ムライ博士の異常な愛情

〜私は如何にして散財し将来を心配するのを止めて、フィギュアや模型を愛するようになったか〜

1/48 タミヤMM KV-Ⅰ ④

2019年12月11日 | その他模型
こんにちは、あれから少し日がたっておりますがソ連戦車 KV-1 完成です!




小物をシタデルカラーで塗り分けてソ連タンククルーを載せました。
今回も1/48での前回2号戦車を作成したのとほぼ同じ工程でした、モジュレーションカラーのグラデ塗装に
クレオス、フィルタリキッド+ウェザリングカラーでのフィニッシュ。
これが一番何も考えなくていい生臭モデリングw
それにしても写真にするとウェザリングが弱いですねー、実物はもう少し色味変化があるのですが・・・
もう少しガシガシ汚しを入れると戦車っぽくなりますよね、、反省です。


戦車兵は、タミヤさんのインスト通りの塗装ですが、上着のコートがなんとなくアメリカ兵っぽく
なっていますw まぁこれはこれでアクセントついてよいですが。

上面からのカット。ほんとにソ連戦車って武骨ですねー
頑丈そうだもんなー

タミヤ1/48はとても作りやすいですね。ある意味こればっか作っていると模型スキルが落ちてしまう
そうですよ。自分は落ちるレベルすらいってませんが・・・w

さて同時進行の1/700 天龍 も完成させるぞ!
なんとか年内に少しでも完成させまする!!!
では!


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1/48 タミヤMM KV-Ⅰ ③

2019年12月03日 | その他模型
サクサクと進めております




グンゼのフィルタリキッドを使用して紫青黄緑のフィルタリングをかけました。
グリーンの戦車には4色のフィルタリングが結構いい感じに決まってきます!
明るい砲塔上面には黄色、影には紫、明るい部分は緑、青色は影に使用しながら全体に薄めにのせてあります。
あまり写真ではわかりにくいですね(^^)






フィルタリング後に半ツヤをトップコート、ラッカーで塗りましたが自分は水性塗料用のプレミアムトップコート(半ツヤ)をよく使います。ただあれ容量が少ないのでもうすこし大きめのが欲しいですw

ソ連戦車、前半の決まり文句、“祖国の為に”スローガンのデカールを貼り全体をウォッシング。これもグンゼのウェザリングカラーを使用。足回り履帯等には砂埃や
錆色での汚し、自分はあまり汚しまくるのは好きではないので軽くです。
その後ハイライト2と1でドライブラシをしてエッジを強調しております。
まだ細かい装備品は塗れてないですがほぼほぼ完成ですね!
KV-1カッコいいですよねー
本体の重戦車ぶりは半端無いですが、意外にも小さめの76mm砲のバランス感が結構好きな戦車のひとつですねー
T-34やJS-2より無骨でソ連戦車らしいと思うのは小生だけでしょうか‥(^^)

備品を塗り分け完成を急ぎます!
では!!



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1/48 タミヤMM KV-Ⅰ ②

2019年12月01日 | その他模型
まじめにモデリング続いております。
グンゼのカラーモジュレーションにて
基本塗装を行いました。






ダイキャストシャーシなのでサーフェイサー(タミヤインストではサーフェイス済みとなっていますが)はオキサイドレッドのラッカースプレー缶を使用。
ベースとして全体にシャドー色を。その後ベース色、ハイライト1と明るくグラデ塗り。どうもカラーモジュレーションは‥(^^;;
ベース色の色味が非常にイイですね。
ソ連戦車のグリーンがよく表現できています、でもラッカーなので発色はイマイチ。アクリルのファレホやMiG、AKとかも使ってみたいなーと思います。自分のイメージではソ連戦車は基本色はもっと明るいダークグリーンではないかと思うのですよね。
ですので、フィルタリング等で色味を少し変えていきます。





1/48ソ連フィギュアセットから戦車操縦兵
を使用。腕や手首を少し加工しましたがイマイチ動きが微妙ですw
シタデルカラーで塗りました。フィギュア塗装はシタデルが塗りやすいですねー
少し発色が良すぎてオモチャっぽくなりますが1/48スケールだとこれくらいのデフォルメ感で戦車との対比が出来ていいアクセントになるのではないでしょうか。
色指定はタミヤインストに準じました。

さて週明けには完成したいと思います。
ではではー

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1/48 タミヤMM KV-Ⅰ

2019年11月30日 | その他模型
おはようございます!
艦船作りかけですが同時進行にて
1/48 タミヤMMを作っております。




実家にてサクッと組み上げました。
1/48は1日半くらいで組み上がりますねー
ほんとにタミヤは組みやすいw 
ソ連戦車の KV-Ⅰ です!
大祖国戦争のカーベーですね、この重厚感がたまらないです(^^)特にレヴューすべきキットのくせは何もないw
それくらいサクッと出来ます。連結履帯も
流し込みセメントではなく通常のセメントを使って馴染ませながら巻きつければ全然問題ありません。
フィギュアは同梱されていないので、同じタミヤMMシリーズの歩兵セットから戦車兵を使用、まーこの1/48シリーズはどこまでいってもこのフィギュアが鬼門ですねー
どこからか48フィギュアでないかなー
でないわなw 売れねーだろうし(^^;;

さてグンゼのカラーモジュレーション(ソ連戦車用)を使って塗装に入ります〜

ではまた

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1/700 ハセガワ 帝国海軍 軽巡洋艦 天龍 ②

2019年11月29日 | その他模型
今朝はめっきり冷えましたねー、いよいよ年末!師走です。
今年もあと残すところ1か月!少しでも完成させていきたいと思います。

さて、ハセガワ 天龍のつづきー


上記の塗料を使ってエア吹き&筆塗りです。
実は今回、基本塗装(横須賀海軍工廠グレイ)は岡山の実家にてエア吹きしました。Amazonで売っていた
充電式の簡易エアブラシ、価格は3300円くらいでシングルタイプ!艦船などの単色・ラッカーなら全然問題ありません。
むしろ、短時間使用、実家等の同居人がいる場合は屋外に持ってでれる利点を考慮すると自分は画期的なツールだと思います!!
塗料のにおいを嫌がる人(特に女性はw)が近くにいる場合は、充電式携帯エアブラシは最高ですよー

さて、天龍ですが、リノリウムはいつもの田宮アクリルの筆塗り。この日本艦船のリノリウムは海外塗料でいいのがあまり
見当たりませんよねー。どうしても筆塗りであれば田宮アクリルの一択になってしまいます。
どなたかファレホ等の水生アクリルで同系色をご教示いただけませんでしょうか?
艦首の菊花紋章が少しオーバースケール気味です、キットのパーツが小さすぎて紛失!?
静岡模型の共通パーツの菊花紋章を使用!でかすぎですw
だいたい、基本色を塗り終わり、楽しいフィルタリング&ウェザリングに突入いたします。

今同時進行のキットもありますのでまた掲載できればと!

ではでは

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