銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

G.I.ジョー☆★G.I. JOE: THE RISE OF COBRA

2009-08-10 | 映画:シネコン

 この戦い、かなり刺激的。

8月8日、MOVX京都にて鑑賞。土曜日で、公開されて2日目ということもあってか、ほぼ満席状態でした。
G.I.ジョーといえば、フィギュアでした。女の子はバービー人形で遊んだ記憶があると思うのですが。男の子向けの玩具がこのG.I.ジョーで、兵隊人形だったんですね。当時はアメリカ製の玩具が大はやりだったように思います。

1964年にハズブロ社が作って紹介した、アクション・フィギュアは、まずTVシリーズが85年に登場したらしい。そのことで、アクションフィギュア、コミック・ブックと組み合わされることで、G.I.ジョーの人気はそれまで以上に沸騰したそうです。

大人気なのに、今頃やっと映画化とは?なんて疑問を持たれれる方も多いと思います。長い歴史の中で何度も検討されてきたのはもちろん言うまでもないのですが・・・。2000年にようやくハズブロ社はG.I.ジョーを再革新する道筋を見つけたそうで。製作に携わったブライアン・ゴールドナーは「今日的な意味を伝えることができるストーリー作りに焦点を絞ることができた」と語っています。また一つは同じくハズブロ社キャラクターを基にした「トランスフォーマー」の成功したことで、本作の映画化にも弾みがついたのも大きな理由のようだ。

映画化の経緯は色々あるようですね。ヒーローものの好きな方にはたまらないのでしょうね。

STORY

ある日、NATOの開発した緑色の化学物質ナノマイトが世界征服を目論む悪の組織“コブラ”に強奪される。その物質は本来ガン細胞の治療薬として研究開発されたものだったが、あらゆる金属を侵食し粉々にする驚異の性質を持つため、コブラと共謀する武器商人デストロの手によって世界を脅かす化学兵器として悪用されてしまうことに。そこでアメリカ政府は、世界屈指の精鋭で構成される最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”を、世界を救う最後の切り札として送り込むのだった。強靱な肉体と行動力を持ったエキスパート集団である彼らは、加速装置付きのハイパースーツなど最新のガジェットを操り、コブラに立ち向かう。そして両者は、G.I.ジョーの若きリーダー、デュークとコブラの中心メンバー、バロネスとの知られざる因縁をはじめとした逃れられぬ宿命に導かれながら、苛烈を極めた攻防を展開していくのだが…。
(allcinemaさんより)

世界最強のチームG.I.ジョーたち


手前左スネークアイズ(レイ・パーク


デューク(チャニング・テイタム)左、司令官ホーク(デニス・クエイド

デューク役のチャニング君は初めて見ました。デニス・クエイドは“バンテージ・ポイント”でお馴染み。

 スカーレット (レイチェル・ニコルズ

 リップコード (マーロン・ウェイアンズ

 
ヘビー・デューティー (アドウェール・アキノエ=アグバエ


左ブレーカー (サイード・タグマウイ

カバーガール (カロリナ・クルコヴァ)、そしてハムナムトラのブレンダン・フレイザー もちょっこと出演していました。

コブラ(世界最悪のTERO組織)


バロネスにはあのシエナ・ミラーが。ファクトリー・ガールが印象的です。

 デストロ (クリストファー・エクルストン

 ストーム・シャドウ (イ・ビョンホン

 コブラ・コマンダー 役には(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
「セントアンナの奇跡」にも出演していた。正体が分からず?マスクを取ったら彼でした。

Dr.マインドベンダー 役に ケヴィン・J・オコナー

ザルタン 役にはアーノルド・ヴォスルー


イ・ビョンホン演じるストーム・シャドウとスネークアイズの戦い。
二人は幼い時に、同じ道場で修行をした仲間だ。師匠である僧侶をストーム・シャドウが殺してしまう。その仇打ちなのかも・・・・。

この過去のシーンはちょっと違和感を感じてしまったが。


兵器をめぐってコブラとG.I.ジョーの壮絶なバトルが繰り広げられる!

アメリカの人気ミリタリー・アクション・フィギュアから派生したTVアニメ・シリーズ「地上最強のエキスパートチームG.I.ジョー」をベースに実写映画化したアクション・エンタテインメント。様々なガジェットを駆使する史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”が世界征服を企む悪の組織“コブラ”と繰り広げる壮絶バトルをスタイリッシュかつ迫力の映像満載で描く。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーヴン・ソマーズ
(allcinemaより抜粋)

前評判が高かっただけに期待度が大きかったが・・・・。まあこんなもんじゃないって感じですが・・・・。知名度の高いキャストが少ないので、何か物足りなさもあった。
イ・ビョンホンは個人的に、あまり好みじゃない。アクションは凄いけど・・・・。
シエナ・ミラーが登場したのは嬉しかった。ファクトリー・ガールの彼女が好きだったな~~!

メディア 映画
上映時間 118分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(パラマウント)
初公開年月 2009/08/07
ジャンル アクション

オフィシャル・サイト
http://www.gijoemovie.com/ (英語)
オフィシャル・サイト
http://www.gi-j.jp/

 

 

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