自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

1/72飛行姿勢シリーズ 第二弾 ガルグレー&ホワイトシリーズ その7

2015年05月31日 18時52分00秒 | プラモデル製作記
スカイホーク3機の製作をドンドン進めます。

3機同時に基本塗装で、効率アップです。

あれよあれよという間に、途中写真を撮る間もなく基本塗装が終ってしまいました。

3機揃ってこんな感じです。
一番先頭になっているのがイタレリで両脇の2機がフジミです。
1

イタレリのE型です。
背中にコブがあります。
エアインテーク部分の赤色と主翼付け根のウォークエリアは塗装しました。


フジミのB型です。
機首の防眩塗装と主翼付け根のウォークエリアは塗装です。


フジミのE型です。
更に胴体と垂直尾翼のブルーのマーキングを塗装しました。


このあとはいよいよ、修行のデカール貼りです。
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1/72飛行姿勢シリーズ 第二弾 ガルグレー&ホワイトシリーズ その6

2015年05月30日 20時40分01秒 | プラモデル製作記
静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同作品展の後遺症がようやく抜けて、3週間振りにプラモデルの製作再開です。

今日はフジミのスカイホーク2機です。

フジミのキットのキャノピーのフレームが「今にも消えそうなほど」非常に繊細な凸モールドなので、マスキングが非常に厄介です。
更にジェット戦闘機ですから当然3次曲面という難しさもあります。
そこで、ホビーショーでゲットしたAirtexの「マスキングフィルムMF-02」と前から買っておいたハセガワの「アプリケーションシート」を使い比べてみました。


結果は「甲乙付けがたし」ですが、透明度による「切り出しやすさ」の点で「アプリケーションシート」の方が優れています。
MF-02は緑色が邪魔をしています。
但し、3次曲面への追随性ではン「マスキングフィルム」の方が勝っているお思います。
両方とも、紙ではなく樹脂なので、カッターでの切り易さの点では同等です。


2機ともにキャノピーの取り付けまで終わりました。


明日は、潜航していたイタレリのキットも含めて基本塗装に取り掛かれそうです。
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静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展の感想

2015年05月24日 07時45分19秒 | プラモデルのお話
2012年から4年連続して参加させて頂いた感想を少し書かせて頂きます。

あくまでも私個人が感じたことであり、実際にデータで確認した訳ではありませんので、思い込みや勘違いもあるかも知れません。
その前提で、個人の感想としてお読みください。


一言で言いますと、

「年々多様化して、拡がりが出てきているなぁ」

ということです。


先ずは「模型の分野」という意味の拡がりです。

プラモデルやラジコン、鉄道模型、木製模型と言う従来からある分野だけでなく、新しい分野が生まれたり、注目されたりしています。
ラジコンでは最近話題の「ドローン」という全く新しい概念の物が出てきています。
プラモデルの中で見てもミリタリーやカーモデルなどのスケール物だけではなく、キャラクターや身の回りの物など、色々な分野に拡がっています。(そう言えばフナッシーのプラモがありましたっけ・・・)
スケール物の中でも従来はキット化されなかった宇宙船や調査船、潜水艦などへの拡がりが見られます。

これはメーカーの展示だけではなく、モデラーズクラブ合同作品展にも同じような傾向が出ています。
プラモデルでもないし、ソリッドモデルでもない、全く新しい創作品も数多く出品されていますし、プラモデルでも従来では見られなかったような発想で制作されている作品も多く展示されていました。
例えばジャンクパーツでできた架空物や空母の甲板にお城など・・・。
結果的に、私のようにスケールプラモをただ作って展示・・・なんてのは徐々に少数派になりつつあります。(-_-;)


二つ目は「性別・年齢層の拡がり」です。

来場客も出品者も、共に年齢層、性別に拡がりが感じられます。
10~30代の若い人、女性の出品者は確実に増えていると思いますし、来場客も「旦那様のお付き合いの奥様」ではなく、自ら興味を持って見に来られている若い女性が増えています。

三つ目は、これは私の思い込みかも知れませんが、来場客に白人系の男性外国人が増えているように思えました。
4年前は2日間で数名しか見かけなかったのが、今年は間違いなく20人以上は見かけました。


以上、とても喜ばしい事ですが、一方でちょっと残念なこともありました。

ひとつは、今年からモデラーズクラブ合同作品展の会場がふたつに分かれてしまったことです。

しかも第二会場は規模が小さく、フロアも離れていたので、来場客がかなり少なかったのではないかと思います。
一方で第一会場内に飲食の出店や、ワインの試飲販売ブースなどが出ていて、スペースを食っていました。
これらの出店を無くして、レイアウトを少し工夫すれば会場を分けなくても済んだのではないかと思います。
これは、モデラーズクラブ合同作品展の会場である南館の正面出入り口を終日閉鎖し、メーカー展示場の北館側から出入りさせるようにしていたことと関係があるように思えました。
何か事情があってのことだと思いますが、ちょっと変だなと思ったことです。

もうひとつは、土曜日の朝のモデラーズクラブ合同作品展の搬入です。

搬入は土曜日の朝6:30からと決まっていましたが、6:15頃から雨が激しくなり、多くの出品者が建物の外で降りしきる雨の中で搬入ゲートオープンを待っていました。
皆さん出品作品の荷物を抱えた状態で、傘をさしたり、ビニールシートを被ったり、中には両手が塞がっていてただ濡れるままになっている人も居ました。
このような状況は主催者側も判っていた筈ですが、搬入ゲートは定刻の6:30キッカリまで開くことはありませんでした。
一方で開場時刻は毎年定刻の9:00から15分繰り上げられて8:45に開場してしまいます。
土曜の朝、雨が降る可能性が高いことは天気予報でも予め判っていたことなので、もう少しなんとかならなかったのかとおいう思いが残りました。


最後になってしまいましたが、毎年、このイベントで新たな出会いや刺激が必ずあります。
普段、ネット上でしか交流できない方々と直にお会いしてお話ができるというのは、凄くワクワクすることです。
また、自分がやったことも無いようなことや、思いつきもしないようなことが作品として展示されているのを見ることもとても刺激になります。
こういう経験ができるのは、サークルに入っていることと、自分自身がブログを続けていて観てくれる方がおられるお蔭だと思います。
当たり前のことですが、人は独りではなく、色々な人との関わりや支えの中で生きているのだということを実感できる良い機会です。
体力、気力、作品、お金の続く限り続けていきたいと思います。

このイベントが年々盛況になっているのは確実だと思いますので、これからもこの盛況ぶりが続くことを祈るばかりです。
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累計30万回のご訪問をいただきました

2015年05月23日 06時15分18秒 | ご挨拶
静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展への参加とレポートに気をとられている間に大切なことを見落としていました。

5月18日(月)に、OCN時代からの累計ご訪問回数(PV)が300,000回を超えました。

2009年3月14日にこのブログを開始し、昨年の10月にはOCNブログ人のサービス終了という思い掛けない事態に遭遇し、現在のGooブログへ引っ越すという難行を乗り切り、6年2ケ月と4日目(2255日目)での達成です。

10万回達成が2013年4月20日で、20万回達成が2014年7月19日でしたから、10万回を達成する期間が4年1ケ月、1年3ケ月、10ケ月と順調に短縮されていることになります。

今までご訪問いただいた皆さま、本当にありがとうございます。
また、沢山のコメントをいただいた皆様には心から感謝いたします。

これからも少しでもお役に立てるような、楽しんでいただけるような情報の発信を心掛けると共に、「自己満足」と「ささやかな道楽三昧」のコンセプトを貫いてまいります。

今後とも末永くお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします
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静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展レポート Vol.4

2015年05月21日 07時34分17秒 | プラモデルのお話
レポートの最後は私の「お買い物編」です。

先ずはキットからです。

クレオスのブースで見つけた1/450のクィーンエリザベス2世号です。
たったの3000円でした。 定価が6000円くらいだったと思うので、大凡半額くらいです。


もうひとつはフリマに出ていたレオナルド11で見つけたAMTの1/48F7Fタイガーキャットです。
これも2520円で新品の大凡半額くらいだと思います。


キットはこの二つだけです。 今年は「控え目」です。

お馴染、「職人気質」の0.1mm精密ノコギリです。
プラパーツやアクリルの切断に重宝します。 2000円少々です。


セメダイン社の「ハイグレード模型用セメダイン」という新商品で、クリアパーツが曇らずに接着できるという物です。
木工用ボンドと似たようなものだとか・・・。 500円程だったので試しに買いました。
向かって左はオマケでくれた「液体両面テープ」です。


ガイアノーツの新製品「プレミアムメッキシルバー」です。
定価1200円のところ、900円で売っていました。 特に安くはないですね。


エアテックスのブースでゲットしたものです。
後ろに写っている緑のシートはマスキング用のシートですが、柔軟性のある極薄で使い易そうです。
手前のエアブラシはトリガー式の0.3mmダブルアクションで、定価3600円の物ですが、1回3000円の「つかみ取り」をやっていました。
サークルの仲間3名で一人1000円づつ出して1回やったところ6個取れました。
3人で山分けと言うことで1人2個ですから、1個500円ということです。
サフや銀系専用等に使う予定です。


最後は開場で配っていた試供品の「方眼メモリ付きのプラ板」です。


お買い物の集合写真です。
手前に写っている小さなバッチは静岡ホビーショー記念バッチです。
毎年1個づつで4年分です。
とても良い記念品です。


全部で諭吉さんお一人と英世さんお三方のお出ましとなりました。

ということで、これにて静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展のレポートを終了いたします。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。





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静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展レポート Vol.3

2015年05月20日 22時00分20秒 | プラモデルのお話
モデラーズクラブ合同作品展の後半です。

ペーパークラフトもいくつか出品されていました。
我がサークルにもペーパークラフトの達人が居られますが、今回は他のクラブの作品をご紹介いたします。
先ずは昨年から話題のアナ雪です。
全長1m以上ある巨大な宇高連絡船ですが、これが紙製だなんていまだに信じられません。


次はカーモデルです。
こういう作り方もあるんですね。でもこれは大変そうです。脱帽。

塗装がとてつもなく美しいです。この頃のアメ車はこういう塗装が似合います。

クラシックレーサーです。 カッコイイです。

70年代のバイクです。ピカピカじゃないところがリアルです。


バリバリ伝説から飛び出してきたガンボーイ。

そういえば、今年2015年はデロリアンが空を飛ぶ筈の年ですね。なんとフルスクラッチです。



最後に私の憧れ、「ジオラマ」特集です。
家内に「こういうの楽しいじゃない、こういうの作りなさいよ」って言われてます。
丸亀駅の巨大セットです。全長2mくらいあるでしょうか。




工事現場です。こういうキット売ってるんでしょうか。

私が子供の頃の街角の風景です。懐かしいです。

ファミレスができはじめた頃の雰囲気が良く出ています。

朽ちた漁船がなんとも言えずいい感じです。

恐竜も作ってみたいです。

艦橋に潜り込んでる乗組員のフィギュアがリアルです。

これ1/700です。


その他にも色々と面白いものが出品されていました。
1/1の隼1型の計器盤です。

同じスケールで統一、大きさの違いがよぉーーく判ります。
1/144とNゲージです。

1/1のドイツ装甲車は毎年進化しています。
今年は迷彩塗装・・・

大昔の「プラプレーンコンテスト」に出品された名作が今も健在です。


キングフィッシャーがキングフィッシャーを捕らえました!


最後に私の所属サークル「ノンストック」の展示ブースの様子です。

私の作品です。



他にもお見せしたい素晴らしい作品が沢山あるのですが、このくらいにしておきます。
一度、現地で見て頂くのが一番です。
丸一日掛かっても見切れません。
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静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展レポート Vol.2

2015年05月19日 21時36分37秒 | プラモデルのお話
2回目はモデラーズクラブ合同作品展のレポートです。

今年で第26回を迎える世界最大の作品展です。 今年も海外からの参加を含めて235クラブが参加し、私の所属サークル「ノンストック」も連続22回目の参加です。

出品作品の荷造りや車への積み込みは前日夜までに完了していたので、土曜日の朝4時に起床し、軽い朝食を摂った後、4時半に自宅を出発。
圏央道→東名高速というルートで、途中一時土砂降りの雨になりましたが渋滞など全く無く、予定通り2時間後の6時半、搬入開始時刻ピッタリに会場の静岡ツインメッセに到着しました。
搬入口はこんな感じです。

搬入口の反対側の道路を渡るとヨーカドーがあります。


結構雨が降っていましたが、無事に搬入を終え、作品展示に取り掛かります。
サークルの他のメンバーも五月雨式に到着し、順次展示を開始し、8時頃にはほぼ終了しました。
私たちのサークルのブースは海上の左手奥の方でした。
搬入口とトイレに近く、すぐそばでヨーカドーの出店が飲み物(自販機より安い)やオニギリを売っているので便利でした。
下のレイアウト図の向かって右側が正面入り口で、下方向がメーカーブースです。


展示作業終了後、ザッと会場全体を見て回るうちに、恒例の8:45繰上げ開場になりました。(本当は9:00開場予定)

11時頃になるとメーカー展示を観終わったお客さんたちがモデラーズクラブ合同作品展の方に流れてきて、本格的な混雑が始まり、4時頃までは真っ直ぐに歩けない状態が続きます。
会場の全景です。これは空いている時の様子です。


会場内にはミスドやモスバーガー、ワインの試飲即売会まであります。



日曜日のお昼頃の会場の外の様子です。


正面入り口の前には自衛隊の車両が展示されています。
昨年は10式戦車が来ていましたが、今年は来ていません。


開場時間中はお客さんの質問に答えたり、キットの説明をしたり、メーカー展示を見たり、買い物をしたりして過ごしていますが、一番楽しいのは、毎年この静岡でお会いする方たちや、今回初めてお会いする方たちと色々なお話をして、教えて頂いたり作品を見せて頂いたりすることです。
とても密度の濃い刺激的な2日間です。
あきみずさん、きららさん、初めてお目に掛かれて楽しかったです。
きららさんにはハセガワの戸部さんもご紹介いただき、本当にありがとうございました。

ホテルで見た17日の読売新聞の朝刊にはこんな記事も出てましたね。


初日、二日目共にノントラブルで無事に過ぎて17日(日)の16時、蛍の光が開場に流れ、会場全体が自然に拍手に包まれました。 なかなか感動的な瞬間です。

16時から一斉に撤収が始まり、私が撤収を終えてサークルメンバーと判れて帰路に着いたのが16:30でした。

来た時の逆方向で東名→圏央道のルートで途中、若干の渋滞もあって、ちょうど3時間後の19:30に無事帰宅いたします。

では会場で目に留まった素晴らしい作品の数々の中からホンの一部をご紹介いたします。
出品クラブ名や作者名など全て割愛させていただく失礼をお許しください。

先ずは飛行機関連からです。

あきみずさんの全て筆塗りによる素晴らしい作品です。
細かいマーキングまで全て筆塗りです!





きららさんの最新作です。


驚異的な1/144の複葉機群です。
僅か数cmの機体に張り線までバッチリ貼られています。 驚愕です。


素晴らしい大型機の作品です。




左右で別のマーキング、こういうのもアリですね。


ちゃんと主翼が飛行状態でソリ上がっています。


全長3mくらいの1/144?の空母一隻丸ごとののジオラマです。


つい最近映画で見たシーンです。


ハイ、チーズ!


3V勢揃いです。 私もこれをやってみたいです。


やっぱりセイバーはこの感じですよね。


飛行機と言えば、ソリッドモデルも少数派になったとは言え、まだまだ健在です。
とても木製とは思えないシャープでリアルな仕上がりに驚愕です。




お次はジブリなどのアニメ物や映画キャラです。
今にもスクリーンから飛び出してきそうな素晴らしい作品ばかりです。
逆立ちしたって私には真似のできない世界だと思います。



トトロとめいが初めて出会ったシーンです。
ちゃんと声が出て、トトロのお腹も膨らみます。

めいの家です。

ルパン三世です。


紅の豚です。

ブラックパール号です。(映画パーレーツ・オブ・カリビアン)

スターウォーズの警官隊? 面白いですね。

高校生のサークルが作った、ランナーを集めたガンダムです。 凄く大きいです。

ギズモのランボーです。 クリップの弓と鉛筆の矢が夕実に再現されています。

大迫力のゴジラ


1/6のフィギュア専門のサークルも出品されていました。
フィギュア、衣装、小物など、殆ど手作りだそうです。
真田幸村です。

パットン将軍です。 そっくりです!

ポルコ(紅の豚)です。

自画像を描く画家です。 本当に鏡に写っています。


前半はここまでです。続きはVol.3へ。
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静岡ホビーショー&モデラーズクラブ合同作品展レポート Vol.1

2015年05月18日 18時20分28秒 | プラモデルのお話
レポートの1回目は、やはりメーカー展示のニュースからでしょうね。
何せ、滅茶苦茶に混んでいたので、殆ど写真は撮れませんでした。

先ずはパンフレットをご紹介しましょう。
出展メーカーやブースの配置がお判り頂けると思います。
タミヤが圧倒的に広いです。
二番目がバンダイで、三番目がハセガワとアオシマです。


それでは。私が興味をひかれたものや、ちょっと目についたものを羅列してみます。

【アオシマ】(これだけ写真有り)
ディーゼル機関車DD51
1/45という中途半端なスケールの意味は判りませんが、相当良さそうなキットで予約候補です。
パーツ数も凄いです。

台車やエンジンの精密感は凄いです。
多分1万円以上すると思います。


カーモデルもマクラーレンF1など結構力が入ってます。
サンダーバード4号の1/48が開発進行中としてテストショットが展示されていました。
もしや、サンダーバードの新シリーズ開始か??

【タミヤ】
1/32のモスキートと1/48のドイツ軍3tトラック、1/24のトヨダAA(昔の車)が目を引きました。
ドイツトラックとトヨダAAは買いです。
モスキートも素晴らしいキットです、32ファンなら間違いなく買いでしょうね。
パンサーの新製品も出ていましたが、内容はよく判りません。
ホンダS600は完全新製品ではなく、相当前に発売されたS800のパーツ替え版です。

【ハセガワ】
1/32のFw190A5が出てましたが、これは新製品?
他には目新しいものなく、元気有りませんでした。
あっ、1/700のヘリ空母「いずも」が出てました。
専務さんも何となく元気が無く、大丈夫かな・・・てちょっと心配になりました。

【レベル】
DC-6の1/72?新金型・・・買い。
1/32のFw190も新金型

【エアフィックス】
ビッカースバリアント1/72、勿論新金型

【バンダイ】
相変わらずガンプラが大盛況です。
SWシリーズはスピーダーバイクが展示されてました。完全本気モードですね。
フナッシーのキットも展示されてましたが、相当リアルですよ。

【ドラゴン】
実際のキットは見つけられませんでしたが、映画フューリーに出てきた現存ティガー戦車のキットが出るようです。

【ホンコンモデルズ】
1/24のモスキート、かなり凄いキットです。
お金とスペースに余裕のある人専用。

【スウォード】
フェアリーガネットやクーガーの72が出ていました。

【エデュアルド】
他のメーカーのキットにエッチングや差し替えのプラパーツを入れて売るという商売をこれからもやるようです。


プラモデルメーカーだけではなく、ラジコン、ミニカー、関連用品や機器など模型に関連するメーカーの展示が一堂に集まっていて大変な盛況で、まともに歩くことすらできません。
ラジコン屋さんのブースです。


1/24と1/35のジオラマ用やドールハウス用のキットの専門メーカーさんなども出品しています。
欲しいものが一杯ありましたが高くて手が出ません。
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静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展

2015年05月17日 06時43分54秒 | プラモデルのお話
只今、静岡駅近くのホテルの部屋でタブレットで作成中です。

昨日は午前4時半に自宅を出発して、予定通り二時間ピッタリで会場に到着しました。

初日はノントラブルで無事終了しました。
ホビーショーも、合同作品展も両方共に大盛況でした。
ホビーショーのクレオスのブースで1/450のクィーンエリザベスを半額の3000円で売っていたので思わず買ってしまいました。
17時の初日の展示終了後は、サークルのメンバーと一緒に夕食を食べて、ホテルに入り早目に就寝しました。

今日はこれからホテルで朝食をとり、8時過ぎに会場入りして、若干展示の手直しをする予定です。

では行って参ります。
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2015年 静岡ホビーショー モデラーズクラブ合同作品展の出発準備

2015年05月12日 12時54分55秒 | プラモデルのお話
今週の週末16日~17日はいよいよ第54回静岡ホビーショーの「第26回モデラーズクラブ合同作品展」に所属サークル「ノンストック」メンバーとして出品です。

「ノンストック」は東京の八王子を拠点に活動する、創設25年以上の歴史のある「老舗」のクラブです。
展示規模こそ大きくはありませんが、静岡のモデラーズクラブ合同作品展も今年で連続22回目の参加です。
一昨年は連続20回参加クラブとして表彰されました。
私自身は今回が連続4回目の参加です。
今回の展示場所は正面入り口から見て、左手奥の方です。

金曜日の夜は早く寝て、土曜日の朝4時頃に起きて、荷物をマイカーに積み込み、4時半頃に自宅を出発しなければならないので、今日は一日中準備です。

先ずは作品カード作りです。
前回のサークル例会で配られた専用の作品カードをスキャナーで取り込んで、エクセルで作品カードを作りました。
ハガキサイズ用紙でちょうど2枚作れます。
作品カードには本名以外にクラキンというブログネームも入れてありますので、直ぐにお判り頂けると思います。
一緒に写っているのは専用の名札と過去3回分のバッチです。 バッチのデザインは変わりませんが、毎年色が変わって西暦の年号が入ります。 ちょうど良い参加記念になります。
作品カードは全部で25枚になりました。


今回出品予定として持ち込むのは、前回の合同作品展以降に製作した「合同作品展未発表作」になりますが、一部関連性で旧作も交じって、以下の通りです。

【1/48飛行機】
タミヤ1/48 百式司偵 Ⅲ型改造防空戦闘機(キ-46)
【米軍四発重爆劇機】
アカデミー1/72 ボーイングB-29Aスーパーフォートレス
ハセガワ1/72 コンソリデーテッドB24D リベレーダー
レベル1/72 ボーイングB-17Gリトルミスチーフ
【飛行姿勢シリーズ】
ハセガワ1/72 三菱局地戦闘機雷電21型
アカデミー1/72 グラマンF4F-4ワイルドキャット(2機)
ハセガワ1/72 グラマンF4F-3ワイルドキャット
イタレリ1/72 グラマンF6F-3ヘルキャット
ハセガワ1/72 グラマンF6F-3/5ヘルキャット
モノグラム1/72 グラマンF8F-1ベアキャット ブルーエンジェルス
イタレリ1/72 ヴォートF4U-4Bコルセア
ドラゴン1/72 シーヴァンパイア F.2
ホビークラフト1/72 マクダネルF2H-3バンシー
ハセガワ1/72 グラマンF11F-1タイガー
ロッキードP-3Cオライオン(旧作)
ハセガワ1/144 日本航空機製造YS-11(旧作)
【ドイツUボート】
レベル1/72 Uボート タイプⅦC(旧作)
レベル1/72 レベル1/72 Uボート タイプⅦC/41(旧作)
レベル1/72 Uボート タイプⅦD(旧作)
ICM1/72 Uボート タイプⅡB
【フォードGT40】
フジミ1/24 フォードGT40MkⅡ1966年ル・マン優勝車
フジミ1/24 フォードGT40MkⅡ1966年デイトナ優勝車(旧作)
フジミ1/24 フォードGT40MkⅠ1969年ル・マン優勝車(旧作)
【AFV】
ドイツ対戦車自走砲マーダーⅢM

これを全部展示するかどうかは、行ってみないと判りません。
他のメンバーの作品の数を見て、私の展示数で全体を調整するような感じです。

次に荷造りです。
いつもの通り、発泡スチロール敷きの衣装ケースの中に竹串と爪楊枝で固定していく方式での荷造りです。
過去、この方法で合計8回の作品展に運搬しましたが、破損はほぼゼロです。

1個目の衣装ケースはB-17とB-24、百式司偵などです。


2個目は飛行姿勢シリーズの1/72飛行機がゴチャゴチャと入ります。


3個目はUボートとフォードGT40が中心です。


4個目はダンボールでB-29Aの巨体です。


最後は再び衣装ケースで展示用の台や応急修理セットなどの小物です。


結局荷物は衣装ケース4個とダンボール1個の合計5箱です。
手前の緑色の大きな板と細長い板も展示用の台です。
これまでの中では量的には最も少ないと思います。


あとは宿泊用の着替えやカメラ、筆記用具などをリュックに詰めれば完了です。


ノンストックの展示ブースへお越しの際は、ご遠慮なく、お声をお掛けください。
メーカーブースなど徘徊中で席を外していましたら、留守番のメンバーに携帯で呼び出してもらって下さい。
直ぐに戻ります。

それでは、静岡ツインメッセでお会いいたしましょう。
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