銅版画制作の日々

ぼちぼち更新致します。宜しくお願いします!

作品作り

2006-02-26 | 銅版画関連

ここ数年、メゾチントという技法での作品作りを続けてきた。何故この技法かというと、メゾチントで有名な作家:浜口陽三長谷川潔の作品に魅せられてである。メゾチントは本来ベルソーという道具で、銅板に細かいキズをつけて版を黒くするのだが・・・。ベルソー自体、高価でしかも使うのが難しいこともあり、版に線を一本ずつ引くか松脂での腐蝕で黒くする方法を使っている。手間ではあるが、面白い作業だ最近少し心境の変化があり・・・。他の技法も少しづつだが、やり始めた。その技法のひとつがドライポイントという技法だ。版に直接引っかくというものである。簡単そうに思うが、なかなか難しいニードルという道具を使い引っかくのだが、上手く線が描けない線がガタガタ状態である。でもそのガタガタな線はそれなりに味があり・・・摺ってみると面白い線が出た難しいけど挑戦してみようと今、ドライポイント作品作りしている。(作家の名前の上でクリックしてもらうと、作家さん情報がでます)

  最近の作品です(クリックしてくださいね!)

 

        ドライポイント作品

                メゾチント作品   

   アクアチント・エッチング・ドライポイントの3つの技法を
                 使ってます!

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念願のホテル・ルワンダ!

2006-02-25 | 映画:ミニシアター

 

        

  私はこの映画を観るまで、アフリカ情勢をほとんど知る事はありませんでした。
  ルワンダという国がアフリカにあるのは知っていましたが、アフリカのどの場所
  にあり、どのような国かも分からずにいました。「ホテル・ルワンダ」に出会い、
  この国の現状を少しですが・・・知る機会ができた事は良かったと思います。
  映画が公開された事に嬉しく思いますアフリカ全土は今大変な状況です。
  この映画の中でも難民の子供の事が大きく取り上げられています。いつの世も
  犠牲になるのは弱者である子供だと思います。場所によれば、子供が兵士に
  されるという話です。同じ国の中で、民族が違うという事での争いは多くの人、
  そして子供の人生に暗い影を落している訳です。アフリカに限らず、中東地域
  もそうですね何故人は人を憎みしあうのかこの映画を観て、色々考えさせ
  られました。改めて平和の大事さを問う映画でした

    ルワンダはここにあります首都はキガリです。

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わたしの季節観ました♪

2006-02-23 | 映画:ミニシアター

「わたしの季節」を観て来ました。ゆっくりと時間が流れているなあと感じる映画でした。ようやく陶芸作品のK・Bさんにも出会うことができました。作品と名前は知っているけど、どんな人なのか全然知りませんでした。でもこの映画で彼の事を知ることが出来ました。作品がどのような経過で作られているのかも・・・・。自分の気持を伝えたいけど言えない、何故なら言うと怒られるから・・・と語る女性。親の思いと自分の思いのすれ違いで悩む人。さまざまな日常風景を自然体で観る事ができました。パンフレットを購入しました 

      
      パンフレットのある一ページです

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土と色 ひびきあう世界

2006-02-21 | アート

      

              
本日より京都市美術館で、第11回「土と色」ひびきあう世界が始まりました!この展覧会は京都・滋賀の知的ハンディを持つ人のアート展です。数年前まで毎年開催されていましたが、10回目を機に終了されていましたが・・・。今回久しぶりに名称を一部変更され、また開催される事になったそうです。実は私自身、以前この展覧会の開催に施設の職員として参加させてもらった思い出深い展覧会でもあります。また復活した事に喜んでいます!今日、早速足を運び観覧しました。特に陶芸作品は大変インパクトのある作品が多いです

 写真を撮ってきましたクリックしてご覧下さい

   形が面白です! 

                たくさん並んでま~す    

 

    色々な作品があり、本当に面白いです。

 26日(日)まで開催されていますので、ぜひご覧頂き、彼らの表現に触れて欲しい
 と思います           

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映画「わたしの季節」

2006-02-19 | お気に入り

「わたしの季節」という映画が、今滋賀会館シネマホールで上映されています。この映画は、滋賀県野洲市にある第二びわこ学園の日常を4年間にわたって追ったドキュメンタリー映画だそうです。123人の人がここで暮らしておられます。123人の人達は重症心身障害というハンディキャップがあります。障害の重い・軽いにかかわらず、皆さん一人ひとりの日常を生き、季節を重ねて来られました。2000年の学園移転をきっかけに、この映画が制作されました。(映画の紹介から抜粋)今月26日までです。私も時間を見つけて観に行こうと思っています!ぜひこの機会に、皆さんご覧下さい。

              わたしの季節

         上映日程 2月20日(月)は休映
                2月21日~26日 14:10~16:00

Comments (3)
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母は強し!「フライトプラン」

2006-02-17 | 映画:シネコン

「フライトプラン」「ミュンヘン」のどちらか観ようかと迷い、結局今回はフライトプランを観る事にしました。久しぶりにジョデイ・フォスターの迫真の演技に、圧倒されました!飛行機の中で、突然最愛の娘の姿が消えます!一緒に搭乗したはずなのに何故?機内中を捜し始める母の助けには、客も乗務員も他人事……。何と乗務員から「娘さんは搭乗していない」とまで言われる始末…。それでも娘はどこかに、きっといるはず!母の思いはいつしか思い切った行動へとつながります!ハラハラ・ドキドキする映画ですなかなか良かったですよ(^_^;)写真は東宝シネマ二条で~す

                フライトプラン

 

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バレンタインデー

2006-02-14 | その他

もうあちらこちらで、バレンタインデー状態ですねデパートにも特別コーナーが設けられて、チョコレートが山済みですが・・・・。クリスマスのケーキ同様に、終わったらどうなるのかな?といつも思いますさてバレンタインの由来とは?正式には「聖バレンタインの日」というそうです。バレンタインとは人の名前で、西暦3世紀のローマにいたキリスト教の司祭だったそうです。この頃皇帝が戦争に若者を借り出そうとしましたが、愛する恋人や家族のために行きたがらない若者が多かったようです。その事に皇帝は手を焼き、結婚禁止令を出したのです。それをかわいそうだと思った司祭バレンタインが内緒で、結婚をさせたのです。そのバレンタインの行動は皇帝の怒りにふれ、処刑となります。その日が2月14日なのです。(そう言えばクリスマスはキリストの処刑された日ですよね。)簡潔にお話するとこんな実話があるのです。チョコレートを女性から男性にプレゼントというのは、実は日本独特な風習です。欧米では親しい人へという事でプレゼントをする風習がバレンタインデーだとかバレンタインデーにまつわるお話は下記をご覧くださいね

                 

          バレンタインデーのお話

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「誰がために」 浅野忠信

2006-02-12 | 映画:ミニシアター

今日は久しぶりに、映画鑑賞に…。浅野忠信主演の「誰がために」を観ました。最愛の妻を殺される主人公を浅野忠信が演じてます。殺人者は未成年の少年。何年かの刑期を終え、社会に復帰する少年の姿…。主人公の憎しみは消える事なく、苦しみが続きます。亡き妻への思いも募り、彼女の過去に旅をしだします。未成年者であるがゆえ、保護される現代の法律の中で、犯罪被害者の家族の思いを浮き彫りにした映画だと思いました。でも一番、私がいいなあと思ったのは、自然な風景です。何か少し懐かしいものを感じました。浅野忠信ファンの私ですが、今回、この映画でまり役を演じた池脇千鶴さん、いい演技してましたね片思いする彼女が切なく見えました

        誰がために オフィシャルHP

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ピンチ脱出!!

2006-02-11 | その他

outlookexpressのパスワードが保存されなくなり、メーカーのサポートさんから再インストールを勧められていた。と言うことで始めたものの、マニュアルを見てやっても上手く行かず・・・・だんだんやることが苦痛に再度サポートにをしてみたら、私の場合、サービスが日・祝日は受けられないからと断られてしまう有様途方にくれてしまう状態半ば諦めていたところ、メーカーのサポートのHPでQ&Aを見た質問事項を記入して、同じような質問があればとする気持で入力したところ・・・何と見つかったこのサポートはマイクロソフトのオンラインにリンクされているらしい。さっそく対処方法を実行する事にした。今までやったことのない操作に四苦八苦最後まで何とかやり終えた。再起動をして、上手く開けますようにする気持で・・・。瞬間はログインの表示はなく、outlookへ繋がったやった良かったほっとした。ところが、後からこの対処法の警告があったのに気付いた対処方法を誤れば、windowsが起動しない事もあるらしいそれこそ再セットアップしなければならないようだということで、今後は気をつけてやりたいと思う。

ちなみにこの問題についての対処方法をここで紹介したいと思う。
もし私と同じ様なことがあれば参考にMicrosoftサポートオンライン

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単独登山:仙丈ヶ岳

2006-02-08 | 登山

何度か単独登山をしている。考えると大胆で恐ろしい事である仙丈ヶ岳は南アルプスの山で、何と標高3,033mある。テレビの「中高年の登山学」で紹介されて、この山の存在を知った。女性に人気があるそうだ。登山口の北沢峠から約4時間で比較的やさしいという事だが・・・・。しかし実際登ってみると、なかなかそう容易くない5合目の大滝頭までの急登は大変だその後、森林限界をぬけて、尾根となり、小仙丈まで1時間の行程。更に仙丈ヶ岳頂上まで1時間あいにくでガスの中・・・。翌日、また登る事にした。しかし予想外の天気なのだ初雪地面は凍てて、滑る~でも私には、靴に着けるチェーンがあったおかげで頂上まで行く事ができた下山途中、怪我をされた方に出会う。仲間の方が携帯で連絡されていた。もしかして、単独の私がこんな状況になっていたら・・・・どころではない改めて単独登山の怖さを知った 登った時期は1997年9月後半でした。早い場合この時期でも、雪が降ります。秋の登山は、日が暮れるのも早いので、要注意!

 標高3,033mです!
 翌日は雪が少し積もりましたが、快晴!

                     

  5合目大滝頭

  南アルプス仙丈ヶ岳の紹介こちらからどうぞ

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