こんな映画見ました~

夜には、虫の音が聞こえてきます。
季節は移り変わっているのですね~。

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

2016年09月24日 | ハ行
『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』
---BATMAN v SUPERMAN: DAWN OF JUSTICE---
2016年(アメリカ)

監督: ザック・スナイダー 
出演: ベン・アフレック 、 ヘンリー・カヴィル 、 エイミー・アダムス、ジェレミー・アイアンズ、ジェシー・アイゼンバーグ、 ダイアン・レイン、 ホリー・ハンター 、ケヴィン・コスナー
 
 
 DCコミックスが誇る2大スーパー・ヒーロー、バットマンとスーパーマンがスクリーンで激突する夢の企画が実現したSFアクション大作。
スーパーマン役は前作「マン・オブ・スティール」に続いてヘンリー・カヴィル。
一方、バットマン役には「アルゴ」「ゴーン・ガール」のベン・アフレック。
共演にエイミー・アダムス、ジェシー・アイゼンバーグ、ガル・ガドット。
監督は「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」「マン・オブ・スティール」のザック・スナイダー。

メトロポリスで新聞記者として働く真面目な青年クラーク・ケント(ヘンリー・カヴィル )。
しかし、その正体はスーパーパワーを秘めたクリプトン星人だった。
第二の故郷・地球でスーパーマンとして幾度となく人類の危機を救ってきた彼だったが、その超人的なパワーが皮肉にも潜在的な人類最大の脅威ともなっていく。
そんな状況に危機感を抱くのが、莫大な資産と強靱な肉体を武器に、闇の騎士バットマンとなりゴッサム・シティの平和を守ってきた大富豪のプレイボーイ、ブルース・ウェイン(ベン・アフレック)。
やがてスーパーマンとバットマンの対立が決定的となる中、恐るべき陰謀が秘かに進行していくのだったが…。
(allcinemaより)
 
 
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この映画が公開されたときに、こんな映画作っちゃっていいの~??って思ってた私。
え~~、見たくはないなぁ、、、と思った私。
 
でも、お家鑑賞してみました。
 
う~~ん・・・。
・・・。
・・。
 
 
ただダイアン・レイン、 ホリー・ハンター の出演は嬉しいのですが、、、。
と、思ってみていたら~!!出てきました!!クラーク・ケントの養父が!!
えへ、ケヴィン・コスナーが好きな私なのです。
あのシーンだけでもDVD借りた価値がありましたっ!
 
あ、この前のスーパーマンの映画で養父ジョナサン・ケントは死んでいますので、クラークの夢の中で幻覚のような形で出ただけです。
クレジットも端役扱いで、ちょっと淋しいナ。
 
スミマセン、感想はこれだけです。m(__)m
 
 
 
 
       
 

 


 

 

 

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Re:LIFE~リライフ~

2016年09月11日 | 英数字
『Re:LIFE~リライフ~』
---THE REWRITE---
2014年( アメリカ)

監督: マーク・ローレンス 
出演: ヒュー・グラント、 マリサ・トメイ 、  J・K・シモンズ
 
 

 「フォー・ウェディング」「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントが人生に行き詰まったハリウッドのダメ脚本家を演じるコメディ・ドラマ。
脚本の仕事にあぶれ、嫌々ながらも田舎の大学で講師をすることになった主人公が、学生たちとの交流を通して自らの人生を見つめ直していく姿をユーモラスに綴る。
共演はマリサ・トメイ、J・K・シモンズ、アリソン・ジャネイ、ベラ・ヒースコート。
監督はヒュー・グラントと4度目のコラボとなる「ラブソングができるまで」「噂のモーガン夫妻」のマーク・ローレンス。


キース・マイケルズ(ヒュー・グラント )は、若くしてアカデミー賞脚本賞を受賞したハリウッドの脚本家。
しかしそれ以降、15年間まったくヒット作とは無縁のまま。
すっかりハリウッドからもお呼びがかからなくなっていた。
そんな彼に唯一残されていたのは、田舎の大学が用意したシナリオコースの講師という働き口だけだった。
背に腹はかえられず渋々引き受けたものの、案の定やる気ゼロ。
いきなり学生に手を出したり、受講生を顔で選んだりとやりたい放題のキースだったが…。
(allcinemaより)

 

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ヒュー・グラントとマリサ・トメイの、こんなラブコメがあったなんて、知りませんでした。
レンタルDVDのリストで見つけて鑑賞しました。
他愛もないコメディですが、二人の掛け合いが面白くて、楽しめました。
 
かつてのラブコメ役者たちが、人生の半ばで出会う大人のコメディでいい味を出してると思います。
私は二人とも好きなので、とっても得した気分でしたっ!
 
このドラマの展開で、マット・デイモンを主役にした脚本を主人公が書く、、というのがラストなのですが、マットでそんなほんわか映画も見てみたいデス(笑)。
 
        
 
 
 

 


 

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グランド・イリュージョン 見破られたトリック

2016年09月08日 | カ行

『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』
---NOW YOU SEE ME 2---
2016年(アメリカ)

監督: ジョン・M・チュウ 
出演: ジェシー・アイゼンバーグ、 マーク・ラファロ 、 ウディ・ハレルソン、 デイヴ・フランコ 、 ダニエル・ラドクリフ、 リジー・キャプラン 、 ジェイ・チョウ 、 マイケル・ケイン 、 モーガン・フリーマン

 

スーパー・イリュージョニスト・チーム“フォー・ホースメン”が巨大な悪に立ち向かう大ヒット・クライム・サスペンスの続編。
新たなミッションに挑むフォー・ホースメンの前に、恐るべき野望を抱く天才エンジニアが立ちはだかる。
出演はジェシー・アイゼンバーグ、マーク・ラファロ、ウディ・ハレルソンら続投組のほか、敵役としてダニエル・ラドクリフが新参加。
監督は「G.I.ジョー バック2リベンジ」のジョン・M・チュウ。

前回のミッションから1年後。
それぞれに姿をくらましていた“フォー・ホースメン”(ジェシー・アイゼンバーグ、  ウディ・ハレルソン、 デイヴ・フランコ 、 リジー・キャプラン)のメンバーたちが再集結した。
目的は巨大IT企業オクタ社のプレゼンを乗っ取り、個人情報を巡る同社の不正を暴露すること。
ところが、成功目前に天才エンジニアのウォルター(ダニエル・ラドクリフ)によって阻止されてしまい、ホースメンは逃亡を余儀なくされる。
しかもウォルターの罠にはまり、身柄まで拘束されてしまう。
そして、世界のあらゆるシステムにアクセスが可能になるというチップをオクタ社から盗み出すよう脅迫されるホースメンだったが…。
 (allcinemaより)
 
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楽しめました。
いつもは続編の方が、なんとなく消化不良だったりするのですが、今回は登場人物の相関図が把握出来てた分、わかり易かったです。
 
ダニエル・ラドクリフ の悪役、なかなかハマッてました。
いい人役よりこういう役の方が、キャリアを重ねるのにはいいのかもしれないですね。
違和感を感じなかったです。
 
映像ならではのトリックも、素直に楽しめましたし、俳優さんたち、かなり頑張ってたという情報も入っていますが、“フォー・ホースメン”のショーをもう少し普通のショーとして楽しみたかったナ。
そして種明かししてくれて、ショーをもっと現実の出来事として見たかったです。
マジックショーの種明かしって見たいのよね~(笑)。
 
金庫から出られない失敗の導入部分からは、もっとアナログな作品を予感したのです。
ところが世界が広がり過ぎて、マジックのトリックというよりファンタジイが入って来ちゃった展開がちょっと残念でした。
でも、楽しく鑑賞出来ましたヨ。
 
 
 
 
 
    
    
       

 

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ゴーストバスターズ

2016年09月06日 | カ行
『ゴーストバスターズ』
---GHOSTBUSTERS---
2016年( アメリカ)

監督: ポール・フェイグ 
出演: メリッサ・マッカーシー 、 クリステン・ウィグ 、 ケイト・マッキノン 、 レスリー・ジョーンズ 、 チャールズ・ダンス 、 マイケル・ケネス・ウィリアムズ 、 クリス・ヘムズワース 、  アンディ・ガルシア 
ビル・マーレイ  、ダン・エイクロイド  、シガーニー・ウィーヴァー 

1984年に世界的大ヒットとなった「ゴーストバスターズ」を、女性を主人公にしてリブートした痛快ホラー・コメディ。
専門の会社を立ち上げ幽霊退治に乗り出した個性的なダメダメ女子4人組が、ニューヨークを跋扈するゴーストたちを相手に自作の武器を駆使して立ち向かうさまを、コミカルかつ軽快なテンポで描き出す。
主演の4人組には「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演したメリッサ・マッカーシー、クリステン・ウィグと「サタデー・ナイト・ライブ」で活躍中のケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズ。
共演にクリス・ヘムズワース。
監督は「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」「デンジャラス・バディ」のポール・フェイグ。
 
ニューヨーク。
名門大学で真面目に教鞭をとる物理学教授のエリン(クリステン・ウィグ)。
ところが、彼女がかつて書いた心霊現象に関する本がネットに出回り、それがバレて最終的に大学を追われるハメに。
原因はエリンの昔なじみで女性科学者のアビー(メリッサ・マッカーシー )。
今も天才で変人の女性エンジニア、ジリアン(ケイト・マッキノン)をアシスタントに心霊研究を続けていた。
そんな3人はたまたま調査に向かった屋敷でついに本物の幽霊と遭遇、それがきっかけで幽霊退治専門の会社“ゴーストバスターズ”を立ち上げることに。
そこへニューヨークの街を知り尽くす地下鉄職員のパティ(レスリー・ジョーンズ)と、受付係としてボンクラだけどイケメンのケヴィン(クリス・ヘムズワース)を加え、いよいよ本格的な幽霊退治に乗り出すゴーストバスターズだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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リブート女性版ということで、楽しみにしていました。
3D,吹き替えで見ました。これは映画館と上映時間の都合で決めました。(^_^;)
オリジナルはそれほど夢中になったわけではありませんが、楽しい映画という印象はあります。展開はあまり覚えてない、、、。
オリジナルを見てからの鑑賞を薦めるコメントが多かったのは知っていましたが、その忠告を無視したことを少々後悔しています。
 
映画は楽しめました。
女子4人組がいい~!!すごくいい~!!
楽しいノリでした。
CG多用は受け止めます。内容がお化けのお話ですしね。
 
クリス・ヘムズワース っておバカキャラもこなせるとは知りませんでした。
思わず吹いてしまいそうなシーンもあり、楽しめました。
アンディ・ガルシア の出演は嬉しかったですネ。
 
そして何よりオリジナルへのリスペクトが見ててほんわかします。
その上、オリジナルキャラのカメオ出演!
そういうのがあるって知らなかったので、ほんとビックリでした。
特にシガー〇ーは、大好きな女優さんなので、嬉しかったな~~。
 
続編あり~の期待情報が飛び交ってますが、私も期待したいです。
この女子4人組でリブートではなく、新作で是非!!
 
       
 
   
 

 

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マイ・ファニー・レディ

2016年09月03日 | マ行

『マイ・ファニー・レディ』
---SHE'S FUNNY THAT WAY---
シーズ・ファニー・ザット・ウェイ(第27回東京国際映画祭)

2014年(アメリカ)

監督: ピーター・ボグダノヴィッチ 
出演: オーウェン・ウィルソン 、 イモージェン・プーツ 、 キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ 、 リス・エヴァンス 、 ジェニファー・アニストン 
 
 
 
 「ラスト・ショー」「ペーパー・ムーン」の名匠ピーター・ボグダノヴィッチ監督が、「ブロンドと柩の謎」以来13年ぶりに手がけた映画作品。
元コールガールの人気女優をヒロインに、彼女を巡って一癖も二癖もある男たち女たちが織りなす、複雑に絡まり合った愛憎の行方をユーモラスに綴る群像ロマンティック・コメディ。
出演はイモージェン・プーツ、オーウェン・ウィルソン、キャスリン・ハーン、ウィル・フォーテ、リス・エヴァンス、ジェニファー・アニストン。

ニューヨークのとあるバーでインタビューを受ける新進のハリウッド女優イザベラ・“イジー”・パターソン(イモージェン・プーツ)。
コールガールからどうやって女優になったのか、との不躾な質問にも、顔色ひとつ変えることなく答えるイジー。
それは、ある奇特なお客との出会いに始まる。
紳士的な彼は“この仕事を辞めるなら、君に3万ドルをあげよう”と奇妙な申し出をする。
これを受け入れ、コールガールを辞めたイジーは、夢だった女優の道を目指し、舞台のオーディションに挑む。
ところが、その舞台の演出家アーノルド(オーウェン・ウィルソン )は、偶然にも彼女に3万ドルをプレゼントしてくれた例のお客だった。
まさかの再会に動揺するアーノルドを尻目に、みごとな演技で役をつかみ取るイジーだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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イジー演じるイモージェン・プーツが可愛くて、上手かったですね~。
イモージェン・プーツという女優さん、私は意識したのは初めてでした。
 
話の展開は、キャッチコピーにあるように男と女たちのおとぎ話。
男たちの慌てふためく様子が、可笑しくもあり可愛らしくもあり・・・。
楽しめました。
 
オーウェン・ウィルソンは少々苦手としていますが、この役はぴったりで良かったですヨ。
イモージェン・プーツのこれからの活躍が楽しみですね。
ジェニファー・アニストン 、久し振りに見た気がします。雰囲気が変わってて、しばらく気がつきませんでしたよ・・・さすがの演技でした。
 
ピーター・ボグダノヴィッチ監督作品「ペーパー・ムーン」ってクラシック映画かと思っていましたが、1973年制作だったんですね、、、。
確かビデオかなんかで見てるはずなんですが、てっきりもっと昔の映画かと思ってましたヨ。
 
 
 
 
      
 
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ブリッジ・オブ・スパイ

2016年09月01日 | ハ行
『ブリッジ・オブ・スパイ 』
---BRIDGE OF SPIES---
2015年(アメリカ )

監督: スティーヴン・スピルバーグ 
出演: トム・ハンクス、 マーク・ライランス 、 エイミー・ライアン
 

解一触即発の緊張状態にあった米ソ冷戦時代に、実際に行われたスパイ交換をめぐる驚愕の実話をコーエン兄弟の脚本、スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演で映画化した緊迫と感動のサスペンス・ドラマ。
ごく普通の一民間人でありながら、スパイ交換の交渉役という一歩間違えれば自らの命はおろか、かろうじて保っていた世界平和さえ崩壊させかねない極秘任務を託された主人公が、弁護士としての矜持と信念を支えに、絶体絶命の難局に立ち向かっていく姿をスリリングに描く。
共演は本作の演技で数々の映画賞に輝いた英国の実力派舞台俳優、マーク・ライランス。
 
米ソ冷戦下の1957年、ニューヨーク。
ルドルフ・アベル(マーク・ライランス)という男がスパイ容疑で逮捕される。
国選弁護人として彼の弁護を引き受けたのは、保険を専門に扱う弁護士ジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)。
ソ連のスパイを弁護したことでアメリカ国民の非難を一身に浴びるドノヴァンだったが、弁護士としての職責をまっとうし、死刑を回避することに成功する。
5年後、アメリカの偵察機がソ連領空で撃墜され、アメリカ人パイロットのパワーズがスパイとして拘束されてしまう。
アメリカ政府はパワーズを救い出すためにアベルとの交換を計画、その大事な交渉役として白羽の矢を立てたのは、軍人でも政治家でもない一民間人のドノヴァンだった。
交渉場所は、まさに壁が築かれようとしていた敵地の東ベルリン。
身の安全は誰にも保証してもらえない極秘任務に戸惑いつつも、腹をくくって危険な交渉へと臨むドノヴァンだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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コーエン兄弟の脚本ということで、興味がありました。
トム・ハンクスは好演していたと思います。
事実の映画化ということで、スリルはありましたがエンタメというのとは違って、楽しむというより、こういう事があったのね~という感じで終わりました。
重量感のあるいい映画でした。
 
ジェームズ・ドノヴァンと言う人物wikiはこちら
1962年のキューバーでのピッグス湾事件でも活躍したそうです。
この方、本当に普通の1民間人だったとは思えないのですが・・・。
 
映画では冷戦時代の様子が描かれていて、興味深く鑑賞しました。
 
 
 
    
 

 


 

 


 

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コードネーム U.N.C.L.E.

2016年08月12日 | カ行
『コードネーム U.N.C.L.E.』
---THE MAN FROM U.N.C.L.E.---
2015年(イギリス)

監督:ガイ・リッチー
出演: ヘンリー・カヴィル、 アーミー・ハマー、 アリシア・ヴィカンダー 、 エリザベス・デビッキ 、
 ヒュー・グラント
 
 

日本でも人気を博した往年のTVドラマ「0011ナポレオン・ソロ」を、「シャーロック・ホームズ」シリーズのガイ・リッチー監督が映画化したスタイリッシュ・スパイ・アクション。
東西冷戦時代を背景に、アメリカとロシアのトップ・エージェントが手を組み、互いに衝突を繰り返しながらも世界を揺るがす巨大な危機に立ち向かう姿を描く。
主演は「マン・オブ・スティール」のヘンリー・カヴィルと「ローン・レンジャー」のアーミー・ハマー。
共演に「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」のアリシア・ヴィカンダー。


東西冷戦真っ只中の1960年代前半。アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)がベルリンへ向かう。
目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士ギャビー(アリシア・ヴィカンダー )を確保すること。
彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高かった。
やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、イリヤ・クリヤキン( アーミー・ハマー)と手を組まされるハメに。
しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。
それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と大規模テロの阻止というミッションのために、渋々ながらも力を合わせるソロとクリヤキンだったが…。

(allcinemaより)
 
 
 
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「ナポレオン・ソロ」かぁ。。。
年代的にはTV放送を楽しんでいていいはずなんですが、私は見ていなかったのですよね~。
あの頃はTVドラマや映画とは無縁の暮らし振りでした。。。
中高生の頃は、クラブ活動一筋だったので、TVの話はまったく中に入れなかったなぁ。
ただ、クラスメイトが鉛筆にヨシコ・マッカラムと名前を入れてて、そんなに人気があるのか~ってビックリしたのを思い出します。
そう、当時はお店で鉛筆にネームを入れてくれましたね。
 
それで、この映画ですが、キャストが私の遠い記憶のキャストに合っているような気がしたのですが、オリジナルをちゃんと見てたわけではないので、比べられません。
リメイクが成功したのかどうかも分かりませんでした・・・。
 
それほど面白く感じなかったです、、、。
でも続きがあれば見たいと思いますね。
 
       
 
 
 
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旅行記のご案内---アルザス旅行---

2016年08月01日 | ご挨拶&お知らせ
暑中お見舞い申し上げます。
 
 
毎日暑いですね。
皆さま、お元気にお過ごしでしょうか?
学校は夏休み、そしてお仕事でも夏休みを取られるなど、楽しんでおられることと思います。
 
我が家は365連休なので、夏休みという感覚はすでに古の事・・・。
それでも、近所の小学生の姿や、病院の休診のお知らせなど、夏休みはやって来ております(笑)。
 
さて、5月に行きましたフランス・アルザスの旅行記をようやくアップしました。
すでに、ご覧いただいてる方もあると思います。
お知らせもすごく、遅れてますし・・・。
 
旅行中の簡単スケッチも一緒に上げました。
興味のある方は、良かったら立ち寄ってくださいませ。
 
ご案内はこちら
旅行記はこちら
 
長いです、、、。ご免なさい。<(_ _)>    **小米花**
 
 
 
 

 

 

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グランド・ジョー

2016年07月31日 | カ行
 
『グランド・ジョー』
---JOE---
2013年(アメリカ)

監督: デヴィッド・ゴードン・グリーン 
出演: ニコラス・ケイジ、 タイ・シェリダン 
 
 

ニコラス・ケイジが主演し、過去の犯罪歴に振り回されながらも真面目に生きようとする男と、父親の暴力に耐える少年が織り成す交流と苦難を描いた人間ドラマ。

アメリカ南部の田舎町で暮らす男ジョー( ニコラス・ケイジ )には複数の前科があったが、現在は森林伐採業者として真面目に働き、周囲の人々からも慕われていた。
ある日彼は、仕事が欲しいという15歳の少年ゲイリー( タイ・シェリダン )を雇うことに。
ゲイリーは酒に溺れて働こうとしない父親の暴力に耐えながら、母や妹を養っていた。
一緒に働くうちに親子のような関係を築いていくジョーとゲイリーだったが、そんな2人に過酷な運命が待ち受けていた。
 
「ツリー・オブ・ライフ」のタイ・シェリダンがゲイリー役を繊細に演じ、第70回ベネチア国際映画祭で新人俳優賞を受賞した。
監督は「スモーキング・ハイ」のデビッド・ゴードン・グリーン。
ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。
(シネマトゥデイより)
 
 
 
 
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レンタルDVDのリストから知った映画。
ニコラス・ケイジのこんな映画があったのね、、とDVD鑑賞しました。
今までのニコラスとはちょっと違う役柄。
正義感はあるが、いい人とはちょっと違う。現実をわきまえた男の役。
 
少年のゲイリー役を演じたタイ・シェリダンがとてもいいデス。
マシュー・マコノヒー主演の「MUD マッド」でエリス役だった少年と気がつくまで時間がかかりました。
MUD マッドから1年後の映画なのに、幼さが残る少年役から、一気に大人の入口まで成長してたのですね。
 
最近、ニコラス主演作品は、なんだかな---という感じでしたが、この映画は良かったです。
 
これからのタイ・シェリダンも楽しみです。
 
 
 
 
     
 
 
 

 

 

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さざなみ

2016年07月22日 | サ行

『さざなみ』
---45 YEARS---
2015年(イギリス)

監督: アンドリュー・ヘイ  
出演: シャーロット・ランプリング、 トム・コートネイ

 

「愛の嵐」「スイミング・プール」のシャーロット・ランプリングと「長距離ランナーの孤独」「ドレッサー」のトム・コートネイの共演で贈る辛口の夫婦ドラマ。
今は亡き夫のかつての恋人の存在が突然浮かび上がってきたことで、思いがけず心をかき乱される妻の葛藤と、亀裂が生まれた夫婦の愛の行方を繊細なタッチで描き出す。
監督は、これが長編3作目のアンドリュー・ヘイ。


イギリスの片田舎で穏やかな毎日を送る老夫婦のジェフ(トム・コートネイ)とケイト(シャーロット・ランプリング)。
5日後に結婚45周年の記念パーティを控える中、スイスの警察から1通の手紙が届く。
それは、50年前にジェフと登山中にクレパスに転落して亡くなった当時の恋人カチャの遺体が、昔のままの状態で発見されたことを知らせるものだった。
以来、ジェフはカチャへの愛の記憶に浸っていく。
最初は自分と出会う前の話と平静を装っていたケイトも、“彼女と結婚するつもりだった”と悪びれることなく口にする夫に次第に不信感を募らせ、いつしかそれはこれまで積み重ねてきた45年間の結婚生活にも向けられていくのだったが…。
(allcinemaより)

 

 

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う~~ん、シャーロット・ランプリングの演技が素晴らしい~!
結婚45周年って、私もそろそろその年月に近付いてる。。。
なので、リアルに面白かったです。
 
現実的でもあり、現実離れしてる感じもあり・・・。
夫婦のことは、当事者でなければ分からない機微がありますからね~。
 
ラストのケイトに拍手~っていうのが本音でしょうかね(笑)。
 
女性は拍手を送り、男性は怖さを感じるのかもしれませんよぉ。。。
 
今までのシャーロット・ランプリングの出演作品を見てみたいと思います。
 
 
        
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トランスポーター イグニション

2016年07月17日 | タ行
『トランスポーター イグニション』
---THE TRANSPORTER REFUELED---
2015年(フランス )

監督: カミーユ・ドゥラマーレ 
出演: エド・スクレイン、 レイ・スティーヴンソン、ロアン・シャバノル
 

ジェイソン・ステイサムの出世作「トランスポーター」シリーズを英国の新鋭エド・スクライン主演でリブートしたリュック・ベッソン製作・脚本のクライム・アクション。
どんな依頼品でも請け負うプロの運び屋フランク・マーティンの活躍をスタイリッシュなカー・アクションとともに描く。
監督は「フルスロットル」のカミーユ・ドゥラマーレ。

謎の美女アンナの依頼を受け時間通りに到着したフランク(エド・スクレイン)。
ところが、そこにアンナの他にも2人の美女が乗り込んでくる。
約束が違うと、依頼を断ろうとするフランクだったが、アンナ(ロアン・シャバノル)はスマホの映像を見せフランクの父(レイ・スティーヴンソン)を誘拐したことを告げる。
こうしてフランクは、父の命と引き換えにアンナたちの計画に協力させられてしまう。
それは、彼女たちを奴隷のように扱っていた巨大犯罪組織への復讐というものだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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ジェイソン・ステイサムの強烈な印象が抜けないシリーズですが、やはり気になるのでお家鑑賞しました。
切れの良さは同じように出ていたと思いますが、お洒落な感じはこちらの方があります。
かっこよさもこちらが上かな・・・。
美女たちに少々違和感あり、、、でしたが。
 
でも、面白さはジェイソン・ステイサム主演のほうが上。
どうしても比べられちゃうのは、エド・スクレインが可愛そうかな。。。、
彼のその他の作品を知らないのですが、違うアクション映画で見てみたいですね。
 
 

     

 
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リリーのすべて

2016年07月15日 | ラ行
『リリーのすべて』
---THE DANISH GIRL---
2015年(イギリス/ドイツ/アメリカ )

監督: トム・フーパー  
出演: エディ・レッドメイン 、 アリシア・ヴィカンダー、 マティアス・スーナールツ 、 ベン・ウィショー 、 セバスチャン・コッホ


世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基に、ふとしたきっかけから男性であることに違和感を抱き始めた主人公の苦悩と、そんな夫を献身的に支え続けた妻の葛藤と感動の愛の物語を描いたドラマ。
主演は「レ・ミゼラブル」「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン。
共演に本作の演技でみごとアカデミー助演女優賞に輝いた「ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮」「コードネーム U.N.C.L.E.」のアリシア・ヴィカンダー。
監督は「英国王のスピーチ」「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。

1926年、デンマークのコペンハーゲン。
風景画家のアイナー・ヴェイナーは結婚して6年目になる肖像画家の妻ゲルダと仲睦まじい日々を送っていた。
ある日、ゲルダに頼まれて女性モデルの代役を引き受けたのがきっかけとなり、自分の中に潜んでいた女性の存在を自覚するようになる。
最初は遊びのつもりでアイナーに女装をさせ、“リリー”として外に連れ出し楽しんでいたゲルダも、次第にアイナーが本気だと気づき激しく動揺するが…。
 (allcinemaより)
 
 
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エディ・レッドメインの演技力には、参った、、、って感想です。
「 博士と彼女のセオリー」のキャラとは全然違う役を見事に演じ切ってました。
性同一性障害の方の悩みはなかなか伝わり難いと思います。
最近でこそ、世間の理解が得られてきています。
この映画の背景は20世紀の前半。
それでもこの時代に手術があったとは驚きです。
何事にも先駆者は勇気ある選択をするものですね。
 
そしてリリーを心から愛し、手助けした妻のゲルダの生き方にも感動します。
自分の大事な人の生き方を大事に思う、、、。
それって自分の生き方との天秤の平衡を保つことがとても難しいですしね。
 
エディ・レッドメインの美しいリリーと、アリシア・ヴィカンダ―のゲルダの可愛らしさで楽しめました。
 
 
 
        

 


 

 

 

 
 
 
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アリスのままで

2016年07月13日 | ア行
『アリスのままで』
---STILL ALICE---
2014年(アメリカ )

監督: リチャード・グラツァー 
       ワッシュ・ウェストモアランド 
出演: ジュリアン・ムーア、アレック・ボールドウィン、 クリステン・スチュワート、 ケイト・ボスワース、 ハンター・パリッシュ、 シェーン・マクレー 

「エデンより彼方に」「マップ・トゥ・ザ・スターズ」のジュリアン・ムーアが、若年性アルツハイマーを発症した大学教授役で鬼気迫る演技を披露し、アカデミー主演女優賞をはじめ数々の賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。
徐々に自分が自分でなくなっていく恐怖と向き合っていく主人公の葛藤と、そんな彼女を支えていく家族の絆を描く。
原作はリサ・ジェノヴァの同名ベストセラー。
共演はアレック・ボールドウィン、クリステン・スチュワート。
監督は「ハードコア・デイズ」のリチャード・グラツァー&ワッシュ・ウェストモアランド。


夫(アレック・ボールドウィン)にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス(ジュリアン・ムーア )。
ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。
やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。
しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。
(allcinemaより)

 
 
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あまり派手な印象のないジュリアン・ムーアが演ずると、何か現実めいて心に迫って来るものがあります。
悲しい出来事ですが、現実に起こり得ること・・・。
起きたことは現実として受け入れるしか家族には出来ないし・・・。
 
若年性アルツハイマー病という病気の治療が一刻も早く出来るようになって欲しいと思うばかりです。
 
私にはもう若年性アルツハイマー病は発症することはない、、、のよね。
アルツハイマー病にかかったら、高齢による認知症として診断されるから。
 誰でもかかりたくない病気ですが、高齢者には残念ですが間違いなくかかる確率は高いといわれていますし。
恐い、、、。
 
 
映画はジュリアン・ムーアが良かったです。
アレック・ボールドウィンも良かったです。どこかいい人のキャラは健在でした。
 
 
 
 
       
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わたしに会うまでの1600キロ

2016年06月23日 | ワ行
 『わたしに会うまでの1600キロ』
---WILD---
2014年(アメリカ)

監督: ジャン=マルク・ヴァレ 
出演: リース・ウィザースプーン 、 ローラ・ダーン
 

アメリカ西海岸を南北に縦断する過酷な自然歩道パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)にたった一人で挑み、3ヵ月間で1600kmを踏破した実在の女性シェリル・ストレイドのベストセラー回顧録をリース・ウィザースプーン主演で映画化した感動ドラマ。
ある日突然、無謀なトレッキングに挑戦した主人公が、厳しい大自然の前に打ちのめされながらも歩みを止めることなく前に進み続ける姿を、彼女がこの旅に託した思いとともに見つめていく。
共演はローラ・ダーン。監督は「ダラス・バイヤーズクラブ」のジャン=マルク・ヴァレ。

どん底の人生をリセットすべく、衝動的にパシフィック・クレスト・トレイルを歩くことにしたシェリル・ストレイド。
しかし大した準備もないままに始めた旅は、すぐに後悔することに。
詰め込みすぎのバックパックは重くてまともに歩くこともできず、テントの設営にすら悪戦苦闘してしまう。失敗を繰り返し、自然の過酷さに何度も挫折しかかるが、それでも歯を食いしばり歩き続けるシェリル。何が彼女をここまで突き動かしたのか。誰もいない荒野にひとり佇み、最低だった日々のことを振り返るシェリルだったが…。
(allcinemaより)
 
 
 
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パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)なんてものがあるの知りませんでしたしそれに挑戦した人の回顧録があるなんて知りませんでした。
すごい・・・。
 
アドベンチャーレースなるものに挑戦する人々が多くあるというのはTV番組などで知って認識してましたが。。。
とにかくすごい、、、。
 
このレースに挑戦する人が、すべて過酷な人生を経験したとは限らないと思いますが、あのレースよりひどい人生を背負ってないとゴール出来ないわよね、、、。
なんとなく他人事としか思えないので、感情移入し難いなぁ、、、と。
 
ところが、お婆さんと一緒に歩いていた少年の「Red River Valley」で泣けた。。。
その後シェリルが泣き崩れたシーンでまた泣ける。。。
やっと伝わってきたよ~って思いながら見続けました。
 
 シェリル・ストレイド 演じるリース・ウィザースプーンはやはり上手いです。
 
自分を取り戻すためのPCT・・・。
この映画のなかに自分自身を映し出すのは難しいけど、人は自分らしさを何かの形で見つけ出したいのですね。
映画の主人公にはなかなか感情移入出来なかったですが、リース・ウィザースプーンには感動しました。
あまり大袈裟ではない表現に説得力があるのがすごいなって思いました。
ローラ・ダンも良かったです。
 
あの雄大な風景は大スクリーンで見たかったカナ。
 
 
 
           
 

 

 

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ジョイ

2016年06月21日 | サ行
『ジョイ』
---JOY---
2015年(アメリカ)
 

監督: デヴィッド・O・ラッセル  
出演: ジェニファー・ローレンス  、 ロバート・デ・ニーロ  、 ブラッドリー・クーパー 

少女ジョイ(ジェニファー・ローレンス)は、大人の女性に成長すると、自分一人で大企業を設立し、女家長となる。
裏切り、不信、純真さの喪失、愛に傷ついた経験を経て、彼女は家族を一つにまとめ、過酷な商取引の世界で大企業を取り仕切る地位につく。
家族の中と外の両方で、味方が敵に、そして敵が味方になる一方、ジョイは精神力とたくましい想像力を糧にして嵐を乗り越える。
(ネットサイトより)
 
 


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旅行中の機内鑑賞。
“ミラクルモップ”などのアイデアグッズを発明した実業家、ジョイ・マンガーノの半生を描く伝記映画。
日本公開は決まっているのかしら・・・。
 
私はジェニファー・ローレンスが好きなので、楽しく見ました。
やっぱりこの女優さん、上手いと思います。
脇を固めるのはロバート・デ・ニーロ 、ブラッドリー・クーパー とあれば、ヒットしそうですが・・・。
 
事実のお話で、サクセスストーリーの王道という展開です。
ジェニファー・ローレンスが見せてくれます。
ブラッドリー・クーパーはもっと絡んでくるかと思いながら見ていましたが、けっこうあっさりした役柄でした。
デ・ニーロは最近お得意のすっとぼけた役で、これはこれと受けとめました(笑)。
ただあまりに現実とかけ離れた家族なので、これって本当~?と思ってしまいますが、事実だそうデス。
 
 
 
 
         
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
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