はじめの戦車模型づくり

老眼に悩みながらもとにかく完成させることを目指します!

1/72 四式戦闘機 疾風 #7 完成

2020-03-04 16:58:49 | 大東亜戦争 日本機

1/72 四式戦闘機 疾風 Nakajima Ki-84
飛行第47戦隊 旭隊 成増 昭和20年

ハセガワ1/72の疾風が完成しました。
車輪に軽くピグメントをまぶし、主翼下面の灯火類を塗装して完成としました。
アンテナ線は複数本あり、自分にとっては難易度が高くて張るのをやめました。
今回は、マスキング塗装の難しさを痛感した例となりました。
吹きこぼれがあったり識別ラインが太すぎたり左右で幅が違っていたりします。
塗装の順序に関しては皆様から励ましのコメントを多数いただき感謝に堪えません。
細かいところでは多々不備がありますが、どうか広い心でご笑覧していただければ幸いです。

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1/72 四式戦闘機 疾風 #6 ウォッシング〜

2020-03-03 20:42:45 | 大東亜戦争 日本機

やっと疾風が完成に近づいてきました。

▼ウォッシングに備えて半つや消しコートを吹いておきます。
使ったのは前回の零戦の時と同じクレオスC-181スーパークリアー半光沢です。

▼ウォッシングは油彩のローアンバーを使用。左翼が作業済みで右翼がこれからです。

▼スミ入れをしたいのですが、パネルラインが凸モールドでやりにくいです。
スミ入れではなく、スミのせ(笑)で行くしかありません。

▼写真を撮り忘れましたが、排気管からの排気ガスの流れをつけました。
サイドの排気管からは生アイボリーブラックを排気管の直近に少しつけて筆で流して跡をつけてみました。下面はローアンバー生を少しつけてサイドと同じように筆で流して薄めながら跡をつけています。
最後にエナメルのペイントマーカーシルバーで機体の剥がれ表現を追加します。

最終チェックをして次回完成の予定です。

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進捗状況と次回作

2020-03-01 22:06:49 | 模型全般

飛行機、AFV、お船と少しずつ進めたのですが、単独で記事にするほどの分量もないので3種をまとめたものをアップすることにしました。

▼疾風はデカール貼りが終わりました。零戦の時と同様にまたもやフムナラインのデカールを失敗しております。

上面を失敗しましたが、下面は無事済みました。原因は水に浸す時間が短く台紙からずらす時に切れてしまったことでした。
ハセガワのデカールは水にかなり長く浸しておく必要があるようです。
下面はそれを意識して簡単に台紙上でずれるようになってから貼る作業にかかりました。
マークセッターの利用を重視してマークソフターは完全に位置決めを終わってから使うようにしました。
フムナラインについては次回からなるべく塗装で済ませたいと思います。

▼シミターのデカール。最悪でした。固すぎて全然フィットしません。
マークセッター、マークソフターを使いまくりましたが、改善できませんでした。

▼砲塔後部の「UN」マークですが、どうやっても浮いて張り付きません。着いているようでも半日おくとこんな感じになります。

▼マークセッターをつけてさらに一晩置きましたが、全体に浮いています。

▼凸凹があるところはすべてダメです。ここも全然貼り付きません(怒)。

▼マークセッターを使い充分に空気を抜いたつもりでしたが、乾燥するとこうなってます。

私のやり方に何か問題があるのかなあ。
まあもうシミターについては辛い状態になってきました。
どうしても浮いているデカールは剥がして進めます。
つや消しコートをかけてどんな状態になるか不安ですが、割り切って進行させようと思います。

▼護衛艦は船体を貼り付け、構造物の組み立ててに入りました。

▼隙間いっぱいです(悲)。パテ埋めしていきます。

▼さて、疾風はこの後ウォッシング、仕上げと進んで完成も間近となりました。
そんなわけで次回の飛行機は何にするか、ハセガワを作ったので次はタミヤを作りたいと思います。
候補は最近購入した紫電か零戦と並び好きなスピットファイアにしようかなと思っています。

▼シミターは一刻も早く手放して(笑)、心はもう違うキットに向いています。

引き続き現用なら、米軍で

▼大戦ものならこのあたりかなあ。

あれこれ考えているのもまた楽しいものですね。

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1/700 むらさめ #1 起工

2020-02-29 19:27:56 | WL1/700 護衛艦

疾風はクリアコートの乾燥待ち。シミターはデカールでてんやわんや中(笑)なので何か作ることにしました。
順番としてはお船の番となります。駆逐艦「響」にしようと思ったのですが、つい最近護衛艦「たかなみ」が中東に派遣されたのでアオシマの「たかなみ」を作ってみようと思って淀を覗きましたが、すでに売り切れ。残念ですが、在庫から「むらさめ」を選びました。護衛艦を作るのは初めてです。

▼組立説明書。部品数も少ないので説明書もあっさりしています。
マストを始め細いパーツがあり、いつもの通り破損が心配です。

甲板の区分ラインのデカールがあるので船体と上部構造物を分けて組立・塗装してデカールを貼ってから構造物を取り付けていくようにしたいと思います。

▼のっけから船体に広くヒケがあるので修正のためにパテ盛りをしています。
まずはここの修正から始めることにします。

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下げてきました。だからといって......。

2020-02-29 17:12:16 | プチ投資

2020年2月の最終週はコロナウイルスの世界的流行を懸念し、ダウの大幅下落に伴って日本の株式相場も大きく下落しています。

当然、私の保有株も値を下げてトータルでは▲5%となってしまいました。

保有資産が減っていくのは気持ちの良いものではありませんが、だからといって特にアクションは起こしていません。

私の場合、株価が上がった下がったより、配当金の増配か減配かが気になります。

微々たる額ですが、今年の自動車税は配当金で賄うつもりですし、趣味の模型の軍資金、サッカークラブマリノスの新ユニフォームもここから捻出しています。

どこまで下落するかは神のみぞ知る。

このまま平均株価は半分以下になるかもしれません。

投資方針から外れてしまった企業はきっぱり手放しますが、それ以外はホールドが基本。

今はもっと下がったらどの銘柄を買い増すか、それともさらに魅力ある銘柄を探すか、

そう考えています。購入資金も1〜3万円でミニ株です。

 

あくまでも主観ですので、売買は自己責任においてお願いいたします。

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1/72 四式戦闘機 疾風 #5 修正塗装

2020-02-28 19:32:41 | 大東亜戦争 日本機

前回の続きです。まずはプロペラと風防のマスキングをしました。
プロペラの先端はイエローオレンジで塗装してあります。
風防はマスキング販売のカッティングシートを使っています。

▼風防は機内色を最初にエアブラシ。クレオスC-57青竹色。

▼エアインテークに上面の機体色が吹きこぼれてしまっていましたので修正しておきます。

▼筆でのレタッチではベースと差がつく可能性が高いのでエアブラシを使用することにしました。
マスキングして実行。

▼これで一応塗装は終了しました。クリアコートをかけてやっとデカール貼りに取りかかれようになりました。

プロペラスピナーはインストの指示ではクレオスC-80コバルトブルーになっていますが、前述したモデルアートではスピナーと羽が同色っぽいため、独断で両方ともクレオスC-131日本機プロペラ色で塗装してしまいました。個人的にはこちらの方がしっくりしている気がしますが......。事実と違っている可能性大ですね。この辺りの考証は知識がないのですいません。
風防のマスキングが一箇所だけ綺麗なのは、剥がしたところの部分の塗装がムラになって薄かったので再度エアブラシしたためです。
なんだかんだ思ったより手間と時間がかかってしまってクリアコートは次回になりました。

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アメリカ現用装備品 使用例

2020-02-27 11:41:17 | 現用 アメリカ

アメリカ軍の現用個人装備品の使用例を掲げておきます。
使用例が増えるたびに追加しておこうと思います。

1/35タミヤ M60A1+
アメリカ軍恒例の個人装備てんこ盛りです。

1/35タミヤ MERKAVA Mk.I
2019年11月20日完成品
イスラエル軍車両ではあるがアメリカと綿密な関係という勝手な理由で使ってしまいました。

1/35タミヤ TIRAN 5
2020年2月13日完成品
メルカバと同じ理由でイスラエル車両ですが使用しています。

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1/72 四式戦闘機 疾風 #4 基本塗装と剥離処理

2020-02-26 22:47:41 | 大東亜戦争 日本機

皆様から「これで大丈夫ですよ」と暖かいコメントをいただき誠にありがとうございました。
勇気百倍、疾風の塗装を続けました。

▼下面のシャドウを基本色のクレオスC-128灰緑色にC-33ブラックを少し混ぜてパネルラインに軽くエアブラシしました。

▼基本色の灰緑色をシャドウが残るように意識してエアブラシを続けます。

▼ハイライトです。灰緑色にC-62ホワイトを少し足してパネルの中心を目安に吹いていきます。
この感じはもうAFVと同じです。

▼手持ちにある2013年のMODEL Art誌に疾風の製作記事が載っており、それによると機体色はカーキというよりはオリーブドラブに近い色と説明されています。さらに塗料の質が良くなく稼動されるとすぐ剥離してベースの銀色が見えてくるとも書かれていました。
というわけで機体の無塗装色としてクレオスC-8シルバーにクリアC-46を少し混ぜて上面全面に吹いておきます。

▼塗装剥がれを表現するためにクレオスのMr.シリコーンバリアーを乗り込む機会の多い風防の左側、足をかけることが多い主翼の付け根を中心に塗っておきます。

▼平筆にとって塗りましたが、シルバーとの違いがわかりにくく、剥がれ方が何か稚拙な感じになりそうで不安です。

▼まずはカーキをまだらにエアブラシします。下に吹いたシルバーがかなり強くてカーキを打ち消し気味です。やばいか。

▼オリーブドラブを重ね吹きしていきます。少し良くなってきました。
でも、何かイメージと違う。あ〜、私の疾風はどこへゆくw

▼防眩帯をマスキングしてエアブラシします。ブラックに少しオリーブドラブを足してコントラストを落とします。

▼いよいよマスキングを全て剥がしました。そしてシリコーンバリアーを塗ったところをマスキングテープを使って剥離させました。

やはり剥がれ具合は不自然さが思いっきり漂っていますね(汗)。追加で爪楊枝で少し剥がしてみました。心配した上面の色はそれほどひどくはありませんでした。マスキングの間から塗料が少し吹き込んだ部分が見受けられます。

次回はプロベラ、主脚、風防の塗装をした後、デカール貼りに移りたいと思います。

▼フムナラインのマスキングのためにコンマ4のマスキングテープを揃えました。
今回には間に合わなかったので次の機会から使ってみようと思います。

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1/35 SCIMITAR #4 細部塗分け

2020-02-24 21:59:39 | 現用 イギリス

▼細部の塗分けをする前にふと気がつくと、折れないように真鍮線に変えていたバックミラーが取れていました。
良いように考えれば真鍮線でなければ折れていたかもしれませんね。

▼さらに前照灯にヒケがあるのと大きな押し出しピン跡?があるのに気がついたのでパテで修正しておきます。

▼修正しましたが、写真で見ると雑な修正ですね(汗)。

▼車体色がホワイトだと塗り分け作業でハミ出した塗料が目立ちます。

▼はみ出した部分をホワイトで修正すると、彩度が微妙に違います。
下地のサフの色が若干透けているようです。薄めに吹いたのが原因でしょう。
あと2回くらい重ね塗りが必要でした。
でもこれだけ塗り分けてしまったのでそのまま進めちゃいます。(あ〜、いつものいい加減さが出ました)

▼細部塗分けで使ったのは全てタミヤアクリルです。転輪ゴム、泥除けはブラックの指示ですがNATOブラックを使っています。
いつもブラックの部分は大体NATOブラックで塗っています。
ただ、砲塔ハッチ周りのペリスコープはブラックで塗りました。理由はなんとなくその方がカッコイイ気がして(汗)。
車体のハッチ前、砲塔のコマンダー用のペリスコープは指示通りのクリアーブルーで塗りました。
あと無い色は近い色で塗っています。
例)濃緑色→ダークグリーン2、クリアレッド→レッド、シルバー→フラットアルミ
水タンクベルトは指示が無いのでカーキなどなど。

この後、デカール貼りのためにクリアーコートをし、デカールを貼った後につや消しコートをするので前照灯、ウインカー、ペリスコープ類はツヤがなくなってしまいますが、再度塗装するかクリアを上塗りしようかと思います。

乾燥時間を置いた後、クリアコートをしてデカール貼りに進みたいと思います。

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1/72 四式戦闘機 疾風 #3 基本塗装

2020-02-22 23:49:13 | 大東亜戦争 日本機

基本塗装に入りましたが、勘違いをして機体色を塗装せずになぜかマーキングを先にしてしまうというチョンボしました。
前回の零戦でデカールを失敗したのがトラウマとなって、日の丸は頭の中で今度は塗装でやってみようと思いつめてしまったのが原因かもしれません。

ま、あーだこーだ言ってもやってしまったのは事実なので作業を晒します(汗)。

▼まずはいつもの通りサーフェイサーを吹きました。

▼白帯付きの日の丸なのでまずはクレオスC-62ホワイトを吹きました。
ここでもう間違えていますね。まずは機体色を塗装してからでしょう。
したがってシャドウもしないで進んでいきました。

▼日の丸をクレオスラッカーC-3レッドで吹いておきます。

▼日の丸をマスキングしておきます。と同時に白帯の境界もマスキングしておきます。
味方識別帯もクレオスラッカーC-58イエローオレンジで塗装してマスキングしています。

▼白帯をクレオスラッカーC-62ホワイトで再度エアブラシ。ここの時点で間違えに気がつきました。本当だったら機体色を塗装しておき、白帯を塗装するために境界線をマスキングしてホワイトを塗装し、日の丸部分をくり抜いたマスキングテープを貼ってレッドを吹けば済む事だと気がついたのでした。

▼こんな状態になってしまいました。仕方がないので白帯部分をマスキングして機体色の塗装をしたいと思います。トホホでした。

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