銅版画制作の日々

TBが残念ながら終了してしまいましたね・・・・。コメント歓迎です!

そんな彼なら捨てちゃえば?

2009-08-06 | 映画:シネコン

原題:he`just not that into you 

8月4日、MOVX京都にて鑑賞。〈女子必読の最新恋愛バイブル〉と話題騒然の大ベストセラーが遂に映画化された!というキャッチコピーは女性の心を掻き立てる。

キャストは若手の売れっこ俳優さんばかりそれだけでも何かハッピーな気分ですよね。おばちゃんの私には羨ましい限りです。まあせめて映画でも鑑賞して皆さんの恋の行方を楽しみたい~~~

すべての恋は、女のカン違いから始まる。

同じ会社に勤めるジジ(ジニファー・グッドウィン)、ジャニーン(ジェニファー・コネリー)、べス(ジェニファー・アニストン)の3人が盛り上がるのは、もちろんガールズ・トーク、つまり恋愛話。


ジャニーン→学生時代から付きあっていたベン(ブラッドレイ・クーパー)と数年前に結婚。

べス→恋人ニ―ル(ベン・アフレック)とDOUSEI7年目

ジジの場合→恋愛遍歴は、聞くも涙の失恋エピソード満載。でもそんなことは気にしていないいつも前向きな彼女は、今夜もジャニーンの紹介で不動産の仲介業者コナー(ケヴィン・コナリー)との初デートに乗り込んだ


出会いから一週間、コナーからのはナシ。留守電にメッセージを入れても返事はナシ。遂にジジは行きつけの店で待ち伏せする暴挙に出る。そんなジジに店のオーナーのアレックス(ジャスティン・ロング)は女のカン違いだと指摘される。

ジジへのアレックスの恋愛指南が始まるのだが・・・。

彼が電話してて来ないのは、君に気がないからさ

その一言で、目が覚めるジジ。相手が浮気しても、ダメ男でも、幸せになった女たちの話を心の支えにしてきたが、彼女たちは例外なのだ。
徹夜で考えたジジの恋愛論に激しく動揺するべス。ニ―ルは結婚否定主義者。べスは妹の結婚を喜ぶニ―ルに「妹の結婚がめでたいなら、私たちが結婚しないのは、自然の法則すると思わない?」と訊ねてみたが、「結婚は自信のない奴らがすることだ」と一刀両断。我慢も限界、遂に爆発したべスは別れを宣言する。


ついに妹にも先を越され・・・・。


新居の完成も間近、ただ独り幸せを満喫しているはずのジャニーン。ところが、彼女にも思わぬ災難が!「浮気をした」と告白する夫ベン。


何と偶然スーパーで出会ったアンナ(スカーレット・ヨハンソン)と恋に落ちるベン。彼女はヨガ講師をしながら、歌手を目指している女性。初対面から強く惹かれあう。

ベンがは結婚していると告白。だけど頭から彼のことが忘れられないアンナ。


メアリー(ドリュー・バリモア)はアンナに指南?

そのアンナに恋しているのが、ジジがお熱を上げていたコナー。
コナーはアンナとの進展がないことに悩んでいる様子。

アンナの友達メアリーはGEI専門誌「ボルティモア・ブレード」で働く。ネットで恋人探しをする毎日だが、デートには至らない。

メアリーとコナーも仕事のことで電話でやりとりがある関係。ただし会ったことない。


妹の結婚式に出席したべスは色々思い直すことに・・・。

「いつでも相談に乗ってくれるアレックスって本当は私のことが好きかも」とまたまたカン違いのジジ。


告白するジジにアレックスは、「そんな気はない」と・・・・・。


そんなジジに呆れながらも、彼女の電話が待ち遠しいことに気付くアレックス。自分の気持ちがジジにあることに・・・・・・。


別れたものの、互いのことが忘れられないべスとニ―ル。

 
結婚の意味を見直し始めるジャニーンとベン。
何か良い雰囲気そう?と思っていたら・・・・・えぇ~~!こんなことに。


アンナもベンとは上手くいかず・・・・。

アンナもメアリーもコナーも、最高のパートナーとの出会いを夢みる想いはひとつ。

女のカン違いも男のホンネも乗り越えて、素敵な恋をつかむのは、誰ーーーー?

勇気を出して、男のホンネに向き合った彼女たちに、見えてきた本当の幸せへの道。最高のパートナーを探し求める彼女たちが使った、最後の手段とはーーー?

いやあ~なかなか面白かったです。印象的なのはジジの超前向きな恋へのアタック振られても振られても、めげないところには恐れ入りましたスカちゃんは相変わらず魅力的

ラヴコメディだけど、軽い乗りかと思っていたら、そんなことはなく・・・・。

何と、ドリュー・バリモアとジャスティン・ロングがお付き合いしているってことで・・・ちょっとびっくり

恋愛における様々な段階で男のホンネを読み誤っては失敗を繰り返す女性たちの苦労と不満をコミカルに綴る群像ロマンティック・コメディ。大ヒットTVドラマ「SEX AND THE CITY」のスタッフにも名を連ねたグレッグ・ベーレントとリズ・タシーロの共著で全米ベストセラーとなった女性のための恋愛指南書を下敷きに、「25年目のキス」の脚本家コンビが物語として再構成し映画化。会社の同僚女性3人組を中心に、それぞれの想いや駆け引きが交錯する男女9人のすれ違いだらけの恋愛模様をオールスター・キャストで描く。出演はTVシリーズ「フレンズ」のジェニファー・アニストン、オスカー女優ジェニファー・コネリー、「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」のジニファー・グッドウィン。監督は「旅するジーンズと16歳の夏」のケン・クワピス

製作総指揮にはメアリー役で出演しているドリュー・バリモアも参加。

原作:グレッグ・ベーレント 

『そんな彼なら捨てちゃえば』(祥伝社刊)/『恋愛修行』(アーティストハウスパブリッシャーズ刊)

 

メディア 映画
上映時間 130分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2009/08/01
ジャンル コメディ/ロマンス

オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hesjustnotthatintoyou/
オフィシャル・サイト
http://www.hesjustnotthatintoyoumovie.com/ (英語)


 

 

 

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