とケイト(シャーロット・ランプリング)。
5日後に結婚45周年の記念パーティを控える中、スイスの警察から1通の手紙が届く。
それは、50年前にジェフと登山中にクレパスに転落して亡くなった当時の恋人カチャの遺体が、昔のままの状態で発見されたことを知らせるものだった。
以来、ジェフはカチャへの愛の記憶に浸っていく。
最初は自分と出会う前の話と平静を装っていたケイトも、“彼女と結婚するつもりだった”と悪びれることなく口にする夫に次第に不信感を募らせ、いつしかそれはこれまで積み重ねてきた45年間の結婚生活にも向けられていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

 

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う~~ん、シャーロット・ランプリングの演技が素晴らしい~!
結婚45周年って、私もそろそろその年月に近付いてる。。。
なので、リアルに面白かったです。
 
現実的でもあり、現実離れしてる感じもあり・・・。
夫婦のことは、当事者でなければ分からない機微がありますからね~。
 
ラストのケイトに拍手~っていうのが本音でしょうかね(笑)。
 
女性は拍手を送り、男性は怖さを感じるのかもしれませんよぉ。。。
 
今までのシャーロット・ランプリングの出演作品を見てみたいと思います。
 
 
        
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トランスポーター イグニション

2016年07月17日 | タ行
『トランスポーター イグニション』
---THE TRANSPORTER REFUELED---
2015年(フランス )

監督: カミーユ・ドゥラマーレ 
出演: エド・スクレイン、 レイ・スティーヴンソン、ロアン・シャバノル
 

ジェイソン・ステイサムの出世作「トランスポーター」シリーズを英国の新鋭エド・スクライン主演でリブートしたリュック・ベッソン製作・脚本のクライム・アクション。
どんな依頼品でも請け負うプロの運び屋フランク・マーティンの活躍をスタイリッシュなカー・アクションとともに描く。
監督は「フルスロットル」のカミーユ・ドゥラマーレ。

謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)。
ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。
約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナ(ロアン・シャバノル)はスマホの映像を見せフランクの父(レイ・スティーヴンソン)を誘拐したことを告げる。
こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。
それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムの強烈な印象が抜けないシリーズですが、やはり気になるのでお家鑑賞しました。
切れの良さは同じように出ていたと思いますが、お洒落な感じはこちらの方があります。
かっこよさもこちらが上かな・・・。
美女たちに少々違和感あり、、、でしたが。
 
でも、面白さはジェイソン・ステイサム主演のほうが上。
どうしても比べられちゃうのは、エド・スクレインが可愛そうかな。。。、
彼のその他の作品を知らないのですが、違うアクション映画で見てみたいですね。
 
 

     

 
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リリーのすべて

2016年07月15日 | ラ行
『リリーのすべて』
---THE DANISH GIRL---
2015年(イギリス/ドイツ/アメリカ )

監督: トム・フーパー  
出演: エディ・レッドメイン 、 アリシア・ヴィカンダー、 マティアス・スーナールツ 、 ベン・ウィショー 、 セバスチャン・コッホ


世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。
主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。
共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。
監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。

1926年、デンマークのコペンハーゲン。
風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。
ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。
最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。
 (allcinemaより)
 
 
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エディ・レッドメインの演技力には、参った、、、って感想です。
「 博士と彼女のセオリー」のキャラとは全然違う役を見事に演じ切ってました。
性同一性障害の方の悩みはなかなか伝わり難いと思います。
最近でこそ、世間の理解が得られてきています。
この映画の背景は20世紀の前半。
それでもこの時代に手術があったとは驚きです。
何事にも先駆者は勇気ある選択をするものですね。
 
そしてリリーを心から愛し、手助けした妻のゲルダの生き方にも感動します。
自分の大事な人の生き方を大事に思う、、、。
それって自分の生き方との天秤の平衡を保つことがとても難しいですしね。
 
エディ・レッドメインの美しいリリーと、アリシア・ヴィカンダ―のゲルダの可愛らしさで楽しめました。
 
 
 
        

 


 

 

 

 
 
 
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アリスのままで

2016年07月13日 | ア行
『アリスのままで』
---STILL ALICE---
2014年(アメリカ )

監督: リチャード・グラツァー 
       ワッシュ・ウェストモアランド 
出演: ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、 クリステン・スチュワート、 ケイト・ボスワース、 ハンター・パリッシュ、 シェーン・マクレー 

「エデンより彼方に」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジュリアン・ムーアが、若年性アルツハイマーを発症した大学教授役で鬼気迫る演技を披露し、アカデミー主演女優賞をはじめ数々の賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。
徐々に自分が自分でなくなっていく恐怖と向き合っていく主人公の葛藤と、そんな彼女を支えていく家族の絆を描く。
原作はリサ・ジェノヴァの同名ベストセラー。
共演はアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート。
監督は「ハードコア・デイズ」のリチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド。


夫(アレック・ボールドウィン)にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス(ジュリアン・ムーア )。
ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。
やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。
しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。
(allcinemaより)

 
 
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あまり派手な印象のないジュリアン・ムーアが演ずると、何か現実めいて心に迫って来るものがあります。
悲しい出来事ですが、現実に起こり得ること・・・。
起きたことは現実として受け入れるしか家族には出来ないし・・・。
 
若年性アルツハイマー病という病気の治療が一刻も早く出来るようになって欲しいと思うばかりです。
 
私にはもう若年性アルツハイマー病は発症することはない、、、のよね。
アルツハイマー病にかかったら、高齢による認知症として診断されるから。
 誰でもかかりたくない病気ですが、高齢者には残念ですが間違いなくかかる確率は高いといわれていますし。
恐い、、、。
 
 
映画はジュリアン・ムーアが良かったです。
アレック・ボールドウィンも良かったです。どこかいい人のキャラは健在でした。
 
 
 
 
       
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わたしに会うまでの1600キロ

2016年06月23日 | ワ行
 『わたしに会うまでの1600キロ』
---WILD---
2014年(アメリカ)

監督: ジャン=マルク・ヴァレ 
出演: リース・ウィザースプーン 、 ローラ・ダーン
 

アメリカ西海岸を南北に縦断する過酷な自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)にたった一人で挑み、3ヵ月間で1600kmを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドのベストセラー回顧録をリース・ウィザースプーン主演で映画化した感動ドラマ。
ある日突然、無謀なトレッキングに挑戦した主人公が、厳しい大自然の前に打ちのめされながらも歩みを止めることなく前に進み続ける姿を、彼女がこの旅に託した思いとともに見つめていく。
共演はローラ・ダーン。監督は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。

どん底の人生をリセットすべく、衝動的にパシフィック・クレスト・トレイルを歩くことにしたシェリル・ストレイド。
しかし大した準備もないままに始めた旅は、すぐに後悔することに。
詰め込みすぎのバックパックは重くてまともに歩くこともできず、テントの設営にすら悪戦苦闘してしまう。失敗を繰り返し、自然の過酷さに何度も挫折しかかるが、それでも歯を食いしばり歩き続けるシェリル。何が彼女をここまで突き動かしたのか。誰もいない荒野にひとり佇み、最低だった日々のことを振り返るシェリルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)なんてものがあるの知りませんでしたしそれに挑戦した人の回顧録があるなんて知りませんでした。
すごい・・・。
 
アドベンチャーレースなるものに挑戦する人々が多くあるというのはTV番組などで知って認識してましたが。。。
とにかくすごい、、、。
 
このレースに挑戦する人が、すべて過酷な人生を経験したとは限らないと思いますが、あのレースよりひどい人生を背負ってないとゴール出来ないわよね、、、。
なんとなく他人事としか思えないので、感情移入し難いなぁ、、、と。
 
ところが、お婆さんと一緒に歩いていた少年の「Red River Valley」で泣けた。。。
その後シェリルが泣き崩れたシーンでまた泣ける。。。
やっと伝わってきたよ~って思いながら見続けました。
 
 シェリル・ストレイド 演じるリース・ウィザースプーンはやはり上手いです。
 
自分を取り戻すためのPCT・・・。
この映画のなかに自分自身を映し出すのは難しいけど、人は自分らしさを何かの形で見つけ出したいのですね。
映画の主人公にはなかなか感情移入出来なかったですが、リース・ウィザースプーンには感動しました。
あまり大袈裟ではない表現に説得力があるのがすごいなって思いました。
ローラ・ダンも良かったです。
 
あの雄大な風景は大スクリーンで見たかったカナ。
 
 
 
           
 

 

 

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ジョイ

2016年06月21日 | サ行
『ジョイ』
---JOY---
2015年(アメリカ)
 

監督: デヴィッド・O・ラッセル  
出演: ジェニファー・ローレンス  、 ロバート・デ・ニーロ  、 ブラッドリー・クーパー 

少女ジョイ(ジェニファー・ローレンス)は、大人の女性に成長すると、自分一人で大企業を設立し、女家長となる。
裏切り、不信、純真さの喪失、愛に傷ついた経験を経て、彼女は家族を一つにまとめ、過酷な商取引の世界で大企業を取り仕切る地位につく。
家族の中と外の両方で、味方が敵に、そして敵が味方になる一方、ジョイは精神力とたくましい想像力を糧にして嵐を乗り越える。
(ネットサイトより)
 
 


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旅行中の機内鑑賞。
“ミラクルモップ”などのアイデアグッズを発明した実業家、ジョイ・マンガーノの半生を描く伝記映画。
日本公開は決まっているのかしら・・・。
 
私はジェニファー・ローレンスが好きなので、楽しく見ました。
やっぱりこの女優さん、上手いと思います。
脇を固めるのはロバート・デ・ニーロ 、ブラッドリー・クーパー とあれば、ヒットしそうですが・・・。
 
事実のお話で、サクセスストーリーの王道という展開です。
ジェニファー・ローレンスが見せてくれます。
ブラッドリー・クーパーはもっと絡んでくるかと思いながら見ていましたが、けっこうあっさりした役柄でした。
デ・ニーロは最近お得意のすっとぼけた役で、これはこれと受けとめました(笑)。
ただあまりに現実とかけ離れた家族なので、これって本当~?と思ってしまいますが、事実だそうデス。
 
 
 
 
         
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
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ハウルの動く城

2016年06月15日 | ハ行
 
『ハウルの動く城』
---HOWL'S MOVING CASTLE---
2004年(日本 )

監督:宮崎駿 
声の出演: 倍賞千恵子 ソフィー
 木村拓哉 ハウル
 美輪明宏 荒地の魔女
 我修院達也 カルシファー
 神木隆之介 マルクル
 伊崎充則 小姓
 大泉洋 かかしのカブ
 大塚明夫 国王
 原田大二郎 ヒン
 加藤治子 サリマン
 

「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督が、イギリスの児童文学作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を映画化したファンタジー・アドベンチャー・ラブストーリー。
戦乱の時代を背景に、魔女によって老婆の姿に変えられてしまった少女と弱虫の魔法使いの青年が、4本足で歩く巨大な城で奇妙な共同生活を送りながら次第に心を通わせていくさまをユーモアと躍動感いっぱいに描く。

魔法と科学が混在する世界のとある国。愛国主義が全盛を誇り、いよいよ戦争が目前に迫っていた。
父の遺した帽子店を切り盛りする18歳の少女ソフィーは、ある日町で美貌の青年と出会う。
彼こそは人々が怖れる悪名高い魔法使いのハウルだったのだが、ソフィーは彼の優しさに心奪われる。だがその夜、彼女は荒地の魔女に呪いをかけられ90歳の老婆にされてしまうのだった。
本当のことが言えずに家を出たソフィーは、人里離れた荒地をさまよい、やがてハウルが暮らす動く大きな城に潜り込み、住み込みの家政婦として働き始めるのだった…。
(allcinemaより)
 
 
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アルザス旅行(フランス)でコルマールに行く前にDVDで見ました。
この映画の舞台とされているのがコルマールだったのですね。
何処を写真に撮っても絵になる可愛らしい町で、この絵のような街並みを楽しむことが出来ました。
 
ジブリの作品、「風立ちぬ」は映画館鑑賞しましたが、その他はDVDで見たり見なかったり、、、です。
アニメーションはあまり好きではないかな。。。
でも、デズニー映画は子供の頃は見てましたけど。
 
この映画も奇想天外の展開について行ききれない感が、、、。
アニメ独特の色使いなど楽しめました。
映画の感想になってなくてスミマセン。
 
冒頭でソフィーと美貌の青年が空から屋根に降り立つシーンの建物が、「プフィスタの家」。
この家の前のカフェでお茶しました。
  
 
 
 

 


 

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レヴェナント:蘇えりし者

2016年06月05日 | ラ行
 
『レヴェナント:蘇えりし者』
---THE REVENANT---
2015年(アメリカ )

監督:アレハンドロ・G・イニャリトゥ 
出演: レオナルド・ディカプリオ 、 トム・ハーディ 、 ドーナル・グリーソン 、 ウィル・ポールター 、 フォレスト・グッドラッグ 
 

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、過酷な大自然の中で繰り広げられるひとりの男の壮絶な復讐劇を壮大なスケールで描いたサバイバル・アクション・アドベンチャー。
共演はトム・ハーディ。
第88回アカデミー賞では監督賞、撮影賞に加え、極寒の大自然を相手に体当たりの熱演を披露したレオナルド・ディカプリオが、みごと悲願の主演男優賞を初受賞した。

1823年、アメリカ北西部。
狩猟の旅を続けている一団が未開の大地を進んでいく。
ヘンリー隊長( ドーナル・グリーソン)をリーダーとするその集団には、ガイド役を務めるベテラン・ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)とその息子ホーク(フォレスト・グッドラッグ)、グラスを慕う若者ジム・ブリジャー(ウィル・ポールター )や反対にグラスに敵意を抱く荒くれハンターのジョン・フィッツジェラルド( トム・ハーディ)などが一緒に旅をしていた。
ある時、一行は先住民の襲撃を受け、多くの犠牲者を出す事態に。
混乱の中、グラスたち生き残った者たちは船を捨て陸路で逃走することに。
そんな中、グラスがハイイログマに襲われ、瀕死の重傷を負ってしまう。
ヘンリー隊長は旅の負担になるとグラスを諦め、ブリジャーとフィッツジェラルドに彼の最期を看取り丁重に埋葬するよう命じるのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
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旅行中の機内で鑑賞。
 
デカプリオの意気込みがすごく伝わってくる作品です。
キャスト、スタッフの並々ならぬ努力のたまものですね。
だた、あまりの凄さに楽しい、、、とは言えない映画でした。
 
予告のシーンに圧倒されて、映画館鑑賞はしないつもりだったので、公開と同じタイミングで見られたのはラッキーでした、、、。
でも、言えるのはそれだけかも。。。スミマセン。
 
デカプリオのオスカーは納得です。
今まで逃してきたので、この作品で掴んで良かったですね。
 
 
 
 
         

 
 
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コンテンダー

2016年05月25日 | カ行
 
『コンテンダー』
---THE RUNNER---
2015年(アメリカ )

監督: オースティン・スターク 
出演: ニコラス・ケイジ 、 サラ・ポールソン 、 コニー・ニールセン 、 ピーター・フォンダ
 
 

2010年に起こったメキシコ湾原油流出事故を題材に、この事故を利用して自らのステップアップを目論んだ政治家が、思わぬ罠に陥っていくさまを描いたニコラス・ケイジ主演の政治サスペンス。
共演はコニー・ニールセン、サラ・ポールソン、ピーター・フォンダ。
監督は、これまでプロデューサーとして活躍し、本作が長編初監督となるオースティン・スターク。

BP社による原油流出事故に苦しむルイジアナの沿岸住民救済のために立ち上がった下院議員コリン・プライス(ニコラス・ケイジ)。
無名だった彼は一躍注目を集め、次の選挙では念願の上院への進出が現実味を帯びてくる。
俄然やる気を見せるコリンだったが、不倫スキャンダルが発覚、一夜にしてキャリアも妻も失い、政治家生命の危機を迎える。
それでも元市長の父(ピーター・フォンダ)の助言を得て、再起に向けて動き出すコリンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
 
 
 
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久し振りのニコラス・ケイジ主演の映画、旅行中の飛行機内で鑑賞。
 
何となく、ニコラス・ケイジ主演の映画を映画館で見ることがなくなってしまった私です。
飛行機内で鑑賞出来て、ラッキー!と思いました。
 
予告では何だか素敵なニコを久し振りに見られるかな~って思っていたのですが、やっぱり・・・そうなのかぁ、、、でした。
でも、ニコだから許せちゃうのですが・・・。
 
政治家に扮するニコラス・ケイジ。
なかなか素敵じゃあないの~って思っても、それだけではないでしょ、と。
やっぱり素敵だけではなく、どんどんダメ男として描かれていくのですよね。
 
う~~ん、ま、DVDで充分な映画でしたっ。
政治家が主演だと、コメディタッチになってしまう展開が現実性を帯びてくるあたり、可笑しくもあり嘆かわしくもあり・・・。
 
ピーター・フォンダの出演が嬉しかったです。
 
 
 
 
 
 
 
         
 

 

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黄金のアデーレ

2016年05月24日 | ア行
 
『黄金のアデーレ 名画の帰還』
---WOMAN IN GOLD---
2015年(アメリカ/イギリス )

監督:サイモン・カーティス 
出演:ヘレン・ミレン 、ライアン・レイノルズ、 ダニエル・ブリュール、 ケイティ・ホームズ 、タチアナ・マズラニー 


クリムトの名画“黄金のアデーレ”が辿った数奇な運命に秘められた驚きの実話を映画化した感動のドラマ。
ナチスに略奪された“黄金のアデーレ”の正当な持ち主として名乗り出た82歳の女性マリア・アルトマンが、駆け出し弁護士ランドル・シェーンベルクとともにオーストリア政府を相手に一歩も引かない返還闘争を繰り広げるさまと、激動の時代を生きたマリアとその家族の物語を描く。
主演は「クィーン」のヘレン・ミレンと「[リミット]」のライアン・レイノルズ。
共演にダニエル・ブリュール、タチアナ・マズラニー、ケイティ・ホームズ。
監督は「マリリン 7日間の恋」のサイモン・カーティス。

ユダヤ人女性のマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
(allcinemaより)
 
 
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クリムトの絵に関する事実の映画化、ということで映画館鑑賞したかったのですが、出来ずに残念、、、と思っていた時、旅行中の飛行機内鑑賞できました。
 
ヘレン・ミレンはいつもの説得力ある演技。
ライアン・レイノルズ、「あなたは私の婿になる」くらいしか見ていないと思います。
なんとなく頼りなさげという役のイメージが強く、弁護士ランディ大丈夫~?という出だしでした。
でも、マリアとの大仕事をちゃんと乗り越えたあたり、実物のランディもそんな感じだったのでしょうか・・・。
 
戦争を巡る絵画の運命、それぞれの絵にそれぞれの歴史があるものなのね~っと思いました。
 
こういう映画は役者の力量で面白さが決まりますね。
ヘレン・ミレン、さすがでした。
ダニエル・ブリュール扮するチェルニンの存在がよく分かりませんでした。
すでに、どんな役だったか覚えてないっ、、、。
 
 
         
 

 

 
 
 
 
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アルザス旅行

2016年05月15日 | ご挨拶&お知らせ
5月5日から1週間、フランスのアルザス地方に旅行に行って来ました。
 
ドイツとの国境に位置するアルザス地方。
フランスとドイツ、国との戦いに翻弄されてきた地方です。
辛い歴史も刻まれていますが、その美しい町並みや景色は、多くの人々に愛されています。
 
今回は、主人の案内で、ストラスブールに5日間滞在しました。
中日にコルマール・リボーヴォレ・リクヴィールと足を伸ばし、美しい村も楽しんで参りました。
 
飛行機は羽田からの深夜便だったので、往きはぐっすり眠ってしまい、映画は見ませんでした。
帰りの飛行機のなかでは、4本見ました~!!
 
・黄金のアデーレ
 
・コンデンダー
 
・レヴェナント:蘇えりし者
 
・joy
 
 
 
旅行前に「ハウルの動く城」を見て行ったのは、訪れるコルマールという町がどうも舞台になったらしいというので、DVDで見てみました。
 
コルマールのプフィスタの家が映画の冒頭に出てくるのですね。
    ↓が、そのプフィスタの家です。
 
  
 
  

見た映画の記事は順次アップ致します。
また、旅行記も書くつもりですので、良かったら見て下さい~。 **小米花**


 
 
 
 

 

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大型連休を楽しまれていますか?

2016年05月03日 | ご挨拶&お知らせ
 ---2016年5月3日(火)---

皆さま、連休を楽しんでおられると思います。
365連休の我が家は、連休中は家でのんびり、だらだらと暮らしております。
 
連休が終わった頃、動き始める予定です。
なので、少し更新をお休みします。
 
昨日、「ハウルの動く城をDVD鑑賞しました。
感想は後日アップします。
 
 
 
お返事、TBのお返しは遅くなりますが、必ず致しますので、宜しくお願い致します。**小米花**
                                 
 
 
 
 

 

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