銅版画制作の日々

ぼちぼち更新致します。宜しくお願いします!

しばらくお休みします。

2024-03-16 | その他

すみません。持病の悪化で、更新するのがしんどく・・・。せっかくコメント頂いているのにお返しせず申し訳ありません。厄介な病気のため困っています。また調子を見てコメントお返しします。

小米花さん、きささん、またコメントをお返ししたいと思います。ごめんなさい!それではまた宜しくお願い致します。

3月16日 メゾチント

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謹賀新年2024

2024-01-01 | その他

明けましておめでとうございます。新しい年の幕開けです!上記の写真は昨年鑑賞した作品です。昨年は母の介護などがあり多くの作品を見逃しました。今年は上手く時間を作って観るのが目標です。本年も何卒宜しくお願いいたします。まだ過去の記事をアップできていないので、ぼちぼち書いて行きたいと思います。本年が皆様にとって良い年になりますように❣

Comments (2)
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銅版画工房のカレンダー展2024

2023-12-17 | 銅版画関連

銅版画工房のカレンダー展2024

お久しぶりです。母親の介護で中々書くことができませんでした。今年もカレンダー展がありました。また映画の記事はぼちぼち行いたいと思います。下記の作品は私の行っている工房の皆さんの作品です。ぜひご覧ください。

 A・Nさんの作品

 Y・Nさんの作品

 K・Mさんの作品

 Y・Tさんの作品

 私の作品

 

 K先生の作品

 M・Sさんの作品

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しばらくお休みします

2023-10-25 | その他

おはようござます。持病の悪化や母親の介護などで、中々記事アップ出来ず・・・・。今月はちょっとお休みしたいと思います。

見て頂いている方すみませんが宜しくお願いします。落ち着いたらまたよろしくお願いいたします。

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映画『MEN 同じ顔の男たち』東宝シネマズ二条にて

2023-09-26 | 映画:シネコン

解説

「エクス・マキナ」のアレックス・ガーランドが監督・脚本を手がけ、「ロスト・ドーター」のジェシー・バックリー主演で描くサスペンススリラー。

夫の死を目撃してしまったハーパーは、心の傷を癒すためイギリスの田舎町へやって来る。彼女は豪華なカントリーハウスの管理人ジェフリーと出会うが、街へ出かけると少年や牧師、警官に至るまで出会う男すべてがジェフリーと全く同じ顔だった。さらに廃トンネルから謎の影がついてきたり、木から大量の林檎が落下したり、夫の死がフラッシュバックするなど不穏な出来事が続発。ハーパーを襲う得体の知れない恐怖は、徐々にその正体を現し始める。

ダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズでビル・タナー役を務めたロリー・キニアが、同じ顔をした不気味な男たちを怪演。

2022年製作/100分/R15+/イギリス
原題:Men
配給:ハピネットファントム・スタジオ
劇場公開日:2022年12月9日

感想

グロイとかえぐいというワードに引き付けられて鑑賞したが、何なの❓全然面白くない。確かにグロイけど・・・。同じ顔の男たちっていうけど、どう見てたって同じ顔には見えないでしょう?なんかやたらに煽るような感じですが怖さもなくつまらなかったです。ポイントで観れば良かったと後悔しました。

 

 

 

映画『MEN 同じ顔の男たち』予告編

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『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』出町座にて

2023-09-22 | 映画:ミニシアター

解説

アカデミー賞を受賞した「シェイプ・オブ・ウォーター」や「パンズ・ラビリンス」「ナイトメア・アリー」などで知られる鬼才ギレルモ・デル・トロが、アニメーションで描くピノッキオの物語。

おもちゃ職人のゼペットじいさんが作った操り人形のピノッキオに命が宿る。本物の人間になりたいと願うようになったピノッキオは、冒険の中で苦難を乗り越えていく。世界中で愛される、誰もが知る名作のおなじみのストーリーを、ギレルモ・デル・トロと、「ファンタスティックMr.Fox」でアニメーション監督などを務めたストップモーションアニメの名匠マーク・グスタフソンが共同で監督を務めて描いた。

ピノッキオ役の声優には新人グレゴリー・マンを抜てき。語り部となるコオロギのセバスチャン・J・クリケット役はユアン・マクレガー、ゼペットじいさん役は「ハリー・ポッター」シリーズ、「ゲーム・オブ・スローンズ」のデビッド・ブラッドリーが務め、そのほかにもティルダ・スウィントン、クリストフ・ワルツ、フィン・ウルフハート、ケイト・ブランシェット、ロン・パールマンら豪華俳優陣が声優を務めている。Netflixで2022年12月9日から配信。一部劇場で同年11月25日から公開。第95回アカデミー長編アニメーション賞受賞。

2022年最後に観た作品です。この前に観た本当のピッキオも良かったけどこちらの方が私的には好みかなあ。デルトロ監督の独特な世界観がとても印象深かった!

 

 

 

『ギレルモ・デル・トロのピノッキオ』予告編 - Netflix

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映画『ラーゲリより愛を込めて』東宝シネマズ二条にて

2023-08-31 | 映画:シネコン

解説

二宮和也が主演を務め、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を演じた伝記ドラマ。作家・辺見じゅんのノンフィクション小説「収容所(ラーゲリ)から来た遺書」を基に、「護られなかった者たちへ」「糸」の瀬々敬久監督がメガホンをとった。

第2次世界大戦後の1945年。シベリアの強制収容所に抑留された日本人捕虜たちは、零下40度にもなる過酷な環境の中、わずかな食糧のみを与えられて重い労働を強いられ、命を落とす者が続出していた。そんな中、山本幡男は日本にいる妻や子どもたちのもとへ必ず帰れると信じ、周囲の人々を励まし続ける。山本の仲間思いの行動と力強い信念は、多くの捕虜たちの心に希望の火を灯していく。

山本の妻・モジミ役に北川景子、山本とともにラーゲリで捕虜として過ごす仲間たちに松坂桃李、中島健人、桐谷健太、安田顕と豪華キャストが集結。

感想

ブログ仲間の方が見るべき映画だと言われるので、スルーつもりでしたが観てまいりました。実話ベースだそうです。実は私の父も同じくシベリアに抑留されていたのでよく話を聞かされていました。運よく帰れた人はラッキーだけれどこの主人公の山本のように極寒の地で亡くなった人は本当にたまらないとつくづく思う。父の話によると寝て起きたら隣の人が亡くなっていたとの事。寒さで死んで行く人が山のようにいたと・・・・。父はよほど運があったのだと。そして私も存在していなかったかも知れないなあと思った。

 

 

映画『ラーゲリより愛を込めて』予告【12月9日(金)公開】

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『窓辺にて』アップリンク京都にて

2023-08-16 | 映画:ミニシアター

解説

「愛がなんだ」の今泉力哉監督が稲垣吾郎を主演に迎え、オリジナル脚本で撮りあげたラブストーリー。

フリーライターの市川茂巳は、編集者である妻・紗衣が担当している人気若手作家と浮気していることに気づいていたが、それを妻に言い出すことができずにいた。その一方で、茂巳は浮気を知った時に自身の中に芽生えたある感情についても悩んでいた。そんなある日、文学賞の授賞式で高校生作家・久保留亜に出会った市川は、彼女の受賞作「ラ・フランス」の内容に惹かれ、その小説にモデルがいるのなら会わせてほしいと話す。

市川の妻・紗衣を中村ゆり、高校生作家・久保を玉城ティナ、市川の友人・有坂正嗣を若葉竜也、有坂の妻・ゆきのを志田未来、紗衣の浮気相手・荒川円を佐々木詩音が演じる。第35回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品され、観客賞を受賞した。

感想

とにかく最初から最後まで淡々とした作品だった。吾郎ちゃんに監督があわせたのかなあ。。。そんな気がした。

 

 

『窓辺にて』60秒 予告編 11/4(金)全国ロードショー!

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映画『ミセス・ハリス、パリへ行く』東宝シネマズ日比谷シャンテにて

2023-07-28 | 映画:シネコン

 

解説

アメリカの人気作家ポール・ギャリコの長編小説を、「ファントム・スレッド」のレスリー・マンビル主演で映画化。

1950年代、第2次世界大戦後のロンドン。夫を戦争で亡くした家政婦ミセス・ハリスは、勤め先でディオールのドレスに出会う。その美しさに魅せられた彼女は、フランスへドレスを買いに行くことを決意。どうにか資金を集めてパリのディオール本店を訪れたものの、威圧的な支配人コルベールに追い出されそうになってしまう。しかし夢を決して諦めないハリスの姿は会計士アンドレやモデルのナターシャ、シャサーニュ公爵ら、出会った人々の心を動かしていく。

支配人コルベール役に「エル ELLE」のイザベル・ユペール。「クルエラ」などのジェニー・ビーバンが衣装デザインを手がけた。

2022年製作/116分/G/イギリス

東京日帰り通院の想い出・・・・。美術館に行く予定だったが、この作品が人気だという事で急遽鑑賞となった。とても素敵なお話だったけど、私は今一つだったかな。要するに好きなジャンルの作品ではなかったんです。でも女性なら憧れる素敵なドレスの数々は魅せられるものはあるのかもしれない。初めて行ったシャンテ、凄くクラシックでお洒落なシアターでした。

 

 

映画『ミセス・ハリス、パリへ行く』予告編

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『ザ・メニュー』東宝シネマズ二条にて

2023-06-25 | 映画:シネコン

 

 

 

解説

レイフ・ファインズ、アニヤ・テイラー=ジョイ、ニコラス・ホルトの共演で、孤島にある高級レストランに隠された秘密が明らかになっていく様を描いたサスペンス。HBOのドラマシリーズ「メディア王 華麗なる一族」で注目されたマーク・マイロッド監督がメガホンをとり、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」「ドント・ルック・アップ」のアダム・マッケイがプロデューサーを務めた。

有名シェフのジュリアン・スローヴィクが極上の料理をふるまい、なかなか予約が取れないことで知られる孤島のレストランにやってきたカップルのマーゴとタイラー。目にも舌にも麗しい料理の数々にタイラーは感動しきりだったが、マーゴはふとしたことから違和感を覚え、それをきっかけに次第にレストランは不穏な空気に包まれていく。レストランのメニューのひとつひとつには想定外のサプライズが添えられていたが、その裏に隠された秘密や、ミステリアスなスローヴィクの正体が徐々に明らかになっていく。

感想

いやあレイフ・ファインズが怖かった!誰かが言ってたが、グロイというのがほんま。指を切られたり、首吊りさされたり・・。。招かれた客がですよ。ネタバレになるのでこれ以上は言いませんが。息の抜けない作品でした。

 

 

『ザ・メニュー』予告編<11月18日 日米同時公開!>

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