自己満足日記

クラキンのささやかな道楽三昧  2009年3月14日開設

皆既月食

2018年01月31日 22時14分33秒 | ブログ
すっきりと晴れていたのでスーパーブルーブラッドムーンが綺麗に見えました。
高倍率コンデジ(ファインピクスHS10)で撮影しました。






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アメリカ空軍 ジェット戦闘機3機同時製作 その4

2018年01月26日 19時53分29秒 | プラモデル製作記
今日は午前中、運転免許の更新に行ってきました。
朝一番で行ったお陰で、受付7番目、免許渡しトップバッターで10時には終わりました。
早起きは三文の得です。

さてアメリカ空軍戦闘機3機のうち、先ずはタミヤ1/72のF-100スーパーセイバーが完成しました。
製作途中の写真撮り忘れていてすみません。

飛行姿勢にしたこととパイロットを他から調達した以外は全くの素組みです。
ちゃんとした完成写真は後日アップいたします。




世界の傑作機 No.22 ノースアメリカンF-100スーパーセイバー
クリエーター情報なし
文林堂
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大雪の功名・・・眼底検査

2018年01月22日 18時35分14秒 | ブログ
今日は仕事の都合でいつもとは違う職場に出向いていたのですが、仕事が順調に捗り、14時ころで予定のメニューが終ってしまったので、本来の職場に戻るべく電話を入れたら、「大雪で大変だから今日は早めに帰宅してください」という仏のような対応。

それではお言葉に甘えて・・・ってことで、そそくさと帰路につきました。
確かに都心でも既に雪が積もり始めていて、電車のダイヤも乱れ始めていましたが、幸い大した苦労も無く、16時には自宅の最寄り駅まで帰ることができました。

さぁーーて、この降って湧いた時間をどう使うか考えた結果、閃きました。
そうだ!前から行こうと思っていてなかなか行けていなかった飛蚊症の検査(要するに眼底検査)に行こう・・・こんな大雪だから普段滅茶込みの駅前の眼科もキット暇こいてるはず・・・という仮説の元に行ってみたら、「大当たり!」。
患者ゼロ、受付の人も看護婦さんも暇そうに待合室のテレビを観ています。
私の姿を見て、驚いたように大歓迎!
視力検査、眼圧検査、瞳孔を開く目薬差し・・・と待ち時間ゼロで次々進みます。
裸眼視力は0.3/0.4、矯正視力は1.2/1.4で特に問題なし。
目薬の効果が出るまで15分くらい待った後、早速眼底撮影。
その後、2分待ちくらいでお医者様による眼底写真の診断と網膜の検査もサクサク進みました。

結果は・・・動脈硬化のためか、動脈が若干細くなっている以外は全く異状なし。
飛蚊症は加齢によるもので治療の必要は無く、経過観察ということで無罪放免になりました。最後のお会計まで入れてナント!45分程で全部終了!

大雪の功名で普段なら半日潰れるところが1時間足らずで完了し、心配事が一つ無くなりました。
大雪もたまには良いものです。

でも・・・まだ降り続いていて、吹雪状態。
既に積雪は20cmを軽く超えています。
明日の朝が非常に心配です・・・。
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アメリカ空軍 ジェット戦闘機3機同時製作 その3

2018年01月21日 21時03分28秒 | プラモデル製作記
前回は3機共に十の字になったところまででしたが、今回はいきなり基本塗装です。
途中のプロセスの写真を撮り忘れていました。(´;ω;`)

下地にグロスブラックを吹いた後、3種類のメタリック塗料で機体の塗装を行いました。
一番進んでいるのがF-100です。
既に大所のデカールを貼っています。


F-84と104は基本塗装が終った状態です。



この後はひたすらデカール張です。
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アメリカ空軍 ジェット戦闘機3機同時製作 その2

2018年01月17日 05時38分06秒 | プラモデル製作記
暫く間が空いてしまいましたが、F-84、F-100、F-104の3機同時製作の続きです。

3機共にコックピットを胴体に組み込んで、主翼を取り付け、十の字になりました。
3機共にパーツの合わせは良好です。




次はキャノピーのマスキングと取り付けです。

F-84はキャノピーフレームが多くて複雑で面倒なケースですが、幸い探照堂(旧ツキムラ)さんでカット済マスクを販売しているので、これを利用しました。(400円です。http://masking.jp/shopdetail/003001000019/ct251/page1/brandname/)
精度も良く、曲面への追随性にも優れた樹脂製フィルムですので、非常に使いやすいです。


F-100はフレームのモールドが繊細なので第一風防はハセガワのアプリケーションシート(http://www.hasegawa-model.co.jp/product/tf24/)を使用しました。
これは透明な樹脂製フィルムでカットし易く、こういう場面で重宝します。
第二風防は直線ばかりなのでエアテックスのマスキングフィルム(F-84で使用した探照堂のカット済マスクと同じ材質)を2mm巾位に細切りして貼っていきます。
真ん中の空いた部分はマスキングゾルで埋めます。


F-104の第一風防はフレームのモールドがクッキリしているので紙のマスキングテープの型取り法です。
先ず、マスキングテープをキャノピーに貼って、モールドをボールペンで型取りします。

コノマスキングテープをアクリル板の上に貼って、型取りした線の外側をよく切れるカッターで切り出します。

これをキャノピーに貼ります。

第二風防はF-100と同じ方法です。


この後は若干の隙間のパテ埋めをしたら、塗装に取り掛かれます。


トランペッター 1/48 アメリカ空軍 F-100D スーパーセイバー プラモデル
クリエーター情報なし
トランペッター
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大激作展

2018年01月15日 11時22分31秒 | プラモデルのお話
東京の4つのクラブ(リバティーウィング・無名会・ホラブロワーズ・ストール)が合同で開催する飛行機専門の作品展「大激作展」を観てきました。
例年11月に開催されるのですが、今年は衆院選挙の投票日と重なってしまったために、1月の開催となりました。



会場はJR常磐線と地下鉄の北千住駅直結の丸井の10階の展示室です。
今年で39回目を迎える歴史のある作品展であり、場所も都心に近い北千住駅前ということで結構広い会場が来場者で埋まっていました。(下の写真は夕方ちょっと空いた時間帯で、昼間はもっと混雑していました。)



各クラブ毎に島ができていて、ハイレベルな作品が整然と並んでいます。

各クラブの展示の全景から。

最初はストールさんの展示です。



次はホラブロワーズさんです。



次は無名会さんです。


最後はリバティーウィングさんです。


展示作品はどれもハイレベルで素晴らしい作品ばかりです。
(私がゲスト出品するのが恥ずかしいくらいのレベルです)
当然同じメーカーの同じキットの作品も被っていますが、作者ごとに作風が違っていて、同じキットとは思えないような感じです。
当然素組みの作品もありますが、元のキットとは全く次元の違う「超絶作品」もあって、思わず絶句してしまいます。
それでは、私の独断と偏見で印象に残った作品をご紹介いたします。
いつものことですが、作者のお名前や作品の詳細については割愛させて頂きますので、ご了承下さい。

【リバティーウィングさん】
レベル72のDC4を懐かしのパンナム仕様で仕上げられています。

私の好きなDC3の原型となったDC2です。これもパンナム仕様です。

48の零式三座水偵で、なんと!フルスクラッチです!

マッチボックス72のDHC-6、古いキットを美しく仕上げられています。

色々なメーカーの144で再現された本土防空戦のジオラマです。

「大空のサムライ」と題するジオラマです。0戦は1/32でパイロット(サムライ)はフルスクラッチです。
斬鉄剣で真っ二つになったヘルキャットがポイントです。
こういう作品、私は大好きです。




【ホラブロワーズさん】
72のアントノフです。流石に大きくて迫力があります。

エアフィックス72のニムロッドです。 これも大型作品ですが全く間延びしていません。

NATO各国のマルヨンをハセガワ48で連作されています。壮観です。

キネティック48のマジステールです。 2種類のカラーリングで製作されていますが、どちらも凄く美しい仕上がりです。

ハセガワ72の飛行姿勢のRF101です。キットの古さを全く感じさせない素晴らしい仕上がりです。 私のお手本です。


【無名会さん】
SAコンベンション2017で優秀賞を獲得された48の13試双発戦闘機です。
タミヤの月光をベースに大改造、自作された逸品です。
後部の動力銃座部分は自作されたそうです。



13試と同じ作者による、これも超絶のF102で、ベースキットはなんとモノグラム48です!
脚庫、武器庫、コックピット等々のスクラッチによるフルディテール、特殊加工による機体外板のシワ表現、フルリベットなど我が目を疑うような作品です。





これも同じ作者による同じくモノグラム48のマルヨンです。
敢えてモノグラムで製作することをテーマにされているそうです。
これもF102と同様の凄い作品です。



ズベスタ48のG-6です。
迷彩塗装の仕上がりと機銃の整備をしているフギュアの雰囲気が素晴らしいです。



G-6と同じ作者の手によるICM48のドルニエ215です。


造形村48のスケルトンホルテンです。
コックピット、エンジン回りの仕上がりが素晴らしく、クリアパーツも綺麗です。


モンモデル32のコメートです。 エアブラシ迷彩とロケットエンジンの塗装質感が素晴らしいです。



【リバティーウィングさん】

レベル48のJu52です。
大きなキットですが全く間延びせず、フィギュアの仕上がりと相まって素晴らしいジオラマになっています。




私の大好きなダコタ、モノグラムの48です。
凸モールドをそのまま活かした仕上げになっています。
フィギュアの目まで繊細に描かれています。
タミヤの給油車とのコラボです。
尾輪がスイッチになっていて、プロペラが回ります。






最近何かとお騒がせのCH-53はアカデミー48です。
凄くシャープな仕上がりです。


珍しいトランペ72のアントノフAn-2です。


これも珍しいレベル1/720のヒンデンブルグです。
シャープで美しい仕上がりです。


【ゲストさん】
ハセガワ32の飛燕です。安藤伍長機の迷彩塗装が素晴らしいです。
第二風防は塩ビ絞り出しで、凄く薄くリアルです。


まだまだ素晴らしい作品が目白押しでしたが、この辺で止めておきます。
飛行機専門ということでバラエティは乏しいですが、その分各作品共にレベルが高く、大いに勉強になりました。
会場でお世話になった皆様、ありがとうございました。
この場をかりて御礼申し上げます。



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お正月も終わり

2018年01月14日 20時49分34秒 | 季節の日記
新年2018年を迎えたと思ったら、あっと言う間に初詣と松の内も終わり、昨日どんと焼きも終わってしまいました。
これでお正月の行事は一通り終わってしまった感じです。
次のお正月まで350日です。(笑)

例年、初詣は2日の朝に行くのですが、今年は色々な都合で3日の午後になってしまいました。
例年と同じ、調布市深大寺へ詣て、シンプルに家内安全と健康を祈願してきました。
門前のお蕎麦屋さんの店先で団子を焼いて売っていますが、行列ができています。

例年通りの人出です。


先ずは本堂にお参りします。

本堂の社務所で熊手を買って、奥にある元三大師堂にもお参りしました。

お蕎麦屋さん(雀のお宿)もお正月用の暖簾を掛けていました。


昨日は近所の公園で恒例の「どんと焼き」が行われました。
公園の芝生広場に高さ7mくらいのどんとが組まれて、近所の人が沢山集まって、お正月飾りや去年の破魔矢などのお守り・魔除けなどを持ってきてお炊き上げをしてもらいます。
私もお正月飾りと去年の熊手を持って行って、どんとに付けました。

どんとの前では神楽踊りが披露されています。

点火前に山火事防止のために、周りの雑木林に消防士さんが放水します。

小学生の希望者を集めて、いよいよ点火です。
この時には神楽踊りが、勇壮な火炎太鼓に変わって、雰囲気を盛り上げます。

あっと言う間にどんとが炎に包まれ、火柱が10m以上の高さまで立ち上ります。
10m位離れていても熱くて我慢できないくらいで、凄い迫力です。

どんとが下火になったら「まゆ玉団子」の出番です。
長い竹竿に刺した紅白のまゆ玉(直径5cm位のが2個)が配られます。(1本100円で買っています)

これを持って、燻っているどんとで焼いて食べる訳です。
どんとで焼く順番を待っているところです。

燻っているどんとを囲んで皆で団子を焼いています。

焼いた団子に醤油をつけて食べると結構美味しいですよ。

これで今年の正月も終わりです。
さぁ、今年も1年、頑張りましょう!
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アメリカ空軍 ジェット戦闘機3機同時製作

2018年01月07日 17時53分23秒 | プラモデル製作記
新年、初製作です。
年末に着手したアメリカ空軍の戦闘機3機の同時製作です。
タミヤ1/72のF-84サンダージェット
タミヤ1/72のF-100スーパーセイバー
イタレリ1/72のF-104スターファイター
の3機で、全て無塗装銀、飛行姿勢で作ります。
3機同時製作で効率アップを狙います。

先ずは3機共にコックピットからです。
3機全てフィギュアは付いていないので、ハセガワの海軍パイロットと空母甲板員セットからパイロットだけ調達しました。

最初はF-84です。
この3機の中では一番古く、機内が大戦と同じグリーンです。
パイロットの飛行服の色も少し違います。
厳密に言えばパイロットのヘルメットやゴーグルが実際とは違いますが、細かい事は無視して雰囲気重視です。
胴体左右は仮組です。



次はF-100です。
これも胴体左右は仮組です。
この時期は機内はニュートラルグレーです。



最後は一番好きなF-104です。
胴体左右は接着済みです。



胴体を組み立てたら、早速十の字にして、基本塗装開始です。


ハセガワ 1/48 アメリカ空軍 F-104C スターファイター プラモデル PT19
クリエーター情報なし
ハセガワ
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2018年 今年の抱負

2018年01月02日 06時13分46秒 | ブログ
クラキンのささやかな道楽三昧・・・なので、今年の道楽の抱負です。
一言で言うと、「今年はいい一年だったなぁ!」って思えるような年にしたいです。

【断捨離】
楽しみながらやるという意味で、これも一種の道楽。
断捨離とは、「不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想」だそうで、私の場合は「不要な物を処分(売るか、捨てるか、他人に差し上げるか)して、余計なお金や手間の掛からない、ストレスの少ないシンプルな生活を目指す」ということになります。
家の中から余計な物が無くなると、狭い家も広くなりますし、掃除もし易くなり清潔になります。
余計なことをしなくて済む分、やりたいことに集中できるようになります。
具体的には、要らない服、本、CDやDVD、食器、鍋釜、家具等々・・・。
65歳の完全リタイヤまでに完了させる予定です。

【釣り】
これは夢に終わる可能性大ですが、「伊豆大島の本マグロ釣りに挑戦」です。
目標50kg以上です。
その他、最低5回、できれば7回の釣行。
マダイ、イサキ、アジ、ワラサ、シマアジ、五目・・・。

【模型作り】
プラモデルの製作「候補」(あくまでも候補です!)は以下の通りで、この中から最低12個以上完成・・が今年の目標。(箱絵はクリックすると大きくなります)
今年も作品展で目立つような作品を1個は作る予定です。
更に長年放置中の木製帆船模型「バウンティ号」の製作を再開したいと思います。
作品展への参加は2月のUAMC(静岡)、5月のモデラーズクラブ合同作品展(静岡)、多分11月の模型クラブ「ノンストック」作品展の3回です。


【旅行】
春の新緑+温泉+お城と秋の旨い物+温泉+お城の2回。これは例年とほぼ同じです。
具体的な行先は未定(これからのお楽しみ)です。

【運動】
これも道楽みたいなもんですね。
毎日1万歩以上のウォーキング継続。
できればジム通い再開したいですね。

【日帰り温泉】
月に1回は行きたいですね。
これまでのお気に入り温泉はちょっと遠いので、今まで行っていなかった近所(車で5分)の温泉にも行ってみます。

その他、運転免許の更新、年金の支給請求、マイカーの車検(5回目)、マイホームの15年目の修繕など、面倒なこと、手間やお金の掛かることも一杯ですけれど、焦らずノンビリと一つ一つ片付けていくしかないですね。

こんな道楽実現のために有給休暇100%消化、年間130日休みます。

旅行6日、展示会9日、釣り14日、その他やぼ用と日帰りレジャーで30日、残り71日がプラモデル作りという感じでしょうか?
71日で12個完成って事は・・・1個平均6日・・・ウゥーーン微妙・・・。

頑張り過ぎないように、楽しく頑張ります!
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新年明けましておめでとうございます

2018年01月01日 00時00分00秒 | ご挨拶
新年明けましておめでとうございます。



昨年中は当ブログに沢山のご訪問とコメントを頂き、心から感謝いたします。
本年も「気儘な自己満足道楽の情報発信」をモットーに続けてまいりますので、どうかよろしくお願いいたします。

”2000年問題”なんてことで大騒ぎしたのがついこの前のような気がしますが、早くも2018年を迎えました。

昨年は景気は上向いているとは言え、国内外共に色々と物騒な出来事や情けない出来事、心配な出来事など、あまり嬉しくない出来事が多かったように思いますし、少子高齢化には歯止めが掛からず、将来への不安感は払拭されていないようにも思えます。

皆様にとってはどのような1年だったでしょうか?

今年こそは明るく希望の持てる世の中になってもらいたいものです。

その為には、
他人任せ、政治任せではなく、
世の中が少しでも良くなるために自分が何をすべきか、できるのかを少しづつでも良いから考えて実行していきたいと思う次第です。(当たり前のことですね・・・(笑))
だからと言って、肩に力を入れるのではなく、ゆったりとした穏やかな気持ち忘れずに過ごしたいものです。

個人的には、昨年から2人の子供の独立が始まり、この正月は35年振りに完全に夫婦二人で迎えることになりました。
年金の支給も一部始まります。
「老後」或いは「第二の人生」、「黄昏」なんていう言葉がいよいよ身近になってきます。

皆様もそれぞれの「今年」を思い描いておられることと存じますが、穏やかで幸せな1年、或いはワクワクするようなエキサイティングな1年になりますよう、お祈り申し上げます。
また、お身体を大切にお過ごしくださいませ。

お粗末ではありますが、新年のご挨拶まで。
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