銅版画制作の日々

ぼちぼち更新致します。宜しくお願いします!

映画『GAGARINE/ガガーリン』出町座にて

2022-06-30 | 映画:シネコン

 

解説

フランス、パリ郊外に実在するガガーリン公営住宅を舞台に描いた青春映画。パリ東郊に位置する赤レンガの大規模公営住宅ガガーリン。宇宙飛行士ガガーリンに由来する名を持つこの団地で育った16歳のユーリは、自らも宇宙飛行士を夢見る一方で、かつて自分を置いていった母の帰りを待ち続けていた。ところがある日、老朽化と2024年パリ五輪のため、ガガーリン団地の取り壊し計画が持ち上がる。住人たちの退去が進む中、ユーリは母との大切な思い出が詰まった団地を守るため、親友フサームや思いを寄せるディアナとともに、取り壊しを阻止するべく立ち上がる。監督は、これが長編デビュー作となるファニー・リアタール&ジェレミー・トルイユ。映画初出演のアルセニ・バティリが主演を務め、「パピチャ 未来へのランウェイ」のリナ・クードリ、レオス・カラックス監督作の常連俳優ドニ・ラバンが共演。2020年・第73回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション作品

感想

ネタバレになるのですが、結局のところ団地は取り壊しとなるんだけど、最後までユーリは団地の中で頑張る❕ユーリは飛行士の夢を見ながら・・・。なんか切ないよね。ウルと泣けてきた。あ!そうそうレオス・カラックスの映画の常連俳優ドニ・ラバン出ていたのは感動した❕

 

映画『GAGARINE/ガガーリン』予告編

Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画『スパークス・ブラザーズ』京都シネマにて

2022-06-24 | 映画:ミニシアター

 

解説

「ラストナイト・イン・ソーホー」「ベイビー・ドライバー」のエドガー・ライト監督が初めて手がけたドキュメンタリー映画で、謎に包まれた兄弟バンド「スパークス」の真実に迫った音楽ドキュメンタリー。ロン&ラッセル・メイル兄弟によって1960年代に結成されたスパークスは、実験精神あふれる先進的なサウンドとライブパフォーマンスでカルト的な支持を集め、時代とともに革命を起こし続けてきた。半世紀以上にもわたる活動の軌跡を貴重なアーカイブ映像で振り返るほか、彼らの等身大の姿にもカメラを向け、人気の理由をひも解いていく。さらに、ベックやレッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、フランツ・フェルディナンドのアレックス・カプラノス、トッド・ラングレンなど、スパークスに影響を受けたアーティストたちが出演し、彼らの魅力を語る。

感想

何とロン・ラッセルは御年77歳❕私と10歳も年が違うのだ。びっくりです。彼らのルーツがビートルズにも影響しているかもですね。エドガー自身も出演して彼らの魅力を話していました。それにしてもスパークスブラザーズ、若すぎます❕❕

 

 

 

映画『スパークス・ブラザーズ』予告編

Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

映画『アネット』 アップリンク吉祥寺にて

2022-06-17 | 映画:ミニシアター

 

   

解説

「ポンヌフの恋人」「汚れた血」などの鬼才レオス・カラックスが、「マリッジ・ストーリー」のアダム・ドライバーと「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤールを主演に迎えたロック・オペラ・ミュージカル。ロン&ラッセル・メイル兄弟によるポップバンド「スパークス」がストーリー仕立てのスタジオアルバムとして構築していた物語を原案に、映画全編を歌で語り、全ての歌をライブで収録した。スタンダップコメディアンのヘンリーと一流オペラ歌手のアン、その2人の間に生まれたアネットが繰り広げるダークなおとぎ話を、カラックス監督ならではの映像美で描き出す。ドライバーがプロデュースも手がけた。2021年・第74回カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞。

感想

第一印象はなんじゃこれは❓❕という独特な世界観。ハマる人には良いかもしれないけど、私的にはちょっと苦手な感じだった。なんと2人も間に生まれたアネットがパペットなのだ!確かにダーク。ネタバレですが、最後はアネット、生身の人間に変身。そのあたりは面白かった。日本からも水原希子や古館寛治が参加しているのは見どころかもしれませんね。

 

 

 

映画『アネット』 本編映像解禁|アダム・ドライバーとマリオン・コティヤールのデュエット

Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『モービウス』東宝シネマズ二条にて

2022-06-10 | 映画:シネコン

解説

スパイダーマンの敵役として登場するマーベルコミックのキャラクター、モービウスを主人公に描いたダークアクション。血に飢えたバンパイアと人々の命を救う医師という2つの顔を持つ主人公マイケル・モービウスを、オスカー俳優のジャレッド・レトが演じる。天才医師のマイケル・モービウスは、幼いころから血液の難病を患っている。同じ病に苦しみ、同じ病棟で兄弟のように育った親友のマイロのためにも、一日も早く治療法を確立したいマイケルは、コウモリの血清を投与するという危険な治療法を自らの肉体を実験台にして試す。その結果、マイケルの肉体は激変し、超人的なスピードや飛行能力、周囲の状況を察知するレーダー能力が身につくが、代償として血に対する渇望に苦しむこととなる。自らをコントロールするために人工血液を飲み、薄れゆく人間としての意識を保つマイケル。そんな彼に対し、マイロも生きるためにその血清を投与してほしいという。同じころ、ニューヨークの街では次々と全身の血が抜かれるという殺人事件が頻発する。マイロ役はテレビシリーズ「ザ・クラウン」や映画「ラストナイト・イン・ソーホー」のマット・スミス。「デンジャラス・ラン」「ライフ」のダニエル・エスピノーサ監督がメガホンを取った。

感想

まあ普通でしたね。ネタバレですが殺人事件の人物は何とマイロだったのです❕彼はマイケルに内緒で血清を盗み、マイケルと同じく超人に変身して悪さをしていたわけだ。いよいよマイケル対マイロの対決が始まるのだった。変身していくのはマイケルもマイロも凄かったけど、オリジナリティは薄かったように思う。

 

 

『モービウス』予告5 4月1日(金)全国の映画館で公開

Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする