銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

ブロ―クバックマウンテン最高!

2006-03-29 | 映画:ミニシアター

「ブロ―クバックマウンテン」はアカデミ―賞で監督賞・脚色賞・オリジナル音楽賞と三部門での受賞した映画です。今日は、京都シネマへこの映画を観に行きました。水曜日はサービスディという事もあり、多くの観客で賑ってました。そしてアカデミ―賞三部門獲得した話題の映画でもあるため、満席状態!お話しは、二人の男の友情を超えた愛の物語です。同性愛?う~ん何か少し違和感もあるななんて思っていましたが……いやあ!観て感動しました(*^_^*)ほんまもんのLoveスト―リ―です!!これだけ互いに思い焦がれる事ができたら、幸せだろうとななんて……。男女の愛を超えた愛かも(^^ゞ舞台は1960年代のアメリカ、同性愛なんてけしからん!という時代に、禁断の愛を貫いた二人の男の物語。ぜひ観て欲しい映画です。きっと心うたれる事間違いありません! イニス役のヒース・レジャーはブラザーズ・グリムでグリム兄弟の弟役を演じた俳優さんです。今回のイニス役とまったくキャラが違うので、えぇ~あの人なのとびっくり・・・・。そりゃあ役者さんなんだから、当たり前なんですが

  詳しくはBrokeback Mountainのサイトをご覧下さいね

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ちもとのお雛様

2006-03-26 | 携帯ブログ

パソコン教室の食事会が「ちもと」という京料理のお店であり、行って来ました。私には普段縁のないところなので、この機会にと思い奮発して行きました。三月は雛祭りの期間という事で、雛御膳を頂きました。そしてなんと言っても、このちもと皇室でしか見られないお雛様を拝見しました(*^_^*)お料理は散らし寿司・八寸・胡麻豆腐・魚の天麩羅入りのすまし汁・フカヒレとジャガ芋の団子のあんかけ和風スープ等 工夫を凝らしたお料理はなかなか美味しいものでした。

       ちもとの女将さんです
                       お雛様の説明をして下さいました。

       これが紫宸殿雛だそうです

       清水焼きのミニチュアの器

 

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パウル・クレー展 -線と色彩ー

2006-03-25 | アート

先日大阪梅田まで、パウル・クレー展を観に行った。スイス・ベルン郊外に2005年6月、パウル・クレー・センターが開館したそうだ。その開館記念として、日本で展覧会が開催された。シュルレアリストや近代・現代の美術に大きな影響を与えたパウル・クレーは、スイス・ドイツを代表する画家である。彼の出発点ともいえる「線を引くこと」そしてその後人生の生き方やさまざまな芸術家と出会いを重ねて、単純な線書きから美しい色彩が重ねられた作品へ・・・。そして色を塗ることを加えつつ変化を遂げる訳である。(展覧会の文章抜粋) 線の面白さ・色の重ね方は凄いものがある

  作品の紹介

   
   The eye (パステル・布) 1938年

      Mourning(水彩・ガッシュ・カラーボード)1934年

   


Garden of passion(エッチング)1913年


Connected to stars(水彩・鉛筆・カラーボード)


Pyramid(水彩・ペン)1930年

日本・パウルクレー協会もっとクレーを知りたい方はこちらへ

この展覧会は21日(火・祝)で終了しました

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ナルニア国物語 第1章ライオンと魔女

2006-03-23 | 映画:シネコン

この映画は前売券を購入していました。ここ二週間くらい、映画鑑賞のはしご状態でした。観たい映画がたくさんあり……(^_^;)この映画を後まわしにしてました。今日時間があったので、観ました。この映画の原作本はC.S.ルイスという作家が書いた物です。1950年に誕生して以来、世界中で愛されてきたファンタジ―作品です。映画化するのに大変だったと聞いています。ライオンやビ―バ―と人間の場面を上手く合成して撮影されていて……凄い!!今更ながら特撮の技術に脱帽です。どのように撮影するのかと考えてしまいます。スト―リ―も面白かったです

               公式サイト   ナルニア国物語:第1章ライオンと魔女

    この映画について、更に詳しく紹介しています→こちら からどうぞ

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猪熊佳子 日本画展

2006-03-21 | アート

 

実は私の義妹です。彼女は子供を3人育てながら、日本画家として頑張っています。3月29日(水)~4月4日(火)まで、大丸京都店6階美術画廊で個展を致します。日本画に興味のある方、良かったらお越し下さい。入場は無料です

   

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またまた映画鑑賞・・・?

2006-03-20 | 映画:シネコン

今日はプライベートではなく、外出支援の仕事での映画鑑賞でしたアニメの二本立てかいけつゾロリケロロ軍曹という映画です。まったくどんな映画かも知りませんでしたHさんはアニメが大好き何でもテレビで放映されているようですがかいけつゾロリはゾロリというきつねが主人公、いたずらの王者になるために修行の旅に出ます。旅にはイシシノシシという双子のいのししがお供旅の途中に色々な事件に出くわすというお話もう一つのケロロ軍曹のようですが・・・実はガマ星というところから地球侵略に来た宇宙人のようです・・・・何故か人間の家に居候してます。という二つのアニメの劇場版どちらかと言えば、かいけつゾロリの方がストーリーは面白かったと思います。このような機会がないと観れない映画です。楽しく観る事ができました

        

     かいけつゾロリです

     ケロロ軍曹ケロロアイランド 

 

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クラッシュ

2006-03-18 | 映画:シネコン

今週は何と3本映画を・・・今までにない記録です昨日の夕方、3本目「クラッシュ」を観ました。アカデミー賞3部門獲得した映画です。ロサンゼルスの高速道路で起きた車の事故が思いもよらない方向に人々の運命を狂わせて行くというお話・・・。さまざまな階層・人種の人達がこの事故を機に絡み合っていきます。愛・憎しみ・悲しみをぶつけ合いながら・・・・。実はこの事故、それぞれの人達を一本の糸でつなげているわけなんですがアメリカにはさまざまな国籍を持った人が暮らし、皆お互いにその事でギクシャクして、疑うことさえ・・・。でも人と分かち合いたいんだという皆の思い葛藤しているのがこの映画から、感じました。なかなか上手くこの映画の良さを伝える事ができませんが・・・。ぜひぜひ観ていただきたい映画です

    

 

 

   HPです!ぜひご覧下さい CRASH

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ウォーク・ザ・ライン 君につづく道

2006-03-16 | 映画:シネコン

アカデミー主演女優賞をこの映画でリーズ・ウィザースプーンが獲得しましたようやくこの「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」を観る事ができました。上映が一日一回きりなので、なかなか時間がとれず多分今週金曜日までということなので・・・。大急ぎで行きました。いやぁ~素敵な映画でしたジョニー・キャッシュはご存知でしょうか?プレスリーと共に、ロカビリー歌手として黄金時代を築いた歌手で、死後もカリスマ的な存在として人気があります。そのジョニーとカントリー歌手で二度目の妻となる、ジューン・カーターの出会いから結ばれるまでのストーリーです。キャッシュ役はホアキン・フェニックス。「グラディエイター」に出演した個性的な俳優さんです(くどいキャラ)ホテル・ルワンダにも出ていました。ジューン役のリーズとキャッシュ役のホアキンが歌うシーンは本当に感動しましたとにかく上手いんですまったく吹き替えなし!観る前から聞いていましたが・・・。凄いです最後まで感動ものでしたホアキン・フェニックスもノミネートされていたのですが、残念ながら選ばれませんでしたでも彼の演技も最高でした

     ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 オフシャルサイト

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シリアナ

2006-03-14 | 映画:シネコン

この映画は、今も連日ニュースで取り上げられている中東が舞台です。そしてアメリカ映画なんですよね監督はスティーヴン・ギャガン、プロデュースはスティーヴン・ソダバーグという「トラフィック」のスタッフが再びタックを組んだ作品だそうです。石油をめぐる黒い世界を描いている社会派サスペンス。石油でのさまざまな問題、中東諸国でのテロ事件を実在のCIA工作員が実際体験して目撃した恐るべき事実に基づいての映画「シリアナ」です。ジョージ・クルーニー扮する諜報員が拉致され、拷問を受けるシーンも凄い血なまぐさいものを感じましたリアルなだけに・・・・ですね今回この映画には、トップクラスの俳優さんが出演ノンフィクションで、しかもこの内容だから、俳優さんたちは出演志願したそうですジョージ・クルーニーは役作りのため、体重を増やして、臨んだという入れ込みそして(蜘蛛女のキス)のウイリアム・ハート、(リプリー、プライベイト・ライアン)のマット・ディモンといった役者人達豪華ですよね映画を観て、世界で、実際このような恐ろしい出来事が・・・なんて考えるとです。ジョージ・クルーニーはアカデミー賞助演男優賞を獲得

   公式サイトです   シリアナ

  元CIA工作員ロバート・ベアのインタビューはこちらから
  映画の土台となった原作本の著者です。

 

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村岡顕美:ガラス絵・水彩画展

2006-03-12 | アート

大学の先輩である、村岡顕美氏の展覧会に行った。かれこれ、何十年のお付き合いになるだろう?卒業して2~3年は同じ団体展に作品を出品していた事もある。結局、私は途中で洋画は辞めてしまったが村岡氏は今も、会に所属して頑張っておられるさまざまな公募展に出品して、大賞を獲ったり落選したりだった・・・と話す。卒業しても定職には就かず、児童画教室などをしながら、絵を続けて来られた凄い根性の持ち主だと思う現在も自宅や教室・大学で、教えながら・・・もちろん制作も勢力的今回の展覧会はガラス絵が中心ガラス絵ってどんな要領で描くのか、まったく知らなかったのだが・・・何でもガラスの裏に塗り重ねていくそうだ。アクリルは乾くと剥れるので、油絵の具を使うそうだ。特に油彩の場合、乾きが遅いとかとは言え・・・作品の数も結構あった。原色で、面白い絵である。3月19日(日)まで開催されてます京都市美術館から、歩いて数分です。

                

          ギャラリーはこちら

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