pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

2016年12月に観たい映画 覚書

2016-12-02 22:39:00 | ★映画★
                待ち遠しい! ↑


早いもので、もう1年の締めくくり~師走ですね。
映画は観てるのに・・・結局、先月は一度も更新出来ず。またレビューが溜まっている・・・来年こそは、溜めずにちゃんと書きたいなぁ~~~。

今月は、輝くSHINeeちゃんのライヴで再び横浜アリーナへ行きます!!倍率が本当に激しかったのに当選したものなので、どんな席でも心から感謝して参戦したいです♪


そして、チビの保育園時代に一緒に役員してからずっと仲良しのママ友メンバーで大阪観光とUSJへ行くの。
久しぶりのXmas仕様のUSJ。大きなツリーも楽しみです~。


映画はやはりSW関連。ローグワンが楽しみ!
〆はBIGBANGのライヴビューイングになりそうです。



◆ 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』 ◆ 12月1日(木)公開
【STORY】
ニューヨーク社交界のトップとして華やかな毎日を送る一方、ソプラノ歌手を目指して活動しているフローレンス・フォスター・ジェンキンス(メリル・ストリープ)。しかし、その歌唱力は音痴というしかないレベルであった。夫シンクレア(ヒュー・グラント)は、マスコミを買収したり、理解者だけを集めた小規模なリサイタルを開いたりと、病を抱えながらも夢を追う彼女を支えていた。そんな中、フローレンスがカーネギーホールで歌いたいと言い始め……。
【解説】
ニューヨーク社交界の顔にしてソプラノ歌手でもあった実在の女性、フローレンス・フォスター・ジェンキンスをモデルにしたドラマ。絶望的な音痴であるにもかかわらずソプラノ歌手になる夢を追う彼女と、それをかなえようと奮闘する夫の姿を描く。監督は、『クィーン』などのスティーヴン・フリアーズ。アカデミー賞の常連メリル・ストリープと、『アバウト・ア・ボーイ』などのヒュー・グラントが妻と夫を快演する。インパクトのある歌唱シーンや、夢を持つことの尊さを訴えた物語に魅せられる。

興味深い内容と演技派の役者さんってことで観たいのですが・・・


◆ 『海賊とよばれた男』 ◆ 12月10日(土)公開
【SRORY】
敗戦後の1945年、東京。石油会社・国岡商店を率いる国岡鐵造(岡田准一)は、日本人としての誇りを持ち復興に向け突き進もうと従業員を激励する。戦後の混乱期にもかかわらず誰も解雇せず、独自の経営哲学と行動力で事業を広げていく。やがて欧米の石油メジャーも国岡を警戒し、その強大な包囲網により同社の石油輸入ルートは全て封鎖されてしまうが……。
【解説】
第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹のベストセラー小説を、『永遠の0』の監督&主演コンビ、山崎貴と岡田准一のタッグで実写映画化。明治から昭和にかけて数々の困難を乗り越え石油事業に尽力した男の生きざまを、戦後の復興、そして世界の市場を牛耳る石油会社との闘いを軸に描く。日本人の誇りを胸に、周囲の仲間との絆を重んじた主人公・国岡鐡造の青年期から老年期までを、主演の岡田が一人でこなす。共演は吉岡秀隆、鈴木亮平、綾瀬はるか、堤真一ら豪華俳優陣がそろう。

映画化決定になる前から原作を読んでいて、上下巻の上が本当に読み辛くて(登場人物があまりにも多く・・・)なかなか進まなかったんですが
公開前にやっと読み終えました。下巻が面白かった!下は数日で読んじゃった。岡田くんの演技が楽しみ。



◆ 『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』 ◆ 12月16日(金)公開
【STORY】
帝国軍の誇る究極兵器デス・スターによって、銀河は混乱と恐怖にさらされていた。窃盗、暴行、書類偽造などの悪事を重ねてきたジン(フェリシティ・ジョーンズ)は反乱軍に加わり、あるミッションを下される。それはデス・スターの設計図を奪うという、困難かつ無謀なものであった。彼女を筆頭に、キャシアン(ディエゴ・ルナ)、チアルート(ドニー・イェン)、ベイズ(チアン・ウェン)、ボーティー(リズ・アーメッド)といったメンバーで極秘部隊ローグ・ワンが結成され、ミッションが始動するが……。
【解説】
世界的に人気のSFシリーズ『スター・ウォーズ』のサイドストーリー。圧倒的な破壊力を誇る帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図を奪うという任務を遂行した反乱軍兵士たちの戦いを追う。監督は『GODZILLA ゴジラ』などのギャレス・エドワーズ。『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズ、『ラストキング・オブ・スコットランド』などのフォレスト・ウィテカー、『偽りなき者』などのマッツ・ミケルセン、『イップ・マン』シリーズなどのドニー・イェンらが出演。帝国軍と反乱軍の戦争秘話が見どころ。

予告編であの曲が流れ、ダースベイダーのゴーフーが聞こえるだけでテンション上がります。
主人公が「May the Force be with you」と言うシーンにもワクワク。



◆ 『ピートと秘密の友達』 ◆ 12月23日(金)公開

【STORY】
ある日、グレース(ブライス・ダラス・ハワード)は、6年間誰とも関わらず森の奥深くで生活していた少年ピート(オークス・フェグリー)を発見する。彼はひとりぼっちで暮らしていたわけはなく、秘密の友達“エリオット”と共に縦横無尽に森の中を駆け回っていたという。このグレースとピートとの出会いがきっかけで、エリオットの存在が知れ渡り……。
【解説】
うっそうとした森の中で、一緒に過ごしてきた少年と謎めいた生き物エリオットとの掛け替えのない絆を描いた冒険ファンタジー。子役のオークス・フェグリーが主人公を好演。『ジュラシック・ワールド』などのブライス・ダラス・ハワードと、名優ロバート・レッドフォードらが共演。少年と不思議な生き物との友情や、彼らを取り巻く人々とのハートウォーミングな物語が胸に染みる。

年末なので、時間やりくり出来たら~~~


◆ 『土竜の唄 香港狂騒曲』 ◆ 12月23日(金)公開
【STORY】
犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。
【解説】
高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれる。仲里依紗、堤真一、岩城滉一ら前作キャストが続投するほか、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに登場し、ドラマを盛り上げる。

前作が面白かったので観たいのですが・・・



◆ 『BIGBANG10 THE CONCERT : 0.TO.10 -THE FINAL- アンコール公演 ライブ・ビューイング』 ◆ 12月29日(木)公開

【解説】
いまやワールドワイドに世界中から待ち望まれている彼らのパフォーマンス。
すでに応募総数が100万越えの本ツアーは、全4都市16公演78万1,500人動員という規模での開催予定となっており、12月28日(水)・29日(木)のアンコール公演については、オフィシャルファンクラブ会員のみが応募可能となっている。
この最終日、29日(木)の公演を完全生中継!
ライブ・ビューングではファンクラブ会員以外の皆様も参加が可能なため、5人の姿を、全国各地から一人でも多くの方にご覧頂きたい。
デビュー10周年を締めくくる、かつ今年最後となるBIGBANGのライブ。年を越すその前に、ぜひ当映画館で圧巻のパフォーマンスを見届けよう。

ムスメは現地大阪京セラドームへ行くらしい。私はこっちで観ます・・・



◆ 『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

これは観られそうにないなぁ・・・

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2016年11月に観たい映画 覚書

2016-11-03 22:52:00 | ★映画★


11月も早3日が過ぎ・・・
先月末から今月1日まで神奈川芸術劇場、通称KAATで行われている韓国ミュージカル「インザハイツ」へ行っていたので
またblog更新出来ませんでした・・・
「インザハイツ」については、大好きなキーちゃんが主演ってことで書きたいことがたくさんあるので~別記事でと思ってます。もちろん、自分の日記、備忘録で・・・

そして今月はそのキーちゃんのSHINeeのペンミ(ファンミーティング)があるので、またまた遠征予定♪さいたまアリーナ♪
毎月何かしら予定があるとハリがあって毎日楽しい~~~。

11月に観たい映画も少なめで、ちょうどよかったかな?

今月一番楽しみなのは『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』予告だけでかなりテンション上がってま~す。
しかも続編にはジョニーが出るとか出ないとか?
取りあえず、2回は観たいなぁ。。。



◆ 『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』 ◆ 11月3日(木・祝)公開
【STORY】
彼女にフラれ、会社もツブれ、帰るところもないヨンウン。韓国語をマスターしなければクビになるシングルマザーのさくら。そんな二人がさくらの通う外国語学校で出会う。帰る家もないヨンウンが先生をすることになったのだ。韓国から取引先のVIPが来るまで、さくらはヨンウンに個人レッスンを頼むことに。そして、幼い息子のために必死なさくらに、ヨンウンは次第に心を動かされていく…。

こちらは先日ソロコンに行って来たスジュのイェソンの初主演映画。
ソロコンでも「観てね~」と言われたので、観ます(笑)



◆ 『ボクの妻と結婚してください。』 ◆ 11月5日(土)公開
【STORY】
バラエティー番組の放送作家・三村修治(織田裕二)は多忙な日々を送っていたある日、末期のすい臓がんで余命6か月と宣告されてしまう。ショックを受けながらも家族のため何ができるのか考えた彼は、自分の代わりに家族を支えてくれる人を見つけようする。そこで、以前一緒に仕事をしたことがあり、今は結婚相談所の社長である知多かおり(高島礼子)に、自分がこの世を去った後の妻の結婚相手を探してほしいと頼み……。
【解説】
テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた樋口卓治の人気小説を映画化。愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って妻の最高の結婚相手探しに奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。彼の妻を吉田羊、修治が見初めた妻の結婚相手を原田泰造、結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が演じる。監督は『県庁おもてなし課』などの三宅喜重、脚本を『電車男』などの金子ありさが手掛ける。

織田ちゃんに余命宣告・・・ちょっと似合わない気もするけど、観るかな・・・


◆ 『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』 ◆ 11月11日(金)公開
【STORY】
アメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったものの、今では街から街へとあてもなくさまよう生活を送っているジャック・リーチャー(トム・クルーズ)。ある店でトラブルに見舞われた上に保安官に連行されそうになった彼は、自分をめぐる何かしらの陰謀が動きだしているのを察知する。やがて彼は、元同僚であったターナー少佐(コビー・スマルダーズ)を訪ねるが、彼女がスパイ容疑を掛けられて逮捕されたことを知る。ターナーを救い出して共に事態の真相を追ううちに、軍内部に不穏な動きのあることをつかむが……。
【解説】
リー・チャイルドの小説を実写化したアクション『アウトロー』の続編。かつてアメリカ軍の優秀な秘密捜査官だったが、今は放浪生活を送る男ジャック・リーチャーが、巨大な陰謀に挑む。監督は、『ラスト サムライ』などのエドワード・ズウィック。前作に引き続いてトム・クルーズが主演を務め、『アベンジャーズ』シリーズなどのコビー・スマルダーズやテレビドラマ「プリズン・ブレイク」シリーズなどのロバート・ネッパーらが脇を固める。ド派手な見せ場の数々や、トムのアクションも痛快。

こちらも楽しみな作品。超絶強い男の話が大好きなので~~~。
『アウトロー』も面白かったし・・・



◆ 『ミュージアム』 ◆ 11月12日(土)公開
【STORY】
現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。
【解説】
「ヤングマガジン」連載の巴亮介のサイコスリラー漫画を実写映画化。現場に謎めいたメモを残し雨の日にだけ残忍な猟奇殺人を繰り返すカエル男と、妻子をカエル男に狙われた刑事の攻防をスリリングに描き出す。原作の持つ迫りくるような恐怖と絶望感を表現するのは、『ハゲタカ』や『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。犯人を追ううちに極限状態に追い込まれていく主人公を、『信長協奏曲』シリーズなどの小栗旬が熱演する。

これは、試写会に当たっていたけど遠征で居なかったのでムスメに行ってもらったら、かなりグロいよ~~。と言われたけどキャストに惹かれ鑑賞予定。


◆ 『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 ◆ 11月23日(水・祝)公開
【STORY】
『ハリー・ポッター』シリーズの原作者J・K・ローリングが映画の脚本に初参加し、『リリーのすべて』などのエディ・レッドメインらが出演したファンタジー。不思議な生き物たちが詰まったトランクを手にイギリスからニューヨークに渡った魔法学者が、そのうち数匹を逃がしたことから始まる大騒動を描く。『スティーブ・ジョブズ』などのキャサリン・ウォーターストンらが出演。アメリカを舞台に魔法学者と仲間たちが巻き起こす旋風に興奮する。

楽しみすぎる~~~。早く観たいな・・・公開日に観られないのが残念。



後、観られたら・・・
『続・深夜食堂』
『マイ・ベスト・フレンド』


興味あるけど無理かな
『溺れるナイフ』
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『スター・トレック BEYOND』

2016-10-23 23:28:32 | 映画(す)


『スター・トレック BEYOND』


製作・・・J・J・エイブラムス
監督・・・ジャスティン・リン
共同脚本・・・サイモン・ペッグ
出演・・・
カーク: クリス・パイン
スポック: ザカリー・クイント
ウフーラ: ゾーイ・サルダナ
スコッティ: サイモン・ペッグ
ボーンズ: カール・アーバン
チェコフ: アントン・イェルチン
スールー: ジョン・チョー
イドリス・エルバ、ソフィア・ブテラ、他


大好きなスタトレ・・・

小さい頃から、『宇宙家族ロビンソン』や『宇宙大作戦』が大好きだった私。(歳は計算しないように・・・)
『宇宙大作戦』でのナレーション「宇宙、それは人類に残された最後の開拓地である。そこには人類の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは人類最初の試みとして5年間の調査飛行に飛び立った、宇宙船U.S.S.エンタープライズ号の驚異に満ちた物語である」
これを聞くと本当にワクワクしました。

この作品が好きじゃない要素なんて一つもなくて。
テンションアゲアゲ!!本当に楽しめました。

エンタープライズ号の円盤部分が飛んでいくシーンは悲しかった。
乗組員同様、艦を失う哀しみ、怒りを私も体感してしまった。



舞台は前作から二年半後。
スポックさんとウフーラは別れた模様。でも贈り物のネックレスが後々重要なアイテムに・・・

今回、乗組み員さんのわちゃわちゃが増えていたのは、サイモン・ペッグが共同脚本したからかな~~~。

そして、そして・・・今年の6月にまさかの事故で亡くなったアントン・イェルチン。スクリーンに映る度に感無量・・・
これからの人だったのに。本当に残念!
彼の為に追加したシーンもあるそうで。チェコフが隠し持っていたというブランデーをカーク達が飲むシーンとか。台詞とかも追加したそう。そう思って見ると、ここでチェコフ映る?このシーン必要?って思える時があってスタッフさんの想いを感じることが出来ます。

不時着した惑星にいたジェイラ役のソフィア・ブテラ。
身のこなしが軽いし、アクションも上手いなぁと思ったらダンサーだって。なるほど。素顔見てみたいな。

敵の悪い宇宙人イドリス・エルバ(宇宙人じゃなかったけど)表面?剥がしたら見たことある顔・・・
『パシフィック・リム』の司令官の人だった。


もうね。とにかくどのシーンも好きなの。
今回はバイクを飛ばしたり、昔のご機嫌な曲を大音量でっていうのがポイントだったり~

宇宙での戦闘シーンが凄い迫力で、座ってる椅子まで揺れる!って思ったら地震だったんです。実は・・・
びっくりしました。映画館に居てここまで揺れたの初めてで。

バルカン人の心臓が腎臓の位置だなんて~~~。みんな知らないと思う。気をつけてぇ(笑)

今回はスコッティもだけど、ボーンズが大活躍でしたね。
スールーとかも台詞増えてなかった?
チェコフがパーティで異星人を口説こうとしてるのも可笑しかったし。次回作・・・チェコフ役はどうなっちゃうのかな?

Mr.スポック、レナード・ニモイが写真で登場したりファンサービスもありました。
エンドロールでの二人への追悼の意にもホロリ・・・


とにかく、この作品は是非とも劇場の大きなスクリーンで♪




マリー的お気に入り度 ・・・★9個半
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『君の名は。』

2016-10-20 20:50:33 | 映画(き)


『君の名は。』



解説等は「8月に観たい映画」のところに・・・


原作・脚本・監督・・・新海誠
音楽・・・RADWIMPS
声の出演・・・
立花瀧: 神木隆之介
宮水三葉: 上白石萌音
勅使河原克彦: 成田凌
名取早耶香: 悠木碧
奥寺ミキ: 長澤まさみ
宮水一葉: 市原悦子 他



公開初日(8月26日)に観たのに、今頃書いてる・・・
映画館でもまだまだやっていて、全国映画ランキングでもまだ1位。正直そこまでヒットするとは思わなかった。

これはストーリーの良さだけではなくて、神木きゅんと萌音ちゃんの良さもあるし~映像の美しさもあるんだろうなぁ。


予備知識はそんなになくて、入れ替わりものかぁと思って行ったら・・・びっくり!そうなんだ~~~。
神木きゅん、いいよ~~!合ってるよ。
萌音ちゃんも本当に上手いです。


三葉が巫女っていうのがいいですね~。
代々あの能力?は伝わっていたってことかな・・・。
口噛み酒はちょっとなぁって思うのですが、重要ポイントなので外せない。
“黄昏時”“片割れ時”美しいこの言葉そして“口噛み酒” 本当に重要なのですから。


ただの入れ替わりではなく、千年ぶり?という彗星の接近、落下がこの物語の柱。
都会暮らしのイケメンと田舎暮らしの巫女兼女学生がいつの間にか身体が入れ替わってしまう。男女の入れ替わりののドタバタ。周りの友達を巻き込んでの大混乱~。顔にいたずら書きしてみたり、ノートにメモを残してみたり~この辺は楽しく、面白い。
それが・・・まさかまさかの展開に息を飲む。
えっ?そうなの・・・そうだったの!?この衝撃が凄いです。ここではネタバレしません。


ファンタジーだといえば、その一言で片付くのだけど。入れ替わりのおかげで救われた~終わり。とならないで、お互いにお互いの存在を忘れてしまい“何か”を“誰か”を探している。
そして、ついに!で、エンディング~♪流れるRADWIMPSの曲。う~~ん、完璧!

冒頭からエンディングまでずっと惹きこまれ最後まで目を離せませんでした。




マリー的お気に入り度・・・ ★9個半
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『怒り』 

2016-10-15 23:15:04 | 映画(あ行)

    試写会で鑑賞したのに、今頃のアップです・・・




『怒り』



解説等は「10月に観たい映画」のところに・・・


監督・脚本・・・李相日
原作・・・吉田修一
出演・・・
槙洋平: 渡辺謙
田中信吾: 森山未來
田代哲也: 松山ケンイチ
大西直人: 綾野剛
小宮山泉: 広瀬すず
知念辰哉: 佐久本宝
南條邦久: ピエール瀧
北見壮介: 三浦貴大
薫: 高畑充希
藤田貴子: 原日出子
明日香: 池脇千鶴
槙愛子: 宮崎あおい
藤田優馬: 妻夫木聡 他


様々な人々の様々な怒りを感じる作品。
信じるということはどういうことか?

東京、千葉、沖縄
全く共通点のない場所で、一人の逃亡犯を通してドラマが展開する。


どのエピソードも切なく哀しい。


公開前から二人で同棲して話題になっていた妻夫木くんと綾野剛。きっかけが自分たちへの好奇心でも大勢の人が観てくれるならそれでいい、って言い切ってたぶっきー、カッコよかった。
それにしても・・・ぶっきーの動作から立ち姿までそっちの人にしか見えなくて、すご~~い!って感心。
エリートサラリーマンだけど実は・・って人結構いるし。
この二人の怒り、二人じゃないね、妻夫木くん扮する優馬が自責の念にかられて泣くの胸が締め付けられた。
信じられなかった自分への怒り。切ない・・・


謙さんとあおいちゃんの父娘。これがまたあやうい関係で・・・
父は妻を亡くし男手ひとつで育てた娘に対してどこか遠慮がち。娘のことも信用していない風。
そんな娘が愛した男性は・・・
この父娘のエピに出てくる「ほら、私が好きな東方神起♪」ってイヤホンを父に渡し聞かせるシーン。こんなところで東方神起(感涙)ちゃんと原作にもあって原作では歌の歌詞まで書いてあるんだよね。


私が一番心を痛めた沖縄のエピ。
すずちゃんの迫真の演技!心が痛い~~~。苦しくなった。
ここではたくさんの【怒り】がありましたね。謎の男田中の怒り。泉の怒り。そして辰哉の怒り。
けど、これって非常にデリケートな問題だと思いますが、大丈夫なのでしょうか???田中への接し方や他の部分でも警戒心なさすぎ・・・とは思いましたけども。


とにかく見応えあった!それぞれの怒りがズシリと迫ってきた…役者さんがみなさん本当に素晴らしい。
話が平行して三ヶ所で進むけど、難解ではありません。


人が思う「善悪」について 私は、まだまだ理解してないと感じた。良いと思ったことがそう感じない人もいる。人間の感情って本当にややこしい。
罪を犯す人の気持ちなんて分かりたくもないけど、それが分からないから事件も起こるのかもしれない・・・
そして何に対して「怒り」を感じるのか、自分でも分からない時。それも又恐ろしい。



マリー的お気に入り度・・・ ★9個半

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『ジェイソン・ボーン』

2016-10-13 22:27:22 | 映画(し)



『ジェイソン・ボーン』



監督・脚本・製作: ポール・グリーングラス
出演・・・
マット・デイモン、ジュリア・スタイルズ、アリシア・ヴィキャンデル
ヴァンサン・カッセル、トミー・リー・ジョーンズ 他


久しぶりのレビューになりますが・・・
もう未レビューがたまりすぎているので本当に短くいきます。
タイトル変更した方がいいかも・・・「マリーの映画館 簡単日記」とか「マリーの映画館 数行レビュー」とか。
今まで簡単に貼れたリンクも貼れなくなった・・・このPC嫌い←使いこなせないだけ。



SWATの車が強すぎる・・・
なぎ倒される車がかわいそうでした><;

マットやはりちょっと老けましたね。こういうシリーズものはそんなに間を空けず、ちゃっちゃと製作してほしいなぁ。

アリシア・ヴィキャンデル、時々ナタポに空目。

ヴァンサン・カッセルはこんなストレートな役は似合わない~。もっともっと癖のある役じゃないと(あくまで私の感想です)

トミー・リー・ジョーンズ、なんでだろ。大物感が・・・ない!(あくまで私の感想です)

「トレッドストーン計画」の概要が分かったような分からないような。ボーン以外にもいたんだっけ?まぁいいっか深く考えないでおこ←



総括~ジェイソン・ボーンの不死身ぶり。神出鬼没ぶりが見所の本作。それでいうとちょっと満足感が得られないかな~~~。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個半
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2016年10月に観たい映画 覚書

2016-10-01 17:11:44 | ★映画★

    ボーンシリーズも好きだけど、実はスタートレックが大好き!楽しみ!!


PCが故障して、新しいPCを購入したのに箱から出さないまま約3週間・・・
ついに決心して本日設定完了しました~。
なのですが・・・Windows10めちゃ使いにくいんですけどぉ~~~><;

気を取り直して
今月観たい映画をピックアップ。先月は観たい映画全部観られました~ひとつも書けてないですが。汗

来週は職場の仲間とUSJ♩ ミニオンに会えるかな~~~。

もう少しこのPCに慣れたら、皆様のところへお邪魔したいと思います。またよろしくお願い致します。




◆ 『アングリーバード』 ◆ 10月1日(土)公開
【STORY】
たくさんの鳥たちが平和に生活しているバードアイランドで、個性的な太いまゆを持つレッドはなぜかいつも怒ってばかり。ある日、島を緑のピッグたちの集団が訪れ、心優しい鳥たちは彼らを丁寧にもてなす。だが、レッドは珍客たちの悪だくみに気付き、お調子者のチャックと、体は大きいがビビリのボムと共に真相を探ろうとするが……。
【解説】
『怪盗グルーの月泥棒 3D』などのプロデューサー、ジョン・コーエンが製作を担当し、人気ゲーム「アングリーバード」を映画化したアニメ。パラダイスのような島で奪われた卵を取り返そうと奮闘する個性的な鳥たちによる物語が展開する。坂上忍が短気な主人公レッドのボイスキャストを担当。ひと癖もふた癖もあるキャラクターたちの活躍に目を見張る。

韓国行きの機内で鑑賞しました~。
まぁ予想通りの展開?



◆ 『SCOOP!』 ◆ 10月1日(土)公開
【STORY】
写真週刊誌「SCOOP!」に所属し、数々のスクープ写真を撮ってきたカメラマンの都城静(福山雅治)。しかし、今ではギャンブルに溺れている上に借金に追われつつ、フリーランスのパパラッチとして生活していた。そんな中、「SCOOP!」に配属されてきた新人記者・行川野火(二階堂ふみ)とタッグを組むことに。情報屋のチャラ源(リリー・フランキー)からのネタと場数を踏んできて培ったベテランならではの勘を武器に次々とスクープをものにする静たちだったが、やがて大きな事件に関わることになり……。
【解説】
原田眞人が監督と脚本を担当した1985年公開の『盗写 1/250秒 OUT OF FOCUS』を基にした福山雅治主演のドラマ。パパラッチとして生計を立てる中年カメラマンが、個性豊かな写真週刊誌の記者らと共に巨大な事件を追いかける。メガホンを取るのは『バクマン。』などの大根仁。共演として、『ヒミズ』などの二階堂ふみ、『HERO』シリーズなどの吉田羊、滝藤賢一、リリー・フランキーらが顔をそろえる。報道に情熱を注ぐ者たちの姿はもちろん、髪とひげを伸ばした福山のワイルドな風貌にも注目。

福山さんがちょっとアブナイらしいですね。観たいな・・・


◆ 『ジェイソン・ボーン』 ◆ 10月7日(金)公開
【STORY】
ひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーン(マット・デイモン)の前に、CIAの同僚だったニッキー(ジュリア・スタイルズ)が姿を現す。彼女はCIAが世界中を監視・操作するための極秘プログラムを立ち上げたことと、ボーンの過去にまつわるある真実を告げる。これをきっかけに、再び動き始めたボーンの追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼を組織に取り込もうとするが……。
【解説】
記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開する。CIAの元同僚役でジュリア・スタイルズが続投するほか、オスカー女優アリシア・ヴィキャンデル、『トランス』などのヴァンサン・カッセル、ベテランのトミー・リー・ジョーンズらが出演。

ずっと観てきたこのシリーズ、楽しみ!


◆ 『グッドモーニングショー』 ◆ 10月8日(土)公開
【STORY】
朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター澄田真吾(中井貴一)はある日、勝手に付き合っていると思い込むアシスタントの小川圭子(長澤まさみ)から生放送中に自分たちが交際している事実を打ち明けようと言われる。その上プロデューサーの石山聡(時任三郎)から番組の打ち切りを宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。さらに突然起こった立てこもり事件の犯人(濱田岳)からの要求で、澄田が現場で犯人と交渉する羽目になり……。
【解説】
テレビのワイドショーを舞台に、『踊る大捜査線』シリーズの脚本などで知られる君塚良一がメガホンを取ったコメディー。番組メインキャスターの男が巻き込まれる災難だらけの1日を、情報番組と報道番組とのいざこざや、過酷な視聴率競争といったテレビ業界の裏事情を盛り込みながら描く。受難続きの主人公には中井貴一、彼を翻弄(ほんろう)するアシスタントの女子アナを長澤まさみが熱演。そのほか志田未来、吉田羊、濱田岳、松重豊、時任三郎ら芸達者が勢ぞろいする。

予告がとっても面白そう~~~♩



◆ 【何者】 ◆ 10月15日(土)公開
【STORY】
就職活動の情報交換のため集まった大学生の拓人(佐藤健)、光太郎(菅田将暉)、瑞月(有村架純)、理香(二階堂ふみ)、隆良(岡田将生)。海外ボランティアの経験や業界の人脈などさまざまな手段を用いて、就活に臨んでいた。自分が何者かを模索する彼らはそれぞれの思いや悩みをSNSで発信するが、いつしか互いに嫌悪感や苛立ちを覚えるようになる。そしてついに内定を決めた人物が出てくると、抑えられていた嫉妬や本音が噴きだし……。
【解説】
『桐島、部活やめるってよ』の原作者である朝井リョウの直木賞受賞作を、演劇ユニット「ポツドール」を主宰する『愛の渦』などの三浦大輔が映画化。就職活動対策のため集まった5人の大学生が、SNSや面接で発する言葉の奥に見え隠れする本音や自意識によって彼らの関係性が変わっていくさまを描く。就職活動を通じて自分が何者かを模索する学生たちには佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生といった面々がそろい、リアルな就活バトルを繰り広げる。

観たいけど余裕ないかも?


◆ 【スター・トレック BEYOND』 ◆ 10月21日(金)公開
【解説】
宇宙の未知の領域の探査を続けているエンタープライズ号。その艦長であるカークは、3年にわたる自分の任務に疲れを見せていた。エンタープライズが宇宙ステーションのヨークタウンに寄港した時、未知の惑星に不時着した探査船から救出を求められる。早速救出に向かったエンタープライズだが、それは罠で、異星人クラールに率いられた攻撃機に襲われ、エンタープライズは惑星に墜落。脱出したクルーの多くが捕虜となってしまう…。

大好きなスタートレックシリーズ、観たい観たい。


◆ 『ジェーン』 ◆ 10月22日(土)公開
【解説】
南北戦争後のアメリカ西部で夫と娘と共に穏やかに暮らしていたジェーン。しかしある日、銃弾を受けた夫ハムが瀕死の状態で家に戻ってきた。傷を負わせた男は悪名高きビショップ一家の首領ジョン・ビショップ。地の果てまで追い続け、全てを奪い去るビショップの恐ろしさを知るジェーンは、夫と娘を守るため、運命に抗い戦うことを決意する。

ナタポ・・・観たいけど。


◆ 【インフェルノ】 ◆ 10月28日(金)公開
【解説】
人気作家ダン・ブラウンのベストセラー小説を映画化した『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズの第3弾。主演のトム・ハンクス、監督のロン・ハワードが続投し、これまで数々の歴史や名画の謎を解明してきた宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、詩人ダンテの「神曲 地獄篇」に絡んだ世界を揺るがす陰謀に挑む。ラングドンと共に謎を追う女医を『博士と彼女のセオリー』などのフェリシティ・ジョーンズが演じるほか、『ジュラシック・ワールド』のオマール・シーとイルファン・カーンらが共演。

こちらもシリーズものだし、観たいと思ってます。


◆ 【デスノート Light up the NEW world』 ◆ 10月29日(土)公開
【STORY】
デスノートの力で多数の凶悪犯を破滅させた夜神月と、彼を追い詰めた天才Lの伝説のバトルから10年の歳月が経過。またしても死神がデスノートを下界にまき散らしたため、世界中が混乱していた。夜神総一郎が設立したデスノート対策本部は健在で、キラ事件を熟知する三島(東出昌大)をはじめとする特別チームが事態を注視しており……。
【解説】
東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演し、大ヒット作『DEATH NOTE デスノート』シリーズの10年後の世界に迫る続編。夜神月とLの死から10年後の情報社会を舞台に、捜査官と探偵、サイバーテロリストによる争いを最新のVFX技術を駆使して映し出す。監督を務めるのは、『GANTZ』『図書館戦争』シリーズなどの佐藤信介。前シリーズの遺伝子を受け継ぎつつさらに進化した、デスノートをめぐるバトルが楽しめる。

新しいデスノ・・・どうなのかな・・・



『ブリジット・ジョーンズの日記』 は観なくていいかな・・・
『カノン』は多分DVDで・・・



 
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2016年9月観たい映画 覚書

2016-09-01 22:18:45 | ★映画★
8月の初めにまたPCが故障して、ただでさえ映画レビューも滞っていたのに更新出来ないまま一ヶ月以上。
修理の見積りも出てないし買い替えかも決めてなくて…
今日はスマホで更新してみました。やりにくい…
訪問、コメント、TBなどなかなか出来なくてスミマセン…


9月に観たい映画…


◆『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』◆ 9月1日(木)公開

観てきました‼面白かったです。勿論前作超えは出来てないと思いますが、やはりジェシーがいい味出してる。


◆『キング・オブ・エジプト』◆ 9月9日(金)公開

なんかよくあるすとーりーの気もしますが…


◆『スーサイド・スクワット』◆ 9月10日(土)公開

DCコミックの悪役が大活躍!これは見逃せない~


◆『超高速!参勤交代リターンズ』◆ 9月10日(土)公開

前作も超面白かった‼期待してます~


◆『怒り』◆ 9月17日(土)公開

予告から観たい度がアップアップ


◆『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』◆ 9月17日(土)公開

スピルバーグ監督作なんですよね…
観るつもりではいます。


◆『真田十勇士』◆ 9月22日(木)公開

面白そうですよね。キャストにも期待。


◆『メカニック ワールドミッション』◆ 9月24日(土)

ステイサム兄貴が大活躍!これは観たいですよね~




他にも
ビートルズのとか←タイトル曖昧

『にがくてあまい』
『ハドソン川の奇跡』

などが気になっています。
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2016年8月に観たい映画 覚書

2016-08-01 21:57:29 | ★映画★
                  あ・・・マカヴォイさん、頭・・






ついに8月になってしまった・・・

この月が来ると・・・また・・・ひとつ・・・歳を取ってしまう・・・はぁ。ため息。。。

さてさて、今月は思ったより多いです。夏休みだからお子ちゃま向けが多いかな?と思ったら、そうでもない?

先月は観たいものほとんど鑑賞済み
特に『ロスト・バケーション』も『シン・ゴジラ』も面白かったし~早く書きたいのですが。。。



◆ 『秘密 THE TOP SECRET』 ◆ 8月6日(土)公開
【STORY】
死者の脳をスキャンし、生前の記憶を映像化するMRIスキャナーが開発される。同システムを導入した第九こと科学警察研究所法医第九研究室が組織され、室長・薪剛(生田斗真)の指揮のもとでさまざまな難事件が捜査されることに。第九に配属されたばかりの青木(岡田将生)をはじめとする捜査官たちは、家族を殺害し死刑を執行された男の脳をスキャニング。事件発生時から行方不明になっている、彼の娘・絹子がナイフを手にした姿を捉えた映像を目にした彼らは……。
【解説】
「月の子 MOON CHILD」などで知られる清水玲子の人気コミックを実写化したサスペンスミステリー。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警察の捜査メンバーが、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。『グラスホッパー』などの生田斗真、『ストレイヤーズ・クロニクル』などの岡田将生をはじめ、栗山千明、大森南朋、松坂桃李ら豪華な顔ぶれがそろう。二転三転する展開はもちろん、俳優たちが繰り出す妙演にも注目。

コミックの時から好き♪薪さんがもうちょっと中性的であって欲しかったけど・・・斗真くんもがんばってるかな?←上から?


◆ 『ルドルフとイッパイアッテナ』 ◆ 8月6日(土)公開
【STORY】
ひょんなことから最愛の飼い主とはぐれてしまった黒猫のルドルフは、偶然乗り込んだトラックに揺られて大都会東京にたどり着く。ルドルフは、その辺り一帯を仕切るボス猫のイッパイアッテナと知り合い、自分もノラ猫として生きる決意をする。
【解説】
斉藤洋の児童文学を基に、井上真央、鈴木亮平らが声優として参加した感動のアニメーション。田舎から東京に来た小さな黒猫と都会の大きなボス猫の出会いと、彼らの友情を描く。『ポケットモンスター』シリーズなどの湯山邦彦が監督を務め、脚本を『妖怪ウォッチ』シリーズなどに携ってきた加藤陽一が担当。対照的な二匹を中心に展開する物語に引き込まれる。

原作は児童文学なんですね~。猫ちゃんものだから観たいのだけど・・・


◆ 『ペット』 ◆ 8月11日(木)公開
【STORY】
犬のマックスは、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていた。ところが、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化する。マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまい……。
【解説】
世界中でヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・エンターテインメントとユニバーサル・ピクチャーズが作り上げた、ペットたちの知られざる世界に迫るアニメ。人間たちの留守中に犬や猫や小鳥といったペットたちが、どのように過ごしているのかをユーモアたっぷりに映す。『ロラックスおじさんの秘密の種』に携ったクリス・ルノーとヤーロウ・チェイニーが監督を担当。飼い主たちが知らないペットたちのキュートな姿に笑いがこみ上げる。

予告でもう十分みたいな気も(笑)。同時上映の『ミニオンズ;アルバイト大作戦』が面白そう・・・


◆ 『X-MEN:アポカリプス』 ◆ 8月11日(木)公開
【STORY】
1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オスカー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人のミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。
【解説】
ヒットシリーズ『X-MEN』の第6弾にして完結編。数千年の眠りから目覚めて人類に新しい秩序をもたらそうとするミュータントのアポカリプスに、プロフェッサーXらX-MENが立ち向かっていく。監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガー。『フィルス』などのジェームズ・マカヴォイを筆頭に、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザックと実力派スターが結集する。VFXを駆使した壮絶なバトル描写の数々に加えて、X-MEN結成をめぐるエピソードにも注目。

これは楽しみ!!プロフェッサーXのつるりんの秘密が分かるのかな?


◆ 『ジャングル・ブック』 ◆ 8月11日(木)公開
【STORY】
モーグリは、生まれて間もなくジャングルに取り残されてしまう。黒ヒョウのバギーラから母オオカミのラクシャに託された彼は、愛情に包まれながら自然の厳しさと生き抜くための知恵と術を学んでいく。やがて少年となって動物たちと幸せな日々を過ごしていたモーグリ(ニール・セティ)は、人間に恨みを抱くトラのシア・カーンと出会う。シア・カーンから人間である自分の存在が、ジャングルやそこに住む動物たちの脅威になると言われ……。
【解説】
ラドヤード・キプリングによる名作を実写化したアドベンチャードラマ。ジャングルで黒ヒョウとオオカミに育てられた少年が、一匹のトラとの出会いを通して壮大な冒険に身を投じる。監督は『アイアンマン』シリーズなどのジョン・ファヴロー。主演は2,000人もの候補から抜てきされた新星、ニール・セティ。ベン・キングズレー、ビル・マーレイ、スカーレット・ヨハンソンなどのスターが、動物たちの声を務める。動物と自然の風景の全てを創造した最先端CGに圧倒される。

『ターザン』もこちらも、小さい頃から馴染みがあるストーリー。“今”だから描かれるものに興味があります。


◆ 『ゴーストバスターズ』 ◆ 8月19日(金)公開
【STORY】
コロンビア大学の物理学者エリン(クリステン・ウィグ)は、旧友アビー(メリッサ・マッカーシー)が自分と共同発表した幽霊研究本を承諾もなく電子書籍化しているのを発見。憤慨して彼女の勤める大学向かうが、なぜか一緒に幽霊騒動の起きた屋敷を調査する羽目に。そこで初めて幽霊に遭遇したエリンは、アビーとその相棒ジリアン(ケイト・マッキノン)と共に喜ぶものの、それぞれ大学を解雇されてしまう。行き場をなくすも幽霊の存在を確信した三人は、超常現象の調査会社を立ち上げるが……。
【解説】
1980年代に一世を風靡(ふうび)した人気コメディーシリーズの、装い新たな話題作。ニューヨークを舞台にした、女性ばかりの幽霊退治人たちの活躍を追い掛ける。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』などのポール・フェイグが監督を務める。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』に出演したクリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシー、『テッド2』などのケイト・マッキノン、『マイティ・ソー』シリーズなどのクリス・ヘムズワースらが結集。

テーマ曲聴くだけで、みんなで一緒に叫べる「ゴースト・バスターズ!!」


◆ 『ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>』 ◆ 8月26日(金)公開
【STORY】
タートルズの宿敵シュレッダー(ブライアン・ティー)は、マッドサイエンティストのバクスター・ストックマン博士(タイラー・ペリー)らの協力で脱獄し、再びニューヨークを大混乱に陥れようと画策。邪悪な陰謀を阻止すべくタートルズと仲間たちが動くものの、ミュータントに変身したビーバップ(ゲイリー・アンソニー・ウィリアムズ)とロックステディ(ステファン・“シェイマス”・ファレリー)が立ちはだかる。さらに世界征服をたくらむ悪の帝王クランゲが異次元から襲来し……。
【解説】
4人組のカメ忍者が活躍する人気ヒーローシリーズを実写映画化した『ミュータント・タートルズ』の続編。タートルズの面々が世界を救うため、ニューヨークの街を飛び出し力を発揮するさまを、カーアクションや迫力あるアクロバティックシーンと共に描き出す。前作に続きヒットメーカーのマイケル・ベイが製作を務め、ヒロインのミーガン・フォックスが続投。『アース・トゥ・エコー』などのデイヴ・グリーンがメガホンを取る。

前作もなかなか面白かったので。


◆ 『君の名は。』 ◆ 8月26日(金)公開
【STORY】
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。
【解説】
『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。

神木きゅんと上白石萌音ちゃんの声が合ってる。




遅れて公開

◆ 『ブルックリン』 ◆

楽しみにしている作品なので、是非観たいです・・・


こんなに観れるのかな~~~~~~~汗
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『ファインディング・ドリー』2D吹替 &『ひな鳥の冒険』

2016-07-23 00:17:14 | 映画(は行)



『ファインディング・ドリー』 2D吹替

『ひな鳥の冒険』




解説はこちら



【STORY】
カクレクマノミのニモの大親友であるナンヨウハギのドリーは、すぐに何でも忘れてしまう。ある日、子供のころの思い出がよみがえり、一念発起して家族を捜す旅に出ることを決意する。おっちょこちょいなドリーを心配したニモは、父親マーリンを説得してドリーの旅に同行する。

監督・脚本・・・アンドリュー・スタントン
製作総指揮・・・ジョン・ラセター
(声の出演)
ドリー・・・室井滋
マーリン・・・木梨憲武
ハンク・・・上川隆也
デスティニー・・・中村アン
マカジキ・・・田中雅美
ニモ・・・菊地慶 他



実は、前作『ファインディング・ニモ』の時、ドリーがあまりにも忘れっぽくてイラつく~~!なんて言ってたんです。もちろん、キャラ的には癒し系だし・・・いつも前向きだし~すぐに忘れちゃうけど、なかなかいいこと言うし(笑)マーリンがニモを探す時に本当に役だってくれたし
今回は彼女が主人公ってどんなだろう?と思っていたら・・・

ニモの時の伏線が全て回収されてる感じでした。
なぜ、彼女は一人ぼっちなのか
なぜ、鯨語が話せるのか(まさかのパイプ友達)
なぜ、いつも前向きなのか・・・

そこには全て両親との思い出が詰まっていました。
私より先に鑑賞したチビが、「沁みた~」と言っていたのですが
遠くで一人暮らしを始めてから、彼は本当にいつもいつも感謝の言葉を忘れません。TELで話す度に、LINEで会話する度に、いつも「本当に感謝してる。ありがとう。」と繰り返すので「親が子どもの心配するのは当たり前だし、出来ることはなんでもしてあげたい。みんなそう思っているよ。」常日頃そう言ってたワケですが・・・
それがこの作品に投影されてたみたいです。
親も子も、この作品を観て・・きっとお互いを思いやるという気持ちが溢れてくるのかなって思う。


私も貝殻並べて、信じて待とう・・・(笑)
そして、何があっても諦めないでポジティブに!


声優さんはお馴染みの人を含め、みんな合ってました。
ハンクの声がなかなか渋い!と思っていたら上川さんだった~~最後エンドロール見るまで気付かなかった・・・

キャラがみんな立っていていいよね。

ハンクの脅威のカメレオン能力・・・あんな擬態が出来たら、目の悪い私は絶対みつけられないよ~~~。

白イルカのベイリー・・・この特殊能力も凄かった!これって、透視能力?音の反響で見えないものを見ることができる。素晴らしい!

ジンベエザメって実際怖くないんだっけ?デスティニーのキャラもよかった・・・

最近はディズニーシーでしか会えなかったクラッシュ♪やっぱり大きな海で泳いでる姿はいいね。

可愛いは作れる・・・ラッコ・・・(爆)


海洋生物研究所のアナウンサー・・・私、全く知らなかったので最初「八代亜紀」ってスクリーンから聞こえてきた時「えっ?」聴き間違いよね?ってなっていて・・・でも何度も八代亜紀、八代亜紀と聞こえてくるのでやっと信じました(爆)
“助けて、治して、海に返すことです。八代亜紀です。”海洋生物研究所~何故八代亜紀?!と思ったら、アナウンサー役はその国の大物を使うそうで、字幕版ではシガニー・ウィーヴァーなんだって。
八代さんにめっちゃ笑ってしまったけど、エンディングで流れる歌はとっても良かったです。

それにしても・・・
人間界の“触れ合いプール”はやめませんか?あれこそ恐怖!


そうそう、忘れてはいけないのが
本編前にある短編『ひな鳥の冒険』
めっちゃ可愛かった!!!ひなのモフモフ感。自分で取れなくて餌を親にもらおうと口を開ける仕草。もうホント!可愛い~~~。
怖い大波を攻略してからのドヤ顔・・・台詞がひとつもないのに、凄い。
ピクサーお馴染み本編前の短編は優秀!
これを観るのもお楽しみの一つ。





マリー的お気に入り度・・・ ★9個(やっぱ、こういうのに弱い・・・)

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