銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015)*STAR WARS:THE FORCE AWAKENS

2015-12-26 | 映画:シネコン

 記憶が飛んでしまってましたが・・・・。

実はすべて鑑賞したのか?覚えてないのですが(汗)そんないい加減なのにいきなり鑑賞。皆さん以前のものをちゃんと観て鑑賞に臨まれたようですね。それを考えると大胆すぎる私。

上記の登場人物が主なメインキャラクターですね。突然ネタばれですが、カイロ・レンはハン・ソロとレイア姫の間に生まれた息子だったそうな。後半の後半あたりでそれが分かります。う~んそうだったとはね。

物語は前作から30年後らしい。レイという女性は家族を待ち続ける孤独な人らしく。。。。そんな彼女がフィンという脱走兵と共に闘いを挑むというのが軸になっている。今までの続きを理解していないと確かに良く分からない内容ではあるが、そんなことを抜きにして観ようと思えば観れるところもあるような気がするのでまあ良いような?

ルーク・スカイウォーカーはなんとなく記憶にある。今回もそのルークが登場しているということだったので調べてみたら、終盤で登場していた。彼はレイア姫の兄弟だったのね。それから後で調べたら、何とサイモン・ペッグやダニエル・クレイグも出ていたらしい。クレジットには紹介されていなかったようで、、、、。一体どのあたりで出演していたのか?そのことがとても気になった。

 
BB-8は新しいキャラクターなのね。今回はこれがかなり活躍していた。くるくる回り可愛らしい。

お馴染のC-3POとR2-D2は後半少しだけ登場。


とにかくこの2人の活躍が凄かったね。


ダースベーダーと思いきやカイロ・レン。でも声はダースベーダーのようだ。
やはりそうのとおりで赤い十字のライトセーバーを操る、強力なフォースを持つ戦士。ダース・ベイダーを受け継ぐ存在だった。


キャプテン・ファズマ 重厚に輝くアーマーに身を包み、ブラスターを携える邪悪な女戦士。

 
ファースト・オーダーの兵士たち

キャラクター満載!覚えるだけでも大変(笑)しかし復習のため今までの作品すべて観るのももっと大変だろうな。

あらすじ(Moviewalkerより)

帝国軍の残党から誕生した悪の組織ファースト・オーダーと戦うレジスタンスのレイア将軍は、最後のジェダイであり、消えた兄ルークの行方を探していた。レジスタンスのパイロット、ポー・ダメロンは惑星ジャクーでルークの居場所が記された地図を受け取るが、ストームトルーパー隊の襲撃を受け、彼の忠実なドロイドBB-8にデータを託す。

 
監督はあのJ・J・エイブラムスだったのね。ルーカスさんはキャラクター作りだったようです。

 

ということで後で色々調べたりして、改めて勉強になりました。やはりすべて観て予習必要かなあと思いました。

解説(allcinemaより)

映画史に燦然と輝くSF映画の金字塔「スター・ウォーズ」シリーズが、監督に「スター・トレック」「SUPER 8/スーパーエイト」のJ・J・エイブラムスを迎え、新たなる3部作の幕開けとして贈る全世界待望のSF超大作。「スター・ウォーズ エピソードVI/ジェダイの帰還」からおよそ30年後を舞台に、家族を待ち続ける孤独な女性レイと、戦うことに葛藤するストームトルーパーの脱走兵フィンとの出会いが導く壮大な冒険の始まりを描く。出演はヒロインのレイ役に新人デイジー・リドリー、フィン役に「アタック・ザ・ブロック」のジョン・ボイエガ。そのほかアダム・ドライバー、オスカー・アイザック、ルピタ・ニョンゴらが新キャラクターとして登場。さらに、ハリソン・フォード、マーク・ハミル、キャリー・フィッシャーはじめ旧シリーズの伝説的キャラクターを演じたキャストたちも豪華に再登場。

メディア 映画
上映時間 136分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)
初公開年月 2015/12/18
ジャンル SF/アクション/アドベンチャー

オフィシャル・サイト
http://starwars.disney.co.jp/movie/force.html

 

 

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007 スペクター(2015)*SPECTRE

2015-12-10 | 映画:シネコン

 ダニエル・ボンド、格好良い!!

12月4日(金)公開初日に鑑賞してまいりました。すでに1週間が経ってしまいました。あらすじはともかくダニエル・クレイグのボンドは何といっても格好良い。もうそれだけでお腹満腹でしたね。

正直当初、彼がボンド役と決まった時はピンとこなかったのだけれど、4作目もなるとなかなか板についてきてボンドらしい雰囲気が出て素晴らしい!アクションはスタント無しなんでしょうかね。特にヘリでの落とす、落とされそうなあのハラハラ感は目を釘付けにしてくれる。まああこれは実際に観て頂かないと分かりませんが・・・・。

 ハラハラ、ドキドキ!絶対勝つとは分かっていても・・・・・。

今回のボンドガールはこの人たち

 ルチア・スキアラ役のモニカ・ベルッチ
何と51歳らしい。ボンドガールとしては最年長?しかしお綺麗ですね。

そしてもうひとりはこの人↓

 マドレーヌ・スワン役のレア・セドゥ

レア・セドゥが今回主になるボンドガール、マドレーヌ・スワンはMr.ホワイトの娘ということで大活躍します。

あらすじ(Moviewalkerより)

少年時代を過ごした“スカイフォール”で焼け残った写真を受け取ったジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)は、その写真に隠された謎を解明するため、M(レイフ・ファインズ)の制止を振り切り単独でメキシコシティ、そしてローマへと赴く。そこで悪名高い犯罪者の未亡人ルチア・スキアラ(モニカ・ベルッチ)と出会ったボンドは、悪の組織スペクターの存在をつきとめる。だがその頃、ロンドンでは国家安全保障局の新しいトップ、マックス・デンビ(アンドリュー・スコット)がボンドの行動に疑問を抱き、M率いるMI6の存在意義を問い質していた。一方、ボンドは秘かにマネーペニー(ナオミ・ハリス)やQ(ベン・ウィショー)の協力を得て、スペクター解明の鍵を握る旧敵Mr.ホワイト(イェスパー・クリステンセン)の娘マドレーヌ・スワン(レア・セドゥ)を追跡。死闘を繰り広げながらスペクターの核心部分へと迫るなか、氷雪のアルプス、灼熱のモロッコへと飛んだボンドは、やがて追い求めてきた敵と自分自身との恐るべき関係を知ることになるのだった……。

 
舞台は寒い場所から灼熱の場所あれっといういう間に移動!えぇ~これってどうなっているの?時々こんなに場面展開が早いことに疑問も感じることがあるんだけど。まあそこらは映画ってことであんまり考えない方がいいのか(笑)

とにかくボンドのアクションとボンドガールとの絡みを楽しく拝見することに決めて鑑賞。しかしなんかしら良いよね。

 
スーツにコート姿、アクションスーツとお洒落なボンドスタイルがなんてたって見ものかも。

 

 Q演じるベン・ウィショーも久しぶりに観る。この役がぴたり決まっているな。

その他、Mを演じるレイフ・ファインズの姿も見逃せない!

ただボンドの宿敵となるオーベルハウザー役のクリストフ・ヴァルツとの絡みがもう少し欲しいような気がする。ヴァルツファンとしては少々もの足りなかった。

ヴァルツさん、レイフ・ファインズの画像がなくて残念ですね。

解説(allcinemaより)

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドを演じる007シリーズの4作目にしてシリーズ通算24作目となるスパイ・アクション大作。最大の宿敵“スペクター”の謎を追って世界を駆け巡るジェームズ・ボンドの活躍を壮大なスケールで描き出す。共演はクリストフ・ヴァルツ、ベン・ウィショー、レイフ・ファインズほか、ボンドガールとしてレア・セドゥ、モニカ・ベルッチ。監督は前作に引き続き「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。

メディア 映画
上映時間 148分
製作国 イギリス/アメリカ
公開情報 劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月 2015/12/04
ジャンル アクション/サスペンス
映倫

G

気がつけば何とこの作品約2時間半もあったのね。しかしそんな長さを感じさせない。最後まで釘つけさせてくれました。字幕はあの戸田奈津子さん。

 出演者、監督勢ぞろい

オフィシャル・サイト
http://www.007.com/ (英語)
facebook
https://www.facebook.com/JamesBond007JP

 

 

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銅版画工房のカレンダー展2016

2015-12-07 | 銅版画関連

銅版画工房のカレンダー展2016

 

日時 2015年 12月7日(月)~19日(土) 12:00~23:00 日曜休み

最終日 17:00まで

場所 シェ・ドーヴル 大阪市西区阿波座1-9-12 Tel 06-6533-0770

 

ENNNEN FACTORYのメンバーの作品↓

 Y・Nさんの作品  H・Tさんの作品

 

 N・Iさんの作品

 K・Mさんの作品

 岸中先生の作品 
                                 A・Y(私)の作品

 

 

 

 

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PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~(2015)2D

2015-12-04 | 映画:シネコン

 いちばんの魔法は、信じるきもち。

今晩は11月は結局1回しか更新出来ず・・・・。12月になり、遅まきながらこの作品をMOVIX京都にて鑑賞してきました。肩の力を抜いて観られるものの方が良いかと思ってです。思ったとおり子供から大人まで楽しめるものでした。

なんでもピーターパン誕生の秘話らしく、主人公の男の子の名前もピーター。ピーター役の男の子はリーヴァイ・ミラー君という可愛い子でした。脇を固めるのはヒュー・ジャックマンルーニー・マーラ。ヒューは珍しく黒ひげという海賊船の船長という悪役。えらいメイクで分かりにくい感じでしたが。


鬘をつけたヒュー、なかなかのもの!


ル―ニ―・マーラーはタイガーリリーという女性戦士役。結構アクションやって格好良い役でしたね。


フックという若者役にはギャレット・ヘドランド。あまり知らない男優さんでした。でも結構色々な作品に出ているようで、キャリアはあるようです。

そうそうピーターの母メアリー役にはちょっとの出演でしたが、あのアマンダ・サイフリッド。良く観ないと分からない。

何だか役者さんの紹介ばかりですが(笑)まあ筋書きは、悪をやっけるピーターがフックやリリーの助けをえて黒ひげを退治するというベタなお話です。

映像は綺麗だしファンタジー満載!!

 

しばしお伽の世界に浸れるという感じでした。

 あらすじ(allcinemaより)

第二次大戦下のロンドン。孤児院で暮らす12歳の少年ピーターは、いつの日か母が迎えに来てくれることを夢見ていた。ある日、彼は地下室で“別の世界で必ず会える”と書かれた母の手紙を発見する。そんな中、ピーターと親友のニブスは、孤児院の子どもたちが空飛ぶ海賊船によってさらわれていることを知ってしまう。ほどなくしてピーターもさらわれ、不思議な世界ネバーランドへと連れ去られる。そこは、冷酷な海賊・黒ひげが支配していた。母との再会を願いながらも、やがて黒ひげから追われる身となってしまったピーター。謎の若者フックや女戦士タイガー・リリーとの出会いを通して、自らの宿命を知ることになるが…。

メディア 映画
上映時間 112分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2015/10/31
ジャンル ファンタジー/アドベンチャー
映倫 G

解説(allcinemaより)

つぐない」のジョー・ライト監督がピーター・パンが誕生するまでの物語を描く3Dファンタジー大作。出演は主人公のピーター・パン役に新星リーヴァイ・ミラー、悪役の黒ひげにヒュー・ジャックマン、共演はギャレット・ヘドランド、ルーニー・マーラ、アマンダ・サイフリッド。

 オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/pan/

3Dでなくても2Dで十分楽しめると思いますが・・・・・。

 

 

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