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MANIAGARA DIARY

シャインクラブ代表・WANKOの日記

夜泣き

2009-01-21 | Weblog
夜中。
いつものように編集していると…

ふぇ~ん!

隣の部屋で寝ている息子の鳴き声が聞こえて来た。

夜は数時間ごとに起きちゃうんだよね。
といっても授乳したらすぐに寝るからそんなに問題ない。

息子の横で寝ている愚妻に任せておけば大丈夫だ。

けど…

ふぇ~ん!

ふぇ~ん!

あら?
いつまでたっても泣いたままだ。
おかしいな。

ちょっと気になって隣の部屋へ行ってみた

ら!

泣きながら愚妻の頭あたりをウロウロしている息子の姿があった。
そして愚妻は寝たまんま!

息子から頭をペシペシ叩かれているのに全く起きる気配がないの!

ったく…

とりあえずボクが息子を抱きかかえてあやす。
けど、そんなのじゃ泣き止む気配はない。
やっぱ授乳じゃなきゃダメなようだ。

そうこうしていると、ようやく愚妻が目覚めた。

よかったよかった。
では息子を頼むよ。

と、抱いていた息子を預けようとする。

が…

こっちをチラッと見ただけで、動こうとしない愚妻。

そして、毛布を二枚重ねて寝ていたんだけど、それを…

さわわわわ…

さわわわわ…

って、かる~くなでるように触っているんだよね。

なにやってんだ?

持ち上げるでもなく、横に動かすでもなく、ただ軽くさわわわっって触るだけ。

またこっちを見たから

「(息子に)授乳してやって」

と言っても、少ししてまた

さわわわわ…

と、謎の行動を繰り返す。

なんだこりゃ?
何だかちょっと怖いぞ。

「なにしてんの?早く授乳を」

と再び言ってみるが、さわわわわ…ってやるだけ。

仕方ないので無理矢理息子を渡すと、どうにか授乳してくれましたわ。
息子もすぐに寝入ったから良かったよ。

後から聞いてみると、どうやら寝ぼけていたらしい。

「毛布の下に息子がいると思って、めくろうとしていた」

って、とんちんかんな事を言ってやがりましたわ。

あんた、ボクが息子抱いているのしっかり見てたでしょうが!
おまけに全くめくれてませんからね!

ったく…
愚め!

こりゃ夜中も愚妻の動向には注意する必要がありそうだな。

よだれ

2009-01-20 | Weblog
今夜は実家に行ってご飯を食べた。

食べ終わってからゴロッと横になると、奥で遊んでいた息子(8ヶ月)がこっちに向かって来た。

ペッタペッタとハイハイしてきたかと思えば、そのままボクの顔を登っていく。

いてててっ!
髪の毛掴んでるって!

が、お構い無しに顔をよじのぼり、すぐのボクの真上へ。
登頂の達成感からか、「きぃ~!」という雄叫びをあげている。

と、そんな時。

たら~っとボクの顔に冷たいものが。

うへ~!
ヨダレが垂れてきてるぞ!

しかも量が半端じゃない!
滝のようなとは、まさにこのこと。

尋常じゃない量のヨダレが上から降ってくる。

こりゃたまらん!
顔をつたって、口の中にまで流れて来る始末。

うえっぷ!
うえっぷ!

「我が子のヨダレくらい可愛いもんやろ!」

と横から母・美智子が言う。

けどなぁ。
我が子だろうがなんだろうが、やっぱりヨダレは嫌だわ。

少し顔を横に向けて、とりあえず顔面直撃は回避。

と、そんな時。

「あ!吐いた!」

という愚妻の声。

え~~!!

ボクの頭に吐いちゃってるよ!!

勘弁してくれよな~。
これならまだヨダレのほうが良かったわ。

ボクの髪の毛は、息子がさっき食べていた芋がゆや母乳まみれ!

あ~あ。

食べてすぐ激しく動き回るから吐いちゃうんだよ。
病的な吐き方じゃないからいいんだけど、何もボクの頭めがけて吐くことはないじゃん。

ったく…

子育ては大変だ。

フグのダブル

2009-01-19 | Weblog
「姪っ子と一緒に下関までフグを食べに来ている」

という文と共に、フグ定食らしき画像が送られてきた。

『ゴー!ゴー!』シリーズ最新作の制作プロデューサーであるO氏からだ。

おおおお!
フグ!!
真っ昼間からフグ!!
しかも本場のフグ!!

へっ!
なんだいなんだい!
そんなのち~~っとも羨ましいぞ!

ちっくしょ~!

他人が旨いものを食べたという報告ほど腹立つ事はない。

こんな事を聞かされて「美味しそう!良かったね」と思えるほどボクは人間が出来ていない。
だいたいの人がそうだろう。
美味しい物を食べた話よりも、お金がないから毎日ふりかけご飯食べてますって話のほうが心躍る。

安くてマズそうな物ほど優越感に浸れて気分がいいものだ。

それがフグですか。
ああそうですか。

しかも一緒に行っているのが姪っ子さんというのがまた腹立つ。

この姪っ子さん。
かなりの美形なんだよね。
ほぼ写真でしか見た事ないけど、O氏の姪っ子とは思えないほどの綺麗な人なのだ。

普段は東京で働いているんだけど、今は帰省しているらしい。

他人が綺麗な人とデートしたって報告ほど腹立つ事はない。

それが今回はダブル!

クヤシい!

クヤシさも2倍だ!

腹立ち度も2倍だ!

一体これは何の為のメールなのか。
こんな報告をしてくる意味がない。

ボクを悔しがらせる目的以外、考えられないぞ。

ったく…
制作プロデューサーなんだから、監督&役者であるボクを気分良くさせるべきでしょうが!

しかもタイミング良くか悪くか、こっちは今から昼ご飯のオニギリ食べるとこなんだよね。

O氏が美女とデートでフグを食べている時に、こっちは1人寂しくオニギリ2個。



いつもは105円のオニギリなんだけど、今日はたまたま奮発して165円のにしといて良かったよ。

どうだ!
こっちはオニギリに165円もかけてんだぞ!
豪華だろ!
ざまみろ!

とO氏にメールしようと思ったけど、むなしくなってやめましたわ。

だってたぶん、2個合わせてもO氏の写真右下にある味噌汁よりも安いんだろうから…。

クヤシい。
いつか絶対にやり返してやる!

今ボクの姪っ子は小学5年生だから…

早くても10年後くらいにね!

タイ

2009-01-18 | Weblog
撮影の仕事の為、今日の助手であるタツヤの家へ。
電話で家の前に到着した事を伝えてしばらく待つ。

が…

なかなか出てこないぞ!

10分くらいしてようやく出てきたのもの、まだネクタイをしていなかったタツヤ。
仕事での撮影の時はいつもスーツだからね。
助手席で呑気にネクタイを結んでいた。

気にせず車を走らせ、20分ほどして今日の会場近くへ。

もうすぐ到着だ。

信号待ちの時に、フト横を見ると…

まだネクタイを結んでやがんの!!

え~!
いつまで結んどるんじゃ!!

「普段ネクタイしないから、なかなか上手くいかん」

と言うけど、不器用にも程があるわ!

どうやら家から出てくるのが遅れたのも、ネクタイを上手く結べなかったかららしい。
ったく…

ま、彼がネクタイする機会って滅多にないからね。
ボクの知る限りでは、こういう撮影の仕事くらいだ。

シャインクラブの『ゴー!ゴー!』シリーズでも、ネクタイしてるのボクだけだし。

次回作ではタツヤにもネクタイさせてやろうかしら。
タツヤの為にもそのほうがいいような気がする。

到着ギリギリになってようやく結び終えたから良かったものの、
あのまま結べなかったらボクが結んであげなくちゃいけないとこだった。

想像しただけで気持ち悪いわ。

夜はそのタツヤを含めた数名で鍋をした。

たまには変わった具を入れてみよう。

そう思い、事前に何名かで買い出しに行った時に『麩』を買ってみたんだけど、みんなの反応はイマイチ。
マズいわけじゃないけど、絶賛するほどじゃない。

やっぱり定番なのが美味しいみたいね。
そりゃ美味しけりゃ普及してるはずだもん。
なかなか新しい具材を見つけるのは難しいのだろう。

どっかにあると思うんだけどなぁ。
斬新な具が。

みんなで壮絶な奪い合いになるほど魅力的な具材を発見したいものだ。

ま、味より量のタツヤだけは「よく分からん」と言いながらバクバク食べ続けていたけどね。

麦茶

2009-01-17 | Weblog
付き合いのある劇団の公演を撮影に行ってきた。

ここは旗揚げ公演から全て関わらせてもらっているので、愛着があるんだよね。
ボクのお気に入りの役者さんもいるので毎回楽しみだ。

今回も撮影がてら、堪能させていただきましたよ。
回を重ねているだけあって、演技はもちろん、それ以外の部分も上手くなっている。
次回も楽しみですわ。

公演は無事に終わり、その後そのメンバーのうち数名が我が家に来た。
撮ったビデオを見にね。

当然まだ編集もしていない段階なんだけど、それをみんなで見て行く。

と、そんな中…

「この家は、1年中いつ来ても麦茶が出てくる」

K氏が言う。

あ、そっか。
これってどの家でもそうじゃないものなのか。

我が家では昔っからそうだったから、これが当たり前と思ってたよ。
ボクが麦茶好きなんで、1年中作ってるんですわ。
で、お客さんが来たときもそれを出してるんだよね。

普通は夏場は麦茶でも、冬場はお茶とかコーヒーなんだろうね。
せめて出す前に何がいいか聞くべきなんだろうね。

以前はそういうことをしてたけど、今は面倒になっていつでも誰にでも麦茶を出す。

K氏の発言の裏を返せば、「また麦茶かよ!」という事なのだろう。

「この時期に冷たい麦茶かよ!バカか!」という抗議なのだろう。

「もっとちゃんとした物を出しやがれ!この鼻デカ!」というメッセージなのだろう。

そうだよな。
K氏の心の声もごもっともだ。
なんでも出せばいいってもんじゃないし、ボクの鼻もデカイ。

今度からはメニューでも作っておいて、出す前にお伺いを立てたほうが良さそうだな。

いや。
それならいっそ、家の中に自販機を置こうかな。

来客が多いから、そこそこ売れるに違いない。
お客さんも遠慮なく自分の好きな物を飲めるからいいだろうし。
ボクも売上金で儲かるから一石二鳥だ。

飲み物だけでなく、いつしかホットドックとかカップラーメンとかの自販機も置いて、大儲けしよっと!

そんな頃。
隣ではI氏がミッキーのイスで遊んでいた。

小さいイスなんだけどね。
それを抱いたり頭に載せたりして遊んでいるの。

けどねぇ…

そのイスっていつも息子が舐め回しているんだよね。
今日は留守だからいいけど、かなりヨダレまみれになっている可能性が高い。

知らぬが仏とは、まさにこのことだろう。

ま、I氏は楽しそうだったから何も言いませんでしたけどね。