自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

T-34/76製作記 その2

2018年02月26日 15時25分42秒 | プラモデル製作記
アメリカ空軍戦闘機の制作やUAMC参加などで中断していたタミヤ1/48のT-34/76の製作を再開しました。

実質的に2台目の戦車製作ですが、定評のあるタミヤ1/48ミリタリーミニチュアシリーズなので、組み立てで困るようなところは一切なく、スラスラと組みあがります。
もともと素組みの予定なので、正味3日目でほぼ完成が見えてきました。

残る作業はドライフラシ、汚しと工具箱やワイヤーなどの小物の取り付けだけです。
次週末には完成すると思います。
塗装はクレオスのカラーモジュレーションセットのロシアングリーンをそのまま使いました。
思っていたよりも明る目の色です。







タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.328 イスラエル軍 戦車 ティラン5 プラモデル 35328
クリエーター情報なし
タミヤ(TAMIYA)
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.9

2018年02月25日 15時16分12秒 | プラモデルのお話
長らくお付き合いいただきましたUAMCレポートの最終回になります。

最終回は記録機、歴史に残る飛行機、架空の飛行機などです。
これも私の大好きな分野ですが、残念ながら出品数は少なく、ちょっと残念でした。
もっとこの分野のキットが出てくれれば嬉しいのですが・・・、勿論フィギュア付ですよ。

最初は、実機についての知識が無いので、この分野に入れるのが適切かどうか判りませんが、エレール1/72のアルカンシェル71型です。
とにかく銀塗装が素晴らしく美しいです。 エンジンナセルはアルミ箔を貼られているそうですが、この部分も鏡のような素晴らしい出来栄えです。
デカールは自作されたそうです。



アポロ宇宙船です。(メーカー、スケールは記録し忘れました。_(._.)_ 
オールクリアパーツのスケルトンですが、かなり手を加えられた作品で、搭乗員のフィギュアも乗っています。



サブマリン707に登場したハープーンの72号機をスペシャルホビー1/72で再現された作品です。こういうのもいいです。


飛行機黎明期の3機種です。
どれも目を見張るような素晴らしい作品です。




これは珍しい! 模型では初めて見ました。 実験機スティパ・カプロニです。
後ろに写っているタブレットで実機の飛行試験の記録映像が流れていました。
ご覧の通り、美しい作品です。


1/48のレーサー2機です。カーモデルのような研ぎ出しされた美しい作品です。


セマー1/48のマッキ72です。 私が製作途中で放置しているキットですが、見事に完成されています。


MPM1/72のロッキードベガ2機です。
1機はウィニー・メイ、もう1機赤い機体はアメリア・イヤハートの大西洋横断機です。
私も是非とも作りたい2機です。



高速偵察爆撃機として開発されながら、特殊な構造故の問題点により、採用されなかったHe119です。いかにもハインケルって感じのスマートさです。
バロムの1/72です。


最後に、模型ではありませんが「緑十字機 決死の飛行」の著者、岡部英一氏の講演も拝聴いたしました。
緑十字機が不時着した原因を中心に、昭和20年8月15日から9月2日までに何があったのかを克明に語って下さいました。(詳細は割愛)
約2時間の講演を最前列かぶりつきです。


初めて参加させて頂いたUAMCは、想像以上に盛り沢山、充実した内容で会場の雰囲気も良く、あっという間の二日間でした。
私にとって貴重な経験になりました。
次回は2021年、開催場所はまだ判りませんが、都合のつく限り参加させていただきたいと思います。

これにてUAMC2018のレポートを終わります。
稚拙なレポートにお付き合い頂きありがとうございました。
このレポートを少しでも楽しんで頂ければ、何かのお役に立てれば幸いです。
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.8

2018年02月24日 11時38分28秒 | プラモデルのお話
昨夜遅くに出張から帰還いたしました。
夜はコスパ抜群の大阪グルメを堪能してきました。

さて、中断していたUAMCレポートの再開です。
Vol.8はジオラマ編です。
ちょっと長くなりますが、どうかお付き合いください。

ジオラマっていうとAFVを思い浮かべますが、エアモデルでもジオラマが沢山出品されています。
ジオラマ風の展示台にフィギュア等を少しあしらって配置した物(私は個人的に「なんちゃってジオラマ」と呼んでいます)もありますが、ここでご紹介するのはもっと本格的な作品です。

飛行機モデルのジオラマは大きく2種類に分かれるようです。
ひとつは「飛行機のある風景」とでも言えるようなもので、地上で駐機状態の飛行機を入れた「地上ジオラマ」です。
もうひとつは、飛行機が飛んでいるシーン(戦闘シーンなど)を再現した「空中ジオラマ」です。

私もジオラマ挑戦を目論んでいるので、今回は知り合いの0戦はやとさんに前者の「地上ジオラマ」の製作ノウハウをしっかりと教わってきました。 
0戦はやとさん、ありがとうございました。

では出品作品のご紹介です。
先ずは「地上ジオラマ」からです。
前半は0戦はやとさんの作品です。

ハセガワ1/48のP-38「ボングの彼女は美人だなぁ」

タミヤ1/48の飛燕「244戦隊出動」

タミヤ1/48の月光「中秋の名月」
月光の前でお月見の風景がいい感じで表現されています。
背景の木がアクセントになっています。

ハセガワ1/48の屠龍「内地からの贈り物」

タミヤ1/48の疾風「迎撃」

ゼロ戦21型

モデルアート誌の作例にもなったF-14です。


ここからは他の方々の作品です。
例によって作者やタイトル等は割愛させて頂きますこと、ご了承ください。

ちょっと珍しいスツーカのジオラマです。

南極。 ヘリと水上機の出来栄えも素晴らしいですが、ペンギンさんがリアルで可愛いです。

1/48の晴嵐。 フィギュアの動きが凄く活き活きしています。
ジオラマはフィギュアの出来が重要です。

これもフィギュアが決め手のヘルキャットと100式司偵です。


素晴らしい仕上がりのフィギュアのアップです。


タミヤ1/48の飛燕。 ヒマワリが素晴らしいです。


ファインモールド1/48の隼。 セピア色の写真を塗装で見事に再現されています。
手を振る少女の一人だけがアクセントです。 こういうセンスも重要ですね。

モノグラム1/48のマローダーです。

1/48コルセアと野球に興じる兵士たちです。


ハルトマンと109、素晴らしい出来栄えです。

タミヤ1/48のワイルドキャット。 艦上の風景もいいです。

珍しい、110夜戦のジオラマです。 ちょっとグロス掛かった塗装がいいです。

1/72のジオラマです。





次に空中ジオラマです。
アイデアと構図・視覚効果、プラス電動電飾の技が重要なポイントです。

同じ作者様による空中戦3部作です。 スケールは1/48です。




視覚効果でこうなります。




1/48雷電とスクラッチのB-29で本土防空を再現。


空中ではありませんが、空中ジオラマに入れました。
不時着したミドリ十字機です。 リアルです。

救助中!

珍しいライトフライヤー。 走っている人が効果的です。


ジオラマを観るのは本当に楽しいです。
模型に命が吹き込まれるような感じがします。

長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。

次回のVol.9でUAMCレポート最終回になります。




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今日から出張

2018年02月21日 05時55分53秒 | ブログ
嘱託社員のジジイなのに、今日から2泊3日の大阪出張です。
(もうコキ使わないでよぉ・・・)
久しぶりに関西弁喋ってきます。

なので、土曜日までブログ更新できないと思います。
UAMCレポートのVol.8ジオラマ編のアップも土曜日なってしまいますので、ちょっとお待ちください。

では行ってきます。
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.7

2018年02月19日 17時18分25秒 | プラモデルのお話
Vol.7は民間エアラインです。

DC-3とB707,727が好きなのでどうしても偏ってしまうことをお許しください。
会場にはもっともっと色々な機種が出品されていました。

最初にご紹介するのは、UAMC2018カラーのA300です。
UAMCのシンボルカラーである若草色とブルーをセンス良くあしらった美しい機体です。
マーキングは確認していませんが、恐らく自作デカールと思われます。


アメリカン航空のDC10です。
銀色の表現が素晴らしいです。


B-707特集です。
エレール1/72の2機です。
流石に巨体ですが、間延びせず非常に綺麗な仕上がりです。

インド航空のマーキングは手書きのように見えました。(未確認)


パンナム(707と言えばパンナム、パンナムと言えば兼高かおる世界の旅・・「番組の制作に当たっては世界で最も経験ある航空会社、パンアメリカンの協力を得ました」っていうナレーションが懐かしいです。)の方のマーキングは何と!塗装だそうです。



エアーフランス機は銀塗装が凄く綺麗です。


懐かしい日東1/100です。これもパンナム。


お次はDC-3です。

インド航空はエッシー1/72です。
やはりエアライン物は美しい塗装が命ですね。


デルタ航空はモノグラム1/48です。
全面アルミ箔貼り+リベット4万発! 私には到底無理・・・・(◎_◎;)



Vol.8 ジオラマ編へ続く
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.6

2018年02月18日 11時21分22秒 | プラモデルのお話
Vol.6は現用機、つまりWWⅡ後から現在に至るまでの飛行機です。
今回の作品展で一番構成の高かったのがこの時代の物だったように思います。
特にF-14トムキャットは沢山出ていた印象があります。

では、年代に関係なく、ランダムにご紹介いたします。

トップバッターはイタレリ1/72のB-52・・・巨大です。


同じく爆撃機でレベル1/48のB-1Bランサーです。
裏側もフルディテールですが、見せ方が大掛かりです。
普通なら鏡の上に置いてお終いですが・・・。



エレール1/72のロッキードハーキュリーズとコンステレーションです。
ハーキュリーズはガンシップからの改造したアメリカ沿岸警備隊仕様です。
コンステレーションはキットの欠点である機首とエンジンナセルをレジンパーツに交換して克服したそうです。




ハセガワ1/72をベースに改造して製作されたコンエアーターボファイヤーキャットです。


ブゥードゥーとスホーイの飛行姿勢コンビ。1/72ですがメーカーは失念しました。🙇


珍しいガルグレーのコルセアです。 
個人的な好みで恐縮ですがコルセアにガルグレーは似合わないと思いました。


お次は、現用機中の最大のハイライト、NASA X-15プロジェクトです。
1/48で統一されたビッグ企画です。
どの作品も完成度が高く、ただただ驚くばかりです。

最初に全景です。 圧巻です(◎_◎;)!


モノグラム1/48のR4D(C-47)


IDモデルズ1/48のバキュームキット改造版のNB-52。
内部に相当補強を入れないとこの巨体の形を保てないでしょうね。
どうやって運んだのか聞き忘れました・・・。


B-52に吊るされたX-15の1号機です。


スペシャルホビー1/48のX-15. 左が3号機、右が2号機です。
塗装が素晴らしいです。


ハセガワ1/48のF-104、X-15と飛行特性が似ているために訓練用とチェイスプレーンとして使用されました。


トランペッター1/48のF-100、これもX-15のチェイスプレーンとして使用されました。


その次に目を魅かれたのがアクロバットチーム「サンダーバーズ」の歴代機種の企画です。
こちらも1/48で統一され、見とれるような美しい仕上がりです。


ハセガワ1/48のF-4E


モノグラム1/48のF-105B


エアフィックス1/48 ライトニングF-6
全面アルミ箔貼り+リベット打ち
塗装はマーキング含めて全て筆塗り!(+_+)


ハセガワ1/48のF-86Fを塗装替えで3機です。
派手でいいです。


F-14人気は凄いです。
このレベルの作品が沢山出品されていました。


少数ですがフランス機も出品されていました。
どちらもキティホーク1/48で、左がシュペールエタンダール、右がミラージュF-1B


イタレリ1/32のミラージュⅢです。カッコイイです。


最後に、私たちのブースの隣に出品されていたフルスクラッチのF-4ファントムです。
一見ソリッドモデルのように見えますが、実はグラスファイバー製で、ちょっと重くて非常に硬いです。
この後、どう進んでいくのか凄く気になります。


Vol.7 エアライン編へ続く

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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.5

2018年02月17日 12時02分20秒 | プラモデルのお話
Vol.5はいよいよ私の好きなWWⅡ機です。
全体の中では現用機に次いで多かったように思います。

先ずは最近嵌まっているいる「銀ピカ」機です。

タミヤ1/32のゼロ戦 なんとクレオス8番の筆塗りです。スケビコンテスト優秀賞の作品です。
この質感と迫力は凄いです。


タミヤ1/48のサンダーボルト キッチンテープを全面に貼った力作です。
キャノピーフレームにも貼り込まれています。



A26長距離機という日本機です。メーカーやスケールなど記録し忘れました。<(_ _)>
これもアルミ箔貼りですが、とにかく美しい仕上がりに驚きです。


ファインモールド1/48の九六艦戦
焼きなましたアルミ箔貼り+リベット打ちです。


タミヤ1/48の飛燕Ⅰ型 
これもアルミ箔貼り+リベット打ちです。


お次は1/72の単発機です。
当然、手のひらサイズの小さなキットですが、どれもスケールを感じさせないシャープで精密な作品ばかりです。


この109はエアブラシの達人I氏の作品で、モットリング迷彩は全てエアブラシの直吹きです。 写真ではあまり判りませんが物凄く繊細で綺麗です。
(運搬途中でアンテナ線が外れてしまいました)


お次はRAFです。
予測していたことではありますが、ダークアースとダークグリーンの色の解釈の多さに改めて驚きました。 因みに私は「暗い色調」派です。

珍しいエアフィ1/72のフライングフォートレスです。

同じ仲間でハセガワ1/72リベレーダーMk.Ⅲです。
とても雰囲気のある作品です。


難物の呼び声高いタミヤ1/48のランカスターです。
はやり迫力ありますね。


エアフィックス1/24のタイフーン
出ました!カットモデル。


珍しいバロム1/72のハリファックスです。
エアフィの古いキットよりかなり良さそうです。
私の好きな機種なので、エアフィが新金型で出してくれれば即、買いなんですけどねぇ。


すみません、メーカー記録忘れました。 1/48のボーファイターです。


お次は日本機です。

今や貴重なニチモ1/48の九九襲撃機の2作品
1機はプロペラ回っています。
私もストックしているキットなので、お手本になります。



真珠湾シリーズ三部作、タミヤ1/48零戦21型、ニチモ1/48九七艦攻、フジミ1/48九九艦爆(最初に真珠湾に爆弾投下した隊長機)




ハセガワ1/32の隼と疾風です。



同じく1/32の鍾馗です。


1/48疾風2機 1機は飛行姿勢です。(すみません、メーカー記録忘れです。🙇)


48でズラリ・・・


飛燕の鹵獲機、一瞬アメリカ機に見えました。
非常に美しい仕上がりです。


長くなってしまいますが、お次はアメリカ機です。

モノグラム(レベル)1/48のカタリナが3機出品されていました。



フィギュアも乗っています。



私の好きなB-25も沢山出品されていました。
HKモデルズ1/32、流石に最新のビッグスケールだけあって密度の濃い作品ばかりです。







こちらはモノグラムの1/48です。


F4ワイルドキャット4部作、144~32で同じ機種を展示され、面白い企画です。


展示会では珍しいP-38です。(メーカー、スケール失念いたしました


最後はドイツ機です。

思ったより出品数が少なかったのですが、その中でも凄かったのがレベル1/32のMe262です。
アメリカに鹵獲された複座型をネットの写真を元に忠実に左舷された作品です。
迷彩も忠実に再現されています。

元になった実機の写真です。


ドラゴン1/48のホルテンです。


今回のUAMCの企画であるドイツ夜間戦闘機PJの展示です。


Vol.6、現用機編へ続く
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.4

2018年02月16日 06時15分33秒 | プラモデルのお話
UAMCレポートVol.4は第一次世界大戦物です。

驚愕の作品が目白押しでしたが、上手く写真に撮れたのは極一部で、十分にご紹介できないことを最初にお詫びいたします。
複雑な複葉機を歪み無く、見事な張り線と塗装、ディテールで仕上げられていて言葉が出ない感じです。

最初は懐かしのレベル72ファイターシリーズです。
私も子供の頃に張り線なしで何機か作った記憶があります。


私の知り合いのY氏の作品です。
私なんか足元にも及ばない素晴らしい出来栄えです。


同じくY氏の大作、ハセガワ1/18のソッピースキャメルです。
ご本人は「素組み」って仰ってましたけど、見とれてしまいますね。
ラダー、エルロン、エレベータと操縦桿、ペダルがワイヤーでちゃんと連動します。
ヒートンは自作されたそうです。




オール筆塗り+ドライブラシで素晴らしい質感を表現されている作品です。



エンジンは素組みと仰っていましたが、ご覧の通りの精巧さです。


ディアゴスチーニからも発売されたことがあるアルテサニア1/16のDr.Ⅰです。
まだ未完成なところも面白かったです。


その他にも記録し忘れましたが、素晴らしい作品が・・・。
(ゴーダの写真を撮り忘れたのが残念!)






Vol.5へ続く。
次はWWⅡへ進みます。
Vol.6は現用機、7はエアライン、8はジオラマ、9は歴史・記録機の予定です。
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.3

2018年02月14日 18時58分45秒 | プラモデルのお話
レポート3回目は、今回私が最も驚き、感動した作品のご紹介です。

ナント! フルスクラッチの1/10飛燕Ⅰ型丙です。
最初は遠目に見て「ラジコン機が展示してあるのかなぁ」なんて軽く見ていましたが、じっくりと見てビックリ!!





モーターでプロペラが回り、着陸灯が点灯します。
電池とスイッチはエンジンカバーの中にあります。


キャノピー枠はアルミ板を型に押し付けて曲げてカット、ガラス部分はヒートプレスだそうです。
勿論、コックピット内部もフルスクラッチです。



機体本体はバルサ材で、砥の粉を塗った後、水性塗装を重ねて磨いて仕上げられています。
言われなければバルサだなんて絶対にわかりません。
ビッシリと打たれたリベットは虫ピンを短く切ったものです!
このリベット打ちが一番大変だったそうです。
オール刷毛塗りの塗装と相まって凄い迫力です。

アンテナ線の一部は輪ゴムです。

ディテールも忠実に再現されています。


機銃の銃身は筆の軸です。


機体の裏側も見せて頂きました。
主脚は引き込み可能です。
ラジエターネットは網戸の網で再現されていました。



写真ではなかなか伝わり切れませんが、実物を見ると本当に感動ものです。

詳しい製作過程は作者様のブログでご覧になれます。
「たケボ~のコツコツ手作業日記・フルスクラッチでいこう」
http://chief-modeler.blog.so-net.ne.jp/

作者のT様、会場では色々と教えて頂いた上、裏側まで見せて頂き、本当にありがとうございました。
改めまして御礼申し上げます。

Vol.4へ続く
この後はWWⅠ→現用機へ時代を追っていき、その後、エアライン編、ジオラマ編へ進む予定です。
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UAMC201 in 静岡 レポート Vol.2

2018年02月13日 20時38分04秒 | プラモデルのお話
UAMCレポートVol.2からは出品作品のご紹介です。

いつものことですが私が興味を魅かれた作品を独断でご紹介いたします。
また、作者名やクラブ名も割愛させて頂きますので、どうかお許しください。

【ミニスケール】

どちらかというとマイナーな1/144等のミニスケールの作品です。
小粒ではありますが、力作ぞろいです。
古い「箱スケール」と思しきキットもあります。
小さなキットで、よくここまで!・・・ってビックリするような作品もあります。

ハセガワ1/200 ハーキュリーズ

レベル1/140 ハーキュリーズ かなり古いキットでしょうか?

ドラゴン1/200 ツポレフベア

フジミ1/144 B-29 銀塗装が美しいです。

アカデミー1/144 B-47 マーキング替えで2機出品されていました。


レベル1/144 B-52 精巧な地上員のフィギュアも!

ミニクラフト1/144 B-52 このキット私も積んでます。

レベル1/181 B-36 スケールから見て、これも相当古そうです。

ホビークラフト1/144 B-36


オオタキ1/144 ドルニエDo-X
プロペラが全部廻っています。

虫眼鏡で拡大したくなるような精巧な出来栄えの作品群です。塗装も素晴らしいです。
全部1/144です。



日本海軍機 これも全部1/144です。

1/144 ハイビジファントム 144に見えません!


【ヘリコプター】
ミル-24 メーカー記録忘れました・・・

これも記録し忘れました。 すみません。

これはタミヤ1/100です。

これも記録し忘れましたが1/72だったと思います。

イタレリ1/48です。


Vol.3へ続く
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