pure breath★マリーの映画館

好きな映画とイロイロなこと・・・

2016年5月に観たい映画 覚書

2016-05-01 21:26:24 | ★映画★

                   余命わずかな?たけ〜るとニャンコ・・・これだけで泣ける。





さぁ5月が始まりました・・・
今月は楽しみにしていたSHINeeの京セラドームと東京ドーム、両方参戦します!楽しみすぎる〜〜〜〜〜〜〜♪
福井と新潟の方のレポも書いてないけど、時間みつけて今度は書いておきたいな・・・

さて映画の方は・・・
新作は邦画が多い?

遅れて来るものでは『ルーム』絶対観たいです!!




◆ 『64-ロクヨン-前編』 ◆ 5月7日(土)公開
【STORY】
わずか7日で終わった昭和64年。その年に起きた少女誘拐殺人事件、“ロクヨン”から14年が経過し、未解決のまま時効が近づいていた。そのロクヨンの捜査に携っていた警務部秘書課広報室の広報官・三上義信(佐藤浩市)は、記者クラブとの不和、刑事部と警務部のあつれき、ロクヨンを模倣したような誘拐事件に直面し……。
【解説】
『半落ち』などの原作者・横山秀夫が執筆した小説を、佐藤浩市ほか豪華キャストで映画化した犯罪ドラマの前編。平成へと年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決の誘拐事件「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に警察内部の対立や県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。監督は『ヘヴンズ ストーリー』などの瀬々敬久。主演の佐藤のほか、綾野剛、榮倉奈々、瑛太らが出演。緊張感あふれる演出と演技で描かれる、お蔵入り事件の謎や登場人物たちの確執に注目。

前編、後編があまり間を置かず公開でありがたい・・・


◆ 『殿、利息でござる!』 ◆ 5月14日(土)公開
【STORY】
江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。
【解説】
『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

予告から面白そうな予感。でも、劇場じゃなくてもいいかもかも・・・?


◆ 『世界から猫が消えたなら』 ◆ 5月14日(土)公開
【STORY】
ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。
【解説】
『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健と『ソラニン』などの宮崎あおいが初共演を果たし、川村元気の小説を原作に描く感動のドラマ。余命宣告された主人公が、悪魔と取引して世の中から一つ何かを消すことで一日の命を得るという不思議な物語を紡いでいく。『ジャッジ!』などの永井聡監督がメガホンを取り、『サケボム』などの濱田岳が共演。佐藤の一人二役による熱演はもとより、斬新な映像で描かれる胸を打つ物語に引き付けられる。

猫好きにはたまらない・・・でも、めちゃ泣きそう・・・


◆ 『スノーホワイト/氷の王国』 ◆ 5月27日(金)公開
【STORY】
邪悪な女王ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)の妹フレイヤ(エミリー・ブラント)は、ある悲しい事件をきっかけに心を閉ざし、氷を自在に操る魔力に目覚める。そして姉の元を離れ、北の大地で新たな氷の王国を築く。フレイヤは、さまざまな場所から集めてきた子供に対し、想像を絶する訓練を行い、自身の軍隊を作り上げていった。そこで育った戦士のエリック(クリス・ヘムズワース)とサラ(ジェシカ・チャステイン)は、互いに惹(ひ)かれ合っていたが……。
【解説】
世界的に有名なグリム童話「白雪姫」をアレンジした『スノーホワイト』の続編。前作で白雪姫たちに滅ぼされたはずの邪悪な女王ラヴェンナの妹で、より強大な魔力を持つ氷の女王フレイヤが登場し、激しいバトルが展開する。ラヴェンナ女王役のシャーリーズ・セロン、エリック役のクリス・ヘムズワースが続投し、氷の女王役のエミリー・ブラント、女戦士役のジェシカ・チャステインらが新たに参加。前作にも携わったセドリック・ニコラス=トロイアンがメガホンを取る。

キャスティングが豪華だわ〜〜。シャーリーズの悪役絶対似合う〜


◆ 『エンド・オブ・キングダム』 ◆ 5月28日(土)公開
【STORY】
イギリスの首相が謎の死を遂げ、ロンドンで行われる葬儀にアメリカ合衆国大統領ベンジャミン(アーロン・エッカート)が出席することに。2年前にテログループによるホワイトハウス陥落に立ち向かったシークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)も彼を護衛するために同行する。各国首脳がロンドンへと結集する中、彼らをターゲットにした同時多発テロが発生。歴史的建造物が次々と崩壊し、犠牲者が続出する。マイクとベンジャミン大統領は世界を混乱から救おうと立ち上がるが……。
【解説】
アクションサスペンス『エンド・オブ・ホワイトハウス』の続編。テロ集団が占拠したホワイトハウスを奪還した敏腕シークレットサービスが、今度はロンドンで発生した同時多発テロに挑む。監督は『セッベ』などの新鋭ババク・ナジャフィ。ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマンら前作のキャストに加え、シャーロット・ライリーやジャッキー・アール・ヘイリーらが出演。次々と爆破される建造物、市街地での銃撃戦やカーチェイスなど壮絶な見せ場の連続に圧倒される。

前作も面白かったし〜期待期待。




遅れて公開

◆ 『ルーム』 ◆
【STORY】
施錠された狭い部屋に暮らす5歳の男の子ジャック(ジェイコブ・トレンブレイ)と、母親ジョイ(ブリー・ラーソン)。彼女はオールド・ニック(ショーン・ブリジャース)によって7年間も監禁されており、そこで生まれ育った息子にとっては、小さな部屋こそが世界の全てだった。ある日ジョイは、オールド・ニックとの言い争いをきっかけに、この密室しか知らないジャックに外の世界を教えるため、そして自身の奪われた人生を取り戻すため、部屋からの脱出を決心する。
【解説】
エマ・ドナヒューの小説「部屋」を、『FRANK ?フランク?』などのレニー・アブラハムソン監督が映画化。7年間も密室に監禁された女性が、そこで生まれ育った5歳の息子のため命懸けで脱出に挑み、長い間世間から隔絶されていた彼らが社会に適応していく過程を描く。主演は、『ショート・ターム』などのブリー・ラーソン。生まれて初めて外の世界に触れた息子の戸惑いを、子役のジェイコブ・トレンブレイがみずみずしく演じる。


◆ 『ボーダーライン』 ◆
【STORY】
優秀なFBI捜査官のケイト(エミリー・ブラント)は、メキシコ麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊に入り、特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)のもとで極秘任務に就く。ケイトは早速、謎めいたコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近の捜査を開始。人が次々と亡くなる現実を突きつけられたケイトは……。
【解説】
アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を、『灼熱の魂』『プリズナーズ』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が衝撃的かつリアルに描いたアクション。メキシコ麻薬カルテルを撲滅すべく召集された女性FBI捜査官が、暴力や死と日常が隣り合わせの現実を目の当たりにする姿を映す。主演は、『イントゥ・ザ・ウッズ』などのエミリー・ブラント。ほかにベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンらが出演。ヴィルヌーヴ監督による臨場感たっぷりの演出と、名優たちの緊迫した演技に注目。
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『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 2D字幕

2016-04-30 21:05:26 | 映画(し)



『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 2D字幕





解説等はこちら




監督・・・アンソニー・ルッソ / ジョー・ルッソ
出演・・・
トニー・スターク=アイアンマン: ロバート・ダウニー・Jr
スティーブ・ロジャース=キャプテン・アメリカ: クリス・エヴァンス
ナターシャ・ロマノフ=ブラック・ウィドウ: スカーレット・ヨハンソン
クリント・バートン=ホークアイ: ジェレミー・レナー
バッキー・バーンズ=ウィンター・ソルジャー: セバスチャン・スタン
サム・ウィルソン=ファルコン: アンソニー・マッキー
ジェームズ・“ローディ”・ローズ=ウォーマシン: ドン・チードル
ヴィジョン: ポール・ベタニー
ワンダ・マキシモフ=スカーレット・ウィッチ: エリザベス・オルセン
ブラックパンサー: チャドウィック・ボーズマン
アントマン: ポール・ラッド 他


※ネタバレ含む?



わぁ・・・凄かった!無理して公開初日に行った甲斐があった・・・超人VS超人の闘いが凄くないわけがなく。
破壊力、スピード、技・・・どれをとっても凄い迫力。

冒頭のアベンジャーズが分裂しちゃう理由を作ってしまった事件。
今までも、超人たちがいろんな敵、たとえば宇宙からの侵略者とかと闘うことによって起きる壊滅的な被害には、観客としてツッこんでました。
それはアベンジャーズに限らず、闘いものにはつきものの・・いやいやこれは一般人大勢亡くなってない?ってシーンがたくさんある映画が多いから。
そこに焦点を当てたのは初めてじゃない?

実際、地球を守る為には多少の犠牲は仕方ないという考え方じゃないと、この大きな星を守ることは出来ないとは思う、そこに触れなかった今までの作品は、映画だもん。フィクションだもの〜現実じゃないもん。って逃げ道があった。
けど、今回そのことを発端として起きる正義の味方の分裂は、どんな社会であっても“起こりうること”を示しているなぁと。
いくらチームワーク良く、同じ目標に向かって進んでいても、ほんの小さな亀裂から大きな争いになるという怖さ。そしてヒーローだからと一目置かれていても、ちょっとしたことで手のひら返されてしまう。
すご〜〜〜い迫力のアクションヒーローものではすまされない正義の裏の闇も感じます。

どちらに付くかと問われれば〜私は、アイアンマン。トニーの意見に同調するわ。
だいたいキャプテン・アメリカは説明が足りないのよね〜〜〜。もっと詳しく経緯を述べたら、トニーだっていい案出してくれたかもしれないのに・・・
長く生きてるからか(笑)頑固オヤジになってて〜扱いが難しい。


今回たくさんのメンバーの中で好きだったのは・・・
アイアンマンの新しい変身(飛んでる時のカッコよかった!)と
ブラック・ウィドウの華麗なアクション。一番生身に近いのにあの身体能力憧れる〜〜〜。スカヨハちゃんはどこまでやってるのかな〜。

顔的にはウィンター・ソルジャーが好みなんですが・・・ふふふ。


二つ疑問が・・・
スパイダーマンのことは触れちゃいけないの?パンフの紹介のとこにも一切書いてないし。画像も載ってないの。なんだかこれって言っちゃいけないことなのかな〜?って。
メイおばさんのマリサ・トメイ(おばさんじゃない!若すぎ!!)はエンドクレジットにも名前載ってたし〜カメオではないはずなのに。触れてはいけないパンドラの箱?
トム・ホランドのピーターは、まだまだ違和感があって。まぁ私の場合は、トビー版に一番感情移入してるから仕方ないのですが。慣れるかな?

もう一つの疑問は・・・
ブラックパンサーのこと。彼はワカンド国の皇太子さんな訳で、あのスーツってどっから持ってきた?超人になる過程ってありましたっけ??


ソーとハルクが行方不明っていう設定には苦笑。アベンジャーズメンバーとして連絡だけは取れなきゃ。イザって時困るよ〜〜。

ポッツと別れたことになってるのは、グウィネスが出れなかったからですか?なんか、ただでさえ敵ばかりの中で、心の支えであるポッツが居ないことが余計アイアンマンが可哀相に思えて。そこへ持って来て“友の為”“友の為”と言うことを聞かないキャプテンに腹が立って・・・
あ〜〜〜私、かなりアイアンマン寄りだぁ(爆)

エージェント13の美女、「ウィンター・ソルジャー」から出てるんだよね。私全然覚えてない><;

アントマンの巨大化ってネタばれになるのかな・・・

そういえばファルコンとローディがごっちゃになるのって私だけ?(笑)

エンドクレジットの後にも映像があります。とちゃんとテロップ出てるのに
未だに帰る人が多いのは、な〜ぜ〜〜?別にいいって人かな・・・
それかエンドロールの曲の後にチラッとワンシーンあったから、あれで終わったと勘違いしたってこともある?オマケシーンがいいのになぁ。

さ〜て次はなんだっけ?
マーベル作品キャラも多いし、あちこちリンクしてるし・・・混乱!



マリー的お気に入り度・・・ ★9個近く
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『ズートピア』 2D吹替

2016-04-24 22:43:41 | 映画(す)




『ズートピア』 2D吹替




解説等はこちら



監督・・・バイロン・ハワード / リッチ・ムーア / ジャレド・ブッシュ
製作・・・クラーク・スペンサー
製作総指揮・・・ジョン・ラセター
声の出演・・・
(日本語吹き替え版)
ジュディ・ホップス: 上戸彩
クロウハウザー: 高橋茂雄
ニック・ワイルド: 森川智之
ライオンハート市長: 玄田哲章
チーフ・ボゴ: 三宅健太
ベルウェザー副市長: 竹内順子 他
ガゼル:シャキーラ




う〜〜ん・・・面白かった!!!
これはただの子供向けディズニーアニメではないですね〜。肉食動物VS草食動物。。動物界の光と闇にさりげなくスポットを当てて・・・
ウサギは儚くて可愛い、キツネはずる賢い・・・そんなこと誰が決めた?先入観で人を(人じゃないけど)見てはいけないって、まず大切なこと教えてくれるよね。
新しい生活に大きな夢を描いて飛び込んだのに“偏見”という壁にぶつかってしまうウサギのジュディ。
そこにひょんなことから仲良くなったキツネのニックが自分もぶつかってしまった過去を打ち明け“夢を叶えよう”と助けてくれる。2人が掴む未来は・・・?


そもそも“ズートピア”とは?
動物たちが人間のように暮らす“楽園”、誰もが夢を叶えられる、人間も顔負けの超ハイテク文明社会。
そこは、あらゆる種類の動物たちが平和に共存するこの理想の大都会。
ヒトはどこにいるのかな?なんて野暮なことは考えちゃいけません・・・
全ての動物たちが二本足で歩いていて、そこに全然違和感感じないのが不思議。

ジュディが捜査の為に、ニックに連れて行かれる“ちょっといかがわしい場所”(笑)では、動物が服を着てなくて裸(いやいや、こっちが普通なんですけど〜)
それをジュディがめっちゃ顔を赤らめて、あっち向いちゃうとこが私的ツボ。マニアックですみません〜

行方不明者を発見して、ジュディが一躍時の人に・・・で普通に終わるのかと思ったら、ここからが本番でした。
このストーリー、凄く練られていて凄いって思った。普通にこのまま警官もの1本出来ちゃう感じですもん。

私なんて、ライオンハート市長が怪しい・・・とか思ってて、ちゃんとミスリードされてる(いつでも作り手さんの思うツボ 爆)
黒幕はなかなか意外な人物(動物)で推理作品としてもかなりいいと思う。

最初の方で、ジュディが助けるネズミちゃんが、裏社会のボスの娘とか。それがまた後で利いてきて、なるほど〜です。

私がツボったもう一つは狼の遠吠え。本人たちにその気がなくても、条件反射で吠えてしまうところが本当に可笑しくて・・・笑った笑った。
後、ナマケモノのあのゆ〜〜〜〜っくり加減はもう笑うしかなかったけど・・・ナマケモノって動作がのんびりしてる動物だっけ?暇さえあればただ寝てる動物じゃなかった?ナマケモノが職員の免許センター、一生行きたくない・・・一日以上かかっちゃう!
ラストのスピード違反でも笑った!!←これは実は予想出来た。


ジュディが上戸彩ちゃんだって知らなくて、エンドロールの名前で知った。気付かなかったよ〜〜〜。
彼女上手いね。すご〜〜く合ってた♪実写でも彼女でいいかも(笑)


ニックの声が森川さんで、こちらもイケメンっぽくてカッコよかった!
これ実写にしたら、ニック役はどのイケメンさんがいいかな〜なんて考えてた。小栗くんとかだと甘すぎるかな?向井くんかな?顔的に・・・


などと考えながら・・・観ておりました。

ニックが作ったアイスを通勤帰りのハムちゃんがずら〜〜っと並んで買って食べるとこ、超可愛かった。
受付のチーター、クロウハウザーさんが顎にドーナツ挟んでてて気付かないとことか細かい笑いが散りばめられてますよ〜。

はい。ここで
教訓1 危険な場所ではケータイの電源はオフに・・・ ←こちら命に関わります。
教訓2 夢はあきらめないこと。 ←この映画のテーマですね。




マリー的お気に入り度・・・ ★9個(本当に面白かった!オリジナルも観て(聴いて)みたいな)

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『レヴェナント:蘇えりし者』

2016-04-22 21:03:20 | 映画(ら行)





『レヴェナント:蘇えりし者』






解説等はこちら




監督・脚本・製作: アレハンドロ・G・イニャリトゥ
ヒュー・グラス: レオナルド・ディカプリオ
ジョン・フィッツジェラルド: トム・ハーディ
ヘンリー隊長: ドーナル・グリーソン
ジム・ブリジャー: ウィル・ポールター
ホーク: フォレスト・グッドラック
エルク・ドッグ: デュアン・ハワード
アンダーソン: ポール・アンダーソン
マーフィー: クリストッフェル・ヨーネル
スタッビー・ビル: ジョシュア・バージ
ジョーンズ: ルーカス・ハース
フライマン: ブレンダン・フレッチャー
ハイカック: アーサー・レッドクラウド
ヒュー・グラスの妻: グレイス・ドーヴ 他





いや〜〜〜〜凄かった!!
凄かった!しか言えない・・・本当に凄かった!しつこい?(笑)凄かったこと列記します・・・ネタバレもあります。






何が凄いって、一番凄かったのはグリズリーとの闘い。
CGだなんて信じられない。本物かと思ったわ・・・本物の熊があんな演技出来る訳ないのにね。でも、本当に本物とみまごうばかり・・・
今までも巨大熊と戦うシーンって、イロイロ見たことはあったけど
人間相手に、爪でえぐる・・・噛みつく、圧し掛かる!咥えて放り投げる。やりたい放題・・・
あんなにも執拗に、何度も何度も攻撃しては息をしているか確かめて又攻撃とか・・初めて見た!でも実際そうなんだろうなって思わせるリアルさ。私は怖くてここで泣きそうになったわ。
蜂蜜なめてるクマのプーさんとは全然違う!!←当たり前

どうやって撮ったんだろう?と思ったら、こんな風に人間が演じてCG処理だって。
違和感全くなし。クマの毛並みとか怪我したとこから滲む血とか、本当にリアルすぎ。クマ単体でも素晴らしいのに、グラスとクマが絡み合いながら闘うシーンだって本当に凄い迫力。
2人(性格には1人と1体)が崖から転がり落ちて、熊の下敷きになるシーンまで一切違和感ない!凄すぎる・・・


凄いのはグリズリーだけじゃありません・・・
レオ様・・・本当に素晴らしかったです。これでオスカー獲れなかったら全世界からブーイングだったかも???
でも、台詞はホント少ないです。しかも普通に英語喋ってるシーンなんて、ほんのちょっと。後はアメリカ先住民の言葉(ポーニー族?)か、クマに喉をえぐられたので声がかすれて漏れるヒューヒュー音みたいな響きかで。ほとんどは表情、特に目の演技です。
瀕死で今にも命の灯が消えそうな目。
動けない身体で目の前で最愛の息子を殺される時の目。
復讐を誓う決意の目。
とにかく凄い・・・


凄いのはレオだけじゃありません・・・
映像が凄い・・・
撮影に感じられるこだわりの数々。寒さで息が凍りそうな時、話す役者さんの息が白くなって視界が曇る・・・全編ほとんど森の中ですが、自然光で撮影したという映像は、観ているだけで寒さが伝わる。見渡す限りの雪原。身も心も凍りつきそう。
その冷たい川の流れに身を浸すシーンも多いのですが、温かい衣服を身に付けている私までぶるぶるしました。動物の毛皮や馬の体内のぬくもりを見ているだけで感じとれるほど。
森の中で木々の間から空を見上げるシーンも効果的に使われてて・・・
とにかく映像も凄い!


凄いこといっぱい挙げてきましたが・・・
最後にもうひとつ。
追われる者、追う者、そしてそれをまた追う者・・・
たったそれだけ(言い方)なのに、2時間37分の長さを感じない!凄い!!


ひとつだけツッコませていただくと・・・隊長、見る目なさすぎ〜
フィッツジェラルドの行動、言動見てたのにあの場面であの場所に残していくのおかしいでしょ。いくらナルニアのいとこ(ブリジャーのこと 笑)も一緒だからって。あの状態で残していくのは、隊長自身もフィッツジェラルドにやってもらおうと考えていたように感じたけど?
だから罰が当たったのかな・・・


レオが鼻の骨を折ったのはフィッツジェラルドとの斧VSナイフの激しい闘いのシーンかな。
こちらも迫力ありました。


「復讐は神の手にゆだねる」の結末。私だったら自分の手でじわじわと傷めつけてやりたい!とか思ってしまうのはまだ人間が出来ていない・・・
あの助けた女性を探していたんですね・・・アリカラ族の族長。
なるほどって感じです。


冷気も温もりも感じられる映画。
坂本龍一さんの音楽もとてもよかった。

グラスの息遣いが最後の最後まで効果的に使われていました・・・






マリー的お気に入り度・・・ ★9個(凄かった・・けど・・でも、疲れた・・・)

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『スポットライト 世紀のスクープ 』

2016-04-20 22:35:16 | 映画(す)


『スポットライト 世紀のスクープ 』




解説等はこちら   




監督・脚本・・・トム・マッカーシー
出演・・・
マイク・レゼンデス: マーク・ラファロ
ウォルター“ロビー”ロビンソン: マイケル・キートン
サーシャ・ファイファー: レイチェル・マクアダムス
マーティ・バロン: リーヴ・シュレイバー
ベン・ブラッドリー・Jr.: ジョン・スラッテリー
ミッチェル・ガラベディアン: スタンリー・トゥッチ
マット・キャロル: ブライアン・ダーシー・ジェームズ
ジム・サリヴァン: ジェイミー・シェリダン
エリック・マクリーシュ: ビリー・クラダップ
フィル・サヴィアノ: ニール・ハフ
ピート・コンリー: ポール・ギルフォイル 他



第88回アカデミー賞作品賞&脚本賞 W受賞ということで、楽しみにしてました。
記者たちが、一番尊敬されるべき教会の神父さまの闇を暴くのだから・・・様々な妨害に遭いながらも力を合わせて闘い抜くお話なのだろうと勝手に思ってました。全然違ってた。

派手な妨害シーンもなければ、ゴォっという盛り上がりもなく、ただひたすら地味に証拠を集めるのみ。
実際にそうだったのでしょうが、もの凄い数のリストを作り膨大な資料に目を通し、コピーして、その文章の信憑性を検討し・・・実際に会いに行き直接話を聞く。気が遠くなる地道な作業。
普通だったら、途中で中だるみしそうなものだけど最後まで集中して観れました。
さすがアカデミー作品賞に選ばれるだけあるなぁ・・・


それにしても70人以上の神父の性的虐待をカトリック教会そのものが隠ぺいって!酷すぎるお話。
しかも大昔の話ではなく近年ですよ?信じられない。

冒頭の警察署のシーンで、あきれて開いた口が塞がりませんでしたが、これはほんの序章でしたね・・・
悪戯ではすまされない子供たちに残る身体と心の傷。被害者が語るシーンは本当に少なくて、それはきっと意図的だと思うのですが〜淡々と進んでゆくのに心にズシリと圧し掛かってくる感覚。それは想像するだけで伝わる苦痛。

ただ私がキリスト教信者ではないこともあるのでしょうが
教会、神父・・・その存在感がそこまで重要に感じられない。これが日本ではどういう立場の人がやっていたのだろう?と置き換えてみたり。余計なことをしてしまった。


個人的には
ロビー役のマイケル・キートンと紅一点サーシャ役レイチェル・マクアダムスがよかった。
マイケル・キートンって『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の方でしたね。すっかり忘れてた・・・
レイチェル・マクアダムスはいつものキュートさとか一切封印して、美しいのだけどそんなに“女”を感じさせず、かといって男勝りでもなく〜という微妙なラインが上手かった。
勿論、マーク・ラファロさんもよかったし・・・役者さんみんな自然体で、さりげないとこがよかったです。
あっ・・・スタンリー・トゥッチが毛があって、最初分からなかった・・・←


気になったのが
そういうことをする神父の多くは精神年齢が12〜13歳・・・云々という発言。
そんな人に人生の悩みや、神と共にどう生きるか?とか相談してるってこと?あり得ないわぁ〜〜〜。そんな人間から何を学べるというのか・・・
というか、逆にそんな幼稚な人間だから性的虐待に走るのか。そもそも、なぜそんな人間が神父になれるの?
気になることばかり。その回答はなかったことがちょっと気がかりなんですが・・・


この事件を暴くきっかけとなった局長さん?の提示、決断・・・これがなかったら発覚しなかったかも。と思うと本当に怖いことですね。
こういう埋もれてしまっていることって、きっとたくさんあるのではないでしょうか。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半以上

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『あやしい彼女』

2016-04-08 21:43:04 | 映画(あ行)



『あやしい彼女』



解説等はこちら  



監督・・・水田伸生
出演・・・
大鳥節子: 多部未華子
瀬山カツ: 倍賞美津子
小林拓人: 要潤
瀬山翼: 北村匠海
相原みどり: 金井克子
中田次郎: 志賀廣太郎
中田麻衣子: 三鴨絵里子
アンナ: 越野アンナ
若島津: 久保佑太
岬: Kilt
写真館店主: 温水洋一
瀬山幸恵: 小林聡美  他




韓国版『怪しい彼女』 は、その年(2014年)のベスト10にも入れるぐらい大好きだったので、こちらも楽しみにしてました。

リメイクされた中国版『20歳よ、もう一度』 は良かったけれど、あまりにもソフト路線で、ちょっと物足りないとこもありました。

孫息子のバンドが最初はパンクだったのも中国版ではなかったし。(元EXOの可愛いルハンだから、白塗りなしだったのかな?笑)
実は、私が主人公の次に気になっていたのが孫のキャスティングなので、最初から語ってますが・・・苦笑
韓国はB1A4のジニョン、中国はルハン

そして日本は・・・北村匠海。ゴメンなさい・・・知らない。
でも彼も、実際に演奏も出来るし〜歌える子だったのでよかったです。←結局・・・

次に重要なプロデューサー(イケメン探し)は中国のチェン・ボーリンが一番好きだったかな。

最重要な若返った20歳の娘役、多部ちゃんは良かったですね〜。どの洋服も似合ってて、キュートだったな♪
彼女って万人から好かれる感じですよね。嫌みのない可愛さ。歌はどうなんだろう?と思っていたら、これが上手い上手い。
懐かしい曲を爽やかに歌いあげてました。「悲しくてやりきれない」は聴いてるだけで、思わず涙がポロリ・・・

3作ともに共通してるのは、若い頃に夫を亡くして苦労して苦労して子供を育てたということ。なんの資格も持たない女性が頼る者もなく、たった一人で生活し子供を育てあげるということは本当に大変なことで。のほほんとしてるこんな私でも子育ては大変なので
その苦労は十分に分かります。
肩肘張って、世の中に対して自分は負けない!という態度を常に示していないと足元すくわれちゃいますから。
そんな背景には、やはり・・・一人娘より、韓国・中国と同じ一人息子とその嫁〜という方がよかった気もするんですよね・・・

芸達者な小林聡美さんはいいんですが・・・若い子に編集長の座を奪われっていうとこが母だけではなく娘にも焦点が当たってしまって、
少し方向がずれてしまった気がして。


曲もいいし。ストーリーもいいし
笑って泣いて、本当に好きな作品なのですが〜日本版しか観ていなかったら・・・もっともっと大絶賛だったけど

私はやはり韓国のが好きです。
とことん毒舌ば〜ちゃんが好きです。

韓国>日本>中国 ってカンジですね。それでも、絶対観て損はない・・・みんなにオススメ出来る作品で〜す。是非劇場で・・・
カメオではなく、ちゃんとエンドロールに名前も流れるイケメンさんも登場しますよ。
        ↓
        ↓         
        ↓

今をときめく野村周平さま・・・




マリー的お気に入り度・・・ ★9個(ちょっとオマケ) 


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2016年4月に観たい映画 覚書

2016-03-31 20:19:27 | ★映画★
               やっぱりコレかな?




さてさて、早4月になりますね・・・

今月は、まず2日に「SHINee WORLD 2016〜D×D×D〜ツアー・新潟朱鷺メッセ」へ行って来ます。
初めての朱鷺メッセ。スタンドがなくて、すご〜〜い縦長って聞いてますが〜どんなカンジなんでしょう?2月6日の福井サンドーム以来のSHINee♪とっても楽しみです!!

映画も月末からのGW絡みで気になるものがたくさん!
実は今月から仕事の日数が増えて(本意ではないのですが・・・)時間のやりくりが更に難しくなりそうです・・・何本観れるでしょうか?





◆ 『あやしい彼女』 ◆ 4月1日(金)公開
【STORY】
女手一つで娘を育て上げた73歳の瀬山カツ(倍賞美津子)は頑固でおせっかいな性格のため、周りからは敬遠されがち。ある日、ふと入った写真館で写真を撮り店を出ると、20歳のときの若々しい姿のカツ(多部未華子)になっていた。カツはヘアスタイルやファッションを一新、名前も節子にし、人生を取り戻そうと決意。その後、のど自慢大会で昭和歌謡を歌ったことから……。
【解説】
2014年公開の韓国映画『怪しい彼女』を、『舞妓 Haaaan!!!』『謝罪の王様』などの水田伸生監督がリメイクしたコメディー。73歳の頑固な女性がひょんなことから20歳の姿に戻り、失われた青春を取り戻していく姿を描く。ヒロインの20歳時を『ピース オブ ケイク』などの多部未華子が、73歳時を『うなぎ』『OUT』などの倍賞美津子が演じる。多部による1960年代から1970年代のヒット曲の熱唱や倍賞の毒舌など、一人の女性を演じる二人の女優に期待が高まる。

韓国版がすご〜〜く良くて、中国版もなかなか良かったので楽しみです♪多部ちゃん、歌が上手いらしいですね〜。


◆ 『蜜のあわれ』 ◆ 4月1日(金)公開
【STORY】
丸いお尻とチャーミングな顔の赤子(二階堂ふみ)は、自分のことを「あたい」と言い、「おじさま」と呼ぶ老作家(大杉漣)と一緒に暮らしていた。赤子には、何と真っ赤な金魚にもなる秘密があった。二人がひっそりと生活していたある日、老作家の過去の女が現れ……。
【解説】
昭和の文豪・室生犀星が理想の女性をつづったとされる金魚の姿を持つ少女と老作家の物語を、『シャニダールの花』などの石井岳龍監督が映画化した文芸ファンタジー。ある時は少女でまたある時は赤い金魚であるヒロインと老作家の同居生活に、怪しげな過去の女も交え、不思議なストーリーが繰り広げられる。主演は、『ヒミズ』などの二階堂ふみとベテランの大杉漣。官能的かつレトロな世界観にミュージカル要素が挿入されるなど、鬼才・石井監督が放つ独特の作風に期待が高まる。

邦画を同じ日に公開しないで欲しい・・・←勝手な意見(笑)
こちらも気になってます。



◆ 『スポットライト 世紀のスクープ 』 ◆ 4月15日(金)公開
★第88回アカデミー賞® 作品賞、脚本賞受賞!
【STORY】
2001年の夏、ボストン・グローブ紙に新しい編集局長のマーティ・バロンが着任する。彼は、誰もがタブー視するカトリック教会の権威にひるまず、ある神父による性的虐待事件を掘り下げる方針を打ち出す。白羽の矢が立ったのは独自の極秘調査に基づいた特集記事欄「スポットライト」を手がける4人の記者たち。デスクのウォルターをリーダーとするチームは、事件の被害者や弁護士らへの地道な取材を積み重ね、事件のおぞましい実態とその背後にある疑惑を探り出すが……。
【解説】
アメリカの新聞「The Boston Globe」の記者たちが、カトリック教会の醜聞を暴いた実話を基に描くスリリングな社会派ドラマ。カトリック系住民が多いボストンで、神父による児童への性的虐待事件を暴露した新聞記者らの困惑と共に、次々と明らかになる衝撃の真実を描き出す。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのマイケル・キートンが記者を好演。複雑に絡み合う事件の根の深さに慄然(りつぜん)とする。

これは絶対観たいと思ってました〜。公開が決まってホッ・・・


◆ 『レヴェナント:蘇えりし者』 ◆ 4月22日(金)公開
【STORY】
アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死(ひんし)の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。
【解説】
レオナルド・ディカプリオと、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』などのアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督がタッグを組んだ話題作。狩猟中に瀕死(ひんし)の重傷を負ったハンターが、自分を荒野に置き去りにした仲間に復讐(ふくしゅう)するため壮絶なサバイバルを繰り広げるさまを描く。主人公の宿敵には、『インセプション』でディカプリオと共演しているトム・ハーディ。オスカー常連のカメラマン、エマニュエル・ルベツキが自然光のみで撮り上げた臨場感あふれる映像にも注目。

ついにオスカー獲ったレオ様、この眼でしかと見届けたい。


◆ 『フィフス・ウェイブ』 ◆ 4月23日(土)公開
【STORY】
人知を超えた知能を誇る生命体アザーズが、地球を4度にわたって攻撃し世界人口の99パーセントが死滅。そんな荒廃した世界で、女子高生キャシー(クロエ・グレース・モレッツ)は離れ離れになった弟の行方を追っていた。アザーズが人間の内部に侵入できるために他人を一切信用できないという状況下で、彼女は一人の男性と出くわす。彼をアザーズではないかと疑いながらも惹(ひ)かれるキャシー。弟が連れ去られた可能性のある基地に二人で向かうが、アザーズによる第5の攻撃が始まろうとしていた。
【解説】
リック・ヤンシーのヒット小説を実写化したSFミステリー。知的生命体の襲撃で荒廃した地球で、一人の少女が離れ離れになった弟を捜し出そうとする。監督は、『アリス・クリードの失踪』などのJ・ブレイクソン。『キック・アス』シリーズなどのクロエ・グレース・モレッツがヒロインにふんし、『ジュラシック・ワールド』などのニック・ロビンソン、『完全なるチェックメイト』などのリーヴ・シュレイバーが共演。地球侵略の描写に加え、人間の内側に侵入した知的生命体たちとの心理戦にも手に汗握る。

ちょっと嫌な予感がしないでもないのですが、クロエちゃんが好きなので観たいなと。


◆ 『ズートピア』 ◆ 4月23日(土)公開
【STORY】
ハイテクな文明を誇るズートピアには、さまざまな動物が共存している。そんな平和な楽園で、ウサギの新米警官ジュディは夢を信じる一方、キツネの詐欺師ニックは夢を忘れてしまっていた。そんな彼らが、共にズートピアに隠された事件を追うことになり……。
【解説】
あらゆる動物が住む高度な文明社会を舞台にした、ディズニーによるアニメーション。大きさの違いや、肉食・草食にかかわらず、動物たちが共に暮らすズートピアで、ウサギの新米警官とキツネの詐欺師が隠された衝撃的な事件に迫る。製作総指揮をジョン・ラセターが務め、監督を『塔の上のラプンツェル』などのバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』などのリッチ・ムーアが共同で担当。製作陣がイマジネーションと新たな解釈で誕生させたという、動物が生活する世界のビジュアルに期待が高まる。

予告編でだいたい想像出来るんですが(笑)鑑賞予定です。お気に入りのkeyちゃんがキツネのニックのマスコットをすでに持ってたし♪


◆ 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』 ◆ 4月29日(金)公開
【STORY】
アベンジャーズのリーダーとなった、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)。しかし、彼らが世界各地で繰り広げた戦いが甚大な被害を及ぼしたことが問題になる。さらに、それを回避するためにアベンジャーズは国際的政府組織の管理下に置かれ、活動を制限されることに。アイアンマンことトニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)はこの処置に賛成するが、自発的に平和を守るべきだと考えるキャプテン・アメリカはそんな彼に反発。二人のにらみ合いが激化していく中、世界を震撼(しんかん)させるテロ事件が起きてしまう。
【解説】
マーベルコミックスの人気キャラクターを実写映画化した『キャプテン・アメリカ』のシリーズ第3弾。アベンジャーズのメンバー同士でもあるキャプテン・アメリカとアイアンマンの対立を、あるテロ事件と絡めて活写していく。『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』に引き続き、監督はアンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ。キャストにはロバート・ダウニー・Jr、クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソンら、一連のシリーズでおなじみの面々が結集する。ハイパワーを繰り出して激突する2大ヒーローの姿に圧倒される。

今月はコレかな・・・?でもGWって映画館混むからなぁ。。。


◆ 『追憶の森』 ◆ 4月29日(金)公開
【STORY】
人生に深く絶望したアメリカ人男性アーサー(マシュー・マコノヒー)は、死に場所を求めて富士山麓の青木ヶ原樹海を訪れるが、森の奥深くでけがを負った日本人男性タクミ(渡辺謙)と出会う。アーサーと同じく死のうとして樹海に来たものの考え直し、妻子のところへ戻るため助けを求めてきたタクミと互いのことを語るうちに、二人はこれまでの人生を見つめ直し、生きるため樹海からの脱出を模索するようになり……。
【解説】
『ミルク』などのガス・ヴァン・サント監督が、「The Black List 2013」(製作前の優秀脚本)に選出された脚本を映画化。死に場所を求めて青木ヶ原樹海にやって来たアメリカ人男性が、自殺を思いとどまり樹海からの脱出を試みる日本人男性と出会ったことで、人生を見つめ直すさまを描く。『ダラス・バイヤーズクラブ』などのオスカー俳優マシュー・マコノヒーと、『インセプション』などで国際的に活躍する渡辺謙が初めて共演を果たし、『インポッシブル』などのナオミ・ワッツも出演。

出演者もほとんど2人?舞台も樹海ばかり?きっと見応えあるんだろうな・・と。





遅れて公開のもの

◆ 『ヘイトフル・エイト』 ◆
【STORY】
雪が降りしきる中で馬を失った賞金稼ぎマーキス(サミュエル・L・ジャクソン)は、同じ稼業であるジョン(カート・ラッセル)と彼が捕らえたデイジー(ジェニファー・ジェイソン・リー)を乗せた駅馬車に同乗する。途中で保安官を名乗るクリス(ウォルトン・ゴギンズ)を拾った馬車は、猛吹雪から避難するためにミニーの紳士洋品店へ。メキシコ人の店番ボブ(デミアン・ビチル)や怪しげな絞首刑執行人オズワルド(ティム・ロス)などの存在にジョンが強い警戒心を抱く中で、事件が起こる。
【解説】
クエンティン・タランティーノが放つ、ウエスタン仕立てのミステリー。男女8人が閉じ込められた、雪嵐の山小屋で起きた殺人事件の意外な真相を映し出す。ベテランのサミュエル・L・ジャクソンをはじめ、『デス・プルーフ in グラインドハウス』などのカート・ラッセル、『ミセス・パーカー/ジャズエイジの華』などのジェニファー・ジェイソン・リーらが顔をそろえる。彼らが織り成すストーリー展開はもちろん、タランティーノ監督が仕掛ける謎と伏線が張り巡らされた物語にくぎ付け。



観れたら・・・

◆ 『テラフォーマーズ』 ◆
【STORY】
21世紀、地球では猛烈な人口増加が起き、人類は火星への移住を計画する。まずはコケと古来から地球に生息するある生物を火星へと送り込み、地球化への道を探る。500年後、移住計画の最終段階としてその生物の駆除のため火星に15人の隊員が派遣されるが、小町小吉(伊藤英明)以外は高額の報酬が目当てで……。
【解説】
『クローズZERO』シリーズや『藁の楯 わらのたて』などの鬼才三池崇史監督がメガホンを取り、人気SFアクション漫画を実写映画化。未来を舞台に、二足歩行の人型に進化したゴキブリと人類が繰り広げる壮絶なバトルを映し出す。衝撃的な原作は、「このマンガがすごい!2013」オトコ編でトップになったほか、2014年にはテレビアニメ化もされた。パワフルな展開に期待が高まる。


◆ 『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』 ◆
【STORY】
残留思念を読み取ることができる仙石和彦(野村萬斎)は、かつてその能力を生かしてお笑いコンビ「マイティーズ」で注目を浴びたが、能力を消耗してしまいコンビを解散、世間から隠れるように暮らしていた。そんな折、元相方マイティ丸山(宮迫博之)の所属事務所を訪れた女子高生が行方不明者の捜索を依頼したことから、仙石と丸山は10年ぶりに再会するが……。
【解説】
狂言師の野村萬斎と、俳優としての評価も高い雨上がり決死隊の宮迫博之がコンビ役で共演したミステリー。残留思念を読み取る特殊能力を持つ元お笑い芸人が、行方不明者の捜索を依頼されたのをきっかけに、かつての相方と一緒に事件解決に挑む。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズやテレビドラマ「相棒」シリーズなどの脚本家・古沢良太がオリジナル脚本を手掛け、『DEATH NOTE デスノート』シリーズなどの金子修介がメガホンを取る。



うわぁ・・・絶対こんなに観れない・・・><;
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『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2D字幕

2016-03-26 22:56:35 | 映画(は行)


※ラストのネタバレあります・・・







『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』 2D字幕




解説等はこちら




監督・・・ザック・スナイダー
出演・・・
バットマン/ブルース・ウェイン: ベン・アフレック
スーパーマン/クラーク・ケント: ヘンリー・カヴィル
ロイス・レイン: エイミー・アダムス
レックス・ルーサー: ジェシー・アイゼンバーグ
マーサ・ケント: ダイアン・レイン
ペリー・ホワイト: ローレンス・フィッシュバーン
アルフレッド・ペニーワース: ジェレミー・アイアンズ
フィンチ議員: ホリー・ハンター
ワンダーウーマン: ガル・ガドット 他



2Dで十分だろうと思って(笑)の鑑賞・・・はい。2Dでも、とっても迫力ありました。

2人の闘うシーンは本当に凄かった!重量感を感じるというか、“重さ”を感じるアクションでしたね。

でも、前から思ってたんですが〜ストーリーは・・・わざわざ正義の味方同士を闘わせるのに無理がある設定というかなんというか
もちろんレックス・ルーサーがやらせたってことは分かってるんですが
そんな簡単にお互いを疑う?って。

闘う敵がいなくなると、味方同士を闘わせる・・・これって定番?これから公開待機してる『シビル・ウォー/キャプテンアメリカ』とかもそんなカンジですもんね。

命懸けで大きな敵と闘ってるのに、街が大被害をこうむる〜と文句言うこと自体おかしいじゃないですか?
人類の危機とか、大きなことをなんの被害も出さずに、片付けられるワケがない。大事を成す為には、多少の犠牲はつきもの。って考えるのは普通だと思うし。そこを勝手なことしてもらっては困る!なんて人間のエゴ。
だから説得力がないんだよね・・・

正義の味方同士が闘うモチベーションをもう少し考えて欲しかったなぁ〜。レックス・ルーサーがマーサおばさんを人質にとったから〜みたいな安易な理由じゃなくて。


そんなこと考えてたら楽しめないので(苦笑)途中で考えるのやめたけど
だんだんスーパーマンのヘンリー・カヴィルが悪人顔に見えてきて困った。


バットマンは、私はどうしてもベイルさんの方が好きなの〜ベン、頑張ってたと思うけどね。
執事はやはりマイケル・ケインでいて欲しいし。


ジェシー・アイゼンバーグの悪ぶりは最高だ〜。
彼は本当にいいスパイスになるわぁ。予告でブルース・ウェインとクラーク・ケントの間に割って入るあのシーンが本当に好き♪


恥ずかしながら私・・・ワンダーウーマンのことをずっとジーン・グレイ(X-MENのファムケ・ヤンセン)だと思ってて・・・いつまでたってもこの方若いなぁ。って普通に思ってて。
よ〜〜く考えたら、この映画マーベルじゃないやん?どうりで、スタン・リーじいさんも出ないと思った!(本当にアホ)
なんかあっちもこっちも、ごっちゃになってしまって。


スーパーマンって死んじゃった?
前も何度か瀕死になったけど太陽の光浴びたら復活するんじゃなかったっけ?まぁ、棺桶の土がかすかに動いたから、生き返るよね・・・
オマケシーンが絶対あると思ったらなかったのが、一番の驚き。

期待しすぎてたなって思いは残るけど、まぁ面白かったです。
最初にも書いたけど、戦闘シーンの迫力、特に“重さ”を一番評価したいかな〜〜〜。


マリー的お気に入り度・・・ ★8個半
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『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』&『マリーゴールドホテルで会いましょう』

2016-03-21 22:51:30 | 映画(ま行)



前作の『マリーゴールドホテルで会いましょう』は劇場鑑賞出来なかったので、DVD鑑賞。感想をちょちょっと。

『マリーゴールドホテルで会いましょう』
2013年2月公開
監督・・・ジョン・マッデン
出演・・・ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、ペネロープ・ウィルトン、デヴ・パテル、セリア・イムリー、ロナルド・ピックアップ、トム・ウィルキンソン、マギー・スミス 他
【解説】
『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督が、ジュディ・デンチら実力派ベテラン俳優陣を迎えた群像コメディー。人生の終盤を迎えそれぞれに事情を抱える男女7人が、快適な老後を送るため移住したインドで織り成す人間模様を描く。出演は、ジュディのほかにビル・ナイ、マギー・スミス、トム・ウィルキンソンら。豪華リゾートホテルのはずがぼろホテルだったなど、想定外の事態に戸惑いながらも、前向きにセカンドライフを謳歌(おうか)しようとする7人の姿が涙と笑いを誘う。
【STORY】
「マリーゴールド・ホテルで、穏やかで心地良い日々を-」という宣伝に魅力を感じ、イギリスからインドに移住してきたシニア世代の男女7人。夫を亡くしたイヴリン(ジュディ・デンチ)をはじめ、それぞれに事情を抱える彼らを待ち受けていたのは、おんぼろホテルと異文化の洗礼だった。そんな周りの様子を尻目にイヴリンは、街に繰り出しほどなく仕事を見つけ……。


ジュディ・デンチ、ビル・ナイ、マギー・スミス、トム・ウィルキンソン・・・出演者だけでも豪華豪華。
Mこと(笑)ジュディ演じるイヴリンを中心として、歳取ってから何故自国イギリスを遠く離れたインドで暮らすことになったのか、それぞれの簡単事情説明の段階を経て、マリーゴールド・ホテルとインドという生活に少しずつ慣れてゆく様を、恋愛模様も織り込みながら描かれています。
いくつになっても恋したい。誰かと一緒に過ごしたい・・・でも恋愛だけじゃありません。毎日をイキイキと過ごす為に仕事を見つけて働きだす。みんな超がつくほど前向きです。たった一人を除いては・・・
その一人とはビル・ナイの妻なんですが〜彼女だけは毎日愚痴って過去を振り返って、新しいことに馴染もうとはしない。でも、居ますよね。絶対こんな方・・・
最後には彼女だけリタイヤ。あっ・・・もうお一方、哀しい想い出を最後に美しい想い出に変えて逝った方もいましたが・・・

ちょっとイラっとしてしまうホテル支配人ソニーが唯一の若者出演者?(笑)そんな彼でも、美しいフィアンセがいて〜そちらの恋の行方も少しあります。
インドに来ること自体が不本意だったマギー・スミス演じるドネリーさんが、ラストには実力を発揮してソニーの片腕になってるのが可笑しい。
ここで生きていこうと決めた彼らのポジティブさに元気をもらえる作品でした。


そして、続編

『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』


解説等はこちら

監督・・・ジョン・マッデン
出演・・・
イヴリン・グリーンスレイド: ジュディ・デンチ
ミュリエル・ドネリー: マギー・スミス
ダグラス・エインズリー: ビル・ナイ
ソニー・カプー: デヴ・パテル
マッジ・ハードキャッスル: セリア・イムリー
ジーン・エインズリー: ペネロープ・ウィルトン
ノーマン・カズンズ: ロナルド・ピックアップ
スナイナ: テーナ・デサイー
キャロル・パー: ダイアナ・ハードキャッスル
カプー夫人: リレット・デュベイ
ラヴィニア・ビーチ: タムシン・グレイグ
クシャル・カダニア: シャザド・ラティフ
タイ・バーリー: デヴィッド・ストラザーン
ガイ・チェンバース: リチャード・ギア



監督は前作に引き続きジョン・マッデン。出演者もお馴染みのメンバーに加えてイケメンシニア?投入〜リチャード・ギアが登場。
前回がM(デンチさん)中心だったのですが、今回はマクゴナガル先生(マギーさん)が主人公っぽい。

もはや無くてはならない存在となったマクゴナガル先生(しつこい。もうやめとく 笑)ドネリーさん。
いつもあたふた、オロオロしてる支配人ソニーを支え、今では実質仕切ってるぐらいの勢いになってる。でも定期健診で彼女も何か宣告されたのか(ここは最後まで明かされない)自分の幕引きを考えている風。

イヴリンとダグラス(ビル・ナイ)はお互いに惹かれあいながら一歩を踏み出せないまま・・・(若ければ勢いでいってしまうけど、若くないからこそのじれったさ)

後、二股に悩むマッジとか、パートナーとなったノーマンとキャロルのエピなどを絡ませながら物語は進んでゆく。

今回ソニーが嫉妬するスナイナの兄友達がイケメンでした♪(この映画で久々に若いイケメン見た!)

新登場のギアさんがちょっと地味でしたが・・・(もっともっと絡んでくるかと思った)

前作で唯一いや〜〜な印象を与えてくれたダグラス妻ジーンも再登場(まさかのまた出るとは)

ソニーの美人母も今回は重要な役ですよ〜。


そうそう、前作ではお飾りっぽかったスナイナが今回はいいカンジに頻繁に出てました。ソニーとスナイナの結婚式が今作の見どころでもあるんだけど、インドの結婚式が準備に一年もかかったりするのは〜
結婚式とは二つの家族が一緒になるためのもので、単に女性と男性が結婚するだけではない。個人的な行事ではないということ・・・。それぞれの人生で出会った人たちが全員、お祝いにやって来る・・・みたいな大きなことらしいです。
それがラストのあの賑やかなパーティに表れてますね〜。

ラストに出演者みんなで踊るシーンもとっても楽しくて。これって監督の案なんだって。デンチさんの説明によれば「最後の最後に決まったことなの。ジョンが、皆が加わったら素敵だと言ってね」
インド映画ではないけど、いかにもインド!的なボリウッド・ダンス〜スナイナのセクシーダンスも本当に見応えあった♪


いくつになっても恋愛はすべての動力源なのかしら…?
登場するシニアたちがあまりにも明るくてパワフルなので、私ももっと元気出さなきゃ!と勇気が貰える。

この映画がくれたメッセージ。人生は長いようで短い。幸せは自らの手で掴みに行こう。でも無理してはダメ。流れにまかせて・・・
凄く心に響きました。



マリー的お気に入り度・・・ ★9個
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『アーロと少年』 2D吹替

2016-03-14 22:38:40 | 映画(あ行)




『アーロと少年』 



解説等はこちら



監督・・・ピーター・ソーン
製作総指揮・・・ジョン・ラセター
出演・・・(日本語吹き替え)
ママ: 安田成美
ブッチ: 松重豊
ナッシュ: 八嶋智人
ラムジー: 片桐はいり
アーロ: 石川樹





本当に映像がキレイだった!!
荒々しい山々、田園風景、リアルな水の流れ・・・アーロがしっぽでふわ〜っとすると飛び交うホタル。美しすぎて泣きそうになりました。

6500万年前・・・もし隕石が地球にぶつからなかったら〜それから数百万年後、恐竜はものすご〜〜い進化を遂げてて。
ちゃんとした家庭を持って、農業にいそしみ、普通にお喋りして、そんな設定の元繰り広げられる世界。

そして盗人として登場したのがニンゲンの子。こちらは言葉は話せず遠吠えのみ。四つん這いで歩いてて昆虫から小動物、穀物までなんでも食べる。
ヒトがヒトじゃないことに笑ってしまう。


主人公のちょっと臆病な恐竜アーロ。アパトサウルスっていう種類だそうですが大型草食性恐竜なんですね〜。だからあの時、木の実しか食べられなかったのね。
生まれた時からビビリでみんなに守られて生きてきたけれど、最愛の父を失くしてニンゲンの子スポットと出会って強く成長してゆく。
絵に描いたようなストーリーだけど、感動した。
言葉が通じなくても円で家族を表現して、パタリパタリと倒してゆくところとか、うるうるした・・・

パパとの別れ
スポットの別れ
家族との再会
3回も泣いてしまったよ〜〜〜。


そだ、Tレックスってやっぱりいいヤツだった(笑)のかしら?近年、イロイロ言われてたよね。そんなに悪くなかったとかなんとか・・・
今回はめっちゃいいヤツらに描かれてた。それにしても牛飼いとは!一番に食べちゃいそうなのに・・・立ち姿などは、今知られてるものと同じだけど〜歩き方とか走り方がちゃんとそれにのっとってて感心した〜。

タイトルから“恐竜アーロとニンゲンの子との友情物語”・・・とは思ってたけど
まさかまさかの恐竜目線。ヒトはオマケだった〜〜〜。

とにかく背景の大自然が凄い!!

※本作の視覚効果数は、ピクサ〜史上最多。米地質調査所の高度場データを基に、約270種の植物や15段階の風、木々を配置。100%推積のある雲のライブラリーも作り、シーンに合わせて全て操作している。
そうです。
これが幾重にも重なる雲の種あかしみたい。史上最高の大自然の秘密はここにあったのですね〜〜〜
しつこいけど映像が素晴らしいとしか言えない。


川の濁流シーンが怖いぐらいの迫力で・・・
公式サイトには注意書きが。
※本編中にキャラクターが川に流されるシーンが出てきますが、物語上の重要な要素となっていることから、アメリカで公開されたストーリーのままとさせて頂いております。

注意書き付けなきゃいけないほどのリアルさは是非劇場で・・・


ピクサーお馴染みの短編はインドのお話。「ボクのスーパーチーム」
こちらも台詞なしだけど、とっても“伝わるお話”でした。




マリー的お気に入り度・・・ ★8個+半以上
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