pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

2016年9月観たい映画 覚書

2016-09-01 22:18:45 | ★映画★
8月の初めにまたPCが故障して、ただでさえ映画レビューも滞っていたのに更新出来ないまま一ヶ月以上。
修理の見積りも出てないし買い替えかも決めてなくて…
今日はスマホで更新してみました。やりにくい…
訪問、コメント、TBなどなかなか出来なくてスミマセン…


9月に観たい映画…


◆『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』◆ 9月1日(木)公開

観てきました‼面白かったです。勿論前作超えは出来てないと思いますが、やはりジェシーがいい味出してる。


◆『キング・オブ・エジプト』◆ 9月9日(金)公開

なんかよくあるすとーりーの気もしますが…


◆『スーサイド・スクワット』◆ 9月10日(土)公開

DCコミックの悪役が大活躍!これは見逃せない~


◆『超高速!参勤交代リターンズ』◆ 9月10日(土)公開

前作も超面白かった‼期待してます~


◆『怒り』◆ 9月17日(土)公開

予告から観たい度がアップアップ


◆『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』◆ 9月17日(土)公開

スピルバーグ監督作なんですよね…
観るつもりではいます。


◆『真田十勇士』◆ 9月22日(木)公開

面白そうですよね。キャストにも期待。


◆『メカニック ワールドミッション』◆ 9月24日(土)

ステイサム兄貴が大活躍!これは観たいですよね~




他にも
ビートルズのとか←タイトル曖昧

『にがくてあまい』
『ハドソン川の奇跡』

などが気になっています。
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2016年8月に観たい映画 覚書

2016-08-01 21:57:29 | ★映画★
                  あ・・・マカヴォイさん、頭・・






ついに8月になってしまった・・・

この月が来ると・・・また・・・ひとつ・・・歳を取ってしまう・・・はぁ。ため息。。。

さてさて、今月は思ったより多いです。夏休みだからお子ちゃま向けが多いかな?と思ったら、そうでもない?

先月は観たいものほとんど鑑賞済み
特に『ロスト・バケーション』も『シン・ゴジラ』も面白かったし~早く書きたいのですが。。。



◆ 『秘密 THE TOP SECRET』 ◆ 8月6日(土)公開
【STORY】
死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するMRIスキャナーが開発される。同システムを導入した第九こと科学警察研究所法医第九研究室が組織され、室長・薪剛(生田斗真)の指揮のもとでさまざまな難事件が捜査されることに。第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)をはじめとする捜査官たちは、家族を殺害し死刑を執行された男の脳をスキャニング。事件発生時から行方不明になっている、彼の娘・絹子がナイフを手にした姿を捉えた映像を目にした彼らは……。
【解説】
「月の子 MOON CHILD」などで知られる清水玲子の人気コミックを実写化したサスペンスミステリー。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警察の捜査メンバーが、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。『グラスホッパー』などの生田斗真、『ストレイヤーズ・クロニクル』などの岡田将生をはじめ、栗山千明、大森南朋、松坂桃李ら豪華な顔ぶれがそろう。二転三転する展開はもちろん、俳優たちが繰り出す妙演にも注目。

コミックの時から好き♪薪さんがもうちょっと中性的であって欲しかったけど・・・斗真くんもがんばってるかな?←上から?


◆ 『ルドルフとイッパイアッテナ』 ◆ 8月6日(土)公開
【STORY】
ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは、偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く。ルドルフは、その辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い、自分もノラ猫として生きる決意をする。
【解説】
斉藤洋の児童文学を基に、井上真央、鈴木亮平らが声優として参加した感動のアニメーション。田舎から東京に来た小さな黒猫と都会の大きなボス猫の出会いと、彼らの友情を描く。『ポケットモンスター』シリーズなどの湯山邦彦が監督を務め、脚本を『妖怪ウォッチ』シリーズなどに携ってきた加藤陽一が担当。対照的な二匹を中心に展開する物語に引き込まれる。

原作は児童文学なんですね~。猫ちゃんものだから観たいのだけど・・・


◆ 『ペット』 ◆ 8月11日(木)公開
【STORY】
犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい……。
【解説】
世界中でヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・ピクチャーズが作り上げた、ペットたちの知られざる世界に迫るアニメ。人間たちの留守中に犬や猫や小鳥といったペットたちが、どのように過ごしているのかをユーモアたっぷりに映す。『ロラックスおじさんの秘密の種』に携ったクリス・ルノーとヤーロウ・チェイニーが監督を担当。飼い主たちが知らないペットたちのキュートな姿に笑いがこみ上げる。

予告でもう十分みたいな気も(笑)。同時上映の『ミニオンズ;アルバイト大作戦』が面白そう・・・


◆ 『X-MEN:アポカリプス』 ◆ 8月11日(木)公開
【STORY】
1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。
【解説】
ヒットシリーズ『X-MEN』の第6弾にして完結編。数千年の眠りから目覚めて人類に新しい秩序をもたらそうとするミュータントのアポカリプスに、プロフェッサーXらX-MENが立ち向かっていく。監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガー。『フィルス』などのジェームズ・マカヴォイを筆頭に、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザックと実力派スターが結集する。VFXを駆使した壮絶なバトル描写の数々に加えて、X-MEN結成をめぐるエピソードにも注目。

これは楽しみ!!プロフェッサーXのつるりんの秘密が分かるのかな?


◆ 『ジャングル・ブック』 ◆ 8月11日(木)公開
【STORY】
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。
【解説】
ラドヤード・キプリングによる名作を実写化したアドベンチャードラマ。ジャングルで黒ヒョウとオオカミに育てられた少年が、一匹のトラとの出会いを通して壮大な冒険に身を投じる。監督は『アイアンマン』シリーズなどのジョン・ファヴロー。主演は2,000人もの候補から抜てきされた新星、ニール・セティ。ベン・キングズレー、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンなどのスターが、動物たちの声を務める。動物と自然の風景の全てを創造した最先端CGに圧倒される。

『ターザン』もこちらも、小さい頃から馴染みがあるストーリー。“今”だから描かれるものに興味があります。


◆ 『ゴーストバスターズ』 ◆ 8月19日(金)公開
【STORY】
コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン(ケイト・マッキノン)と共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが……。
【解説】
1980年代に一世を風靡(ふうび)した人気コメディーシリーズの、装い新たな話題作。ニューヨークを舞台にした、女性ばかりの幽霊退治人たちの活躍を追い掛ける。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグが監督を務める。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』に出演したクリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシー、『テッド2』などのケイト・マッキノン、『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワースらが結集。

テーマ曲聴くだけで、みんなで一緒に叫べる「ゴースト・バスターズ!!」


◆ 『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』 ◆ 8月26日(金)公開
【STORY】
タートルズの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)は、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)らの協力で脱獄し、再びニューヨークを大混乱に陥れようと画策。邪悪な陰謀を阻止すべくタートルズと仲間たちが動くものの、ミュータントに変身したビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)が立ちはだかる。さらに世界征服をたくらむ悪の帝王クランゲが異次元から襲来し……。
【解説】
4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。タートルズの面々が世界を救うため、ニューヨークの街を飛び出し力を発揮するさまを、カーアクションや迫力あるアクロバティックシーンと共に描き出す。前作に続きヒットメーカーのマイケル・ベイが製作を務め、ヒロインのミーガン・フォックスが続投。『アース・トゥ・エコー』などのデイヴ・グリーンがメガホンを取る。

前作もなかなか面白かったので。


◆ 『君の名は。』 ◆ 8月26日(金)公開
【STORY】
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。
【解説】
『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

神木きゅんと上白石萌音ちゃんの声が合ってる。




遅れて公開

◆ 『ブルックリン』 ◆

楽しみにしている作品なので、是非観たいです・・・


こんなに観れるのかな~~~~~~~汗
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『ファインディング・ドリー』2D吹替 &『ひな鳥の冒険』

2016-07-23 00:17:14 | 映画(は行)



『ファインディング・ドリー』 2D吹替

『ひな鳥の冒険』




解説はこちら



【STORY】
カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう。ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する。おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する。

監督・脚本・・・アンドリュー・スタントン
製作総指揮・・・ジョン・ラセター
(声の出演)
ドリー・・・室井滋
マーリン・・・木梨憲武
ハンク・・・上川隆也
デスティニー・・・中村アン
マカジキ・・・田中雅美
ニモ・・・菊地慶 他



実は、前作『ファインディング・ニモ』の時、ドリーがあまりにも忘れっぽくてイラつく~~!なんて言ってたんです。もちろん、キャラ的には癒し系だし・・・いつも前向きだし~すぐに忘れちゃうけど、なかなかいいこと言うし(笑)マーリンがニモを探す時に本当に役だってくれたし
今回は彼女が主人公ってどんなだろう?と思っていたら・・・

ニモの時の伏線が全て回収されてる感じでした。
なぜ、彼女は一人ぼっちなのか
なぜ、鯨語が話せるのか(まさかのパイプ友達)
なぜ、いつも前向きなのか・・・

そこには全て両親との思い出が詰まっていました。
私より先に鑑賞したチビが、「沁みた~」と言っていたのですが
遠くで一人暮らしを始めてから、彼は本当にいつもいつも感謝の言葉を忘れません。TELで話す度に、LINEで会話する度に、いつも「本当に感謝してる。ありがとう。」と繰り返すので「親が子どもの心配するのは当たり前だし、出来ることはなんでもしてあげたい。みんなそう思っているよ。」常日頃そう言ってたワケですが・・・
それがこの作品に投影されてたみたいです。
親も子も、この作品を観て・・きっとお互いを思いやるという気持ちが溢れてくるのかなって思う。


私も貝殻並べて、信じて待とう・・・(笑)
そして、何があっても諦めないでポジティブに!


声優さんはお馴染みの人を含め、みんな合ってました。
ハンクの声がなかなか渋い!と思っていたら上川さんだった~~最後エンドロール見るまで気付かなかった・・・

キャラがみんな立っていていいよね。

ハンクの脅威のカメレオン能力・・・あんな擬態が出来たら、目の悪い私は絶対みつけられないよ~~~。

白イルカのベイリー・・・この特殊能力も凄かった!これって、透視能力?音の反響で見えないものを見ることができる。素晴らしい!

ジンベエザメって実際怖くないんだっけ?デスティニーのキャラもよかった・・・

最近はディズニーシーでしか会えなかったクラッシュ♪やっぱり大きな海で泳いでる姿はいいね。

可愛いは作れる・・・ラッコ・・・(爆)


海洋生物研究所のアナウンサー・・・私、全く知らなかったので最初「八代亜紀」ってスクリーンから聞こえてきた時「えっ?」聴き間違いよね?ってなっていて・・・でも何度も八代亜紀、八代亜紀と聞こえてくるのでやっと信じました(爆)
“助けて、治して、海に返すことです。八代亜紀です。”海洋生物研究所~何故八代亜紀?!と思ったら、アナウンサー役はその国の大物を使うそうで、字幕版ではシガニー・ウィーヴァーなんだって。
八代さんにめっちゃ笑ってしまったけど、エンディングで流れる歌はとっても良かったです。

それにしても・・・
人間界の“触れ合いプール”はやめませんか?あれこそ恐怖!


そうそう、忘れてはいけないのが
本編前にある短編『ひな鳥の冒険』
めっちゃ可愛かった!!!ひなのモフモフ感。自分で取れなくて餌を親にもらおうと口を開ける仕草。もうホント!可愛い~~~。
怖い大波を攻略してからのドヤ顔・・・台詞がひとつもないのに、凄い。
ピクサーお馴染み本編前の短編は優秀!
これを観るのもお楽しみの一つ。





マリー的お気に入り度・・・ ★9個(やっぱ、こういうのに弱い・・・)

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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 2D字幕

2016-07-03 00:45:33 | 映画(あ行)


『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 2D字幕



解説等はこちら     




監督・・・ジェームズ・ボビン
製作・・・ティム・バートン / スザンヌ・トッド / ジェニファー・トッド / ジョー・ロス
脚本: リンダ・ウールヴァートン
キャラクター原案・・・ルイス・キャロル
音楽・・・ダニー・エルフマン
出演・・・
マッドハッター: ジョニー・デップ
白の女王: アン・ハサウェイ
アリス: ミア・ワシコウスカ
ザニック: リス・エヴァンス
赤の女王: ヘレナ・ボナム=カーター
タイム: サシャ・バロン・コーエン
(声の出演)
アブソレム: アラン・リックマン
チェシャ猫: スティーヴン・フライ
白うさぎ: マイケル・シーン
ベイヤード: ティモシー・スポール 他



一番言いたい事言っていいですか?
マッドハッターのファッターワッケンは何故ないのですか~~~。楽しみにしてたのに・・・
ハッターに関してはたくさん言いたいことがある~。おかしな帽子屋さん(昔呼んでた“キ○○イ”は今は使えないんでしたね?)は、こんなに真面目じゃダメ。ダメダメ~。もっともっとはじけててくれなきゃ!
家族を失ったと思っていたけど、生存の証を見つけてしまって・・・という展開は分かりますが、ちょっとキチンとしすぎてて違和感・・・


1もそうでしたが、この作品はアリスの内面を描いた作品です。厳しい現実と架空世界を使って・・・
前作ではアリスが自分探しの旅に出て、いろんな体験を通して自分自身を見つけるというお話でした。ラストで航海に出るアリスはただの可愛い女の子ではなく、強いカッコいい女性になってましたね。今作は、過去の想い出に囚われたアリスが「過去は変えられないけれど、そこから学ぶことは出来る」というお話のようです。
そしてタイム(時間)は敵なのか、味方なのか・・・?その答えも出ます~。

ただ最初の方のタイムとの出会いまでがちょっと単調で。実は少々寝不足気味で行ったせいもあり睡魔が・・・><;
いつの間にかアリスがタイムから時を操れるという<クロノスフィア>を盗んでた。ここ気を失ってました(恥)

大きくなる<クロノスフィア>球体のタイムマシンみたいでいいですね~。飛び乗るとことかカッコよかった!
その他映像はさすがに美しい。どのシーンを切りとっても神秘的な絵画みたい。タイムの棲みかも“無限の空間にそびえる永遠の城”というコンセプトにすご~~く合ってて機械的な部分と古典的な要素がマッチして、素敵だし・・・
ワンダーランドの情景はどこもロマンチックカラーで素敵♪ダークな雰囲気があっても、どこかメルヘンちっく。
この映画の見どころはやっぱり映像美だよね~~~。


アリスのミアは前より、いかつくなったね。ゴメンなさい・・・嫌いじゃないのよ~。でも今回かなりのいかつさを感じてしまって大人になったんだな~って感慨深かった。

白の女王アン・ハサウェイは相変わらずお美しい!今回もわざとらしい大きな仕草が好き。←褒めてますからね~。

赤の女王ヘレナはまんま。あの笑い方がいい。

ジョニーに関しては・・・ファンとして贔屓目にしか見れないんですが。役的には、お気に入りなんだろうなぁ。
でも彼ならもっとぶっ飛んだハッターの方が合ってるし、そうあって欲しかったな。ヘタにシリアスだと、その容貌でその台詞かぁとか、いらないこと考えちゃって・・・もうね、こいうのじゃなくて普通なジョニーが見たいの。って、ワガママなのかな・・・

タイムのサシャ・バロン・コーエンは良かった!こういうのぴったりだと思う~。
ちょっとなんか怪しくて掴みどころないような?合うよね。

台詞はあんまりなかったけど・・・
アブソレムの声を聴いた時、切なかった~~~。
エンドロールで「我らが友人アラン・リックマンに捧ぐ…」という文字が出て、そうだ・・・スネイプ先生もういないんだ。もう新作では会えないだ・・・って気付いて悲しくて。過去の出演作多いからそこでは又会えるけど、新作ではもう・・・心なしか声に元気がなかったような・・・っていうのは気のせいかな?


『ピーターパン』で「妖精なんていない!」って言うと、妖精が亡くなっていく・・・っていうのと同じように
非現実的なことをいうハッターにアリスが「不可能よ」って言うと「君はアリスじゃない」と命が尽きそうになる。
言葉は言霊・・・を実感する。

私が苦手で、でも心惹かれる作品に『パンズ・ラビリンス』があるのだけど、『アリス・イン・ワンダーランド』をダークにした雰囲気もあって
何か相通じるものを感じるんですが、私だけかなぁ。


私自身、<時>は、私から若さを奪う嫌なものって思いがちだけど、<時>のおかげで辛さが癒されたり、想い出が美しく輝いたり・・・
<時間>は「奪う」だけではなく、多くのものを「与える」
本当にそうだなって思う。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半
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2016年7月に観たい映画 覚書

2016-06-30 22:22:45 | ★映画★

今月は大好きな東方神起(今回はお休み)やSHINeeが所属するS.M.ENTERTAINMENTの 「SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN」京セラドームに参戦します。
去年はユノがいなかったけど、チャンミンがいたのでトンペン(東方神起ファン)が多かったけど、今年は2人ともいないので~いつも抽選の時点で落選してる私も今年は自力当選した~~汗
一所懸命、輝く5人を応援して来ま~す♪
ちょうど楽しみにしてた『ファインディング・ドリー』公開日なんだけどね・・・

今月末にあるBIGBANGの10周年記念ライヴビューイングは、こちらも抽選なので当たったら行けます。。。当たるといいな・・・

映画は今月は邦画が少ない。先月もその前も邦画多かったのに~少しバラけてたらよかったのに・・・



◆ 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 ◆ 7月1日(金)公開
【STORY】
ワンダー号での3年に及ぶ船旅からロンドンに帰郷した後、青い蝶アブソレムにマッドハッター(ジョニー・デップ)のことを聞いたアリス(ミア・ワシコウスカ)。マッドハッターは、ワンダーランドで死んだ家族の帰りを待っていたのだ。ワンダーランドに着いたアリスは、白の女王(アン・ハサウェイ)たちから頼まれ、マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする。時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)から時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼったアリスだったが……。
【解説】
「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をモチーフにした前作の続編で、アリスが時間の旅に出るファンタジーアドベンチャー。帰らぬ家族をひたすら待っているマッドハッターを助けるべく、アリスが時をさかのぼり奮闘する姿を活写。前作の監督ティム・バートンが製作を務め、『ザ・マペッツ』シリーズなどのジェームズ・ボビンがメガホンを取る。ミア・ワシコウスカやジョニー・デップなど前作のキャストが続投し、時間を司るタイムを、『ブルーノ』などのサシャ・バロン・コーエンが演じる。アリスをはじめチェシャ猫など人気キャラクターによる新しい物語に期待。

前回はアリスのレッドカーペットで来日してくれたジョニー・・・来てくれませんでしたね。。。
全世界でヒットしたので続編ってことなんですよね?
前作は3Dも観ました。映像はキレイだったけど・・・でも、続編観たい!とはそんなに思わなかったんだけど~今回は2D字幕鑑賞にします。



◆ 『疑惑のチャンピオン』 ◆ 7月2日(土)公開
【STORY】
20代にガンを患いながらも克服した自転車ロードレース選手ランス・アームストロング(ベン・フォスター)は、1999年から2005年に「ツール・ド・フランス」7連覇を達成する。ガン患者を支援する社会活動にも奔走し、世界中から尊敬される英雄だった。一方、記録のために手段を選ばない勝利への執着はすさまじく、ある記者が彼にまとわりつく薬物使用疑惑をリサーチしており……。
【解説】
自転車レース「ツール・ド・フランス」を何度も制しながらも、薬物使用によりタイトルはく奪、競技から永久追放されたランス・アームストロングを描く伝記ドラマ。『クィーン』などのスティーヴン・フリアーズ監督が、勝利に執着するあまり道を踏み外していった男の実像や、スポーツ界の闇を映す。主演は『メッセンジャー』などのベン・フォスターが務め、『カムバック!』などのクリス・オダウド、『よりよき人生』などのギョーム・カネ、名優ダスティン・ホフマンらが共演。

何度も劇場で予告編観てて、お腹いっぱいの感じもあるんですが・・・観る予定。


◆ 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 ◆ 7月9日(土)公開
【STORY】
エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。
【解説】
地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙(たいじ)する。『ホワイトハウス・ダウン』などのローランド・エメリッヒ監督、『ロスト・ハイウェイ』などのビル・プルマン、『ディープ・カバー』などのジェフ・ゴールドブラムと第1作のメンバーが再結集。新たに『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのリアム・ヘムズワースらが加わる。壮大な物語と圧倒的な映像技術に息をのむ。

だいたい想像がつくのですが、観る・・・かな・・・?


◆ 『ファインディング・ドリー』 ◆ 7月16日(土)公開
【STORY】
愛くるしいカクレクマノミのキャラクターたちが活躍するアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。前作にも登場したちょっぴりドジな愛されキャラ、忘れん坊のドリーに焦点を絞って、彼女の家族捜しの旅に同行する親友ニモと仲間たちの大冒険を映し出す。『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』で2度アカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いたアンドリュー・スタントンが、本作も監督を担当。新しい仲間たちも加わった心躍る旅路に、大人も子供も引き込まれる。

とっても楽しみにしてました~。
ディズニーシーの“タートルトーク”でいつもドリーに会うんですが、癒される・・・



◆ 『シン・ゴジラ』 ◆ 7月29日(金)公開
【STORY】
『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明と『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣が総監督と監督を務め、日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮。現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写する。内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみほか300名を超えるキャストが豪華集結。不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルに期待。

劇場で何度か観ている無音の予告編がカッコいいです。
キャストも豪華だし・・・



◆ 『ターザン:REBORN』 ◆ 7月30日(土)公開
【STORY】
生後間もなく国の反乱が原因で、コンゴのジャングルで動物たちに育てられた英国貴族ターザン(アレキサンダー・スカルスガルド)は、美しい妻ジェーン(マーゴット・ロビー)とロンドンで生活していた。ある日、政府の命令で故郷へ戻るがそれは巧妙なわなで、ジャングルを侵略された上に、妻がさらわれてしまう。愛する妻と故郷を取り戻すべく、ターザンは内なる野性を呼び覚まして戦うことを決意する。
【解説】
映画やアニメなどで度々映像化されてきた冒険小説を、『ハリー・ポッター』シリーズなどのデヴィッド・イェーツ監督が新たに生まれ変わらせた活劇。ジャングル育ちの英国貴族ターザンが、愛する妻と故郷のために過酷な試練に立ち向かう。主人公ターザンを、堂々たる肉体美を誇るアレキサンダー・スカルスガルドが熱演。妻ジェーンに『フォーカス』などのマーゴット・ロビーがふんするほか、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツが脇を固める。

何気にとっても楽しみな作品♪


◆ 『BIGBANG 10th Anniversary Stadium Live 2016 in Japan ライブ・ビューイング』 ◆ 7月30日(土)
【解説】
今やアジアのみならず世界で活躍するモンスターグループとなったBIGBANGが、自身初となるスタジアムライブを敢行する!
このライブは、彼らのデビュー10周年を記念して開催されるアニバーサリーライブで、7月29日~31日の3Daysで16万5000人を動員する。
2015年から2016年にかけて行われたワールドツアーの日本公演『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN』では、海外アーティスト史上初となる3年連続でのドームツアーを開催。
そしてこのライブツアーにおける動員は、海外アーティストでは史上最多となる91万1千人を記録し、日本全国を熱狂の渦に巻き込んだ。
デビューから10年を経て、今やトップアーティストとしての地位をゆるぎないものとしている彼らが、真夏の野外スタジアムではどんな熱狂を巻き起こすのか!?圧巻のパフォーマンスは必見!
ぜひ当劇場でアニバーサリーライブに参加して、5人そろったBIGBANGの10周年をお祝いしよう!

当選しますように・・・



オマケ・・・
◆ 『純情』 ◆ 7月9日(土)公開
【STORY】
2014年、ラジオDJボムシル(D.O.(EXO))の元に届いた一通の手紙。それは初恋の相手からだった。リクエスト曲 Kansasの”Dust in the Wind“が流れると、心の片隅に閉まっていた23年前の初恋の記憶が蘇る。
舞台は1991年夏。 夏休みを迎え、スオク(キム・ソヒョン)が待つ地元の島に帰るボムシル。スオクに密かに恋心を抱くボムシルは、生まれつき足が不自由な彼女のために常に隣に寄り添い、島で育った仲間たちと共に、楽しい日々を過ごすのだった。ある日、スオクが主治医であるヨンイル(キム・グォン)に心を寄せていると知り、苛立ちがこみ上げるボムシル。些細な誤解が、二人だけでなく大切な仲間たちとの友情さえも壊していく。
そして23年の時を経て明かされる、スオクが本当に伝えたかった言葉。
大切な仲間へ。そして愛する人へ。

EXOのD.Oことギョンスがめっちゃ泣かせてくれるらしい・・・
これは前から観たかったんです~。上映館あるのが嬉しい・・・



7月の初めに公開の『ブルックリン』は遅れて来る予定で絶対観たい作品。


後、こちらは観れたら・・・で。

◆ 『ロスト・バケーション』 ◆
【STORY】
休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷する。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、ナンシーの存在に気が付いたサメが周囲を旋回していた。海岸までおよそ200メートルだが、その岩場が満潮で海面下に沈むまであと100分。危機的な状況に追い込まれたナンシーは……。
【解説】
サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。サメの恐怖や、時間とともに上昇する海面という悪夢のような状況で繰り広げられる決死のサバイバルを、『ラン・オールナイト』などのジャウマ・コレット=セラ監督が緊張感たっぷりに活写する。周りに誰もいない海で絶体絶命の窮地に陥ったヒロインを、ファッションアイコンとしても注目を浴びているブレイク・ライヴリーが熱演。
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『クリーピー 偽りの隣人』

2016-06-22 23:09:12 | 映画(く)



『クリーピー 偽りの隣人』



解説等はこちら       


監督・脚本・・・黒沢清
原作・・・前川裕
出演・・・
高倉: 西島秀俊
康子: 竹内結子
早紀: 川口春奈
野上: 東出昌大
西野: 香川照之
澪: 藤野涼子
谷本: 笹野高史 他


いや~~~予告から想像はしてましたが、香川さんの怪演ぶりが凄かった!!!
ツッコミどころがあまりにも多すぎて、書き始めたらツッコミだらけすぎて~そのツッコミに回答出来るものは自己完結して省いて(笑)みました。
でもね、逆にこの映画ってツッコミながら楽しむのがいいのかなとも思ったのでネタばれ全開で書きますね。未見の方はご注意ください・・・
 
     ↓


     ↓

     
     ↓ 







とにかく一番声を大にして言いたいのは・・・
刑事さんって危険回避のために2人一組で行動しなきゃいけないんじゃなかったっけ???野上くんも、ベテランの谷本さんもなんで一人で行くかな~。
しかも危険かも?って分かっていながら、一人で家に入るという軽薄さ。そりゃ殺されるわ~~~。(谷本さんも結局殺られたよね?)
あの2人が西野家入る時、私めちゃめちゃドキドキしたんだから~~~。←責任とって~~(笑)

そして康子さんですよ~~~。彼女の背景が分かりづらくて・・・夫が居ない日中、孤独を抱えながらお料理しか趣味もなく?友達も居ないのかしら?お引越ししてご挨拶の手土産。普通手作りチョコはないでしょう。どんなに自信があるとしても・・・
まぁ、前夜の残りのシチューをお隣に「余ったんで~」って持ってく人だから・・・ちょっと私は仲良くなれないかな~。もちろん親しくなってからならいいの。私もやりますもん。作りすぎた時、友達に貰って~って鍋ごと持って行ったりします。それを最初から変わった人だと感じた隣人にするって。う~~ん。
そしていつの間にか“クスリ”で西野の言いなりに・・・この経過が全くなかったけど。腕の注射の痕だけではちょっと説明不足かな~。意図は分かるんですが・・・


主人公の高倉さんは犯罪心理学に自信を持ってるんですが、その自信過剰ゆえに自ら刺された過去の教訓生かされてないですよね。
同じ過ちしてますよね・・・


日野市一家行方不明事件が解決したっぽくなってるけど、早紀さんが思いだした家族の電話での会話とか(特に、早紀が修学旅行で居ない時が都合がいいとかの会話。一家は殺されるの分かっていたのですか?)なんか腑に落ちないことが多い。
しかも西野が高倉家の後に引越しして来たわけではないのに~そういう犯罪に興味のある高倉がまるで導かれるように引越して来たって無理がありすぎ・・・

と、ここまでツッコミでした~。
で終わらせてもよいけど、いくらなんでもね・・・


香川さんの歩き方からすでに滲み出る怪しさ・・・素晴らしい!

ニシジもよかった!本当にこういう役似合うわ~~~。

竹内結子もやっぱり上手い。ラストの咆哮ともいえる泣き叫ぶ様よかった~~~。

淡々と死体を圧縮袋に詰めて空気抜く藤野涼子ちゃん、やはり怖ろしい子!(また亜弓さん風に (笑))『ソロモンの偽証』で見出された彼女。
最初気付かなくて、上手いわ~この若手女優さん・・・と思ってたら、あの子じゃないの~って。本当に凄かった・・・
無邪気と恐怖の境界線がない・・・


最後まで惹きこまれたし~面白い(面白い?とはちょっと違う?)んだけど
細かな心理描写がもう少しあれば、もっと奥深い作品になったような気もする。これだけ役者さんもストーリーもいいのだから勿体ないなって。

西野が澪、康子、高倉、ワンコのマックスを連れて次のターゲットを探す旅に出るシーン。
あの車のシーン・・・笑った!あれはワザとだよね?現実感ない空想シーンみたいにしたくてワザとチープにしたんだよね・・・
お気に入りなんですけど、あのシーン・・・

乗っ取った西野の家の半地下・・・あんなに素敵な隠し部屋。改築したのかな~~~大工さんにはどんな風に弁解したのかな~~~。結局かなり楽しんでるぅ私。



マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半
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『サウスポー』

2016-06-10 23:34:58 | 映画(さ行)




『サウスポー』




解説等はこちら




監督・製作・・・アントワーン・フークア
出演・・・
ビリー・ホープ: ジェイク・ギレンホール
ティック・ウィルズ: フォレスト・ウィテカー
モーリーン・ホープ: レイチェル・マクアダムス
レイラ・ホープ: ウーナ・ローレンス
ジョーダン・メインズ: カーティス・“50 Cent”・ジャクソン
ホッピー: スカイラン・ブルックス
アンジェラ・リベラ: ナオミ・ハリス
ラモーン: ヴィクター・オルティス
ジョン・ジョン: ボー・ナップ
ミゲル・“マジック”・エスコバル: ミゲル・ゴメス
マイキー: ドミニク・コロン
エリ・フロスト: ホセ・カラバイヨ
マリア・エスコバル: リタ・オラ




実は実は・・・ボクシング映画ってあんまり得意じゃない・・・。
ロッキーとかも一応流し観したことはあるけど、あまり観たことがない。『ミリオンダラー・ベイビー』は私の中ではちょっとトラウマ・・・
そんな私ですが・・・
これは良かった!
ストーリーも王道で、展開も読める。でもファイトシーンにびっくりです!

『トレーニング デイ』や『イコライザー』を手がけ、自身も熱心なボクサーであるアントワーン・フークア監督と、高い評価を受ける演技派のジェイク・ギレンホールが初タッグを組んだ作品。

ジェイクと監督、撮影の最初の頃にこの作品のテーマは“体を捧げる”ということだと話し合ったそうで・・・
監督ってボクサーだったんだ・・・監督と一緒に身体を鍛え、1からボクシングを習った。ってこれも驚き~~~。ファイトシーンもノースタントだったんだって。リアルなわけですね・・・
ジェイクのトレーニングメニュー見てたら、見てるだけで疲れた(笑)

ランニング8マイル(約13km)週5回
腹筋500~1000回
スクワット100回
懸垂100回
とか・・・

これ半年したら、あんな身体になるよね。
挑発してくるライバルのミゲル、ミゲル・ゴメスって本物のボクサーなんですね~。2人のバトルは凄かった!!本物の迫力。
ジェイクは本当に本当に素晴らしかったです。。。


女優さんもよかったなぁ~。
同じ孤児院で育った美貌の妻モーリーン。レイチェル・マクアダムスが可愛かった~~。撃たれて亡くなってしまう時の表情も迫真の演技。凄かった!
ただの美人なボクサー妻かと思ったら、小さい頃からビリーと一緒に苦労して育ってて、彼の事は全て理解してマネージメントまでこなす。強い男が頼りっぱなし。そんな彼女が自分の目の前で殺されてしまった時の喪失感。
いくら可愛い娘がいても、ここは抜け殻になってしまうよね。


娘役の子がまた良かった!!
最近の子役さんは本当に凄い・・・哀しみ、憎しみ、諦め、わずかな希望、小さな幸せ。彼女の何気ない表情に泣かされてしまった。
台詞がなくても伝わる伝わる。ウーナ・ローレンス・・・怖ろしい子!←亜弓さんの台詞(スミマセン・・・ガラスの仮面・・・)


鶴瓶さんは・・・じゃなかった!フォレスト・ウィテカーがまたぴったりの役で~~~。
こういう映画に欠かせないわ。

映画の背景に人生が投影されているというエミネムによる書き下ろし曲「Phenomenal」も凄く合っててよかった。

ラストの激しい試合、それを見つめる娘レイラ。感涙・・・
サウスポーでのアッパー!!カッコよかった~~~。こんな立派な姿モーリーンに見せてあげたかった。
ひねりのない(笑)展開読めるお話って、私好物なんで~好きです。この作品。


そういえば、ボクシングにはつきものの減量シーンはひとつもなかったね・・・



マリー的お気に入り度・・・ ★9個近く
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『エンド・オブ・キングダム』

2016-06-05 22:03:56 | 映画(え)

『エンド・オブ・キングダム』




解説等はこちら





鑑賞後、チャニングが大統領守るやつとごっちゃになってるから~と前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』の感想観てみようと思ったら・・・
書いてなかった・・・><;

前作は、北の某国のテロでホワイトハウスが占拠されたお話。
大統領夫人を守れなかったトラウマで一線から去っていたマイクが、大統領を守る為一人孤軍奮闘するお話でした。


今回は急死したイギリス首相の葬儀参列の為に集まった各国のトップが次々抹殺されてゆく・・・という恐ろしいお話。
その殺され方が、なかなか皮肉めいた感じで。。。

日本の首相は渋滞に巻き込まれた橋を爆破され、車ごと川へ落下~~~。
実直そうなドイツの女性首相は歓迎のお花を貰った後、銃で・・・
マイペースなフランスの首相は時間も迫った中、川に浮かんだ船を爆破され・・・
イタリア首相に至っては、美しい女性とキレイな景色を観ている最中に建物ごと爆破され~
これはあくまでも個人の感想ですが(笑)それぞれの国の特徴を捉えてて可笑しかった。

そしてアメリカの大統領は・・・ちゃんと助かるんだよね~~。
お約束♪
不死身のマイクがいるんだもん。
いくら防弾のなんか着てても、絶対何度か死んでるよね・・・特にヘリが被弾した時とか、秘書の方は亡くなってもマイクと大統領は無事とか。
そこで命落としたらお話が終わってしまうとはいえ、え~~?って、ちょっと笑ったとこでした。

今回は普通亡くならないような方々もバンバン亡くなり
銃撃戦も半端なく、カーチェイス、爆破シーンも凄くて・・・なかなか迫力あるシーンが多かったです。
大統領とマイクの最後の助かり方が、またまた・・・え~~~???!!って感じですが、ツッコミ禁止ね(笑)


大きな悪事を働く人って、ファミリーに対してはすご~~く忠誠心が篤いのはマフィアとか、テログループとか、みんなそうなんだね・・・
自分の愛する人は全力で守り、愛する人の命を奪われたら、逆に報復と。本当に性質が悪い。

“信念”というものは、その人なりの基準があって、なんでも自分の都合のいいように書き換えられてしまう。
善と悪って一線を挟んで相対するもの。
世界同時多発テロ・・・
この世の中、どこでこんな事件が起こっても不思議じゃないってことが本当に怖いなと思える映画でした。


ちょうど、広島にオバマ大統領来日時期と重なって、シークレットサービスの方々に注目してたので余計に楽しめた。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個半ちょい


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『デッドプール』2D字幕

2016-06-02 21:30:42 | 映画(た行)


『デッドプール』2D字幕




解説等はこちら




俺ちゃん、面白かった!!
公開初日朝一番に行ったので、無事に先着特典“手乗りデップー”もGET♪


下品下品と聞いていたけど、全然おっけ~でした!
私は『Ted』の方が苦手かも・・・
能天気で無責任っていうフレコミですが・・・このぐらい自己中でもいいんじゃないかな?正義のヒーロー達に付きものの、ヒーローとしてどう生きるか、なんて真剣に考えていたら疲れちゃうし。

しかも彼自身、幸福の絶頂の末期ガン宣告でついこんな姿になってしまったんですし。
善い行いはそんなにせずとも、人に大迷惑かけるほどの行いをしてきた訳でもないのに、ヒーローにならざるを得なかった彼の苦悩?がおちゃらけた言動に表れてる。
と少し真面目に庇ってみたけど・・・
結局、軽い!超軽い!!
それでいいの。楽しいから~~~~~~。

そして全編に散りばめられたいろんな映画ネタ。
ヒュー・ジャックマンとかリーアム・ニーソンとかはもろに名前出てますし・・・
ヨーダをおぶったルークとか、あんなシーンで言われても(爆)

『96時間』のリーアム、何度娘を誘拐されるんだ!?はいっ!私も思ってました~(笑)
まだ観ていない長男にちょっとだけ説明していて、「ねぇ、『127時間』って観たっけ?」って聞いたら「観てない。」というお返事。じゃあ、あのネタは分からないよねぇ・・・残念。
『X-MEN』ファンでもある長男が『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に出たデッドプールにがっかりしてて、今回は評判がよいので~とても楽しみにしているんだけど
やはり出てくる映画ネタは全部分かった方が楽しめそう・・・
カメラに向かって映画の観客に語りかけるかどうかも心配してました。こちらも大丈夫でしたね~。


ライアン・レイノルズ。
マスク被って顔が見えないシーンも彼が演じていたのかな?
『グリーン・ランタン』とかこれとか、こういうの本人が好きなのかな~確かにヒーローコスチュームもの似合うよね。そういえば、元妻ってスカヨハちゃんだったね。
夫婦でアメコミヒーローってよかったのに~。


敵役のフランシス(人文字が可笑しかった)
エド・スクラインってイケメンだ~って思ってたら、『トランスポーター イグニション』の人だった。。。あれ?最後フランシスって死んだっけ?倒れてただけかと思ったんだけど・・・


X-MENから参加のあの子って出てたっけ???
コロッサスってCGなの???

予備知識なく分からないことが多い・・・

濃厚なシーンとかあっても、あまりいやらしい感じもせずHなシーンも笑えたりする。
私は字幕鑑賞でしたが、吹替えの方が際どいって話も聞きました。刀アクションも凄かったし、もう1回観たいぐらいだな・・・





マリー的お気に入り度・・・ ★9個(ワム!も笑った!!)

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2016年6月に観たい映画 覚書

2016-05-31 20:38:29 | ★映画★
                  先着特典が欲しいな。。。手乗りデップー・・・





明日から6月・・・
5月は1日に観たい映画を書いてから、一度も更新出来なかった・・・><;

SHINeeライヴで京セラドーム、東京ドーム行きましたが~映画も観てるし書くことはいっぱい溜まっているのに、バタバタしてて書けない。
輝くSHINeeが素晴らしかったので、記録を残しておきたいのに~~~あ~~いつになったら書けるのでしょう。しくしく・・・

最近観た映画『ルーム』『エンド・オブ・キングダム』は近日中に書きたい。

そして今月は・・・
うそ~~~!?多くない???
5月の分も残ってるんです・・・無理かも~~~←弱気





◆ 『デッドプール』 ◆ 6月1日(水)公開
【STORY】
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、以前は優秀な特殊部隊の傭兵(ようへい)として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。
【解説】
『[リミット]』などのライアン・レイノルズを主演に迎え、マーベルコミックスの破天荒ヒーローを実写映画化したアクション。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が、ジョークを口にしつつ暴れまくる姿を描く。共演は『トランスポーター イグニション』などのエド・スクライン。現実世界とフィクションの境を越えて、観る者を自分の世界に引き込む風雲児の活躍に胸が高鳴る。

明日のチケットすでに予約済み。笑えるのかな???



◆ 『サウスポー』 ◆ 6月3日(金)公開
【STORY】
怒りを力に変える過激な戦闘スタイルのボクサー、ビリー・ホープ(ジェイク・ギレンホール)は、試合にまつわるいざこざが原因で妻を亡くす。生きる気力をなくした彼は世界チャンピオンの座から転落し、まな娘とも離れ離れになってしまう。全てをなくしたビリーはアマチュアボクサーのトレーナーを務めるティック(フォレスト・ウィテカー)の協力を得て、栄光と娘の信頼を取り返すため再起を図る。
【解説】
愛する妻がこの世を去り、娘とも引き離され全てをなくしたボクシングの元世界チャンピオンが、再び頂点を目指し娘との絆を取り戻すため奮闘するドラマ。どん底からの再起を図る主人公を、『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホールが体当たりで演じる。共演にはオスカー俳優フォレスト・ウィテカー、『007』シリーズなどのナオミ・ハリス、『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムスら実力派が集結。監督を、『トレーニング デイ』などのアントワーン・フークアが務める。

内容想像ついちゃうけど、ジェイクさん最近凄いので観たい。


◆ 『高台家の人々』 ◆ 6月4日(土)公開
【STORY】
何かと妄想しては自分の世界に夢中になってしまう癖のある、OLの平野木絵(綾瀬はるか)。さえない日々を送っていたある日、彼女の勤める会社にニューヨーク支社から高台光正(斎藤工)が転勤してくる。ばく大な資産を抱える名家・高台家の長男にして、東大卒業でオックスフォード大留学の経験もあるエリートの彼が、なぜか木絵を食事に誘う。驚く木絵だが、光正はテレパシー能力の持ち主で、彼女の妄想をのぞくうちにその純粋な心に魅力を感じるようになったのだ。二人は次第に心の距離を縮めていくが……。
【解説】
「ごくせん」「デカワンコ」などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映す。メガホンを取るのは『謎解きはディナーのあとで』シリーズに携った土方政人。『映画 ひみつのアッコちゃん』などの綾瀬はるかが主演を務め、『虎影』などの斎藤工をはじめ、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親らが名を連ねる。大笑いしながらも、さまざまな障害を乗り越えていく主人公たちの姿に胸を打たれる。

妄想族の私としては観ておきたい・・・


◆ 『マネーモンスター』 ◆ 6月10日(金)公開
【STORY】
リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。プロデューサーのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男カイル(ジャック・オコンネル)がスタジオに乱入してくる。彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、リーを人質に番組をジャック。さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫るが……。
【解説】
『リトルマン・テイト』『それでも、愛してる』で、監督としても高い評価を得ているジョディ・フォスターがメガホンを取ったサスペンス。拳銃を手にした男による財テク番組占拠事件の行方と、その裏に隠された驚がくの真実を活写していく。『マイレージ、マイライフ』などのジョージ・クルーニー、『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツ、『不屈の男 アンブロークン』などのジャック・オコンネルらが顔をそろえる。彼らが織り成す濃密なストーリー展開が観る人を引き付ける。

何度も予告を観ていて興味あるんですけど・・・観れるかな・・・


◆ 『アウトバーン』 ◆ 6月10日(金)公開
【STORY】
ケイシー(ニコラス・ホルト)は、ドイツのケルンで巧みに張り巡らされたワナにハマり、危うい取引に関与する。同時に二つの組織に追われる身となった彼は、恋人ジュリエット(フェリシティ・ジョーンズ)を助けるために高級車を駆ってスピードリミットのないアウトバーンを疾走する。ケイシーは必死で追手から逃れようとするが……。
【解説】
『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルトを主演に迎え、闇取引に巻き込まれた主人公の奮闘を描くアクションドラマ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズがヒロインを演じ、オスカー俳優のベン・キングズレーとアンソニー・ホプキンスらが豪華共演。速度無制限の高速道路を駆け抜ける驚異のカーアクションや、複雑にもつれる主人公の運命に手に汗握る。

来ないと思ったら上映館あった・・・


◆ 『二ツ星の料理人』 ◆ 6月11日(土)公開
【STORY】
腕は確かなもののトラブルを起こし、キャリアを台なしにした人気シェフのアダム・ジョーンズ(ブラッドリー・クーパー)。パリの二ツ星レストランから姿を消して3年後、起死回生を狙いロンドンの友人トニー(ダニエル・ブリュール)のレストランに乗り込む。世界一を目指してかつての同僚ら最高のスタッフを集め、華々しく新店をオープンさせるアダムだったが、過去のトラブルの代償が立ちはだかり……。
【解説】
一流の腕を持ちながらトラブルを起こして転落した元二ツ星シェフが、新天地ロンドンで三ツ星獲得を目指して奮闘する人間ドラマ。再起を図るワケありの天才シェフを、『世界にひとつのプレイブック』などのブラッドリー・クーパーが熱演する。共演には『アメリカン・スナイパー』などのシエナ・ミラー、『最強のふたり』などのオマール・シー、『ラッシュ/プライドと友情』などのダニエル・ブリュールら実力派が集結。『8月の家族たち』などのジョン・ウェルズがメガホンを取る。

こちらも予告観すぎっていうぐらい観てる。もう本編観たような気にもなってるんですが・・・(苦笑)


◆ 『64−ロクヨン−後編』 ◆ 6月11日(土)公開
【STORY】
「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の原作を基に、『感染列島』などの瀬々敬久監督と『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市主演で映画化した犯罪ドラマの後編。昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した類似の事件の謎に迫る。県警の広報官を演じる佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、永瀬正敏、三浦友和ら豪華キャストが集結。事件の行く末はもちろん、警察と記者クラブとの摩擦や警察内の対立、主人公の娘の行方など怒とうの展開に目がくぎ付け。

こちらは見逃せない!
後編観てから一気に前後編書きます。



◆ 『夏美のホタル』 6月11日(土)公開
【STORY】
夏美(有村架純)は写真家になるという夢と、付き合っている慎吾(工藤阿須加)との関係で悩んでいたある日、父が遺してくれたバイクで懐かしい森に向かう。小さな店を営む地蔵さん(光石研)とその母であるヤスばあさん(吉行和子)と知り合った彼女は、しばらく泊めてもらうことになる。夏美は地蔵さんの友人雲月(小林薫)には反感を覚えながらも、自然に囲まれた場所で地元の人々と触れ合い、食事を楽しむなど、充実した日々を送っていた。
【解説】
『映画 ビリギャル』『ストロボ・エッジ』などの有村架純をヒロインに迎え、森沢明夫の小説を映画化したヒューマンドラマ。将来や恋人との関係に不安を覚える主人公が、父との思い出の場所で出会った人々との交流を通して、新たな道を歩み始める姿を描きだす。メガホンを取るのは、『ストロボ・エッジ』でも有村とタッグを組んだ廣木隆一監督。日本の原風景の美しさや、人との絆が織り成す温かい物語が心にしみる。

migさんの弟さん、翔さんが脚本。いつも温かいお話。観たいです~。


◆ 『クリーピー 偽りの隣人』 ◆ 6月18日(土)公開
【STORY】
刑事から犯罪心理学者に転身した高倉(西島秀俊)はある日、以前の同僚野上(東出昌大)から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。だが、たった一人の生存者である長女の早紀(川口春奈)の記憶の糸をたぐっても、依然事件の真相は謎に包まれていた。一方、高倉が妻(竹内結子)と一緒に転居した先の隣人は、どこか捉えどころがなく……。
【解説】
『アカルイミライ』などの黒沢清監督がメガホンを取り、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を映画化。隣人に抱いた疑念をきっかけに、とある夫婦の平穏な日常が悪夢になっていく恐怖を描く。黒沢監督とは『LOFT ロフト』に続いて4度目のタッグとなる西島秀俊が主演を務め、彼の妻を竹内結子が好演。そのほか川口春奈、東出昌大、香川照之ら豪華キャストが集結している。

にしじと香川さん、インファナル・リメイクの2人ですね・・・
観たいけど。



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