pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

『ファインディング・ドリー』2D吹替 &『ひな鳥の冒険』

2016-07-23 00:17:14 | 映画(は行)



『ファインディング・ドリー』 2D吹替

『ひな鳥の冒険』




解説はこちら



【STORY】
カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう。ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する。おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する。

監督・脚本・・・アンドリュー・スタントン
製作総指揮・・・ジョン・ラセター
(声の出演)
ドリー・・・室井滋
マーリン・・・木梨憲武
ハンク・・・上川隆也
デスティニー・・・中村アン
マカジキ・・・田中雅美
ニモ・・・菊地慶 他



実は、前作『ファインディング・ニモ』の時、ドリーがあまりにも忘れっぽくてイラつく~~!なんて言ってたんです。もちろん、キャラ的には癒し系だし・・・いつも前向きだし~すぐに忘れちゃうけど、なかなかいいこと言うし(笑)マーリンがニモを探す時に本当に役だってくれたし
今回は彼女が主人公ってどんなだろう?と思っていたら・・・

ニモの時の伏線が全て回収されてる感じでした。
なぜ、彼女は一人ぼっちなのか
なぜ、鯨語が話せるのか(まさかのパイプ友達)
なぜ、いつも前向きなのか・・・

そこには全て両親との思い出が詰まっていました。
私より先に鑑賞したチビが、「沁みた~」と言っていたのですが
遠くで一人暮らしを始めてから、彼は本当にいつもいつも感謝の言葉を忘れません。TELで話す度に、LINEで会話する度に、いつも「本当に感謝してる。ありがとう。」と繰り返すので「親が子どもの心配するのは当たり前だし、出来ることはなんでもしてあげたい。みんなそう思っているよ。」常日頃そう言ってたワケですが・・・
それがこの作品に投影されてたみたいです。
親も子も、この作品を観て・・きっとお互いを思いやるという気持ちが溢れてくるのかなって思う。


私も貝殻並べて、信じて待とう・・・(笑)
そして、何があっても諦めないでポジティブに!


声優さんはお馴染みの人を含め、みんな合ってました。
ハンクの声がなかなか渋い!と思っていたら上川さんだった~~最後エンドロール見るまで気付かなかった・・・

キャラがみんな立っていていいよね。

ハンクの脅威のカメレオン能力・・・あんな擬態が出来たら、目の悪い私は絶対みつけられないよ~~~。

白イルカのベイリー・・・この特殊能力も凄かった!これって、透視能力?音の反響で見えないものを見ることができる。素晴らしい!

ジンベエザメって実際怖くないんだっけ?デスティニーのキャラもよかった・・・

最近はディズニーシーでしか会えなかったクラッシュ♪やっぱり大きな海で泳いでる姿はいいね。

可愛いは作れる・・・ラッコ・・・(爆)


海洋生物研究所のアナウンサー・・・私、全く知らなかったので最初「八代亜紀」ってスクリーンから聞こえてきた時「えっ?」聴き間違いよね?ってなっていて・・・でも何度も八代亜紀、八代亜紀と聞こえてくるのでやっと信じました(爆)
“助けて、治して、海に返すことです。八代亜紀です。”海洋生物研究所~何故八代亜紀?!と思ったら、アナウンサー役はその国の大物を使うそうで、字幕版ではシガニー・ウィーヴァーなんだって。
八代さんにめっちゃ笑ってしまったけど、エンディングで流れる歌はとっても良かったです。

それにしても・・・
人間界の“触れ合いプール”はやめませんか?あれこそ恐怖!


そうそう、忘れてはいけないのが
本編前にある短編『ひな鳥の冒険』
めっちゃ可愛かった!!!ひなのモフモフ感。自分で取れなくて餌を親にもらおうと口を開ける仕草。もうホント!可愛い~~~。
怖い大波を攻略してからのドヤ顔・・・台詞がひとつもないのに、凄い。
ピクサーお馴染み本編前の短編は優秀!
これを観るのもお楽しみの一つ。





マリー的お気に入り度・・・ ★9個(やっぱ、こういうのに弱い・・・)

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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 2D字幕

2016-07-03 00:45:33 | 映画(あ行)


『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 2D字幕



解説等はこちら     




監督・・・ジェームズ・ボビン
製作・・・ティム・バートン / スザンヌ・トッド / ジェニファー・トッド / ジョー・ロス
脚本: リンダ・ウールヴァートン
キャラクター原案・・・ルイス・キャロル
音楽・・・ダニー・エルフマン
出演・・・
マッドハッター: ジョニー・デップ
白の女王: アン・ハサウェイ
アリス: ミア・ワシコウスカ
ザニック: リス・エヴァンス
赤の女王: ヘレナ・ボナム=カーター
タイム: サシャ・バロン・コーエン
(声の出演)
アブソレム: アラン・リックマン
チェシャ猫: スティーヴン・フライ
白うさぎ: マイケル・シーン
ベイヤード: ティモシー・スポール 他



一番言いたい事言っていいですか?
マッドハッターのファッターワッケンは何故ないのですか~~~。楽しみにしてたのに・・・
ハッターに関してはたくさん言いたいことがある~。おかしな帽子屋さん(昔呼んでた“キ○○イ”は今は使えないんでしたね?)は、こんなに真面目じゃダメ。ダメダメ~。もっともっとはじけててくれなきゃ!
家族を失ったと思っていたけど、生存の証を見つけてしまって・・・という展開は分かりますが、ちょっとキチンとしすぎてて違和感・・・


1もそうでしたが、この作品はアリスの内面を描いた作品です。厳しい現実と架空世界を使って・・・
前作ではアリスが自分探しの旅に出て、いろんな体験を通して自分自身を見つけるというお話でした。ラストで航海に出るアリスはただの可愛い女の子ではなく、強いカッコいい女性になってましたね。今作は、過去の想い出に囚われたアリスが「過去は変えられないけれど、そこから学ぶことは出来る」というお話のようです。
そしてタイム(時間)は敵なのか、味方なのか・・・?その答えも出ます~。

ただ最初の方のタイムとの出会いまでがちょっと単調で。実は少々寝不足気味で行ったせいもあり睡魔が・・・><;
いつの間にかアリスがタイムから時を操れるという<クロノスフィア>を盗んでた。ここ気を失ってました(恥)

大きくなる<クロノスフィア>球体のタイムマシンみたいでいいですね~。飛び乗るとことかカッコよかった!
その他映像はさすがに美しい。どのシーンを切りとっても神秘的な絵画みたい。タイムの棲みかも“無限の空間にそびえる永遠の城”というコンセプトにすご~~く合ってて機械的な部分と古典的な要素がマッチして、素敵だし・・・
ワンダーランドの情景はどこもロマンチックカラーで素敵♪ダークな雰囲気があっても、どこかメルヘンちっく。
この映画の見どころはやっぱり映像美だよね~~~。


アリスのミアは前より、いかつくなったね。ゴメンなさい・・・嫌いじゃないのよ~。でも今回かなりのいかつさを感じてしまって大人になったんだな~って感慨深かった。

白の女王アン・ハサウェイは相変わらずお美しい!今回もわざとらしい大きな仕草が好き。←褒めてますからね~。

赤の女王ヘレナはまんま。あの笑い方がいい。

ジョニーに関しては・・・ファンとして贔屓目にしか見れないんですが。役的には、お気に入りなんだろうなぁ。
でも彼ならもっとぶっ飛んだハッターの方が合ってるし、そうあって欲しかったな。ヘタにシリアスだと、その容貌でその台詞かぁとか、いらないこと考えちゃって・・・もうね、こいうのじゃなくて普通なジョニーが見たいの。って、ワガママなのかな・・・

タイムのサシャ・バロン・コーエンは良かった!こういうのぴったりだと思う~。
ちょっとなんか怪しくて掴みどころないような?合うよね。

台詞はあんまりなかったけど・・・
アブソレムの声を聴いた時、切なかった~~~。
エンドロールで「我らが友人アラン・リックマンに捧ぐ…」という文字が出て、そうだ・・・スネイプ先生もういないんだ。もう新作では会えないだ・・・って気付いて悲しくて。過去の出演作多いからそこでは又会えるけど、新作ではもう・・・心なしか声に元気がなかったような・・・っていうのは気のせいかな?


『ピーターパン』で「妖精なんていない!」って言うと、妖精が亡くなっていく・・・っていうのと同じように
非現実的なことをいうハッターにアリスが「不可能よ」って言うと「君はアリスじゃない」と命が尽きそうになる。
言葉は言霊・・・を実感する。

私が苦手で、でも心惹かれる作品に『パンズ・ラビリンス』があるのだけど、『アリス・イン・ワンダーランド』をダークにした雰囲気もあって
何か相通じるものを感じるんですが、私だけかなぁ。


私自身、<時>は、私から若さを奪う嫌なものって思いがちだけど、<時>のおかげで辛さが癒されたり、想い出が美しく輝いたり・・・
<時間>は「奪う」だけではなく、多くのものを「与える」
本当にそうだなって思う。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半
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2016年7月に観たい映画 覚書

2016-06-30 22:22:45 | ★映画★

今月は大好きな東方神起(今回はお休み)やSHINeeが所属するS.M.ENTERTAINMENTの 「SMTOWN LIVE TOUR V IN JAPAN」京セラドームに参戦します。
去年はユノがいなかったけど、チャンミンがいたのでトンペン(東方神起ファン)が多かったけど、今年は2人ともいないので~いつも抽選の時点で落選してる私も今年は自力当選した~~汗
一所懸命、輝く5人を応援して来ま~す♪
ちょうど楽しみにしてた『ファインディング・ドリー』公開日なんだけどね・・・

今月末にあるBIGBANGの10周年記念ライヴビューイングは、こちらも抽選なので当たったら行けます。。。当たるといいな・・・

映画は今月は邦画が少ない。先月もその前も邦画多かったのに~少しバラけてたらよかったのに・・・



◆ 『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 ◆ 7月1日(金)公開
【STORY】
ワンダー号での3年に及ぶ船旅からロンドンに帰郷した後、青い蝶アブソレムにマッドハッター(ジョニー・デップ)のことを聞いたアリス(ミア・ワシコウスカ)。マッドハッターは、ワンダーランドで死んだ家族の帰りを待っていたのだ。ワンダーランドに着いたアリスは、白の女王(アン・ハサウェイ)たちから頼まれ、マッドハッターの家族をよみがえらせるべく、過去を変えようとする。時間の番人タイム(サシャ・バロン・コーエン)から時間をコントロールできる“クロノスフィア”を盗み、時間をさかのぼったアリスだったが……。
【解説】
「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をモチーフにした前作の続編で、アリスが時間の旅に出るファンタジーアドベンチャー。帰らぬ家族をひたすら待っているマッドハッターを助けるべく、アリスが時をさかのぼり奮闘する姿を活写。前作の監督ティム・バートンが製作を務め、『ザ・マペッツ』シリーズなどのジェームズ・ボビンがメガホンを取る。ミア・ワシコウスカやジョニー・デップなど前作のキャストが続投し、時間を司るタイムを、『ブルーノ』などのサシャ・バロン・コーエンが演じる。アリスをはじめチェシャ猫など人気キャラクターによる新しい物語に期待。

前回はアリスのレッドカーペットで来日してくれたジョニー・・・来てくれませんでしたね。。。
全世界でヒットしたので続編ってことなんですよね?
前作は3Dも観ました。映像はキレイだったけど・・・でも、続編観たい!とはそんなに思わなかったんだけど~今回は2D字幕鑑賞にします。



◆ 『疑惑のチャンピオン』 ◆ 7月2日(土)公開
【STORY】
20代にガンを患いながらも克服した自転車ロードレース選手ランス・アームストロング(ベン・フォスター)は、1999年から2005年に「ツール・ド・フランス」7連覇を達成する。ガン患者を支援する社会活動にも奔走し、世界中から尊敬される英雄だった。一方、記録のために手段を選ばない勝利への執着はすさまじく、ある記者が彼にまとわりつく薬物使用疑惑をリサーチしており……。
【解説】
自転車レース「ツール・ド・フランス」を何度も制しながらも、薬物使用によりタイトルはく奪、競技から永久追放されたランス・アームストロングを描く伝記ドラマ。『クィーン』などのスティーヴン・フリアーズ監督が、勝利に執着するあまり道を踏み外していった男の実像や、スポーツ界の闇を映す。主演は『メッセンジャー』などのベン・フォスターが務め、『カムバック!』などのクリス・オダウド、『よりよき人生』などのギョーム・カネ、名優ダスティン・ホフマンらが共演。

何度も劇場で予告編観てて、お腹いっぱいの感じもあるんですが・・・観る予定。


◆ 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 ◆ 7月9日(土)公開
【STORY】
エイリアンによる地球侵略に人類が立ち向かい、およそ30億人もの命を失いながらも勝利を収めてから約20年が経過した。人類はさらなる襲来に備えようと、エイリアンが残した宇宙船の技術を転用した地球防衛システムを作り上げる。2016年7月、そんな人類を試すようにアメリカ全土を覆うほどの大きさを誇るエイリアンの宇宙船が出現。彼らは重力を自在に操る圧倒的な科学力で、ニューヨーク、ロンドン、パリといった都市を次々と襲撃する。猛攻撃は止むことなく続き、人類存続の要であった防衛システムも無力化してしまう。
【解説】
地球に攻めてきた侵略者と人類の激突を描いたSF大作『インデペンデンス・デイ』の続編。前作での闘いから20年後を舞台に、地球防衛システムを完備した人類が再び侵略者と対峙(たいじ)する。『ホワイトハウス・ダウン』などのローランド・エメリッヒ監督、『ロスト・ハイウェイ』などのビル・プルマン、『ディープ・カバー』などのジェフ・ゴールドブラムと第1作のメンバーが再結集。新たに『ハンガー・ゲーム』シリーズなどのリアム・ヘムズワースらが加わる。壮大な物語と圧倒的な映像技術に息をのむ。

だいたい想像がつくのですが、観る・・・かな・・・?


◆ 『ファインディング・ドリー』 ◆ 7月16日(土)公開
【STORY】
愛くるしいカクレクマノミのキャラクターたちが活躍するアニメ『ファインディング・ニモ』の続編。前作にも登場したちょっぴりドジな愛されキャラ、忘れん坊のドリーに焦点を絞って、彼女の家族捜しの旅に同行する親友ニモと仲間たちの大冒険を映し出す。『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』で2度アカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いたアンドリュー・スタントンが、本作も監督を担当。新しい仲間たちも加わった心躍る旅路に、大人も子供も引き込まれる。

とっても楽しみにしてました~。
ディズニーシーの“タートルトーク”でいつもドリーに会うんですが、癒される・・・



◆ 『シン・ゴジラ』 ◆ 7月29日(金)公開
【STORY】
『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明と『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣が総監督と監督を務め、日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮。現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を活写する。内閣官房副長官役の長谷川博己、内閣総理大臣補佐官役の竹野内豊、アメリカの大統領特使役の石原さとみほか300名を超えるキャストが豪華集結。不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルに期待。

劇場で何度か観ている無音の予告編がカッコいいです。
キャストも豪華だし・・・



◆ 『ターザン:REBORN』 ◆ 7月30日(土)公開
【STORY】
生後間もなく国の反乱が原因で、コンゴのジャングルで動物たちに育てられた英国貴族ターザン(アレキサンダー・スカルスガルド)は、美しい妻ジェーン(マーゴット・ロビー)とロンドンで生活していた。ある日、政府の命令で故郷へ戻るがそれは巧妙なわなで、ジャングルを侵略された上に、妻がさらわれてしまう。愛する妻と故郷を取り戻すべく、ターザンは内なる野性を呼び覚まして戦うことを決意する。
【解説】
映画やアニメなどで度々映像化されてきた冒険小説を、『ハリー・ポッター』シリーズなどのデヴィッド・イェーツ監督が新たに生まれ変わらせた活劇。ジャングル育ちの英国貴族ターザンが、愛する妻と故郷のために過酷な試練に立ち向かう。主人公ターザンを、堂々たる肉体美を誇るアレキサンダー・スカルスガルドが熱演。妻ジェーンに『フォーカス』などのマーゴット・ロビーがふんするほか、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツが脇を固める。

何気にとっても楽しみな作品♪


◆ 『BIGBANG 10th Anniversary Stadium Live 2016 in Japan ライブ・ビューイング』 ◆ 7月30日(土)
【解説】
今やアジアのみならず世界で活躍するモンスターグループとなったBIGBANGが、自身初となるスタジアムライブを敢行する!
このライブは、彼らのデビュー10周年を記念して開催されるアニバーサリーライブで、7月29日~31日の3Daysで16万5000人を動員する。
2015年から2016年にかけて行われたワールドツアーの日本公演『BIGBANG WORLD TOUR 2015~2016 [MADE] IN JAPAN』では、海外アーティスト史上初となる3年連続でのドームツアーを開催。
そしてこのライブツアーにおける動員は、海外アーティストでは史上最多となる91万1千人を記録し、日本全国を熱狂の渦に巻き込んだ。
デビューから10年を経て、今やトップアーティストとしての地位をゆるぎないものとしている彼らが、真夏の野外スタジアムではどんな熱狂を巻き起こすのか!?圧巻のパフォーマンスは必見!
ぜひ当劇場でアニバーサリーライブに参加して、5人そろったBIGBANGの10周年をお祝いしよう!

当選しますように・・・



オマケ・・・
◆ 『純情』 ◆ 7月9日(土)公開
【STORY】
2014年、ラジオDJボムシル(D.O.(EXO))の元に届いた一通の手紙。それは初恋の相手からだった。リクエスト曲 Kansasの”Dust in the Wind“が流れると、心の片隅に閉まっていた23年前の初恋の記憶が蘇る。
舞台は1991年夏。 夏休みを迎え、スオク(キム・ソヒョン)が待つ地元の島に帰るボムシル。スオクに密かに恋心を抱くボムシルは、生まれつき足が不自由な彼女のために常に隣に寄り添い、島で育った仲間たちと共に、楽しい日々を過ごすのだった。ある日、スオクが主治医であるヨンイル(キム・グォン)に心を寄せていると知り、苛立ちがこみ上げるボムシル。些細な誤解が、二人だけでなく大切な仲間たちとの友情さえも壊していく。
そして23年の時を経て明かされる、スオクが本当に伝えたかった言葉。
大切な仲間へ。そして愛する人へ。

EXOのD.Oことギョンスがめっちゃ泣かせてくれるらしい・・・
これは前から観たかったんです~。上映館あるのが嬉しい・・・



7月の初めに公開の『ブルックリン』は遅れて来る予定で絶対観たい作品。


後、こちらは観れたら・・・で。

◆ 『ロスト・バケーション』 ◆
【STORY】
休暇で秘境のビーチに来た医者のナンシー(ブレイク・ライヴリー)は、サーフィンを楽しんでいた最中に脚を負傷する。何とか近くの岩場にたどり着いたものの、ナンシーの存在に気が付いたサメが周囲を旋回していた。海岸までおよそ200メートルだが、その岩場が満潮で海面下に沈むまであと100分。危機的な状況に追い込まれたナンシーは……。
【解説】
サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、危険な人食いサメに狙われるパニックサスペンス。サメの恐怖や、時間とともに上昇する海面という悪夢のような状況で繰り広げられる決死のサバイバルを、『ラン・オールナイト』などのジャウマ・コレット=セラ監督が緊張感たっぷりに活写する。周りに誰もいない海で絶体絶命の窮地に陥ったヒロインを、ファッションアイコンとしても注目を浴びているブレイク・ライヴリーが熱演。
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『クリーピー 偽りの隣人』

2016-06-22 23:09:12 | 映画(く)



『クリーピー 偽りの隣人』



解説等はこちら       


監督・脚本・・・黒沢清
原作・・・前川裕
出演・・・
高倉: 西島秀俊
康子: 竹内結子
早紀: 川口春奈
野上: 東出昌大
西野: 香川照之
澪: 藤野涼子
谷本: 笹野高史 他


いや~~~予告から想像はしてましたが、香川さんの怪演ぶりが凄かった!!!
ツッコミどころがあまりにも多すぎて、書き始めたらツッコミだらけすぎて~そのツッコミに回答出来るものは自己完結して省いて(笑)みました。
でもね、逆にこの映画ってツッコミながら楽しむのがいいのかなとも思ったのでネタばれ全開で書きますね。未見の方はご注意ください・・・
 
     ↓


     ↓

     
     ↓ 







とにかく一番声を大にして言いたいのは・・・
刑事さんって危険回避のために2人一組で行動しなきゃいけないんじゃなかったっけ???野上くんも、ベテランの谷本さんもなんで一人で行くかな~。
しかも危険かも?って分かっていながら、一人で家に入るという軽薄さ。そりゃ殺されるわ~~~。(谷本さんも結局殺られたよね?)
あの2人が西野家入る時、私めちゃめちゃドキドキしたんだから~~~。←責任とって~~(笑)

そして康子さんですよ~~~。彼女の背景が分かりづらくて・・・夫が居ない日中、孤独を抱えながらお料理しか趣味もなく?友達も居ないのかしら?お引越ししてご挨拶の手土産。普通手作りチョコはないでしょう。どんなに自信があるとしても・・・
まぁ、前夜の残りのシチューをお隣に「余ったんで~」って持ってく人だから・・・ちょっと私は仲良くなれないかな~。もちろん親しくなってからならいいの。私もやりますもん。作りすぎた時、友達に貰って~って鍋ごと持って行ったりします。それを最初から変わった人だと感じた隣人にするって。う~~ん。
そしていつの間にか“クスリ”で西野の言いなりに・・・この経過が全くなかったけど。腕の注射の痕だけではちょっと説明不足かな~。意図は分かるんですが・・・


主人公の高倉さんは犯罪心理学に自信を持ってるんですが、その自信過剰ゆえに自ら刺された過去の教訓生かされてないですよね。
同じ過ちしてますよね・・・


日野市一家行方不明事件が解決したっぽくなってるけど、早紀さんが思いだした家族の電話での会話とか(特に、早紀が修学旅行で居ない時が都合がいいとかの会話。一家は殺されるの分かっていたのですか?)なんか腑に落ちないことが多い。
しかも西野が高倉家の後に引越しして来たわけではないのに~そういう犯罪に興味のある高倉がまるで導かれるように引越して来たって無理がありすぎ・・・

と、ここまでツッコミでした~。
で終わらせてもよいけど、いくらなんでもね・・・


香川さんの歩き方からすでに滲み出る怪しさ・・・素晴らしい!

ニシジもよかった!本当にこういう役似合うわ~~~。

竹内結子もやっぱり上手い。ラストの咆哮ともいえる泣き叫ぶ様よかった~~~。

淡々と死体を圧縮袋に詰めて空気抜く藤野涼子ちゃん、やはり怖ろしい子!(また亜弓さん風に (笑))『ソロモンの偽証』で見出された彼女。
最初気付かなくて、上手いわ~この若手女優さん・・・と思ってたら、あの子じゃないの~って。本当に凄かった・・・
無邪気と恐怖の境界線がない・・・


最後まで惹きこまれたし~面白い(面白い?とはちょっと違う?)んだけど
細かな心理描写がもう少しあれば、もっと奥深い作品になったような気もする。これだけ役者さんもストーリーもいいのだから勿体ないなって。

西野が澪、康子、高倉、ワンコのマックスを連れて次のターゲットを探す旅に出るシーン。
あの車のシーン・・・笑った!あれはワザとだよね?現実感ない空想シーンみたいにしたくてワザとチープにしたんだよね・・・
お気に入りなんですけど、あのシーン・・・

乗っ取った西野の家の半地下・・・あんなに素敵な隠し部屋。改築したのかな~~~大工さんにはどんな風に弁解したのかな~~~。結局かなり楽しんでるぅ私。



マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半
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『サウスポー』

2016-06-10 23:34:58 | 映画(さ行)




『サウスポー』




解説等はこちら




監督・製作・・・アントワーン・フークア
出演・・・
ビリー・ホープ: ジェイク・ギレンホール
ティック・ウィルズ: フォレスト・ウィテカー
モーリーン・ホープ: レイチェル・マクアダムス
レイラ・ホープ: ウーナ・ローレンス
ジョーダン・メインズ: カーティス・“50 Cent”・ジャクソン
ホッピー: スカイラン・ブルックス
アンジェラ・リベラ: ナオミ・ハリス
ラモーン: ヴィクター・オルティス
ジョン・ジョン: ボー・ナップ
ミゲル・“マジック”・エスコバル: ミゲル・ゴメス
マイキー: ドミニク・コロン
エリ・フロスト: ホセ・カラバイヨ
マリア・エスコバル: リタ・オラ




実は実は・・・ボクシング映画ってあんまり得意じゃない・・・。
ロッキーとかも一応流し観したことはあるけど、あまり観たことがない。『ミリオンダラー・ベイビー』は私の中ではちょっとトラウマ・・・
そんな私ですが・・・
これは良かった!
ストーリーも王道で、展開も読める。でもファイトシーンにびっくりです!

『トレーニング デイ』や『イコライザー』を手がけ、自身も熱心なボクサーであるアントワーン・フークア監督と、高い評価を受ける演技派のジェイク・ギレンホールが初タッグを組んだ作品。

ジェイクと監督、撮影の最初の頃にこの作品のテーマは“体を捧げる”ということだと話し合ったそうで・・・
監督ってボクサーだったんだ・・・監督と一緒に身体を鍛え、1からボクシングを習った。ってこれも驚き~~~。ファイトシーンもノースタントだったんだって。リアルなわけですね・・・
ジェイクのトレーニングメニュー見てたら、見てるだけで疲れた(笑)

ランニング8マイル(約13km)週5回
腹筋500~1000回
スクワット100回
懸垂100回
とか・・・

これ半年したら、あんな身体になるよね。
挑発してくるライバルのミゲル、ミゲル・ゴメスって本物のボクサーなんですね~。2人のバトルは凄かった!!本物の迫力。
ジェイクは本当に本当に素晴らしかったです。。。


女優さんもよかったなぁ~。
同じ孤児院で育った美貌の妻モーリーン。レイチェル・マクアダムスが可愛かった~~。撃たれて亡くなってしまう時の表情も迫真の演技。凄かった!
ただの美人なボクサー妻かと思ったら、小さい頃からビリーと一緒に苦労して育ってて、彼の事は全て理解してマネージメントまでこなす。強い男が頼りっぱなし。そんな彼女が自分の目の前で殺されてしまった時の喪失感。
いくら可愛い娘がいても、ここは抜け殻になってしまうよね。


娘役の子がまた良かった!!
最近の子役さんは本当に凄い・・・哀しみ、憎しみ、諦め、わずかな希望、小さな幸せ。彼女の何気ない表情に泣かされてしまった。
台詞がなくても伝わる伝わる。ウーナ・ローレンス・・・怖ろしい子!←亜弓さんの台詞(スミマセン・・・ガラスの仮面・・・)


鶴瓶さんは・・・じゃなかった!フォレスト・ウィテカーがまたぴったりの役で~~~。
こういう映画に欠かせないわ。

映画の背景に人生が投影されているというエミネムによる書き下ろし曲「Phenomenal」も凄く合っててよかった。

ラストの激しい試合、それを見つめる娘レイラ。感涙・・・
サウスポーでのアッパー!!カッコよかった~~~。こんな立派な姿モーリーンに見せてあげたかった。
ひねりのない(笑)展開読めるお話って、私好物なんで~好きです。この作品。


そういえば、ボクシングにはつきものの減量シーンはひとつもなかったね・・・



マリー的お気に入り度・・・ ★9個近く
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『エンド・オブ・キングダム』

2016-06-05 22:03:56 | 映画(え)

『エンド・オブ・キングダム』




解説等はこちら





鑑賞後、チャニングが大統領守るやつとごっちゃになってるから~と前作『エンド・オブ・ホワイトハウス』の感想観てみようと思ったら・・・
書いてなかった・・・><;

前作は、北の某国のテロでホワイトハウスが占拠されたお話。
大統領夫人を守れなかったトラウマで一線から去っていたマイクが、大統領を守る為一人孤軍奮闘するお話でした。


今回は急死したイギリス首相の葬儀参列の為に集まった各国のトップが次々抹殺されてゆく・・・という恐ろしいお話。
その殺され方が、なかなか皮肉めいた感じで。。。

日本の首相は渋滞に巻き込まれた橋を爆破され、車ごと川へ落下~~~。
実直そうなドイツの女性首相は歓迎のお花を貰った後、銃で・・・
マイペースなフランスの首相は時間も迫った中、川に浮かんだ船を爆破され・・・
イタリア首相に至っては、美しい女性とキレイな景色を観ている最中に建物ごと爆破され~
これはあくまでも個人の感想ですが(笑)それぞれの国の特徴を捉えてて可笑しかった。

そしてアメリカの大統領は・・・ちゃんと助かるんだよね~~。
お約束♪
不死身のマイクがいるんだもん。
いくら防弾のなんか着てても、絶対何度か死んでるよね・・・特にヘリが被弾した時とか、秘書の方は亡くなってもマイクと大統領は無事とか。
そこで命落としたらお話が終わってしまうとはいえ、え~~?って、ちょっと笑ったとこでした。

今回は普通亡くならないような方々もバンバン亡くなり
銃撃戦も半端なく、カーチェイス、爆破シーンも凄くて・・・なかなか迫力あるシーンが多かったです。
大統領とマイクの最後の助かり方が、またまた・・・え~~~???!!って感じですが、ツッコミ禁止ね(笑)


大きな悪事を働く人って、ファミリーに対してはすご~~く忠誠心が篤いのはマフィアとか、テログループとか、みんなそうなんだね・・・
自分の愛する人は全力で守り、愛する人の命を奪われたら、逆に報復と。本当に性質が悪い。

“信念”というものは、その人なりの基準があって、なんでも自分の都合のいいように書き換えられてしまう。
善と悪って一線を挟んで相対するもの。
世界同時多発テロ・・・
この世の中、どこでこんな事件が起こっても不思議じゃないってことが本当に怖いなと思える映画でした。


ちょうど、広島にオバマ大統領来日時期と重なって、シークレットサービスの方々に注目してたので余計に楽しめた。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個半ちょい


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『デッドプール』2D字幕

2016-06-02 21:30:42 | 映画(た行)


『デッドプール』2D字幕




解説等はこちら




俺ちゃん、面白かった!!
公開初日朝一番に行ったので、無事に先着特典“手乗りデップー”もGET♪


下品下品と聞いていたけど、全然おっけ~でした!
私は『Ted』の方が苦手かも・・・
能天気で無責任っていうフレコミですが・・・このぐらい自己中でもいいんじゃないかな?正義のヒーロー達に付きものの、ヒーローとしてどう生きるか、なんて真剣に考えていたら疲れちゃうし。

しかも彼自身、幸福の絶頂の末期ガン宣告でついこんな姿になってしまったんですし。
善い行いはそんなにせずとも、人に大迷惑かけるほどの行いをしてきた訳でもないのに、ヒーローにならざるを得なかった彼の苦悩?がおちゃらけた言動に表れてる。
と少し真面目に庇ってみたけど・・・
結局、軽い!超軽い!!
それでいいの。楽しいから~~~~~~。

そして全編に散りばめられたいろんな映画ネタ。
ヒュー・ジャックマンとかリーアム・ニーソンとかはもろに名前出てますし・・・
ヨーダをおぶったルークとか、あんなシーンで言われても(爆)

『96時間』のリーアム、何度娘を誘拐されるんだ!?はいっ!私も思ってました~(笑)
まだ観ていない長男にちょっとだけ説明していて、「ねぇ、『127時間』って観たっけ?」って聞いたら「観てない。」というお返事。じゃあ、あのネタは分からないよねぇ・・・残念。
『X-MEN』ファンでもある長男が『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に出たデッドプールにがっかりしてて、今回は評判がよいので~とても楽しみにしているんだけど
やはり出てくる映画ネタは全部分かった方が楽しめそう・・・
カメラに向かって映画の観客に語りかけるかどうかも心配してました。こちらも大丈夫でしたね~。


ライアン・レイノルズ。
マスク被って顔が見えないシーンも彼が演じていたのかな?
『グリーン・ランタン』とかこれとか、こういうの本人が好きなのかな~確かにヒーローコスチュームもの似合うよね。そういえば、元妻ってスカヨハちゃんだったね。
夫婦でアメコミヒーローってよかったのに~。


敵役のフランシス(人文字が可笑しかった)
エド・スクラインってイケメンだ~って思ってたら、『トランスポーター イグニション』の人だった。。。あれ?最後フランシスって死んだっけ?倒れてただけかと思ったんだけど・・・


X-MENから参加のあの子って出てたっけ???
コロッサスってCGなの???

予備知識なく分からないことが多い・・・

濃厚なシーンとかあっても、あまりいやらしい感じもせずHなシーンも笑えたりする。
私は字幕鑑賞でしたが、吹替えの方が際どいって話も聞きました。刀アクションも凄かったし、もう1回観たいぐらいだな・・・





マリー的お気に入り度・・・ ★9個(ワム!も笑った!!)

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2016年6月に観たい映画 覚書

2016-05-31 20:38:29 | ★映画★
                  先着特典が欲しいな。。。手乗りデップー・・・





明日から6月・・・
5月は1日に観たい映画を書いてから、一度も更新出来なかった・・・><;

SHINeeライヴで京セラドーム、東京ドーム行きましたが~映画も観てるし書くことはいっぱい溜まっているのに、バタバタしてて書けない。
輝くSHINeeが素晴らしかったので、記録を残しておきたいのに~~~あ~~いつになったら書けるのでしょう。しくしく・・・

最近観た映画『ルーム』『エンド・オブ・キングダム』は近日中に書きたい。

そして今月は・・・
うそ~~~!?多くない???
5月の分も残ってるんです・・・無理かも~~~←弱気





◆ 『デッドプール』 ◆ 6月1日(水)公開
【STORY】
ウェイド・ウィルソン(ライアン・レイノルズ)は、以前は優秀な特殊部隊の傭兵(ようへい)として活躍していたが、今は悪者を気まぐれに痛めつけては金を稼いでいる。すっかり正義のヒーロー気取りの彼は恋人との結婚も決まり幸福の絶頂にあったが、いきなり末期ガンだと診断される。とある組織にガンを根治できると聞いたウェイドは、彼らに同行して人体実験を受ける。
【解説】
『[リミット]』などのライアン・レイノルズを主演に迎え、マーベルコミックスの破天荒ヒーローを実写映画化したアクション。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が、ジョークを口にしつつ暴れまくる姿を描く。共演は『トランスポーター イグニション』などのエド・スクライン。現実世界とフィクションの境を越えて、観る者を自分の世界に引き込む風雲児の活躍に胸が高鳴る。

明日のチケットすでに予約済み。笑えるのかな???



◆ 『サウスポー』 ◆ 6月3日(金)公開
【STORY】
怒りを力に変える過激な戦闘スタイルのボクサー、ビリー・ホープ(ジェイク・ギレンホール)は、試合にまつわるいざこざが原因で妻を亡くす。生きる気力をなくした彼は世界チャンピオンの座から転落し、まな娘とも離れ離れになってしまう。全てをなくしたビリーはアマチュアボクサーのトレーナーを務めるティック(フォレスト・ウィテカー)の協力を得て、栄光と娘の信頼を取り返すため再起を図る。
【解説】
愛する妻がこの世を去り、娘とも引き離され全てをなくしたボクシングの元世界チャンピオンが、再び頂点を目指し娘との絆を取り戻すため奮闘するドラマ。どん底からの再起を図る主人公を、『ナイトクローラー』などのジェイク・ギレンホールが体当たりで演じる。共演にはオスカー俳優フォレスト・ウィテカー、『007』シリーズなどのナオミ・ハリス、『スポットライト 世紀のスクープ』などのレイチェル・マクアダムスら実力派が集結。監督を、『トレーニング デイ』などのアントワーン・フークアが務める。

内容想像ついちゃうけど、ジェイクさん最近凄いので観たい。


◆ 『高台家の人々』 ◆ 6月4日(土)公開
【STORY】
何かと妄想しては自分の世界に夢中になってしまう癖のある、OLの平野木絵(綾瀬はるか)。さえない日々を送っていたある日、彼女の勤める会社にニューヨーク支社から高台光正(斎藤工)が転勤してくる。ばく大な資産を抱える名家・高台家の長男にして、東大卒業でオックスフォード大留学の経験もあるエリートの彼が、なぜか木絵を食事に誘う。驚く木絵だが、光正はテレパシー能力の持ち主で、彼女の妄想をのぞくうちにその純粋な心に魅力を感じるようになったのだ。二人は次第に心の距離を縮めていくが……。
【解説】
「ごくせん」「デカワンコ」などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映す。メガホンを取るのは『謎解きはディナーのあとで』シリーズに携った土方政人。『映画 ひみつのアッコちゃん』などの綾瀬はるかが主演を務め、『虎影』などの斎藤工をはじめ、水原希子、間宮祥太朗、大地真央、市村正親らが名を連ねる。大笑いしながらも、さまざまな障害を乗り越えていく主人公たちの姿に胸を打たれる。

妄想族の私としては観ておきたい・・・


◆ 『マネーモンスター』 ◆ 6月10日(金)公開
【STORY】
リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)が司会を務め、その巧みな話術で株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」。プロデューサーのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を聞かず、アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、拳銃を手にした男カイル(ジャック・オコンネル)がスタジオに乱入してくる。彼は番組の株式情報によって財産を全て失くしたと憤慨し、リーを人質に番組をジャック。さらに放送中に自分を陥れた株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫るが……。
【解説】
『リトルマン・テイト』『それでも、愛してる』で、監督としても高い評価を得ているジョディ・フォスターがメガホンを取ったサスペンス。拳銃を手にした男による財テク番組占拠事件の行方と、その裏に隠された驚がくの真実を活写していく。『マイレージ、マイライフ』などのジョージ・クルーニー、『エリン・ブロコビッチ』などのジュリア・ロバーツ、『不屈の男 アンブロークン』などのジャック・オコンネルらが顔をそろえる。彼らが織り成す濃密なストーリー展開が観る人を引き付ける。

何度も予告を観ていて興味あるんですけど・・・観れるかな・・・


◆ 『アウトバーン』 ◆ 6月10日(金)公開
【STORY】
ケイシー(ニコラス・ホルト)は、ドイツのケルンで巧みに張り巡らされたワナにハマり、危うい取引に関与する。同時に二つの組織に追われる身となった彼は、恋人ジュリエット(フェリシティ・ジョーンズ)を助けるために高級車を駆ってスピードリミットのないアウトバーンを疾走する。ケイシーは必死で追手から逃れようとするが……。
【解説】
『ウォーム・ボディーズ』などのニコラス・ホルトを主演に迎え、闇取引に巻き込まれた主人公の奮闘を描くアクションドラマ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズがヒロインを演じ、オスカー俳優のベン・キングズレーとアンソニー・ホプキンスらが豪華共演。速度無制限の高速道路を駆け抜ける驚異のカーアクションや、複雑にもつれる主人公の運命に手に汗握る。

来ないと思ったら上映館あった・・・


◆ 『二ツ星の料理人』 ◆ 6月11日(土)公開
【STORY】
腕は確かなもののトラブルを起こし、キャリアを台なしにした人気シェフのアダム・ジョーンズ(ブラッドリー・クーパー)。パリの二ツ星レストランから姿を消して3年後、起死回生を狙いロンドンの友人トニー(ダニエル・ブリュール)のレストランに乗り込む。世界一を目指してかつての同僚ら最高のスタッフを集め、華々しく新店をオープンさせるアダムだったが、過去のトラブルの代償が立ちはだかり……。
【解説】
一流の腕を持ちながらトラブルを起こして転落した元二ツ星シェフが、新天地ロンドンで三ツ星獲得を目指して奮闘する人間ドラマ。再起を図るワケありの天才シェフを、『世界にひとつのプレイブック』などのブラッドリー・クーパーが熱演する。共演には『アメリカン・スナイパー』などのシエナ・ミラー、『最強のふたり』などのオマール・シー、『ラッシュ/プライドと友情』などのダニエル・ブリュールら実力派が集結。『8月の家族たち』などのジョン・ウェルズがメガホンを取る。

こちらも予告観すぎっていうぐらい観てる。もう本編観たような気にもなってるんですが・・・(苦笑)


◆ 『64−ロクヨン−後編』 ◆ 6月11日(土)公開
【STORY】
「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の原作を基に、『感染列島』などの瀬々敬久監督と『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市主演で映画化した犯罪ドラマの後編。昭和時代の最後の1週間にあたる昭和64年に起きた未解決誘拐事件と、新たに発生した類似の事件の謎に迫る。県警の広報官を演じる佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、永瀬正敏、三浦友和ら豪華キャストが集結。事件の行く末はもちろん、警察と記者クラブとの摩擦や警察内の対立、主人公の娘の行方など怒とうの展開に目がくぎ付け。

こちらは見逃せない!
後編観てから一気に前後編書きます。



◆ 『夏美のホタル』 6月11日(土)公開
【STORY】
夏美(有村架純)は写真家になるという夢と、付き合っている慎吾(工藤阿須加)との関係で悩んでいたある日、父が遺してくれたバイクで懐かしい森に向かう。小さな店を営む地蔵さん(光石研)とその母であるヤスばあさん(吉行和子)と知り合った彼女は、しばらく泊めてもらうことになる。夏美は地蔵さんの友人雲月(小林薫)には反感を覚えながらも、自然に囲まれた場所で地元の人々と触れ合い、食事を楽しむなど、充実した日々を送っていた。
【解説】
『映画 ビリギャル』『ストロボ・エッジ』などの有村架純をヒロインに迎え、森沢明夫の小説を映画化したヒューマンドラマ。将来や恋人との関係に不安を覚える主人公が、父との思い出の場所で出会った人々との交流を通して、新たな道を歩み始める姿を描きだす。メガホンを取るのは、『ストロボ・エッジ』でも有村とタッグを組んだ廣木隆一監督。日本の原風景の美しさや、人との絆が織り成す温かい物語が心にしみる。

migさんの弟さん、翔さんが脚本。いつも温かいお話。観たいです~。


◆ 『クリーピー 偽りの隣人』 ◆ 6月18日(土)公開
【STORY】
刑事から犯罪心理学者に転身した高倉(西島秀俊)はある日、以前の同僚野上(東出昌大)から6年前の一家失踪事件の分析を頼まれる。だが、たった一人の生存者である長女の早紀(川口春奈)の記憶の糸をたぐっても、依然事件の真相は謎に包まれていた。一方、高倉が妻(竹内結子)と一緒に転居した先の隣人は、どこか捉えどころがなく……。
【解説】
『アカルイミライ』などの黒沢清監督がメガホンを取り、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞に輝いた前川裕の小説を映画化。隣人に抱いた疑念をきっかけに、とある夫婦の平穏な日常が悪夢になっていく恐怖を描く。黒沢監督とは『LOFT ロフト』に続いて4度目のタッグとなる西島秀俊が主演を務め、彼の妻を竹内結子が好演。そのほか川口春奈、東出昌大、香川照之ら豪華キャストが集結している。

にしじと香川さん、インファナル・リメイクの2人ですね・・・
観たいけど。



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2016年5月に観たい映画 覚書

2016-05-01 21:26:24 | ★映画★

                   余命わずかな?たけ~るとニャンコ・・・これだけで泣ける。





さぁ5月が始まりました・・・
今月は楽しみにしていたSHINeeの京セラドームと東京ドーム、両方参戦します!楽しみすぎる~~~~~~~♪
福井と新潟の方のレポも書いてないけど、時間みつけて今度は書いておきたいな・・・

さて映画の方は・・・
新作は邦画が多い?

遅れて来るものでは『ルーム』絶対観たいです!!




◆ 『64-ロクヨン-前編』 ◆ 5月7日(土)公開
【STORY】
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。
【解説】
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。

前編、後編があまり間を置かず公開でありがたい・・・


◆ 『殿、利息でござる!』 ◆ 5月14日(土)公開
【STORY】
江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。
【解説】
『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

予告から面白そうな予感。でも、劇場じゃなくてもいいかもかも・・・?


◆ 『世界から猫が消えたなら』 ◆ 5月14日(土)公開
【STORY】
ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。
【解説】
『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と『ソラニン』などの宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を得るという不思議な物語を紡いでいく。『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホンを取り、『サケボム』などの濱田岳が共演。佐藤の一人二役による熱演はもとより、斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に引き付けられる。

猫好きにはたまらない・・・でも、めちゃ泣きそう・・・


◆ 『スノーホワイト/氷の王国』 ◆ 5月27日(金)公開
【STORY】
邪悪な女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)の妹フレイヤ(エミリー・ブラント)は、ある悲しい事件をきっかけに心を閉ざし、氷を自在に操る魔力に目覚める。そして姉の元を離れ、北の大地で新たな氷の王国を築く。フレイヤは、さまざまな場所から集めてきた子供に対し、想像を絶する訓練を行い、自身の軍隊を作り上げていった。そこで育った戦士のエリック(クリス・ヘムズワース)とサラ(ジェシカ・チャステイン)は、互いに惹(ひ)かれ合っていたが……。
【解説】
世界的に有名なグリム童話「白雪姫」をアレンジした『スノーホワイト』の続編。前作で白雪姫たちに滅ぼされたはずの邪悪な女王ラヴェンナの妹で、より強大な魔力を持つ氷の女王フレイヤが登場し、激しいバトルが展開する。ラヴェンナ女王役のシャーリーズ・セロン、エリック役のクリス・ヘムズワースが続投し、氷の女王役のエミリー・ブラント、女戦士役のジェシカ・チャステインらが新たに参加。前作にも携わったセドリック・ニコラス=トロイアンがメガホンを取る。

キャスティングが豪華だわ~~。シャーリーズの悪役絶対似合う~


◆ 『エンド・オブ・キングダム』 ◆ 5月28日(土)公開
【STORY】
イギリスの首相が謎の死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀にアメリカ合衆国大統領ベンジャミン(アーロン・エッカート)が出席することに。2年前にテログループによるホワイトハウス陥落に立ち向かったシークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)も彼を護衛するために同行する。各国首脳がロンドンへと結集する中、彼らをターゲットにした同時多発テロが発生。歴史的建造物が次々と崩壊し、犠牲者が続出する。マイクとベンジャミン大統領は世界を混乱から救おうと立ち上がるが……。
【解説】
アクションサスペンス『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む。監督は『セッベ』などの新鋭ババク・ナジャフィ。ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマンら前作のキャストに加え、シャーロット・ライリーやジャッキー・アール・ヘイリーらが出演。次々と爆破される建造物、市街地での銃撃戦やカーチェイスなど壮絶な見せ場の連続に圧倒される。

前作も面白かったし~期待期待。




遅れて公開

◆ 『ルーム』 ◆
【STORY】
施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)と、母親ジョイ(ブリー・ラーソン)。彼女はオールド・ニック(ショーン・ブリジャース)によって7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日ジョイは、オールド・ニックとの言い争いをきっかけに、この密室しか知らないジャックに外の世界を教えるため、そして自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決心する。
【解説】
エマ・ドナヒューの小説「部屋」を、『FRANK ?フランク?』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化。7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼らが社会に適応していく過程を描く。主演は、『ショート・ターム』などのブリー・ラーソン。生まれて初めて外の世界に触れた息子の戸惑いを、子役のジェイコブ・トレンブレイがみずみずしく演じる。


◆ 『ボーダーライン』 ◆
【STORY】
優秀なFBI捜査官のケイト(エミリー・ブラント)は、メキシコ麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊に入り、特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)のもとで極秘任務に就く。ケイトは早速、謎めいたコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近の捜査を開始。人が次々と亡くなる現実を突きつけられたケイトは……。
【解説】
アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を、『灼熱の魂』『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が衝撃的かつリアルに描いたアクション。メキシコ麻薬カルテルを撲滅すべく召集された女性FBI捜査官が、暴力や死と日常が隣り合わせの現実を目の当たりにする姿を映す。主演は、『イントゥ・ザ・ウッズ』などのエミリー・ブラント。ほかにベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが出演。ヴィルヌーヴ監督による臨場感たっぷりの演出と、名優たちの緊迫した演技に注目。
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『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 2D字幕

2016-04-30 21:05:26 | 映画(し)



『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 2D字幕





解説等はこちら




監督・・・アンソニー・ルッソ / ジョー・ルッソ
出演・・・
トニー・スターク=アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr
スティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカ: クリス・エヴァンス
ナターシャ・ロマノフ=ブラック・ウィドウ: スカーレット・ヨハンソン
クリント・バートン=ホークアイ: ジェレミー・レナー
バッキー・バーンズ=ウィンター・ソルジャー: セバスチャン・スタン
サム・ウィルソン=ファルコン: アンソニー・マッキー
ジェームズ・“ローディ”・ローズ=ウォーマシン: ドン・チードル
ヴィジョン: ポール・ベタニー
ワンダ・マキシモフ=スカーレット・ウィッチ: エリザベス・オルセン
ブラックパンサー: チャドウィック・ボーズマン
アントマン: ポール・ラッド 他


※ネタバレ含む?



わぁ・・・凄かった!無理して公開初日に行った甲斐があった・・・超人VS超人の闘いが凄くないわけがなく。
破壊力、スピード、技・・・どれをとっても凄い迫力。

冒頭のアベンジャーズが分裂しちゃう理由を作ってしまった事件。
今までも、超人たちがいろんな敵、たとえば宇宙からの侵略者とかと闘うことによって起きる壊滅的な被害には、観客としてツッこんでました。
それはアベンジャーズに限らず、闘いものにはつきものの・・いやいやこれは一般人大勢亡くなってない?ってシーンがたくさんある映画が多いから。
そこに焦点を当てたのは初めてじゃない?

実際、地球を守る為には多少の犠牲は仕方ないという考え方じゃないと、この大きな星を守ることは出来ないとは思う、そこに触れなかった今までの作品は、映画だもん。フィクションだもの~現実じゃないもん。って逃げ道があった。
けど、今回そのことを発端として起きる正義の味方の分裂は、どんな社会であっても“起こりうること”を示しているなぁと。
いくらチームワーク良く、同じ目標に向かって進んでいても、ほんの小さな亀裂から大きな争いになるという怖さ。そしてヒーローだからと一目置かれていても、ちょっとしたことで手のひら返されてしまう。
すご~~~い迫力のアクションヒーローものではすまされない正義の裏の闇も感じます。

どちらに付くかと問われれば~私は、アイアンマン。トニーの意見に同調するわ。
だいたいキャプテン・アメリカは説明が足りないのよね~~~。もっと詳しく経緯を述べたら、トニーだっていい案出してくれたかもしれないのに・・・
長く生きてるからか(笑)頑固オヤジになってて~扱いが難しい。


今回たくさんのメンバーの中で好きだったのは・・・
アイアンマンの新しい変身(飛んでる時のカッコよかった!)と
ブラック・ウィドウの華麗なアクション。一番生身に近いのにあの身体能力憧れる~~~。スカヨハちゃんはどこまでやってるのかな~。

顔的にはウィンター・ソルジャーが好みなんですが・・・ふふふ。


二つ疑問が・・・
スパイダーマンのことは触れちゃいけないの?パンフの紹介のとこにも一切書いてないし。画像も載ってないの。なんだかこれって言っちゃいけないことなのかな~?って。
メイおばさんのマリサ・トメイ(おばさんじゃない!若すぎ!!)はエンドクレジットにも名前載ってたし~カメオではないはずなのに。触れてはいけないパンドラの箱?
トム・ホランドのピーターは、まだまだ違和感があって。まぁ私の場合は、トビー版に一番感情移入してるから仕方ないのですが。慣れるかな?

もう一つの疑問は・・・
ブラックパンサーのこと。彼はワカンド国の皇太子さんな訳で、あのスーツってどっから持ってきた?超人になる過程ってありましたっけ??


ソーとハルクが行方不明っていう設定には苦笑。アベンジャーズメンバーとして連絡だけは取れなきゃ。イザって時困るよ~~。

ポッツと別れたことになってるのは、グウィネスが出れなかったからですか?なんか、ただでさえ敵ばかりの中で、心の支えであるポッツが居ないことが余計アイアンマンが可哀相に思えて。そこへ持って来て“友の為”“友の為”と言うことを聞かないキャプテンに腹が立って・・・
あ~~~私、かなりアイアンマン寄りだぁ(爆)

エージェント13の美女、「ウィンター・ソルジャー」から出てるんだよね。私全然覚えてない><;

アントマンの巨大化ってネタばれになるのかな・・・

そういえばファルコンとローディがごっちゃになるのって私だけ?(笑)

エンドクレジットの後にも映像があります。とちゃんとテロップ出てるのに
未だに帰る人が多いのは、な~ぜ~~?別にいいって人かな・・・
それかエンドロールの曲の後にチラッとワンシーンあったから、あれで終わったと勘違いしたってこともある?オマケシーンがいいのになぁ。

さ~て次はなんだっけ?
マーベル作品キャラも多いし、あちこちリンクしてるし・・・混乱!



マリー的お気に入り度・・・ ★9個近く
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